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2009年04月27日

スタジアム観戦のお金だけは削れない

読者の皆さん、こんにちは。
大型連休を迎えてJリーグが連戦期間に突入しました。
おそらく皆さんも観戦の楽しみが大いに増えていることかと思います。
不景気な世の中だけに、娯楽にかけられるお金も限られているでしょうが、スタジアム観戦のお金だけは削れませんよね。
と、珍しくも突然にこんな話をしているのは、今週号の特集がまさに「お金の話」をテーマにしているからです(下手なフリですみません…)。
今回は、昨年のこの時期にもお届けして好評をいただいた企画を、2009年の最新版としてアップデートしました。
選手・監督の年俸に始まって、クラブ経営収支、テレビ放映権料、オイルマネー、日本代表周辺事情などなど、様々なテーマに区切って構成した編集部入魂の特集となっています。
いずれも、普段は知る機会の少ない情報ばかりですので、ぜひじっくりとお楽しみください。

なお今週号は合併号となり、来週発売号はお休みです。
皆さん、充実したサッカー観戦とともに良い休日を。
それではまた再来週。(諭)

全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
恒例付録「オリジナルクリアファイル」付き
2009 Jリーグ選手名鑑
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今週号の予告


2009年版サッカーとお金の話
世界規模の経済不況にさらされている今だからこそ知りたい
選手&監督年俸、クラブ経営収支、テレビ放映権料、オイルマネー……。誰もが気になる各種テーマから、“サッカーマネー”の最新事情を学ぶ!

歴代Jリーガー年俸TOP25
17年の歴史を刻んできたJリーグで最も高い年俸だった日本人選手は誰だ?
常にスタジアムが満員のファンで埋め尽くされ、バブル人気も経験した日本人Jリーガー。経営難のクラブもある現在まで歴史のなかで、もっとも年俸が高かった男は誰か、本誌の推定年俸でランキング!

スペシャルリポート
世界的サッカーバブル崩壊、日本サッカーの行く末は?
100年に一度と言われる現在の世界同時不況。国内外を問わず、サッカー界に与えている影響は計り知れない。果たして大不況時代にあって、世界の動向をにらみつつ、日本サッカー界が見据えるべき道筋とはいかなるものなのか。スポーツマーケティングに精通する広瀬一郎氏の“診断”を紹介しよう。

中村俊輔の露出効果はどれほどか?
Jリーグに復帰したらメディア露出量は名門クラブと同レベル
アディダスと異例の生涯契約を結び、06年度のCM契約本数は8本を超えて自著の新書は20万部のベストセラーに。『CMキング』の凱旋が実現すれば、露出効果は計り知れないものとなる。

世の親御さん、必見!
育成経費徹底シミュレート
サッカー少年がプロになるまでに、果たしてどれくらいの投資が必要なのか。ここでは、小学1年生でサッカーを始めてから18歳でプロになるまで、いくらくらいお金がかかるのかを、部活派のA君、クラブ派のB君のふた通りに分けて、徹底シミュレートする。

敏腕エージェントが見るJリーグ未来予想図
移籍金制度の改定でJマネーの動きが変わる!?
かねてより噂されていたJ国内移籍の自由化が、2010年度から実現することが決定的になった。これによってJリーグのマネーはどう変わっていくのか。FIFA公認代理人の田邉伸明氏に「Jの未来」を占ってもらった。

95年「ボスマン判決」による欧州移籍市場の劇的変化
大変革をもたらした前例から移籍自由化の影響力を知る
あるひとりのベルギー人選手が起こした裁判が世界のサッカーシーンを一変させた。選手が直接クラブと移籍交渉できるという“自由”。売り手市場に転じ、やがて未曾有のマネーゲームが生まれた。

無冠の代償!?
浦和が08年度経営情報を公開 営業収入が8億円減!
07年度に80億円弱の営業収入を誇った浦和。混乱の08年度は“無冠”による大幅減収へ。

Jクラブの台所事情
07年度Jクラブ個別情報から見るJ1&J2クラブの経営状態を探る
営業収入が多いからといっても、必ずしも営業利益が計上されるとは限らない。このページではJリーグが年に一度公表する、Jクラブ個別情報を元に、J1とJ2の各クラブが置かれた財務状況について考えてみた。

