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2009年02月23日

鹿島、名古屋は80%! 浦和は60%!?

読者の皆さん、こんにちは。
Jリーグの開幕が近づき、本誌では毎号様々な企画をお届けしていますが、今週号でもさらに開幕を展望する特集を用意しました。
今回はずばり「仕上がり度チェック」です。
3月7日・8日の開幕戦に向けて、各チームのコンディションを探るもので、フィジカル面、戦術浸透度、新戦力のフィット度を主な判断材料に、開幕戦への仕上がり度をパーセンテージで判断しました。
果たして、注目の開幕戦を制して、さらにスタートダッシュを成功させるチームはどこなのか? 
今特集を読みながら皆さんがそれぞれに占ってみてください。(諭)

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今週号の予告

総力特集
Jリーグ全36クラブ「仕上がり度」チェック
3月7日・8日の開幕戦へ臨戦態勢は整っているのか? 各クラブ、選手の気になる仕上がり度を多角的に分析する。

フォルカー・フィンケ “4分の1”の美学
変革を託されたドイツ人の新指揮官
チーム強化のプランと見通しを語る

巨躯を揺らしながら、インタビューの席に現れた名伯楽。「信頼の証」と語る握手を交わして席に腰を下ろすと、情熱的な語り口でこちらの質問に丁寧に答えていく。ドイツで戦術家として知られる男が、今、その理論を語る。

浦和は変わるのか?
ベールに包まれたフィンケイズムを解き明かす 10KEYS
2次キャンプで本格的に戦術練習に取り組む浦和。指揮官が描く方向性を10個のカギで解読する。

「狙えるというよりは狙わなければいけない」
遠藤保仁インタビュー
昨季、日本の選手のなかで最も輝いた遠藤保仁。G大阪で勝ち得た栄冠、日本代表での奮闘、手にした個人タイトルの数々。だがそれで満足することはできない。視線はいつも未来へ──。闘う準備はできている。

『フォア・ザ・チーム』すべては名古屋のために──田中隼磨
名古屋の攻撃サッカーに花を添える右サイドのスペシャリストを直撃!
自分を必要としてくれるクラブからのオファー。昨季の戦いを通じて名古屋のサイド攻撃に魅力を感じ、「成長できる場所」と、確信するに至った。慣れ親しんだ横浜を離れ新天地での挑戦──。チームのために、すべてを捧げる心構えでいる。

団結力に磨きをかけ富山から起こす新風
カターレ富山ダイジェスト
「新主将の決意」上園和明、「今年のテーマは調和」楚輪博、「チームリーダーが語る素顔」?野勇気、「重なったふたつの歴史」ヒストリー

赤か青か
激闘上陸。09年、シーズン開幕のホイッスルが鳴る。
新シーズン開幕の訪れを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2009が今年も2月28日、国立競技場にて開催される。今年はJリーグチャンピオン・鹿島vs天皇杯王者・G大阪の対戦。近年、リーグの覇権を争ってきた両者の対決は、シーズンの行方を占う重要な一戦となりそうだ。ここでは注目のマッチアップ、そして大会の見どころを紹介する。

強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
日本一を目指す強豪が日々どのような練習を行なっているのか。そのトレーニング法について深く掘り下げて紹介するSDトレーニング研究所。今回は、これまで幾多のJリーガーを輩出してきた桐光学園を取り上げ、佐藤裕和監督にそのチーム作りについて伺った。

フットボールの色彩 福井
すべてをつなぎとめる老将と、美しくも痛みを伴う夢物語
県内で唯一、未来のJ入りを標榜するサウルコス福井。厳しい現実と向き合いながら、確かな手応えをつかんでいる。彼らとしのぎを削るのが、丸岡フェニックスだ。ライバル同士だが、敵のなかにはよく知った顔がある。そんな構図を、福井の重鎮的存在はどんな思いで見ているのだろうか。

「僕は04年デビューみたいなものもっと吸収できるものがある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 寺田周平(川崎/DF)
大分の下川誠吾から紹介を受けたのは、元チームメイトにして同学年の寺田周平だ。31歳にして日本代表に初選出された大器晩成の人。ACL、ワールドカップ予選と続く今シーズンをさらなる飛躍の年にしようとしている。

辿り着いたスタートライン
新たに承認された準加盟クラブの現状とこれから
地元でさらに高い関心を集めることになったV・ファーレン長崎と、過去に例を見ないほどの膨大な資料を提出したFC町田ゼルビア。両クラブは夢の実現に向けて、またひとつ条件をクリアした。目指すはJの舞台。しかし、次なる戦いは目の前に迫っている。

