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2007年06月25日
各チームの強化部長が語るリアルな実態
皆さん、こんにちは。
J1リーグは16節・17節が行なわれました。
首位のG大阪はこの2試合で勝点4を上積みして、2位の浦和は6を獲得。
ちょうど対戦が一巡したここまでの戦いを見ると、この上位2強の実力が他チームをリードしているのは間違いなさそうですね。
週末の18節を終えるとおよそ1か月の中断期間に入るJ1リーグですが、再開後すぐに(20節)待っている両チームの一戦が、後半戦の流れを大きく左右することになりそうです。
リーグ戦の中断期間にどんな戦略を立てて、またどんな選手を補強するのか。
この1か月は、先の両チームに限らず、すべてのチームにとっての大きなターニングポイントになります。
特に、前半戦の戦いを不本意な結果で終えている下位チームにとっては、まさに今後の命運を握っていると言える中断期間。
そこで今週号では、各チームの強化部長をターゲットに、担当記者が取材を敢行しました。
選手でも監督でもなく、裏方的で地味な印象もある強化部長ですが、彼らこそがチーム上昇の鍵を握るキーマン!
選手補強も含めたチーム強化プランに関するリアルな実態を、今特集でぜひ知ってください。
それではまた来週!!(諭)
投稿者 サッカーダイジェスト : 16:25
2007年06月18日
全チームのセットプレーパターンを分析
皆さん、こんにちは。本日も当コーナーへようこそ。
今週号は「セットプレー」が特集テーマです。
試合を決定付けることも多いフリーキックやコーナーキックに焦点をあて、その極意をキッカーに訊き、さらに、J1全18チームのセットプレーパターンを分析するという内容の巻頭特集となっています。
最近では、名古屋の本田選手が蹴るブレ球に大きな注目が集まっているJリーグですが、過去に幾多の名場面を作ってきた歴代名手たちを集めた企画も特集末に用意しましたので、そちらもお楽しみください。
フリーキックと言えば、余談になりますが、私個人としては数年前の本誌企画(『技術王』)で体験した福永泰氏のキックが今でも印象に残っています。
壁に入って「体験した」元Jリーガーの強烈なキック。
体験取材後、撮影された写真を見ると、ボールの通過位置から大きく離れた場所で壁に入っていた自分が、何とも情けない表情でボールを怖がっていました……。
主に蹴る側にスポットをあてた今回の特集では、壁に入る選手の心境などには触れられませんでしたが、次回はそんなページも作りたいと(勝手に)思っています。
今週号ではまた、稲本選手の巻頭インタビューも大きな見どころです。
G大阪から欧州に移籍後、作シーズンはガラタサライで活躍、そして先に行なわれたキリンカップではオシムジャパンでの初出場を果たした同選手。
「イナの本音」と題してお届けする、本誌編集長によるロングインタビューをぜひじっくりと読んでください!(諭)
投稿者 サッカーダイジェスト : 12:57
2007年06月11日
1年前の「6.12」、あなたは?
読者の皆さん、こんにちは。
突然ですが、今週号の発売日は6月12日。
言わずもがな(?)昨年のドイツワールドカップで日本代表が初戦を戦った日です。
あれからちょうど1年なんて、本当にあっという間ですよね。
1年前の今日、どこで誰とどんな想いでオーストラリア戦を観ていたか鮮明に記憶を甦らせられる皆さんも多いことかと思います(ちなみに、私自身は入稿作業に備えて印刷所の特設テレビで試合を観ていました…)。
と、こんな前置きを済ませたところで、今週号の特集タイトルが「6.12を忘れない」。
悔しさや無念さだけが強く残った昨夏のワールドカップを経て、大会を戦った選手たちが今どんな想いを抱いているのかを追求しながら、同時に、私たちがあの日の敗戦から何を教訓としていくべきかを改めて考察するものです。
巻頭インタビューでは、宮本選手と小野選手にたっぷりと話を聞かせてもらうことができました。
日本代表の主力としてドイツワールドカップに臨んだ両選手にとって、同大会が苦い経験となったことは容易に想像できるところですが、実際にはどんな想いを感じていたのか、そしてそこから何を得ていま前進しているのか、慎重な言葉ながら丁寧に気持ちを語ってくれた両選手のインタビューはまさに必見の内容になっています。
決してハッピーな内容ばかりではない今週号ですが、両選手のインタビューを中心とする巻頭企画をぜひじっくりとお読みください。
そして、「6.12」が未来の栄光へのスタート地点となっていくことを信じながら、オシムジャパンの来る戦いにも熱い眼差しを注いでいきましょう!(諭)
投稿者 サッカーダイジェスト : 17:52
2007年06月04日
キリンカップ、本誌取材班の見解は?
読者の皆さん、今週も「こぼれ球」へようこそ。
早速ですが、前号の「日本サッカーに未来はあるのか」はいかがでしたか?
中澤選手(横浜)の巻頭インタビューに始まって、加茂、トルシエ両元日本代表監督らの話を伺いながら、アジアカップを控える日本代表チームの未来を占ってみました。
と同時に、6月1日に開幕したキリンカップ2戦での注目ポイントをお伝えしたつもりです。
さて、そのキリンカップ。日本代表の勝利をみなさんもチェックしましたか。
今週号では、2-0で勝利したモンテネグロ戦の詳細分析を掲載しただけでなく、コロンビア戦で焦点となる、稲本、中田の新欧州組について、大きくページを割いてあります。
各メディアでおおむね評価されたモンテネグロ戦に対する、本誌代表チーム取材班の見解に注目してください。
さらに、突き上げを期待される本田、家長らオリンピック組の動向、あるいはオシム監督が練習試合で取り入れている4-3-3システムの狙いについても深く探っていきます。
ぜひぜひお楽しみください!(諭)
投稿者 サッカーダイジェスト : 15:32






