« 「宣戦布告。」本田圭佑の挑戦状! | メイン | J2を“楽しさ重視”でがっつりお届け »
2009年06月29日
豪華3本立ての巻頭カラーを用意
読者の皆さん、こんにちは。
本誌最新号の見どころを紹介するこのコーナー、早速今週も中身を見ていきましょう。
本誌ではここ最近は、巻頭のおよそ30ページを使ってひとつの特集をお届けすることが多いのですが、今週は少し様相を変えて3本立てのような形式で巻頭カラー企画を用意しました。
表紙にもなっている森本選手のインタビューに始まり、緊急特別企画として、現代サッカーにおけるサイドアタックの方法論と有効性の考察、そしてグルノーブルへの移籍が発表されたばかりの松井選手のインタビューです。
どのコンテンツも興味深い内容です、よね?
今週もぜひじっくりと本誌をお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
大好評発売中!! 定価1300円+税 NSK MOOK
→詳しくはこちら
全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
恒例付録「オリジナルクリアファイル」付き
2009 Jリーグ選手名鑑
好評発売中!! 定価750円(税込)
週刊サッカーダイジェスト4月3日号増刊
→詳しくはこちら
今週号の予告
「ゴールだけを考えればいい」森本貴幸(カターニャ/FW)スペシャルインタビュー
待ち望まれる救世主、カルチョの国で覚醒
ミランのパトは言った。「今季、最も印象的な選手だ」。イタリアに渡って3年目、森本が残したインパクトは、王国の名手をも唸らせるものだった。確かな自信と手応えをもたらした7つのゴール。しかし、まだまだ満足など到底できやしない。日本が今、最も注目するストライカーは、降り注がれるあまたの期待を冷静に受け止め、さらなる高みを目指している。
敵陣攻略の要
サイドアタックのなんたるかを知る
国内外、レベルの高低にかかわらず、現代サッカーにおける攻撃面の肝となっているサイドアタックについて、様々な視点から考察。その重要性を理論派で鳴らす解説者に学び、成功への秘訣を選手自身の言葉に見つけるとともにJ1各クラブの現状を総覧していく。
広島式サイド攻略法
攻守のキーマン青山敏弘が語る
今季のJ1に旋風を巻き起こしている広島の攻撃サッカー。なかでも巧みな崩しを見せるサイドアタックは対戦相手の脅威となっている。果たしてその攻撃はいかにして生み出されるのか。ボランチの位置で攻守を支えるキーマンに訊いた。
サイドアタックの実効性
J1全18クラブ、人材タイプで見る
J1の各クラブはどのようなスタイルでサイドを攻略しているのか。選手たちを特徴分けしながら、今季ここまでの戦いから“ベストシーン”を抽出して分析する。
中村俊輔の「現地評価」
中村俊輔移籍最新レポート
一度はオファーを断られながら、なぜ彼らは諦めることなく交渉を続けたのか。昨季終盤戦の躍進、そして新スタジアムの完成……。日本の至宝を受け入れるエスパニョールの最新動向を、現地からレポートする。
この1年に懸ける。
松井大輔(グルノーブル/MF)日本代表インタビューシリーズ02
1年前まではすべてが順調に進んでいた。だが、この1年で歯車はすっかり狂ってしまった。すべては自分らしいプレーを取り戻し、ワールドカップに出場するために──。松井大輔は今夏、新たな冒険に踏み出す。
FC東京ダイジェスト
こだわり厳選5大特集!
「新星出現」米本拓司(MF)インタビュー、「私からのメッセージ」塩田仁史(GK)、普及部・小林成光コーチ奮闘記、ポペイロ・山川幸則さんクラブ史5大事件簿、「クラブトップもMoving!」村林裕社長
強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ! 小中高生 ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
ユース世代の強豪は日々どのような練習を行なっているのか。そのトレーニング法について紹介する本コーナー。今回は先のインターハイ予選で都大会3位となるなど、東京有数の強豪校である実践学園だ。選手権に向けてスタートを切ったばかりのチームを取材した。
「“もっとできる”という思いが今まで自分を駆り立ててきた」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 米山篤志(栃木/DF)
名古屋時代をともにした藤田の紹介を受け17年ぶりに地元へ戻った米山篤志が登場。山も谷もあるのがサッカー人生──。そう語る32歳が、これまでに歩んだ道を自身の哲学を踏まえながら大いに語った。
セルジオ越後の天国と地獄
リスクを冒すリスクのないJリーグの劣化は避けられない
約1か月の中断をはさんで再開したJリーグだけど、変化を目指したチームは少なく、変わり映えしないリーグ戦はシーズンを通して続いていきそうだ。上を目指す意欲が見えず、降格さえしなければいいという消極的な姿勢を生み出してしまっているのは、Jリーグの構造に大きな問題があるからだよ。
南ア、どうですか?
治安・交通・食事・スタジアム……知っておきたい開催国の基礎知識
1年後のワールドカップ本番に向けて、コンフェデレーションズカップという“リハーサル”が終わった。実際に南アフリカは足を運んで大丈夫な国なのか。現地取材をしたふたりのライターの緊急座談を敢行してもらった!
JリーグStadium Projectが始動
日本に誕生させよう!! サッカー専用の未来型多機能スタジアム
日本にもサッカー専用スタジアムは増えた。しかしながらいまだなお、Jリーグ開催においては陸上競技場が体勢を占めている。Jリーグが立ち上がり、推進する「スタジアムプロジェクト」とはいかなるものなのか。2週連続でお伝えする前編は、鬼武健二チェアマンにその想いを熱く語ってもらった。
菊池康平
執念で叶えたプロという夢
大学1年の夏、シンガポールでの経験が転機となった。それからは無我夢中で「プロ」という二文字を追いかけては、何度も挫折を味わった。しかし13回目の挑戦で“初勝利”波乱に満ちたサラリーマン・サッカー選手の物語。
アジアの壁Ⅱ世は“見習いCB”
岡田監督が将来性を期待する大学生(山村和也)。CB歴約3年で成長途上の逸材は初の世界大会で開花を期す
大学生のオリンピックとして注目されるユニバーシアード競技大会。その日本代表に、岡田監督も注目する逸材CBがいる。大学2年生でCBになって3年の大型“見習いCB”に、過去、現在、未来について語ってもらった。/font>
今週の『僕と私のLove Football』は、ブルガリア出身でレスリングの欧州ジュニア王者に輝いた経歴を持つ大関、琴欧州勝紀さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 2009年06月29日 14:09

