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2007年05月28日

今週号のダイジェストは創刊900号

皆さん、こんにちは。
早速ですが、今週号のダイジェストは創刊900号となりました。
遡ること今からおよそ30年、1979年に月刊誌としてスタートして以来、隔月化、週刊化と歩みを進めてきた本誌にとって、ひと区切りとなる記念号です。

そんな今週号で巻頭インタビューに颯爽と登場してくれたのが中澤選手(横浜)です。
表紙を飾った一枚を見てもらえれば分かりやすいかと思いますが、まず今回の取材ではすごくカッコいい写真を撮らせてもらえました! 
インタビューの中身=中澤選手の話も充実の内容となっています。
失意のうちに終えたドイツワールドカップからの心の葛藤、使命感に燃える現在の心境、大きな夢にかける思いなどをたっぷりと聞くことができました。
精悍さに溢れた力強い写真ともども、じっくりとお楽しみください。

そして、「日本サッカーに未来はあるのか」と題した900号記念特集の本編も、もちろん読み応え十分に仕上がっています。
今回の特集では、日本代表やJリーグ、さらにはユース世代の育成現場など幅広いカテゴリーにおいて、それぞれのスペシャリスト的な人物に未来への展望を語ってもらいました。
元日本代表監督の加茂氏や、トルシエ氏をはじめ、各人物の厳しい目が捉えている日本サッカーの現状と未来への思いを、ぜひ皆さんの意見と照らし合わせてみてください。(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 18:17

2007年05月21日

奥寺選手の凛々しい口ヒゲ姿

こんにちは。
早いもので、今週もあっという間に一週間が過ぎました。
前号の「ルーツ特集」はいかがでしたか? 
本誌記者による取材原稿を読む前に、各選手の幼少期からの写真を見るだけでも、企画の雰囲気を十分に味わっていただけたのではないでしょうか。
どの選手に関しての原稿にも共通した感想なんですが、トッププロとして活躍している選手たちは、本当に皆さん小さい頃からサッカーを心底楽しんでいることが分かりましたよね。

 さて、今週号のタイトルは「欧州挑戦の過去・現在・未来」。
日本人選手が、ヨーロッパのトップリーグへと挑み続けてきた歴史を総覧しながら、これから先の未来を占うという特集です。
今から遡ることおよそ30年、ブンデスリーガに挑戦の場を求めた奥寺選手ほか、往年のサッカーファンには懐かしい写真も満載で、今週号もまずは写真だけでも楽しんでいただけることと思います(私自身は、奥寺選手のなんとも凛々しい口ヒゲ姿はこれまで知りませんでした…)。
ぜひぜひじっくっりと誌面を眺めながら、今週号をお楽しみください!(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 22:36

2007年05月14日

秘話、秘蔵写真満載のルーツ探訪

読者の皆さん、今週も「こぼれ球」へようこそ。
本誌毎号の見どころなどを中心にお届けしている当コラムも、1月のスタート以来回を重ねて、そろそろ20回に近づいてきました。
おかげさまでアクセス数も地道に増え続けているようです。
いつも読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。

さて、今週号の特集タイトルは「日本列島ルーツ探訪」。
今、日本代表やJリーグで目覚しい活躍を見せている選手たちの過去を遡り、サッカー選手としての原点を探るという企画です。
日頃読者の皆さんから寄せられるご意見のなかにも(主に、サッカー漬けの毎日を送っている子どもを持つ親御さんたちから)、「プロの選手たちが、どんな幼少時代を過ごしていたのか取材をしてほしい」といった内容も多く、そうした要望に応える意味もあって今回の特集が完成しました。

オシムジャパンの中心選手として期待が高まる遠藤選手(G大阪)、中村選手(川崎)をはじめ、登場するのは全9選手。
各選手のご両親や恩師の方々からお借りしてきた貴重な秘蔵写真もたっぷりとお見せしながら、それぞれの選手が現在に至るまでのロングストーリーをお届けしています。
ぜひぜひお楽しみください!(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 17:13

2007年05月07日

108選手の全回答リストも掲載!

Jリーグは2節分が開催されたゴールデンウィークでしたが、皆さんは連休をしっかりと楽しめましたでしょうか。

さて、今週号の特集は、『Jリーガー108人アンケート〜選手が選ぶベストプレーヤー』です。
J1の全18チームの選手の方々に、編集部で用意した11項目について実際にプレーして感じている印象を答えてもらい、それをランキング形式で紹介するといった企画です。
果たして集計結果は、シュート、ドリブル、スルーパス、プレースキックなどなど、どの項目においても、とても興味深いものとなりました! 
予想どおりとも言える選手が上位に並んだ項目にしても、その得票数を見るだけでも、十分に楽しめるものばかり。

また一方で、108選手の全回答リストももちろん掲載していますので、「え、この選手が、この得票数!?」「この一票は誰が入れたんだ!?」などといった観点からも存分に楽しんでもらえること間違いなしです。
集計結果をお届けするページ以外でも、攻撃各部門で上位に名を連ねたジュニーニョ選手(川崎)のインタビューなど、その他の関連企画も充実の巻頭特集を、ぜひお楽しみください。(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 19:47

2007年05月01日

“5月の戦い”を注視しよう!

皆さん、こんにちは。
いよいよ待ちに待った(?)ゴールデンウィークですね。
と言っても、私たち編集部のスケジュールは普段とまったく変わらずに、つまり連休どころかただ一日の休日もなく……、つまりつまり、頑張って仕事をしていかなくてはと思ってます(月曜夜時点)。

J1リーグでは、3日・木曜日の第9節を皮切りに、今月はリーグ戦5試合が予定されています。
8節終了時点の順位表を見れば、首位がG大阪、そしてそれを追って2位につけるのは浦和で、東西2強の前評判どおりの強さが感じられる序盤戦といったところでしょうか。

今週号では、前述の2チームに川崎を加えた“本命”、また“名門”復活にかけて上位進出を狙う3チーム(鹿島、磐田、横浜)、さらには“ダークホース”として今シーズンの目玉となっている柏の7チームを中心に、各チームの5月の戦いを展望しました。
ナビスコカップも含めて試合が立て込む5月、連勝を飾り一気に上昇気流に乗るチームが現れるのか。
今後のシーズンを占う意味でも重要となる“5月の戦い”をぜひ注視していきましょう。

それではまた来週。(諭)


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投稿者 サッカーダイジェスト : 15:30