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2008年12月22日

年末年始は本誌を読んでゆっくりと

読者の皆さん、こんにちは。
Jリーグのシーズンが終了して間もないなか、ファンの皆さんには大注目だったクラブワールドカップも終わり、いよいよ2008年も残り僅かです。
もうひとつのビッグイベントである天皇杯が残っているとはいえ、心早い人の目はもう2009年に向いているのではないでしょうか。

本誌も、水曜日発売の今週号が年内最終発売号となります。
とじ込み付録「日本代表カレンダー」も付いて、まさに年末といった作りに(なっているかと思います)。
内容は、クリスチアーノ・ロナウド、中村俊輔の両選手インタビューに始まって、クラブワールドカップのレポート、ストイコビッチ監督の今季を振り返るストーリーまでが巻頭カラー、また後半カラーでは、「ゆく年、くる年」と題して、2008年の総括企画などを用意しました。
レギュラー企画では、インタビューシリーズには阿部勇樹選手が登場、さらに大分トリニータを特集するクラブダイジェストなどなど、まさに読み応え十分の作りとなっています。

年末年始で何かと忙しい時期ですが、いやそんな時期だからこそ、ゆっくりと本誌を読んで過ごしてもらえれば幸いです。
新年の最初の発売号は、6日火曜日。
ぜひ皆さん、良いお年を!(諭)


クラブワールドカップ2008来日記念
マンチェスター・ユナイテッド特別号
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今週号の予告


野心家の本音
【来日記念インタビュー】クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・U/ポルトガル代表)
日本中を魅了したクリスチアーノ・ロナウドは、世界が認めるナンバーワンプレーヤーである。多くの称号を手に入れた今も満足することはない。周りから自己中心的だと言われても成長できればいい。自分を野心家と評する男が本音を語った。

日々努力!
【インタビュー】中村俊輔(セルティック/日本代表)
サッカーを「趣味特技」だと豪語する。負けず嫌いで妥協できない性格の持ち主。日本代表のエースになった今なお、中村俊輔のモットーは変わらない。2009年の目標も「日々努力!」。

その裏側に隠されたもうひとつの素顔
ドラガン・ストイコビッチ(名古屋監督)
就任1年目にして好成績を残したストイコビッチ。旋風を巻き起こした「ピクシーイズム」とは何だったのか?


初タイトルを携え2009年へ、どこよりも早く、徹底大特集
大分トリニータダイジェスト
【スペシャルインタビュー】金崎夢生「家族旅行で恩返し」、クローズアップ東慶悟「大物ルーキーの素顔」、原靖強化部長に訊く「2009年の青写真」、溝畑宏社長の人間模様「心を震わせたメール」

ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U/イングランド代表)
世界のスターを大解剖! プレミアムスターファイル
注目の大スターを多角的にとらえる月イチ連載。その第7回目は、ウェイン・ルーニーの登場だ。プレミアリーグの最年少ゴール記録(当時)を樹立し、しかもアーセナルの連勝記録に終止符を打った“怪童”は以降、母国イングランドの至宝として注目され続け、その輝きは年齢とともに増すばかりである。先のクラブワールドカップでも、日本のファンの前で存分に存在感を放ったルーニーをクローズアップしてみた!

「自分はどこでプレーしたいのか、来季はそれをハッキリ出したい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 阿部勇樹(浦和/DF)
高校時代から親交のある羽生が指名したのは、千葉時代のチームメイトである阿部勇樹だ。苦しいチーム事情のなかで身体を張り続けた彼は、後方からチームの崩壊をヒシヒシと感じていた。自身の“悩み”とともに、今季を振り返った。

ゆく年くる年スペシャル
日本サッカー総括&大予測
Jリーグ、ACL、W杯予選……。注目イベントが目白押しの「ゆく年くる年」を復習&予習しよう!

2009年お年玉プレゼント
激レア・サイン入りグッズから、最新アイテムまで。特大プレゼント!!
日頃の皆さまのご愛読に感謝して、ここでしか手に入らないあの選手のサイン入りグッズから、人気メーカーの最新アイテムを、一気に放出します! 新春の運試しも良し、ここで見つけたアイテムをお年玉で買いに行くのも良し。楽しんでください! ※当ウェブからもプレゼントの応募ができます。


2009年 日本代表カレンダー!
1月=玉田圭司、2月=仲澤佑二、3月=長谷部誠、4月=内田篤人
5月=中村憲剛、6月=田中マルクス闘莉王、7月=中村俊輔、8月大久保嘉人
9月=楢崎正剛、10月=遠藤保仁、11月=田中達也、12月=松井大輔


今週の『僕と私のLove Football』は、小学校5年生でサッカーを始め、現在でも東京都のシニアリーグでプレー中のタレント清水圭さん!


