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2008年11月25日

毎試合の採点をベースに100人選定!

読者の皆さん、こんにちは。
週末に行なわれたJ1リーグでは、大分との適地での大一番を鹿島が制して首位を堅持。
一方で、劇的な勝利で同じく勝点3を得た名古屋の追走などもあって、次節の動向がますます目が離せなくなりました。
優勝を決める可能性があるのは鹿島のみですが、土曜日にひと足早く行なわれる名古屋の試合は大注目です。

さてここからは、今週号の特集を簡単にお知らせしましょう。
「2008Jリーグ トッププレーヤーランキング100」と題して、そのままずばり今季の活躍上位100選手を選定しました。
本誌では、リーグ戦の毎試合で記者がプレーヤーに採点をしており、それをベースにした特集です。
上位入選がなるほど納得のスター選手から、意外な実力者まで、100人の顔ぶれを見てお楽しみください。(諭)


今週号の予告

トッププレーヤーランキング100
J1リーグ全選手大査定!
今シーズンの活躍度による「格付け」と「本誌採点」をもとに、2008年版Jリーガー・パワーランキングを作成。全18クラブ総勢555人のトップ100をここに大公開!
ランキング作成方法
①各チームの今季出場選手を、それぞれの担当記者がA〜Eの5段階で査定
②この5段階査定を第1優先に上位選手をリストアップ
③リーグ戦の平均採点上位選手から順にランキングを決定

カタール撃破! 2強体制突入へ
カタール代表 0−3 日本代表
[マッチレポート]19試合目のベストゲーム

アジア最終予選・第4節、ドーハのアル・サードスタジアム。ゴール裏に陣取った数少ない日本人サポーターが目にしたのは、圧倒的な強さでカタールを蹴散らす我が代表の雄姿だった。この勝利で日本は、本大会への出場権を一気にたぐり寄せた。

次節、運命が決する!?
J1・33節プレビュー
稀にみる混戦となった今季のJ1だが、泣いても笑っても残すところ2試合となった。早ければ次節にも優勝、降格チームがともに決定する可能性もある。注目の一戦が目白押しの33節、運命を決するのはどのチームか?


合言葉はムーブ&ムーブ
玉田の動きが流動性を加速させる
パスセンス溢れるクオリティの高い中盤とアジリティに優れた小柄なアタッカーたち。日本の特性を生かしたムービングサッカーがゴールという結果につながりはじめた。

サンフレッチェ広島ダイジェスト
屈辱を乗り越えた若き軍団
逞しさを増しJ1で旋風を

●スペシャル対談 槙野智章×柏木陽介「サンフレッチェの知られざる魅力を語る」●森崎和幸が選ぶ思い出のゲームセレクション●ユース寮長が明かす彼らの高王時代●織田強化部長インタビュー「来季、J1でこう戦う!」

横浜FCユース
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
パススピードを意識して素早く大きな展開を作る

日本一を目指す強豪チームが日々どのような練習を行なっているのか、そのトレーニングメニューについて深く掘り下げて紹介するSDトレーニング研究所。今回は、今季の関東クラブユース選手権ベスト8など躍進を遂げた横浜FCユースの練習をクローズアップ。快進撃を支えた練習とはいかなるものなのか。

フェルナンド・トーレス
特別企画
世界のスターを大解剖![プレミアムスターファイル]

注目の大スターを多角的に捉える月イチ連載。第6回は、フェルナンド・トーレスの登場だ! 少年時代から「エル・ニーニョ(神の子/特別な少年)」と注目され、15歳で地元アトレティコ・マドリーと契約し、19歳でキャプテンを任された天才少年。現在は加入2年目の名門リバプールで不動のエースとして君臨、スペイン代表ではEURO2008で母国の44年ぶりタイトル獲得にも貢献した。シーズンとともに「エル・ニーニョ」の輝きは増すばかりだ。

「満足はできないけど、いろんな経験をできた」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
山岸 智(川崎/MF)

信頼厚い“隊長”がバトンを渡したのは、千葉時代のチームメイトである山岸智だ。今はケガで戦線を離れるも、新チームで29試合に出場。苦労しながらも居場所をつかんだアタッカーが、移籍1年目を振り返り、今後の意気込みを語る。

波乱続出! 明暗を分けた最終日
第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会
〜1次ラウンド総括と決勝ラウンド大展望〜

11月22日、9つの地域リーグ代表がJFL昇格を目指して戦うチャンピオンシップがいよいよ開幕した。大会史上最多となる16チームが出場する今大会、果たして栄冠は誰の手に。ここでは白熱を極めた1次ラウンドの模様と、決勝ラウンドに進出した4チームの紹介&展望をする。

組み合わせ決定!!
第87回全国高校サッカー選手権
初戦から好カード目白押し。注目6試合をピックアップ!

