« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »
2009年11月30日
お得感もたっぷりの今週号を、ぜひ!
読者の皆さん、こんにちは。
結果によっては優勝が決定というシチュエーションでJ1の33節が行なわれましたが、鹿島と川崎がともに勝利を収めたため、優勝争いの結末は最終節へと持ち越しとなりました。
ここで改めて言うまでもありませんが、12月5日、土曜日が本当に楽しみになりましたね。
さて、そんなタイミングで本日発売となる今週号ですが、巻頭特集タイトルは「J1クラブ 2010シーズンの補強ポイント&3大ターゲット」です。
今オフ、各クラブがどんなポジションに、どんなタイプの選手を獲得しようとしているのかをテーマにしたもので、シーズンの終了を待たずに激化しているストーブリーグにスポットを当てる企画となっています。
巻頭特集はもちろん、年末恒例の特別企画「日本代表カレンダー」付きでお得感もたっぷりの今週号を、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
→詳しくはこちら
本誌姉妹誌『ワールドサッカーダイジェスト』責任編集でお届けする
2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
2009-2010 EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
好評発売中!! 定価1260円(税込) NSK MOOK
→詳しくはこちら
特別付録「優勝記念特大ポスター」付き
2009ヤマザキナビスコカップ
FC東京優勝記念号
全国書店・コンビニほかにて好評発売中!
定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月12日号増刊
→詳しくはこちら
今週号の予告
移籍マーケット最前線
J1クラブ2010シーズンの補強ポイント&3大ターゲット
鹿島、川崎に絞られた優勝争いは最終節にもつれ込むこととなったが、その2強も含めて、各クラブはすでに2010シーズンへと思惑を巡らせている。今特集では、「どのポジションに、どういった人材を欲しているのか?」をテーマに移籍マーケットの最新動向を捉え、J1クラブのストーブリーグ戦線を考察する。
注目選手の動向を追う
シーズン終了を控え噂が飛び交う移籍市場。去就が注目される12選手の現状をレポートする。
鹿島アントラーズ
3連覇目前も悩める“ポスト79年組問題”
川崎フロンターレ
補強ポイントはDF。寺田と伊藤の後継者探しも
ガンバ大阪
現時点で動きは少なく、前田の獲得も厳しい状況
浦和レッズ
若手中心に移行を図るも、有望株との交渉は難航
サンフレッチェ広島
優先ポイントはサイド。元広島の駒野撮りへ
清水エスパルス
優勝を狙うなら前線のさらなる強化が必要
アルビレックス新潟
ストライカーの獲得が濃厚、2匹目のどじょうを狙う!?
FC東京
香川を獲得できれば一躍、優勝候補だが…
名古屋グランパス
課題は選手層の薄さを改善することに尽きる
横浜F・マリノス
まずは主力の流出阻止に全力を注ぎたい
モンテディオ山形
長谷川離脱に備え、アタッカー陣を強化したい
ジュビロ磐田
前田、駒野の決断次第で補強動向は変わる!?
京都サンガF.C.
何よりも“攻撃力アップ”が優先事項
ヴィッセル神戸
大久保のパートナーと左SB獲得が急務だ
柏レイソル
J2降格が決まった以上、贅沢は言えないが…
大宮アルディージャ
“誓い”達成のために上位を狙える陣容を築く
セレッソ大阪
香川の離脱に備え、複数の人材をリストアップ
ベガルタ仙台
限られた予算でウイークポイントを潰せ
2010年日本代表カレンダー
1月:岡崎慎司、2月:長谷部誠、3月:本田圭佑、4月:遠藤保仁、5月:内田篤人、6月:玉田圭司、7月:中村俊輔、8月:中澤佑二、9月:長友佑都、10月:中村憲剛、11月:川島永嗣、12月:田中マルクス闘莉王
2009年アジア最優秀選手は遠藤保仁
AFC年間アワード 日本から7年ぶり4人目の快挙、昨年のリベンジを果たす
マレーシア・クアラルンプールで11月24日に2009AFC年間アワードが行なわれ、最優秀選手賞の遠藤保仁や最優秀ユース選手賞の岩渕真奈など、6部門で日本サッカー界が表彰された。
アジア最優秀選手賞受賞記念ショートインタビュー
最優秀選手の本命に挙げられながら、まさかの落選に失望した昨年のアワードから1年。栄冠はついに遠藤の頭上にもたらされた。日本人4人目の偉業を成し遂げた“ヤット”の喜びの声をお届けしよう。
志高き“ガンちゃん”岩下敬輔(清水/DF)
日本列島ルーツ探訪 鹿児島県鹿児島市桜島藤野町
誰もがそのポテンシャルの高さを認めていた。ただ、“モノ”になるためには少々、時間が必要だった。来るべき時に備えて牙を研いだ3年間を、支えていたのは揺るぎなき信念と勝利への欲望だった。
「ここまでブレずにやってきた。早く残留を確定させたい!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 小原章吾(山形/DF)
J屈指の攻撃的SBである名古屋の田中隼磨から紹介を受けたのは、冷静な読みと素早いカバーリングを武器とする山形のCB小原章吾だ。今季初のJ1参戦となった山形だが、6年ぶりにJ1の舞台で戦った小原自身にとっても、大きな財産を得たシーズンとなった。
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決するこのコーナー。今回は、かつて浦和や仙台で活躍した福永泰氏が講師として登場。『判断力の向上』をテーマに、2時間の充実したトレーニングを行なった。
フットサルダイジェストクラブ
遅ればせながらやって来た湘南旋風が混戦を引き起こす
Fリーグも折り返し点を迎えたが、ここへ来て湘南ベルマーレが急激な追い上げをみせ、上位陣の混戦を引き起こしている。その湘南の連勝の背景には、シンプルかつシビアな責任の明確化とチーム内の意思統一があった。他、エンジェルリーグ、東京都専門学校秋季大会レポートなど。
アブダビに王者が集結!
クラブワールドカップUAE2009 12月9日(水)開幕!
