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2009年01月26日
シーズンの行方を占う巻頭特集
読者の皆さん、こんにちは。
日本代表の試合も行なわれた先週は、Jリーグでは引き続き新たな移籍も発表されるなか、各クラブが次々と今季の新体制発表を行ないました。
ルーキーも含めて、期待の新加入選手のユニホーム姿でのお披露目の場とあって、どのクラブの発表会見も華やかな雰囲気となっていたようです。
今週号では、FC東京に加入した中村北斗選手、熊本に加入した藤田俊哉選手のインタビューを掲載しているほか、トレーニングをスタートさせたクラブの最新情報を後半カラーページでたっぷりとレポートしています。
そして巻頭特集は、こちらもやはりJリーグ企画です。
「タレントランキング」と題して、解説者、ライターへのアンケート調査をもとに、今季の活躍が必至のプレーヤーをポジションごとに順位付けしてみました。
さらにその結果をチーム別にまとめ、「個の力からチーム力を測る」ことも忘れていません。
有力選手を多く抱えれば勝てるわけでもないのがサッカーの面白さですが、今季は果たしてどんなシーズンになるのか。
今週号の本誌も見ながら、皆さんもシーズンの行方を占ってみてください。
それではまた来週!(諭)
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今週号の予告
チーム別タレント力徹底比較
解説者&ライター20人が格付け評価
2009年のJリーグで主役を張るプレーヤーは誰なのか!? 経験に裏打ちされた確かな視点を備える10人の解説者と豊富な知識を誇るライター10人へのアンケート調査から、本誌編集部が作成したオリジナルランキングをここに公開! シーズンの行方を決定づけるのは、この選手たちだ!!
個人7部門の「タレントランキング」から18クラブを格付け!!
チーム別ランキング
部門別のタレントランキングで入選した選手を、ここではチーム別にまとめてJ1全クラブのタレント力を測定。18チームの格付けを行なった。昨季アジア・チャンピオンリーグを制したG大阪に、Jリーグ3連覇を狙う鹿島がわずか10ポイントで肉薄する展開に。
ファジアーノ岡山ダイジェスト
無限の可能性を秘めたワインレッド軍団
“晴れの国”から旋風を巻き起こす!
2大インタビュー:川原周剛「ケジメ」、喜山康平「ここまで生まれ変わることができた」、ヒューマンストーリー リャン・キュサ(コーチ)「ボールとともに国境を越えて」、岡山のお勧めスポット紹介、クラブ基礎知識知っておきたい7つのこと
強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
日本一を目指す強豪が日々どのような練習を行なっているのか、そのトレーニング法について深く掘り下げで紹介するSDトレーニング研究所。今回は、先の高校選手権でベスト8に進出する活躍を見せた国学院久我山の季監督に、そのチーム作りについて伺った。
環境が変わろうとも
我夢者羅【最終回】 山田暢久(浦和/MF)
キャプテンを任されて5シーズン目となった08シーズン。タイトルを獲り続けてきたこれまでと違い、思うようにいかずに「終盤は長かった」と苦しんだ。同世代の選手が次々に戦力外通告を受けるなかで、15年間に渡りピッチに立ち続けてきた男は、新たな挑戦に期す。
「120点を求めるのではなく、常に80点のプレーをしたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 櫛野 亮(千葉/GK)
1年間のレンタル期間を終え千葉に復帰したもののケガに苦しみプレー機会はなかなか訪れなかった。しかし、残留を懸けた大一番でピッチに立ち、奇跡の逆転劇のキャストに名を連ねた。苦境を乗り越えた櫛野は、今季さらなる高みを目指す。
「一人六役」
スペシャルインタビュー 中村北斗(アビスパ福岡→FC東京/MF)
移籍を決断した舞台裏と本音、FC東京が期待する「6」の役割。
夢の続きを
スペシャルインタビュー 藤田俊哉(名古屋→ロアッソ熊本/MF)
サッカー選手でいることが一番の幸せ──。それが、藤田俊哉の変わらない“こだわり”だ。だからステージへの“こだわり”なんて関係ない。J2熊本で、プロ16年目のベテランは夢の続きを見る。
オーストラリア戦へ待ったなし!
日本代表特集 2009 JAPAN開幕戦
満員の観衆を集めた熊本で、09年の初陣を飾った日本代表。タイトな日程のなか、若手発掘に努めていた指揮官のもとに、いよいよ中澤ら主力組が合流し、バーレーンへと出発した。ワールドカップ出場を懸けた勝負の年。最初の山場となる「2.11オーストラリア戦」へ向けた動きを検証する。
高まる“ヒロシ”への期待
日本から単身スペインに渡った17歳、新天地での冒険がいよいよ始まる!!