11月17日に選手権の組み合わせ抽選会が行なわれ、12月30・31日・1月2日に行なわれる初戦のカードが決定した。東北の重鎮・青森山田と九州の雄・鹿児島城西がぶつかるなど、見応え十分の好試合が展開されそうだ。ここでは注目6カードをピックアップするとともに、大会展望をお届けしよう。
①市立船橋 × 香川西 2回戦/1月2日 12:05キックオフ 市原臨海
②青森山田 × 鹿児島城西 1回戦/12月31日 12:05キックオフ 市原臨海
③不来方 × 大阪桐蔭 1回戦/12月31日 14:10キックオフ 市原臨海
④帝京 × 広島皆実 1回戦/12月31日 12:05キックオフ 駒沢
⑤星稜 × 作陽 2回戦/1月2日 14:10キックオフ 駒沢
⑥境 × 藤枝東 2回戦/1月2日 14:10キックオフ 等々力


今週の「僕と私のLove Football」は、お笑いタレントとして活躍する傍ら、俳優・キャスターとしても活躍する加藤浩次さん!

他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

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2008年11月17日

G大阪ファンの皆さん、おめでとう!

皆さん、こんにちは。
そして、アジア王座を獲得したガンバ大阪のファンの皆さん、どうもおめでとうございます!
もちろん本誌でも今週号はまずガンバ大阪の祝勝特集です。
内容は、遠藤選手の特別手記、マッチドキュメント、播戸・山崎両選手の特別対談、さらに伝説のレジェンドOBからの祝福メッセージ紹介など、オメデタ写真もふんだんに使いながらバラエティ豊かに構成しました。
ファンならずとも満足できる、かどうかは分かりませんが……、写真を見るだけでも十分に楽しめる作りにしました。

さらに、巻頭の第2企画としてお届けしている「J1各クラブ補強ポイント診断」や、後半カラーページの「2008日本サッカークライマックス」ともども、じっくりとお楽しみください。(諭)


【お知らせ】
本誌61ページでも紹介している『SONY×FOOTBALL』が、東京銀座のソニービル8階コミュニケーションゾーンOPUSにて絶賛開催中!
期間は1st Half が 11月17日(月)〜11月23日(日)で、2nd Half が11月25日(火)〜11月30日(日)まで。
24日(祝)はお休みなのでご注意を。
オープン時間は11時〜19時で、入場は無料。

詳細は、こちら!
http://www.sony.co.jp/united/football/


今週号の予告


あくまでもウチらしく
【特別手記】遠藤保仁(ガンバ大阪/MF)
アジアの頂点に立ったG大阪の攻撃サッカーの申し子であり、そのサッカーを根底から支えてきたリズムメーカーの遠藤保仁。MVPを受賞した彼が語る、アジアの激戦で得たものとは。“ポゼッション”というチーム最大の魅力を貫き通し、猛々しく戦ってきたチームと自身の足跡を明かす。


アジア戦記、ここに完結!
決勝第1戦を3−0と圧勝したG大阪が危なげなく第2戦も制して圧巻の完勝劇
アジア・チャンピオンズリーグ決勝第2戦ドキュメント


喜びに浸っている暇はない!
アジアチャンピオン記念対談
播戸竜二(ガンバ大阪/FW)、山崎雅人(ガンバ大阪/FW)

チームをアジア王者へと導く劇的なゴールを奪ってきた播戸と山崎。偉業達成の喜びに浸っているのかと思いきや、ふたりのストライカーの視線は、すでに未来へと向けられていた。


G大阪に立ちはだかる欧州王者
クラブワールドカップジャパン2008 出場チーム紹介
G大阪が登場するのは12月14日準決勝だ。対戦相手はアデレード対ワイタケレの勝者で、この一戦に勝利すると中3日で欧州王者のマンチェスター・Uと戦うことになる。そしてこの戦いに勝てば21日に開催される決勝へ……。アジア王者が世界制覇を狙う。


