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2009年04月27日

スタジアム観戦のお金だけは削れない

読者の皆さん、こんにちは。
大型連休を迎えてJリーグが連戦期間に突入しました。
おそらく皆さんも観戦の楽しみが大いに増えていることかと思います。
不景気な世の中だけに、娯楽にかけられるお金も限られているでしょうが、スタジアム観戦のお金だけは削れませんよね。
と、珍しくも突然にこんな話をしているのは、今週号の特集がまさに「お金の話」をテーマにしているからです(下手なフリですみません…)。
今回は、昨年のこの時期にもお届けして好評をいただいた企画を、2009年の最新版としてアップデートしました。
選手・監督の年俸に始まって、クラブ経営収支、テレビ放映権料、オイルマネー、日本代表周辺事情などなど、様々なテーマに区切って構成した編集部入魂の特集となっています。
いずれも、普段は知る機会の少ない情報ばかりですので、ぜひじっくりとお楽しみください。

なお今週号は合併号となり、来週発売号はお休みです。
皆さん、充実したサッカー観戦とともに良い休日を。
それではまた再来週。(諭)

全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
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2009 Jリーグ選手名鑑
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週刊サッカーダイジェスト4月3日号増刊
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今週号の予告


2009年版サッカーとお金の話
世界規模の経済不況にさらされている今だからこそ知りたい
選手&監督年俸、クラブ経営収支、テレビ放映権料、オイルマネー……。誰もが気になる各種テーマから、“サッカーマネー”の最新事情を学ぶ!

歴代Jリーガー年俸TOP25
17年の歴史を刻んできたJリーグで最も高い年俸だった日本人選手は誰だ?
常にスタジアムが満員のファンで埋め尽くされ、バブル人気も経験した日本人Jリーガー。経営難のクラブもある現在まで歴史のなかで、もっとも年俸が高かった男は誰か、本誌の推定年俸でランキング!

スペシャルリポート
世界的サッカーバブル崩壊、日本サッカーの行く末は?
100年に一度と言われる現在の世界同時不況。国内外を問わず、サッカー界に与えている影響は計り知れない。果たして大不況時代にあって、世界の動向をにらみつつ、日本サッカー界が見据えるべき道筋とはいかなるものなのか。スポーツマーケティングに精通する広瀬一郎氏の“診断”を紹介しよう。

中村俊輔の露出効果はどれほどか?
Jリーグに復帰したらメディア露出量は名門クラブと同レベル
アディダスと異例の生涯契約を結び、06年度のCM契約本数は8本を超えて自著の新書は20万部のベストセラーに。『CMキング』の凱旋が実現すれば、露出効果は計り知れないものとなる。

世の親御さん、必見!
育成経費徹底シミュレート
サッカー少年がプロになるまでに、果たしてどれくらいの投資が必要なのか。ここでは、小学1年生でサッカーを始めてから18歳でプロになるまで、いくらくらいお金がかかるのかを、部活派のA君、クラブ派のB君のふた通りに分けて、徹底シミュレートする。

敏腕エージェントが見るJリーグ未来予想図
移籍金制度の改定でJマネーの動きが変わる!?
かねてより噂されていたJ国内移籍の自由化が、2010年度から実現することが決定的になった。これによってJリーグのマネーはどう変わっていくのか。FIFA公認代理人の田邉伸明氏に「Jの未来」を占ってもらった。

95年「ボスマン判決」による欧州移籍市場の劇的変化
大変革をもたらした前例から移籍自由化の影響力を知る
あるひとりのベルギー人選手が起こした裁判が世界のサッカーシーンを一変させた。選手が直接クラブと移籍交渉できるという“自由”。売り手市場に転じ、やがて未曾有のマネーゲームが生まれた。

無冠の代償!?
浦和が08年度経営情報を公開 営業収入が8億円減!
07年度に80億円弱の営業収入を誇った浦和。混乱の08年度は“無冠”による大幅減収へ。

Jクラブの台所事情
07年度Jクラブ個別情報から見るJ1&J2クラブの経営状態を探る
営業収入が多いからといっても、必ずしも営業利益が計上されるとは限らない。このページではJリーグが年に一度公表する、Jクラブ個別情報を元に、J1とJ2の各クラブが置かれた財務状況について考えてみた。

JFAとお金の話
金融危機&神話崩壊 日本代表は大丈夫?
日本代表人気の低迷が声高に叫ばれる昨今だが、JFAは経済的に大きなダメージを受けているのだろうか。放送権料とチケット代金のふたつから、その裏事情を探る。

中東サッカー最新事情
オイルマネーの脅威
王族たちを中心に莫大な資金が投入され、年々その存在感を高めているペルシア湾岸諸国。彼らはいかにして潤い、情熱を傾けているのか。中東の華やかなサッカーシーンの舞台裏を覗く。。

