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2009年01月19日
開幕を待ちきれない気持ち
読者の皆さん、こんにちは。
今週は2009年のようやく3号目となるわけですが、そんななか早くも、J1全クラブの開幕スタメンを予測するという大胆な特集を用意しました。
各クラブの今季新体制が続々と発表され、いち早く始動するクラブがあり、キャンプインも目前。
と、本格的なシーズンインを前にちょっと気が早くもあるわけですが……、開幕を待ちきれない気持ちが高じて(?)制作を敢行しました!
セールスポイントはずばり、各クラブがスタメンにどんなタイプの選手を配置しているのかを表わす賑やかなアイコンの数々です。
サポートクラブはもちろん、ライバルクラブの選手の特長もこれで早分かり。
頭の中に選手たちのプレーイメージを膨らませながら、ぜひぜひたっぷり楽しんでください!(諭)
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今週号の予告
これが開幕スタメンだ!
2009 J1リーグ全18クラブ 大予測!! これが開幕スタメンだ!
栄えある開幕戦のピッチに立つ11人を担当記者が予測し、その顔ぶれから、今季のチームスタイルを分析する!
「決断のその先に」
緊急独占interview 宮本恒靖(ヴィッセル神戸/DF)
1月15日、突如として発表された電撃移籍の第一報。宮本恒靖が新天地に選んだのは、ヴィッセル神戸だった。2年ぶりのJリーグへの帰還を決めた真意はどこにあり、視線の先に何を見据えるのか。ツネイズムは、さらに進化を遂げていた。
魅惑のフロントライン 誰と誰をどう組み合わせる?
チームレポート ガンバ大阪
屈強なDFを抑え込むポストプレー、敵陣を切り裂くドリブル、得点の匂いをかぎつける嗅覚、地を這うようなミドル……。チョ・ジェジン、レアンドロ、ルーカス、播戸、山崎の5人のストライカーたちは、どのような化学反応を見せるのか。本誌解説者の柱谷氏がタイプ別に分類し、理想の組み合わせを探る。
怪物の指標
interview with SUPER ROOKIE 大迫勇也(鹿児島城西高→鹿島/FW)
高校選手権の記録を塗り替えたモンスターストライカーが、3連覇を狙う鹿島での飛躍を誓う。
4つのキーワードから読むフィンケ流再建策
チームレポート 浦和レッズ
独自の指導理論と実践法を始動直後から発揮している新指揮官。チームの再建と基盤整備を託された妙齢の“こだわり派”は、どのような策をもって浦和を蘇らせようとしているのか。その方向性を4つのキーワードから探り出す。
いざ勝負の2年目へ「タイトルを獲る!」
チームレポート 名古屋グランパス ストイコビッチが描く栄冠へのシナリオ
大型補強を敢行するG大阪を尻目に、名古屋はピンポイントでの強化にとどまった。さらに、中核を担うベテラン勢の退団で、一時はチーム内に不安の声も挙がったが、すべては指揮官の思惑どおりであり、2年目の船出に確たる自信をのぞかせている。
バッジョのように
interview 枝村匠馬(清水エスパルス/MF)
08シーズンは一時、下位に低迷していた清水だったが、中盤戦以降は本来の調子を取り戻し、最終的には5位という結果に終わった。チームが上昇曲線を描く過程で、枝村はかつての輝きを取り戻していた。「勝負を決める選手になる」。ピッチに立てば、そのことを証明してみせた。
タイトル獲得への準備は整った!
チームレポート 川崎フロンターレ
満を持してクラブに復帰した指揮官が描く悲願への設計図を探る。
Kリーグ産ニューパワーが進化を加速させる鍵に
チームレポート 大宮アルティージャ
再び日本で指揮を執ることになったチャン監督。そして新指揮官のあとを追うように加入したKリーグ産の2選手。09年の大宮は“新たな形”を模索している。
ジェフの逆襲!!
チームレポート ジェフ千葉
大量流出から一転、今季は中後、和田、アレックス、福元と積極補強を敢行。その背景と今後の獲得の可能性を探る。
移籍に懸けた熱き想い
チームレポート 京都サンガ F.C.
期待の韓国代表DFが苦渋の決断の末に京都に加入。
2009新体制発表
各Jクラブが今季も始動! 今週は11クラブがスタートを切った
短いオフを経て、各Jクラブが早くも始動した。各地で新体制が発表され、また加入選手が紹介された。今週はJ1が4クラブ、J2が7クラブの新体制会見の様子をお届けしよう。
長谷部 誠(ヴォルフスブルク/MF)
素晴らしきかなサッカーヤロー
今や日本代表でもレギュラーに定着し、ヴォルフスブルクでも欠かせぬ主力となった長谷部誠。小中学校の頃は意外にも(?)ガキ大将だったなど、三浦泰年氏だからこそ語ってくれたエピソードが満載! ひと時のオフ期間、サッカー談義に花が咲いた。
君の悩みに選手が答える!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 JリーガーQ&A
Jリーガーが小、中、高校生から寄せられたあらゆる質問に真剣に答えるぞ。今回は得点力の高いMF山瀬功選手、タイトな守備が売りの茂庭選手、そして技巧派として急成長中の枝村選手が先生役になってくれた。さっそく実践して、この1月からライバルに差をつけよう!
スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド代表)
世界のスターを大解剖![プレミアスターファイル]
世界の大スターを多角的に捉える月イチ連載。第8回は、スティーブン・ジェラードの登場だ! リバプールの下部組織出身で、28歳となった現在はチームの象徴としてキャプテンマークを巻いてプレー。今季はMFながらゴールを量産し、リバプールのリーグ首位キープを後押ししている。サッカーの母国イングランドを代表するビッグネームについて、調べてみた。
異端児の神戸が進化すれば日本のフットサルは発展する
フットサルダイジェストクラブ
プレースタイルや審判問題の発言が原因で年明け早々に監督が辞任するなど、Fリーグで異端児っぷりを見せるデウソン神戸。今回の監督辞任と名古屋オーシャンズ戦の敗戦をきっかけに、今後彼らはどう進化するのか!? 他バーモントカップレポートなど。
「納得できないまま終わったから、新シーズンは結果にこだわりたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 小林大悟(大宮/MF)
攻撃的なチームへの変貌を目指した昨年の大宮。そんなチームの柱として期待された小林大だったが、思うようなパフォーマンスを発揮できずに終わる。「過去に経験したことのない最悪なシーズン」だった。だからこそ今年、大悟は結果へのこだわりを宣言した。
招致の現状とサッカー界への影響
短期集中連載 東京五輪招致と日本サッカー
2016年の五輪開催を巡る招致合戦は、年が明けていよいよ本格化する。日本国内では今ひとつ盛り上がりを見せていないものの、東京での開催が現実味を帯びてきていることは、あまり話題になっていない。果たして52年ぶりに日本での開催はなるのか。そしてその時、サッカー界にいかなる影響をもたらすのか。3回シリーズでお届けする。
日本女子サッカーの現状と課題(後編)
改革へのビジョンとなでしこリーグのこれから
代表チームは世界の舞台で結果を出した。しかし、国内に目を向けてみれば、解決すべき問題は少なくない。女子サッカー界の発展のために今、何をすべきなのか。後編では、各方面の関係者に話を訊いて、今後の進むべき道を探ってみた。
今週の『僕と私のLove Football』は、06年にドイツワールドカップのメインキャスターを担当した、テレビ東京アナウンサーの大橋未歩さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 2009年01月19日 13:02

