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2010年02月08日

充実のオフを過ごす3クラブに注目!

読者の皆さん、こんにちは。
先週号の次号予告欄ですでにご存知の方も多いかと思いますが、今週は「昇格3チームのポテンシャル」と題して、仙台、C大阪、湘南を巻頭特集しています。
J1昇格1年目のシーズンは、やはり苦戦を強いられるクラブが多いなか、そんな“常識”も今年に限っては当てはまらないのではないかと思えるほど、充実のオフを過ごしているのがこの3クラブです。
他クラブのファンの方々にとっても、新鮮な情報を面白く読んでもらえる特集に仕上がっていることかと思います。
皆さん、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


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今週号の予告

J1に旋風を起こすのは?
ベガルタ仙台、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ 昇格3チームのポテンシャル
昨季のJ2で最少失点を誇った堅守にさらに磨きをかけながら、選手層に厚みを増し、戦術の幅を広げている仙台。今オフの欧州移籍を封印し、残留を決めた香川真司を筆頭に、中盤のタレント力ではJ1でもトップクラスにあるC大阪。経験豊富な指揮官のもと、効果的な補強を実現させ、果敢な攻撃スタイルで躍進を狙う湘南──。「昇格チーム=降格最有力候補」という図式を覆すだけの可能性を秘めた、2010シーズンの昇格3クラブを特集する。

“ベガルタゴールド”の矜持
[スペシャルトーク]菅井直樹×千葉直樹×関口訓充
15年目の千葉、8年目の菅井、7年目の関口。いずれも仙台でプロデビューを飾った生え抜き3人衆に、お互いのことやJ1での戦いに向けた意気込みを訊いた。

J1仕様への準備、着々と
ベガルタ仙台 宮崎キャンプ最新レポート
2月2日にスタートした宮崎・延岡での2次キャンプ。ボールを使った実戦トレーニングも行なわれ、いよいよ本格的なチーム作りに着手され始めたようだ。プレン通りに進んでいる仙台の「現在地」を探ってみた。

究極の相棒
[手倉森兄弟特別対談]手倉森誠(兄・監督)×手倉森浩(弟・ヘッドコーチ)
言葉はなくてもすべてを分かり合える。仙台を勝利へと導く双子の最強タッグ!

妥協なきフィジカル革命
[インタビュー]新フィジカルコーチが語るチーム改造計画
厳しいメニューでグアムキャンプから選手たちを徹底的に“シゴいた”。すべては、J1の舞台で勝者となるため。最後まで力を落とさず、90分間を戦い抜くにはなにをすべきか。韓国式メソッドが、仙台をさらに逞しくする。

クルピの戦略
[指揮官インタビュー]レヴィー・クルピ(C大阪/監督)
昨季、圧倒的な攻撃力を見せつけて、昇格を決めたC大阪。今オフの積極補強で、J1仕様のチームに生まれ変わった。豊富な戦力を、指揮官はどのようにまとめ上げていくのか。自身、13年ぶりのJ1に挑むクルピ監督の戦略に迫った。

「お金や条件はまったく関係なく、セレッソのために頑張ろうと思った」
[ニューカマーインタビュー]茂庭照幸(FC東京→C大阪/DF)
守備に不安を抱えるC大阪にとって茂庭の加入は心強い。FC東京を戦力外となったとはいえ、本人は「まだやれる」と自信を見せる。経験豊富なCBが、今季のC大阪のキーマンとなるはずだ。

J1残留宣言
[指揮官インタビュー]反町康治(湘南/監督)
湘南が10年の時を経て、J1に帰ってくる。以前と異なり、戦力は18番目のクラブに過ぎない。だが、そうした下馬評にも、指揮官は不敵に笑う。確固たる信念のもと、残留への自信を覗かせた。