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 16:58

2008年12月15日

一番の興味は「どこが誰を穫るのか」

読者の皆さん、こんにちは。
Jリーグでは入れ替え戦が終わり、磐田が残留を決めましたね。
まだ天皇杯が残っているとはいえ、オフシーズンの様相がいよいよ強まってきました。
来季に向けた選手補強を各チームがどのようにすすめていくのか、よりシンプルな言葉で言えば「どこが誰を穫るのか」がこの時期の一番の興味ですよね。

そこで今週号では、まずは「移籍の噂」を集めて、その信憑性や実現性とともにまとめてみました。
誰もが知る大物プレーヤーから、知る人ぞ知る(?)隠れた注目選手まで30人にまつわる「噂」を、まずはお楽しみください。
そして、それらを元にした「来季のJ1各クラブの布陣予測」がもうひとつの見どころです。
まだまだこれからが本番のストーブリーグですが、この12月半ば現在の最新情報として、こちらもじっくりと目を通してください。

「全国高校選手権パーフェクトガイド」も付いて、まさに情報充実の今週号です。ぜひお買い求めを!(諭)

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今週号の予告

移籍の噂30
【巻頭特集】2009 J.LEAGUE 移籍のウワサ
クラブの思惑が交錯する“情報戦”の最前線から水面下の動きまで、30のウワサを総まとめ!
2009年型J1理想の布陣はこれだ!

浦和レッズ再生の先導者か?
フォルカー・フィンケ次期浦和監督インタビュー&スペシャルレポート
チームの急失速と時を同じくして取り沙汰された浦和の新指揮官。正式に就任が発表された今、最も気になるのは、フォルカー・フィンケの人物像だ。どのようなサッカーを浦和に根づかせようとするのか。就任が内定した直後の本人をドイツ現地記者が直撃した。

高校サッカー選手権パーフェクトガイド
予想スタメンから選手の前所属まですべてが、この1冊で分かる!!


素晴らしきかなサッカーヤロー
田中マルクス闘莉王(浦和レッズ/DF)
浦和でも代表でも、決して欠くことのできない存在。だからこそ、自然と背負うものも大きくなってくる。しかし、この男はプレッシャーをも成長の糧にする。来日直後に直面した日本文化の壁を壊せたのも、その類稀なる精神力に依るところが大きい。前向きな姿勢こそが、闘莉王の守備のバックボーンだ。

夢舞台を、もう一度
高校サッカー選手権 メモリアル企画
冬の風物詩、高校選手権の開幕が間近に迫っている。ここではJリーグで活躍する選手の青春時代を振り返るとともに、過去に鮮烈なインパクトを残した名勝負の数々を紹介。あおの頃の記憶が、鮮やかに蘇る。

君の悩みに、現役選手が答えます【総集編】
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団 教えて、Jリーガー!
現役バリバリのJリーガーがみんなの抱える様々な悩みに答えてくれる『JリーガーQ&A』。今回のブカツ応援団では、先々週、先週に続いて今コーナーの総集編をお送りする。これまで頂いた様々な質問に対する“先輩”たちの言葉に耳を傾けてみよう!

古豪町田が2順目に復活
フットサルダイジェストクラブ
上位が伸び悩み混沌となりつつあるFリーグ。バルドラール浦安やデウソン神戸の上位陣を倒したペスカドーラ町田がいま勢いに乗っている。スタートダッシュに失敗したチームが2順目で立ち直ったのは、地味ではあるが基本に立ち返ったからだった。他、FUGA MEGURO優勝、メルシートゥフェスタFINAL、バーモントカップ組合せなど。

「生活がガラッと変わった。充実した1年だった」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 羽生直剛(FC東京/MF)
移籍、ボランチ挑戦、キャプテンマーク……、プライベートでは長女が誕生した。「本当にいろいろなことがあった1年だった」FC東京に移籍してきた羽生が、激動の08年を振り返り、来季への誓いを立てる。