JFAとお金の話
金融危機&神話崩壊 日本代表は大丈夫?
日本代表人気の低迷が声高に叫ばれる昨今だが、JFAは経済的に大きなダメージを受けているのだろうか。放送権料とチケット代金のふたつから、その裏事情を探る。

中東サッカー最新事情
オイルマネーの脅威
王族たちを中心に莫大な資金が投入され、年々その存在感を高めているペルシア湾岸諸国。彼らはいかにして潤い、情熱を傾けているのか。中東の華やかなサッカーシーンの舞台裏を覗く。。

知っているようで知らないマネー知識
サッカー界なんでもHOW MUCH?
サッカーには、実に様々な形でお金が絡んでいる。大会の「賞金」から、スタジアムの「ネーミングライツ」、選手たちの「勝利プレミアム」に、アウェー遠征の「必要経費」……。サッカー界のお金にまつわる最新事情を一挙公開する。

ベテランの技と若手の勢いが融合した名門を総力特集!
横浜F・マリノスダイジェスト
スペシャル対談 松田直樹×遠藤彰弘「15年目で達した境地」、ワルノスから選手食堂まで気になるところへ潜入取材「トリコロール調査隊が行く」、チーム随一の“愛されキャラ”天野貴史が教えます!「31戦士タイプ別分類」、横浜ひと筋25年!木村浩吉監督が選ぶ「LEGEND MATCH5」。</font>

君たちはアジアのリーダーだ
イビチャ・オシム独占ロングインタビュー PART.2 オシムから、日本の友へ
自身を“日本のサポーター”と称するイビチャ・オシム氏は、だからこそ日本のサッカー界をより良く発展させたいと願っている。現在オーストリアのグラーツで静養している前日本代表監督のもとを訪れ実現した独占ロングインタビューの後編を、お届けしよう。

「偉大な先輩が見せた献身的な姿勢、僕もそういう選手になりたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 北本久仁衛(神戸/DF)
播戸→シジクレイ→菅原と続いた元神戸ライン。今回登場するのは神戸在籍10年目の北本久仁衛だ。いまやチーム最古参となったクラッシャーは大きな変貌を遂げようとしているチームをどのように感じているのだろうか。

強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
日本一を目指す強豪が日々どのような練習を行なっているのか、そのトレーニング法について紹介する本企画。今回は創部3年目の新鋭ながら、昨年来東京の高校サッカーシーンに新風を巻き起こす、かえつ有明高校だ。中込正行監督にそのチーム作りについて伺った。

フットボールの色彩 青森
雪と戦い、雪で強くなり、吹きかけてやんだ風を待つ
全国でも有数の強豪校へと成長した青森山田高サッカー部。雪深い土地のハンディを克服して、Jリーガーも輩出する。タフに育てられた選手たちの受け皿も整備されつつある。歩むべき道のりは険しいが、確かな一歩は踏み出された。青森サッカーの“雪解け”はそう遠くないかもしれない。

波に乗るチームはどこだ!?
第9・10・11節J1リーグ展望
リーグ序盤戦の大きな山場となるゴールデンウィーク連戦から、9節、10節、11節の対戦カードを一挙大展望!

セルジオ越後の天国と地獄
移籍金撤廃は日本サッカーの正常化。ただし、懸念材料はまだまだ多い
選手協会が強く要望してきた契約満了選手の移籍金撤廃の問題が、ようやくJリーグ理事会の正式承認によって決着しそうな気配だ。Jリーグもやっと世界共通のルールに移行することになったわけだ。でも、移行によって解決すべき問題、直面するであろう課題も多いよ。

“空白の世代”の強化策とは?
U-20日本代表候補キャンプレポート
4月20日~22日にかけU-20日本代表候補がトレーニングキャンプを実施した。同代表は、昨年のアジアユースのベスト8で敗退し、8大会ぶりにU-20ワールドカップの出場を逃した世代。いわば“空白の世代”とも言える彼らは、A代表の岡田武史監督の目にどう映ったのか。そして、近い目標を失ったU-20世代の今後の強化策は?