『先駆者の戦いから学べ』
仙台、C大阪、湘南が、残留、定着、躍進を遂げるために
J1に昇格したものの、持ち堪えられずに再びJ2へ降格するチームは少なくない。だが、その一方でFC東京は、J1定着はもちろん、2度のカップタイトルを獲得。川崎は一度残留に失敗したものの、05年の再昇格以降は年を追うごとに強さを増している。そして昇格1年目となった昨シーズン、周囲の予想を覆す大躍進を遂げた広島。これら3チームは、いったいどのような戦いを経て現在の地位を築いたのか。J1残留、定着、そしてさらに躍進を遂げるために必要なものとは──。

「見返す力」
[ケーススタディ]下馬評を覆した09年からスケールアップの10年へ モンテディオ山形
昨季、初のJ1参戦となった山形は開幕前、過去に例を見ないほどの低評価を受けた。だが、そうした厳しい声をよそに見事残留を果たし、今季もJ1での戦いに挑む。予想を覆す結果を残せたその要因、さらなる飛躍への青写真に迫る。


J2リーグの昇格争いを大予測
〜有力クラブの現状を徹底チェック〜

取り戻したゴール感覚
[キーマンインタビュー]大黒将志(横浜FC/FW)
横浜FCのJ1昇格への「本気度」は凄まじい。その象徴が元日本代表FW大黒の獲得だ。昨季J2得点ランキング2位の21ゴールをマーク。「ゴール前の動き出しは日本で1番か2番」と岸野監督が惚れ込む新エースが、意気込みを語った。

数年先を見据えた賭け
[キャンプレポート]ヴァンフォーレ甲府
勝負に踏み切った予算繰りでフロントラインを大型補強。後には退けぬ覚悟で今季に臨む。

期待膨らむ“チェンジ”
[キャンプレポート]コンサドーレ札幌
即戦力FWの加入でシステム変更が濃厚。2年目石崎体制は結果を追求する!

ポジション争い最新CHECK!
柏レイソル
新戦力が加わり、チーム内の争いは激化。熱いポジショニング争いの現状を徹底チェック。

復帰組が昇格に導く!
ジェフユナイテッド千葉
かつて所属した選手たちが満を持して復帰。彼らがチームにもたらす効果とは?


新生・鳥栖が走り出す
サガン鳥栖ダイジェスト
スペシャルインタビュー「スタンスは変わらない」飯尾和也、本誌選定歴代ベストイレブンはこの男たちだ!、OBからのメッセージ「あの人は今…」佐藤大実&山道高平、日高拓磨オフィシャルブログSD版「戦場の絆」、ヘッドコーチ・インタビュー ユン・ジョンファンが描くJ1昇格への青写真

6×6への挑戦
新連載Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 羽生直樹(FC東京/MF)
城福監督から「大人のサッカー」を学んで、過去最高の9アシストという結果を残したが、彼を満足させることはなかった。FC東京を優勝させ、自身もさらなる高みを目指す。それには、過去と今を融合させる必要があった。サッカー人生を懸けた、羽生の1年が始まる──。

元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生部活応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決するこのコーナー。今回は、元日本代表で東京Vや甲府で活躍した林健太郎氏を講師として迎え、充実した練習を行なった。

俺にしかできないこと
[クローズアップ]欧州に生きる日本人プレーヤー 本田圭佑(CSKAモスクワ/MF)
2010年、CSKAとともに本田圭佑が動き出した。2月24日のセビージャとのチャンピオンズ・リーグに向けて、果たして本田はレギュラーの座を手にできるのだろうか。指揮官のインタビューとともに、本田の現状をレポートする。

8つのイスをめぐる争い
チャンピオンズリーグ・ノックアウトラウンド展望
欧州のナンバーワンクラブを決めるCLが、2月16日に決勝トーナメント1回戦を迎える。バルサの連覇はなるか!? 注目5試合の行方を占う。

虚しさ漂うスコアレス
[マッチレポート]東アジア選手権2010 日本vs中国
日本代表にとってワールドカップに向けた試金石ともなる、東アジア選手権が2月6日、味の素スタジアムで幕を開けた。満を持して初戦の中国戦に臨んだ日本代表だったが、迫力を欠いた攻撃に終始し、スコアレスドロー決着。試合後、東京の夜空には厳しいブーイングが鳴り響いた。

