週刊サッカーダイジェスト 今週のこぼれ球 http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/ 毎週の発売日に合わせて週刊ダイジェストの見どころを、ここだけで編集部員がこっそり教えます。これを読めば、本誌がもっと楽しめる! ja 2010-03-08T12:37:39+09:00 祝・開幕! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/03/post_138.html 読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速、最新発売号の見どころを紹介していきましょう。
今週はもちろんJリーグの開幕特集で、ずばり「開幕戦で見えた収穫と課題」をテーマに、J1リーグの全9試合をレポートしています。
今回のウリは、それぞれの試合でホーム・アウェー両チームの担当記者が同時に行なっているクロスレポートです。
私たちにとっては待ちに待った開幕戦ですが、各チームにはどんな意味合いを持つゲームになったか。
また、長いシーズンを戦っていくために手にできたものはなんだったのか。
各記者による試合詳報をぜひじっくりと読んでください。

後半カラーページの「J2全9試合写真レポート」、中カラーの「JFL選手名鑑」なども併せて、今週もディープな情報が満載のダイジェストです。
どうぞ、お楽しみを。(諭)

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今週号のもくじ

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サッカーダイジェスト 2010-03-08T12:37:39+09:00
皆さんの予想と照らし合わせながら http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/03/post_137.html 読者の皆さん、こんにちは。
いよいよ3月、この週末からは待ちに待ったJリーグの開幕ですね。
そしてその開幕を1週間後に控えて、中村俊輔選手が横浜に復帰を果たすというビッグニュースも入ってきました。
およそ8年ぶりとなるJリーグで、中村選手がどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみが広がりますね。
日曜日に行なわれた中村選手の入団会見の模様は、巻頭の見開きページでレポートしています。

さて、今週のメイン特集は、2010シーズンJリーグ「開幕直前大予想」です。
本誌でも普段からお馴染みの解説者、ライター各10人と、本誌記者14人の計34人が、J1リーグの優勝・残留争い、得点王レース、さらにJ2リーグの昇格争いの行方を占っています。
4連覇を目指す鹿島を脅かすチーム、また、力関係を逆転して覇権を奪うチームはどこなのか。
皆さん各自の予想と照らし合わせながら、じっくりとお楽しみください。(諭)


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サッカーダイジェスト 2010-03-01T14:54:56+09:00
現在の流れを絶やさない日本代表特集 http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/02/post_136.html 読者の皆さん、こんにちは。
本誌では、東アジア選手権直後の前号で日本代表の指揮官解任論を唱えましたが、それに対しては反響も大きく、この1週間でさらに様々な意見をいただきました。
そこで今週号でも、現在の流れを絶やすことのないように、引き続き日本代表特集を組みました。
日本サッカー界のご意見番・セルジオ越後氏と、戦術やシステムという観点からの批評に定評のある杉山茂樹氏の緊急討論をまずは巻頭でお届けして、本誌記者による主張記事、さらに、厳選した10人の識者それぞれの意見などを掲載しています。

また、巻頭の第2特集として、名古屋グランパスの記事を用意しました。
ストイコビッチ監督、闘莉王選手のインタビュー2本立てという内容です。
こちらもぜひお楽しみください。(諭)


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今週号の予告

[緊急特集]日本代表を救え
日本はこのまま、南アフリカに向かうのか!? 岡田武史監督続投の是非を問う。
惨敗した韓国戦の翌日、岡田監督の続投が決まった。この時期に監督を代えるのはリスクが高すぎる──。犬飼会長はそう説明したが、そんな消去法的な理由でファンやメディアが納得すると思っているのだろうか。4年前のドイツで味わった屈辱は、二度と御免だ。過ちを繰り返さないために、批判を緩めるつもりはない。

牙を向けるべき相手は協会だ!
[緊急討論]セルジオ越後×杉山茂樹
日韓戦の惨敗を受けて、不甲斐ない戦いに終始する日本代表への批判が一気に噴出しているが、かねてから岡田監督の采配に疑問を呈していたセルジオ越後氏と杉山茂樹氏は、この状況をどのように捉えているのだろか。辛口で知られるふたりの識者が、日本代表の復活を願って緊急討論! 現状への厳しい意見が飛び出し、怒りの矛先は協会へと向けられていった。

本誌の主張
それでも更迭を唱える理由
型にはまった攻撃を繰り返し、コンセプトにがんじがらめになっている。そんなチームにいったい誰がしたのか。この期に及んで誤算続きで、バックアップ形態の整わない。これでワールドカップを戦えるというのだろうか。

2.14 日韓戦惨敗→2.15 続投決定
[決断の舞台裏]水面下で開かれた数々の緊急会議
宿敵韓国に屈した夜、日本代表の今後を巡って様々な場所で緊急の“会議”が行なわれていた。そんななか、渦中の犬飼会長が、ある想いを胸に向かった先とは──。

「解任はない」
[1997年、加茂監督更迭の記憶]歴史は繰り返されるのか…
1997年10月、フランス・ワールドカップ最終予選を戦っていた日本代表に激震が走った。加茂周監督が更迭されたのだ。強化委員長と協会幹部の綱引きの末に下された、土壇場での決断。過去の歴史を紐解けば、現状の危うさがより鮮明に浮かび上がる。

日本代表への10の意見書
清水秀彦、西部謙司、忠鉢信一、田村修一、金田喜稔、浅田真樹、ガス・フィールディング、宇都宮徹壱、佐藤岳、木崎伸也
私たちの日本代表の未来は、いったいどうなってしまうのだろうか。この危機的状況を乗り越えるための最善の策はなんなのか。正鵠を射るために、手当たり次第にアンケートをバラ撒く必要はない。本誌が厳選した10人による、私的日本代表論をお届けする。

韓国記者は岡田ジャパンをどう見たか
2月14日の韓日戦に3−1の完勝。ともに、ベストメンバーではなかったが、韓国は、改めてその強さを示してみせた。果たして現地メディアの目に、岡田ジャパンの姿はどう映ったのか。

私たちの声は届いていますか?
編集部に届いたファンの怒りの声
日本サッカー協会に殺到した1日に約200件の抗議の電話やFAXには及ばないが、前号で「岡田監督の更迭」を訴えた編集部にも、サッカーファンからの電話やメールが届いた。ここでは、日本代表を愛し、日本サッカーの未来を危惧する彼らの声を紹介しよう。

日本と手を組んだ「本当の理由」
スペインサッカー連盟会長を直撃──
先頃、日本サッカー協会が、スペインサッカー連盟とパートナーシップ協定を結んだ。日本代表の岡田監督の去就が取り沙汰される時期だけに、様々な憶測を呼んでいるが、はたして彼らが日本と手を組んだ「本当の理由」とは──。スペイン連盟のビジャール会長を直撃した。


[Jリーグ特集]名古屋グランパスJ制覇への確信
[スペシャルインタビュー]ドラガン・ストイコビッチ 名古屋流4−3−3で攻め勝つ
Jリーグの開幕が迫り、各チームの陣容も固まってきた。現在、プレシーズンマッチが各地で行なわれているが、なかでも注目を集めているのが、大型補強に成功した名古屋だ。充実の戦力をベースに、彼らはどんなサッカーを展開するのか。まずは、ストイコビッチ監督のインタビューからお届けする。

「嫌われ役でも構わない」
[独占インタビュー]田中マルクス闘莉王
穏やかな語り口調ながら、言葉の端々から気迫が伝わってくる。「チームのためならば、嫌われても厳しく言うしかない」。“闘将”と呼ばれる男は、チームにすべてを捧げるつもりだ。名古屋の強さを証明する──。その思いに一点の曇りもない。

北九州の地から旋風を巻き起こす
ギラヴァンツ北九州ダイジェスト
スペシャル対談 桑原裕義×佐野裕哉「5年ぶりのJに懸ける想い」、藤吉信次プレゼンツ「北九州の歩き方2010」「ギラヴァンツ戦士メッタ斬り」、クラブの歴史を紐解く7つのターニングポイント、指揮官・インタビュー与那城ジョージ


点も取れる『黒子』へ
Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 明神智和(G大阪/MF)
昨季、攻撃的なチームで中盤のバランスを司り、チームMVPと呼べるほど攻守に奔走した『黒子』は、天皇杯を獲得しながらも、「悔しい」と唇を噛んだ。新キャプテンに就任した今季、目標はただひとつ。自らの攻撃力を引き出し、リーグとACLの制覇を狙う。

強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ! 小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
全国の強豪チームの強さの秘密に迫る『SD倶楽部研究所』。今回は、春に開幕するプリンスリーグ関東1部に参戦する湘南ベルマーレユースを訪れた。昨季J1昇格を果たしたトップチームと同様の攻撃的なコンセプトを持つチームには、いかなる特徴があるのだろうか。

アジアの頂点を奪回せよ!
2・23決勝スタート[ACL開幕直前企画]
クラブのアジア王者を決める『アジア・チャンピオンズリーグ』が2月23日に開幕する。日本から鹿島、川崎、G大阪、そして広島の4チームが参戦。Jリーグ勢は07、08年の連覇以来となるタイトル奪回を狙う。ここでは、日本勢の現状とともに、グループリーグのライバルたちを紹介していこう。

ヨハン・クライフの域に
[開幕直前スペシャルインタビュー]西野 朗(G大阪/監督)
Jリーグの監督としては同一チーム最長記録となる、9年目のシーズンを迎えたG大阪の西野監督。攻守にアグレッシブなスタイルの根底には、選手時代から憧れて止まぬ、ヨハン・クライフの存在があった。JリーグとACLの2冠を目標に掲げたシーズンの開幕を前に、改めて、理想とするスタイルと現在のチーム状況を訊いた。

開幕へ向け、臨戦態勢は整った
[2010プレシーズンマッチレポート]
Jリーグ開幕を目前に控えるなか、各地でプレシーズンマッチが開催。千葉と柏は熱戦を繰り広げ、大型補強に成功した徳島は浦和を下すなど、実戦へ向け各チームが臨戦態勢に突入した。

退路を断った6年目のチャレンジ。4−3−3と心中する覚悟で──。
[スペシャル対談]長谷川健太×三浦泰年
昨年と同じく、鹿児島キャンプでチーム作りを進める清水の長谷川健太監督を、かつてのチームメイトでありライバルでもあった三浦泰年氏が直撃。今回は静岡朝日テレビ『スポーツパラダイス』との共同企画のもと、新システムで悲願のリーグ制覇を狙う指揮官に、その胸中を語ってもらった。

セルジオ越後の天国と地獄
クラブの経営問題に見え隠れする現場とトップの間の温度差
新シーズンの開幕が近付いているJリーグだけど昨年から続くヴェルディとトリニータの経営問題が今も話題に上っている。ともに、自力での再建が難しい状況に陥っているようだけど、同時に彼らに対するJリーグの対応にも限界が見え始めている。

中村俊輔が古巣に復帰する本当の理由
[真相究明]7年半ぶりのJ復帰が秒読み、移籍先は古巣・横浜F・マリノス
中村俊輔の横浜復帰が決定的だ。推定年俸1億3500万円の複数年契約、完全移籍で合意した模様だが、昨夏に一度は横浜入りが破談となったにもかかわらず、なぜ横浜は中村に再アプローチしたのか。そしてまた、中村は古巣への帰還を決意したのか。経緯と真相をレポートする。

苦しい資金繰りの実情[前編]
東京ヴェルディ INSIDE REPORT 経営再建の裏側
昨年9月、日本テレビから株式を譲渡された特定目的会社・東京Vホールディングスが、クラブ再建に動き出した。しかし、折からの不況によって資金繰りが難航し、現在はJリーグ理事会が株式譲渡の条件に挙げた「スポンサー収入5億4000万円の確保」に至っていない状況だ。このままでは、資金不足によってクラブの存続が危ぶまれる事態にも発展しかねない。見通しの甘さが招いたかつての名門の混乱。その実情とはいかなるものなのか。

「アジア」から「世界」の虎へ
AFCのライバルの現状 韓国
ワールドカップに出場するアジア代表国の現状を探る短期連載。2回目は「アジアの虎」韓国代表の登場だ。充実の欧州組、K&Jリーグ組の押し上げ、U-20世代の台頭……。6月の本大会に向け、歯車はしっかりと噛み合ってきた。

「女子サッカーをアピールするため、いいパフォーマンスで優勝したかった」
[なでしこジャパン・指揮官インタビュー]佐々木則夫
先の東アジア女子選手権で08年中国大会に続く2連覇を果たしたなでしこジャパン。今年5月、来年の女子ワールドカップ予選を兼ねたアジアカップ(中国)へ向け、いかなる手応えをつかんだのか。大会直後の2月15日、佐々木監督に話を聞いた。

地域から、トップへ
今季よりなでしこリーグ1部に初参戦するASエルフェン狭山の「これまでとこれから」
多くの人々に支えられながら、少しずつ組織を固めたクラブが、ついに今季からトップリーグへのチャレンジを開始する。なでしこリーグのニューフェイス、エルフェン狭山に迫った。

札幌の空気を一変させた42歳のビッグネーム
[クローズアップ・プレーヤー]中山雅史
輝かしいキャリアを誇る日本サッカー界の重鎮が、札幌で新たな挑戦への第一歩を踏み出した。現地に、そしてチームメイトに、中山は少なからず衝撃を与えている。合流から1か月、彼らはいかなる存在感を示したのか。


今週の『僕と私のLove Football』は、「ミスマガジン」フットサルチームのメンバーで、プリンセスPINKYオーディション2009グランプリ、テレビや舞台でも活躍するタレントの西田美歩さん。


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

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master 2010-02-22T15:17:08+09:00
日本代表を厳しいスタンスでレポート http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/02/post_135.html 読者の皆さん、こんにちは。
今週号は「浦和の逆襲」と題して、フィンケ体制2年目のシーズンを迎えている浦和レッズを巻頭特集しています。
田中達也選手のインタビューに始まって、山田暢久、鈴木啓太両選手の対談、ドイツ人記者による指揮官のストーリーなどの内容です。
そして、この浦和特集に続いて後半カラーページまでお届けしているのが、Jリーグ全クラブの「スタイル分析」企画です。
2010シーズンの開幕が近づき、ここにきてキャンプや練習試合からは各クラブの新たな特徴も見えてきています。
こうしたタイミングに合わせて、それぞれの目標に向けて、指揮官がどんな戦い方を思い描いているのかを分析した特集ですので、ぜひお楽しみください。

もうひとつ、日本代表の記事についても触れておかなければなりません。
東アジア選手権で期待されるような結果を残せなかった岡田ジャパンに対して、今週号では、非常に厳しいスタンスのもとで、その現状をレポートしています。
まずは、巻頭の浦和特集の前に用意した編集長による見開きページをご覧ください。(諭)


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今週号の予告

2010浦和の逆襲


田中達也
いつも全力を出し切らなきゃ、僕は誰にも勝てない。
リーグ開幕に向けて、順調な調整を続けている。田中達也は今季も、怪我を恐れず“全力プレー”を貫くという。逆襲へのキーマンが、心に秘めた熱き想いを語った。

「浦安の歴史が、人生そのもの」
[スペシャル対談]山田暢久×鈴木啓太
08年まで5年に渡って主将を務めた山田暢久、その後を引き継いだ鈴木啓太、ふたりのキャプテンが、「ふたりで話すのなんて初めて」という対談形式で登場だ。クラブの歴史やキャプテン像、そして新シーズンについて本音で語り合った。

開幕目前 緊急調査!
浦和サポーターのホンネ
新体制2年目に突入し、勝負のシーズンを迎える浦和。サポーターたちのリアルな心情は、期待か? 不安か?

