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2007年06月11日

1年前の「6.12」、あなたは?

読者の皆さん、こんにちは。
突然ですが、今週号の発売日は6月12日。
言わずもがな(?)昨年のドイツワールドカップで日本代表が初戦を戦った日です。
あれからちょうど1年なんて、本当にあっという間ですよね。
1年前の今日、どこで誰とどんな想いでオーストラリア戦を観ていたか鮮明に記憶を甦らせられる皆さんも多いことかと思います(ちなみに、私自身は入稿作業に備えて印刷所の特設テレビで試合を観ていました…)。

と、こんな前置きを済ませたところで、今週号の特集タイトルが「6.12を忘れない」。
悔しさや無念さだけが強く残った昨夏のワールドカップを経て、大会を戦った選手たちが今どんな想いを抱いているのかを追求しながら、同時に、私たちがあの日の敗戦から何を教訓としていくべきかを改めて考察するものです。
巻頭インタビューでは、宮本選手と小野選手にたっぷりと話を聞かせてもらうことができました。
日本代表の主力としてドイツワールドカップに臨んだ両選手にとって、同大会が苦い経験となったことは容易に想像できるところですが、実際にはどんな想いを感じていたのか、そしてそこから何を得ていま前進しているのか、慎重な言葉ながら丁寧に気持ちを語ってくれた両選手のインタビューはまさに必見の内容になっています。

決してハッピーな内容ばかりではない今週号ですが、両選手のインタビューを中心とする巻頭企画をぜひじっくりとお読みください。
そして、「6.12」が未来の栄光へのスタート地点となっていくことを信じながら、オシムジャパンの来る戦いにも熱い眼差しを注いでいきましょう!(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 2007年06月11日 17:52