柏レイソルU−18からひとりの選手が、スペインの2部クラブ、ジローナFCと3年半の契約を交わした。身長194㌢の大型アタッカー指宿洋史だ。すでに現地に渡り、チーム練習にも参加。地元ファンの心もつかんだ。17歳の青年の挑戦が、今始まる。
開催決定がもたらす日本代表強化へのレガシー
短期集中連載 東京五輪招致と日本サッカー
3回シリーズでお届けする集中連載の2回目は、東京五輪招致と日本代表強化がいかにリンクし、サッカー界にどのように直接的な影響を与えていくのかを考察する。この絶好機を、ひとつのレガシー(遺産)とするべきだ。
シャルケに認められた20歳の日本人アタッカー
松永祥兵
昨年10月に、プロ契約を結ぶ。トップデビューへ着実に前進中!
今週の『僕と私のLove Football』は、コワモテの個性派俳優として絶対的な地位を確立している六平直政さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 17:14
2009年01月19日
開幕を待ちきれない気持ち
読者の皆さん、こんにちは。
今週は2009年のようやく3号目となるわけですが、そんななか早くも、J1全クラブの開幕スタメンを予測するという大胆な特集を用意しました。
各クラブの今季新体制が続々と発表され、いち早く始動するクラブがあり、キャンプインも目前。
と、本格的なシーズンインを前にちょっと気が早くもあるわけですが……、開幕を待ちきれない気持ちが高じて(?)制作を敢行しました!
セールスポイントはずばり、各クラブがスタメンにどんなタイプの選手を配置しているのかを表わす賑やかなアイコンの数々です。
サポートクラブはもちろん、ライバルクラブの選手の特長もこれで早分かり。
頭の中に選手たちのプレーイメージを膨らませながら、ぜひぜひたっぷり楽しんでください!(諭)
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今週号の予告
これが開幕スタメンだ!
2009 J1リーグ全18クラブ 大予測!! これが開幕スタメンだ!
栄えある開幕戦のピッチに立つ11人を担当記者が予測し、その顔ぶれから、今季のチームスタイルを分析する!
「決断のその先に」
緊急独占interview 宮本恒靖(ヴィッセル神戸/DF)
1月15日、突如として発表された電撃移籍の第一報。宮本恒靖が新天地に選んだのは、ヴィッセル神戸だった。2年ぶりのJリーグへの帰還を決めた真意はどこにあり、視線の先に何を見据えるのか。ツネイズムは、さらに進化を遂げていた。
魅惑のフロントライン 誰と誰をどう組み合わせる?
チームレポート ガンバ大阪
屈強なDFを抑え込むポストプレー、敵陣を切り裂くドリブル、得点の匂いをかぎつける嗅覚、地を這うようなミドル……。チョ・ジェジン、レアンドロ、ルーカス、播戸、山崎の5人のストライカーたちは、どのような化学反応を見せるのか。本誌解説者の柱谷氏がタイプ別に分類し、理想の組み合わせを探る。
怪物の指標
interview with SUPER ROOKIE 大迫勇也(鹿児島城西高→鹿島/FW)
高校選手権の記録を塗り替えたモンスターストライカーが、3連覇を狙う鹿島での飛躍を誓う。
4つのキーワードから読むフィンケ流再建策
チームレポート 浦和レッズ
独自の指導理論と実践法を始動直後から発揮している新指揮官。チームの再建と基盤整備を託された妙齢の“こだわり派”は、どのような策をもって浦和を蘇らせようとしているのか。その方向性を4つのキーワードから探り出す。
いざ勝負の2年目へ「タイトルを獲る!」
チームレポート 名古屋グランパス ストイコビッチが描く栄冠へのシナリオ
大型補強を敢行するG大阪を尻目に、名古屋はピンポイントでの強化にとどまった。さらに、中核を担うベテラン勢の退団で、一時はチーム内に不安の声も挙がったが、すべては指揮官の思惑どおりであり、2年目の船出に確たる自信をのぞかせている。
バッジョのように
interview 枝村匠馬(清水エスパルス/MF)
08シーズンは一時、下位に低迷していた清水だったが、中盤戦以降は本来の調子を取り戻し、最終的には5位という結果に終わった。チームが上昇曲線を描く過程で、枝村はかつての輝きを取り戻していた。「勝負を決める選手になる」。ピッチに立てば、そのことを証明してみせた。
タイトル獲得への準備は整った!