特別寄稿
求道者フィンケの真髄
弱小クラブだったフライブルクに変革をもたらしたフィンケ監督は、どのようなキャリアを歩み、どのようなサッカー観を備えているのか。そして就任2年目となる今季、浦和に何をもたらすのか。フィンケ監督と旧知の仲であるドイツ人記者が、指揮官の実像に迫る。


J1・J2全37クラブ 2010「スタイル分析」
リーグ戦の開幕に向けてトレーニングが着々と進み、また、他クラブとの練習試合なども増えてきたことで、ここにきて、各チームの今シーズンの特徴が見えてきた。今回の特集では、主に昨シーズンからの変化に着目しながら、J1・J2全37クラブの2010年版スタイルを分析する。


「新しい松井」誕生の予感
[クローズアップ]欧州に生きる日本人プレーヤー 松井大輔(グルノーブル/MF)
苦しんだ時期は間もなく終わるだろう。フランスでの生活も6シーズン目を迎えた今季、ここまで思うようなプレーができなかった松井田が、オセール戦での2ゴールが、“リベンジ”の始まりを告げる。

ストイックな求道者
Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 青山 隼(徳島ヴォルティス/MF)
出場機会に飢えた若者は昨季、名古屋時代の指揮官だった中田仁司氏が強化部長を務める徳島への移籍を決意した。改革に乗り出したチームで、必死にプレーする日々。そして、プロ入り後初めてフルにシーズンを戦ったことで、目指すべき理想のプレーヤー像が見えてきた。

獲るのは俺たちだ!
FUJI XEROX SUPER CUP 2010 鹿島アントラーズ×ガンバ大阪
シーズンの開幕を告げる『FUJI XEROX SUPER CUP 2010』が2月27日、国立競技場で開催される。Jリーグ3連覇を達成した鹿島と天皇杯2連覇のG大阪という昨年と同じカードだが、近年、リーグの覇権を争ってきた両者の対戦は、シーズンの行方を占う重要な一戦となりそうだ。2週連続プレビュー企画第一弾の今回は、両チームのキーマン、興梠慎三と安田理大のインタビューをお送りする。

フットサルダイジェストクラブ
絶対王者名古屋が3連覇達成、怪我の功名から怒涛の快進撃
3シーズン目のFリーグは名古屋オーシャンズが3連覇を達成。4節を残して優勝という結果だけを見れば圧勝のように思えるが、決して順風満帆なシーズンではなかった。絶対王者が蘇った転機は、怪我の功名からだった。他、エンジェルリーグ3rd、プーマカップ組合せ決定など。

岡田監督を更迭せよ
[緊急提言]Japan 1-3 Korea rep.
ワールドカップイヤーだというのに、代表を覆うこの絶望的な閉塞感。チーム状態は一向に上がらず、ファンのサポートも得られない。このままワールドカップを迎えて、良いはずがない。遅過ぎた。だが、座して死を待つより、わずかな可能性に懸けたい。決断するなら今しかない。そして、選手たちは顔を上げろ!

協会サイドの思惑
[監督人事を巡る裏事情]
密月の関係だった犬飼会長と岡田監督の間に、今年に入ってから、微妙な空気が流れ始めている。日韓戦の結果を受け、協会側が動く可能性を探る。

アジアを超えたなでしこの存在感
[マッチレポート]日本女子代表 2−1 韓国女子代表
大会2連覇が懸かった韓国との大一番。開始早々から力の差を見せつけ、完勝に近い形でねじ伏せた。アジアの枠は、もうなでしこには狭すぎる。

セルジオ越後の天国と地獄
組織としての一体感が感じられず、4年前と同じ雰囲気が漂ってきた
2010年の初戦となったベネズエラ戦でのスコアレスドローに続き、東アジア選手権でもパッとしない戦いを続ける日本代表。メディアの論調も批判的なものが増え、いよいよ厳しい状況に追い込まれている。組織のトップが責任逃れのような発言をするなど、崩壊の予感すら漂っている。

宿敵に暴かれた甘さ
[東アジア選手権総括]韓国に“聖地”国立で屈辱的な敗戦を喫した日本代表、狂った歯車を正すには、英断を下すしかないのか
完全な力負けだった。3−0という高いハードルを越えれば初優勝に手が届く最終戦。しかし、日本の前に立ちはだかった韓国は、その他2か国とはレベルが違った。ほとんど攻撃の形を作れないまま、ホームで叩き込まれた屈辱的な3ゴール。4大会連続で東アジアのタイトルを逃した代償は、計り知れない。

キーワードは“地上戦”
[東京V・宮崎キャンプレポート]
川勝新監督率いる東京Vが2月4日から10日にかけて、宮崎キャンプを張った。大黒やレアンドロら主力の放出で戦力ダウンが懸念されるなか、指揮官から示した方向性は「芝の上で素早くボールを動かす」。経営不振でマイナスからスタートを余儀なくされた名門が、復活に向けて動き始めた。

新世代、メキシコの地で輝く
U-20ワールドカップへ向けて再び世界の挑戦が始まる
世界各国のユース年代がメキシコの地に集結するコパ・チーバスに、一学年下のカテゴリーであるU-17日本代表が参戦。厳しい環境下で苦戦が予想されたが、準優勝という結果を手にした。日本の未来を担う世代の現状と課題をレポートする。

命名権制度の曲がり角
Jリーグ・スタジアムのネーミングライツは、流行期から転換期へ
公共施設などに企業名や自社ブランド名を冠することでスポンサーが広告効果を得て、施設側は安定収益を得るネーミングライツ(命名権)制度は、Jリーグの開催スタジアムへの導入によって馴染みのあるものになった。しかし今、この制度が転換期を迎えているという。その背景と最新事情をレポートする。

チャイナ・スキャンダル
八百長問題が勃発し中国サッカー界に激震が走る! 大物が次々と逮捕される事態にアジアの大国の行方は?
ビッグマネーがうごめき、海外スターが流入するなど、隆盛を誇っていた中国サッカーに今、大問題が起こっている。昨年末に大規模な八百長問題が発覚し、サッカー界の大物が次々と逮捕されたのだ。今回の一大スキャンダルの背景にあるものとは?

今週の『僕と私のLove Football』は、多くの映画・テレビに出演し、歌手としてもヒット曲を持つ現衆議院議員、千葉県知事の森田健作さん。


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master 2010-02-15T13:42:22+09:00
充実のオフを過ごす3クラブに注目! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/02/post_134.html 読者の皆さん、こんにちは。
先週号の次号予告欄ですでにご存知の方も多いかと思いますが、今週は「昇格3チームのポテンシャル」と題して、仙台、C大阪、湘南を巻頭特集しています。
J1昇格1年目のシーズンは、やはり苦戦を強いられるクラブが多いなか、そんな“常識”も今年に限っては当てはまらないのではないかと思えるほど、充実のオフを過ごしているのがこの3クラブです。
他クラブのファンの方々にとっても、新鮮な情報を面白く読んでもらえる特集に仕上がっていることかと思います。
皆さん、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


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J1&J2全36クラブ2009シーズン全成績&全選手出場記録
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南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ組分けがついに決定。
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2010年南アフリカ・ワールドカップ展望&ガイド
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今週号の予告

J1に旋風を起こすのは?
ベガルタ仙台、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ 昇格3チームのポテンシャル
昨季のJ2で最少失点を誇った堅守にさらに磨きをかけながら、選手層に厚みを増し、戦術の幅を広げている仙台。今オフの欧州移籍を封印し、残留を決めた香川真司を筆頭に、中盤のタレント力ではJ1でもトップクラスにあるC大阪。経験豊富な指揮官のもと、効果的な補強を実現させ、果敢な攻撃スタイルで躍進を狙う湘南──。「昇格チーム=降格最有力候補」という図式を覆すだけの可能性を秘めた、2010シーズンの昇格3クラブを特集する。

“ベガルタゴールド”の矜持
[スペシャルトーク]菅井直樹×千葉直樹×関口訓充
15年目の千葉、8年目の菅井、7年目の関口。いずれも仙台でプロデビューを飾った生え抜き3人衆に、お互いのことやJ1での戦いに向けた意気込みを訊いた。

J1仕様への準備、着々と
ベガルタ仙台 宮崎キャンプ最新レポート
2月2日にスタートした宮崎・延岡での2次キャンプ。ボールを使った実戦トレーニングも行なわれ、いよいよ本格的なチーム作りに着手され始めたようだ。プレン通りに進んでいる仙台の「現在地」を探ってみた。

究極の相棒
[手倉森兄弟特別対談]手倉森誠(兄・監督)×手倉森浩(弟・ヘッドコーチ)
言葉はなくてもすべてを分かり合える。仙台を勝利へと導く双子の最強タッグ!

妥協なきフィジカル革命
[インタビュー]新フィジカルコーチが語るチーム改造計画
厳しいメニューでグアムキャンプから選手たちを徹底的に“シゴいた”。すべては、J1の舞台で勝者となるため。最後まで力を落とさず、90分間を戦い抜くにはなにをすべきか。韓国式メソッドが、仙台をさらに逞しくする。

クルピの戦略
[指揮官インタビュー]レヴィー・クルピ(C大阪/監督)
昨季、圧倒的な攻撃力を見せつけて、昇格を決めたC大阪。今オフの積極補強で、J1仕様のチームに生まれ変わった。豊富な戦力を、指揮官はどのようにまとめ上げていくのか。自身、13年ぶりのJ1に挑むクルピ監督の戦略に迫った。

「お金や条件はまったく関係なく、セレッソのために頑張ろうと思った」
[ニューカマーインタビュー]茂庭照幸(FC東京→C大阪/DF)
守備に不安を抱えるC大阪にとって茂庭の加入は心強い。FC東京を戦力外となったとはいえ、本人は「まだやれる」と自信を見せる。経験豊富なCBが、今季のC大阪のキーマンとなるはずだ。

J1残留宣言
[指揮官インタビュー]反町康治(湘南/監督)
湘南が10年の時を経て、J1に帰ってくる。以前と異なり、戦力は18番目のクラブに過ぎない。だが、そうした下馬評にも、指揮官は不敵に笑う。確固たる信念のもと、残留への自信を覗かせた。

『先駆者の戦いから学べ』
仙台、C大阪、湘南が、残留、定着、躍進を遂げるために
J1に昇格したものの、持ち堪えられずに再びJ2へ降格するチームは少なくない。だが、その一方でFC東京は、J1定着はもちろん、2度のカップタイトルを獲得。川崎は一度残留に失敗したものの、05年の再昇格以降は年を追うごとに強さを増している。そして昇格1年目となった昨シーズン、周囲の予想を覆す大躍進を遂げた広島。これら3チームは、いったいどのような戦いを経て現在の地位を築いたのか。J1残留、定着、そしてさらに躍進を遂げるために必要なものとは──。

「見返す力」
[ケーススタディ]下馬評を覆した09年からスケールアップの10年へ モンテディオ山形
昨季、初のJ1参戦となった山形は開幕前、過去に例を見ないほどの低評価を受けた。だが、そうした厳しい声をよそに見事残留を果たし、今季もJ1での戦いに挑む。予想を覆す結果を残せたその要因、さらなる飛躍への青写真に迫る。


J2リーグの昇格争いを大予測
〜有力クラブの現状を徹底チェック〜

取り戻したゴール感覚
[キーマンインタビュー]大黒将志(横浜FC/FW)
横浜FCのJ1昇格への「本気度」は凄まじい。その象徴が元日本代表FW大黒の獲得だ。昨季J2得点ランキング2位の21ゴールをマーク。「ゴール前の動き出しは日本で1番か2番」と岸野監督が惚れ込む新エースが、意気込みを語った。

数年先を見据えた賭け
[キャンプレポート]ヴァンフォーレ甲府
勝負に踏み切った予算繰りでフロントラインを大型補強。後には退けぬ覚悟で今季に臨む。

期待膨らむ“チェンジ”
[キャンプレポート]コンサドーレ札幌
即戦力FWの加入でシステム変更が濃厚。2年目石崎体制は結果を追求する!

ポジション争い最新CHECK!
柏レイソル
新戦力が加わり、チーム内の争いは激化。熱いポジショニング争いの現状を徹底チェック。

復帰組が昇格に導く!
ジェフユナイテッド千葉
かつて所属した選手たちが満を持して復帰。彼らがチームにもたらす効果とは?


新生・鳥栖が走り出す
サガン鳥栖ダイジェスト
スペシャルインタビュー「スタンスは変わらない」飯尾和也、本誌選定歴代ベストイレブンはこの男たちだ!、OBからのメッセージ「あの人は今…」佐藤大実&山道高平、日高拓磨オフィシャルブログSD版「戦場の絆」、ヘッドコーチ・インタビュー ユン・ジョンファンが描くJ1昇格への青写真

6×6への挑戦
新連載Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 羽生直樹(FC東京/MF)
城福監督から「大人のサッカー」を学んで、過去最高の9アシストという結果を残したが、彼を満足させることはなかった。FC東京を優勝させ、自身もさらなる高みを目指す。それには、過去と今を融合させる必要があった。サッカー人生を懸けた、羽生の1年が始まる──。

元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生部活応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決するこのコーナー。今回は、元日本代表で東京Vや甲府で活躍した林健太郎氏を講師として迎え、充実した練習を行なった。

俺にしかできないこと
[クローズアップ]欧州に生きる日本人プレーヤー 本田圭佑(CSKAモスクワ/MF)
2010年、CSKAとともに本田圭佑が動き出した。2月24日のセビージャとのチャンピオンズ・リーグに向けて、果たして本田はレギュラーの座を手にできるのだろうか。指揮官のインタビューとともに、本田の現状をレポートする。

8つのイスをめぐる争い
チャンピオンズリーグ・ノックアウトラウンド展望
欧州のナンバーワンクラブを決めるCLが、2月16日に決勝トーナメント1回戦を迎える。バルサの連覇はなるか!? 注目5試合の行方を占う。

虚しさ漂うスコアレス
[マッチレポート]東アジア選手権2010 日本vs中国
日本代表にとってワールドカップに向けた試金石ともなる、東アジア選手権が2月6日、味の素スタジアムで幕を開けた。満を持して初戦の中国戦に臨んだ日本代表だったが、迫力を欠いた攻撃に終始し、スコアレスドロー決着。試合後、東京の夜空には厳しいブーイングが鳴り響いた。

中国に完勝し連覇へ好発進
[マッチレポート]東アジア選手権2010 日本女子代表vs中国女子代表
なでしこジャパンにとって久々の国内ビッグイベントとなった東アジア選手権。今大会最大の敵と言われた中国を寄せつけず、2−0の完勝を飾り、08年大会に続く連覇へ向けて、好スタートを切った。

我が心のワールドカップ
世界最高峰の舞台を彩ったスター選手たちが振り返る ガブリエル・バティストゥータ(アルゼンチン代表)
日本がワールドカップで初めて対戦した相手が、アルゼンチンであり、その試合で日本を沈めるゴールを奪ったのが、この男だった。しかし、それから4年後の日韓大会で、彼は屈辱的な敗北を喫する。往年のスター選手が、ワールドカップの思い出を語る連載の第2回は、バティ・ゴールで世界を震撼させたストライカー、バティストゥータだ。

最低でもベスト4
ワールドスターインタビュー クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表)
威勢のいい言葉が飛び出さなかったのも当然だろう。予選で大いに苦しみ、しかも本大会では“死のグループ”に組み込まれたのだから。それでもポルトガル代表のエース、クリスチアーノ・ロナウドは目標設定を下げない。最低でもベスト4には辿り着いてみせる。

“アウトサイダー”の強み
列強のウカウティングレポート ポルトガル編
下馬評は決して高くない。グループリーグでの敗退を予想する声も聞こえてくる。しかしタレントは豊富で、また“アウトサイダー”として大会に臨める点も、ポルトガルの大きなアドバンテージだろう。

セルジオ越後の天国と地獄
岡田監督に残された道は東アジア選手権での優勝しかない
2010年の国内初戦となった2月2日のベネズエラ戦で、ワールドカップへ向けた日本代表の強化が本格的にスタートした。しかし結果は、見るべき点の少ないスコアレスドロー。犬飼会長の辛らつな発言に反論するには、東アジアで優勝するしかない。

コンセプトを裏切れ!
[日本代表レポート]日本vsベネズエラ 日本vs中国
指宿合宿でチームとしての一体感を手に入れた日本代表だったが、ピッチの上では苦戦が続いている。2月2日のベネズエラ戦を0−0で終えると、タイトルの懸かる東アジア選手権初戦では中国にまたしてもスコアレスドロー。日本代表を突如覆った暗い影とは──。

不屈のライオンに死角あり
[対戦国研究]カメルーン代表レポート
エジプトの3連覇で幕を閉じたアフリカ・ネーションズカップで、カメルーンは不調に終わった。来るワールドカップの初戦で日本が対戦するライバルに、なにが起きているのか。現地で取材した記者が「死角」をあぶり出す。

2010Jリーグ日程が決定!
J1リーグスケジュール3月6日〜12月4日 J2スケジュール3月6日〜12月4日

「代理人」という第二の人生
インタビュー&ストーリー 西澤明訓(元セレッソ大阪/FW)
数々のスーパープレーでサポーターを魅了してきた西澤明訓が、昨季限りで桜色のユニホームを脱いだ。今後は代理人としてのセカンドキャリアをスタートさせる。15年間の現役生活は、西澤にとってどういったものだったのか。そして第ニの人生へ懸ける想いとは?

