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2009年06月08日
日本代表、いざ南アフリカへ!
読者の皆さん、こんにちは。
土曜日深夜に行なわれたウズベキスタン戦で日本代表がワールドカップ出場を決めて、編集部としてはまずはひと安心といったところです。
今週号はもちろん、そのウズベキスタン戦を中心とした日本代表の特集です。
巻頭で掲載している中村俊輔選手の独占手記に始まって、現地取材記者の密着レポ—トや選手たちの喜びの声、さらに、ここまでの予選記録などをまとめたデータページに、岡田ジャパンへの今後の要望をまとめた特集まで様々な視点から企画を用意しました。
内容充実の記念の一冊だけに、ぜひぜひお買い逃しのないように!(諭)
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今週号の予告
アジア突破
4大会連続ワールドカップ出場決定 日本代表、さあ南アフリカへ!
タシケントの夜空に試合終了を告げる笛が鳴り響き、重圧から解放された選手とスタッフが喜びの包容を繰り返す。2009年6月6日、日本がウズベキスタンを下し、南アフリカワールドカップ本大会への出場権を獲得した。オシム監督から岡田監督へと指揮官が交代し、苦難の時期を経て、ついに訪れた歓喜の瞬間──。岡田ジャパンの選手たちが敵地で繰り広げた戦いを、ここに至るまでの道のりを交えて取材記者がレポートする。
中村俊輔
独占手記「日本オリジナルを確立して勝つ」
岡田ジャパンに加わって約1年。その間、頭の中に描かれたアイデアと引き出しの中に詰め込んだ経験をチームメイトに余すことなく伝えてきた。09年6月6日、敵地タシケントにてワールドカップ出場権獲得──。だが、本大会でのベスト4を目指すとともに、日本のスタイルを作るという中村俊輔と日本代表のチャレンジは、まだ始まったばかりだ。
ベスト4の夢へ
チームとしての一体感を高めた日本がウズベキスタンを下して“南ア”到達!
4大会連続となる出場にあと1勝と迫っていた日本が、世界最速で南アフリカ行きの切符を勝ち獲った。1−0の辛勝となったウズベキスタン戦から見えた進化の証とは、いったいどのようなものだったのか。指揮官が掲げるベスト4の夢へ、今、新たな幕が上がる。
日本代表意見箱
ワールドカップまで1年、世界と戦うために何が必要か。4人の識者が提言する日本代表に望む「4つの注文」。
日本代表全記録
南アフリカ行きの切符をつかむまで
日本が世界最速でワールドカップ行きの切符を手に入れた。しかし、そこに至るまで、決して順風満帆だったわけではなかった。08年2月、タイ戦での遠藤のゴールからすべてが始まった。3次予選から最終予選まで、日本の全試合を振り返る。
南アフリカワールドカップ出場までのメンバー変遷
「オシムジャパン」から現在の「岡田ジャパン」まで全47試合の中で名を連ねた選手の足跡をたどる
ドイツワールドカップ後の06年8月に初陣を飾ったオシムジャパン。だが、07年11月、オシム監督が病に倒れる緊急事態が発生した。難しい状況のなか、周囲からの期待を背負い岡田ジャパンが誕生。課題を克服しながら成長を遂げたメンバーの戦いの記録を振り返る。
日本列島ルーツ探訪【東京都多摩市】 坪井慶介(浦和レッズ/DF)
夢を追い続けて東奔西走13年
昨季は不調に喘いだ坪井だが、完全復調を果たした。これまでも壁にぶつかっては、それを乗り越えて夢であるプロの舞台を諦めずに努力を重ねてきた。日本を横断しながら、成長した男の足跡を辿る。
八ヶ岳グランデフットボールクラブ【倶楽部訪問】
サッカー不毛の地から生まれたチャレンジ姿勢を育む個性派チーム
山梨県北部・八ヶ岳の麓にある全国的には無名のチーム。しかし、県内ではトップクラスの実力を持つ新進気鋭のクラブチームだ。選手個々のチャレンジする姿勢を重視し、その自主的な判断によってプレーさせる個性的な指導方針。果たして自然の緑豊かな場所に生まれた、このチームの正体とはいかに!?