日本サッカー協会の狙いと目算
ワールドカップ招致 日本優位説を追え!
2002年の日韓共催から、まだ7年しか経っていない。それでもやはり“単独開催”への情熱が衰えることはなかった。執念と表現してもいい。「2005年宣言」の実現に向けて、日本サッカー協会は迷うことなく手を挙げた。その真意と狙いはどこにあるのか。田嶋幸三・専務理事に話を聞いた。

東南アジアからのステップアップ
金古聖司(タンピネス/DF) 舞台は日本からシンガポールへ、東西交流の地での新たなチャレンジ
鹿島からの退団後、各クラブからのオファーはなく時間だけが過ぎ、一時は引退も考えたが、1本の電話によってすべてが変わった。迷わず即座に海を渡り、シンガポールでのプレーを決意した金古。素晴らしい環境のなか、サッカーができる喜びを噛み締めている。


今週の『僕と私のLove Football』は、2002年ワールドカップの際には日本国内の開催地ポスターを制作、サッカーに関して造詣が深く、日本サッカー協会広報委員としても活躍中のアーティスト日比野克彦さん!


他、注目の企画、好評連載満載!もくじはコチラ

投稿者 master : 14:17

2009年04月20日

大型プレゼント企画も必見!!

読者の皆さん、こんにちは。
今週もいつものように最新発売号の見どころを紹介していきますが、今回はひとつ、いつもとは大きく違うことがあります。
それは……、今週号が創刊から1000号目にあたり、それを記念しての特大号としてお届けしているということです。

表紙にも写真を使用している中田選手の記念インタビュー(それを聞くのはセルジオ越後氏!)に始まり、ここまでの本誌の歩みを振り返る種々の企画をはさみながら、オシム元日本代表監督のロングインタビューと、巻頭ページをバリエーション豊かに構成しました。
さらに、誌面中ほどに掲載している大型プレゼント企画も必見です。
内容充実の今週号、ぜひぜひお買い逃しのないように。(諭)

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今週号の予告


創刊1000号記念特大号!


「日本サッカー発展のために」
創刊1000号記念特別インタビュー 中田英寿×セルジオ越後
創刊1000号の巻頭にふさわしい対談が実現した。本誌の歩みのなか、欠かせない存在だったふたつの巨星が、日本サッカーの現在と未来について言葉を交わす。韮崎での邂逅から15年近くの歳月が流れ、いつの時代も互いをリスペクトする間柄だった。中田英寿×セルジオ越後──。話題が多岐にわたった貴重なロングインタビューを、ご堪能あれ。

本誌厳選! 日本サッカー5大事件
今だからこそ明かされる“あの事件”の舞台裏
79年の創刊から30年、飛躍的な発展を遂げてきた日本サッカー界は、その間に幾多のドラマを生み出し、それを人々の脳裏に深く刻んできた。ドーハの悲劇、28年ぶりの五輪出場、ジョホールバルでの歓喜、Jクラブ消滅、そして日本中に一大ムーブメントを巻き起こした日韓ワールドカップ。今なお色褪せることのない、5つの歴史的なトピックスを、その当事者たちが改めて振り返り、知られざるストーリーを明かす。

オシムから、日本の友へ
愛すべき国へ向けた2万字の熱きメッセージ
今年1月、大勢のファンに見送られながらオーストリアへと旅立ったイビチャ・オシム。本誌では。現在グラーツの自宅で静養しているかつての名将のもとを訪れ、日本のサッカーについて話を聞いた。日本代表に必要なこと、ワールドカップへの心構え、そしてJリーグについて、オシムは一つひとつの質問に丁寧に答えてくれた。愛すべき日本のために、貴重な時間を割いてオシムが語ってくれた2万字にもおよぶメッセージを、今週と来週の2回に分けてたっぷりとお届けしよう。

これでキミもSDマニア!?
サッカーダイジェスト大辞典 AtoZ
1000号記念特集のラストを飾るのは、本誌の歴史を網羅する大辞典。長年の読者の方も初心者の方も、まとめてお楽しみください!

オシムから、日本の友へ
愛すべき国へ向けた2万字の熱きメッセージ


総勢1000人に当たる!
創刊1000号記念プレゼントキャンペーン
皆様への感謝の気持ちを込めて、お宝グッズからレアアイテムまでドドーンと1000人に大放出!!</font>

フランサ(柏/FW)
素晴らしきかなサッカーヤロー
Jリーグで最もファンタジー溢れる選手と言えば、フランサ。ワールドクラスのその足技は今もなお、まばゆい輝きを放つ。人々を魅了する彼のプレーはいかにして生まれたのか。そのルーツから、選手としての矜持、さらには将来について、「一ファン」と言ってはばからない三浦泰年が訊き出した。

君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 JリーガーQ&A
みんなが憧れる現役Jリーグの選手たちが、あらゆる質問に真剣に答える人気の連載コーナー。今回は好調チームから、新潟の千代反田選手、広島の槙野選手、山形の秋葉選手が自らの経験を交えながらアドバイスを送ってくれた。皆様からの質問もお待ちしています!

