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2008年12月08日

シーズンを締めくくる全チーム通信簿

いつもこのブログを見て下さっている読者の皆さん、こんにちは。
そして鹿島アントラーズのファンの皆さん、おめでとうございます。
早速今週も最新発売号の見どころを紹介していきましょう。

まずはもちろん2連覇を達成した鹿島の優勝記念特集です。
内田選手による巻頭特別手記、興梠選手の祝勝インタビューの2企画を中心に、鹿島優勝の模様を華やかな写真とともにたっぷりとお届けしています。

続いて、今週号のもうひとつの“目玉”が、「J1リーグ全クラブ2008通信簿」。
巻頭カラーページの中ほどに始まって、後半カラーページまでをたっぷりと使っての大型企画です。
シーズンを通して取材を重ねてきた本誌記者による、まさにシーズンの総括。
満足のいくシーズンとなったクラブには高い評価が、一方で不本意な結果に終わったクラブには当然ながら厳しい評価が付けられています。
学生時代の通信簿同様に(?)、それぞれの評価を皆さん自身による評価と比較しながら、ぜひじっくりと読んでください。(諭)


クラブワールドカップ2008来日記念
マンチェスター・ユナイテッド特別号
12月10日(水)発売!! 定価880円(税込)
ワールドサッカーダイジェスト1月21日号増刊
詳しくはこちら


Jリーグファンの皆さんからのリクエストに応えて
史上初の“シーズン総集編”をただいま制作中!
2008 Jリーグ総集編
12月17日(水)発売決定! 定価1200円(税込)
完全保存版・週刊サッカーダイジェスト増刊
J1&J2リーグ網羅/2008シーズン成績&全選手データ集/特別付録SD特製クリアファイル


今週号の予告

鹿島、連覇で12冠達成
王者がJリーグタイトルを防衛
新たな常勝伝説が始まる

終わってみれば鹿島の強さが際立っていた。感涙はなく笑顔の優勝セレモニー。それは常勝軍団復活の証でもあった。これまで連覇を成し遂げたチームは鹿島を含めて3つしかない。来季は史上初のリーグ3連覇の偉業に挑む。

タイトルで報われた1年
【特別手記】内田篤人(鹿島アントラーズ/DF/日本代表)
鹿島、A代表、U-23代表と、今季は3つのユニホームに袖を通した。目まぐるしく環境が変わるなかで、4月に腰を負傷して離脱も経験した。鹿島の若き右サイドバックが、優秀の美を飾った今季を綴る。

ブレイクした韋駄天
【優勝記念インタビュー】興梠慎三(鹿島アントラーズ/FW)
身体をぶつけられても落ちないスピード。密集地帯を苦にしない、しなやかな身のこなし。今季から背番号13をまとった男の覚醒は鹿島の連覇に欠かせなかった。最終節直後、興奮冷めやらぬなか、興梠慎三に直撃インタビューだ!

常勝の名にふさわしく
12冠達成のその先へ
未曾有の大混戦となった08年J1リーグ。制したのは、ここ一番で抜群の勝負強さを発揮した鹿島だった。決して磐石とは言えなかった彼らはどのように勝ち抜いていったのか。連覇をなし遂げた鹿島の今季の戦いぶりを振り返る。


本誌選定 2008J1リーグSDアウォーズ
MVP、新人王、最優秀監督、ベスト11受賞者発表!!
優勝争いから残留争いまで、未曾有の大混戦となった08シーズン。そんな1年を彩った選手や監督たちの活躍ぶりを称えるべく、本誌記者が試合ごとに付けた採点と投票によるランキング。ここにMVP、新人王、最優秀監督、ベスト11受賞者を発表する!

シーズン終了特別企画
J1リーグ全18クラブ2008通信簿
チームMVP、全選手成績、フォーメーションとシステム、チーム平均採点、総合評価、今季の試合結果、今オフの移籍動向など完全網羅。

充実の一年、前人未到のMVP5冠
オクダイスケ的コラボレーション
澤 穂希(日テレ・ベレーザ/MF)

奥大介氏が気になるフットボーラーを直撃する対談企画。今回は、アジアナンバーワンをはじめ“5つのMVP”に輝くなど、日本女子サッカー界を牽引し続ける澤穂希が登場。奥氏の失礼(?)な発言に、なでしこの魂が吼えた!?

その道のエキスパートが指南【総集編】
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
究極のメンテナンス術

様々なジャンルのエキスパートに“究極のメンテナンス術”を指南してもらう今コーナー。今回は総集編として、これまで行なった全5回のダイジェスト版をお送りする。プロによる実践的なアドバイスはきっと君の助けとなるはずだ。

鹿児島
日本蹴球紀行 フットボールの色彩
中央からの風は吹かずとも、新たな世はもうすぐそこまで

幾多の日本代表選手を育ててきた鹿実の松澤総監督は、時代の流れを見逃さず、プロ化への準備に着手。名伯楽が築いた伝統を守り続ける者もいれば、それに対抗するようなスタイルを追求する者もいる。夜明け前の鹿児島サッカー界を、雄大な桜島が見下ろしている。

硬骨のディフェンダー我が道を往く
マイアミの奇跡を演じた男の挑戦と決断を追う
【インサイドレポート】白井博幸(FC琉球)

96年アトランタオリンピック。世界中を驚きに包んだブラジル戦から3年後、元五輪代表DFに突然訪れた空白の時間。あれから何かが変わっていった。現役続行か引退か。度重なるケガとの戦いのなかで、愚直なまでにサッカーと向き合った白井博幸は今、ひとつの決断を下した。


12.11いよいよ開幕!
クラブワールドカップジャパン2008
6大陸のクラブ王者が集結し、世界ナンバーワンクラブを決するコンペティションが今年も日本で開催。過去3大会は南米と欧州のクラブが覇を争ってきたが、今年の王者はどの大陸から生まれるのか。


今週の『僕と私のLove Football』は、「NEWS ZERO」や「CSプロサッカーニュース」「日本代表TV」などでアシスタントを担当する八木依子さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 2008年12月08日 13:50