中国に完勝し連覇へ好発進
[マッチレポート]東アジア選手権2010 日本女子代表vs中国女子代表
なでしこジャパンにとって久々の国内ビッグイベントとなった東アジア選手権。今大会最大の敵と言われた中国を寄せつけず、2−0の完勝を飾り、08年大会に続く連覇へ向けて、好スタートを切った。

我が心のワールドカップ
世界最高峰の舞台を彩ったスター選手たちが振り返る ガブリエル・バティストゥータ(アルゼンチン代表)
日本がワールドカップで初めて対戦した相手が、アルゼンチンであり、その試合で日本を沈めるゴールを奪ったのが、この男だった。しかし、それから4年後の日韓大会で、彼は屈辱的な敗北を喫する。往年のスター選手が、ワールドカップの思い出を語る連載の第2回は、バティ・ゴールで世界を震撼させたストライカー、バティストゥータだ。

最低でもベスト4
ワールドスターインタビュー クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表)
威勢のいい言葉が飛び出さなかったのも当然だろう。予選で大いに苦しみ、しかも本大会では“死のグループ”に組み込まれたのだから。それでもポルトガル代表のエース、クリスチアーノ・ロナウドは目標設定を下げない。最低でもベスト4には辿り着いてみせる。

“アウトサイダー”の強み
列強のウカウティングレポート ポルトガル編
下馬評は決して高くない。グループリーグでの敗退を予想する声も聞こえてくる。しかしタレントは豊富で、また“アウトサイダー”として大会に臨める点も、ポルトガルの大きなアドバンテージだろう。

セルジオ越後の天国と地獄
岡田監督に残された道は東アジア選手権での優勝しかない
2010年の国内初戦となった2月2日のベネズエラ戦で、ワールドカップへ向けた日本代表の強化が本格的にスタートした。しかし結果は、見るべき点の少ないスコアレスドロー。犬飼会長の辛らつな発言に反論するには、東アジアで優勝するしかない。

コンセプトを裏切れ!
[日本代表レポート]日本vsベネズエラ 日本vs中国
指宿合宿でチームとしての一体感を手に入れた日本代表だったが、ピッチの上では苦戦が続いている。2月2日のベネズエラ戦を0−0で終えると、タイトルの懸かる東アジア選手権初戦では中国にまたしてもスコアレスドロー。日本代表を突如覆った暗い影とは──。

不屈のライオンに死角あり
[対戦国研究]カメルーン代表レポート
エジプトの3連覇で幕を閉じたアフリカ・ネーションズカップで、カメルーンは不調に終わった。来るワールドカップの初戦で日本が対戦するライバルに、なにが起きているのか。現地で取材した記者が「死角」をあぶり出す。

2010Jリーグ日程が決定!
J1リーグスケジュール3月6日〜12月4日 J2スケジュール3月6日〜12月4日

「代理人」という第二の人生
インタビュー&ストーリー 西澤明訓(元セレッソ大阪/FW)
数々のスーパープレーでサポーターを魅了してきた西澤明訓が、昨季限りで桜色のユニホームを脱いだ。今後は代理人としてのセカンドキャリアをスタートさせる。15年間の現役生活は、西澤にとってどういったものだったのか。そして第ニの人生へ懸ける想いとは?

高校サッカー界の至宝が北の地で新たな一歩を踏み出した!
[クローズアップ・プレーヤー]柴崎 岳(青森山田高2年/MF)
高校2年生ながら、すでに2011シーズンの鹿島加入内定を決めた柴崎岳。選手権準優勝から約3週間後の1月29日、彼は青森山田高の選手として、東北高校新人サッカー選手権に参戦した。昨年から今年にかけて多くの話題を振りまき、いまやサッカー界に止まらない認知度を誇る。そんな柴崎のここまでの歩みを振り返り、彼自身の将来的なビジョンに迫った。

今週の『僕と私のLove Football』は、07年に漫才日本一を決めるM−1グランプリで優勝、現在はテレビのバラエティ番組だけでなく、ドラマやラジオでも活躍中のサンドウィッチマンのボケ担当、富澤たけしさん。


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投稿者 master : 2010年02月08日 19:23