「僕らが長くプレーできることを示すのはそれなりに意義がある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 菅原 智(東京V/MF)
Jリーグで最長のキャリアを持つ外国籍選手、シジクレイから紹介を受けたのは、ブラジル時代からの僚友である菅原智だ。J1復帰を目指すチームで渋く輝く陰のMOMが、プレーへのこだわりとプロとしての姿勢を語る。

Fリーグ、オフの楽しみ トップ選手がクリニックを開催!
フットサルダイジェストクラブ
08シーズン、さらにはフットサル全日本選手権が終了し、現在Fリーグはオフシーズン。選手の退団や移籍情報も伝えられている。この間、多くのトップ選手が全国でクリニックを開催。シーズン中も行なわれるが、このオフがFリーガーとフットサル触れ合えるチャンス。クリニックの魅力を選手にも訊いた。ほか、関東リーグオールスター、芸能人女子フットサル選抜レポートあり。

セルジオ越後の天国と地獄
創刊から付き合ってきたダイジェスト、1000号をエネルギーにさらなる発展を
『サッカーダイジェスト』が創刊1000号を迎えたね。僕は30年近くこの雑誌と付き合ってきたけれど、17年前のプロ化とともに日本サッカーへの厳しい厳しい提言を続けてきた。まだまだ通過点。専門誌としてこれからのほうが大事だよ。

ワールドカップ誘致 日本優位説を追え!
第1回 世界不況下の招致と候補国
日本で再びワールドカップは開催されるのか。実現性の乏しい話だと思われているが、世界同時不況の影響で、意外と「日本優位」の説がもっぱらとなっている。各界の知識人や専門家、はたまた日本協会のキーマンらはいかなるシナリオを想定しているのか。今週から3回連続シリーズでお届けする。

長いトンネルをくぐり抜けて
ファジアーノ岡山 困難多き道のりを歩み“キジ”が力強く飛翔する
岡山初のプロスポーツクラブとして、今季からJ2を戦うファジアーノ岡山。当初の目論見より早いスピードで駆け上がった階段を、今一度振り返りながら、このクラブが秘める可能性を探った。

JUMPの確信
それはJリーグ構造改革【前編】
前号に引き続き、Jリーグの上野山信行氏と中西大介氏に「JUMP」の青写真について話をうかがう。後編となる今回は、いよいよ具体的な核心部分に迫りたい。世界はどんな動きをしていて、日本はいかなる方向へ迎うべきなのか。マクロの視野に立つ「JUMP」のビジョン、その全貌が、ここに明らかとなる。


今週の『僕と私のLove Football』は、サッカーの豊富な知識を生かし、スカパー!や日本テレビの番組でMCも担当したミュージシャンのGAKU-MCさん!


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投稿者 master : 19:45

2009年04月13日

全チーム、今シーズンの強みと弱み

読者の皆さん、こんにちは。
本誌の最新号からの主な見どころを紹介していくこのコーナー、今週も早速スタートしましょう。

J1の全18チームの今シーズンの戦いぶりを分析する「スカウティングレポート」が今回の特集です。
各チームの開幕からここまでの試合を観て、そこで見えてくる強みと弱みを明らかにするもので、実際にスカウティングを担うのはJリーグでの監督経験も豊富な6人の解説者の方々。
堅守を攻略するため、また相手の攻撃を抑えるために、清水秀彦、柱谷幸一、早野宏史、三浦俊也、ゲルト・エンゲルス、ズドラヴコ・ゼムノヴィッチの各氏はいかに戦術を組み立てたのでしょうか。
ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


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今週号の予告

J1全クラブ「私ならこうして攻略する!」
プロフェッショナリズムを究めた監督経験者の眼が明らかにする“ウイークポイント”とは?
Jクラブ監督経験を持つ6人の解説者が、各クラブの戦術を攻守にわたり細部まで分析。仮想対戦相手として警戒すべきエリアと、攻略すべきポイントを徹底的にあぶり出す。