高校サッカー界の至宝が北の地で新たな一歩を踏み出した!
[クローズアップ・プレーヤー]柴崎 岳(青森山田高2年/MF)
高校2年生ながら、すでに2011シーズンの鹿島加入内定を決めた柴崎岳。選手権準優勝から約3週間後の1月29日、彼は青森山田高の選手として、東北高校新人サッカー選手権に参戦した。昨年から今年にかけて多くの話題を振りまき、いまやサッカー界に止まらない認知度を誇る。そんな柴崎のここまでの歩みを振り返り、彼自身の将来的なビジョンに迫った。

今週の『僕と私のLove Football』は、07年に漫才日本一を決めるM−1グランプリで優勝、現在はテレビのバラエティ番組だけでなく、ドラマやラジオでも活躍中のサンドウィッチマンのボケ担当、富澤たけしさん。


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master 2010-02-08T19:23:06+09:00
新背番号の選手名鑑で観る準備を! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/02/post_133.html 読者の皆さん、こんにちは。
Jリーグの各クラブは、1か月後に迫った開幕戦に向けていよいよ本格的に動き始め、またここにきて新シーズンの背番号も続々と発表されるなど、まさに臨戦態勢を整えつつあるといったところです。
そこで、「観る側も準備をせねば!」という気持ちから、本誌の今週号ではJ1・J2全37クラブの選手名鑑を用意しました。
昨年も好評をいただいており、内容にはもちろん自信があります。
満を持してこのタイミングでお届けする特集ですので、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


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今週号の予告

新背番号付き
J1・J2全37クラブ 登録全選手名鑑
3月6日のJリーグ開幕まで、残すところ1か月あまりとなった。すでに各クラブはオフの補強をほぼ完了し、戦闘態勢を整えつつあるようだ。そこで今回は、新シーズンの背番号が発表されるタイミングに合わせ、J1・J2全37クラブの登録全選手名鑑をお届けする。最新の戦力評価も参考に開幕へ思いを馳せてほしい。

“ロンドン世代”の誓い
[スペシャル対談]権田修一×米本拓司(FC東京)
昨シーズンのFC東京を語るうえで、ゴールを量産した石川と同じくらい欠かせないのが、このふたりの成長だ。開幕戦からゴールを守り、無失点試合記録に並んだ権田。ルーキーながら、レギュラーポジションを奪った米本。首都クラブの未来は、このふたりに懸かっている──。

「本当に楽しみ。母国の誇りを胸に、浦和のために戦う」
[クローズアップ]ウィルフリード・サヌ(浦和/ブルキナファソ代表/MF)
初のブルキナファソ人Jリーガーの誕生だ。フライブルク時代にフィンケ監督のもとでプレーした、ウィルフリード・サヌの浦和入りが決まった。まだ25歳という若さだが、その人生は波瀾万丈だった。アフリカ選手権の開催地アンゴラで、本人を直撃した。

天才の哲学
[スペシャル対談]木村和司監督×金田喜稔
1月17日の新体制発表会でも見られた日産サッカー部時代の名コンビの共演を再現。現役時代のエピソードを交えながら、金田氏がルーキー監督の頭脳に鋭く迫る。

極東の覇権を奪い取れ!
東アジア選手権2010・東アジア女子選手権2010
東アジアの盟主の座を懸けて“永遠のライバル”たちが東京に集結。迎え撃つ日本が狙うのは、男女アベック優勝だ。


フットサルダイジェストクラブ
名古屋の宿敵がまさかの低迷、前進できない浦安の原因とは
リーグ発足から2年連続で王者名古屋オーシャンズと2強を争っていたバルドラール浦安が、今シーズンは終盤になっても6位と低迷。ここまで調子が上向かないのには、はっきりとした原因があった。他、エントロスーパーカップレポート、高橋健介インタビューなど。

セルジオ越後の天国と地獄
関西育成リーグの発足に見える日本協会主導の育成システムの破たん
関西のJクラブと大学がタッグを組んで、独自の育成リーグを発足させた。これまでの育成は日本協会の主導によって行なわれてきたけど、なかなか成果を生み出せない状況に、地方から痺れを切らしてきたようだ。スペイン連盟との提携も含め、協会の方針に迷いが見られるよ。

融合と結束の7日間
日本代表・指宿キャンプレポート
国内の最強メンバーが集結し、1月25日から31日まで鹿児島県指宿市で日本代表合宿が行なわれた。小笠原の初参戦や平山の台頭など話題の多いなか、チームとしてどのような成果を得たのだろうか。

メモリアルゲーム・レポート
ベガルタ仙台ドリームマッチ2010ユアスタに懐かしのOBが集結!
当日はあいにくの雨模様で、チケットの売れ行きも予想より厳しいものだった。それでも、仙台という地で今後、サッカーがさらに盛り上がりを見せるための足がかりとして、今回のドリームマッチはひとつの方向性を示したとも言えそうだ。

関西U-23育成改革元年
育成スペシャルレポート
昨年、試験的に行なわれたJリーグの関西4クラブと関西学生選抜との交流試合が、今年からU-23世代の育成を目的とした公式リーグ戦に発展した。プロと学生選抜が対戦する国内初の試みの狙いとはなにか。プロアマ両者の声を中心にレポートする。

4種から変える日本のサッカー
埼玉県がチャレンジする、SFAミッションに迫る
プレーヤーとしてはもちろん、人間形成という面でも重要な時期とされる小学生年代。サッカーで言うこの「4種」というカテゴリーといかに係わるべきか。埼玉県サッカー協会の通り組みを通して考えてみた。

日本企業が進める世界戦略
サッカー放映権ビジネスの最前線を追う
ヨーロッパを中心に動く世界のサッカー界で、日本の大手広告代理店である電通が積極的なビジネス展開を行なっている。欧米企業の利権に食い込むべく、そこで進められているマーケティング戦略とはどのようなものなのだろうか。知られざる放映権ビジネスの最前線をレポートする。

26歳でプロになった“裏海外組”物語
[ヒューマンストーリー]相原 豊(元プロサッカー選手)
日本でのプロキャリアはなし。しかも生まれながらに左腕の手首から先がない。そんなハンディキャップを抱えながら、26歳で日本を飛び出し、海外3か国でプロ選手となった。劣悪な環境を好む自称「裏海外組」の人生を紹介する。

「まだまだ伸びるチャンスはある。怖いものはないですね」
[ドイツ移籍を決意したなでしこインタビューシリーズ第2弾]永里優季(ベレーザ→1.FFCトゥルビネ・ポツダム/FW)
自身初となるプロ契約を結び、ドイツへと旅立った永里優季。海外でのプレーは中学1年生の頃に描いた夢のひとつ。常に高い目標を設定してきた彼女は、より厳しい環境に身を置くことを決意した。


今週の『僕と私のLove Football』は、00年シドニーオリンピック柔道男子81㌔級金メダリストで、現在は総合格闘技に参戦するなど、格闘技人生最後の華を咲かせる柔道家、瀧本誠さん。


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master 2010-02-01T16:07:19+09:00
ポジション争いも大きな注目ポイント http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/01/post_132.html 読者の皆さん、こんにちは。
1月も残りわずかとなって、この時期のJリーグは、新加入選手のお披露目の場となる新体制発表会見や、その後に行なわれる始動風景が見どころとなっています。
なかでも、国内外他クラブからの移籍選手や大物ルーキーに熱い視線が集まるなか、そうした新加入選手たちと昨シーズンのレギュラー選手とのポジション争いもまた大きな注目ポイントですよね。
そこで今週号では「ポジション別新序列」というテーマのもと、各クラブのスタメン争いの行方を予測する特集を用意しました。
「このポジションでは誰と誰が争っているのか?」。
これがズバリ分かる自信の内容です。
熱心なサポーターの皆さんにとっても、南国で行なわれているトレーニングキャンプを観に行くのはもちろん簡単ではありません。
現在のチーム状況を把握するために、ぜひとも今週号を役立ててください。(諭)


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今週号の予告

白熱するレギュラー争いを制するのは?
J1・J2全37クラブ ポジション別新序列
ストーブリーグを経て、Jリーグの各クラブは開幕に向けて動き始めた。キャンプ地では早くもトレーニングマッチも行なわれているが、この時期の注目ポイントをやはり、レギュラーの座を巡る争いだろう。相次いだ大型移籍を受けて、昨シーズンの陣容はどのように変わってくるのか。全37クラブのスタメン争いの行方を、ポジションごとに序列を見極めながら予測する。

稲本潤一(川崎フロンターレ/MF)
ターニングポイント 30歳を迎えた稲本の決断と覚悟
「自分の成長を生かせる」という川崎に、言わば相思相愛で移籍を果たした大型ボランチは、この1年を自身のサッカー人生における転機だと定めている。クラブ悲願の初タイトル、そして自身のワールドカップ出場へ。新たなユニホームをまとって挑む、新シーズンへの決意を語る。

小野伸二(清水エスパルス/MF)
たくさんの笑顔を 帰還した男の胸中を占めるものとは?
新天地に選んだのは、かつて自分を育ててくれた場所、清水。近年はベストパフォーマンスから遠ざかっているが、失いつつあった輝きを、間もなく取り戻すことになりそうだ。手応えはある。ここで活躍するために、小野は日本に戻ってきた。

「流れ星にはならない」
[指揮官インタビュー]フォルカー・フィンケ(浦和)
昨季はパスサッカーへの転換を図りながらも、シーズン中盤に失速し、苦い想いを味わった。結果と内容が問われる2010年シーズン。しかし、フィンケ監督の言葉は、昨季までにはなかった自信が漲っていた。

平山相太(FC東京/FW)
遅かったけど気付けて良かった
練習場には、連日のように多くのメディアが押し掛けている。それはもちろん、“平山フィーバー”によるものだ。サインを漢字からローマ字に変えただけで記事になる過熱ぶり。だが、本人はその状況を楽しみながら、自分を見失うことはない。生まれ変わった平山相太は今年もストイックに、努力し続ける──。

槙野智章(サンフレッチェ広島/DF)
規格外の男
DFとは主に、守備の役割りをこなす選手を指す。その意味で、槙野はDFという枠には収まりきらない。ポジションのイメージを覆し、FW顔負けのゴールを量産する広島のキーマンが、新シーズンへの想いを語った。

那須大亮(ジュビロ磐田/DF)
中山雅史の後継者 二代目キャプテン、襲名させて頂きました!
今オフ、“ミスター・ジュビロ”中山雅史がチームを去り、二代目キャプテンを任されたのは、移籍2年目の那須だ。初代・闘将に負けずとも劣らない「情熱家」が、「変革期」を迎える新シーズンの抱負を熱く語ってくれた。


新生ロアッソいざ出陣!
ロアッソ熊本ダイジェスト
キーマンインタビュー 藤田俊哉「熊本に夢と熱狂を」、指揮官インタビュー 高木琢也監督「青年監督の覚悟とビジョン」、2010始動レポート 南雄大&松橋章太「ニューカマーの決意」、山口武士アカデミーコーチ誕生「“熊本のプリンス”から感謝のメッセージ」、スペシャルコラム「ロアッソの野望」


新連載 ジーコが残した教訓


セルジオ越後の天国と地獄
取材禁止という臆病な姿勢で本当に世界で戦えるのか
4年に一度のワールドカップに出場できるかどうかは、ひとりのサッカー選手にとって人生を大きく左右する出来事になる。岡田監督は98年に苦い経験をしたから、メディアを警戒してるんだろうけど、ベスト4を目指している指揮官にしては、ちょっと神経質すぎるね。

安藤梢(浦和→FCR2001デュイスブルク/FW)
「“日本って怖いよね”と言われるよう頑張らないといけない」
昨年末、なでしこリーグで最優秀選手賞を受賞した安藤梢の、ドイツ移籍が発表された。浦和レッズレディースをリーグ優勝に導き、次なるステップに踏み出す決意をした現在の心境について訊いた。

相馬直樹(FC町田ゼルビア監督)
なぜ、町田なのか。なぜ、監督だったのか
09年12月、JFLに属するFC町田ゼルビアの監督に相馬直樹が就任することが発表された。鹿島でもなく、川崎でもなく、協会でもなく、なぜ町田で、なぜ、いきなり監督だったのか。決断の背景には「リスクを冒す」という決意があった。


今週の『僕と私のLove Football』は、08年からフォーミュラーチャレンジ・ジャパンに参戦すると同時に、ギャル系ファッション雑誌『小悪魔ageha』のモデルも務め、現在も精力的な活動を続けているレーシングドライバー神子島みかさん。


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master 2010-01-25T12:37:22+09:00
移籍マーケットの主役にスポット! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/01/post_131.html 読者の皆さん、こんにちは。
本日発売の最新発売号の特集タイトルは、「2010年に懸ける男たち」。
Jリーグのこのオフの移籍マーケットで主役となった選手たちにスポットを当てて、彼らの新シーズンへの意気込みに迫るものとなっています。
表紙にも写真を掲載した中山選手(札幌)をはじめ、稲本選手(川崎)、西川選手(広島)、播戸選手(C大阪)、都倉選手(神戸)らのインタビューをお届けするとともに、平山選手(FC東京)、香川選手(C大阪)らのストーリーも交えて、読み応え十分の内容になりました。
巻頭以降でも、久保選手(ツェーゲン金沢)のレポートもあり、さらに、チョン・テセ選手(川崎)の新連載コラムもスタートしました!
ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)