磐田残留、名門の意地
J1・J2入れ替え戦レポート
天国が地獄か。生き残りを懸けたサバイバルはオフト監督率いる磐田がJ1のプライドを見せた

J2リーグ全15クラブ2008通信簿

名門が直面する危機
[東京ヴェルディ・インサイドレポート]
親会社からの補てんで経営を続けてきた東京Vが、クラブ存続すら危ぶまれるほどの窮地に陥っている。大量解雇に始まり、昨今は身売りの噂まで浮上。日本サッカーの黎明期を支えた名門クラブに果たして明るい未来はあるのか。

Jを選んだ理由
[ヤングコリアンの肖像]
ノ・ジョンユン、ホン・ミョンボ、ファン・ソノン……。93年のJ開幕以降、多くの大物韓国人選手が海を渡り、日本に活躍の場を求めてきた。だが近年は事情が違う。高卒、大卒の若手が大挙して来日しプレーしているのだ。果たして、彼らはJリーグに何を求めてやって来るのか。“港町”横浜でプレーする、ふたりの若武者に話を訊いた。

今週の『僕と私のLove Football』は、ファッション界を代表するサッカー好き「SOPH.」代表の清永裕文さん!


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お知らせ
Jリーグデータ入力アルバイト募集
Jリーグ公認データ「StatsStadium」では、2009年度のJリーグデータ入力アルバイトを募集致します。
詳しくは、データスタジアム(株)ホームページ
『採用案内〜アルバイト [ サッカー ] 2009年度Jリーグデータ入力スタッフ』
http://www.datastadium.co.jp/corp/c_employ.html#arbeit_soccerをご覧下さい。

投稿者 master : 17:40

2008年12月08日

シーズンを締めくくる全チーム通信簿

いつもこのブログを見て下さっている読者の皆さん、こんにちは。
そして鹿島アントラーズのファンの皆さん、おめでとうございます。
早速今週も最新発売号の見どころを紹介していきましょう。

まずはもちろん2連覇を達成した鹿島の優勝記念特集です。
内田選手による巻頭特別手記、興梠選手の祝勝インタビューの2企画を中心に、鹿島優勝の模様を華やかな写真とともにたっぷりとお届けしています。

続いて、今週号のもうひとつの“目玉”が、「J1リーグ全クラブ2008通信簿」。
巻頭カラーページの中ほどに始まって、後半カラーページまでをたっぷりと使っての大型企画です。
シーズンを通して取材を重ねてきた本誌記者による、まさにシーズンの総括。
満足のいくシーズンとなったクラブには高い評価が、一方で不本意な結果に終わったクラブには当然ながら厳しい評価が付けられています。
学生時代の通信簿同様に(?)、それぞれの評価を皆さん自身による評価と比較しながら、ぜひじっくりと読んでください。(諭)


クラブワールドカップ2008来日記念
マンチェスター・ユナイテッド特別号
12月10日(水)発売!! 定価880円(税込)
ワールドサッカーダイジェスト1月21日号増刊
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Jリーグファンの皆さんからのリクエストに応えて
史上初の“シーズン総集編”をただいま制作中!
2008 Jリーグ総集編
12月17日(水)発売決定! 定価1200円(税込)
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J1&J2リーグ網羅/2008シーズン成績&全選手データ集/特別付録SD特製クリアファイル


今週号の予告

鹿島、連覇で12冠達成
王者がJリーグタイトルを防衛
新たな常勝伝説が始まる

終わってみれば鹿島の強さが際立っていた。感涙はなく笑顔の優勝セレモニー。それは常勝軍団復活の証でもあった。これまで連覇を成し遂げたチームは鹿島を含めて3つしかない。来季は史上初のリーグ3連覇の偉業に挑む。

タイトルで報われた1年
【特別手記】内田篤人(鹿島アントラーズ/DF/日本代表)
鹿島、A代表、U-23代表と、今季は3つのユニホームに袖を通した。目まぐるしく環境が変わるなかで、4月に腰を負傷して離脱も経験した。鹿島の若き右サイドバックが、優秀の美を飾った今季を綴る。

ブレイクした韋駄天
【優勝記念インタビュー】興梠慎三(鹿島アントラーズ/FW)
身体をぶつけられても落ちないスピード。密集地帯を苦にしない、しなやかな身のこなし。今季から背番号13をまとった男の覚醒は鹿島の連覇に欠かせなかった。最終節直後、興奮冷めやらぬなか、興梠慎三に直撃インタビューだ!

