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2009年05月25日
リーグ全36クラブの3か月診断
読者の皆さん、こんにちは。
先週末に行なわれた13節を終えたところで、およそ1か月の中断期に突入するJ1リーグですが、ここまでの序盤戦を皆さんはどのように観ましたか?
今週号の本誌では、前評判どおりの強さと安定度で首位を走る鹿島から、予想外の泥沼状態に陥っている大分まで、「3か月診断」と題して全クラブの担当記者がその戦いぶりをチェックしています。
さらに、同じくJ2の18クラブも加えて、リーグ全36クラブを完全網羅です。
応援するクラブのみならず、ライバルクラブの現状も含めて、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
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今週号の予告
あなたのクラブの処方箋はこれだ
全36クラブ3か月診断
13節を終えて、およそ1か月の中断期間に突入するJ1リーグ。各クラブは開幕からここまでのシーズン序盤をいかに戦ったのか。同じく、長丁場の序盤戦となる第1クール=3分の1を戦い終えたJ2リーグも併せて、全36クラブの診断書を作成、お届けする。
鹿島アントラーズ
充実の『プラス1』
前人未到の3連覇へ向け死角なし。ハイレベルのローテーションを可能にする、完成間近の『プラス1』構想とは?
ジュビロ磐田
イ・グノ効果 データで見る驚くべき影響力
6節の清水戦でのJデビュー戦ゴールを皮切りに、12節の川崎戦まで7試合5ゴール4アシスト。Jに吹き荒れるイ・グノ旋風の相乗効果をご覧あれ!
大分トリニータ
31日、新加入の発表も?
シャムスカ体制継続が基本線、サポーターミーティング開催へ。
編集部選定
J1序盤戦を沸かせたニュース&トピックスTOP30!
歓喜、驚愕、悲嘆……。様々な話題が飛び出したJ1リーグ&ACLから記憶に残る出来事をランキング形式でプレーバック!
浦和レッズ
危険な“山田直輝依存”の兆候
若きダイナモが浦和にもたらす影響とは? 山田直が抜けてもクオリティを保てるか?
ガンバ大阪
宇佐美貴史は本物か
消化試合だったACL・6節。「若手を起用する場だとは思っていない」と語っていた指揮官が起用を決断するに至った理由と、その期待に応えてみせた17歳の青年の実力に迫る──。
編集部選定
2009年J1リーグ序盤戦のベスト○○!!
序盤戦で輝いたベストプレーヤー、チームを編集部が独断で選定。ゴールを量産する助っ人ストライカーの活躍が目立った一方で、好調チームを牽引する若い力の台頭もリーグを盛り上げている。
名古屋グランパス
手づまりの崩し、今求められる意識の変化
鳴りを潜める“サイドアタック”、名古屋スタイルが揺らいでいる。
J2編
全18クラブ序盤戦診断
第1クールを戦い終え、全体のパワーバランスが見えてきたJ2。指揮官の戦術が色濃く反映され、チームカラーも確立され始めている。ここでは全18クラブの戦いぶりを診断し、今後の動向を探っていく。
ベスト16で日本勢対決!
アジア・チャンピオンズリーグ ラウンド16・プレビュー
Jリーグの4チームが、すべてグループリーグを突破。鹿島、名古屋、G大阪は1位で抜けたものの、川崎が最終節に敗れて2位突破となったため、ベスト16でG大阪と川崎が激突することとなった。
ディエゴ(京都/MF)
素晴らしきかなサッカーヤロー
かつて神戸時代にコーチと選手の関係だったふたり。京都の地で再開を果たし、サッカー談義に花が咲く。今季、東京Vから京都へ移籍を果たしたディエゴは、チームを優勝に導くため、日々努力を重ねている。そんな25歳の本音を、三浦氏が巧みに引き出していく。
君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 JリーガーQ&A
プロの選手たちが、様々な悩みや質問にまっすぐ真剣に答えてくれる人気の連載コーナー。今回は福岡の柳楽選手、FC東京の権田選手、そして浦和の山田選手が、アドバイスを送ってくれた。サッカーに関するあらゆる質問を、お待ちしています。
フットサルダイジェストクラブ
浦安から日本代表3名が移籍、激変するFリーグ戦力図
今年のFリーグは、新チームの参入やレギュレーション変更などにより、日本代表クラスの選手までもがチームを変わるほど移籍が活発になっている。この大々的な移籍により、Fリーグはどう変わっていくのだろう。ほか、芸能人女子フットサル「2009メルシートゥフェスタ in MAY」ゲームレポートなど。
解き放たれた天性のドリブラー
スペシャルインタビュー 水野晃樹(セルティック/MF)
1年前、自分の持ち味を見失い、水野はもがき苦しんでいた。だが、それはもう過去のこと。今季のセルティックパークには突破やドリブルという武器を取り戻した本来の姿があった。彼はいかにして壁を乗り越えたのか。視線の先にあるものとは?
