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2009年06月22日

「宣戦布告。」本田圭佑の挑戦状!

読者の皆さん、こんにちは。
先週はアウェーで行なわれたオーストラリア戦に敗れて、日本代表は最終的にグループ2位で予選を終えましたね。
その前の試合、ウズベキスタン戦では緊迫した戦いが見られて、内容にもある程度満足したファンの方も少なくなかったことかと思いますが、その意味ではオーストラリア戦は残念なものになってしまいました。
「岡田ジャパンの試合は、安定した戦いが見られる反面どこか物足りなさも……」と感じている方もおそらく多いことでしょう。

と、強引な前置きが長くなってしまいましたが、そこで読んでもらいたいのが今週号の特集です。
まずは、「宣戦布告。」というタイトルのもとにお届けしている本田圭佑選手のインタビュー。
これまでもことあるごとに強気な発言を残してきた印象そのままに、今回の取材でも現在の想いをたっぷりと語ってくれた本田選手の言葉を、じっくり隅々まで読んでください。
また、他メディアの記者やライターへのアンケート、解説者座談会といったコンテンツでは、南アフリカワールドカップの理想の布陣を考察しています。
こちらも、皆さんそれぞれの意見と比較しながら、ぜひお楽しみください。(諭)


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今週号の予告


日本代表の1年後を読む。
ワールドカップ本大会の開幕まで1年足らずとなった今、岡田ジャパンの進むべき道はどこにあるのか。台頭著しいキーマンへのインタビューを足がかりに2010年、南アフリカの地で躍進を誓う日本代表に未来を占う。

宣戦布告。
日本代表の空気をぶち壊す23歳(本田圭佑)の挑戦状
1年前、本田圭佑は戦犯者だった。北京五輪敗戦による批判、VVV2部リーグ転落……。そして現在、本田はそれらすべてをはね除けて生還者となった。6月13日で23歳になりたての若きサムライが、岡田ジャパンに挑戦状を叩きつける。

本田がもたらす刺激
日本代表・ミドルゾーン勢力図
数多くの実力者がひしめきながらもある程度の序列が見え始めていたミドルゾーンに、オランダで輝きを増した本田という“劇薬”が加わった。岡田監督が考える第1ポジションは右サイドハーフ。ふたりのレフティを中心とした新たなバトルの予感が漂う。

日本代表の未来(1年後に向けた提言)予想図
特別座談会:福西崇史、柱谷幸一、前園真聖
ワールドカップの出場権を獲得し世界と戦う権利を得た日本代表。だが現状のままで、岡田監督が目指すベスト4という目標は達成できるのか。1年後に迫った本戦へ向け辛口解説者たちが要求を突きつける。

番記者&ライター16人が選ぶ
1年後、南アの理想布陣
1年後、日本代表は南アフリカの地で世界を驚かせることができるのか。ここでは日本代表をつぶさに見守ってきた番記者、ライターの16人に、日本代表の1年後の理想布陣を挙げてもらった。

歴史は繰り返された
2010年 南アフリカワールドカップ アジア最終予選 グループA 第10節
グループ1位通過を懸けて戦った最終戦は、闘莉王のゴールで日本が待望の先制点を挙げたものの後半に入ってセットプレーからケイヒルに2点を許し、ドイツワールドカップに続き、逆転負けを喫した。

スルーパス フィニッシュ ディフェンス
中村憲剛が描く自分だけのトップ下像
6月の最終予選を前に指揮官が導入した「憲剛システム」。ボランチの中村憲剛を4−2−3−1のトップ下にコンバートし「ジェラードをイメージしてくれ」と言った意図はどこにあったのか。指名された中村憲剛自身は、その言葉をどのように受け止めたのか。本人の言葉とともに、思い描くトップ下像に迫った。

中村俊輔移籍レポート第1弾
決断の裏側 エスパニョールと基本合意、俊輔の新天地はスペイン!?
まさに急転直下の展開となった。7年ぶりのJリーグ復帰は目前だった。横浜F・マリノスからエスパニョールへ。移籍交渉の舞台で何が起きたのか。中村俊輔の番記者がその経緯を追跡する。