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1月14日発売!! 定価750円(税込)
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J1&J2全36クラブ2009シーズン全成績&全選手出場記録
Jリーグ2009シーズン総集編
12月16日発売!! 定価1200円(税込) 
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今週号の予告

2010年に懸ける男たち
新天地に身を投じて心機一転。新たな戦いに挑む者がいれば、昨季の勢いをそのままに、さらなる飛躍を期する者もいる。またある者は、自らの価値を再び高めようと復活に燃える。ワールドカップイヤーの2010年に、すべてを懸ける男たち──。彼らの胸中にある、熱き想いに迫る。

まだ手放せない「幸せ」
インタビュー 中山雅史(札幌/FW)
今年で43歳を迎える中山雅史の磐田退団のニュースは、今オフ、サッカー界だけでなく、社会的な関心事となった。引退か、現役続行か──。しかし、彼の心は最初から決まっていた。サックスブルーのユニホームを、赤と黒の縦縞のユニホームに変え、中山は21年目のシーズンに挑もうとしている。

9年ぶりの帰還
稲本潤一(レンヌ→川崎/MF)
1月15日、川崎サポーターのみならず、日本のサッカーファンが待ち望んだ、稲本潤一のJリーグ復帰が発表された。「欧州に行く時から、30歳で帰って来ようと思っていた」。本人の意思どおりに叶えられたJ帰還。その背景にあったものとは──。

必然の復帰
小笠原満男(鹿島/MF)
小笠原満男に待ちわびた知らせがようやく届いた。屈辱を味わったドイツ・ワールドカップから3年半ぶりとなる日本代表復帰。この3年半は男の何かを確実に変えた。

「面白いサッカーでゴールを奪う。セレッソならば、それが可能だ」
インタビュー 播戸竜二(G大阪→C大阪/FW)
6年間在籍したG大阪を退団した浪速のストライカーは、同じく大阪に本拠地を置くC大阪を新天地に選んだ。その決断の背景と、今季への意気込みを訊いた。

さらに攻撃的に進化する
インタビュー 西川周作(大分→広島/GK)
クラブの経営難により、西川はユース時代から所属する大分を離れざるを得ない状況に陥った。それでも西川の中にネガティブな想いは微塵もない。新天地・広島でプレーできる喜びに満ち溢れている。

ハットトリックでもぎ取った指宿行きの切符
平山相太(FC東京/FW)
衝撃のハットトリックからわずか6日、平山は休むことなく自主トレに励んでいた。その間に届いた吉報にも浮かれる素振りはない。高校時代から「怪物」と騒がれてきた男を苦しめた不要論、転落劇……。そうした挫折を乗り越え、精神的に逞しくなった平山の逆襲が始まった。

悔しくて涙して
インタビュー 川口能活(磐田/GK)
代表復帰に向けて調子を上げてきた矢先、川口にアクシデントが襲い掛かった。しかし、全治5か月という大怪我を乗り越えて、川口はふたたび「等身大」の自分を取り戻した。

「周囲の期待を感じるし、置かれた立場は昔とは違う」
インタビュー 都倉 賢(草津→神戸/FW)
端正なルックスとは裏腹に、プレースタイルは泥臭くそのキャリアも決してスマートに刻んだわけではない。苦しんだ末に辿りついた先はJ2の草津。しかし、そこで都倉は誰もが認める実績を残し、再びJ1の舞台に這い上がってきた。

僕がセレッソに残った理由
香川真司(C大阪/MF)
今オフの移籍マーケットで、香川真司の動向は大きな注目を集めていた。国内外から複数のオファーを受け、移籍が濃厚かと思われていたが、香川が出した答えは、C大阪への残留だった。思い描いていた海外移籍を断念し、日本に留まった理由とは? そして自身初となるJ1に向けた、今の心境に迫った。

“カカ2世”の正体とは!?
京都の命運を握る男 ドゥトラ(サントアンドレ→京都/MF)
多くのクラブが日本国内の助っ人に触手を伸ばした今オブ、数少ない輸入選手がこの男だ。京都が懸けた「カカ2世」の正体をブラジルから報じてもらった。


海外組総点検
Part.1 CLOSE UP PLAYER 吉田麻也「確信のオランダ挑戦」
Part.2 2009-2010 SEASON 前半戦総括「サムライたちの前半戦を振り返る」

ウインターブレイクを終え、シーズンが再開された欧州各国リーグ。新たにオランダへ渡り、挑戦を始めた若武者の可能性は!? 各クラブの主力として期待される中村、長谷部、森本らの現状は!? ヨーロッパで活躍する選手を中心に、海外組を総チェックする。

強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
全国の強豪チームの強さの秘密をクローズアップする『SD倶楽部研究所』。今回は昨年12月の高円宮杯全日本ユース(U-15)で、Jクラブのジュニアユースなどを抑えてベスト8入りを果たしたJUVEN.FC U-15を訪問。岐阜の街クラブが着々と築き上げてきた独自のスタイルに迫る。

フットサルダイジェストクラブ
リーグ終盤、低迷する神戸に大物ふたりが監督と選手で加入
今シーズン低迷するデウソン神戸に元フットサル日本代表の比嘉リカルドと鈴村拓也が加入した。初戦となった名古屋オーシャンズ戦では敗戦したものの、今までの神戸にはなかったものをふたりはもたらした。他、フットサルイベント、バーモントカップなど大会情報あり。

移籍マーケット最終局面
2010 J2リーグ全19クラブの「補強診断」
前号でお届けしたJ1編と同様に、J2クラブの戦力を診断。北九州が加わり全19クラブとなった2010シーズンに向けて、充実の選手補強を実現させたクラブはどこだ!?

「どんな目標にも手は届く」
ワールドスターインタビュー ルーカス・ポドルスキ(ケルン/ドイツ代表)
10代でドイツ代表デビューを果たし、24歳となった現在、代表キャップを69まで伸ばしているルーカス・ポドルスキ。彼ならば、歴代最多出場記録を更新しても不思議はない。往年の名手たちと肩を並べる可能性を秘めたドイツ代表の“ミラクル・レフティ”が、ワールドカップへの想いと、古巣復帰1年目の心境を語る。

「継続は力なり」の証明を
南アフリカ・ワールドカップカウントダウン企画 列強のスカウティングレポート ドイツ編
ドイツ・ワールドカップで3位、EURO08で準優勝と、近年の国際大会で着実に結果を残してきたドイツ代表。レーブ監督のもと、継続路線を歩んできたチームは、南アフリカの地で頂点を目指す。

セルジオ越後の天国と地獄
新たな議論を生み出しかねないリーグMVP選手の代表復帰
アントラーズの小笠原が、久しぶりに日本代表メンバーに選ばれた。固定メンバーで戦ってきた今の代表にとって新鮮なニュースと言える。ただ、経験ある選手だけに、取り扱い方を間違えると大いに危険だよ。今の代表に必要かどうか。岡田監督の正当な評価を下す必要がある。

「マンネリはない」という危険性
日本代表・指宿合宿プレビュー
ワールドカップイヤーに入り、日本代表がいよいよ本格的に動き出す。招集メンバーには平山、金崎ら若手とともに、昨年のJリーグMVPの名前もあった。攻撃的MFでの起用を考えているという、指揮官の狙いを探る。

各チームの陣容がほぼ決定
Jリーグ全37クラブ/新加入&退団選手リスト
新体制発表や入団会見が続続と行なわれ、各チームが新シーズンに向けて始動しており、チーム作りもいよいよ最終局面に突入した。大きな動きは少なくなってきたとはいえ、補強にやや出遅れた感のある横浜や新潟などがどう動くのか、まだ目が離せそうにない。

走り続ける理由
久保竜彦(広島→ツエーゲン金沢)
かつて日本代表で一時代を築き、Jリーグでも圧倒的な存在感を放った。しかし、ここ数年は思うようなパフォーマンスを発揮できず、昨年末には広島を退団。男が新天地として選んだのはJFLだった。苦悩の日々を知る地元ライターが綴る、久保竜彦の真実とは?

這い上がれ、大分
[Jリーグ・クラブレポート]トリニータ再生の可能性を探る
J2に降格した大分トリニータが危機的状況を迎えている。毎月の選手の給与や業者への支払いさえ滞る可能性があり、経営破たんという最悪のシナリオもちらつき始めた。果たしてこのどん底から、大分が這い上がる方法はあるのか。

自分のサッカーを極めるために
ヒューマンストーリー 間瀬秀一(ファジアーノ岡山コーチ)
千葉時代のオシム監督の通訳として知られる間瀬秀一氏は、サッカー人として通訳だけでなく様々な顔を持つ人物だ。元選手であり、コーチ、スカウトもこなしてきた。彼が千葉時代に吸収してきたモノとは何か。そして、この先、彼は何を目指していくのだろうか。

新連載
ムッシュ・タムラのここが変だよ、ニッポンサッカー 世界標準の視点から日本サッカーの常識を覆す!?

オレに言わせりゃ チョン・テセ(川崎フロンターレ/FW)

世界最高峰の舞台を彩ったスター選手たちが振り返る 我が心のワールドカップ


今週の『僕と私のLove Football』は、車掌のコントを中心に人気を博しているお笑い芸人のななめ45°さん!


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master 2010-01-18T19:52:26+09:00
移籍マーケットのすべてが分かる!! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/01/post_130.html 読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速、本日発売号の見どころを紹介していきます。
2010年の2号目となる今週の特集は「J1全18クラブ補強診断」。
毎年この時期にお届けして、好評をいただいている編集部自信の企画です。
具体的には、各クラブのここまでの選手補強を整理しながら、その充実度をAからEの5段階で査定するとともに、ポジションごとの戦力変化も数値化するなど、まさに最終局面を迎えている移籍マーケットのすべてを知ることができるページ構成としました。

最も効果的な補強を実現したクラブがどこか分かり、同時に現時点での各クラブの戦力のバランスを把握するためにも最適の内容となっています。
柏木選手(浦和)、小宮山選手(川崎)のインタビューや、闘莉王選手(名古屋)のストーリーなども併せて、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


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今週号の予告

2010J1リーグ全18クラブの「補強診断」
最も効果的な補強を実現したクラブはどこだ!?
Jリーグの移籍マーケットも最終局面を迎えた。いまだ交渉が継続中の案件がいくつかあるとはいえ、各クラブはほぼ新陣容を固めたようだ。果たして、ここまで最も効果的な補強を実現したのはどのクラブなのか。昨シーズンからの戦力変化をポジションごとに数値化しながら、J1リーグ全18クラブの、今オフにおける補強充実度を診断する。

浦和のサッカーは好きじゃなかった
スペシャルインタビュー 柏木陽介(浦和/MF)
昨季、昇格1年目の広島の躍進を支えた柏木陽介が昨年12月15日、自身の22回目の誕生日に、浦和への移籍を発表した。広島ではレギュラーを約束され、今季はACLにも出場できる。その環境を捨て、なぜ、イバラの道を選んだのか。決断の真相を語る。

指揮官、「タイトル奪取」を誓う
クローズアップレポート/2010浦和レッズ始動
浦和がJリーグ全チームに先駆けて始動。オフの“宿題”効果で、躍動感がみなぎる。

田中マルクス闘莉王(名古屋/日本代表/DF)
「自分から出て行くんじゃない。レッズが俺を必要としていなかった」
愛する浦和を去ることは、自ら望んだ結末ではなかった。指揮官とのサッカー観の相違、クラブの方針転換──。様々な要因が重なり、フィンケ体制への不信感が募っていくなか、勝利至上主義を貫き続ける闘莉王は、名古屋への移籍を決断した。

「タイトルを獲るためにここに来ました」
インタビュー 小宮山尊信(横浜→川崎/DF)
大学卒業時にもオファーを受けた川崎からの、3年ぶりのラブコールに応えて青黒のユニホームに身を包んだ。タイトル奪取のカギを握る俊英左SBが、移籍までの経緯と、今季に懸ける意気込みを語ってくれた。

小野の清水移籍がついに決定!!
移籍の舞台裏と“復活”への大いなる期待
1月9日、小野のJ復帰がようやく決まった。ビッグディールを成立させた清水だが、天才の名をほしいままにしてきた男は、地元クラブでどれだけの輝きを放てるのか。30歳となった日本の至宝は、怪我に悩まされたドイツでも確かな成長を遂げていた。

2010日本代表全カテゴリー選手名鑑
A代表から女子代表まで、フットサル代表も完全網羅。世界へ羽ばたく2010年の日本代表の顔ぶれを総チェック。

左足で世界を打ち砕く
日本代表インタビューシリーズ第7回 玉田圭司(名古屋/FW)
失意に包まれた06年のドイツ大会で、ブラジル相手に一矢を報いた“控えFW”が、4年の時を経てワールドカップの舞台へ主力として舞い戻る。現チームでは数少ない本大会経験者のひとりとして、責任感も芽生えたレフティは、日々向上することを忘れてはいない。自らの一撃で勝利をつかみ、世界を驚かすために──。

若者たちが守った青の誇り
日本代表・アジアカップ予選イエメン戦レポート
日程変更が認められず、オフの真っ只中に行なわれた、アジアカップ最終予選のイエメン戦。主力温存のため代わって敵地に乗り込んだ若き代表戦士たちは、いきなり2点を失ってしまう。しかし、平山のゴールで日本は息を吹き返した──。

初出場の山梨学院が頂点に!
第88回全国高校選手権大会・決勝
優勝経験のないチーム同士の対決は山梨学院が虎の子の一点を守り切った。敗れた青森山田だが、その戦いぶりは賞賛に値するものだった。

「迷いや恐れは微塵もない」
ワールドスターインタビュー スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド代表)
「この4年間、僕はずっとイングランド国民を裏切り続けてきたような気がする」。自責の念に駆られるスティーブン・ジェラードに、ようやくリベンジの舞台が用意された。カペッロという名将のもと、メンタル面でさらに逞しさを増した男に、迷いや恐れは微塵もない。

今まさに機は熟した
列強のスカウティングレポート イングランド代表編
EURO08予選で屈辱の敗北を喫してから、約2年。名将カペッロを迎えたイングランド代表が、すべての面においてスケールアップして、国際舞台に帰ってくる。世界制覇へ、今まさに機は熟した。

セルジオ越後の天国と地獄
位置付けが曖昧だったイエメン戦、“B代表”には価値を見出せなかった
今年最初の代表戦となったアジアカップ予選のイエメン戦は、2点を先制されてから逆転するという、劇的な展開で日本が勝利を収めた。でも、ピッチ内に目を向ければ首を傾げたくなるようなことばかり。ワールドカップイヤーの幕開けとして、相応しくないスタートを切ったね。

苦境に見た限界と可能性
日本代表・イエメン遠征総括
混乱のなかで実施された、ワールドカップイヤー初陣のイエメン遠征。11人がA代表にデビューするという、異例のメンバー構成となった一戦は、その若さが良くも悪くも反映された結果となった。早々に喫した2点のビハインドと劇的な大逆転勝利に見えたものとは──。

理想的な“融合”を果たすために
なでしこジャパン・チリ遠征プレビュー
2010年のなでしこジャパンは、現地で計4試合を戦うチリ遠征からスタート。世界の舞台でさらに飛躍するために時間をかけて行なわれてきた強化策は今、ひとつの答えが出ようとしている。“ふたつの流れ”が交わる時、そこにはどんな道が拓けるのか。

スパイクを脱いだJリーガー
なぜ彼らは現役引退を決意したのか!? 人生の岐路に立った男たちの舞台裏
ストーブリーグの動きが激しさを増す裏側で、静かにユニホームを脱いだJリーガーたちがいる。甲府の林健太郎、清水の掛川誠、草津の玉乃淳。今季限りで引退を決意した3人をクローズアップする。


今週の『僕と私のLove Football』は、「ちっちゃいことは気にするな、それ、ワカチコ!ワカチコ!」でお馴染みのお笑いタレント、ゆってぃさん!


