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2009年06月15日
斬新なデザインを施した表紙
読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速最新発売号の内容を紹介していきます。
「日本列島全47都道府県サッカーどころランキング」と題した特集ですが、まず見てもらいたいのは、本誌らしからぬ(?)斬新なデザインを施した表紙です。
きっと楽しげでワクワクするような雰囲気を感じ取ってもらえることかと思いますが、それこそが巻頭特集全体のコンセプトです。
「Jリーガーをもっとも輩出している県は?」「日本代表は?」「立派なスタジアムが多いのは?」「アマチュアの全国大会はいろんな大会があるけど、それぞれの成績はどうなの?」などなど、様々なデータ要素を、いかに楽しくランキングにして見せられるかという点にこだわって制作しました。
データ満載、うんちく満載に仕上がった楽しい特集です。
ぜひぜひお楽しみください。(諭)
本誌の好評連載が一冊の本に!
新たに、三浦知良選手との兄弟セッションを特別収録!
三浦泰年の素晴らしきかなサッカーヤロー
6月16日発売!! 定価1300円+税 NSK MOOK
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全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
恒例付録「オリジナルクリアファイル」付き
2009 Jリーグ選手名鑑
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週刊サッカーダイジェスト4月3日号増刊
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今週号の予告
日本列島全47都道府県 サッカーどころランキング
日本列島全47都道府県のサッカー熱・サッカー文化を大調査!
Jリーガー、日本代表の輩出人数からJFAへの選手・チーム登録数、全国大会での実績、スタジアムの充実度など膨大なデータ群から作成したオリジナルランキングを一挙大公開!
RANKING Part.1
Jリーガー輩出率ランキング
まずは、Jリーガーの出身地を大調査。延べ人数を人口比で見た数字から作成したオリジナルランキングがこれだ!
RANKING Part.2
日本代表輩出率ランキング
続いては、日本サッカー界の頂点、日本代表に上り詰める選手を調査! 過去10年を遡ってのデータが示した結果は?
Jリーガー都市伝説
Jリーガーを生み出す“サッカーどころ”に伝説あり! 全国各地で語り継がれる驚愕のエピソードを収集・紹介する。
ボクらの最強イレブン
ワールドカップで活躍したあの選手から、高校選手権で躍進の原動力となったあの選手まで……。日本サッカーを幅広く取材し続けるライターが、全47都道府県の歴代ベストイレブンを選出!
RANKING Part.3
JFA登録率ランキング
各都道府県のJFA登録チーム数や選手数など8項目のデータを、人口比で見た数字からランキング化。
ご当地、名物指導者伝
不毛の地で奮闘した先駆者たち
彼らがいなければ今の日本のサッカーはここまで進歩していなかったのではないか。郷土を愛し、サッカー文化の発展に貢献してきた各地域が誇る代表的な指導者たちを紹介する。
この街クラブがすごい!!
独自の指導で全国区へ
Jリーグの下部組織のみならず、全国各地には独自の指導でそれぞれの地域をけん引する特色のある街クラブが数多く存在する。そのなかから6つのチームを紹介。各クラブの魅力とは?
RANKING Part.4
アマチュア大会成績ランキング
過去5年間の各種公式大会成績を独自ルールでポイント化して集計! 47都道府県のアマチュア勢力図を探る。
名門OB対談
王国・静岡サッカーの強さの謎に迫る
静岡県はどうしてサッカーが盛んなのか。そして数々の名選手が生まれるのはなぜか。浜松出身の松永成立氏、清水出身の三浦文丈氏。元日本代表にして静岡OBの対談によって静岡サッカーの謎が今、明かされる。
多くのJリーガーが誕生する謎を追う!
Jリーガーを多数輩出している市や島、学校などをクローズアップ
なぜこの地域からJリーガーが生まれるのか──。静岡と肩を並べるほど選手を輩出する町田市をはじめ、今後の発展が期待される富岡高まで、その謎に迫る。
RANKING Part.5
スタジアム充実度ランキング
JFL試合開催規模の3,000人収容をベースに、2段階の基準で各都道府県のスタジアム数を調査。それぞれをポイントに換算してランキング化した。
魅力あふれる注目のスポーツ施設
設備は充実! 地域に貢献!
ボールさえあれば、場所を選ばず楽しめるのがサッカーの醍醐味。とはいえ、天然芝やシャワーなど環境が良いに越したことはない。ここでは、日本各地から選りすぐりのスポーツ施設を紹介する。
総合ランキング発表
5つのランキングをまとめてトータルポイントで算出! 全国一のサッカーどころに輝いたのはどこだ!!