各大陸のクラブ王者が集まり世界一を決する。クラブワールドカップが12月9日に開幕する。今年から舞台を日本からUAEに移し、開催国代表も含め、各大陸王者がしのぎを削る。ここでは参加7チームの情報や見どころを紹介する。
勝つのは俺たちだ!
J1リーグ優勝争い・インタビュー
紆余曲折を経て最終節までもつれ込んだ今シーズンの優勝争い。王者・鹿島が貫録を見せつけてJ史上初の快挙を達成するのか。勝点2差で追う挑戦者・川崎が初タイトルをさらうのか。緊迫の一戦を控える両チームのキーマンが決戦への思いを語った。
セルジオ越後の天国と地獄
競争力低下が顕著なJ2リーグ、J1昇格も来季は厳しい戦いになる
セレッソとベガルタがJ1昇格を果たした。来季はワンランク上のカテゴリーへ挑戦することになるけど、やはり厳しい戦いを余儀なくされるだろう。J1とJ2のレベル格差、そして、J2の競争力低下……。J2を取り巻く環境に問題点は少なくない。
奇跡は起こらず…
J1リーグ残留争いレポート 柏レイソル
J1残留争いは、33節に15位大宮と16位柏の直接対決という大一番を迎えた。熾烈な攻防は1−1のドローという結果に。これで、柏のJ2校格が決定し、4シーズンぶりにJ1から姿を消すこととなった。31節から見せた柏の粘りも、奇跡を起こすには至らなかった。
辿り着いた約束の地
JFLチームレポート ニューウェーブ北九州
J2昇格条件のJFL4位以内を確定させたニューウェーブ北九州。来季は『ギラヴァンツ北九州』と名称を変えて、九州で5番目のJクラブとしてライバルたちに挑む。創設9年目を迎える彼らの目指す道とは。その足跡と今後の可能性を探った。
石川から新たな風を吹かせろ
全国地域リーグ決勝大会プレビュー/注目チーム紹介 ツエーゲン金沢(北信越リーグ1部所属)
J1から数えれば4番目のカテゴリーに位置する地域リーグ。全国9つある同リーグの北信越に所属するツエーゲン金沢は、Jリーグへつながる階段をひとつ上がるためのチャンスをようやくつかんだ。注目の新興勢力はいかなる道のりを経て、晴れの舞台へと辿り着いたのか。
決戦の構図は「関東」vs「全社枠」
全国地域リーグ決勝大会プレビュー/見どころ&大会予想
1次ラウンドを終え、12月4日から決勝ラウンドがスタート。3日間かけて行なわれる過酷な戦いを制するのはどのチームか。大会を展望し、見どころをまとめてみた。
神村学園、野洲、広島観音……大混戦の冬を制するのは?
第88回全国高校サッカー選手権 ブロック別大会展望&注目選手紹介
11月24日、第88回全国高校サッカー選手権の組合わせ抽選会が行なわれた。ここではトーナメントを8つのブロックに分け、それぞれの展開を予想する。上位進出を果たすのはどのチームになるのか。
変革の成果を待ちわびて
J2チームレポート 愛媛FC
今年9月に4年半の望月体制にピリオドを打ち、クラブ史上初の外国人監督を招へい。さらに10月には地元出身の福田の加入を発表と、右肩下がりの成績を止めるべく、愛媛は抜本的改革に乗り出した。来季を見据えてクラブが描いている未来予想図とは──。
今週の『僕と私のLove Football』は、『ファンタジスタ』で人気を確立し、代表作にはテニスを題材とした『見上げてごらん』があり、現在は「週刊ビッグコミックスピリッツ」で『LOST MAN』を連載中の人気漫画家、草場道輝さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 13:30
2009年11月24日
ワールドカップ抽選会を大胆予測!
読者の皆さん、こんにちは。
週末のJリーグでは、鹿島が川崎を逆転して首位に躍り出るという驚きの結果となりました。
前節まで首位だった川崎の相手が、すでに降格の決まっている大分だったことから、大方の予想では川崎の絶対有利と見られていたのですが……、これも上位・下位の実力差の狭いJリーグならではのサプライズと言えるのでしょうか。
さて、水曜日発売の今週号では、12月4日に迫る南アフリカワールドカップの本大会組分け抽選会を大胆にもシミュレートする特集を用意しました。
出場全32か国が決まり、いよいよ対戦カードの決定が楽しみになってきましたね。
注目の抽選会“本番”に備える意味でも、本誌のシミュレーションをぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
→詳しくはこちら
本誌姉妹誌『ワールドサッカーダイジェスト』責任編集でお届けする
2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
2009-2010 EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
好評発売中!! 定価1260円(税込) NSK MOOK
→詳しくはこちら
特別付録「優勝記念特大ポスター」付き
2009ヤマザキナビスコカップ
FC東京優勝記念号
全国書店・コンビニほかにて好評発売中!
定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月12日号増刊
→詳しくはこちら
今週号の予告
運命の12・4
南アフリカワールドカップ抽選会を大胆予測
各地区でのプレーオフの末、ついに南アフリカワールドカップの出場国が出揃い。12月4日に行なわれる本大会の組分け抽選会が、いよいよ待ち遠しくなってきた。全32か国のポット分けはどういったものになるのか? そして日本代表の対戦相手は? 大注目の“本番”に先がけて、本誌が抽選会をシミュレートし、その行方を予測する。
ファイナルドローの行方
過去のデータから本誌の独自のポット分けを予測。出場32か国はどんな相手と戦うことになるのか?
来年6月に南アフリカで開催されるワールドカップ。その組分け抽選会が、いよいよ12月4日に実施される。そこで本誌では、ひと足早く抽選会の仕組みに触れつつ、独自の調査に基づき、ポット分けを予想してみた。すると興味深い事実が次々と浮かび上がってきた。
倒すべき強豪たちのイメージ
中村憲剛が本大会出場国を語る
各大陸でのプレーオフが終了し、ワールドカップ出場国がすべて出揃った。これらの国々は、日の丸戦士の眼にどう映っているのだろうか。日本代表の主軸を担う中村憲剛が、列強の印象を語る。
優勝候補7か国の「思惑」と「日本評」
現地ジャーナリストに緊急アンケート
開催国の南アフリカを除き、本誌がポットAに入ると予想した7か国は、いずれも優勝候補に推される強豪国だが、はたして彼らはどのような組分けを望み、そして、日本のサッカーをどう見ているのだろうか。各国のジャーナリストに聞いた。
日本代表ベスト4への理想プラン!