チームレポート 川崎フロンターレ
満を持してクラブに復帰した指揮官が描く悲願への設計図を探る。
Kリーグ産ニューパワーが進化を加速させる鍵に
チームレポート 大宮アルティージャ
再び日本で指揮を執ることになったチャン監督。そして新指揮官のあとを追うように加入したKリーグ産の2選手。09年の大宮は“新たな形”を模索している。
ジェフの逆襲!!
チームレポート ジェフ千葉
大量流出から一転、今季は中後、和田、アレックス、福元と積極補強を敢行。その背景と今後の獲得の可能性を探る。
移籍に懸けた熱き想い
チームレポート 京都サンガ F.C.
期待の韓国代表DFが苦渋の決断の末に京都に加入。
2009新体制発表
各Jクラブが今季も始動! 今週は11クラブがスタートを切った
短いオフを経て、各Jクラブが早くも始動した。各地で新体制が発表され、また加入選手が紹介された。今週はJ1が4クラブ、J2が7クラブの新体制会見の様子をお届けしよう。
長谷部 誠(ヴォルフスブルク/MF)
素晴らしきかなサッカーヤロー
今や日本代表でもレギュラーに定着し、ヴォルフスブルクでも欠かせぬ主力となった長谷部誠。小中学校の頃は意外にも(?)ガキ大将だったなど、三浦泰年氏だからこそ語ってくれたエピソードが満載! ひと時のオフ期間、サッカー談義に花が咲いた。
君の悩みに選手が答える!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 JリーガーQ&A
Jリーガーが小、中、高校生から寄せられたあらゆる質問に真剣に答えるぞ。今回は得点力の高いMF山瀬功選手、タイトな守備が売りの茂庭選手、そして技巧派として急成長中の枝村選手が先生役になってくれた。さっそく実践して、この1月からライバルに差をつけよう!
スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド代表)
世界のスターを大解剖![プレミアスターファイル]
世界の大スターを多角的に捉える月イチ連載。第8回は、スティーブン・ジェラードの登場だ! リバプールの下部組織出身で、28歳となった現在はチームの象徴としてキャプテンマークを巻いてプレー。今季はMFながらゴールを量産し、リバプールのリーグ首位キープを後押ししている。サッカーの母国イングランドを代表するビッグネームについて、調べてみた。
異端児の神戸が進化すれば日本のフットサルは発展する
フットサルダイジェストクラブ
プレースタイルや審判問題の発言が原因で年明け早々に監督が辞任するなど、Fリーグで異端児っぷりを見せるデウソン神戸。今回の監督辞任と名古屋オーシャンズ戦の敗戦をきっかけに、今後彼らはどう進化するのか!? 他バーモントカップレポートなど。
「納得できないまま終わったから、新シーズンは結果にこだわりたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 小林大悟(大宮/MF)
攻撃的なチームへの変貌を目指した昨年の大宮。そんなチームの柱として期待された小林大だったが、思うようなパフォーマンスを発揮できずに終わる。「過去に経験したことのない最悪なシーズン」だった。だからこそ今年、大悟は結果へのこだわりを宣言した。
招致の現状とサッカー界への影響
短期集中連載 東京五輪招致と日本サッカー
2016年の五輪開催を巡る招致合戦は、年が明けていよいよ本格化する。日本国内では今ひとつ盛り上がりを見せていないものの、東京での開催が現実味を帯びてきていることは、あまり話題になっていない。果たして52年ぶりに日本での開催はなるのか。そしてその時、サッカー界にいかなる影響をもたらすのか。3回シリーズでお届けする。
日本女子サッカーの現状と課題(後編)
改革へのビジョンとなでしこリーグのこれから
代表チームは世界の舞台で結果を出した。しかし、国内に目を向けてみれば、解決すべき問題は少なくない。女子サッカー界の発展のために今、何をすべきなのか。後編では、各方面の関係者に話を訊いて、今後の進むべき道を探ってみた。
今週の『僕と私のLove Football』は、06年にドイツワールドカップのメインキャスターを担当した、テレビ東京アナウンサーの大橋未歩さん!
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投稿者 master : 13:02
2009年01月13日
ライバルクラブの動向もチェック!!