2009年補強ポイントはここだ!
J1League緊急企画
J1強化担当緊急アンケート

リーグ戦も佳境を迎え、チームはそれぞれの目標に向けてラストスパートをかけている一方、水面下で来季を見据えた補強プランが動き出している。本誌ではJ1各クラブの強化担当に緊急アンケートを実施。今季のここまでの戦いぶりを総括してもらうとともに、来季の補強ポイントを訊いた。


素晴らしきかなサッカーヤロー
チャン・テセ(川崎フロンターレ/FW)
強引に貪欲にゴールを狙うストライカーのプレーには、以前から“ヤロー”の雰囲気が漂っていた。J3年目ながら川崎のスタメンをがっちりつかみ、北朝鮮代表でも存在感を放つチョン・テセ。ブレイクを果たした彼の知られざる内面に三浦が踏み込む。


教えて、Jリーガー!
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
君の悩みに、現役選手が答えます

小学生から高校生までのみんなから寄せられたさまざまな質問に応える人気コーナーに、今回は新潟の千葉選手、名古屋の小川選手、FC東京の鈴木選手の3人が先生として登場だ。質問もどしどし受け付けています!直伝のテクニックや心構えを身に付けて、一気にレベルアップだ。


世界との差を埋める知将の就任
大分のモデルケースに期待

フットサルダイジェストクラブ Vol.301
Fリーグレポート

ワールドカップ予選で唯一ブラジルから得点を挙げた小曽戸允哉は、喜びよりも世界レベルとの差に衝撃を受けていた。その差を埋めるのに適任な人物、名古屋オーシャンズを優勝に導いた前監督の館山マリオが、10月17日付けでバサジィ大分の監督に就任。待望のフットサル専門監督を招いた大分が、世界の視野に入れたこれからの日本のフットサル界の鍵を握る。


「華やかにできないけど自分にできる役割もある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
坂本將貴(千葉/MF)

大学選抜で一緒だった大宮の小林慶行からの紹介で登場してくれたのが、千葉の隊長こと坂本だ。復帰した今年、まさかの試練が待ち受けていたが持ち前の統率力と明るさでチームを牽引。信頼厚いリーダーが残留への意気込みを語る。


2008日本サッカークライマックス
J1=壮絶な混戦を制するのは? J2=加熱する昇格戦線!
JFL&地域=地方からの挑戦者が息吹を吹き込む 天皇杯=大物食いはどこまで続く

日本サッカーのあらゆるカテゴリーが、終幕へ向けてラストスパートに入った。J1、J2、JFLに地域リーグの戦いも佳境に入り、オープントーナメントである天皇杯もベスト8が決定。1年間の努力が実を結ぶか否か。意地とプライドを懸けた戦いが、日本の冬を熱くする。日本サッカー、いよいよクライマックスへ。


眠れぬ日々、幸福感
もう一度、スポットライトを浴びるために──。
下部リーグへのレンタル移籍に賭ける男の挑戦記
ヒューマンストーリー 小澤竜己(ガイナーレ鳥取/FW)

06年、大きな期待とともにプロの世界に飛び込んだ。1年目にさっそくトップデビューを果たしたが、しばらくすると、ピッチから遠ざかる日々が続いた。「俺はこんなもんじゃない!」。かつての自分を取り戻すため、小澤は今、改めてゴールの喜びを噛みしめている。


今週の『僕と私のLove Football』は映画、ドラマ、バラエティーなどで活躍中の細川茂樹さん!


綴じ込み付録 2008秋冬サッカーギアカタログ


他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 17:36

2008年11月10日

ずばりそのまま「噂の真相」!!

