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2008年11月04日

大分ファン以外の方も楽しめる構成

読者の皆さん、こんにちは。
そして今週は何より、大分ファンの皆さん、おめでとうございます。

というわけで、今週号は土曜日に行なわれたナビスコカップ決勝の大特集です。
清水との一戦を制して、クラブにとって初のタイトルを手にした大分を中心に巻頭カラーページを制作しました。
マッチレポート&ドキュメントのほか、先制ゴールを決めた高松選手のインタビュー、シャムスカ監督のストーリー、クラブの15年史などが主な企画です。
大分のファンの方々に向けてまずは制作したものですが、他クラブのサポーターの皆さんにとっても、読んでいただけるような構成になっていると思います。
ぜひお楽しみください。(諭)


今週号の予告

どん底からの栄冠
苦難の時代を知る男が、先発抜擢に応え渾身のゴール
スペシャルインタビュー 高松大樹(大分トリニータ/FW)

シャワーのない練習場を使っていたこともある。悲願のJ1昇格とその後の残留争いの浮き沈みも味わってきた。様々な紆余曲折を経て辿り着いた、大分の初タイトルだった。その栄冠を手繰り寄せるゴールを叩き込んだのは、チームとともに苦楽を歩んできた男、高松大樹だった。

日本一のファミリー
11.1密着ドキュメント 大分トリニータ 2-0 清水エスパルス
あまりにできすぎた物語だった。チームを一番長い間支えてきた高松、エースのウェズレイがゴールし、持ち味である粘り強い守備で清水の猛攻を無失点に抑え込んだ。大分が初タイトルを獲得するまでの様々な場面とその舞台裏──。

青の歓喜を生んだ男たち
大分トリニータ ナビスコカップ優勝記念
コメント付き 全選手名鑑

九州の地に初めてJのタイトルをもたらした大分。チームにとっても初タイトルとなるナビスコカップ優勝を成し遂げた指揮官、そして28人の戦士たちを一挙紹介する。


「ガンバのスタイルを貫くことに意義がある」
G大阪アジア初制覇へゲームキャプテンの決意
スペシャルインタビュー 山口 智(G大阪/DF)

ゲームキャプテンかつディフェンスリーダーの山口は、夏場の大スランプの責任をひと一倍感じていた。だが、シリアの地でその山口のゴールでチームは息を吹き返した。そして宿敵・浦和レッズを下してACL決勝の舞台へ──。クラブ史上最大の決戦を前に、静かなる闘将が決意を語る。

ふたつの巡り合い
早熟の天才とまで言われた攻撃センスの塊は
ふたりの指導者に導かれてボランチに行き着く
日本列島ルーツ探訪・群馬県前橋市 細貝 萌(浦和レッズ/MF)

今や浦安の中盤になくてはならない存在感を放つ細貝。ボランチながら前線に積極的に絡む姿は、彼本来の持ち味でもある。幼少期に攻撃センスを磨き、高校で新境地を開拓しながら、現在のプレースタイルに辿り着いた彼の足跡を追う。

倶楽部訪問=前橋育英高校サッカー部
全国にその名を轟かすタイガー軍団
幾多のJ戦士を輩出する秘訣に迫る

黄色と黒のストライプが雄々しい、北関東の名門・前橋育英。
選手権出場13回など全国大会の常連であると同時に、これまで数多くのJリーガーを世に送り出してきた。今年もインターハイ、全日本ユースで存在感を発揮。山田監督のもと、「全国制覇」を目指してトレーニングに励むチームを取材した。

中学生の悩み オフザボールの動き方の習得
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
元Jリーガーが君の学校へ ワンデークリニック

元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決する『ワンデークリニック』。今回は、かつて名古屋や神戸、仙台などでプレーした元日本代表の望月重良氏が登場し、「オフザボールの動き方」を伝授した。

ブラジル悲願の王座奪還で閉幕
2強の戦いから日本の課題を解く

フットサルダイジェストクラブ Vol.300
フットサルワールドカップ ブラジル2008レポート

FIFAフットサルワールドカップ ブラジル2008は、ホスト国のブラジルが決勝戦でスペインを破り、3大会ぶりの優勝・王座奪還というハッピーエンドで幕を閉じた。この両国が世界のフットサルをリードしていることを、改めて証明して見せたこの大会。4年後の大会で、第2グループはどこまで肉迫できるのか、そして日本はこれから何をすべきなのか。

「サッカーができる幸せがある。だから何が起きてもブレない」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
栗原圭介(神戸/MF)

高校、大学時代の1年後輩・山田卓也から「優しくて、後輩思いの良い兄貴分」として紹介を受けた栗原圭介。35歳となった今シーズンも、その躍動感溢れるプレーに陰りは見えない。

J1残り4試合 切り札はこれだ!
目標達成のためのキーマンを探る
ナビスコカップ決勝戦開催で中断されていたJ1が今週末から再開される。残された試合は4つ。各チームの担当記者が最終目標を設定し、そのハードルをクリアするための「切り札」を探ってみた。

統合元年の県民チーム 沸き起こるムーブメント
地域リーグ・チームレポート
カターレ富山(富山県/JFL所属)

YKK APとアローズ北陸が手を結んだのは昨年末。Jへの想いが、富山の2大ライバルの心をひとつにした。県民チームとして生まれ変わったカターレ富山。統合元年の“北陸の新星”、その現状をレポートする。

今週の「僕と私のLove Football」は『スーパーサッカー』でお馴染みの加藤未央さん!

他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 2008年11月04日 16:51