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2007年02月26日

より持ち運びに手軽な"本誌名鑑"

 今シーズンのJリーグ開幕まで、いよいよあと4日となりました。
 先のゼロックススーパーカップでは、昨季王者の浦和が大敗する波乱(?)が起こりましたが、皆さんはひいきのチームの仕上がり具合をどのように感じていますか? 
 と言っても、TVのスポーツニュースやスポーツ紙、インターネットなどの情報では、やはり詳細をつかむのは難しいもの。
 そこで今週号では、来る開幕に向けての各クラブの"仕上がり度"にスポットをあてて特集しました。
 長丁場のシーズンにあって、優勝はもちろん、いかなる目標を達成するためにも重要になってくる開幕ダッシュを成功させるのは、どのチームになるのでしょうか。

 今週号にはもうひとつの目玉企画があります。
 題して、『完全保存ダイジェスト版 2007J1リーグ全選手名鑑』。
 J1の全18チームの全選手を、各チーム見開きずつのボリュームで掲載している選手名鑑です。
 今シーズンから新たにJリーグを本格観戦し始めようとしている方はもちろん、すでに2月20日に発売している本誌増刊号の選手名鑑をお買い求めになった皆様にとっても、より持ち運びに手軽な"本誌名鑑"は役立つはず。
 スタジアム、学校、職場への携行に、ぜひぜひ活用してください!(諭)

※今週の「ON THE PITCH/OFF THE PITCH プライベート11の質問〜メイキング〜 映像」は都合によりお休みしました。次号また再開しますのでお楽しみください。 

投稿者 サッカーダイジェスト : 14:40

2007年02月19日

1年のうちで最も忙しい数日間

 読者の皆様、こんにちは。Jリーグの開幕までいよいよあと2週間ですね。
「開戦への決意」と題した今週号では、注目プレーヤーのインタビューを中心にお届けしているのですが、今回のこの「こぼれ球」では少し趣向を変えて、ここ最近の編集部の様子についてお話します。

 J開幕を目前に控えるこの時期、我々ダイジェスト編集部員は1年のうちで最も忙しい数日間を過ごすことになります。
 理由は、毎年恒例の「選手名鑑」制作。
 一昨年までは本誌の綴じ込み付録形式だったのですが、昨年からは別冊形式での制作を始めて、自ずからなお一層ハードな編集業務となったのです。
 各チームおよそ30人前後の選手についてははもちろん、スタッフや過去のチームデータなども含めると、一チームあたりの掲載情報量は相当なもの。
 それが31チーム分(J1&J2)ですから、入稿、校正、そして先日の校了に至るまで、編集部は正に"地獄絵図"と化します。
 机に顔を伏せたまま動かなくなる者、PCに向かいタイピング姿勢のまま目を閉じている者、夜明け前に力尽き果て冷たい床で(幸せそうに)眠っている者などなど各自がバリエーション豊かに疲労と格闘していました。
 "忙しい自慢"をするつもりもないのですが(苦笑)、毎年これほど過酷な数日間を"行事的に"迎える職場もちょっとほかにないような……。
(某フライドチキンチェーン店のクリスマス営業が2週間続くようなイメージです、かね?/一部経験談)

 と、ひとりこっそりとボヤいてみたりしましたが、こんな話も本が完成すればすべて終わったこと。
 今は出来上がった名鑑を手に取って、いよいよJの開幕を実感しています。
 まさにSD編集部自信作の『2007Jリーグ選手名鑑』。
 手に取った読者の皆様が、J開幕を楽しく迎えられることを願っています!!(諭)

クリックで動画再生

投稿者 サッカーダイジェスト : 17:19

2007年02月13日

アジア予選モードにいざ突入!

