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2008年01月28日

岡田ジャパンの初陣は消化不良そのもの

読者の皆さん、今週も当コーナーへようこそ。
先日、とある読者の方から編集部へのメールで、毎週この「こぼれ球」を読んで下さっているとお便りがありました。
実はこのコーナーをスタートした1年前には、何を書こうか書くべきか、それが毎週のちょっとした悩みの種だったのですが、最近ではそんなことも気にせずにパソコンに向かえるようになりました。
日頃からこのコーナーにアクセスして下さっている皆さんに感謝です。

さて、今週号は岡田ジャパンの初陣、チリ代表戦のレポート特集です。
オシム前監督の後を受けて指揮官に就いた岡田新監督のもとで日本代表がどんな戦いを見せてくれるか、注目が集まりましたよね。
皆さんご存知のとおり、結果は……、消化不良そのものというような試合になってしまいました。
戦前には新たに掲げられた戦術キーワード=「接近・展開・連続」とともに期待が高まっていただけに、非常に残念な試合でした。
新戦術のいったい何がいけなかったのか? 
そもそも新戦術の実態はどんなものなのか? 
これらを検証する立体特集を、日本代表が新たな戦いをスタートさせた一戦を報じるにふさわしく(?)、誌面イメージも変えてお伝えしていますのでじっくりと読んでください。

また編集部では来週号に向けて、Jリーグの全クラブ選手名鑑を準備しています。
今年も開幕直前に発売予定の増刊号に先駆けて、現時点での各クラブの陣容をカバーする「本誌版」。
他の周辺雑誌のどこよりも詳しく役立つ情報を揃えて制作していますので、こちらもぜひぜひお楽しみに。(諭)


現在オフシーズンのため
Jリーガーインタビューシリーズ
「ON THE PITCH,OFF THE PITCH」はお休みしました

投稿者 サッカーダイジェスト : 12:00

2008年01月21日

ようやく見えてきた岡田ジャパン

皆さん、こんにちは。
早速ですが今週号は、「日本代表始動〜ベールを脱いだ新機軸」が特集タイトルです。
鹿児島県指宿で行なわれているトレーニングキャンプにスポットをあてて、取材記者が現地からの情報をたっぷりとレポートする内容となっています。

初陣(キリンチャレンジカップ)、さらに本番(ワールドカップ予選)も目前に迫るなか、岡田監督がどんな構想を描いているのかが、今回のキャンプからようやく見えてきました。
また、参謀となる大木コーチの役割も注目を集めています。
今回の特集では、大木コーチとは幼なじみでもある解説者の風間八宏氏にも大いに登場していただき、現在の日本代表へのロジカルな分析や、旧友へのメッセージなどを語ってもらいました。

2010年に向けていよいよ本格始動を果たした岡田ジャパンは、今後どんな戦いぶりを見せてくれるのでしょうか。
温かくも厳しい目で見守っていきましょう!(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 17:34

2008年01月15日

全クラブの予想スタメンにワクワク

皆さん、こんにちは。
高原選手のJ復帰に代表されるように、選手の移籍ニュースが絶えず舞い込んで来るこの時期は、いちサッカーファンの視点に立てば楽しいものですね。
もちろん、贔屓のチームから主力選手が移籍してしまうといった状況にあるファンにとっては、寂しく悲しいシーズンオフなのでしょうが、やはり一般的には楽しみが多いのが今の時期ですよね。

今週号の特集「Jリーグ全クラブ補強診断」も、そんな今だからこそ、皆さんに満足してもらえること間違いなしの、"編集部の自信作"です。
「大変よくできました」から「もっと頑張りましょう」までの5段階で、各クラブの選手補強をズバリ担当記者が斬っています。
チームの総合力を判断する5ランクも5段階で、つまり、新シーズンに向けてそれぞれのクラブがどれだけ有意義な選手補強を成功させて、どれだけのポテンシャルを備えているのかを見ることのできる特集です。
J2も含めて、全クラブの開幕予想スタメンを見るだけでも、きっと相当にワクワクできるのではないでしょうか。
まずは立ち読みででも誌面の充実具合を確かめていただいて(苦笑)、お買い求め後は、じっくりと全ページのデータや各種評価などを見てください。

その他にも、高校選手権レポートをはじめ見どころ満載の今週号、ぜひぜひお楽しみを! 
17日木曜日発売の「第86回高校選手権・決戦速報号」もファンの皆さんはお見逃しなく。(論)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 14:06

2008年01月07日

Jストーブリーグの現状を読み解く

皆さん、こんにちは。
サッカーのイベントが多数行なわれる年末年始、皆さんはどのように過ごしましたか? 
きっと高校サッカー選手権や元日の天皇杯決勝を、スタジアムやテレビの前で楽しんだ方が多いですよね。

残すは決勝戦のみとなった選手権は、今年も白熱した戦いが見られました。
最近ではJクラブユース勢の大会と何かと比較されることも増えている高校選手権ですが、やはりそこは"冬の風物詩"。
始まってみれば、やはり熱い戦いばかりです。
今週号では、高校卒業後にはJの舞台へと活躍の場を移す今大会の大会注目選手をピックアップするとともに、過去の大会を振り返る新春特別企画も用意しました。
このプレーバック企画は、皆さんそれぞれが自身の世代を中心にさまざまな想いにふけることができる好企画となったと自負しております。
ゆっくりとページを眺めて、たっぷりと懐かしさを感じてください。

さて、今週号の巻頭特集は「2008年Jリーグ 移籍の真相」です。
高原選手を獲得してさらなる戦力拡大に成功した浦和ですが、獲得の背景にはクラブのどんな戦略があるのでしょうか。
そして、資金力に優れる浦和の補強動向によって他クラブが動き始めるのがJストーブリーグの現状であることから、この移籍決定はさらに大きな動きを呼ぶものとなりそうです。
それらを読み解くためにお届けする今週号ですが、全18クラブの最新状況を一覧できる企画あり、上位〜中位チームの現状を読み解く企画ありと、マーケットの現在を多角的に分析できる内容となっております。
贔屓のクラブの来季布陣にひと足早く想いを馳せながら、ぜひじっくりとお楽しみください。

それではまた来週。
本年も週刊サッカーダイジェストをどうぞご愛読ください!(論)


新春特別編集号につき
Jリーガーインタビューシリーズ
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投稿者 サッカーダイジェスト : 13:50