無所属の曲芸誌
中東を選んだ元Jリーガー オイルマネーに魅せられた男たち グラウ
3年前の夏、ビッグマネーを手にして大宮からカタールのアル・ホールに移籍したグラウ。年俸300万ドルとも噂されるグラウだが、他の元Jリーガー同様、彼もトラブルに巻き込まれ、今年2月からフリーの身に。第二の故郷と言う日本への復帰を熱望している。


今週の『僕と私のLove Football』は、サッカー日本代表戦のナビゲーターや、スペインサッカーを紹介する番組の司会を務める俳優の川平慈英さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 20:45

2009年02月16日

今週は本誌とともに選手名鑑も発売!!

読者の皆さん、こんにちは。
今週は本誌の通常号とともに、19日の木曜日には増刊号の「Jリーグ選手名鑑」が発売になります。
Jリーグの新シーズン開幕前のこの時期恒例の「選手名鑑」は毎年皆さんにも好評をいただいていますので、内容についてはここで改めて説明することもないかと思いますが、今年もとにかく情報の充実にこだわりました。
J1・J2の全クラブ全選手の直筆アンケートをベースにしたプロフィールと、出場試合や得点などシーズン毎のデータが中心です。
まさに、年間を通しての観戦必須アイテムですので、ぜひお買い求めください。

そして本誌の今週号は「Jリーグ全クラブ・システム解剖」が特集タイトルです。
4−4−2、3−5−2などの分類にとどまらず、それぞれのチームがどんな狙いをもってそのシステムを採用しているのか、また、特長やキープレーヤーなどをまとめてみました。
こちらも存分に楽しめる作りになりました。
サポートチーム以外のライバルチームの情報も含めてぜひじっくりとお楽しみください!(諭)

全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
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今週号の予告

総力特集
Jリーグ全36クラブシステム解剖
3月7日に開幕が迫る2009シーズンのJリーグに各クラブの指揮官はいかなる狙いのもとで臨むのか。それを見定めるための指標としての「システム」をテーマに全36クラブの今シーズンの最新スタイルを解剖する。

ドラガン・ストイコビッチ インタビュー
私が求める「4-4-2」そのキーワードは──「タイミング」と「動き」だ
一貫した4-4-2をベースに、魅惑的なサイド攻撃で昨季のJを盛り上げた名古屋。ピクシー体制2年目も、変わらぬアタッキングサッカーでタイトル奪取を狙いにいく。その「名古屋スタイル」を浮き彫りにすべく、指宿でキャンプ中の指揮官を直撃した。

新ルート開拓も課題持ち越し
キャンプレポート⇒名古屋グランパス
J全クラブのなかで最も遅いスタートを切った名古屋。指宿キャンプでは昨季同様の練習メニューが消化され、ダヴィや田中ら新戦力が上手くフィットし始めている。主力は充実の調整も、戦力の底上げに課題は残った。

スペシャルインタビュー ヨンセン
Do my best
今季より清水に移籍を果たしたヨンセン。新天地でも変わらぬパフォーマンスを披露し、チームの攻撃力アップへ期待感を漂わせている。厳しいポジション争いにも自信をのぞかせる、実績十分の本格派ストライカーに意気込みを訊いた。

システムの真意
【Jリーグ開幕直前スペシャル企画・戦術テクニカル分析】
4-4-2や3-5-2など様々なシステムのチームが存在するJリーグ。数字の羅列が表すその選手配置には、大きな意味が隠されている。システムの優位性、不利性を知れば、Jリーグはさらに面白くなる。

必然のスコアレス
【検証】日豪決戦
グループ首位のオーストラリアをホームに迎えた“天王山”は、両者とも決め手を欠いたまま、勝点1を分け合った。引き分け狙いとも思える後ろ向きな策に出たアウェーチームと、サイドの崩しに光明も、またしても決定力不足を露呈した日本。6万5000人の溜め息に包まれた、落胆のドロー決着を検証する。

栗原圭介(栃木SC/MF)
素晴らしきかなサッカーヤロー
かつての僚友が静岡・Jステップの地で再会を果たした。V川崎時代に同じピッチでプレーし、それぞれ立場が変わった神戸でも、ともに勝利を目指し闘った。36歳にしていまだ、輝きを増している栗原圭介。三浦泰年氏が先天地・栃木のキャンプを訪れ、熱き想いに迫った。

君の悩みに選手が答える!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 JリーガーQ&A
現役のJリーガーが、みんなの素朴な質問に真剣に答えてくれるぞ。今回は内田選手がクロスの蹴り方について、坪内選手が新チームに慣れるコツについて、李選手が寒いなかでの練習法について、それぞれアドバイスをくれた。ドシドシ質問をお待ちしています。

鹿児島城西高校サッカー部
倶楽部訪問
高校サッカーの集大成となる選手権で1大会29得点という大会新記録を達成し、準優勝に輝いた鹿児島城西。6年前から中高一貫教育を始めた同校は、全国の舞台でその成果を見せつけた。偉大な先輩たちが引退し、新チームが始動したサッカー部は新人戦でどんな戦いを見せたのか。そして、彼らの進む道とは?

セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー/アルゼンチン代表)
世界のスターを大解剖![プレミアスターファイル]
世界の大スターを多角的に捉える月イチ連載。第9回目は、セルヒオ・アグエロの登場だ! アルゼンチンの国内リーグにわずか15歳で出場し、それまでマラドーナが保持していた最年少出場記録を更新。さらに07年U-20ワールドカップではアルゼンチンを優勝に導くと同時に自身はMVPを獲得。また08年北京オリンピックでは金メダルを手にするなど、次から次へその名をサッカー史に刻んでいる。英雄マラドーナの次女の婚約者でもあるアグエロにスポットを当ててみた。

名古屋優勝は実力どおり、Fリーグ2008シーズンを振り返る
フットサルダイジェストクラブ
優勝争いはシーズン序盤から名古屋オーシャンズとバルドラール浦安に絞られ、2順目の終盤に名古屋が逆転して逃げ切り。3位にはデウソン神戸が入るという上位の顔ぶれまで昨シーズンとまったく変わらずに戦いは幕を閉じた。その他、全日本フットサル選手権大会組み合わせ発表など。

「最少失点記録『24』を、また塗りかえてみせます!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 下川誠吾(大分/GK)
徳重から友情のバトンを託されたのが、C大阪時代に仲の良かったという大分のGK下川だ。長身を生かした広範囲の守備は安定感を増し続け、今季、プロ14年目のシーズンに突入する。魂の守り神が自らの人生や今後について大らかに語る。

“8”では夢を語れない
グループA・前半戦総括
2月11日のオーストラリア戦を0−0で終えた日本は、勝点8の2位で前半戦4試合を戦い終えた。2勝2分けという結果は、現在の日本のサッカーに見合った数字といえるのだろうか。オーストラリア戦で見えた問題を振り返りながら、後半戦のポイントを探る。

エリート教育の新たな形へ
全国2校目となるJFAアカデミーが熊本県宇城市に今年4月に誕生
3年前に世界に通じる人材育成をテーマに、福島で開校したJFAアカデミー。その成果が少しずつ出始めるなか、待望の2校目が4月、熊本県宇城市に誕生する。日本代表の巻誠一郎を生んだ地に開校する“エリート教育機関”の姿を迫った。

「第二の故郷への恩返し」
岩本輝雄 仙台アンバサダーのブランド力向上宣言
「育成型クラブ」へ生まれ変わる仙台。その改革のひとつが、岩本輝雄のアンバサダー就任だ。第二の故郷に6年ぶりに復帰した天才レフティが、次世代の仙台を背負う“原石探し”への思いを語る。

今週の『僕と私のLove Football』は、日本アーチェリー界の第一人者で、夏季五輪出場は5回を数える日本体育大学女子短期大学部・准教授、山本博さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 18:00

2009年02月09日

キャンプで見えた新発見!!

読者の皆さん、こんにちは。
先週はJリーグの新シーズンスケジュールも発表されて、3月7日の開幕までいよいよ1か月を切ったカウントダウンが始まりました。
現在、各チームはトレーニングキャンプに励んでおり、Jクラブ同士の練習試合も行なわれるようになってきました。
そんな状況で注目されるのはやはりメンバー構成、ということで、今週号では、全チームの予想布陣に即したスタメン争いの構図を探りながら、併せてここまでのキャンプで見えた新発見をまとめています。
シーズン開幕前の現在は、どうしてもテレビなどでの報道機会も限られていますよね。
そんな時期だからこそ、ぜひ本誌の特集でチームの最新情報を手にしてください。
来週号でもさらにJ特集を予定していますので、そちらもお楽しみに!(諭)

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今週号の予告

2009 Jリーグ36クラブ分析
トレーニングキャンプでの新発見&
開幕に向けた全ポジション争いの構図

いよいよ新シーズンの対戦スケジュールが発表され、3月7日、Jリーグ開幕戦への興味が俄然増してきた。各クラブはすでにハードなトレーニングの真っ只中にあり、ここにきて、より実戦的なメニューへと段階的に以降。また、ライバルクラブとの練習試合も行なわれ始めている。今週号では、それらの内容から見えてきたものを、「新発見」と「ポジション争い」をテーマにお届けする。