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master 2010-01-12T13:40:53+09:00
遠藤保仁選手の新連載もスタート! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2010/01/post_129.html 読者の皆さん、こんにちは。
それから、明けましておめでとうございます。
いよいよ2010年、ワールドカップイヤーがスタートしましたね。
その第1号となる今週号ですが、まずは巻頭から元日の天皇杯決勝の模様をお届けしています。
試合レポートのほか、山口選手の喜びの声や、松代選手のストーリーなど、サポーターの皆さんにとてっては充実の内容を用意できました。
後半カラーでの掲載となっていますが、遠藤選手の新連載や安田選手の連載コラムもありますので、併せてお楽しみください。

天皇杯特集に続いては、「J1全18クラブの陣容改造度」と題したJリーグ移籍特集です。
シーズンオフに入ってから相次ぐ移籍・補強劇によって、昨シーズンからどのようにチームが変わってきているのかをまとめました。
サポートクラブだけではなく、ライバルクラブの動向を知るためにも最適な内容となっていますので、こちらもぜひじっくりとお楽しみください。

それではまた来週。
今年も「サッカーダイジェスト」をよろしくお願いします!(諭)

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今週号の予告

J1全18クラブの陣容改造度
相次ぐ大型移籍で、2010シーズンの布陣はこう変わる!!
Jリーグがオフシーズンに入って約1か月。2010年を迎え、ストーブリーグは終盤戦に突入している。そこで今回は、2010シーズンのJ1全18チームを対象に、移籍マーケットにおけるここまでの動きを整理。1月上旬現在の「陣容改造度」をチェックするとともに、来るべき新シーズンの布陣も、大胆に予想した。

田中マルクス闘莉王(名古屋/日本代表/DF)
闘将、名古屋に降り立つ
タイトル獲得を狙う名古屋が、今オフ最大の補強を実現。「リーダー的存在に」と、指揮官も大きな期待を寄せる。闘将と呼ばれる男の加入で、名古屋が“激変”する──。

小野伸二
清水への一途な想い
「清水・小野」誕生の瞬間が徐々に近づいている。稀代のファンタジスタが故郷への帰還を、決断した理由とは、はたして──。

稲本潤一
絶好のタイミング
「30歳で帰国するプランは、以前から漠然と思い描いていた」。欧州4か国7クラブを渡り歩いた日本屈指のボランチは、日本サッカー界への復帰=川崎移籍へ、前向きに動いている。

柱谷幸一氏(浦和チーム強化責任者)
[クローズアップ/2010年 注目の人]
GMとして、16年ぶりにレッズ復帰。古巣への熱き想いを語る。

決断の真相
さまざまな想いを胸に秘め、移籍を決断した男たち。その裏側にある真実とは──。
09年12月24日、6クラブから誘われた中山が、札幌への移籍を決断し、加入会見を行なった。決め手となったのは、「施設面の充実」だという。クラブの顔とも呼べる存在でありながら、移籍や退団を決意した、6人の男たちの胸中に迫る。


4発圧勝で連覇達成!
G大阪が名古屋に完勝し、2年連続で元日タイトルを獲得
無冠でシーズンを終えるわけにはいかなかった──。鮮やかなパスワークから先制。その後もゲームを支配し、終わってみれば、4点を奪うゴールラッシュで名古屋に勝利。Jリーグ発足後、浦和以来2チーム目となる連覇を飾り、今季初タイトルの美酒に、青と黒の戦士たちは酔いしれた。


国見サッカーの申し子 渡邉千真(横浜F・マリノス/FW)
日本列島ルーツ探訪 長崎県雲仙市国見町多比良
2歳年上の長男がサッカーボールを蹴り始めた時、兄の背中を追う次男も迷うことなく、その世界へと飛び込む。全国にその名を轟かせる強豪校のお膝元で、天賦の才能を持つストライカーは着実に成長していった。

元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック冬休み特別編
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回はこれまで行なわれてきたメニューから、「パス」に特化したダイジェスト版をお届けする。この冬休みを利用してパスの精度を高め、ピッチ上の王様になろう!

岡崎慎司の貪欲プレー
SD誌上レッスン 写真で学ぶ、プロのテク
一流プレーヤーの連続写真から上達のエッセンスを抽出する。連載最終回は、昨年代表で大ブレイクを遂げた岡崎慎司。相手よりも先を行くダイナミックなプレーに注目した。

フットサルダイジェストクラブ
1年目から快進撃の北海道、その躍進を支える3つの要因
今シーズンからFリーグに参入したエスポラーダ北海道。Fリーグ経験者はほとんどおらず苦戦が予想されていたが、一時は3位になるなど、ここまで大健闘を見せている。そんな北海道の躍進には、知られざる3つの要因があった。他、フットサルプレーヤーズトーク佐藤亮(シュライカー大阪)、関東フットサルリーグ1部最終節レポートなど。

石川直宏(FC東京/MF)が読者の質問に答える
[新年特別インタビュー]Q&A
プライベートからプレーの秘訣まで全16問に、まっすぐに答えます。

FC東京が2年ぶりの載冠
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会決勝レポート
攻撃力に自信を持つ両チームの対決は、豊富な運動量と個の強さでFC東京に軍配。

2冠達成の神戸、世代最強を証明!
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)決勝レポート
中学年代の日本一を決める高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)決勝が、12月29日に東京・国立競技場で行なわれた。神戸Jrユースが札幌JrユースU-15を下し初優勝。クラブユース選手権と合わせて2冠を達成し、中学年代最強チームの称号を手にした。

「優勝以外に目標はない」
ワールドスターインタビュー リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
ここ数年、バルセロナで充実した時を過ごし、2009年のバロンドールにも輝いたリオネリ・メッシ。しかし、アルゼンチン代表に加わると、なぜか輝きが消え失せ、批判を浴びることも少なくない。それでも彼は、「優勝以外に目標はない」と、本大会での逆襲を誓う。

最大の敵は己の中に アルゼンチン代表
南アフリカ・ワールドカップカウントダウン企画 列強のスカウティングレポート
南米予選で苦しみ、青息吐息でワールドカップ出場を決めたアルゼンチン。マラドーナ率いる現代表が、本大会までに改善すべき課題は少なくない。なにしろ、最大の敵は彼ら自身の中にいるのだから。

セルジオ越後の天国と地獄
若手中心の代表メンバーに見える日本協会の失礼なご都合主義
アジアカップ予選のイエメン戦に臨む日本代表メンバーは、とてもA代表とは言えない若手中心の構成となった。今回の試合は決して重要ではないけれど、相手にとって失礼だし、選ばれた選手たちに対しても、かわいそうな仕打ちだと言えるよ。

なぜ本田圭佑はCSKAモスクワに移籍したのか!?
VVVの戦略に見るロシア行きの舞台裏
VVVのMF本田圭佑が12月31日、ロシアリーグのCSKAモスクワに移籍することが決まった。移籍金900万ユーロと言われるビッグディールはいかにして実現に至ったのか。本田の番記者が、移籍の舞台裏をレポートする。

混乱のなかで迎えた幕開け
日本代表レポート
前代未聞と言える元日始動となった2010年の日本代表。年末に予定されていた記者会見が急きょ中止になるなど、混乱を隠せないなかでワールドカップに向けた日程が徐々に明らかになっている。果たして日本は、本大会に向けて満足な強化を行なえるのだろか。

ベレーザが貫録の3連覇達成!
第31回全日本女子サッカー選手権大会決勝
現在の女子サッカー界をリードするチーム同士の対戦となった、今年のファイナル。浦和はリーグとの2冠、ベレーザは大会3連覇をかけて挑んだ戦いは、圧倒的な実力の差を見せつけた後者に軍配が上がった。

葛藤と苦悩の末に
インサイドストーリー 関塚隆(前川崎監督)
天皇杯準々決勝で仙台に延長戦で敗れた3日後、川崎を強豪に育て上げた指揮官は、チームの解散式で就任後初めて、選手一人ひとりと堅く握手を交わした。思えばあの時、心は決まっていたのかもしれない。指揮官の衝撃の退団劇、その裏側に迫る。

“空白の1年”の実態と課題
U-20日本代表・2009年総括
08年のアジアユース準々決勝で敗れ、8大会ぶりにU-20ワールドカップの出場を逃したU-20世代。世界大会という目標を失ったチームは、いかにして強化を図ったのか。その実態と課題をレポートする。

もうひとつの日本代表、2度目の世界選手権へ
ブラインドサッカーアジア選手権2009レポート
昨年12月にアミノバイタルフィールドで『第3回IBSA視覚障害者サッカーアジア選手権大会』が開催された。世界選手権の予選も兼ねたこの大会で日本は決勝まで進出。中国に敗れたものの、確かな手応えをつかみ、“世界への切符”を手に入れた。

人生を懸けた決断だった
中東を選んだ元Jリーグ監督 カイオ・ジュニオール(アル・ガラファ監督/元神戸監督)
中東に渡った元Jリーガーの「その後」を追う、好評インタビューシリーズの第10弾。今回は選手ではなく、09シーズンに神戸で指揮を執ったカイオ・ジュニオールだ。突然の退団の裏に隠されていたのは、指導者としての夢だった。


今週の『僕と私のLove Football』は、様々な番組に出演し、子どもから大人まで男女を問わず圧倒的な支持を受けているタレントのボビー・オロゴンさん!


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master 2010-01-05T14:37:26+09:00
2時間超のJ1ゴール集DVD付! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2009/12/post_128.html 読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速、本日発売号の見どころを紹介していきますが、まずは巻頭特集に触れる前に、特別付録についてお伝えします。
2009シーズンのJ1リーグで生まれた全得点の映像をまとめたゴール集DVDです。
本誌編集部が選ぶ、シーズンのベストゴール10を特典映像にしつつ、トータル収録時間で2時間を超える自信の大型企画です。
これは必ず、存分にお楽しみいただけると思います!

そして、巻頭特集のタイトルは「2010年の予言書」です。
今週号の本誌は合併号となり、次週の発売はありません。
つまり、2009年のラストとなり、また、2010年の最初の号とも言える性格の号のため、このような特集を用意しました。
来る2010年がサッカー界にとってどんな一年になるのか。
様々な人物の言葉も交えながら占いました。
イビチャ・オシム氏、遠藤保仁選手、長友佑都選手ら、インタビューも満載で読み応えも十分です。ぜひぜひお楽しみください。

それではまた来週、ではなくまた来年! 皆さん、良いお年を!!(諭)

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今週号の予告

2010年の予言書
ワールドカップイヤーが到来、日本代表&Jリーグの2010年を占う
ワールドカップイヤーの2010年が、ついに幕を明ける。「世界4強」という、かつてない高い目標を掲げて南アフリカに乗り込む挑む日本代表は、この写真のように、晴れやかな歓喜の瞬間を迎えることができるのだろうか。そして、新時代の扉を開けたJリーグは、どんな驚きをもたらしてくれるのか。キーマンとなりうる当事者たちの声を交えながら、2010年のサッカーシーンを予測する。

イビチャ・オシム×2010年
すでに68歳となったが、その眼光はさらに鋭さを増している。まるでこれから起こりうる“動き”をすべて知り得ているかのようだ。ワールドカップ、チャンピオンズ・リーグ、そしてJリーグ……。イビチャ・オシム氏が2010年のサッカーシーンを予言する。

南アフリカに辿り着くのはこの23人だ!
ワールドカップ開幕まで6か月を切り、登録メンバー23人枠を巡る争いも、いよいよ本格化の様相を呈してきた。ここでは現時点でのタイプ別序列や過去3大会での選出傾向から、生き残る23人を大胆予想する。

日本がダークホースになれる可能性は…ゼロに近い!
歴史を紐解けば、下馬評を覆してベスト4に進出したダークホースが確かにいる。94年大会のブルガリア、98年大会のクロアチア、02年大会のトルコと韓国。「世界を驚かした」彼らの躍進の要因を探った。

南アフリカ・ワールドカップ後は西野ジャパンが誕生する
ワールドカップ後の後任人事も、気になるところ。「あ、○○って言っちゃったね」だけは勘弁してほしい。

ジンクスからあぶり出す南アフリカ・ワールドカップの優勝国はブラジルだ!
根拠があるわけではない。しかし、ワールドカップの度にまことしやかに囁かれる様々なジンクス。ここでは編集部厳選の7つのジンクスから、来年の南アフリカ・ワールドカップの優勝国をあぶり出す!

僕は僕でしかない
スペシャルインタビュー 遠藤保仁(G大阪/日本代表/MF)
フィールドプレーヤーの中でただひとり出番なし──。わずか数㍍の距離なのに、タッチラインの向こう側が果てしなく遠く感じたドイツ大会から3年半。その間、主力として出場権を獲得し、アジア最優秀選手にも選ばれた。いよいよ迎える勝負の年。次号から始まる連載コラムを前に、ヤットが語った、ガンバのこと、代表のこと。

敵将が語るグループE攻略法
カメルーン、オランダ、デンマーク──。南アフリカ・ワールドカップで日本と同じグループEに入った3か国は、この組分けにどのような印象を持っているのか。対戦国の代表監督がグループリーグの攻略法を語る、短期集中連載。第1回目は日本の初戦の相手、カメルーンのル・グエン監督だ。

胸を張って世界を驚かす
日本代表インタビュー 長友佑都(FC東京/DF)
ワールドカップの組分けが決まった直後から、グループEに同居した3か国のうち、オランダに対して闘志を燃やす男がいる。昨夏に北京で屈辱を味わい、今年9月には世界との差を痛感させられた。自らの成長を促した“オレンジ軍団”との再戦、そして世界ベスト4へ。胸を張って1年を振り返るために、長友は全力で走り続ける。

J復帰も間近!? 清水で小野伸二がかつての輝きを取り戻す
ドイツのボーフムに所属する小野の周辺が騒がしい。地元・エスパルスへの移籍話は本当なのか──。彼が清水という愛着のある場所を新天地に選べば、クラブのみならずJリーグ全体が活性化されるに違いない。

浦和、名古屋が鹿島の4連覇を阻止!
柏木を獲得した赤い悪魔。闘莉王と相思相愛の赤鯱──。大型補強を進めるふたつのクラブが“主役の座”を奪うか?

来季、昇格組から確実に1チームが落ちる!
過去10年の昇格チームの成績から、仙台、C大阪、湘南の1年目の可能性を探る。

週刊SD推奨 2010年にブレイクするのはこの若者たちだ!!

ロンドン五輪代表の陣容はこうなる
23歳以上+オーバーエイジ3人での実施が決定した2012年のロンドン五輪。来年7月の発足が予定される代表チームの指揮官とメンバーを大胆に予想する。

2度目のワールドカップ日本開催が、12月に決定!?
今からおよそ1年後の12月2日、2018年および、2022年ワールドカップの開催国が、FIFA(国際サッカー連盟)の理事会で決定する。そこで日本は、歓喜の声をあげることができるだろうか。

Jリーグ移籍市場が激変する
新ルールは、Jリーグの移籍市場にどのような影響をもたらすのか。また、昨今の経済不況がクラブ強化に与えるダメージとは? ふたつの視点から、来季の移籍市場の傾向を予測する。

過酷なスケジュールで日本代表選手はボロボロに…
ワールドカップ開催の影響により、2010年のサッカーカレンダーは、Jの強豪クラブに属する日本代表選手に大きな負担をかけることになる。

海外組の環境が慌ただしく変化しニューフェイスがW杯後に登場

大分が消滅する?
問題山積で、借金返済が難しく事実上のクラブ解体か。


オリジナルDVD2009シーズンJ1全ゴール集
[創刊30周年記念特別付録]J1で生まれた全791ゴールを2時間超のDVDに収録!!
読んで観るもよし、観て読むもよし。今シーズンのゴールをクローズアップするこの特集で、さらにDVDの楽しさが倍増!

