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2008年10月20日
気迫の感じられないプレー
読者の皆さん、こんにちは。
今週も最新号の内容を紹介していきます。
日本代表のウズベキスタン戦、そして週末のJリーグとサッカーファンにとっては見どころ満載の一週間でしたが、皆さんは各試合をどのように観ましたか?
まずウズベキスタン戦は……、やはりストレスが溜まるというか、残念ながら不満が多く残る試合となってしまいました。
私は編集部でテレビ観戦をしていたのですが、気迫の感じられないプレー内容にどこか違和感を感じていました。
埼玉スタジアムに行った取材班もそれは同様のようです。
本誌記者の意見は、後半カラーページの特集論説や編集長のコラムなどに掲載しています。
ぜひ目を通してください。
さて、巻頭Jリーグ特集の紹介に移りましょう。
J1の最新状況は、29節までを終えて鹿島が単独首位。
そこから名古屋、大分、川崎、浦和と続いていますが、今週はその優勝争いにスポットを当てた特集です。
優勝ラインの予測からスタートして、上位7チームのキーマンインタビューなどをお届けしています。
岩政選手(鹿島)、小川選手(名古屋)らの優勝への意気込みをぜひお楽しみください。
それにしても、混戦の優勝レースという意味では本当に面白い展開になってきましたね。
また来週!
投稿者 サッカーダイジェスト : 2008年10月20日 14:49