抽選会前に完全シミュレーション
岡田監督が目標に掲げるベスト4到達には組分けが重要なポイントとなる。対戦相手がどこになるかだけでなく、どのような日程、会場で戦うのが理想なのか。様々な要素を踏まえながら4強入りのシナリオを描く。
川崎フロンターレダイジェスト
タイトル奪取へラストスパート!
特別インタビュー横山知伸、田坂祐介、菊地光将「大舞台での経験を糧に」、チームを知り尽くす高畠コーチが激白「何でもチームナンバー1」、応援番組MCが語るフロンターレの魅力、スペシャルコラム「敵は、己の中にあり」
熾烈を極めたラストバトル
2010年南アフリカワールドカップ大陸予選結果
南アフリカワールドカップへの出場権を懸けたプレーオフもついに終了。ヨーロッパ、南米、そしてアフリカで行なわれた激闘を経て、歓喜と絶望に彩られたドラマはいかなる結末を迎えたのか。
「来季もACLに出たい。天皇杯は優勝あるのみ」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 田中隼磨(名古屋/DF)
横浜の“元やんちゃ坊主”である栗原勇蔵からの紹介を受けたのは、豊富な運動量を生かしてサイドからチャンスメイクをする田中隼磨だ。チームの現状に「満足はしていない」と語り、今は天皇杯優勝に向けて、闘志を燃やしている。
強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
全国の強豪チームの強さの秘密に迫る『SD倶楽部研究所』。今回は、今夏のインターハイでベスト8入りを果たし、高校選手権の兵庫県代表の座を勝ち取った神戸科学技術高サッカー部を訪れた。県のタイトルを独占するチームは、いかなる特長を備えているのだろうか。
総決算
岡田JAPAN2009
ウズベキスタンで4大会連続となるワールドカップ出場を手に入れてから5か月。岡田武史監督率いる日本代表は11月18日の香港戦をもって、2009年のマッチスケジュールをすべて消化した。最終目的地である来年6月の本番まで、あと7か月──。「世界ベスト4」を目標に掲げる日本代表は、アジアから世界へと戦いの舞台を移した激動の1年を経て、いかなる進化を遂げたのか。歩んだ道のりを振り返りながら検証する。
キーワードで振り返る全17戦「激闘録」
アジアカップ予選の開催により、例年よりも早く始動した09年。約10か月間の活動のなかでチームとして何を得ることができたのか。時系列で追いながら、進化の足跡を辿る。
年間出場全41選手通信簿
17試合に出場した41選手を平均採点と出場記録を基に評価。本誌選定MVPには岡崎を選出。
新戦闘服でベスト4へ
2タイプから選べる新ユニホーム、その新機能や選手の声を紹介
勝つのは俺たちだ!
【Jリーグ優勝争い展望】それぞれのキーマンが語るタイトル奪取への手応え
リーグ戦も残り2試合となり、タイトルの行方は3チームに絞られた。32節では川崎が大分に敗れる波乱が起こり、再び鹿島が首位に。ただ、次節には鹿島とG大阪の直接対決があるため、予断を許さない状況だ。3連覇を見据える鹿島、初優勝を狙う川崎、そして大逆転を目論むG大阪。タイトル争いが混沌とするなか、各チームのキーマンに決意を聞いた。
セルジオ越後の天国と地獄
真の強化試合を行なわずレベルアップできなかった1年
今回の南ア・香港遠征で2009年の日本代表の活動が終了した。果たして、この1年で代表チームはどれだけレベルアップできたのだろう。選手のパフォーマンスだけでなく、サポート体制の不備も目に付いた。このような状態で、来年のワールドカップが大いに心配だ。
残り20〜30㌫に見える可能性
あと7か月での成長度と本大会のメンバーを読む
南ア戦で不出場の選手を起用するわけでもなく、本田と中村俊の同時起用を試すこともなく、現状のベストと言えるメンバーで戦った香港戦。4−0で勝利したこの試合でのコンセプトの達成度を、指揮官は「7〜8割」と言った。残り7か月、チーム力は高まっていくのか。成長するためのカギとは。
サッカー選手の鬱病
ドイツ代表GKロベルト・エンケが自殺…
現役のドイツ代表GKが自殺を遂げた──。その衝撃のニュースが、サッカー界を揺るがせている。原因はどうやら、02年頃から患ってきた鬱病だったとされるが…。我々にとっても対岸の火事では済まされない問題に迫った。
福田健二(愛媛FC/FW)
孤高のストライカー日本復帰の真実
自分の存在価値を証明する──。その思いを胸に世界を渡り歩いてきた福田健二が、ギリシャの次に選んだ戦いの舞台は、J2だった。所属クラブとのトラブルから無所属となった時期を経て、突如として発表された祖国への帰還。類まれなゴールへの嗅覚と強靭なメンタリティを備えた、日本では稀有な存在のフットボーラーは、故郷・愛媛に何をもたらすのか。
課題多き、全勝突破
2010アジアユース予選レポート
2011年のU−20ワールドカップに向けた最初の戦いであるアジアユース予選が、11月7日からインドネシアのバンドンで行なわれた。U−18日本代表は、5戦全勝で予選を見事に1位通過。ただ、来年のアジアユースへ、実情は決して楽観視ばかりできるものではない。
国民が望む開催に政治が障害になる!?
「ワールドカップ招致成功への道を探る」最終回 新政権下での閣議了解と政府保証
過去2回で、ワールドカップ招致のライバル国との争いを主に考察してきたが、日本国内に視点を移した場合に検証を欠かせないのが、閣議了解と政府保証だ。新たに政権を取った民主党のスポーツ政策優先順位は低いとも見られているが、果たして、新政権下での閣議了解、政府保証は順調に進展していくのだろうか。
ボカに認められた少年
弱冠12歳で単身アルゼンチン行きを決意、名手を輩出する『パルケ』でも奮闘中!