Part.1 編集部が選ぶベスト10

Part.2 Jリーグ得点王・前田遼一の全20ゴール大解剖
Jリーグ7年ぶりの日本人得点王に輝いた磐田のFW前田。彼はなぜ覚醒したのか、かつてのチームメイトである福西崇史氏が、全20ゴールを振り返り、前田の成長ぶりと爆発の理由を分析してくれた。

Part.3 本誌担当記者が選ぶJ1全18チームのベスト3ゴール
各クラブの今季の激闘を丹念に取材してきた本誌記者が、担当クラブから3つのベストゴールをセレクトした。スーパーゴールから、チームを救った劇的一撃まで全54ゴールをDVDでも要チェック!

Part.4 2009シーズン全791ゴール記録
2009シーズンに生まれたJ1・18クラブの全得点記録と各クラブ得点上位者を完全網羅。


「成長させてくれた大分に心から感謝している」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 深谷友基(大分→大宮/DF)
この人気連載コーナーも最終回を迎えることになった。ラストを飾るのは、神戸の松岡から紹介を受けた深谷友基だ。阪南大時代の思い出、大分への感謝の気持ち……。先頃、大分から大宮への移籍が発表された屈強なディフェンダーが、その胸の内を語る。

強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
強豪チームの強さの秘密を解き明かす『SD倶楽部研究所』。今回は、12月30日に開幕する全国高校サッカー選手権に初出場を決めた、山梨代表・山梨学院付属高校サッカー部を紹介する。今季、関東大会も制覇したニューカマーは、いかなる特長を持つチームなのか。

素晴らしきかなサッカーヤロー
最終回 岡崎慎司(清水/FW)
サッカーにすべてを懸ける“サッカーヤロー”の魅力を、余すところなくお届けしてきた本企画もついに最終回を迎える。ラストを飾るのは、日本のエース、岡崎慎司。この1年で急成長を遂げた23歳の男の生き様は、誰よりも“サッカーヤロー”な三浦氏の目にどう映っているのか。

リベンジ果たすも一方で収穫は…
U-20日本代表・韓国遠征レポート
08年のアジアユース、09年8月の水原国際ユースと2連敗を喫していたU-20韓国代表にリベンジを果たした。だが、サッカーの内容は乏しく、手放しで喜べない逆転劇だった。

一生感覚派宣言
スペシャルインタビュー 原口元気(浦和/FW)
今季開幕前にトップチームとプロ契約を果たし、開幕戦でスタメンを飾ると、一気に主力選手へと成長。その感覚に任せたドリブルで、相手DFを翻弄した。果たして、若き天才がルーキーイヤーに得たものとは──。

「仕掛けることで起きる“化学反応”を再確認できた」
クラブワールドカップUAE2009総括
欧州王者バルセロナの初優勝で幕を閉じた、今年のクラブワールドカップ。開催国のUAEに赴いた城彰二氏の目に、今大会はどう映ったのか。そこには日本代表が参考にすべきヒントもあったようだ。

“本物の強さ”を携えて
ワールドスターインタビュー カカ(レアル・マドリー/ブラジル代表)
ポルトガル、コートジボワールと同居する“死のグループ”に組み込まれても、王国ブラジルの大エースはさほど意に介していない様子だった。僕たちは本物の強さを手に入れた──。通算6回目のワールドカップ制覇へ、カカは確信を持って南アフリカへと乗り込む。

質実剛健なセレソン
列強のスカウティングレポート ブラジル代表編
大本命に推されながら、ベスト8敗退という屈辱を味わった前回大会とは明らかに違う。ドゥンガ監督のもと、堅守速攻型のチームに生まれ変わった現在のセレソンは、“質実剛健”と呼ぶに相応しい。

無欲のチャレンジャー
インタビュー チョン・テセ(北朝鮮代表/川崎/FW)
ブラジル、ポルトガル、コートジボワールと同居する死のグループGに入った北朝鮮。だがチームをけん引するエースは、この組分けを歓迎する。

Jクラブユースの頂点に立つのは?
2009Jユースサンスタートニックカップ
プロ入りを決めたダイヤの原石たちが、5か月に渡って激しい戦いを繰り広げてきた。12月27日に長居で開催される決勝は入場無料。今季ユースシーンの総決算となる大一番を見逃すな。

セルジオ越後の天国と地獄
トリニータのクラブ存続危機はJリーグにも大きな責任がある
トリニータの置かれた状況は、思った以上に深刻だったようだ。借金返済の期限が今月末に迫り、支払えなければクラブがなくなる可能性もある。ただこうした状況を生み出した責任は、Jリーグにもあると思う。クラブが犠牲にならないように、リーグの仕組みを変えるべきだ。

移籍市場、さらに活性化
Jリーグ全36クラブ&来季J2昇格クラブ/新加入&退団選手リスト
柏木が完全移籍で浦和へ。金崎は名古屋、パク・チュホは磐田への移籍が決まった。川崎では高畠氏、新潟では黒崎氏が監督に就任するなど、チーム作りは着々と進行中。各クラブの様々な思惑が交錯するなか、移籍市場はさらにその動きを増している。

ひたむきな努力が報われた瞬間
インサイドストーリー 反町康治(湘南監督)
1年前の12月27日、湘南の新監督として招へいされた反町監督は、「J1昇格」を宣言した。その言葉は嘘ではなかった。就任1年目にしてなぜ、湘南を昇格することができたのか。そして舞台裏では何が起きていたか。全51試合に足を運んだ番記者がレポートする。

“羅針盤”を取り戻せるか
名門凋落の真相 横浜F・マリノス 最終回
木村和司新監督の就任発表から約1か月、横浜は異例と言える早さで来季のコーチングスタッフを発表した。一連の騒動に終止符を打つ形で開かれた今回の記者会見。しかし新監督の口から明確な強化方針は開かれず、新チームの姿は見えないままだ。リーグ連覇を達成するなど、強豪として君臨した当時に持っていた“羅針盤”を、取り戻すことはできるのか?

JFL新規参入チーム徹底解剖/font>
松本山雅FC/日立栃木UVA・SC
先日の全国地域リーグ決勝大会を制した松本山雅FCと、同大会2位の日立栃木UVA・SC。JFL昇格条件を満たした両者は来季、アマチュア最高峰の全国リーグへと活躍の場を移すことに。新たな挑戦に挑む2チームを紹介する。


今週の『僕と私のLove Football』は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『Avalon』、『イノセンス』などを手掛け、国内外で高い評価を受けている押井守監督。


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

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master 2009-12-21T18:52:24+09:00
年内発売は今週号を含めて2号のみ http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2009/12/post_127.html 読者の皆さん、こんにちは。Jリーグもオフシーズンに突入し、いよいよ本誌の年内発売も今週号を含めて2号のみとなりました(来週22日発売号は合併号となり、29日発売号はありません)。
この時期は、Jリーグの総括に、移籍最新情報と特集したい内容も多いのですが、そんななか、今週号の巻頭特集では、南アフリカ・ワールドカップに挑む岡田ジャパンを特集しました。
テーマは「日本代表の中盤は、世界を相手に通用するのか!?」。
出場32か国の中盤を比較しながら、日本の最大のストロングポイントである中盤の構成力をより生かす方法を探るという内容です。
いまや岡田ジャパンの要となった長谷部選手のインタビューも交えながら、見どころ十分の特集に仕上がっていますので、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)

充実のデータ&スタッツで、一年間の戦いを総まとめ
J1&J2全36クラブ2009シーズン全成績&全選手出場記録
Jリーグ2009シーズン総集編
12月16日発売!! 定価1200円(税込) 
週刊サッカーダイジェスト2010年1月25日号増刊
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特別付録「優勝記念特大ポスター」付き
2009 J.LEAGUE DIVISION 1
鹿島アントラーズ優勝記念特別号

全国書店・コンビニほかにて好評発売中!
定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月28日号増刊
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南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ組分けがついに決定。
本大会の予習は、出場全32か国の選手名鑑をメインとしたこの一冊で!
2010年南アフリカ・ワールドカップ展望&ガイド
絶賛発売中!! 定価750円(税込) ワールドサッカーダイジェスト責任編集
週刊サッカーダイジェスト2010年1月15日号増刊
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今週号の予告

日本の中盤は、世界を相手に通用するのか
南アフリカ・ワールドカップ企画
南アフリカ・ワールドカップでの躍進を目指す日本代表にとって、最大のストロングポイントと言えるのが、実力者が揃う中盤である。中村俊輔、長谷部誠、本田圭佑らの欧州組に、国内組のクオリティも高く、彼らMF陣が、快進撃のけん引車となることが期待されている。だが、戦いの舞台は、世界の強豪が集う最高峰のステージである。そこで果たして、日本が誇る中盤は実際に強みとなり得るのだろうか。選手個々、さらにグループとしての力をライバル国と比較、検証する。

欧州で最も評価される日本人MF
スペシャルインタビュー 長谷部 誠(ヴォルフスブルク/MF)
日本代表の中盤のレベルは、世界基準を満たしているのか。ワールドカップを戦ううえで、足りないものは何なのか──。今、欧州の舞台で日を追うごとに評価を高めている日本人MF、長谷部誠に話を聞いた。

日本代表MF分析
元バルセロナ指導者が診断
スペインの魅惑の中盤を知り尽くす男が見た日本代表MF6選手の強みと弱みとは──。

私的日本人MF論
フィリップ・トルシエ(元日本代表監督/現FC琉球総監督)
ある意味、日本人選手の能力を最もよく知る人物のひとりだろう。98年から02年までの4年間、トルシエは日本代表はもちろん、ユース年代の代表監督も務め、数多くの選手を指導してきた。中村俊輔、遠藤保仁など、現在の日本代表の中核を担う者たちも例外ではない。彼は現代表のミドルゾーンにどのような見解を持っているのか。また02年ワールドカップでは、日本人MFをいかに機能させたのか。話を聞いた。

5つの方法
日本のストロングポイント中盤をさらに良くするための
巻頭インタビューで長谷部誠が自覚していたように、また、スペイン人指導者ジョアン・サルバンスも指摘するように、日本の中盤のレベルは、世界基準で見てもなかなかのもの。日本がワールドカップで勝つためには、中盤を最大限に生かさない手はない。では、どうすれば、その能力をより引き出し、ライバルを上回れるようになれるのか。『4−2−3−1』『日本サッカー偏差値52』の著者として知られる杉山茂樹氏が5つの方法を提案する。

出場32か国中盤偏差値
レーダーチャートで見る南アフリカワールドカップ
ピッチ上でプレーする選手の特性が各々違うように、彼らが織りなすシステムもまた様々な特徴を持つ。このコーナーでは海外のシステムに精通した、杉山茂樹氏にワールドカップ出場国の中盤に限定し、その偏差値とチャートを設定し、コメントしてもらった。

なぜ、「黄金」は輝けなかったのか?
ドイツ・ワールドカップが残した教訓
中田、中村、稲本、小野… ジーコがこだわった「黄金カルテット」その采配の裏側にあった真実とは──。

日本の中盤にタレントが生まれる理由
引き継がれし“夢”の系譜──。豊富な人材が常に集う魅惑的なミドルゾーン。80年代から現在まで続くその流れをたどる。

南アフリカ・ワールドカップの最終メンバーに滑り込め!
ミドルゾーンのヤングスターたち
南アフリカでの決戦に向けて、すでにメンバーが固まりつつある日本代表だが、中盤にはまだまだ有望な人材がひしめいている。「23人枠」に食い込む可能性を秘めた隠し球は? ミドルゾーンのヤングスターを紹介する。


第88回 高校サッカー選手権ガイドブック
出場全48チームの予想スタメンから注目選手まで、情報満載の一冊


周囲の予想を覆し躍進を遂げた“ルーキーズ”
FC岐阜ダイジェスト
キャプテン菅和範「“トップ脇”という新境地」、地元出身DF冨成慎司があだ名で全28選手を紹介!、ヒューマンストーリー「美濃の地で蘇った男たち」、スペシャルレポート「岐阜からJの灯を消してはいけない」

君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 教えてJリーガー
現役の一流選手たちが小・中・高校生から寄せられたさまざまな質問に答える人気連載コーナー。今回は、FC東京の羽生選手、鹿島の岩政選手、横浜の田中選手が、真剣に答えてくれた。Jリーガーのアドバイスを生かして、ライバルたちに差をつけよう。

「いずれは神戸の主将に…自分なりに盛り上げていく」
Jリーグ・リレーインタビューシリーズ 松岡亮輔(神戸/MF・DF)
阪南大の先輩、リャン・ヨンギから紹介されたのは、今や神戸の中心選手へと成長を遂げた松岡亮輔だ。プロ3年目の今季は、本職のボランチのみならず、左SBでもプレーし、選手としての幅を広げている。日々成長を遂げる守備職人は今、何を想うのか。

フットサルダイジェストクラブ
代表選手を多数擁する府中が参入初年度で陥った負の連鎖
新規参入した府中アスレティックFC。代表クラスの選手を多数擁し、開幕前には善戦が予想されたが、シーズン折り返し点を過ぎた現在、勝点はわずか8と最下位に低迷している。その原因は、攻撃の未成熟と選手層の薄さにあった。他、メルシートゥフェスタ・ファイナル、フウガ東京のスポーツ交流授業、プレーヤーズトークなど。

座談会で振り返る
2009年日本サッカー10大ニュース
日本代表の南アフリカ・ワールドカップ出場権獲得や鹿島のJリーグ3連覇に代表されるように記録と記憶に残る出来事に恵まれた2009年の日本サッカー。そのなかでも、特に忘れられないシーンの数々を、清水秀彦、早野宏史両解説者とともに振り返る。

小笠原が初MVP!
2009 J.LEAGUE AWARDS
熾烈を極めたシーズンの余韻が覚めやらぬなか、恒例の「Jリーグアウォーズ」が今年も開催。戦いを終えた選手たちが一堂に集い、MVP、ベストイレブンの各賞が発表された。

J1リーグ ポジション別補強考察
活発になってきたJ移籍市場。代表クラスの選手も動き始めた、各クラブの現状を見ていく。

仙台が川崎を下し4強入り
第89回天皇杯準々決勝レポート
大詰めを迎えた天皇杯は、12日と13日に準々決勝の4試合が行なわれた。来季J1に昇格する仙台は、今季J1リーグ2位の川崎を破る大金星を挙げ、チーム史上初にして、J2勢3年ぶりのベスト4進出を果たした。

野心と警戒心と
ワールドスターインタビュー シャビ(バルセロナ/スペイン代表)
南アフリカ・ワールドカップの主役候補に迫るインタビュー・シリーズの第2回は、スペイン代表の不動の司令塔、シャビだ。グループリーグの組分けにも恵まれ、優勝候補の筆頭に推される欧州王者だが、しかしシャビは野心を抱きながらも、慎重な姿勢を崩さない。