「サッカー人生を楽しむには試合に出場してナンボ!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 山口 慶(名古屋/MF)
川崎の絶対的守護神として存在感を発揮し、代表でプレー経験もある川島永嗣が紹介するのは、名古屋ひと筋で、今季プロ8年目を迎える山口慶だ。J1通算150試合出場も果たした選手会長は、チームの成長ぶりに大きな手応えを感じている。
セルジオ越後の天国と地獄
強化的な価値の少ないキリンカップ。ならば他に意義を見出せないか
ワールドカップアジア最終予選を前に、キリンカップが開催される。この大会のメンバーとして選ばれた顔ぶれは、現在の主力クラスがほとんど。でも、なかには出場できない選手や出場の危ぶまれる選手も含まれている。こういう状況で、大事な試合のシミュレーションはできるのかな。
日本代表レポート
さらなる進化を求めいざラスト3連戦へ
4大会連続の本大会出場へ王手をかける日本代表が、6月のワールドカップ最終予選3連戦へ向けて再び動き出した。今回呼ばれたは初召集の山田、槙野を含む26選手。岡田監督の視線がすでに世界へと向く中で、日本は進化の跡を刻むことができるのだろうか。
日本サッカー界新型インフルエンザ狂騒曲
遠征中止や興行続行など、足並みはバラバラ。新型インフルエンザへのサッカー界の対応は?
メキシコから発生して世界的な大流行となった新型インフルエンザ。日本国内でも発症者が続出しており、日本サッカー界は対応に追われている。シーズン真っただ中のJリーグ、そしてワールドカップ最終予選の大詰めを控えた日本代表などはどう対応するのか。
魂を焦がして
丸山良明(チョンブリFC/DF) 3か国語を操りながらタイの名門でリスタート
タイの名門チョンブリFCのDFとして活躍中の丸山良明。今年2月、日本を離れて新天地として選んだのはタイだった。まだ移籍したばかりだが、ピッチ内外ですでに人気者。異国の地で充実しいた日々を過ごす元Jリーガーのストーリー。
今週の『僕と私のLove Football』は、IWGPヘビー級王座で歴代最多新記録となる10度の防衛を果たしたことから“ミスターIWGP”の異名を持つ人気プロレスラー永田裕志さん!
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投稿者 master : 12:04
2009年05月18日
夏の移籍と補強ポイントを読む
読者の皆さん、こんにちは。
週末のJリーグでは、浦和対G大阪という注目の一戦が行なわれました。
先週号では浦和をピックアップして、その変貌ぶりやサッカーの面白さなどを特集しましたが、記事を読んだ方はG大阪戦からどのような印象を受けたでしょうか?
「記事のとおりだった!」「レポートとは違う…」と様々な感想があるかと思いますが、浦和のフィンケ監督は、スコアレスドローに終わったG大阪戦後にとても満足気なコメントを残していたようですね。
さてここからは、いつもどおりに最新号の見どころを紹介していきましょう。
「夏の移籍&補強ポイント大分析」が今週号のテーマです。
各クラブが、序盤戦で見えてきたチームの課題を補うためにどんな準備をしているのか?
おそらく、代表戦が組み込まれているリーグ戦の「中断期間」には、Jクラブ同士のレンタル移籍や海外クラブからの緊急補強などが見られるでしょうし、その後、およそ2か月後に迫る「夏の移籍期間」にはさらに本格的な補強が行なわれることでしょう。
そうした移籍への準備が、今の時点でどのように進んでいるのか——、それを各クラブの強化担当を担う人物への取材から分析した特集です。
ぜひぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
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Jリーグ 夏の移籍&補強ポイント大分析
チーム強化のキーマンを直撃取材! Jリーグ各クラブの移籍動向を占う!!
来る中断期間と夏の移籍期間で、各クラブはいかに補強策を打つのか? J復帰も噂される欧州組の最新動向をレポートするとともに、クラブの強化を担うキーパーソンへのアンケート結果を掲載する。
欧州組の去就をCHECK
サムライたちがJ.LEAGUEに帰ってくる!?