かつてマラドーナが在籍していたことでも知られる、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルス。誰しもが容易には入れないこのクラブの下部組織にひとりの日本人少年が所属している。実力が認められて手渡されたのは、憧れの選手と同じ“背番号9”。将来を期待される逸材は、遠く離れた異国の地でどんな日々を過ごしているのだろうか。
今週の『僕と私のLove Football』は、小学1年生からサッカーをはじめ、高校卒業後は単身渡英し、イギリス女子リーグでのプレーも経験。現在はスポーツジャーナリスト、レポーターで活躍する佐々木千尋さん! 父はなでしこジャパンの佐々木則夫監督。
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 13:56
2009年11月17日
今オフの様々な噂の真相に迫る!
読者の皆さん、こんにちは。
土曜日に日本代表の試合が行なわれた先週は、Jリーグの試合がありませんでしたが、2009シーズンもいよいよ残すところあと3節となりました。
優勝の行方はもちろん、残留や昇格を巡る争いからも目が離せないところですが、今週号では、シーズンのその先を見据えた特集を用意しました。
「移籍マーケット 噂の真相」と題して、今オフの注目クラブ・プレーヤーにまつわる様々な噂を検証するものです。
まさにこの時期に気になる記事ばかりの今週号です。
ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
→詳しくはこちら
本誌姉妹誌『ワールドサッカーダイジェスト』責任編集でお届けする
2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
2009-2010 EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
好評発売中!! 定価1260円(税込) NSK MOOK
→詳しくはこちら
特別付録「優勝記念特大ポスター」付き
2009ヤマザキナビスコカップ
FC東京優勝記念号
全国書店・コンビニほかにて好評発売中!
定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月12日号増刊
→詳しくはこちら
今週号の予告
Jリーグ移籍マーケット「噂の真相」
新移籍ルールの施行で、2010ストーブリーグは激震の予感
2009シーズンも残り3節となり、優勝・昇降格を巡る争いが熾烈を極めるなか、同時に各クラブは、来季に向けてのチーム編成を始めている。国内移籍の新ルールが施行され、今オフは例年になく活発な動きが予測されるうえ、海外クラブの参戦もあって、有力選手の争奪戦に拍車がかかりそうな気配が漂う。果たして、迫り来るストーブリーグには、いかなる激震が走るのか──。飛び交う移籍情報の数々を検証し、噂の真相を究明していく。
浦和レッズ再生計画の全貌
フロントの不協和音から来季に向けた戦力補強まで再生に向け動き出した“赤い悪魔”の内情に迫る
フロントと指揮官の不和、指揮官と選手の不和──。内部に問題を抱える浦和が、巻き返しに向けて動き始めた。ただし、国内の若手有望株に触手を伸ばす一方で、阿部や闘莉王ら主力の去就が定まらないなど迷走中。指針を失いつつある大規模クラブの再生計画を暴く。
すべての鍵を握るのは西野監督の去就
[チームレポート]ガンバ大阪
ACL連覇とJリーグ王座の奪還を目指して大型補強を敢行し、開幕前には、その潤沢な戦力から優勝候補の本命とも謳われたG大阪。だが新たな歯車は噛み合うことがないまま、ここまで低調な戦いが続き、そして今、再び激動のストーブリーグに突入しようとしている。様々な憶測が飛び交うクラブ周辺事情と、噂の行き着く先とは──。J史上最長政権となった西野監督の去就が、すべての鍵を握る。
旅立ちの時
[激白インタビュー]播戸竜二(G大阪/FW)
自身のブログでG大阪退団を発表。苦渋の決断を下したその真意と、これからのことについて──。
監督交代の影響度
[チームレポート]横浜F・マリノス
05年以降、リーグ中位を彷徨い続け今季も10位と低迷する横浜が今月上旬、3年契約を結んでいた木村浩吉監督の解任と、クラブOBで抜群の知名度を誇る木村和司氏の新監督就任を発表した。突然の強化方針の転換と、かつてのスター選手の帰還は移籍市場にどのような影響を及ぼすのか。名門クラブに飛び交う噂の真相に迫った。
移籍マーケットを賑わす注目プレーヤーズカタログ
11月に入り、各チームは慌ただしく来季へ向けた選手補強に動き出している。すでに何人かの選手の名前が新聞紙上を賑わせ、その動向に注目が集まっているが、ここではカテゴリー別に、移籍マーケットを賑わす注目プレーヤーをクローズアップ。噂の真相に迫る。
[J2の実力者たちに移籍の噂あり!]ステップアップを果たすのは誰だ!?
今季結果を残した有力銘柄を紹介
助っ人大移動の予感?
強化担当必見! あなたの悩み解消します。SD編集部がオススメする移籍市場注目の14人
勢力を拡大する韓国人Jリーガーが今冬も猛威を振るう
今季のACLを浦項が制し、改めてアジア内での実力の高さを示したKリーグ。Jリーグでもイ・グノらが活躍したことで、そのブランド力が改めて実証され、アジア枠導入で注目された昨オフ同様、今オフもJリーグへの大量進出が噂される。KからJへ──。その傾向と最新動向をお伝えする。
J1・J2リーグ 2010年度ルーキー図鑑
新しい時代の扉を開くのは、いつも野望に満ちた若きパワーだ。来季に向けて、すでに各クラブが新戦力の獲得に動き出している。ここでは、プロの世界に飛び込むことを決意した来季の入団内定選手たちを、カテゴリー別で紹介する。
2009シューズカタログ
グッドプレーは足元から! 技ありシューズ一挙公開!!