エピローグ
我が国のサッカー文化の現在地
国内外の辺境を歩き続ける氏が目にしてきた日本サッカーの光と影。
サッカーフォトギャラリー
街の景観に名産、地元の有名人まで、全国各地から届いた情報を写真で紹介!
全国各地には、地域で有名なサッカーの名所や名物がある。サッカーを盛り上げるのに、ひと役買っている粋な脇役たちを、地元の人々の声とともにお伝えしよう。
横浜FCダイジェスト
チャレンジこそが未来への第一歩 反撃の準備は整った、ここから一気に巻き返しだ!
スぺシャルインタビュー根占真伍「自覚」、眞中幹夫が語る「クラブヒストリー」、難波宏明が紹介する「選手たちの素顔」、スペシャルコラム「ガムシャラ」
いつでも実戦できる
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 勝つための水分補給
数多くのアスリートに指導する桑原氏が指南役となり、SCHフットボールクラブのジュニアユースチームにコンディショニングセミナーを実施。第2回目の今回は、効果的な水分補給の方法を紹介する。
中村俊輔
Jスターファイル 一流のレシピ 日本人トッププレーヤーのテクニックと素顔に迫る!
【世界基準のマル秘テクニック FK】CLという最高舞台でファン・デルサルから奪った2ゴールや、フランス代表の面々の度肝を抜いたコンフェデでの一撃など、印象に残るFKは枚挙にいとまがない。ここぞ、という場面でゴールを奪ってきたFKの極意はどこにあるのだろうか。中村自身が、その秘密を明かす。
【プライベート密着アンケート】プライベート編では、中村俊輔の知られざる素顔に迫る「AtoZ」形式で、26項目にわたるプライベート・アンケートを作成! 普段、ピッチ上では知ることのできない意外な一面(こだわり!?)が垣間見られる。
「俊哉さんが現役の間は、絶対に辞めない!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 田中 誠(福岡/DF)
磐田で15年にわたり、最終ラインを牽引してきた。そして今季、現役へのこだわりから、福岡へと新天地を求めた。初の移籍に少なからず戸惑いを感じながらも、「サッカーをできる喜び」を味わっているという。
消え去った凱旋ムード
2010年南アフリカワールドカップ アジア最終予選 グループA 第9節
敵地で見事に勝利し、4大会連続となるワールドカップ出場を決めた日本代表が、6万人の大歓声に迎えられて凱旋を果たした。だが、横浜のピッチに降り立った彼らは“らしさ”を失い、低調な内容に終始。ホームで3度目のドローゲームを演じた。
日本代表レポート
さらなる進化を求めいざラスト3連戦へ
4大会連続の本大会出場へ王手をかける日本代表が、6月のワールドカップ最終予選3連戦へ向けて再び動き出した。今回呼ばれたは初召集の山田、槙野を含む26選手。岡田監督の視線がすでに世界へと向く中で、日本は進化の跡を刻むことができるのだろうか。
セルジオ越後の天国と地獄
アジアでも際立った強さを見せられず、前回大会よりレベルは落ちている
4大会連続のワールドカップ出場権を手にした日本代表だけど、楽なグループに入った予選で相手を圧倒した試合はほとんどなかった。横浜で行なわれたカタール戦を見ても、多くの課題を露呈した。緊張感に欠けたムードが漂っている今の代表に多くのことは期待できない。
攻撃イメージのすれ違いをどう捉えるか
日本代表カタール戦レポート
4大会連続となるワールドカップ出場権を獲得し、凱旋試合となったカタール戦が低調な内容に終始したのははぜだろうか。モチベーションの低下、疲労、2ボランチの不在などとともに大きな要因だったのは、攻撃のイメージのスレ違いだ。ピッチの中で各々の主張がぶつかり合う。だが、現時点でチームが完成している必要はない。彼らが起こす化学反応こそ、進化のポイントなのではないか。
ハマン氏再選が、日本のワールドカップ招致へ及ぼす影響とは?
日本や韓国が支持した候補者が敗れ、AFCの現職会長であるハマン氏が、FIFA理事の再選を果たした。気になるのは、日本のワールドカップ招致への影響。いかなる展開を見せるのだろうか。
市民と手を取り合って
[短期集中連載]JFL TEAM REPORT FC刈谷
チームの未来は地域とともにある──。05年に市民クラブとしてスタートしたFC刈谷。地域の人たちと積極的に交流を図りながら、来るべき時を待つ。時間がかかるかもしれないが、その歩みは間違っていない。そして、あのストライカーの現役復帰は、果たして実現するのか?
今週の『僕と私のLove Football』は、「美しく歩くことで健康にもつながり人生も変わる」の“デューク理論”を持つウォーキングドクター、デューク更家さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 2009年06月15日 13:02