読者の皆さん、こんにちは。
毎号の見どころを簡単に紹介しているこのコーナーですが、今回も新年2号目となる14日発売号の内容を紹介していきましょう。
ずばり「補強診断」と題したタイトルそのままに、Jリーグ各クラブの選手補強状況を整理しつつ、その成否を判定していこうというのが今号の特集です。
J1に加えて、今季から18クラブ制となったJ2も合わせて全36クラブ。
それぞれ目標や予算規模の異なる各クラブの事情を踏まえたうえで、正確な診断を心がけました。
さらに各クラブの戦力がひと目で分かる、本誌オリジナル戦力指数も併せ見ながら、贔屓のクラブはもちろんライバルクラブの動向をぜひ細かくチェックしてください。(諭)
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今週号の予告
2009 Jリーグ補強診断
J1・J2 全36クラブ選手補強の成否と戦力変化を読み解く
来る2009シーズンの始動・キャンプインに向けて、各クラブが新体制と陣容を着々と固めつつある。未だ移籍交渉が続いている“ビッグディール”もあるものの、ここにきて、Jリーグ全体のおおよその戦力分布図が見えてきた。果たして、最も効果的な補強を遂げたクラブはどこなのか? J1・J2全クラブの補強充実度をランク付けするとともに、それに伴う戦力変化を、本誌査定の指数で明らかにする。
金田喜稔×柱谷幸一 2009補強動向を読み解く〜J1編
魅力に欠ける今オフの移籍市場、唯一G大阪が本気度を示した
鹿島の連覇で幕を閉じた08シーズン終了から1か月、日々激しさを増す移籍市場のなかで主役となったクラブ、躍進の予感が漂うクラブ、暗雲が垂れ込めるクラブはどこなのか。かつて日産の黄金時代を支えた名コンビが、ストーブリーグでの各クラブの動きを査定する。
2009補強動向を読み解く〜J2編
不況のあおりを受けたストーブリーグ、流出阻止が最大のカギ
東京V、札幌が降格し、栃木、岡山、富山が加わった今季のJ2。18チームに拡大され、戦力により大きな差が生まれることが予想されるが、各クラブはいかなる思惑で補強を推し進めているのか。前田秀樹氏が解説する。
広島皆実が鮮やかに初V!
広島県勢41年ぶりの優勝、大迫勇也が大会通算10得点の新記録
決勝は87回大会を象徴するようなゴールラッシュとなった。超高校級ストライカー大迫勇が前人未到の通算10得点を達成。しかし最後に笑ったのは、攻守のバランスのとれた広島皆実だった。
#11 阿部勇樹
オクダイスケ的コラボレーション
奥大介氏が気になるフットボーラーを直撃する対談企画。今回は、優れたユーティリティ性で浦和を支え、日本代表としての活躍も期待される阿部勇樹が登場。失意の1年を乗り越え、本来の自分を取り戻す時が来た。
ウォーミングアップとクーリングダウンに注目!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 身体のメンテナンス
シューズメンテナンスやメンタルコントロール術などを紹介してきた第2週。今回は、すでに9選手のJクラブ入りが決定した流通経済大を訪問し、「ウォーミングアップ」と「クーリングダウン」の流れと重要性を紹介する。
宮崎【フットボールの色彩】
廃墟と化したプロへの道も残党はリアルに生きのびる
かつて「プロフェソール宮崎」というクラブがあった。Jを目指していたが、プロ化への基礎作りに失敗し、夢を追い死力を尽くした者たちも、最後は諦めるしかなかった。それでも、悲しみ傷ついた彼らはもう一度、立ち上がった。忘れじの日々が、余計にサッカーへと駆り立てている。
「淡々とプレーすることでも後輩に伝えられるものはある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 坂田大輔(横浜/FW)
横浜で6年間をともに過ごした那須の指名を受け、現在も親交の深い“スピードスター”坂田が登場。不本意だった08シーズンを終えた今、その胸中にはいかなる想いが去来しているのか。プロ9年目の責任感が言葉の端々に漲っていた。
日本女子サッカーの現状と課題(前編)
TASAKI廃部の舞台裏で何が起こっていたのか
昨年10月10日、チームの母体となる親会社の業績悪化に伴い、TASAKIペルーレFCの休部とリーグ退会が決まった。今冬、ラストゲームを終えて、涙を流した選手たち。ひとつのクラブの解散に見る日本女子サッカーの実態に迫った。
ファジアーノ岡山
「負けること」が前提のチーム作りを
09シーズンから新たにJ2へ参戦するファジアーノ岡山。この新参チームのトップに立って敏腕をふるうのが、東大卒の元証券マン、40歳の木村正明だ。J最年少の代表取締役社長に、愛すべきクラブへの思いと、今後のクラブのビジョンについて訊いた。
今週の『僕と私のLove Football』は、サッカーメディア界の女性キャスター、ピッチレポーターの草分け的存在、フリーアナウンサーの日々野真理さん!