柳沢 敦(京都/FW、MF)
素晴らしきかなサッカーヤロー
ケガなどもあり、三度目の正直でようやく実現した今回の対談。三浦氏が「最後まで諦めなくて良かった」と語るその相手は、「本物のサッカーヤロー」と認める、京都の柳沢敦だ。イタリア時代の苦悩から、日本代表への熱い想いまで、他では決して聞けないヤナギの本音を、次々と引き出していく。
「残りの試合に全部勝って浩吉さんを男にしたい」
Jリーグ・リレーインタビューシリーズ 栗原勇蔵(横浜/DF)
好調・新潟を支えるディフェンスリーダーからの紹介を受けたのは、同い年の大型DF栗原だ。チームは今季も思うような結果を残せていないが、自身は好パフォーマンスを維持。松田、中澤という偉大な先輩とともに、名門復活を誓う。
中村憲剛の必殺パス
SD誌上レッスン 写真で学ぶ、プロのテク
一流プレーヤーの連続写真から上達のエッセンスを抽出する。連載第4回目は、ゴールに直結する中村憲剛の必殺パス。ひとつ先を見越した的確なプレーに注目した。
君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 教えてJリーガー
現役Jリーガーが小・中・高校生からの質問に真剣に答える人気の連載コーナー。今回は、大分の深谷選手、名古屋の三都主選手、札幌の藤田選手が、それぞれの経験をもとに答えてくれた。皆さんからの質問も受け付けているので、ぜひご応募ください。
フットサルダイジェストクラブ
新たなスタートを切った浦安が味わう“産みの苦しみ”
主力選手の放出と即戦力の若手の加入、そして監督の交代で新たなスタートを切ったバルドラール浦安。しかし、すでに首位名古屋オーシャンズに勝点10以上の差をつけられ苦戦中だ。ここまで低迷した要因は、選手の精神面にあった。他、フットプロムトーナメント、フウガ東京情報、フットサルコートガイドなど。
“約束の地”での迷走
日本代表遠征特派レポート
7か月後に迫った本番を前に、ついにワールドカップ開催地に降り立った日本代表。しかし、気迫十分のホスト国との一戦を前に、指揮官の胸には“迷い”が生じていた。結果は収穫乏しきスコアレスドロー。南アフリカの地でいったい、何が起きていたのか。
激闘もいよいよ大詰め
2010年南アフリカワールドカップ大陸予選結果
南アフリカ行きのチケットを懸けた熱き戦いも。最終局面を迎えている。カメルーンやナイジェリア、ニュージーランドなど次々と出場国が決まり、11月18日のプレーオフを終えると、ついに出場全32か国の顔ぶれが出揃う。
J2の2チームが生き残る
第89回天皇杯4回戦レポート
11月14・15日にかけて各地で天皇杯4回戦が行なわれた。アマチュア勢として唯一生き残った明治大がJ1の壁に屈した一方、先日、ナビスコカップを制したFC東京は“3冠”の夢が断たれることに。
セルジオ越後の天国と地獄
欠けていたクラブビジョン、必然だったジェフのJ2降格
毎年のように残留争いを演じながらも降格を回避してきたジェフだったが、今年は奇跡も起こらず、ついにJ2転落の憂き目を見た。昨季の反省を生かすことなく、同じことを繰り返してしまったのは、方向性を示さず、その場凌ぎでチームを強化してきたフロントの責任だ。
すり替えられた「テーマ」
日本代表・南アフリカ戦レポート
ホスト国を相手に、これまでやってきたことがどれだけ通用するのか──。これが南アフリカ戦のテーマであり、岡田監督も結果、内容に自信を持っていたはずだった。だが、中村俊の先発起用を断念すると、指揮官は中村俊不在時のテストを行なう決断を下す。ところが初めてトライした4−3−3はまったく機能せず、その結果、貴重な南アフリカとのアウェー戦は、収穫の乏しい一戦となった。
苦境に苦しみながらも
2010アジアユース予選レポート
2011年のU-20ワールドカップ出場を懸けた最初の戦いが始まった。日本は初戦から4戦全勝と最終戦のオーストラリア戦を残して、来年中国で開催されるアジアユース本戦出場が決定。まずは第1ラウンドを突破したU-18日本代表の戦いぶりをお伝えする。
勝点0に見えた課題
U-17ワールドカップナイジェリア2009指揮官インタビュー
3戦全敗に終わったU-17ワールドカップ。ナイジェリアの地で若き日本代表の戦士たちは、厳しい現実に直面することとなった。彼らの戦いは、これからも続いていくが、チームを率いた池内監督は、今大会での収穫と課題をどのように感じているのだろうか。
世界経済の情勢が成否を左右する
「ワールドカップ招致成功への道を探る」第2回FIFAのマーケティング戦略と日本
12か国10会場が立候補している2018年、2022年ワールドカップ招致においては、目下のところ、18年大会はUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)での開催が有力視され、22年大会はAFC(アジアサッカー連盟)、CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)に所属する国と地域による開催権争いが繰り広げられる公算が強くなっている。アメリカやオーストラリアが強力なライバルになると目される日本だが、マーケティング面ではFIFA(国際サッカー連盟)からの信頼は高い。しかし、招致の行方は、世界の経済情勢にも大きく左右されそうな気配が漂っている。
弱小国からアジア王者へ──タイ代表監督の「思惑と勝算」
インタビュー ブライアン・ロブソン(タイ代表新監督)
今年9月、かつてマンチェスター・Uやイングランド代表で活躍したレジェンドがタイ代表監督に就任した。同国初のワールドカップ出場を目指すジェントルマンは、アジアの勢力図に風穴を開けるべく、壮大な計画と大志を胸に抱いている。
今週の『僕と私のLove Football』は、日本のロック文化のトップランナー、ミュージシャンの大友康平さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 12:50
2009年11月09日
森本貴幸「解体新書」その魅力と素顔
読者の皆さん、こんにちは。
そして、FC東京サポーターの皆さん、どうもおめでとうございます。
少し時間がたってしまっていますが、もちろん先週火曜日に行なわれたナビスコカップでのFC東京のタイトル獲得についてです。
試合内容などに関してはもう皆さん十分にご存知かと思い、今週号の本誌では後半カラーページで、FC東京担当記者によるサイドストーリーとしてお届けしていますが、カップ戦の決勝戦という舞台ならではの好ゲームでしたね。
本誌の話に戻りまして、今週号の巻頭は森本貴幸選手の特集です。
「解体新書」と題して、現地記者やカターニャ監督、大物代理人による森本評を掲載しながら、本人のルーツを取材した長編ストーリーや、元バルセロナコーチのスペイン人指導者による技術分析なども併せて、多面的な内容に仕上がりました。
14日に行なわれる岡田ジャパンの南アフリカ戦では(なんとも残念ながら)出場辞退の可能性もあるとのことですが、期待は変わりません。
渾身の特集をぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
→詳しくはこちら
本誌姉妹誌『ワールドサッカーダイジェスト』責任編集でお届けする
2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
2009-2010 EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
好評発売中!! 定価1260円(税込) NSK MOOK
→詳しくはこちら
特別付録「優勝記念特大ポスター」付き
2009ヤマザキナビスコカップ
FC東京優勝記念号
全国書店・コンビニほかにて好評発売中!