過酷なメニューも、不満なし!
ガンバ大阪・キャンプレポート
オフの短さは決してマイナスなことばかりではない 西野朗監督ショートインタビュー「キャストは揃った。あとは僕にかかっている」

優勝するためにガンバに来た
ガンバ大阪SPECIAL韓流対談
日本にとって永遠のライバル・韓国からやってきたふたりの助っ人。日本で実績十分のチェ・ジェジンとJ移籍を熱望していたパク・ドンヒョク。G大阪の命運を握る韓流プレーヤーたちの対談をお届けしよう。

赤い悪魔は4バックで化ける。
浦和レッズ・チームレポート
新体制のもと、本格的な戦術基盤の調整に入った浦和。長年染みついた3バックの守備的な戦いから、4バック導入で攻撃的変貌を遂げることはできるのか。

新キャプテン宮本恒靖が語るチーム、そして自身への手応え
ヴィッセル神戸・キャンプレポート
「今はまだ、チームに何が必要か、僕も模索している段階にある。上手く自分の経験を生かしていきたい」

小笠原満男 抑え切れない
鹿島アントラーズ・キャンプレポート
初めての長期離脱を経験。復活にかける男の決意とは?

関塚革命進行中
川崎フロンターレ・キャンプレポート
宮崎・綾町での1次キャンプはシーズンを戦うフィジカルアップと守備意識の徹底がテーマに。


大宮アルディージャダイジェスト
目指すはリーグ5位以内! 今年は違うぞ“新オレンジ軍団”
インタビュー1 チャン・ウェリョン監督「『走るサッカー』の秘密」、インタビュー2 波戸康広「泥沼からの生還──」、他


影を落とす50分の失点
日本代表vsフィンランド代表
国立競技場にフィンランドを迎えたワールドカップ予選の前哨戦は、遠藤と闘莉王の復帰や岡崎の爆発などいくつかの収穫を得ることができた。だが相手のレベルが低かったにも関わらず、またしても弱点をさらけ出してしまった。

背中を押す言葉
長谷部誠が綴るオレを変えた「あの言葉」
年間100冊を超える読書家にして言葉のコレクター。「ココロの付箋」に書き留めている長谷部誠の世界観を変えた「言葉」の数々。次回は3月17日発売号掲載

これを観て、読んで、ハートに火をつけろ!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 心のメンテナンス
ウォーミングアップ等の身体のケアからシューズの手入れ方法にいたるまで、様々なメンテナンスを扱う第2週。今回は、『心のケア』と称して、サッカーに限らず、いろんなジャンルの書籍やDVDを紹介する。さあ、これでメンタル面の充実を図ろう!

#12 青山 隼(徳島ヴォルティス/MF)
オクダイスケ的コラボレーション
奥大介氏が気になるフットボーラーを直撃する対談企画。今回は、正確なフィールドと恵まれたフィジカルを武器に新天地・徳島で“復活”を期す青山隼が登場。「スタイルを貫く」ことで本来の自分を取り戻す戦いが始まる。

「結果に対する期待には得点という形で応えたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 徳重隆明(徳島/MF)
アマチュアからキャリアをスタートさせた異色の経歴。だからこそ、プロ入り後に受けた刺激は多い。プロの厳しさが何か、身を持って体験してきた男は、C大阪、京都を経て徳島の地へとたどり着いた。彼の豊富な経験が、チームを最下位脱出へと導く。

「考える」ことに魅せられて
引退インタビュー 福西崇史(前東京ヴェルディ/MF)
磐田、FC東京、東京V、そして日本代表で活躍した福西崇史が、惜しまれながらも、14年間のプロ生活に別れを告げた。引退に至るまでの経緯と、これからの未来について語ってくれた初のロングインタビュー。その思いの裏側に迫った。

野人の決意
08シーズン限りで浦和を去った岡野雅行
“就職活動”を経てたどり着いた香港のTSWペガサス

浦和を退団した岡野雅行び新天地が香港に決まった。デビュー戦で早速ゴールを決めるなど、相変わらずの勝負強さをみせている。昨年末から現役続行にこだわって所属先を探してきた“野人”。今年で37歳になる彼が、香港の地にたどりつくまでを追った


今週の『僕と私のLove Football』は、女優、歌手、ファッションブランドのプロデュースなど、多方面で活躍する片瀬那奈さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 17:38