中村俊輔移籍レポート第2弾
横浜復帰はなぜ破談したのか
「俊輔獲得プロジェクト」は順調に進んでいた。背番号25も用意され、入団会見も決まっていた。しかし、正式契約直前までいきながら交渉はストップ。なぜ突然、古巣・横浜への復帰は暗礁に乗り上げたのか。責任問題にまで発展している、横浜失態の本当の理由──。

播戸竜二(G大阪/FW)
素晴らしきかなサッカーヤロー
まだかまだかと待ち焦がれていた対談が、ついに実現した。ずっと三浦氏を兄のように慕ってきた播戸竜二が、満を持してサッカーヤローに登場! 歯に衣着せぬ両者のトークバトルは、互いへの激しくも愛にあふれるエールの交換にまで……。濃密このうえなし!

君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ! 小中高生 ブカツ応援団 JリーガーQ&A
現役のJリーガーが小、中、高校生からの質問に真剣に答える人気コーナー。今回は山形の石川選手、新潟の北野選手、清水の原選手が“先生”になって、みんなから寄せられた質問にまっすぐ答えてくれた。皆さんからのさまざまな質問もお待ちしています!

フットサルダイジェストクラブ
Fリーグシーズン開幕まであと2か月、各チームの全貌が明らかに
8月22日のシーズン開幕まであと2か月を切ったFリーグ。神戸では、シュライカー大阪、デウソン神戸がブラジルの強豪A.A.B.B.とプレシーズンマッチを行ない、新体制となった両チームの全貌が明らかになった。他、ガッタス公開練習情報、東京都専門学校フットサル大会結果など。

JFL特集 準加盟クラブ、中間報告
Jリーグ昇格を賭けた熱き闘い準下命クラブの序盤戦を追う!
悲願のJ2昇格を目指し、しのぎを削る4クラブ。昨季涙をのんだガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州、JFL初参戦のFC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎。彼らのここまでの戦いぶりと今後の展望について。

「サッカーで夢を見ていたい。それは幸せなことだと思う」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 藤田俊哉(熊本/MF)
犬塚、河村、田中と続いた“ジュビロライン”のトリを飾るのは、やはりこの男しかいない。磐田の黄金期を支えた希代の名MF、藤田俊哉。プロ16年目にして初めて立ったJ2の舞台で、37歳の“ルーキー”は今もなお、夢を見続けている。

セルジオ越後の天国と地獄
代表チームのノルマなしには強化のビジョンは作れない
ドイツワールドカップの再現のような逆転負けだったオーストラリア戦。日本は最終予選のグループAを2位で通過することとなった。お互いにベストメンバーではない試合だったけど、日本にはピッチ内外で、勝利への意欲や結果への厳しさがなかったよ。

曖昧になった最終戦で湧き出た疑問と不安
日本代表オーストラリア戦レポート
アジア最終予選の最終戦。敵地に乗り込んだ日本はオーストラリアに敗れ、グループ2位で全日程を終了した。逆転負けを喫した事実もさることながら、残念だったのは試合の位置づけが曖昧になったことだった。この試合で見えた問題点と今後のポイントを探る。

ハマンの悩み
バハマ発緊急レポート 渦中の要人を直撃取材!
前号ではハマンAFC会長のFIFA理事再選を受けて、日本のワールドカップ招致にいかなる影響が及ぶのかをレポートしたが、今週はついに、その要人が重い口を開いた。現在のAFC内のパワーバランスと、日本の置かれている立場とは? 森本氏がバハマに飛んだ。

札大GPと元Jリーガーの挑戦
J引退後に地域リーグで現役続行 道リーグに新たな旋風を巻き起こす。
指導者、解説者、クラブスタッフ……。一線から退いた後の選択肢は様々あるが、アマチュアレベルでもう一度、スパイクの紐を結び、ボールと夢を追いかける日々を選んだ男がいる。今季から北海道リーグに初参戦し、JFL昇格を目指し躍進を続けている札大GP。チームメイトよりだいぶ歳の離れたDFは、コーチ業も兼任し、プロ13年間で培ったもののすべてをピッチ内外で後輩たちに叩き込んでいる。

今週の『僕と私のLove Football』は、日本ハンドボール界の第一人者で、9月開幕の世界最高峰・スペインリーグで新た挑戦をスタートさせる宮崎大輔さん!


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投稿者 master : 2009年06月22日 16:05