定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月12日号増刊
→詳しくはこちら
今週号の予告
森本貴幸「解体新書」
21歳の若きストライカーは、日本の救世主となれるか?
先のキリンチャレンジカップで日本代表デビューを飾り、実力の片鱗を見せつけた森本貴幸。ヨーロッパでも、FWには特に厳しい条件が揃うイタリア・セリエAで、堂々とレギュラーの座を確保する若きストライカーは、今後の日本代表を支える存在となり得るのか。来年のワールドカップ開催国である南アフリカとのアウェー戦(14日)を前に、最注目の男のプレースタイルを解析するとともに、そのルーツや素顔に迫る。
「森本貴幸という男」
代理人ジョバンニ・ブランキーニが語る
あるいは、森本貴幸という男をもっともよく知る人物かもしれない。東京ヴェルディ時代から興味を抱き、カターニャへの移籍を実現させたのが、イタリアでは知らない者がいない大物代理人、ジョバンニ・ブランキーニだ。まずは彼に、この若きストライカーの魅力と可能性を語ってもらおう。
Takayuki MORIMOTO
現地3紙による今季の採点&寸評
「フィジカル、テクニックに優れ、モリは優越性と決断力を見せた」10節・キエーボ戦[ラ・シチリア]他
プレースタイル分析
セリエAを代表する「オッポルトゥニスタ」へ
04年からのプロ全19ゴールを徹底検証。カターニャの地元記者が語る森本の凄さ
「モリは必ずインザーギを超える」
カターニャ指揮官インタビュー
今季から、森本が所属するカターニャの監督に就任したジャンルカ・アッツォーリ。3シーズン前にもアシスタントコーチとしてカターニャに籍を置き、森本らFW陣の個別指導を担当していた指揮官に、彼のここ数シーズンでの成長と、その最大の武器に対する評価を訊いた。
「カターニャ」という街に愛されて
セリアAで4年目を迎えた森本のライフスタイルとは?
“大食漢のフェラーリ”に、誰もが首ったけだ。森本はいかにして、カターニャの街に受け入れられたのか。関係者が、その知られざる素顔を明かしてくれた。
ルーツ追跡
モンスターはこうして生まれた
マッシュルームカットの少年が持っていた才能の種は、やがて東京Vの下部組織で芽を出し、遠くイタリアの地で大輪の花を咲かせた。日本代表のエースとして期待される生粋のストライカー。森本貴幸が歩んできた道のりを恩師たちの言葉から追う。
元バルセロナ指導者の視点
ストライカーとしての強みと弱点
ボージャンやドス・サントスら多くのFWを育ててきたスペイン人コーチの眼には、森本はどう映っているのだろうか。日本−オランダ戦の検証も行なってもらったジョアン氏に、今回は、日本代表の2試合とカターニャの1試合の分析を依頼した。
指揮官と同世代FWからのメッセージ
岡田監督、岡崎が語る森本の「魅力」
日本代表でともに戦う指揮官、そして北京五輪代表からの同志。ふたりの話から森本貴幸の魅力に迫る。
日本代表FWサバイバル
2010年南アフリカの地に立つのは誰だ!?
ワールドカップ本大会まで、あと7か月足らず。日本代表のフロントラインは森本の台頭で激戦の様相を呈してきた。果たして、来年の6月に南アフリカのピッチに立つのは誰か?
識者に緊急アンケート!
森本貴幸を日本代表のスタメンで起用しますか?
イタリアでブレイクした森本をどう生かすべきか。4人の識者にアンケートを行ない、その起用法を示してもらった。四者四様の活用論が、岡田監督のヒントになるか!?
日本サッカーストライカー史
いかにしてストライカーは生まれるのか、オフトジャパンに見る「指揮官とFWの関係」
日本サッカーの「中興の祖」となったハンス・オフト。危機的状況のなかで監督に抜擢された、日本代表史上初の外国人指揮官のもとにはかつて、三浦和良、高木琢也、中山雅史という3人のFWがいた。
ヴァンフォーレ甲府ダイジェスト
J1復帰へ── 小瀬を湧かせる男たち
山本英臣「昇格へのイメージ」、林健太郎コラム帰ってきた「マエストロの独り言」、ジュリオ通訳が教える「ブラジル人選手たちの素顔」、佐久間悟GMが語るヴァンフォーレ甲府の未来像、クラブ期待の逸材が甲府ユースに現われた!
「あと4試合あるので、全部勝つ気持ちでいく」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 永田 充(新潟/DF)
大宮の守備を支える熱い男がバトンを渡したのは、柏時代の同僚であるディフェンスリーダーの永田。厳しくも愛情をもって接してもらった後輩は、度重なるケガを乗り越えて逞しく成長し、いまや新潟に欠かせぬ守備の要になった。
Jスターファイル
日本人トッププレーヤーのテクニックと素顔に迫る! 狩野健太(横浜F・マリノス/MF)
高精度のプレースキックで注目される狩野だが、彼のもうひとつの持ち味と言えるのがシンプルなボールさばきだ。流れを止めず、ワンタッチでパスを散らすプレーについて訊いた。
故郷・静岡での思い出から、サッカー選手としてのこだわりまで、若き司令塔をさらに深く知るための質問、26連発!