到来した最大のチャンス
列強のスカウティングレポート【スペイン代表編】
今号からスタートする南アフリカ・ワールドカップのカウントダウン企画。列強の強みと弱みを現地記者が炙り出し、本大会の可能性を探る、いわゆるスカウティングレポートをお届けする。第1回は悲願の世界制覇へ、最大のチャンスを迎えた欧州王者のスペインだ。

セルジオ越後の天国と地獄
大義名分のないワールドカップ招致、まずは足もとを見つめる時期では?
日本で2度目となるワールドカップ開催を目指して、日本協会は、招致委員会を設立し、正式に立候補をしたね。だけど、現在の日本サッカーを取り巻く状況を顧みると、日本で開催する意義が本当にあるのかと思えてならないよ。

スピードアップへのヒント
日本代表・12月合宿レポート
先月の南アフリカ・香港遠征をもって09年の全試合を消化した日本代表が、体力測定とミーティングを目的に12月8・9日に東京都内で短期合宿を行なった。陸上競技界の著名な指導者を招いた講義の内容と、1月の強化日程に問題が生じている現状をレポートする。

新天地を求める動き、続々と
Jリーグ全36クラブ&来季J2昇格クラブ/新加入&退団選手リスト
J2降格の大分からは、森重がFC東京へ、エジミウソンが神戸に移籍。浦和は闘莉王の契約満了を正式に発表し、清水の掛川は現役引退を決意した。東京Vの川勝監督就任、神戸の三浦監督続投など、今週のストーブリーグを総まとめ。

それぞれの進む道
Jリーグ合同トライアウト2009レポート
中山が参戦した今回のトライアウトは、例年以上に注目を集めた。スカウトたちの関心を引こうと、中山に執拗なチャージを仕掛ける選手たち。静かなスタジアムで、進退をかけた熱い闘いが繰り広げられた。

功労者が去ることの損失
名門凋落の真相【横浜F・マリノス】
5年連続となる中位低迷は、国内きっての名門を自負する横浜にとって耐え難い状況であるのは間違いない。日産サッカー部の黄金期を築いた木村和司氏を新監督に迎える来シーズン。復権へ並々ならぬ闘志を燃やしているが、戦力補強を含めて状況は芳しくない。その裏側には積年の問題が横たわる。

スポーツビジネスの扉を開け
JFAスポーツマネージャーカレッジ講習会体験レポート
スポーツビジネスの世界で生きたい、そんな志をもった人々が全国から集まってくる日本サッカー協会主催の「JFAスポーツマネジャーカレッジ講習会」(SMC)。果たしてそこではどんなプログラムが用意されているのか。実際にSMCを体験し、レポートする。

新たなる可能性を求めて
U-18日本代表候補キャンプレポート
U-17ワールドカップ参戦メンバーが、来年のアジアユースへ挑むチームに合流。果たして、チームはどう生まれ変わるのか。

今週の『僕と私のLove Football』は、映画・ドラマ・CM・舞台に出演し、雑誌やWEBなど執筆業でも活躍、ファッションデザイナーでもある女優の川島令美さん!


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master 2009-12-14T14:34:49+09:00
組分け抽選会と鹿島優勝のダブル特集 http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2009/12/post_126.html 読者の皆さん、こんにちは。
ワールドカップの組分け抽選会に、Jの最終節とビッグイベントが重なった先週末ですが、もちろん今週号はそのダブル特集です。
まずは巻頭で、抽選会を受けて日本代表の対戦国を分析し、また全8グループの勝ち上がり予想も行なっています(予想者は元イタリア代表監督のサッキ氏)。
そのほか、日本代表選手のコメント集や、識者によるグループリーグ展望なども併せて、大ボリュームの特集となっています。

そして、鹿島のJ1優勝の模様は、後半カラーページからの掲載です。
優勝決定戦となった最終節のフォトギャラリーに始まって、内田選手の手記、岩政選手のインタビューなどこちらも充実の内容で、保存版と言える仕上がりになりました。
今週号もぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


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今週号の予告

南アフリカワールドカップ グループリーグ組分け決定
日本は、オランダ、デンマークの欧州勢に、アフリカの強豪カメルーンと対戦。

日本に付け入るチャンスはあるのか!?
[エースの眼]中村俊輔のライバル分析
グループEのライバルは、カメルーン、オランダ、デンマーク。日本の前に立ちはだかるのは、いずれもランク上位の強豪国となった。果たして日本のエースは、ドローの結果をどう受け止めているのか──。

イビチャ・オシムがグループEを斬る!
「カメルーン、デンマークより上の順位で通過できる夢がひょっとしたら現実になるかもしれない」
ドローの結果は、オシムの眼にどう映っているのか。「楽ではないグループに入った」と前置きしたうえで、日本代表のグループリーグ突破の可能性を語ってくれた。

岡田JAPANの思惑
日本代表は、グループリーグの組分けをどう見ているのか?

グループ対戦国分析
カメルーン代表「腹を空かせた“不屈のライオン”」、オランダ代表「成熟期を迎えた北欧の雄」、デンマーク代表「華麗な攻撃陣が内包する不安」

日本代表、グループリーグ突破の条件
日本を実力で上回る3チームと同組に…グループEを勝ち抜くためには何が必要か? 解説者・ライター6人が提言する。

元イタリア代表監督アリーゴ・サッキのグループリーグ展望
80年代終盤から90年代前半にかけて、ミランやイタリア代表の監督として一時代を築いたアリーゴ・サッキ。かつての名将は、今大会の8つのグループリーグをどのように見ているのか。展望してもらった。

世界チャンピオンの証明
[ワールドスターインタビュー]ファビオ・カンナバーロ(ユベントス/イタリア代表)
前回大会のチャンピオンとはいえ、下馬評は決して高くない。ブラジルやスペインに次ぐ“第2集団”だろうか。それでもイタリア代表のキャプテン、ファビオ・カンナバーロは強気にこう宣言する。「連覇を成し遂げるために、僕たちは南アフリカに行くんだ──」。


12・5 フォトグラフ
鹿島アントラーズ、史上初の3連覇!
シーズン終盤戦に入って苦しみながらも堂々のリーグ3連覇で、通算13冠を達成

内田篤人
[優勝特別手記]
「試合中に吐き続けるほど状態は悪かったけど、監督の言葉で気持ちが楽になった」

3連覇の立役者
[優勝記念インタビュー]岩政大樹(鹿島/DF)
この“3”シーズンで欠場した試合はわずか“3”試合。どんな時も常に安定したパフォーマンスを見せた背番号“3”の存在を抜きにして、“3”連覇は語れない。シャンパンファイト終了後、カシマスタジアムで岩政大樹を直撃した。

自立を促した名采配
〜3連覇と“オリヴェイラ・マジック”
常勝軍団と呼ばれながら低迷が続いていた鹿島に、07年、ひとりのブラジル人指揮官がやってきた。巧みなチームマネジメント力を発揮し、今季3連覇を達成。前人未踏の偉業へと導いた指揮官の采配力と、「新・黄金時代」を支える選手たちの強さの源とは──。

友情とライバル心と──
鹿島アントラーズ史上初の3連覇![79年組ストーリー]
1998年のプロ入りから12年。三十路を迎えた彼らの経験なくして3連覇の偉業は成しえなかった。


J1昇格記念特別対談
セレッソ大阪「石神直哉×羽田憲司」 ベガルタ仙台「渡辺広大×富田晋伍」
悲願の昇格を決めた両チームのキーマンがJ1への想いを語り合う

「在日の選手や後輩とJ1で戦うのは楽しみ」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ リャン・ヨンギ(仙台/MF)
かつて仙台に在籍した小原章吾から紹介を受けたのは、今や押しも押されもしないJ2屈指のプレーメーカーの成長したリャン・ヨンギだ。ふたりが一緒にプレーした04年から6年。ついにJ1昇格を果たした仙台の、メモリアルイヤーの戦いをキャプテンが振り返る。

8強、激突!
第89回天皇杯準々決勝プレビュー
元旦決戦を目指して、8強が出揃った天皇杯。J1から6チーム、J2からは2チームが参戦するが、どれも見応えのあるカードばかり。ベスト4に進むのはどのチームか? ここでは全4試合の見どころとキーマンを紹介する。

Jリーガーから小中高生へ──
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 読書のススメ
ピッチ外の幅広いテーマを掘り下げる第2週。今回はサッカーと読書の関係をクローズアップ。Jリーガーたちは読書についてどう考えているのか。そして、彼らがお薦めしたい本とは? 普段はなかなか聞けないJリーガーによる『読書のススメ』に、耳を傾けてほしい。

Jスターファイル
日本人トッププレーヤーのテクニックと素顔に迫る! 長谷部誠(ヴォルフスブルク/MF)
攻守の切り替えが速く、つねに試合の流れに乗ったプレーを見せる長谷部。まさに現代サッカーの申し子とも言える彼が特に意識しているプレーが、「くさびのパス&ドリブル」だ。
プライド、趣味、恩師、メル友……。選手としてのこだわりからライフスタイルまで、素顔が見える“26”のクエスチョン!

各賞受賞者発表!
[本誌選定]2009 Jリーグ SDアウォーズ
鹿島の史上初の3連覇達成で幕を閉じた今年のJ1リーグ。激動の1年を彩った選手や監督たちの活躍を称えるべく、本誌記者が試合ごとに付けた採点と投票によりランキング。観衆を魅了し続けた「今年の顔」を、一挙に紹介しよう!

悲願達成!! 11年ぶりのJ1復帰
J2 TEAM REPORT 第51節 湘南ベルマーレ
勝てば昇格条件の3位以内が決まる水戸戦で劇的な逆転勝ち

セルジオ越後の天国と地獄
ドイツ大会よりも厳しい組分けにグループリーグ突破にすべてを傾けろ
ワールドカップの組分け抽選が行なわれ、日本の対戦相手が決定した。カメルーン、オランダ、デンマークはすべて日本よりも格が上。ベスト4はおろか、決勝トーナメント進出さえ難しいだろう。グループリーグ突破に焦点を絞り、強化を行なっていくべきだ。

右サイドの攻防が命運を握る
日本代表グループE突破の可能性を探る
南アフリカで日本が倒すべき相手が決まった。オランダ、カメルーン、デンマークの3か国。ここを勝ち抜かなければ、「ベスト4」は見えてこない。この抽選の結果をどう捉えるべきなのか。決勝トーナメント進出を懸けて、ライバルたちとの戦い方を探った。

いよいよストーブリーグ開幕!
Jリーグ全36クラブ&来季J2昇格クラブ/新加入&退団選手リスト
Jリーグの全日程を終えて、いよいよ各クラブが本格的な戦力整備に乗り出している。磐田の象徴的存在だった中山が退団、一方では大量の戦力外通告をしているチームもあり、“聖域なき大革命”が進行している。年末年始にかけて、移籍市場はさらに賑わいそうだ。

このままでは、終われない! 去就が注目される男たち
今季限りで退団が決まったものの、今後もピッチ上での活躍が期待できそうな人材は少なくない。このコーナーでは、退団後の去就が注目されそうな男たちにスポットを当てた。

OB派閥復権の光と影
横浜F・マリノス 名門凋落の真相
80年代中期から数多くのスター選手を擁し、栄光の歴史に彩られてきた横浜だが、04年のリーグ優勝を最後に、近年はタイトルから遠ざかっている。今季も10位と低迷し、シーズン終盤には3年契約を結んでいた木村浩吉監督を電撃解任。フロント陣の迷走ぶりが再び浮き彫りとなってしまった。日本サッカー界きっての名門クラブは、なぜここまで凋落したのか。3週連続レポートの第1回となる今週は、「派閥争い」の内幕に鋭く迫る。

大学サッカー地殻変動
強豪の関東地域を抑えて全国で躍進する地方勢。彼らの成長理由と大学サッカーの現在地を探る
近年、大学サッカーの全国大会で地方勢の健闘が光っている。長い伝統とブランド力を持つ関東勢に拮抗するまでの力をつけた彼らは、どのような強化を進めてきたのだろうか。塗り替わりつつある大学サッカーの勢力図を眺め、迎え撃つ関東勢の現状に迫る。

想像以上の大スキャンダル
ヨーロッパ大陸を揺るがす八百長疑惑の真相
欧州サッカー界に激震が走った。実に17か国を舞台に、200試合で八百長が行なわれたというのである。違法サッカー賭博事件としては過去最大の規模で、背後には中国マネーの流入や欧州とアジアのマフィア同士の連携があると見られている。試合ごとに動く莫大な黒い金。欧州サッカー界を汚染する犯罪の真相に迫った。


今週の『僕と私のLove Football』は、南海ホークスや阪神などで活躍後、92年に参議院議員初当選。現在はプロ野球解説者だけでなく、多方面で精力的に活躍する江本孟紀さん!


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

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master 2009-12-07T17:30:48+09:00
お得感もたっぷりの今週号を、ぜひ! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2009/11/post_125.html 読者の皆さん、こんにちは。
結果によっては優勝が決定というシチュエーションでJ1の33節が行なわれましたが、鹿島と川崎がともに勝利を収めたため、優勝争いの結末は最終節へと持ち越しとなりました。
ここで改めて言うまでもありませんが、12月5日、土曜日が本当に楽しみになりましたね。

さて、そんなタイミングで本日発売となる今週号ですが、巻頭特集タイトルは「J1クラブ 2010シーズンの補強ポイント&3大ターゲット」です。
今オフ、各クラブがどんなポジションに、どんなタイプの選手を獲得しようとしているのかをテーマにしたもので、シーズンの終了を待たずに激化しているストーブリーグにスポットを当てる企画となっています。

巻頭特集はもちろん、年末恒例の特別企画「日本代表カレンダー」付きでお得感もたっぷりの今週号を、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)

本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
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2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
2009-2010 EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
好評発売中!! 定価1260円(税込) NSK MOOK
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2009ヤマザキナビスコカップ
FC東京優勝記念号

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定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月12日号増刊
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今週号の予告

移籍マーケット最前線
J1クラブ2010シーズンの補強ポイント&3大ターゲット
鹿島、川崎に絞られた優勝争いは最終節にもつれ込むこととなったが、その2強も含めて、各クラブはすでに2010シーズンへと思惑を巡らせている。今特集では、「どのポジションに、どういった人材を欲しているのか?」をテーマに移籍マーケットの最新動向を捉え、J1クラブのストーブリーグ戦線を考察する。

注目選手の動向を追う
シーズン終了を控え噂が飛び交う移籍市場。去就が注目される12選手の現状をレポートする。

鹿島アントラーズ
3連覇目前も悩める“ポスト79年組問題”

川崎フロンターレ
補強ポイントはDF。寺田と伊藤の後継者探しも

ガンバ大阪
現時点で動きは少なく、前田の獲得も厳しい状況

浦和レッズ
若手中心に移行を図るも、有望株との交渉は難航

サンフレッチェ広島
優先ポイントはサイド。元広島の駒野撮りへ

清水エスパルス
優勝を狙うなら前線のさらなる強化が必要

アルビレックス新潟
ストライカーの獲得が濃厚、2匹目のどじょうを狙う!?

FC東京
香川を獲得できれば一躍、優勝候補だが…

名古屋グランパス
課題は選手層の薄さを改善することに尽きる

横浜F・マリノス
まずは主力の流出阻止に全力を注ぎたい

モンテディオ山形
長谷川離脱に備え、アタッカー陣を強化したい

ジュビロ磐田
前田、駒野の決断次第で補強動向は変わる!?

