« 灼熱の地で睡魔と戦った特派記者 | メイン | Jファンのための"夏の自信作" »

2007年07月31日

オシムジャパンの真の姿とは?!

無念。
皆さんご存知のとおり、3連覇を目指したアジアカップで日本代表は4位に終わってしまいました。
水曜日と土曜日に試合があった先週一週間、大会の最後が結局2連敗となって、サポーターの皆さんもどっと疲れが出たような感じではないでしょうか。
私たち編集部でも、今週号を作り始めた週始めには期待感が大きかったのに、サウジ戦、そして韓国戦の敗戦とたった数日でこんなに状況が変わってしまって、なにかと徒労感を感じた一週間でした。
それにしても、特にサウジ戦の3失点が痛かった……。

アジア制覇を達成するためのメンバー選考で今大会に臨んだオシムジャパンが、なぜこのような結果になってしまったのか? 
これまで積み重ねてきた強化に、何か狂いがあったのか? 
このような疑問を解消すべく用意したのが今週号の特集企画「アジアカップ通信簿」です。
本誌編集部の特派記者による詳細レポートを筆頭に、解説陣の方々、さらには今大会で決勝トーナメントに進出した各国の記者たちに、オシムジャパンのサッカーを総合的に評価してもらいました。
見る人が違えば、そこから出てくる言葉もさまざま。
それぞれに異なる意見をじっくりと読み比べることで、読者の皆さんはオシムジャパンの今大会での真の姿を捉えることができるのではないでしょうか。

特集企画以外では、月イチ連載のクラブダイジェスト「ヴィッセル神戸ダイジェスト」や、巻末の小笠原満男インタビューなど、今週も盛りだくさんの内容となっています。
ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)


クリックで動画再生

投稿者 kanri : 2007年07月31日 15:36