スカウティングの重要性
チーム分析のポイント、Jリーグの現状を探る
相手の長所と短所をあぶり出す、スカウティングが試合の流れを作る。

数字は真実を語る
データ分析の最前線を知る
多くのプロクラブが採用しているデータ分析システムとは、いったいどのようなものなのか。このページではサッカーに関するデータ収集のパイオニアである「データスタジアム」社のスタッフに、データ分析の最前線について語ってもらった。

ゲーム中の無線使用解禁!
その活用方法と可能性とは?
今季3節より、試合中の無線使用が解禁となった。ゲーム中のスカウティング作業に影響を及ぼしそうな今回の決定。使う側は実際にどのように活用しているのか。今回の解禁にともない、早速システムを導入した神戸を紹介。また、各チームの使用状況もお伝えする。

柏レイソル ダイジェスト
ターゲットは勝点55 さらなる高みへ、Pra Frente REYSOL!!
スペシャルインタビュー菅沼実「今叶えたい、いつか達成したい『15』の決意」、北嶋秀朗の「オフィシャルブログ」特別版、選手の様々な魅力に迫る応援番組『REYSOL TIME』に注目!!、下部組織レポート「ユースマスターが語る育成の未来」、あなたはどこまで知っている!?レイソル・カルトQUIZ</font>


勇気づけられた「言葉」
長谷部誠が綴るオレを変えた「あの言葉」
年間100冊を超える読書家にして言葉のコレクター。「ココロの付箋」に書き留めている長谷部誠の世界観を変えた「言葉」の数々。

“言葉の力”でメンタル面の強化を図ろう!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 モチベーションコントロール
身体のケアからシューズの手入れなど、様々なメンテナンスを取り上げる第2週。今回はメンタルのメンテナンスとして、モチベーションを高める言葉の力に注目。国内外の名言や“一流の言葉”が掲載された本を紹介する。

新連載 Jスターファイル 一流のレシピ
プレーヤー・阿部勇樹のすべてが分かる!!
日本人トッププレーヤーの最新テクニックとともに、その素顔に迫る──。記念すべき新連載の第1回目は、浦和の阿部勇樹だ。テクニック編では、高精度の「フィード」をクローズアップ。阿部自身が、テクニック習得のコツから未公開の秘訣まで包み隠さず明かしてくれた。

「フルミネンセのオファーを断り、日本でやる気持ちを固めた」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ シジクレイ(京都/DF)
神戸、G大阪でともにプレーした播戸竜二のご指名は、今季で来日13年目を迎える助っ人・シジクレイだ。昨季は33試合に出場を果たし、J1残留に貢献。「常にゼロからの出発」と優しく微笑む大ベテラン。その姿勢が強烈な存在感を放つ原動力になっている。

復権への一歩
緊急レポート 浦和レッズが経営陣トップを刷新
4月3日の決算取締役会で、藤口社長の退任が決定した。昨季の監督交代によるチーム内混乱の責任をとる形となった。新社長には、リコール隠し問題への対応で人格者との定評がある橋本氏が内定。経営トップを代えた浦和は、復興に向けた明るい未来を描けるのか。

革命は終わらない
FC琉球 トルシエ体制1年目の舞台裏と現在
全国のサッカーファンに驚きを与えた、フィリップ・トルシエ氏のFC琉球総監督就任から早1年あまり。壮大な理想を掲げて挑んだJFL1年目の昨シーズン、チームは低空飛行を続けて16位に終わった。指揮官と選手の間に溝が生まれた末の惨敗。果たして、チーム内では何が起こっていたのか。その真相を、新たな戦いに挑むクラブの様子とともにレポートする。

JUMPの確信
Jリーグ・若年層プレーヤー改革プロジェクト ふたりにキーマンに訊く意図と全容【前編】
北京五輪の惨敗に続き、U-19日本代表が世界大会に到達できないなど、日本サッカー界にとって若年層強化は急務となっている。そんななか、Jリーグ内で年明けに立ち上げられたのが「JUMP」だ。果たしていかなるプロジェクトなのか。その深部に、2週にわたって切れ込む。

最大の修正点は“仕掛け”の意識
アジア・チャンピオンズリーグ3節
1勝1分でグループEに1位に立つ名古屋は、ホームでニューカッスル・ジェッツと対戦。先制点を許す苦しい展開も、玉田のFKが決まりドロー。首位を死守したものの、改善すべきポイントが浮き彫りとなり、今後に不安が残った。

今週の『僕と私のLove Football』は、女子バレーボールのアメリカ代表として五輪に出場し、その後は日本のVリーグでも活躍。現在はスポーツキャスターを中心に活躍しているヨーコ ゼッターランドさん!