食を制するものが試合を制す!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 サッカーと食事の関係
ピッチ外の幅広いテーマを取り上げる第2週。今回はピッチ上でのパフォーマンスに直結する食事についてクローズアップしてみよう。Jリーガーたちが語る食事の重要性とは? また高校時代に気を遣っていたこととは? 実体験を紹介してもらいながら、彼らのリアルな食事論に耳を傾けてみよう。
世界へのリトライ
日本代表南アフリカ&香港遠征プレビュー
ワールドカップ開幕まであと7か月と迫った今、日本代表が他国に先駆けて南アフリカに上陸! 9月のオランダ遠征で見つけた課題と10月3連戦でつかんだ手ごたえを胸に、今年最後のAマッチ、アウェー連戦に挑む。
一線を超えた確信
指揮官インタビュー 岡田武史(日本代表監督)
「チームとして本物になってきた」と語る指揮官の表情には、以前にも増して自信が漲っているように感じられた。果たして、その背景にはどんな想いや出来事があったのだろうか。南アフリカ&香港遠征のメンバー発表が行なわれた11月5日、2009年最後の国際試合に挑む指揮官を直撃した。
“バファナ・バファナ”に名将とエースが帰還!
対戦国最新レポート
スタイルを転換再生を誓うホスト国、威信回復へ、日本戦の勝利は絶対条件だ
心に刻んだ“14”の自信
キーマンインタビュー 岡崎慎司(清水/FW)
今年のAマッチで14試合14得点という驚異的な数字を叩き出している岡崎は、ひとりの有望な若手選手から一気に前線の軸へと上り詰めた。北京での挫折、清水での苦悩、そしてA代表での新たな発見……。自身のサッカー人生が急展開を見せ始めた昨年からの様々な経験を糧に、新時代のエースは、ゴールという自信を着実に手に入れている。
歓喜の聖杯と「サリの涙」
2009ヤマザキナビスコカップファイナル インサイドストーリー
FC東京が川崎を下して5年ぶり2度目の優勝。その舞台裏で流した、ベテランの涙を巡るドラマ。
セルジオ越後の天国と地獄
非難の的となった表彰式の態度 選手教育なら別のやり方があった
ナビスコカップの決勝戦は、FC東京がフロンターレを2−0で破り、5年ぶり2度目の優勝を果たした。ただ、試合そのものよりも話題をさらったのは、表彰式でのフロンターレの選手の態度と、それに対する非難の声。事はメディアを通じて大騒動に発展したわけだけど……。
ホスト国を叩き実力を証明せよ!
“南ア”クラスに勝てなくてはグループリーグ突破は不可能だ
日本代表が11月9日、腕試しをするため南アフリカへと旅立った。遠征メンバーに選ばれたのは「欧州組を中心に」としながら、ケガ人を除いた現時点の最強メンバー。10月シリーズでの手応えに自信を見せる指揮官。果たして日本はかの地でどんな財産を得るのか。
そこにビジョンはあるのか
毎年のように繰り返される内紛と監督交代劇。木村和司新監督のもと、名門はどこへ向かうのか
右足から繰り出される芸術的なFKなど、数々の華麗なプレーで一時代を築いた。“ミスター・マリノス”木村和司氏が、来季の新監督として古巣を率いることとなった。近年低迷を続けるクラブにとっての起爆剤として、話題性は十分。だが一貫しない強化方針など、その船出は決して希望に満ちたものではない。
千葉勢、凋落の理由
千葉がJ2に降格し、柏も厳しい戦いが続く
今季序盤から苦戦が続いていた千葉勢2チームだが、今節ついに千葉がJ2降格の憂き目に遭った。一方、清水に大勝を収めた柏も、依然厳しい状況が続く。両クラブの今季の戦いぶりと、低迷を招いた要因をレポートする。
「低酸素」に順化できるか
南アフリカワールドカップ 高地対策最前線
ワールドカップ開幕まで残り約7か月。本大会での日本の躍進を願う声が徐々に熱を帯びるなか、現在、ピッチ外での大きなテーマとして注目を集めているのが「高地対策」だ。すでに大会直前のキャンプ地をスイスの山岳地帯に定めるなど、準備に余念がない岡田監督だが、その背景にはいったいどのような事情があるのだろうか。
戦略的な展開で勝利せよ
ワールドカップ招致成功への道を探る 第1回 日本のロビー活動を考える
日本が開催を目指す2018年、2022年ワールドカップの招致委員会が発足し、特別広報大使に「鉄腕アトム」の起用が発表されるなど、招致活動がいよいよ本格化した。大会招致を成功させるためには、様々な課題を克服していかなければならないが、日本には、どのような壁が立ちはだかっているのだろう。短期連載企画として、3週にわたりお届けするレポートの初回のテーマは「ロビー活動」。先のオリンピック招致でも弱さが指摘された、日本のロビー活動の実態を取材した。
今週の『僕と私のLove Football』は、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」や「週刊健康カレンダー カラダのキモチ」などに出演中のフリーキャスター、根本美緒さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 17:04
2009年11月02日
今週号は月曜日の発売です!!
読者の皆さん、こんにちは。
いつものように最新号の内容と見どころを紹介していく前にまずは、今週号は本日月曜日の発売です。
諸々の事情が重なって変則スケジュールになったのですが、先週の金曜日には本の制作を終えなければばらなかったため、土日に行なわれた試合結果などは掲載できていません。
予めご了承ください。
さて巻頭の特集は「J1・J2全1109選手完全査定&去就予測」。
メインとなるのは、Jリーグ全選手の今季ここまでの活躍ぶりに対する評価と査定です。
AからEまでの5段階査定とJリーグ毎節の試合採点による総合評価によって、J1では、そのトップ100選手の発表も行なっています(ちなみに、昨年の同企画1位は名古屋の小川選手でした)。
皆さん各自の評価と照らし合わせながら、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
→詳しくはこちら
本誌姉妹誌『ワールドサッカーダイジェスト』責任編集でお届けする
2009-2010ヨーロッパサッカー・トゥデイ シーズン開幕号。
今シーズンも移籍期限最終日を待って、ヨーロッパ主要リーグのトレード情報を完全網羅。
1年を通して使える選手名鑑の決定版がいよいよ発売開始!
