2007年01月04日
"KING"の風格に圧倒されっぱなし
いよいよ2007年がスタートしました。浦和の天皇杯優勝で始まった今年のサッカー界は、どんな一年になるのでしょうか? こうして年明けから、ひいきのチームのことなどをあれこれと想像するのも楽しいものですが、そのためにもまずは今年1年の流れをしっかりと把握することが大切!
そこで、週刊サッカーダイジェスト新年第1号の特集は、様々なカテゴリーのイベントスケジュールをカレンダー形式でまとめた、その名も「蹴球暦」。
オシムジャパンをはじめとする各年代の日本代表、Jリーグ、女子サッカー……、スケジュールをまとめる段階でも、「2007年は本当にいろんなイベントがあるなぁ」と改めて感じました。とくに、夏に待っているU-20、U-17両年代のワールドカップは、我々編集部員も今から開幕が待ち遠しく感じています。
そしてさらに今週号の巻頭は、カズ選手(横浜FC)の超ロングインタビューを掲載中です。
J1に堂々と復帰する心意気や、サッカーに対する熱く真摯な姿勢(毎度のことながら感銘を受けます)など、インタビュアーを務めた北澤豪氏を相手にカズ選手が語った想いを、たっぷりと聞くことができました。
さて当日の現場では、本誌編集長、副編集長、カメラマンともども、"KING"の風格に圧倒されっぱなし。とくにカズ選手の大ファンを自認する副編集長は取材中ずっと、これまで味わったことのない緊張感を抱いていたとのこと。「大丈夫?」とカズ選手から直々に心配されるなど(苦笑)、緊張は相当のものだったようです。
年末の慌ただしいスケジュールのなか、本誌読者のために長時間の取材に応じて下さったカズ選手、どうもありがとうございました。
読者の皆さん、カズ選手&北澤氏の、気心の知れた者同士ならではの掛け合いをじっくりとご堪能ください。(諭)
投稿者 諭 : 2007年01月04日 10:00


