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2008年11月17日

G大阪ファンの皆さん、おめでとう!

皆さん、こんにちは。
そして、アジア王座を獲得したガンバ大阪のファンの皆さん、どうもおめでとうございます!
もちろん本誌でも今週号はまずガンバ大阪の祝勝特集です。
内容は、遠藤選手の特別手記、マッチドキュメント、播戸・山崎両選手の特別対談、さらに伝説のレジェンドOBからの祝福メッセージ紹介など、オメデタ写真もふんだんに使いながらバラエティ豊かに構成しました。
ファンならずとも満足できる、かどうかは分かりませんが……、写真を見るだけでも十分に楽しめる作りにしました。

さらに、巻頭の第2企画としてお届けしている「J1各クラブ補強ポイント診断」や、後半カラーページの「2008日本サッカークライマックス」ともども、じっくりとお楽しみください。(諭)


【お知らせ】
本誌61ページでも紹介している『SONY×FOOTBALL』が、東京銀座のソニービル8階コミュニケーションゾーンOPUSにて絶賛開催中!
期間は1st Half が 11月17日(月)〜11月23日(日)で、2nd Half が11月25日(火)〜11月30日(日)まで。
24日(祝)はお休みなのでご注意を。
オープン時間は11時〜19時で、入場は無料。

詳細は、こちら!
http://www.sony.co.jp/united/football/


今週号の予告


あくまでもウチらしく
【特別手記】遠藤保仁(ガンバ大阪/MF)
アジアの頂点に立ったG大阪の攻撃サッカーの申し子であり、そのサッカーを根底から支えてきたリズムメーカーの遠藤保仁。MVPを受賞した彼が語る、アジアの激戦で得たものとは。“ポゼッション”というチーム最大の魅力を貫き通し、猛々しく戦ってきたチームと自身の足跡を明かす。


アジア戦記、ここに完結!
決勝第1戦を3−0と圧勝したG大阪が危なげなく第2戦も制して圧巻の完勝劇
アジア・チャンピオンズリーグ決勝第2戦ドキュメント


喜びに浸っている暇はない!
アジアチャンピオン記念対談
播戸竜二(ガンバ大阪/FW)、山崎雅人(ガンバ大阪/FW)

チームをアジア王者へと導く劇的なゴールを奪ってきた播戸と山崎。偉業達成の喜びに浸っているのかと思いきや、ふたりのストライカーの視線は、すでに未来へと向けられていた。


G大阪に立ちはだかる欧州王者
クラブワールドカップジャパン2008 出場チーム紹介
G大阪が登場するのは12月14日準決勝だ。対戦相手はアデレード対ワイタケレの勝者で、この一戦に勝利すると中3日で欧州王者のマンチェスター・Uと戦うことになる。そしてこの戦いに勝てば21日に開催される決勝へ……。アジア王者が世界制覇を狙う。


2009年補強ポイントはここだ!
J1League緊急企画
J1強化担当緊急アンケート

リーグ戦も佳境を迎え、チームはそれぞれの目標に向けてラストスパートをかけている一方、水面下で来季を見据えた補強プランが動き出している。本誌ではJ1各クラブの強化担当に緊急アンケートを実施。今季のここまでの戦いぶりを総括してもらうとともに、来季の補強ポイントを訊いた。


素晴らしきかなサッカーヤロー
チャン・テセ(川崎フロンターレ/FW)
強引に貪欲にゴールを狙うストライカーのプレーには、以前から“ヤロー”の雰囲気が漂っていた。J3年目ながら川崎のスタメンをがっちりつかみ、北朝鮮代表でも存在感を放つチョン・テセ。ブレイクを果たした彼の知られざる内面に三浦が踏み込む。


教えて、Jリーガー!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
君の悩みに、現役選手が答えます

小学生から高校生までのみんなから寄せられたさまざまな質問に応える人気コーナーに、今回は新潟の千葉選手、名古屋の小川選手、FC東京の鈴木選手の3人が先生として登場だ。質問もどしどし受け付けています!直伝のテクニックや心構えを身に付けて、一気にレベルアップだ。


世界との差を埋める知将の就任
大分のモデルケースに期待

フットサルダイジェストクラブ Vol.301
Fリーグレポート

ワールドカップ予選で唯一ブラジルから得点を挙げた小曽戸允哉は、喜びよりも世界レベルとの差に衝撃を受けていた。その差を埋めるのに適任な人物、名古屋オーシャンズを優勝に導いた前監督の館山マリオが、10月17日付けでバサジィ大分の監督に就任。待望のフットサル専門監督を招いた大分が、世界の視野に入れたこれからの日本のフットサル界の鍵を握る。


「華やかにできないけど自分にできる役割もある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
坂本將貴(千葉/MF)

大学選抜で一緒だった大宮の小林慶行からの紹介で登場してくれたのが、千葉の隊長こと坂本だ。復帰した今年、まさかの試練が待ち受けていたが持ち前の統率力と明るさでチームを牽引。信頼厚いリーダーが残留への意気込みを語る。


2008日本サッカークライマックス
J1=壮絶な混戦を制するのは? J2=加熱する昇格戦線!
JFL&地域=地方からの挑戦者が息吹を吹き込む 天皇杯=大物食いはどこまで続く

日本サッカーのあらゆるカテゴリーが、終幕へ向けてラストスパートに入った。J1、J2、JFLに地域リーグの戦いも佳境に入り、オープントーナメントである天皇杯もベスト8が決定。1年間の努力が実を結ぶか否か。意地とプライドを懸けた戦いが、日本の冬を熱くする。日本サッカー、いよいよクライマックスへ。


眠れぬ日々、幸福感
もう一度、スポットライトを浴びるために──。
下部リーグへのレンタル移籍に賭ける男の挑戦記
ヒューマンストーリー 小澤竜己(ガイナーレ鳥取/FW)

06年、大きな期待とともにプロの世界に飛び込んだ。1年目にさっそくトップデビューを果たしたが、しばらくすると、ピッチから遠ざかる日々が続いた。「俺はこんなもんじゃない!」。かつての自分を取り戻すため、小澤は今、改めてゴールの喜びを噛みしめている。


今週の『僕と私のLove Football』は映画、ドラマ、バラエティーなどで活躍中の細川茂樹さん!


綴じ込み付録 2008秋冬サッカーギアカタログ


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投稿者 master : 2008年11月17日 17:36