欧州各国で08-09シーズンが佳境を迎えているなか、日本人選手の去就を巡る動きも活発になってきた。なかでも今季限りで契約の切れる中村俊輔、稲本潤一の周囲では、Jリーグ復帰の噂も盛んに飛び交っているという。彼らの去就に進展はあるのか。現地から最新の状況をレポートする。
J1リーグ全18クラブ緊急アンケートを実施!
気になるACL組を中心に水面下ですでに動きが!?
強化担当の回答から各クラブの思惑を探り、夏の移籍&補強動向を隈なくチェックする!
J強化担当も注目!?
ベンチに埋もれる実力者たち
出番に恵まれない好人材は意外に多い! 出場機会を待つ即戦力クラスを一挙公開!!
トップ3と降格組に見る
浮沈を握る夏の補強
果たしてシーズン途中の補強に大きな効果はあるのか。05年以降のトップ3と降格チームの補強動向から夏に選手を補強したクラブの傾向を導き出す。
助っ人は機能しているのか?
本誌担当記者によるシーズン序盤通信簿
今季来日したばかりの新顔から、Jリーグを知り尽くしたベテランまで。シーズン約3分の1を消化した現時点で、本誌担当記者がJ1各クラブに在籍する「助っ人」たちに独断で評価を下した。
J2オススメ銘柄14選
J1で必ず通用するはず。逆転狙うなら思い切って獲得だ!
J1はすでに12節を終了し、得点力不足に悩むチームや守備の立て直しが不可欠なチームもあるだろう。ここでは、そんなJ1クラブが狙う可能性を秘めたJ2のタレントを紹介する。
3年ぶりの満開へ サクラ前線、J1へ進行中!!
セレッソ大阪ダイジェスト
新旧エース対談 森島寛晃×香川真司「託されたナンバー8の重み」、チームリーダー江添健次郎セレクション「なんでもチームランキング」、通訳が語る歴代ブラジル人「この選手が凄かった!!」、新時代到来の予感「ミスターセレッソの後継者は?」
フットボールメモリーズ
長谷部誠が綴るオレを変えた「あの言葉」
年間100冊を超える読書家にして言葉のコレクター。「ココロの付箋」に書き留めている長谷部誠の世界観を変えた「言葉」の数々。
パフォーマンスを高める
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 実戦的な食事&睡眠法
プロアスリートにも指導を行なう桑原氏が、SCHフットボールクラブのジュニアユースチームにコンディショニングセミナーを実施。2回にわたって特集する第1回目は、体力アップの方法を取り上げる。
Jスターファイル一流のレシピ 長友佑都(FC東京/日本代表/DF)
part.1 世界基準の秘テクニック大公開 プレーヤー長友佑都のすべてが分かる!!
プロになってから走り負けたことはないと言う。それほどスタミナには自信を持つ。1試合平均の走行距離は、15㌔を超えている。これは欧州トップレベルの数値で、マンチェスター・Uのパク・チソンを凌ぐほど。日本代表ナンバーワンのスタミナはいかに身についたのか。
part.2 プライベート密着アンケート大公開 人間・長友佑都のすべてが分かる!!
プライベート編では、長友の知られざる素顔に迫る「A to Z」形式で、26項目にわたるプライベート・アンケートを作成! 普段ピッチ上では知ることのできない意外な一面(こだわり!?)が垣間見られる。
「勝負に徹する雰囲気が出たらターニングポイントになると思う」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 川島永嗣(川崎/GK)
ディビッドソン純マーカスから紹介を受けたのは、大宮でともに苦労を味わった川島永嗣だ。代表入りも果たした川崎の守護神は、タイトルを狙うチームを最後尾から支え、悲願達成のためにストイックに自身を見つめている。
ヨーロッパの頂点に立つのは?
2008-09 UEFA CHAMPIONS LEAGUE FINAL
世界中のサッカーファンが注目するチャンピオンズリーグ決勝が、来る5月27日、イタリアの首都ローマで開催される。タイトルを争うのは、前年度の優勝チームで通算4度目のタイトル獲得を狙うマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と、05-06シーズンに続く3度目の載冠を目論むバルセロナ(スペイン)の両雄。超豪華メンバーが繰り広げるヨーロッパ最強を懸けた戦いを制するのは、果たしてどちら!?