常勝の名にふさわしく
12冠達成のその先へ
未曾有の大混戦となった08年J1リーグ。制したのは、ここ一番で抜群の勝負強さを発揮した鹿島だった。決して磐石とは言えなかった彼らはどのように勝ち抜いていったのか。連覇をなし遂げた鹿島の今季の戦いぶりを振り返る。


本誌選定 2008J1リーグSDアウォーズ
MVP、新人王、最優秀監督、ベスト11受賞者発表!!
優勝争いから残留争いまで、未曾有の大混戦となった08シーズン。そんな1年を彩った選手や監督たちの活躍ぶりを称えるべく、本誌記者が試合ごとに付けた採点と投票によるランキング。ここにMVP、新人王、最優秀監督、ベスト11受賞者を発表する!

シーズン終了特別企画
J1リーグ全18クラブ2008通信簿
チームMVP、全選手成績、フォーメーションとシステム、チーム平均採点、総合評価、今季の試合結果、今オフの移籍動向など完全網羅。

充実の一年、前人未到のMVP5冠
オクダイスケ的コラボレーション
澤 穂希(日テレ・ベレーザ/MF)

奥大介氏が気になるフットボーラーを直撃する対談企画。今回は、アジアナンバーワンをはじめ“5つのMVP”に輝くなど、日本女子サッカー界を牽引し続ける澤穂希が登場。奥氏の失礼(?)な発言に、なでしこの魂が吼えた!?

その道のエキスパートが指南【総集編】
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
究極のメンテナンス術

様々なジャンルのエキスパートに“究極のメンテナンス術”を指南してもらう今コーナー。今回は総集編として、これまで行なった全5回のダイジェスト版をお送りする。プロによる実践的なアドバイスはきっと君の助けとなるはずだ。

鹿児島
日本蹴球紀行 フットボールの色彩
中央からの風は吹かずとも、新たな世はもうすぐそこまで

幾多の日本代表選手を育ててきた鹿実の松澤総監督は、時代の流れを見逃さず、プロ化への準備に着手。名伯楽が築いた伝統を守り続ける者もいれば、それに対抗するようなスタイルを追求する者もいる。夜明け前の鹿児島サッカー界を、雄大な桜島が見下ろしている。

硬骨のディフェンダー我が道を往く
マイアミの奇跡を演じた男の挑戦と決断を追う
【インサイドレポート】白井博幸(FC琉球)

96年アトランタオリンピック。世界中を驚きに包んだブラジル戦から3年後、元五輪代表DFに突然訪れた空白の時間。あれから何かが変わっていった。現役続行か引退か。度重なるケガとの戦いのなかで、愚直なまでにサッカーと向き合った白井博幸は今、ひとつの決断を下した。


12.11いよいよ開幕!
クラブワールドカップジャパン2008
6大陸のクラブ王者が集結し、世界ナンバーワンクラブを決するコンペティションが今年も日本で開催。過去3大会は南米と欧州のクラブが覇を争ってきたが、今年の王者はどの大陸から生まれるのか。


今週の『僕と私のLove Football』は、「NEWS ZERO」や「CSプロサッカーニュース」「日本代表TV」などでアシスタントを担当する八木依子さん!


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投稿者 master : 13:50

2008年12月01日

楽しみな最終節と気になる新監督候補

皆さん、こんにちは。
週末のJリーグでは、J1の優勝は決まらなかったものの、山形のJ1昇格が決まりました。
広島に続いて2チーム目の自動昇格で、残る大きな焦点は入れ替え戦枠となる3位争いのみ。
最終節が楽しみです。
J1では、鹿島が圧倒的に優位に立って最終節を迎えます。
勝点で可能性を残す名古屋、川崎にとっては、なんと言っても、まずは勝利するのみの状況です。

今週号では、その優勝争い該当3チームに加えて、今季ここまで躍進の大分を巻頭で取り上げる一方で、第2特集として浦和のレポートを用意しました。
6年ぶりの無冠が確定し、崩壊の危機とも見えるチームに何が起きているのか、そして来る新監督候補のフィンクとはいかなる人物なのかを検証しています。
内容充実の巻頭企画を中心に、ぜひ今週号もお楽しみください。
それではまた来週!(諭)