2009-2010 EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
好評発売中!! 定価1260円(税込) NSK MOOK
→詳しくはこちら
今週号の予告
J1・J2全1109選手 完全査定&去就予測
Jリーグ全36クラブの選手を、毎節の採点と5段階のレイティングによって完全査定。2009シーズンのベストプレーヤー100人を発表する。
2009 J1リーグ プレーヤーランキング BEST 100
30節までの試合採点と5段階のレイティングをもとに算出したランキングの、上位100選手を発表!
2009 J1リーグベストイレブン
本誌平均採点で選ぶ
本誌の選手平均採点から今季ここまでのベストイレブンを選出した。その顔触れは、代表常連、今季ブレイクした選手、代表入りが期待される若手などさまざま。ベテランやルーキーを対象としたベストイレブンの顔ぶれにもご注目!
MVP 新人王 得点王
Jアウォーズ大予測 個人タイトルの行方を占う
鹿島の3連覇か、川崎の初載冠か。優勝争いは熾烈を極めているが、MVPなど個人タイトルの行方も、そろそろ気になり始める頃だ。今季のJ1リーグを象徴するプレーヤーは? Jアウォーズを大予測する。
J1・J2全1109選手 完全査定&去就予測 J2編
昇格レースもクライマックス目前。今季のJ2で輝きを放った選手は?
純度100㌫の「サッカー小僧」
日本列島ルーツ探訪 山梨県南巨摩郡増穂町/長谷川 悠(モンテディオ山形/FW)
昨季は山形をJ1に昇格させるゴールを量産。今季は目標だった10ゴールに到達する活躍を見せた。187㌢の長身ながら、巧みな足技で相手DFを翻弄する技術は、やはり育成年代での取り組みによって培われた。秘密を探るべく、長谷川の故郷・山梨を訪ねた。
「後輩をサポートしながら自分自身もさらに成長する」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 波戸康広(大宮/DF)
後輩たちに自分の生きざまを隠さずに見せる。それが、己に課された役目と知っているから。だからこそ、彼のもとには若手が集まるのだろう。プロデビューから15年目を迎えた33歳のDFは、後輩たちに体験談を語りながら、自らを鼓舞している。
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ! 小中高生 ブカツ応援団 ワンデークリニック総集編
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は総集編として、これまで行なった5回のダイジェスト版をお送りする。元Jリーガーによる実践的なアドバイスはきっと君を助けてくれるはずだ。
徳永悠平×川島永嗣
【3週連続特集】ナビスコカップ決勝プレビュー インタビュー誌上バトル第3回
徳永悠平(FC東京/DF)「いい風が吹いている」 国見高では7度も日本一に輝いた。まさに優勝請負人ともいえる徳永は、先月に日本代表デビューを果たすなど、「今、いい風が吹いている」と手応えをつかむ。プロ初のタイトル獲得へ、昂る胸の内を語る。
川島永嗣(川崎/GK)上書きされたイメージ 安定感と凄みを増した守護神が語るナビスコカップ決勝への思いと自身の止まることない進化。
この試合だけは譲れない!
Jリーグヤマザキナビスコカップ・決勝直前プレビュー
FC東京と川崎の『多摩川クラシコ』となった今回のヤマザキナビスコカップ決勝。その試合展開をズバリ予想する!
セルジオ越後の天国と地獄
必然だった大分のJ2降格と地方クラブに世知辛いJの地域観
昨季はリーグ4位だった大分のJ2降格がついに決まった。助っ人の離脱や、補強資金の不足など、様々な原因があったけど、それらを乗り越えられるたくましいクラブではなかった。ただ、そこにはクラブの力だけではどうしようもない問題もあると思うんだ。
世界に打ち勝て!
年代別日本代表レポート
ナイジェリアで行なわれているU-17ワールドカップ。日本はスイスとの第2戦に挑んだが、、2点を先行しながら逆転負けを喫してしまった。そして、まもなく開幕するアジアユース予選に挑むU-18日本代表。ふたつの年代別代表の現状をレポートする。
新会長は救世主となるか?
クラブOBによる再建が始まった東京V。再出発を図った名門クラブの行く末は?
9月に日テレからクラブOBによる持ち株会社に株主が譲渡された東京V。崔暢亮新会長によるクラブ再建はどのように行なわれているのか。クラブをつぶさに見続けるライターが、株主変更から2か月が経ったクラブの現状をレポートする。
代理人が明かすJリーグマーケット“裏”事情
日本を直撃するオイルマネー、中東クラブへ引き抜かれる助っ人、阻止できないJクラブの現状
マグノ・アウベス、バレー、レアンドロ……。オイルマネーを背景にした巨額のオファーは止まらないのか。「このままではJリーグが危ない」と警鐘を鳴らすのは、FIFA公認代理人の稲川朝弘氏だ。さらに稲川氏は、名古屋を退団したダヴィ移籍のもうひとつの真実についても語った。
改革1年目の成果は?
なでしこリーグ
昨年11月に発表された、なでしこリーグの「改革5か年計画」。競技力向上、リーグ運営力の強化、普及活動など、女子サッカー発展のためにやるべきとこは少なくない。具体的なリーグ再編が展開される2010年を前に、改革の着手に取り組んだ今シーズンは、いかなる成果と課題を残したのだろうか。
欧州進出の野望を胸に
中東を選んだ元Jリーガー、オイルマネーに魅せられた男たち カボレ(アル・アラビ/元FC東京)
中東に渡った元Jリーガーの「その後」を追う、好評インタビューシリーズの第9弾。今回は、この夏に3人目の中東移籍者として、アル・アラビの一員になったカボレだ。新天地で早速結果を残す男の視線は、すでに次のステージへ向けられている。
今週の『僕と私のLove Football』は、学生時代から芸能活動を始め、映画や舞台、ドラマなどで活躍中。現在TBSドラマ「おひとりさま」に出演中のタレント、岡村麻純さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 14:50