2009年02月02日

各クラブの陣容を読み比べ

読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速、最新発売号の見どころを紹介していきます。
と言っても、今週はずばり企画タイトルそのもので、「Jリーグ全36クラブ登録選手名鑑」です。
各クラブが今季のユニホームを次々にお披露目するなかでの、最新写真をふんだんに使った特集となっています。
今季の新番号とともに居並ぶ顔ぶれをゆっくりと見ながら、皆さんそれぞれで各クラブの陣容を読み比べてください!(諭)

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今週号の予告

新背番号付き速報版!
Jリーグ36クラブ登録全1063選手名鑑
3月7日のJリーグ開幕まで、早くも残すところ1か月あまり。本誌ではここまで、新シーズンの展望特集を立て続けにお届けしてきたが、今週号ではいよいよJ1・J2全36クラブの登録選手名鑑を掲載。各クラブの最新戦力評価とともに、たっぷりとお楽しみください!!


致命的な混乱を生む前に
日本代表・アジアカップ予選バーレーン遠征レポート
国内でのTV中継がなかったことで、かえって注目を集めることとなった日本代表のバーレーン戦。攻撃の軸を欠くなか敵地での一戦に臨んだ岡田ジャパンは、相手の術中から抜け出せないまま、思わぬ敗戦を喫してしまう。来る大一番、南アフリカワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦を前にして膨らんだ不安とは……。現地マナマにて取材を行なった記者がレポートする。

『佳』の位置から頂上へ
日本列島ルーツ探訪 東京都杉並区 小川佳純(名古屋グランパス/MF)
両親はサッカーをやらせるつもりはなく、ましてや、息子がFリーガーになるとは、まった想像もしていなことだった。だが、少年は導かれるようにサッカーを続け、名実ともにJ屈指の選手へと成長を遂げた。

元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解消! 今回は、鹿島や浦和でプレーし、左足から繰り出すパスで司令塔として活躍した阿部敏之氏が登場。『ボールキープとワイドな展開』について伝授した。

結果にシビアにこだわり、一矢報いた浦安の執念
フットサルダイジェストクラブ
Fリーグも終盤戦を迎え、名古屋オーシャンズのホームでバルドラール浦安との首位直接対決が行なわれた。浦安は負ければ名古屋の優勝が決まる土壇場で底力を見せ付ける。その裏には、それまで欠けていた勝利への執念があった。他フットサル情報満載

「J1昇格という目標を持って最後までブレずに戦いたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 喜多 靖(草津/DF)
07年夏、登録期限ギリギリで草津に加入した男はその後コンスタントに試合に出場し、いまや守備陣になくてはならない存在となった。どん底を味わった経験を自らの財産に変えて、新キャプテン・喜多は09シーズンに挑む。

セルジオ越後の天国と地獄
バーレーン戦での敗戦は最終予選に大きな影響を及ぼす
アジアカップ予選で、日本は0−1でバーレーンに敗れてしまった。新戦力を見出すのか、オーストラリア戦へ向けての強化とするのか。どこか中途半端な戦いになった印象はぬぐえない。バーレーンは最終予選でも戦う相手だけに、今回の敗戦は今後の戦いに向けて不安を残すものになった。


マナマの誤算
スペシャルインタビュー 岡田武史
オーストラリア戦メンバー発表直後の指揮官を直撃!
バーレーン戦敗戦の真相と、大一番への決意を語る

ワールドカップ・アジア最終予選の最大の山場であるオーストラリア戦を前に、日本代表が再び喧騒の渦のなかに巻き込まれている。事の発端は1月28日、敵地マナマで行なわれたバーレーンとの一戦。序盤から波に乗れない日本は、24分にゴールを許し、またしても敗れたのだ。「屈辱以外の何ものでもない」と語るその敗戦は、どのように引き起こされたのか。また“2.11”へ、いかなる決意で臨もうとしているのか。1月30日、オーストラリア戦のメンバー発表を終えた岡田監督に訊いた。

五輪を招致する意義と日本サッカーのいま
短期集中連載 東京五輪招致と日本サッカー
107名いるIOC委員のひとりである岡野俊一郎氏。中央教育審議会や内閣諮問の臨時教育審議会の委員も務めた経歴もある氏にとって、「オリンピックそしてスポーツがもたらすもの」は、教育面にも及ぶ。64年東京五輪が日本サッカーに残したもの、そして今、日本サッカーに足りないものとは──。2016年東京五輪開催への想いを語っていただいた。

今週の『僕と私のLove Football』は、「pabo」のメンバーとしても活躍し、昨年の紅白歌合戦に出場した里田まいさん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 18:00