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投稿者 master : 15:28
2009年01月05日
明けましておめでとうございます
読者の皆さん、2009年明けましておめでとうございます。
年末発売の合併号を経て、今年最初の発売号となる今週号の見どころを、早速紹介していきましょう。
まずはやはり、この時期の風物詩=天皇杯の決勝詳報です。
2008年を通して試合数の多さに苦しんだチームが勝ち獲ったタイトル、という点にスポットをあてながら構成した種々の企画をお楽しみください。
続いては、J移籍の最前線を追う特集です。
年末年始の間に決まった移籍情報やこれから決まりそうな移籍情報をまとめ、さらにJ1全チームの補強動向をまとめる企画を用意しました。
補強はまだまだこれからが本番というようなタイミングでもありますが(次週も続報を!)、まずはここまでの流れを押さえることを目的に、じっくりと読んでもらえればと思います。
締め切り直前に飛び込んできた大久保選手のヴォルフスブルク移籍情報も含めて(掲載が間に合って良かったです)、今週号も読み応えは十分。
ぜひぜひお楽しみを!!
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今週号の予告
大久保嘉人 ドイツ移籍の心境を激白
今しかない、という気持ちが勝った だから挑戦してみようと思う
ついに決まった大久保嘉人のヴォルフスブルク移籍。3日夜にクラブ間での合意が発表され、大久保は翌日の朝にはすぐにドイツへと旅立っていった。慌しいスケジュールのなか、日本を離れる直前、コラム特別編として、大久保がその心境を綴ってくれた。
志高く、元旦に舞う!
ガンバ大阪が天皇杯を制して、今季のACL出場権を獲得
クラブワールドカップを戦い終えて、9日間で3試合。身体が悲鳴を上げるなか、青と黒の戦士たちはアジア王者の意地と誇りを懸けてピッチに立ち続けた。そしてつかんだ天皇杯。チームが高みに登った証だった。
決断の行方
2009ストーブリーグ移籍&補強大特集
2009年に突入して、一挙に動きを加速させ始めた移籍マーケットの最前線に迫る。
【新春特集】2009に懸ける
大久保嘉人、中澤祐二、田中達也、永井雄一郎、相馬崇人、流通経済大、反町康治 ほか
新天地での活躍に想いを馳せる男たちと、移籍と残留の狭間で心揺れる男たち。2009年に懸けるそれぞれの心境を読む。
マルキーニョスが2冠達成!!
小川が新人王、遠藤はベスト11に史上最多選出
シーズンを締めくくる「Jリーグアウォーズ」が開催され、ベストイレブン、MVP、新人王など、各賞を発表。未曾有の大混戦となった08年を戦い抜いた精鋭たちが集った。
奇跡のひと 内田篤人
日本列島ルーツ探訪 静岡県静岡市
強い憧れを抱き、清水東高の門を叩いた。そして、そこから運命の歯車が回り始める。人との出会い、セレクション、そしてコンバート。今や日本を代表するサイドバックに成長した男は、奇跡ともいえる過程を経てここまで辿り着いた。
専修大学体育会サッカー部【倶楽部訪問】
創部以来2回目の関東1部挑戦で6位 大学サッカーに現れた“異質”な存在
2008年度の関東大学サッカーリーグ1部で、大きな話題となったのが専修大の躍進だ。07年度は2部で戦っていたチームが、わずか2回目の1部挑戦ながら、強豪校を相手にあわやという試合を展開してみせた。戦力や環境などハンデを負う彼らがここまで戦えた要因は“考えるサッカー”の追求にある。
元Jリーガーが君の学校へ【柿生サッカークラブ】
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は、かつて市原(現千葉)や横浜でプレーし、元日本代表としても活躍した中西永輔氏が登場。『パスの連係とゲームの組み立て』について伝授した。
フットサルダイジェストクラブ
Fリーグ終盤戦を大展望! 2強の優勝争いは伏兵が鍵
Fリーグも終盤を迎え優勝争いは名古屋オーシャンズとバルドラール浦安の2強に絞られた。両者の対戦は互角だが、最近は他との対戦で勝点を取りこぼしており、そこでどれだけ勝点を増やせるかが優勝のポイントになってきた。他にも、クリニック情報、トピックス満載。
「精一杯やった結果なので、受け止めようと思った」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 那須大亮(東京V/DF)
浦和の阿部からバトンを受けたのは、世代別代表での戦友だった那須大亮だ。移籍1年目にしてレギュラーを獲得し、苦しむチームを鼓舞し続けた彼は、昨季の経験の大きさをひしひしと感じている。
今週の『僕と私のLove Football』は、数々の名実況を世に送り出したNHK解説委員の山本浩さん!
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投稿者 master : 15:14