今週号の予告

12.6 最終節超展望
鹿島の連覇はほぼ確定!? 名古屋、川崎が奇跡を起こすか
4シーズン連続で、J1リーグの覇権争いは最終節にもつれ込むこととなった。首位・鹿島は終了間際の決勝弾で磐田を撃破。得失点差で優位に立ち、2位の名古屋に2ポイント差をつけて札幌ドームに乗り込む。川崎と名古屋は勝ったうえで吉報を待つしかない状況ながら、チーム状態はすこぶる良い。一方の残留争いは、千葉、磐田、東京Vが揃って黒星を喫して混沌としたまま。ロシアンルーレットから生還するのは果たしていずれか!? 12月6日。8か月に及んだ空前の戦国リーグは、最後の審判の瞬間を迎える──。

浦和レッズよ、覚醒せよ。
02年以来の無冠を突きつけられた苦渋の今季
問題が山積するなかで提示する“再建プラン”

シーズン終了を待たずして無冠が確定した。03年から着実にタイトルを積み重ねてきた力強さは、今では噴出する様々な問題にかき消されてしまった。経営面でも他の追随を許さなかったビッグクラブの窮地。問題の根源を指摘し、復権への再建策を提示する。

J移籍の噂最前線
大物選手&元Jリーガーが来季に大挙して参戦する予感あり!?
Jリーグが佳境を迎えるにつれて熱を帯びてきたストーブリーグ。今季の移籍市場の特徴は、元Jリーガーの日本国内復帰の噂が多いこと。元浦和のストライカーたちに加え、韓国からもそうした情報が聞こえてきた。そこで現地情報に詳しいジャーナリストたちによる最新情報をお届けする。


侍という生き方
泥まみれになって磨いたサムライ・スピリッツ
元アスリートの母から“積み立て”の極意教わる
日本列島ルーツ探訪・兵庫県宝塚市 岡崎慎司(清水エスパルス/FW)

格好など気にしている暇などなかった。負けず嫌いの性格が、家から離れた練習場へと駆り立てる。努力を怠らなかったから、絶好機も“引ける”。今や代表にまで上り詰めたストライカーの原点を探る。

ワンデークリニック「総集編」
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
元Jリーガーが君の学校へ

元Jリーガーが学校、クラブを訪問し、プレーの悩みを解決する『ワンデークリニック』。今回は総集編として、これまでに行なった5回のクリニックからそれぞれ厳選したトレーニングをひとつずつ紹介。各講座の個性が出ているトレーニング方法を比較してみては?

フットサルダイジェストクラブ
日本のエースが3年半ぶりに国内リーグに復活した理由
日本を代表するエース、木暮賢一郎がシーズン中のスペインから急きょ、Fリーグ名古屋オーシャンズへ移籍することが決定。今季は念願のスペイン1部リーグでのプレーが実現し、ここからが勝負と思われた矢先の移籍の舞台裏とは? 首位戦線がもつれるFリーグだが、木暮の参戦はどんな変化を及ぼすのだろうか? 彼の移籍の理由と今後のFリーグを予想する。
他にも、バルドラール浦安フットサルクリニック、芸能人女子フットサル「メルシートゥフェスタ」、レッドブルフリースタイル・フットボール世界大会結果など情報満載。

「リスクを冒せ、という言葉が新たな挑戦を決断させた」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
佐藤勇人(京都/MF)

千葉時代の“同僚”からご指名を受けたのは佐藤勇人。今季、長年親しんだ千葉から京都へと活躍の場を移し、新たな環境下で、不安を抱える日々が続いた。だが、6月の鹿児島キャンプでキャプテンに指名されて以来、精神的支柱としてチームメイトを鼓舞し続けている。

協会とJが真っ向勝負 なぜ対立が起きたのか
インサイドレポート 鬼武健二 vs 犬飼基昭
発展的和解で終始符? 「Jリーグ改革」を巡る舌戦バトルの一部始終

秋春シーズンへの移行、ナビスコカップのU-23化……。Jリーグ改革案について日本協会の犬飼会長とJリーグの鬼武チェアマンが対立。日本サッカー界の分裂とも思われた「舌戦バトル」の結末。

今週の「僕と私のLove Football」は、舞台、ドラマ、映画、ナレーションなど幅広く活躍する勝村政信さん!

他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 14:40