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投稿者 master : 16:07

2009年04月06日

専門誌らしいディープな読み物満載!

読者の皆さん、こんにちは。
先週は『地方クラブ』を特集して、新潟や山形のサポーターの方から多くの反響をいただきました。
様々な意見のなか、「専門誌らしい!」といった声もいただけたのですが、その点では、今週号でもまた専門誌らしい特集になっています。
Jリーグと世界の監督にスポットを当てたもので、タイトルは「名将の条件」。
連載コラムでもお馴染みのスポーツライター、加部究氏による巻頭考察からはじまり、Jで躍進する大分の象徴・シャムスカ監督のインタビュー、また今回の目玉企画である柱谷兄弟の対談分析企画、さらにオシム監督らを招聘したゼネラルマネジャーの声など、本誌ならではの視点で特集を組みました。
ディープな読み物が満載の今号を、ぜひぜひお楽しみください。(諭)

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今週号の予告

名将の条件
チームを栄光に導く監督力とは!?
かつてオシムは「サッカーは人生だ」と言い切った。寝食の時間を惜しんでまで試合を分析し、参考資料として蓄積した。80年代にブラジル代表を率いたテレ・サンターナも同じだった。少しでも時間が空けば、サッカーのことを考えていたという。そして今も、世界中の監督たちの頭の中は、サッカーに支配されている。世界で最もクビになる確率が高い職業と言われる「サッカー監督」。その仕事の実態を紐解くとともに、トップシーンで勝ち続けるために必要な条件を考察する。

知られざる苛烈な人生と監督業の魅力
「挫折も、逆境も、突き進むしかない」シャムスカ(大分監督)
どん底に沈んでいた大分を蘇らせ、昨季は初タイトルをもたらした。プロ選手の経験がなく、指導者としては無名からのスタートだった。シャムスカ監督がブラジルで歩んできた道のり、この仕事に魅せられた理由、そして未来に思い描くビジョンについて、大いに語る。

柱谷兄弟 完全監修
監督カタログ
Part.1 Jリーグ監督編 Part.2 世界の名将編 Jから世界まで36人の指揮官を網羅

戦略家にして演出家
ヒディング&モウリーニョに見る世界一のタクティクス
ヒディングとモウリーニョの共通項は、対戦相手の分析を基にした緻密なゲームプランだ。「弱者のトータルフットボール」という独自の戦術メソッド。「戦術的ピリオダイゼーション理論」を駆使した戦術プラン。名将と呼ばれる背景には最先端戦術がベースにある。

オシムを招へいした名GMの視点
祖母井秀隆(グルノーブルGM)が語る優れた監督に共通するもの
監督がチームを率いる時には、雇う側であるクラブにもビジョンや狙いというものが存在する。果たして強化サイドは、どのような基準のもとで現場を託す指揮官をセレクトしているのだろうか。欧州の優秀な監督を次々と招聘し、千葉でも、グルノーブルでも結果を残す祖母井氏に訊いた。

ピクシーの右腕はこうして生まれた
名将を陰から支える参謀をクローズアップ ボスコ・ジュロヴスキー(名古屋コーチ)
名古屋で主に守備面を担当しているジュロヴスキー。現役時代から苦楽をともにしたストイコビッチ監督は、「同じ哲学を持っている」と全幅の信頼を寄せている。ピクシーの“右腕”から、名参謀の必要条件をひもとく。

名将の陰に名参謀あり!
指揮官を支える世界のヘッドコーチ
結果を残す世界の指揮官の背景には、参謀として支えるアシスタントコーチの存在がある。戦術を担当する者、クラブ事情に精通する者、あるいは古くからの同胞。代表的な14組を紹介する。