皆さん、こんにちは。
週末のJリーグでは上位陣の苦戦が目立ち、鹿島の首位は変わらずも優勝の行方はふたたび混沌としてきました。
その行方から目が離せないのはもちろんのことなのですが、今週号では、いったん視点を変えて、今オフから来シーズンへの移籍を扱って特集を組みました。
ずばりそのまま「噂の真相」というタイトルです。

中村俊輔選手は横浜に復帰するのか、混迷を極める浦和は主力の流出を止められるのか、というふたつのトピックを軸に、ここまでネットやスポーツ新聞を中心に噂になっている移籍情報を徹底的に検証しました。
どのチームのファンの皆さんにとっても、大注目の話題だと思います。
ぜひお楽しみください。(諭)


今週号の予告

中村俊輔復帰に暗雲漂う
最注目のレフティは日本へ帰還するのか!?
かねてより噂されていた中村俊のJリーグ復帰を巡る動きが、ここへ来て日本、スコットランドの両国で激しさを増している。10月下旬、受け入れ先として古巣の名が挙がり、資金面にもメドがついたと報じられたことで復帰は決定的と見られていた。だが事態は、横浜側の思惑どおりには進んでいなかった。

主力の流出を阻止せよ
URAWA REDS CHANGE WE NEED
永井、田中、相馬ら主力クラスの流出が噂される浦和。彼らは本当にチームを去っていくのだろうか? そして、来季補強に挙がるビッグネーム獲得の意図は? 短絡的な補強を繰り返してきたクラブが今、確固たるビジョンを持った改革を迫られている。

サッカー記者 覆面座談会
匿名だからこそ、ここまで話せる。
あの選手はここへ行く!

すでに新シーズンへ向けた人事は水面下で動いているが、各クラブはいかなる思惑で戦力補強を考えているのか。裏事情に詳しい記者たちが、確かなネタを元に移籍動向を占う。


オクダイスケ的コラボレーション
#09 狩野健太(横浜F・マリノス/MF)
奥大介が気になるフットボーラーを直撃する対談企画。今回は、低迷していた横浜に新風を吹き込み、浮上のきっかけをもたらした狩野健太が登場。苦しみ抜いた半年間と、輝きを放つ現在について。

テーピング基礎講座
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
メンテナンス

用具メンテナンスやメンタルコントロールなどを取り上げてきた第2週企画。今回は、日本ウェルネススポーツ専門学校で講師を務める越智氏に、足首やヒザのケガ防止や再発を防ぐためのテーピングのやり方を訊いた。負傷しやすい箇所だけに、ここで、テーピングの基礎テクニックを覚えておこう!

フットボールの色彩 栃木
輝かしい前途に膨らむ希望
確固不抜の志が大波を生む

新たな時代へのうねりが生まれつつある栃木県。県民から大きな期待を寄せられている栃木SCは、Jリーグ昇格というチャレンジの真っ只中にいる。独自性に富む“ヤチュウ”や宇都宮チェルトも堅調に歩を進め、ひと花咲かせようとしていた。

「大先輩のひたむきな背中がプロのための教科書だった」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
小林慶行(大宮/MF)

桐蔭学園高在校中に大先輩栗原圭介と出会い、サッカーへ取り組む姿勢を間近に見て覚醒。あれから14年の時が経ち、今では自分もプロに。チームは苦しい状況へと陥っているが、新キャプテンの役割にブレはない。


今週の「僕と私のLove Football」は『ブラックジャックによろしく』『日本以外全部沈没』などに出演した、福岡の熱心なサポーター、松尾政寿さん!

他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 13:00

2008年11月04日

大分ファン以外の方も楽しめる構成

読者の皆さん、こんにちは。
そして今週は何より、大分ファンの皆さん、おめでとうございます。

というわけで、今週号は土曜日に行なわれたナビスコカップ決勝の大特集です。
清水との一戦を制して、クラブにとって初のタイトルを手にした大分を中心に巻頭カラーページを制作しました。
マッチレポート&ドキュメントのほか、先制ゴールを決めた高松選手のインタビュー、シャムスカ監督のストーリー、クラブの15年史などが主な企画です。
大分のファンの方々に向けてまずは制作したものですが、他クラブのサポーターの皆さんにとっても、読んでいただけるような構成になっていると思います。
ぜひお楽しみください。(諭)


今週号の予告

どん底からの栄冠
苦難の時代を知る男が、先発抜擢に応え渾身のゴール
スペシャルインタビュー 高松大樹(大分トリニータ/FW)

シャワーのない練習場を使っていたこともある。悲願のJ1昇格とその後の残留争いの浮き沈みも味わってきた。様々な紆余曲折を経て辿り着いた、大分の初タイトルだった。その栄冠を手繰り寄せるゴールを叩き込んだのは、チームとともに苦楽を歩んできた男、高松大樹だった。

