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2009年04月20日
大型プレゼント企画も必見!!
読者の皆さん、こんにちは。
今週もいつものように最新発売号の見どころを紹介していきますが、今回はひとつ、いつもとは大きく違うことがあります。
それは……、今週号が創刊から1000号目にあたり、それを記念しての特大号としてお届けしているということです。
表紙にも写真を使用している中田選手の記念インタビュー(それを聞くのはセルジオ越後氏!)に始まり、ここまでの本誌の歩みを振り返る種々の企画をはさみながら、オシム元日本代表監督のロングインタビューと、巻頭ページをバリエーション豊かに構成しました。
さらに、誌面中ほどに掲載している大型プレゼント企画も必見です。
内容充実の今週号、ぜひぜひお買い逃しのないように。(諭)
全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
恒例付録「オリジナルクリアファイル」付き
2009 Jリーグ選手名鑑
好評発売中!! 定価750円(税込)
週刊サッカーダイジェスト4月3日号増刊
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今週号の予告
創刊1000号記念特大号!
「日本サッカー発展のために」
創刊1000号記念特別インタビュー 中田英寿×セルジオ越後
創刊1000号の巻頭にふさわしい対談が実現した。本誌の歩みのなか、欠かせない存在だったふたつの巨星が、日本サッカーの現在と未来について言葉を交わす。韮崎での邂逅から15年近くの歳月が流れ、いつの時代も互いをリスペクトする間柄だった。中田英寿×セルジオ越後──。話題が多岐にわたった貴重なロングインタビューを、ご堪能あれ。
本誌厳選! 日本サッカー5大事件
今だからこそ明かされる“あの事件”の舞台裏
79年の創刊から30年、飛躍的な発展を遂げてきた日本サッカー界は、その間に幾多のドラマを生み出し、それを人々の脳裏に深く刻んできた。ドーハの悲劇、28年ぶりの五輪出場、ジョホールバルでの歓喜、Jクラブ消滅、そして日本中に一大ムーブメントを巻き起こした日韓ワールドカップ。今なお色褪せることのない、5つの歴史的なトピックスを、その当事者たちが改めて振り返り、知られざるストーリーを明かす。
オシムから、日本の友へ
愛すべき国へ向けた2万字の熱きメッセージ
今年1月、大勢のファンに見送られながらオーストリアへと旅立ったイビチャ・オシム。本誌では。現在グラーツの自宅で静養しているかつての名将のもとを訪れ、日本のサッカーについて話を聞いた。日本代表に必要なこと、ワールドカップへの心構え、そしてJリーグについて、オシムは一つひとつの質問に丁寧に答えてくれた。愛すべき日本のために、貴重な時間を割いてオシムが語ってくれた2万字にもおよぶメッセージを、今週と来週の2回に分けてたっぷりとお届けしよう。
これでキミもSDマニア!?
サッカーダイジェスト大辞典 AtoZ
1000号記念特集のラストを飾るのは、本誌の歴史を網羅する大辞典。長年の読者の方も初心者の方も、まとめてお楽しみください!
オシムから、日本の友へ
愛すべき国へ向けた2万字の熱きメッセージ
総勢1000人に当たる!
創刊1000号記念プレゼントキャンペーン
皆様への感謝の気持ちを込めて、お宝グッズからレアアイテムまでドドーンと1000人に大放出!!</font>
フランサ(柏/FW)
素晴らしきかなサッカーヤロー
Jリーグで最もファンタジー溢れる選手と言えば、フランサ。ワールドクラスのその足技は今もなお、まばゆい輝きを放つ。人々を魅了する彼のプレーはいかにして生まれたのか。そのルーツから、選手としての矜持、さらには将来について、「一ファン」と言ってはばからない三浦泰年が訊き出した。
君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 JリーガーQ&A
みんなが憧れる現役Jリーグの選手たちが、あらゆる質問に真剣に答える人気の連載コーナー。今回は好調チームから、新潟の千代反田選手、広島の槙野選手、山形の秋葉選手が自らの経験を交えながらアドバイスを送ってくれた。皆様からの質問もお待ちしています!
「僕らが長くプレーできることを示すのはそれなりに意義がある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 菅原 智(東京V/MF)
Jリーグで最長のキャリアを持つ外国籍選手、シジクレイから紹介を受けたのは、ブラジル時代からの僚友である菅原智だ。J1復帰を目指すチームで渋く輝く陰のMOMが、プレーへのこだわりとプロとしての姿勢を語る。
Fリーグ、オフの楽しみ トップ選手がクリニックを開催!
フットサルダイジェストクラブ
08シーズン、さらにはフットサル全日本選手権が終了し、現在Fリーグはオフシーズン。選手の退団や移籍情報も伝えられている。この間、多くのトップ選手が全国でクリニックを開催。シーズン中も行なわれるが、このオフがFリーガーとフットサル触れ合えるチャンス。クリニックの魅力を選手にも訊いた。ほか、関東リーグオールスター、芸能人女子フットサル選抜レポートあり。
セルジオ越後の天国と地獄
創刊から付き合ってきたダイジェスト、1000号をエネルギーにさらなる発展を
『サッカーダイジェスト』が創刊1000号を迎えたね。僕は30年近くこの雑誌と付き合ってきたけれど、17年前のプロ化とともに日本サッカーへの厳しい厳しい提言を続けてきた。まだまだ通過点。専門誌としてこれからのほうが大事だよ。
ワールドカップ誘致 日本優位説を追え!
第1回 世界不況下の招致と候補国
日本で再びワールドカップは開催されるのか。実現性の乏しい話だと思われているが、世界同時不況の影響で、意外と「日本優位」の説がもっぱらとなっている。各界の知識人や専門家、はたまた日本協会のキーマンらはいかなるシナリオを想定しているのか。今週から3回連続シリーズでお届けする。
長いトンネルをくぐり抜けて
ファジアーノ岡山 困難多き道のりを歩み“キジ”が力強く飛翔する
岡山初のプロスポーツクラブとして、今季からJ2を戦うファジアーノ岡山。当初の目論見より早いスピードで駆け上がった階段を、今一度振り返りながら、このクラブが秘める可能性を探った。
JUMPの確信
それはJリーグ構造改革【前編】
前号に引き続き、Jリーグの上野山信行氏と中西大介氏に「JUMP」の青写真について話をうかがう。後編となる今回は、いよいよ具体的な核心部分に迫りたい。世界はどんな動きをしていて、日本はいかなる方向へ迎うべきなのか。マクロの視野に立つ「JUMP」のビジョン、その全貌が、ここに明らかとなる。
今週の『僕と私のLove Football』は、サッカーの豊富な知識を生かし、スカパー!や日本テレビの番組でMCも担当したミュージシャンのGAKU-MCさん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 2009年04月20日 19:45