京都サンガF.C.
何よりも“攻撃力アップ”が優先事項

ヴィッセル神戸
大久保のパートナーと左SB獲得が急務だ

柏レイソル
J2降格が決まった以上、贅沢は言えないが…

大宮アルディージャ
“誓い”達成のために上位を狙える陣容を築く

セレッソ大阪
香川の離脱に備え、複数の人材をリストアップ

ベガルタ仙台
限られた予算でウイークポイントを潰せ

2010年日本代表カレンダー
1月:岡崎慎司、2月:長谷部誠、3月:本田圭佑、4月:遠藤保仁、5月:内田篤人、6月:玉田圭司、7月:中村俊輔、8月:中澤佑二、9月:長友佑都、10月:中村憲剛、11月:川島永嗣、12月:田中マルクス闘莉王


2009年アジア最優秀選手は遠藤保仁
AFC年間アワード 日本から7年ぶり4人目の快挙、昨年のリベンジを果たす
マレーシア・クアラルンプールで11月24日に2009AFC年間アワードが行なわれ、最優秀選手賞の遠藤保仁や最優秀ユース選手賞の岩渕真奈など、6部門で日本サッカー界が表彰された。

アジア最優秀選手賞受賞記念ショートインタビュー
最優秀選手の本命に挙げられながら、まさかの落選に失望した昨年のアワードから1年。栄冠はついに遠藤の頭上にもたらされた。日本人4人目の偉業を成し遂げた“ヤット”の喜びの声をお届けしよう。

志高き“ガンちゃん”岩下敬輔(清水/DF)
日本列島ルーツ探訪 鹿児島県鹿児島市桜島藤野町
誰もがそのポテンシャルの高さを認めていた。ただ、“モノ”になるためには少々、時間が必要だった。来るべき時に備えて牙を研いだ3年間を、支えていたのは揺るぎなき信念と勝利への欲望だった。

「ここまでブレずにやってきた。早く残留を確定させたい!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 小原章吾(山形/DF)
J屈指の攻撃的SBである名古屋の田中隼磨から紹介を受けたのは、冷静な読みと素早いカバーリングを武器とする山形のCB小原章吾だ。今季初のJ1参戦となった山形だが、6年ぶりにJ1の舞台で戦った小原自身にとっても、大きな財産を得たシーズンとなった。

元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決するこのコーナー。今回は、かつて浦和や仙台で活躍した福永泰氏が講師として登場。『判断力の向上』をテーマに、2時間の充実したトレーニングを行なった。

フットサルダイジェストクラブ
遅ればせながらやって来た湘南旋風が混戦を引き起こす
Fリーグも折り返し点を迎えたが、ここへ来て湘南ベルマーレが急激な追い上げをみせ、上位陣の混戦を引き起こしている。その湘南の連勝の背景には、シンプルかつシビアな責任の明確化とチーム内の意思統一があった。他、エンジェルリーグ、東京都専門学校秋季大会レポートなど。

アブダビに王者が集結!
クラブワールドカップUAE2009 12月9日(水)開幕!
各大陸のクラブ王者が集まり世界一を決する。クラブワールドカップが12月9日に開幕する。今年から舞台を日本からUAEに移し、開催国代表も含め、各大陸王者がしのぎを削る。ここでは参加7チームの情報や見どころを紹介する。

勝つのは俺たちだ!
J1リーグ優勝争い・インタビュー
紆余曲折を経て最終節までもつれ込んだ今シーズンの優勝争い。王者・鹿島が貫録を見せつけてJ史上初の快挙を達成するのか。勝点2差で追う挑戦者・川崎が初タイトルをさらうのか。緊迫の一戦を控える両チームのキーマンが決戦への思いを語った。

セルジオ越後の天国と地獄
競争力低下が顕著なJ2リーグ、J1昇格も来季は厳しい戦いになる
セレッソとベガルタがJ1昇格を果たした。来季はワンランク上のカテゴリーへ挑戦することになるけど、やはり厳しい戦いを余儀なくされるだろう。J1とJ2のレベル格差、そして、J2の競争力低下……。J2を取り巻く環境に問題点は少なくない。

奇跡は起こらず…
J1リーグ残留争いレポート 柏レイソル
J1残留争いは、33節に15位大宮と16位柏の直接対決という大一番を迎えた。熾烈な攻防は1−1のドローという結果に。これで、柏のJ2校格が決定し、4シーズンぶりにJ1から姿を消すこととなった。31節から見せた柏の粘りも、奇跡を起こすには至らなかった。

辿り着いた約束の地
JFLチームレポート ニューウェーブ北九州
J2昇格条件のJFL4位以内を確定させたニューウェーブ北九州。来季は『ギラヴァンツ北九州』と名称を変えて、九州で5番目のJクラブとしてライバルたちに挑む。創設9年目を迎える彼らの目指す道とは。その足跡と今後の可能性を探った。

石川から新たな風を吹かせろ
全国地域リーグ決勝大会プレビュー/注目チーム紹介 ツエーゲン金沢(北信越リーグ1部所属)
J1から数えれば4番目のカテゴリーに位置する地域リーグ。全国9つある同リーグの北信越に所属するツエーゲン金沢は、Jリーグへつながる階段をひとつ上がるためのチャンスをようやくつかんだ。注目の新興勢力はいかなる道のりを経て、晴れの舞台へと辿り着いたのか。

決戦の構図は「関東」vs「全社枠」
全国地域リーグ決勝大会プレビュー/見どころ&大会予想
1次ラウンドを終え、12月4日から決勝ラウンドがスタート。3日間かけて行なわれる過酷な戦いを制するのはどのチームか。大会を展望し、見どころをまとめてみた。

神村学園、野洲、広島観音……大混戦の冬を制するのは?
第88回全国高校サッカー選手権 ブロック別大会展望&注目選手紹介
11月24日、第88回全国高校サッカー選手権の組合わせ抽選会が行なわれた。ここではトーナメントを8つのブロックに分け、それぞれの展開を予想する。上位進出を果たすのはどのチームになるのか。

変革の成果を待ちわびて
J2チームレポート 愛媛FC
今年9月に4年半の望月体制にピリオドを打ち、クラブ史上初の外国人監督を招へい。さらに10月には地元出身の福田の加入を発表と、右肩下がりの成績を止めるべく、愛媛は抜本的改革に乗り出した。来季を見据えてクラブが描いている未来予想図とは──。

今週の『僕と私のLove Football』は、『ファンタジスタ』で人気を確立し、代表作にはテニスを題材とした『見上げてごらん』があり、現在は「週刊ビッグコミックスピリッツ」で『LOST MAN』を連載中の人気漫画家、草場道輝さん!


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

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master 2009-11-30T13:30:31+09:00
ワールドカップ抽選会を大胆予測! http://www.wsdnet.com/photographers/blog/sd/archives/2009/11/post_124.html 読者の皆さん、こんにちは。
週末のJリーグでは、鹿島が川崎を逆転して首位に躍り出るという驚きの結果となりました。
前節まで首位だった川崎の相手が、すでに降格の決まっている大分だったことから、大方の予想では川崎の絶対有利と見られていたのですが……、これも上位・下位の実力差の狭いJリーグならではのサプライズと言えるのでしょうか。

さて、水曜日発売の今週号では、12月4日に迫る南アフリカワールドカップの本大会組分け抽選会を大胆にもシミュレートする特集を用意しました。
出場全32か国が決まり、いよいよ対戦カードの決定が楽しみになってきましたね。
注目の抽選会“本番”に備える意味でも、本誌のシミュレーションをぜひじっくりとお楽しみください。(諭)

本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
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本誌姉妹誌『ワールドサッカーダイジェスト』責任編集でお届けする
2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
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今週号の予告

運命の12・4
南アフリカワールドカップ抽選会を大胆予測
各地区でのプレーオフの末、ついに南アフリカワールドカップの出場国が出揃い。12月4日に行なわれる本大会の組分け抽選会が、いよいよ待ち遠しくなってきた。全32か国のポット分けはどういったものになるのか? そして日本代表の対戦相手は? 大注目の“本番”に先がけて、本誌が抽選会をシミュレートし、その行方を予測する。

ファイナルドローの行方
過去のデータから本誌の独自のポット分けを予測。出場32か国はどんな相手と戦うことになるのか?
来年6月に南アフリカで開催されるワールドカップ。その組分け抽選会が、いよいよ12月4日に実施される。そこで本誌では、ひと足早く抽選会の仕組みに触れつつ、独自の調査に基づき、ポット分けを予想してみた。すると興味深い事実が次々と浮かび上がってきた。

倒すべき強豪たちのイメージ
中村憲剛が本大会出場国を語る
各大陸でのプレーオフが終了し、ワールドカップ出場国がすべて出揃った。これらの国々は、日の丸戦士の眼にどう映っているのだろうか。日本代表の主軸を担う中村憲剛が、列強の印象を語る。

優勝候補7か国の「思惑」と「日本評」
現地ジャーナリストに緊急アンケート
開催国の南アフリカを除き、本誌がポットAに入ると予想した7か国は、いずれも優勝候補に推される強豪国だが、はたして彼らはどのような組分けを望み、そして、日本のサッカーをどう見ているのだろうか。各国のジャーナリストに聞いた。

日本代表ベスト4への理想プラン!
抽選会前に完全シミュレーション
岡田監督が目標に掲げるベスト4到達には組分けが重要なポイントとなる。対戦相手がどこになるかだけでなく、どのような日程、会場で戦うのが理想なのか。様々な要素を踏まえながら4強入りのシナリオを描く。


川崎フロンターレダイジェスト
タイトル奪取へラストスパート!
特別インタビュー横山知伸、田坂祐介、菊地光将「大舞台での経験を糧に」、チームを知り尽くす高畠コーチが激白「何でもチームナンバー1」、応援番組MCが語るフロンターレの魅力、スペシャルコラム「敵は、己の中にあり」

熾烈を極めたラストバトル
2010年南アフリカワールドカップ大陸予選結果
南アフリカワールドカップへの出場権を懸けたプレーオフもついに終了。ヨーロッパ、南米、そしてアフリカで行なわれた激闘を経て、歓喜と絶望に彩られたドラマはいかなる結末を迎えたのか。

「来季もACLに出たい。天皇杯は優勝あるのみ」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 田中隼磨(名古屋/DF)
横浜の“元やんちゃ坊主”である栗原勇蔵からの紹介を受けたのは、豊富な運動量を生かしてサイドからチャンスメイクをする田中隼磨だ。チームの現状に「満足はしていない」と語り、今は天皇杯優勝に向けて、闘志を燃やしている。

強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
全国の強豪チームの強さの秘密に迫る『SD倶楽部研究所』。今回は、今夏のインターハイでベスト8入りを果たし、高校選手権の兵庫県代表の座を勝ち取った神戸科学技術高サッカー部を訪れた。県のタイトルを独占するチームは、いかなる特長を備えているのだろうか。

総決算
岡田JAPAN2009
ウズベキスタンで4大会連続となるワールドカップ出場を手に入れてから5か月。岡田武史監督率いる日本代表は11月18日の香港戦をもって、2009年のマッチスケジュールをすべて消化した。最終目的地である来年6月の本番まで、あと7か月──。「世界ベスト4」を目標に掲げる日本代表は、アジアから世界へと戦いの舞台を移した激動の1年を経て、いかなる進化を遂げたのか。歩んだ道のりを振り返りながら検証する。

キーワードで振り返る全17戦「激闘録」
アジアカップ予選の開催により、例年よりも早く始動した09年。約10か月間の活動のなかでチームとして何を得ることができたのか。時系列で追いながら、進化の足跡を辿る。

年間出場全41選手通信簿
17試合に出場した41選手を平均採点と出場記録を基に評価。本誌選定MVPには岡崎を選出。

新戦闘服でベスト4へ
2タイプから選べる新ユニホーム、その新機能や選手の声を紹介

勝つのは俺たちだ!
【Jリーグ優勝争い展望】それぞれのキーマンが語るタイトル奪取への手応え
リーグ戦も残り2試合となり、タイトルの行方は3チームに絞られた。32節では川崎が大分に敗れる波乱が起こり、再び鹿島が首位に。ただ、次節には鹿島とG大阪の直接対決があるため、予断を許さない状況だ。3連覇を見据える鹿島、初優勝を狙う川崎、そして大逆転を目論むG大阪。タイトル争いが混沌とするなか、各チームのキーマンに決意を聞いた。

セルジオ越後の天国と地獄
真の強化試合を行なわずレベルアップできなかった1年
今回の南ア・香港遠征で2009年の日本代表の活動が終了した。果たして、この1年で代表チームはどれだけレベルアップできたのだろう。選手のパフォーマンスだけでなく、サポート体制の不備も目に付いた。このような状態で、来年のワールドカップが大いに心配だ。

残り20〜30㌫に見える可能性
あと7か月での成長度と本大会のメンバーを読む
南ア戦で不出場の選手を起用するわけでもなく、本田と中村俊の同時起用を試すこともなく、現状のベストと言えるメンバーで戦った香港戦。4−0で勝利したこの試合でのコンセプトの達成度を、指揮官は「7〜8割」と言った。残り7か月、チーム力は高まっていくのか。成長するためのカギとは。

サッカー選手の鬱病
ドイツ代表GKロベルト・エンケが自殺…
現役のドイツ代表GKが自殺を遂げた──。その衝撃のニュースが、サッカー界を揺るがせている。原因はどうやら、02年頃から患ってきた鬱病だったとされるが…。我々にとっても対岸の火事では済まされない問題に迫った。

福田健二(愛媛FC/FW)
孤高のストライカー日本復帰の真実
自分の存在価値を証明する──。その思いを胸に世界を渡り歩いてきた福田健二が、ギリシャの次に選んだ戦いの舞台は、J2だった。所属クラブとのトラブルから無所属となった時期を経て、突如として発表された祖国への帰還。類まれなゴールへの嗅覚と強靭なメンタリティを備えた、日本では稀有な存在のフットボーラーは、故郷・愛媛に何をもたらすのか。

課題多き、全勝突破
2010アジアユース予選レポート
2011年のU−20ワールドカップに向けた最初の戦いであるアジアユース予選が、11月7日からインドネシアのバンドンで行なわれた。U−18日本代表は、5戦全勝で予選を見事に1位通過。ただ、来年のアジアユースへ、実情は決して楽観視ばかりできるものではない。

国民が望む開催に政治が障害になる!?
「ワールドカップ招致成功への道を探る」最終回 新政権下での閣議了解と政府保証
過去2回で、ワールドカップ招致のライバル国との争いを主に考察してきたが、日本国内に視点を移した場合に検証を欠かせないのが、閣議了解と政府保証だ。新たに政権を取った民主党のスポーツ政策優先順位は低いとも見られているが、果たして、新政権下での閣議了解、政府保証は順調に進展していくのだろうか。

ボカに認められた少年
弱冠12歳で単身アルゼンチン行きを決意、名手を輩出する『パルケ』でも奮闘中!
かつてマラドーナが在籍していたことでも知られる、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルス。誰しもが容易には入れないこのクラブの下部組織にひとりの日本人少年が所属している。実力が認められて手渡されたのは、憧れの選手と同じ“背番号9”。将来を期待される逸材は、遠く離れた異国の地でどんな日々を過ごしているのだろうか。

今週の『僕と私のLove Football』は、小学1年生からサッカーをはじめ、高校卒業後は単身渡英し、イギリス女子リーグでのプレーも経験。現在はスポーツジャーナリスト、レポーターで活躍する佐々木千尋さん! 父はなでしこジャパンの佐々木則夫監督。


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

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master 2009-11-24T13:56:58+09:00