« 明けましておめでとうございます | メイン | 開幕を待ちきれない気持ち »

2009年01月13日

ライバルクラブの動向もチェック!!

読者の皆さん、こんにちは。
毎号の見どころを簡単に紹介しているこのコーナーですが、今回も新年2号目となる14日発売号の内容を紹介していきましょう。

ずばり「補強診断」と題したタイトルそのままに、Jリーグ各クラブの選手補強状況を整理しつつ、その成否を判定していこうというのが今号の特集です。
J1に加えて、今季から18クラブ制となったJ2も合わせて全36クラブ。
それぞれ目標や予算規模の異なる各クラブの事情を踏まえたうえで、正確な診断を心がけました。
さらに各クラブの戦力がひと目で分かる、本誌オリジナル戦力指数も併せ見ながら、贔屓のクラブはもちろんライバルクラブの動向をぜひ細かくチェックしてください。(諭)

全47試合完全詳報
週刊サッカーダイジェスト2月23日号増刊
第87回全国高校サッカー選手権決戦速報号
1月15日発売! 定価700円(税込)
◆冬のピッチに躍動したヒーローズ◆本誌選定ベストイレブン&大会優秀選手紹介
◆健闘を見せた7校のドラマ◆涙をのんだ優勝候補たち◆セルジオ越後の大会総括
◆出場48校登録全選手リスト◆2008年度ユース年代総括
詳しくはこちら

Jリーグファンの皆さんからのリクエストにお応えして
史上初の「シーズン総集編」が完成!
2008 Jリーグ総集編
好評発売中! 定価1200円(税込)
完全保存版・週刊サッカーダイジェスト1月30日号増刊
J1&J2全33クラブ 2008シーズン全成績&全選手記録集/特別付録SD特製クリアファイル
詳しくはこちら


今週号の予告

2009 Jリーグ補強診断
J1・J2 全36クラブ選手補強の成否と戦力変化を読み解く
来る2009シーズンの始動・キャンプインに向けて、各クラブが新体制と陣容を着々と固めつつある。未だ移籍交渉が続いている“ビッグディール”もあるものの、ここにきて、Jリーグ全体のおおよその戦力分布図が見えてきた。果たして、最も効果的な補強を遂げたクラブはどこなのか? J1・J2全クラブの補強充実度をランク付けするとともに、それに伴う戦力変化を、本誌査定の指数で明らかにする。

金田喜稔×柱谷幸一 2009補強動向を読み解く〜J1編
魅力に欠ける今オフの移籍市場、唯一G大阪が本気度を示した
鹿島の連覇で幕を閉じた08シーズン終了から1か月、日々激しさを増す移籍市場のなかで主役となったクラブ、躍進の予感が漂うクラブ、暗雲が垂れ込めるクラブはどこなのか。かつて日産の黄金時代を支えた名コンビが、ストーブリーグでの各クラブの動きを査定する。

2009補強動向を読み解く〜J2編
不況のあおりを受けたストーブリーグ、流出阻止が最大のカギ
東京V、札幌が降格し、栃木、岡山、富山が加わった今季のJ2。18チームに拡大され、戦力により大きな差が生まれることが予想されるが、各クラブはいかなる思惑で補強を推し進めているのか。前田秀樹氏が解説する。

広島皆実が鮮やかに初V!
広島県勢41年ぶりの優勝、大迫勇也が大会通算10得点の新記録
決勝は87回大会を象徴するようなゴールラッシュとなった。超高校級ストライカー大迫勇が前人未到の通算10得点を達成。しかし最後に笑ったのは、攻守のバランスのとれた広島皆実だった。


#11 阿部勇樹
オクダイスケ的コラボレーション
奥大介氏が気になるフットボーラーを直撃する対談企画。今回は、優れたユーティリティ性で浦和を支え、日本代表としての活躍も期待される阿部勇樹が登場。失意の1年を乗り越え、本来の自分を取り戻す時が来た。

ウォーミングアップとクーリングダウンに注目!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 身体のメンテナンス
シューズメンテナンスやメンタルコントロール術などを紹介してきた第2週。今回は、すでに9選手のJクラブ入りが決定した流通経済大を訪問し、「ウォーミングアップ」と「クーリングダウン」の流れと重要性を紹介する。

宮崎【フットボールの色彩】
廃墟と化したプロへの道も残党はリアルに生きのびる
かつて「プロフェソール宮崎」というクラブがあった。Jを目指していたが、プロ化への基礎作りに失敗し、夢を追い死力を尽くした者たちも、最後は諦めるしかなかった。それでも、悲しみ傷ついた彼らはもう一度、立ち上がった。忘れじの日々が、余計にサッカーへと駆り立てている。

「淡々とプレーすることでも後輩に伝えられるものはある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 坂田大輔(横浜/FW)
横浜で6年間をともに過ごした那須の指名を受け、現在も親交の深い“スピードスター”坂田が登場。不本意だった08シーズンを終えた今、その胸中にはいかなる想いが去来しているのか。プロ9年目の責任感が言葉の端々に漲っていた。

日本女子サッカーの現状と課題(前編)
TASAKI廃部の舞台裏で何が起こっていたのか
昨年10月10日、チームの母体となる親会社の業績悪化に伴い、TASAKIペルーレFCの休部とリーグ退会が決まった。今冬、ラストゲームを終えて、涙を流した選手たち。ひとつのクラブの解散に見る日本女子サッカーの実態に迫った。

ファジアーノ岡山
「負けること」が前提のチーム作りを
09シーズンから新たにJ2へ参戦するファジアーノ岡山。この新参チームのトップに立って敏腕をふるうのが、東大卒の元証券マン、40歳の木村正明だ。J最年少の代表取締役社長に、愛すべきクラブへの思いと、今後のクラブのビジョンについて訊いた。

今週の『僕と私のLove Football』は、サッカーメディア界の女性キャスター、ピッチレポーターの草分け的存在、フリーアナウンサーの日々野真理さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 2009年01月13日 15:28