 今週号のダイジェストは、北京オリンピック代表(U-22日本代表)チームの特集です。
 2週間後の2月28日、国立でのホームゲームで始まるアジア2次予選に向けて、若き日本代表チームの情報をたっぷりとお届けしようという企画です。
 そこでまずは主力選手たちについて知ってもらおうということで、今回は、Jリーグでも活躍している選手たちのインタビュー(&対談)をメインに構成しました。
 平山相太、梶山陽平、伊野波雅彦(以上FC東京)、家長昭博(G大阪)、本田圭佑(名古屋)、一柳夢吾(東京V)。
 それぞれの選手が語るアジア予選突破への意気込み、そして北京オリンピック本大会への想いを読んで、読者の皆さんもしっかりと"予選モード"に突入してください。
 
 他にも、今季神戸に移籍した大久保選手のインタビューを掲載しているJリーグ企画や、U-17日本代表のメキシコ遠征密着レポートなど、巻頭特集以外も読み応え十分。
 南選手(柏)、箕輪選手(川崎)らが登場する連載インタビューも合わせてたっぷりとお楽しみを!
 
 さて、まったくの私事なのですが、2008年オリンピックの開催地北京に私自身は昨年の秋以降3度行っています。
 街の様子はというと、大会の公式グッズを扱うショップを見かけた以外は、ビッグイベント開幕の準備が進んでいる様子はまったく何ひとつ感じませんでした。
 やはりまだまだこれから、という感じなのでしょう。
 もちろん私たちは、そんな"のんびりムード"に浸らずに、「TEAM BEIJING」を厳しくも熱い姿勢で応援していかなければいけませんね!!
 それではまた来週。(諭)

 今週から、人気企画Jリーガー・インタビュー「ON THE PITCH, OFF THE PITCH」のメイキング動画を開設しました。
 下のアイコンをクリックして、選手の生の声・表情をお楽しみ下さい。

クリックで動画再生

投稿者 サッカーダイジェスト : 20:33

2007年02月05日

編集長との絶妙な掛け合いに注目!

 皆さんこんにちは。今週も「こぼれ球」へようこそ。スタート以来まだまだ手探りでお届けしている当コーナーですが、読者の方からはメールやハガキなどを通していくつかの感想をいただいております(内容は……、概ね好評を得られてひと安心)。今後もこのコーナーを読んでもらうことで、サッカーダイジェスト本誌や編集部に対して、少しでも身近に感じてもらえれば幸いです。

 さて今週の特集タイトルは、ずばり「2007に翔ける!!」。今年のサッカー界で、天高く羽ばたくように活躍するであろう選手たちを取り上げています。

 まずは、新天地での挑戦が始まった宮本選手、三都主選手(ザルツブルク)の意気込みを訊くべく、キャンプ地のUAE(ドバイ)へと編集長が乗り込んで実現した巻頭対談について。ご存知の方も多いかと思いますが、現在の編集長は過去に長らくガンバ大阪担当を務めてきました。また長年の日本代表担当としても数多くの試合を追ってきており、宮本、三都主両選手は取材対象として馴染みが深い人物。そんな背景もあって、今回はまさに記者のオリジナリティ溢れる渾身のロングインタビューとなっています。
 初の海外挑戦にも冷静沈着に臨んでいる宮本選手、念願の欧州進出を果たして気合十分の三都主選手、そして煩雑なデスクワークを離れて束の間の海外取材を精力的にこなす(?)編集長の絶妙な掛け合いをじっくりと味わってください。

 その他、特集インタビューでは二川選手(G大阪)、内田選手(横浜FC)、福西選手(FC東京)、さらに玉田&杉本選手(ともに名古屋)の対談を掲載しています。
 覇権奪還へと静かに燃える二川選手をはじめ、いずれの選手も今季に懸ける思いは強く、ページを読んでいるこちらは期待が膨らむばかり。連載企画に登場する藤本選手(清水)も併せて、専門誌ならではの人選でお届けする注目プレーヤーのインタビューを今週もお楽しみください!(諭)

投稿者 サッカーダイジェスト : 20:27