セルジオ越後の天国と地獄
額面どおりには受け取れない海外日本人選手の活躍ぶり
今季の欧州サッカーもいよいよ大詰めに入ってきた。各国でリーグタイトルの行方も決まるなか、日本人選手の戦いぶりも様々なメディアを通して伝えられてきた。でも、その内容は本当に額面どおりに受け取っていいものなのか。
反旗を翻した日本の命運
INSIDE REPORT AFC政争劇の舞台裏
今月8日に開かれたAFC総会でFIFA理事選挙が行なわれ、現職ハマン氏が4選を果たした。しかし、サルマン氏との票差はわずか2。様々な思惑がうごめくなか、アジアサッカー界はかつてない混沌とした時代に突入している。
J2のGK革命
守備のディティール追求によりGKのレベル向上でリーグも活性化
「優秀なGK不足」は日本サッカー界の弱点のひとつとして、前日本代表監督もこれを指摘していた。しかし、今季のJ2ではこの問題に光明が差す事象が起きている。各クラブの守護神たちの活躍ぶりに加え、その背景に迫ってみた。
アメリカという選択肢
海外を目指す日本人選手の新たな移籍先として脚光を浴びつつある“USL”の可能性を探る
欧州至上主義だった日本人選手の海外移籍。しかし、最近はこの傾向に変化が生じている。「サッカー後進国」と言われたのも、今は昔。アメリカを目指すジャパニーズは、今後も増え続けるだろう。それだけの魅力が、かの地にはある。
今週の『僕と私のLove Football』は、女優、タレント、MCなど幅広く活躍中の青田典子さん!
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投稿者 master : 17:59
2009年05月11日
新生レッズ快進撃のメカニズムに迫る!
読者の皆さん、こんにちは。
それから、ゴールデンウイークの先週は本誌の発売がありませんでしたので、「お久しぶり」です。
その連休期間にJリーグでは連戦が組まれていたために一気に試合の消化が進み、気がつけば早くもJ1では11節が終わりました。
そんななか、今週の本誌では「新生レッズ快進撃の要因」として、ここまで好調の浦和を大々的にクローズアップした特集をお届けしています。
昨年までのスタイルとは大きく変わって、フィンケ新監督に率いられる今季の浦和は、開幕からここまでアグレッシブなサッカーを見せています。
原口、山田直といった若手の抜擢やベテラン選手の復調など、表面的にもいくつもの要因が見えますが、実際にフィンケ監督はどんな策を施してチームを変えたのでしょうか?
(ややタイミングの悪い発売になってしまいましたが、そこはご容赦いただいて)ぜひ今週号の特集で、その手腕に触れてみてください。
じっくりとお楽しみを!(諭)
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今週号の予告
浦和レッズ快進撃のメカニズム
「強い」「面白い」と評判のフィンケスタイルを読み解く!
11節川崎戦の敗戦で首位は明け渡したものの浦和が開幕から好調な戦いぶりを見せている。フィンケ監督の掲げる新スタイルが確実にチームに浸透し、リーグ戦序盤にして、すでにそれが大きな結果に結びついている。強さの源となっているフィンケイズムとはいかなるものか。システムのカギを握る中心選手や対戦相手の証言などを交えながら様々な角度から、浦和変革のメカニズムに迫る。
考察
コンビネーションサッカーの真髄
果たして、“ドイツのオシム”は粉いなき本物だった。鉄の結束のもと、ピッチで躍動する選手たち──。その動きかの質からフィンケスタイルの全貌を解き明かす。
OB解説者の眼
00年から02年まで司令塔として活躍したクラブOBの阿部氏が新スタイルの強みを紐解くため、自身が注目する4選手を直撃し、序盤戦の手応えとさらなる成長の可能性を探った。
必然のボランチ回帰
かつて“オシムサッカーの象徴”と謳われた男は、フィンケ監督の就任と同時に中盤の底へと舞い戻った。希代のマルチロールはなぜ、原点回帰を果たしたのか。千葉時代の阿部を知る筆者が、その魅力に迫る。
データ分析
数字が示す浦和変革
昨季と今季のプレーデータから、フィンケイズムの浸透度が見えた!
フィンケは何を変えたのか?
若手からベテランまで、チーム全員に浸透する規律の意識と圧倒的な運動量を支える充実のフォジカルコンディション。それらを可能にしている要因を、トレーニング内容から考察する。
ライバルの証言
対戦チームの選手たちは浦和の新スタイルに何を感じたのか? 試合後のコメントの数々から、気になるものをピックアップ。
ドイツ人記者の視点
浦和での仕事ぶりは、母国ドイツではどのように見られているのか。フィンケ監督と親交の深いふたりの記者がインプレッションを語る。
指揮官の思考を覗く
決して偶然の産物ではない
果たしてドイツ人指揮官は、浦和の何を変えたのか。開幕前の本誌予想で「優勝」に推した加部氏が、ここまでの戦いぶりとフィンケ改革の今後を探る。
成長への提言
浦和が再び輝く日まで──
本当の“強さ”とは何か、まだそれは見えていない。
ルーキー当たり年!