2009春夏サッカー&フットサルカタログ
楽しさはこの一冊から始まる! サッカーシューズ&ウェア、キーパーグローブ、フットサルグッズ、フットサルコート情報、フットボールアパレル、ショップガイド</font>

日本列島ルーツ探訪【神奈川県横須賀市】 谷口博之(川崎フロンターレ/MF)
雨の日も風の日も、常にピッチに立つ練習の虫が持った確信とは──
川崎で中村と2ボランチを組む谷口博之。昨年は北京オリンピックの代表に、そして今年1月にはA代表にも初選出された。谷口のサッカーへの情熱や妥協しない姿勢は、どこから来ているのか。そのルーツを探った。

川崎フロンターレU-18
【倶楽部訪問】“その先”を見据えた一貫指導で選手の自主性を育むJの下部組織
唯一にして最多、4つのJリーグクラブを有する神奈川県には全国屈指の強豪校もひしめいている。そんな激戦区で覇権を競う川崎U-18は、しかしながら他とは異なる独自の価値観と信念に基づいて選手を育てている。輩出したJリーガーの数や実績からは見えてこない、魅力あるJ下部組織をご紹介しよう。

元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は市原(現千葉)でプレーし、頭脳派DFとして活躍した宮澤ミシェル氏が登場。「数的優位を生かした攻撃」について伝授した。

スペインの古豪が名古屋と激突 名将は日本代表監督に就任決定
フットサルダイジェストクラブ
今季から日本代表の高橋健介が所属するスペイン1部リーグの古豪、カハ・セゴビアが初来日し、シュライカー大阪、名古屋オーシャンズと国際親善マッチを行なった。そして、セゴビアを率いるミゲル・ロドリゴ監督の日本代表監督就任が決定。Fリーグ、日本代表の進化の可能性を探る。他、Fリーグ退団・新加入情報、フットサル大会情報など。

「自分にとってゴールが一番のものだと心の底から思った」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 播戸竜二(G大阪/FW)
曽ケ端準の紹介を受けたのは、G大阪の播戸竜二だ。U-19代表時代に知り合ったというふたりの共通点はともに79年8月2日生まれということ。同世代の仲間とともに戦ったワールドユースから10年。魂のストライカーは、さらなる飛躍を誓う!

踏み出した第一歩 宮間あや(ロサンゼルス・ソル/MF)
開幕戦で挨拶がわりの1アシスト! 初の海外移籍でさらなる飛躍を誓う
6年ぶりに再開されたアメリカ女子プロリーグ。昨夏の北京五輪でも活躍した宮間あやは、世界の名手たちが集う厳しい戦いに飛び込んだ。刺激に満ちた挑戦はまだ始まったばかり。やれる自信はある。得意のFKで輝く未来を切り拓きたい。

サッカーを通じてできること 中田英寿
地方活性化、サッカー普及、世界中の恵まれない子どもたちのために地元・甲府でスペシャルマッチを開催!
誰にとってもプラスになる機会を提供することを目的に、今年1月、中田英寿氏が『TAKE ACTION FOUNDATION』を立ち上げた。その事業の一環として行なわれる『LIFE AFTER FOOTBOOL MATCH』に込められた中田氏の考えとは?

小規模クラブのGM像
過酷なJ2を戦った指揮官がフロントへ 新たな潮流となりつつある動きを追う
今季、J2にふたりの専任GMが誕生した。草津の植木繁晴GMと、熊本の池谷友良GMだ。両者とも創設時から現クラブに携わり、監督としてJリーグ昇格に貢献。昨季までトップチームを率いながら、GM職を兼任していた。17年目のJリーグにおいてGMの重要性は確実に増している。J2小規模クラブの例から、GMという職務に迫った。

「日本にもイニエスタやセスク、ボージャンは必ず生まれる」
バルセロナの期待の星ボージャンを育てたコーチが今、日本にいる! ジョアン・サルバンス
バルセロナの下部組織の監督を務め、ボージャンやドス・サントス、メリダといった“宝石”を磨きあげた育成のプロが現在、日本で指導している。「今の夢はJリーグの監督になること」と目を輝かせる彼には、日本サッカーと育成の現場がどう映っているのだろうか。

今週の『僕と私のLove Football』は、02年日韓W杯ではNHKのメインキャスターを務め、現在はフリーアナウンサーとして活躍する堀尾正明さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 16:31