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2007年01月15日
なんで浦和が最高評価じゃないの?
読者の皆さん、こんにちは。早速ですが1月16日発売号の特集は、「Jリーグ全クラブ補強診断」です。
J1・J2全31クラブのオフシーズンの選手"補強"動向をまとめて、それぞれを担当記者が"診断"する当企画。Jリーグの開幕を待ち遠しく感じている皆さんには待望の、何はなくとも欠かせない特集ですよね(編集部自負/様々なバージョンアップを重ねながら今年で4年目を迎えました)。
具体的には、各クラブの選手加入・放出状況に対して、「大変よくできました」から「もっと頑張りましょう」まで5段階で診断結果を下すという内容ですが、皆さんにとっておそらくちょっと分かりにくいのが、その"診断対象"ではないでしょうか。
「なんで浦和が最高評価じゃないの? 優勝してんだよ!?」「鹿島とか新潟なんて去年そんなに強かったっけ!?」などなど、疑問を持った方もいるかと思います。新たに読者になった方のためにもここで少し説明を加えると、あくまでもオフシーズンの動きに限ってその充実度を計るのが当企画。
つまり先に挙げた5段階の診断結果は、フロント陣を中心としたクラブへの評価と言いかえることができます(実はこれに関しては、入社したばかりの編集部員も当惑気味でした……)。
こうして、"ほんのちょっと"複雑な当企画ですが、戦力充実度や気になる今後の可能性も加えて、ひいきチームの動向にソワソワするこの時期ならではの役立つ情報をたっぷり詰め込みました。
咋シーズンの戦いぶりをつぶさにチェックしてきた担当記者が、チームの長所・短所を鑑みたうえで下した厳しい診断書を、心して受け止めてください。
P.S. 前号の26~27ページ(ほのぼのタッチのイラストを使用したページです)などでも触れましたが、ひとりの大物選手の移籍決定によって、市場が一気に大きな動きを見せ始めるケースも多々あります。昨年末から長引いていた阿部選手の移籍交渉が決着を見つつある今こそ、各クラブの動向から目が離せません。
診断結果に「もっと頑張りましょう」が付いたクラブのファンの皆さん、まだまだサプライズが待っているかもしれませんよ!!(諭)
投稿者 諭 : 2007年01月15日 20:00