注目プレーヤー徹底紹介 PART.1
鹿島の大迫、浦和の原口、山田直、横浜の渡邊……。彼らはいずれもチームの主力としてプレーしており、今シーズンは近年稀に見るルーキーの当たり年となっている。ここでは、その中でも最注目の大迫をクローズアップし、さらに今季の新人に関するデータを多角的に解析。また、原口と宇佐美のルーツに迫る。
それぞれの証言
私だけが知っている大迫勇也そしてエール
恩師、スカウト、チームメイトが語る大迫勇也の凄さとは? さらにネット上でも話題となった高校選手権の対戦相手の証言も!
J1ルーキー大図解
全18クラブ57人の“新人”を多角的に考察
鹿島の大迫、横浜の渡邊など今季のJリーグを盛り上げる将来性あふれる若き才能たち。ここでは6つのデータをもとに様々な角度から今季のルーキー事情を分析する。
ワンダーボーイ出現の条件
将来性を期待される宇佐美と原口、少年時代の重なるポイントとは!?
今後の日本サッカー界を背負う逸材として宇佐美と原口は大きな注目を集めている。興味深いことにふたりのルーツを辿ると、育った環境や性格など重なる部分が多い。ここでは彼らの共通要素をひも解いていく。
日本列島ルーツ探訪【広島県広島市】 槙野智章(サンフレッチェ広島/DF)
強靭な精神と娯楽性を備えた超攻撃的DFの原点とは?
DFでありながらルーキーイヤーの目標は“得点王”。物怖じせずビッグマウスを叩く槙野智章のメンタリティは幼少時代から十分に備わっていたものだった。早熟の点取り屋はいかにして今のスタイルを手にしたのか?
東京ヴェルディユース【倶楽部訪問】
世界を視野に入れて進化する日本屈指の伝統を誇る名門クラブ
日本サッカー界のパイオニアである東京ヴェルディは、クラブ創設時から幾多の名選手を輩出してきた。その下部組織であるユースチームを経てプロになった選手も数え切れない。伝統と実績に慢心することなく、充実のスタッフを揃えて選手育成に取り組んでいる東京Vユースには、明確なビジョンが存在する。
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は浦和や仙台でプレーし、卓越した足もとの技術と戦術眼で司令塔として活躍した福永泰氏が登場。『ボールポゼッション』について伝授した。
JリーグからFリーグへ、Fに吹き込む新しい風
フットサルダイジェストクラブ
Fリーグも3年目となり、府中アスレティックFCやエスポラーダ北海道が新規参入し、若手育成を目的とした23歳以下の選手枠など転換期を迎えている。そんななか、フットサルに転向する元Jリーガーがふたりいる。芸能人フットサル選抜メルシードリームガールズレポートなども掲載。
「期待に応えられる信頼されるプレーをしていきたいですね」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ ディビッドソン 純マーカス(新潟/MF)
神戸のバンディエラから紹介を受けたのは、07年の半年間をともに過ごしたディビッドソンだ。北本をして“熱い男”と言わしめるこの男は、静かな闘志を胸に秘め、常に準備を整えて来るべき出場チャンスに備えている。
セルジオ越後の天国と地獄
4チームがGL突破も評価は微妙? なかなか定まらないACLの価値観
日本4チームが揃って決勝トーナメント進出を決めたACL。日本勢が2連覇し国内での注目は年々高まっているけど、アジアの他の国々との温度差を感じずにはいられない。全体で盛り上がれない限り大会の価値観はなかなか上がらないよ。
多岐に及ぶFIFAのニーズ
ワールドカップ招致 日本優位説を追え!
最終的にワールドカップ開催国を決定するのは、当然、FIFAである。ではFIFAはどのような点に着目し、開催国を選定しようとしているのか。運営能力、政府保証、市場開拓、さらには公共性の確保など多岐にわたる。そのいずれにおいても、日本は条件を満たしていると言えるが……。
背水の韓国挑戦
大橋正博(江原FC/MF)
巧みなボールコントロールと高精度キックを武器に、99年のトップ昇格以来、着実にJリーグの舞台で結果を残してきた技巧派MFが、今季開幕前に海を渡った。向かった先は、“約束の地”韓国──。その決意の裏側には、どのような想いがあったのか。現地サポーターの心をすでにつかんだ小柄な“日本人助っ人”を直撃した。
今週の『僕と私のLove Football』は、98年長野大会から3大会連続でオリンピックに出場、主に回転で活躍するアルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん!
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投稿者 master : 17:24