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は日本代表や横浜でプレーし、CBとしてフランスワールドカップにも出場した小村徳男氏が登場。『ボールキープとワイドな展開』について伝授した。
世界最高峰から監督を招聘、新生フットサル日本代表始動
フットサルダイジェストクラブ
フットサル日本代表監督に実績十分のスペイン人、ミゲル・ロドリゴ氏が就任した。すでに、日本代表候補メンバーによるトレーニングキャンプが行なわれ、新たにU-24代表候補メンバーも招集。打倒イラン、W杯1次リーグ突破を目標に、日本代表は新たな一歩を踏み出した。その他、『adidas SALA FESTA 2009』、ガッタスも参戦した『SURUGA bank CUP FUTSAL FESTA』のレポートも掲載。
「良い方向に転がるなら嫌われ役でもいいと思う」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 河村崇大(東京V/MF)
犬塚がバトンを渡したのは磐田時代の先輩・河村だ。J1復帰を狙う東京Vに今季から加入。中盤の底で奮闘するボランチは、数々のタイトルを獲得した磐田黄金時代に培った豊富な経験をチームに還元しようとしている。
J1全18クラブ個人データランキング
項目別に上位者をリストアップ! ここまでの戦いを多角的に分析する
様々な項目を設けて個人データの上位者をリスト化。それぞれのプレー傾向を数値として浮かび上がっている。チーム内データを基に、ここまでの戦いぶりを分析し、中断期間明けに向けてのポイントを探り出していく。
清水が決勝Tへ、前回王者が敗退
ヤマザキナビスコカップグループリーグ第5・6節
ナビスコカップのグループリーグは、6月7日までに6節を終了した。Bグループの清水は、両グループを通じて最初のグループリーグ突破が決定。いよいよ、6月13日の最終節で決勝トーナメント進出の残り3チームが決定する。
南アフリカへの道程
2010年ワールドカップ南アフリカ大陸予選レポート
日本、オーストラリア、韓国が出場権を獲得したアジア最終予選。一方で、予想外な順位展開を見せている南米予選。強豪ひしめくヨーロッパでは、6戦全勝のオランダがグループ首位を確定させた。果たして、2010年に南アフリカ行きの切符を手にするのはどこか。世界最高峰の舞台を目指し、6月6日に各地で開催された予選の模様をレポートした。
日本代表はいないけど
6月14日開幕! 今回のコンフェデはレベル高し!!
ワールドカップ1年前の恒例となっているコンフェデレーションズカップが、6月14日に南アフリカで開幕する。イタリア、スペイン、ブラジルなど強豪が顔を並べるなか、アメリカやエジプトなど注目のチームがいかに挑むのか。そしてポスト国・南アフリカの実力のほどは!? “1年後”をにらんだ大陸王者たちの熱き戦い。残念ながら今回、日本代表は不参加だが、見どころ満載の2週間となること間違いなしだ。
セルジオ越後の天国と地獄
アジアでの真剣勝負だけでは世界との本当の距離感は測れない
ワールドカップアジア最終予選は、いよいよ6月の3連戦に突入した。日本は間違いなく本大会への切符を手にするだろうけど、岡田監督の掲げる「世界ベスト4」のスローガンにはまだ現実味がない。アジアのチームとだけ真剣勝負をしても、それは達成されないよ。
Jリーグ夏の移籍マーケットを追う!
大久保は神戸復帰を果たすのか? 気になる「IN & OUT」を総まとめ
J1リーグが中断期間に入ってはや2週間。ナビスコカップは行なわれているものの、レンタル移籍での獲得や、新助っ人招へいの噂が絶えない。中村俊輔の横浜移籍が秒読み段階とされるなか、大久保嘉人獲得へ神戸が乗り出すとの一報が……。他の移籍情報と合わせてレポートする。
「強小」への大きな試み
JFL TEAM REPORT ガイナーレ鳥取
ふた桁順位が常連だったチームは昨季、J2昇格条件となる4位にあと一歩と迫る5位と躍進した。迎えた今季は序盤から好調をキープし、優勝戦線をけん引する。国際派監督と若きフロント陣、そしてモダンサッカーを体現する選手たち。「弱小」からの劇的な変化はこうして生まれた。
今週の『僕と私のLove Football』は、05年日本デビュー、今年8月からは全国47都道府県制覇を掲げている弾き語りライブツアーも予定されているソウル出身のアーティストKさん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 2009年06月08日 16:11