知っているようで知らないマネー知識
サッカー界なんでもHOW MUCH?
サッカーには、実に様々な形でお金が絡んでいる。大会の「賞金」から、スタジアムの「ネーミングライツ」、選手たちの「勝利プレミアム」に、アウェー遠征の「必要経費」……。サッカー界のお金にまつわる最新事情を一挙公開する。

ベテランの技と若手の勢いが融合した名門を総力特集!
横浜F・マリノスダイジェスト
スペシャル対談 松田直樹×遠藤彰弘「15年目で達した境地」、ワルノスから選手食堂まで気になるところへ潜入取材「トリコロール調査隊が行く」、チーム随一の“愛されキャラ”天野貴史が教えます!「31戦士タイプ別分類」、横浜ひと筋25年!木村浩吉監督が選ぶ「LEGEND MATCH5」。</font>

君たちはアジアのリーダーだ
イビチャ・オシム独占ロングインタビュー PART.2 オシムから、日本の友へ
自身を“日本のサポーター”と称するイビチャ・オシム氏は、だからこそ日本のサッカー界をより良く発展させたいと願っている。現在オーストリアのグラーツで静養している前日本代表監督のもとを訪れ実現した独占ロングインタビューの後編を、お届けしよう。

「偉大な先輩が見せた献身的な姿勢、僕もそういう選手になりたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 北本久仁衛(神戸/DF)
播戸→シジクレイ→菅原と続いた元神戸ライン。今回登場するのは神戸在籍10年目の北本久仁衛だ。いまやチーム最古参となったクラッシャーは大きな変貌を遂げようとしているチームをどのように感じているのだろうか。

強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
日本一を目指す強豪が日々どのような練習を行なっているのか、そのトレーニング法について紹介する本企画。今回は創部3年目の新鋭ながら、昨年来東京の高校サッカーシーンに新風を巻き起こす、かえつ有明高校だ。中込正行監督にそのチーム作りについて伺った。

フットボールの色彩 青森
雪と戦い、雪で強くなり、吹きかけてやんだ風を待つ
全国でも有数の強豪校へと成長した青森山田高サッカー部。雪深い土地のハンディを克服して、Jリーガーも輩出する。タフに育てられた選手たちの受け皿も整備されつつある。歩むべき道のりは険しいが、確かな一歩は踏み出された。青森サッカーの“雪解け”はそう遠くないかもしれない。

波に乗るチームはどこだ!?
第9・10・11節J1リーグ展望
リーグ序盤戦の大きな山場となるゴールデンウィーク連戦から、9節、10節、11節の対戦カードを一挙大展望!

セルジオ越後の天国と地獄
移籍金撤廃は日本サッカーの正常化。ただし、懸念材料はまだまだ多い
選手協会が強く要望してきた契約満了選手の移籍金撤廃の問題が、ようやくJリーグ理事会の正式承認によって決着しそうな気配だ。Jリーグもやっと世界共通のルールに移行することになったわけだ。でも、移行によって解決すべき問題、直面するであろう課題も多いよ。

“空白の世代”の強化策とは?
U-20日本代表候補キャンプレポート
4月20日~22日にかけU-20日本代表候補がトレーニングキャンプを実施した。同代表は、昨年のアジアユースのベスト8で敗退し、8大会ぶりにU-20ワールドカップの出場を逃した世代。いわば“空白の世代”とも言える彼らは、A代表の岡田武史監督の目にどう映ったのか。そして、近い目標を失ったU-20世代の今後の強化策は?

日本サッカー協会の狙いと目算
ワールドカップ招致 日本優位説を追え!
2002年の日韓共催から、まだ7年しか経っていない。それでもやはり“単独開催”への情熱が衰えることはなかった。執念と表現してもいい。「2005年宣言」の実現に向けて、日本サッカー協会は迷うことなく手を挙げた。その真意と狙いはどこにあるのか。田嶋幸三・専務理事に話を聞いた。

東南アジアからのステップアップ
金古聖司(タンピネス/DF) 舞台は日本からシンガポールへ、東西交流の地での新たなチャレンジ
鹿島からの退団後、各クラブからのオファーはなく時間だけが過ぎ、一時は引退も考えたが、1本の電話によってすべてが変わった。迷わず即座に海を渡り、シンガポールでのプレーを決意した金古。素晴らしい環境のなか、サッカーができる喜びを噛み締めている。


今週の『僕と私のLove Football』は、2002年ワールドカップの際には日本国内の開催地ポスターを制作、サッカーに関して造詣が深く、日本サッカー協会広報委員としても活躍中のアーティスト日比野克彦さん!


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

投稿者 master : 2009年04月27日 14:17