日本一のファミリー
11.1密着ドキュメント 大分トリニータ 2-0 清水エスパルス
あまりにできすぎた物語だった。チームを一番長い間支えてきた高松、エースのウェズレイがゴールし、持ち味である粘り強い守備で清水の猛攻を無失点に抑え込んだ。大分が初タイトルを獲得するまでの様々な場面とその舞台裏──。

青の歓喜を生んだ男たち
大分トリニータ ナビスコカップ優勝記念
コメント付き 全選手名鑑

九州の地に初めてJのタイトルをもたらした大分。チームにとっても初タイトルとなるナビスコカップ優勝を成し遂げた指揮官、そして28人の戦士たちを一挙紹介する。


「ガンバのスタイルを貫くことに意義がある」
G大阪アジア初制覇へゲームキャプテンの決意
スペシャルインタビュー 山口 智(G大阪/DF)

ゲームキャプテンかつディフェンスリーダーの山口は、夏場の大スランプの責任をひと一倍感じていた。だが、シリアの地でその山口のゴールでチームは息を吹き返した。そして宿敵・浦和レッズを下してACL決勝の舞台へ──。クラブ史上最大の決戦を前に、静かなる闘将が決意を語る。

ふたつの巡り合い
早熟の天才とまで言われた攻撃センスの塊は
ふたりの指導者に導かれてボランチに行き着く
日本列島ルーツ探訪・群馬県前橋市 細貝 萌(浦和レッズ/MF)

今や浦安の中盤になくてはならない存在感を放つ細貝。ボランチながら前線に積極的に絡む姿は、彼本来の持ち味でもある。幼少期に攻撃センスを磨き、高校で新境地を開拓しながら、現在のプレースタイルに辿り着いた彼の足跡を追う。

倶楽部訪問=前橋育英高校サッカー部
全国にその名を轟かすタイガー軍団
幾多のJ戦士を輩出する秘訣に迫る

黄色と黒のストライプが雄々しい、北関東の名門・前橋育英。
選手権出場13回など全国大会の常連であると同時に、これまで数多くのJリーガーを世に送り出してきた。今年もインターハイ、全日本ユースで存在感を発揮。山田監督のもと、「全国制覇」を目指してトレーニングに励むチームを取材した。

中学生の悩み オフザボールの動き方の習得
ガンバレ!小中高生 ブカツ応援団
元Jリーガーが君の学校へ ワンデークリニック

元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決する『ワンデークリニック』。今回は、かつて名古屋や神戸、仙台などでプレーした元日本代表の望月重良氏が登場し、「オフザボールの動き方」を伝授した。

ブラジル悲願の王座奪還で閉幕
2強の戦いから日本の課題を解く

フットサルダイジェストクラブ Vol.300
フットサルワールドカップ ブラジル2008レポート

FIFAフットサルワールドカップ ブラジル2008は、ホスト国のブラジルが決勝戦でスペインを破り、3大会ぶりの優勝・王座奪還というハッピーエンドで幕を閉じた。この両国が世界のフットサルをリードしていることを、改めて証明して見せたこの大会。4年後の大会で、第2グループはどこまで肉迫できるのか、そして日本はこれから何をすべきなのか。

「サッカーができる幸せがある。だから何が起きてもブレない」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ
栗原圭介(神戸/MF)

高校、大学時代の1年後輩・山田卓也から「優しくて、後輩思いの良い兄貴分」として紹介を受けた栗原圭介。35歳となった今シーズンも、その躍動感溢れるプレーに陰りは見えない。

J1残り4試合 切り札はこれだ!
目標達成のためのキーマンを探る
ナビスコカップ決勝戦開催で中断されていたJ1が今週末から再開される。残された試合は4つ。各チームの担当記者が最終目標を設定し、そのハードルをクリアするための「切り札」を探ってみた。

統合元年の県民チーム 沸き起こるムーブメント
地域リーグ・チームレポート
カターレ富山(富山県/JFL所属)

YKK APとアローズ北陸が手を結んだのは昨年末。Jへの想いが、富山の2大ライバルの心をひとつにした。県民チームとして生まれ変わったカターレ富山。統合元年の“北陸の新星”、その現状をレポートする。

今週の「僕と私のLove Football」は『スーパーサッカー』でお馴染みの加藤未央さん!

他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ

投稿者 master : 16:51