2010年03月08日
祝・開幕!
読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速、最新発売号の見どころを紹介していきましょう。
今週はもちろんJリーグの開幕特集で、ずばり「開幕戦で見えた収穫と課題」をテーマに、J1リーグの全9試合をレポートしています。
今回のウリは、それぞれの試合でホーム・アウェー両チームの担当記者が同時に行なっているクロスレポートです。
私たちにとっては待ちに待った開幕戦ですが、各チームにはどんな意味合いを持つゲームになったか。
また、長いシーズンを戦っていくために手にできたものはなんだったのか。
各記者による試合詳報をぜひじっくりと読んでください。
後半カラーページの「J2全9試合写真レポート」、中カラーの「JFL選手名鑑」なども併せて、今週もディープな情報が満載のダイジェストです。
どうぞ、お楽しみを。(諭)
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投稿者 サッカーダイジェスト : 12:37 | トラックバック (0)
2010年03月01日
皆さんの予想と照らし合わせながら
読者の皆さん、こんにちは。
いよいよ3月、この週末からは待ちに待ったJリーグの開幕ですね。
そしてその開幕を1週間後に控えて、中村俊輔選手が横浜に復帰を果たすというビッグニュースも入ってきました。
およそ8年ぶりとなるJリーグで、中村選手がどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみが広がりますね。
日曜日に行なわれた中村選手の入団会見の模様は、巻頭の見開きページでレポートしています。
さて、今週のメイン特集は、2010シーズンJリーグ「開幕直前大予想」です。
本誌でも普段からお馴染みの解説者、ライター各10人と、本誌記者14人の計34人が、J1リーグの優勝・残留争い、得点王レース、さらにJ2リーグの昇格争いの行方を占っています。
4連覇を目指す鹿島を脅かすチーム、また、力関係を逆転して覇権を奪うチームはどこなのか。
皆さん各自の予想と照らし合わせながら、じっくりとお楽しみください。(諭)
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2010年02月22日
現在の流れを絶やさない日本代表特集
読者の皆さん、こんにちは。
本誌では、東アジア選手権直後の前号で日本代表の指揮官解任論を唱えましたが、それに対しては反響も大きく、この1週間でさらに様々な意見をいただきました。
そこで今週号でも、現在の流れを絶やすことのないように、引き続き日本代表特集を組みました。
日本サッカー界のご意見番・セルジオ越後氏と、戦術やシステムという観点からの批評に定評のある杉山茂樹氏の緊急討論をまずは巻頭でお届けして、本誌記者による主張記事、さらに、厳選した10人の識者それぞれの意見などを掲載しています。
また、巻頭の第2特集として、名古屋グランパスの記事を用意しました。
ストイコビッチ監督、闘莉王選手のインタビュー2本立てという内容です。
こちらもぜひお楽しみください。(諭)
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今週号の予告
[緊急特集]日本代表を救え
日本はこのまま、南アフリカに向かうのか!? 岡田武史監督続投の是非を問う。
惨敗した韓国戦の翌日、岡田監督の続投が決まった。この時期に監督を代えるのはリスクが高すぎる──。犬飼会長はそう説明したが、そんな消去法的な理由でファンやメディアが納得すると思っているのだろうか。4年前のドイツで味わった屈辱は、二度と御免だ。過ちを繰り返さないために、批判を緩めるつもりはない。
牙を向けるべき相手は協会だ!
[緊急討論]セルジオ越後×杉山茂樹
日韓戦の惨敗を受けて、不甲斐ない戦いに終始する日本代表への批判が一気に噴出しているが、かねてから岡田監督の采配に疑問を呈していたセルジオ越後氏と杉山茂樹氏は、この状況をどのように捉えているのだろか。辛口で知られるふたりの識者が、日本代表の復活を願って緊急討論! 現状への厳しい意見が飛び出し、怒りの矛先は協会へと向けられていった。
本誌の主張
それでも更迭を唱える理由
型にはまった攻撃を繰り返し、コンセプトにがんじがらめになっている。そんなチームにいったい誰がしたのか。この期に及んで誤算続きで、バックアップ形態の整わない。これでワールドカップを戦えるというのだろうか。
2.14 日韓戦惨敗→2.15 続投決定
[決断の舞台裏]水面下で開かれた数々の緊急会議
宿敵韓国に屈した夜、日本代表の今後を巡って様々な場所で緊急の“会議”が行なわれていた。そんななか、渦中の犬飼会長が、ある想いを胸に向かった先とは──。
「解任はない」
[1997年、加茂監督更迭の記憶]歴史は繰り返されるのか…
1997年10月、フランス・ワールドカップ最終予選を戦っていた日本代表に激震が走った。加茂周監督が更迭されたのだ。強化委員長と協会幹部の綱引きの末に下された、土壇場での決断。過去の歴史を紐解けば、現状の危うさがより鮮明に浮かび上がる。
日本代表への10の意見書
清水秀彦、西部謙司、忠鉢信一、田村修一、金田喜稔、浅田真樹、ガス・フィールディング、宇都宮徹壱、佐藤岳、木崎伸也
私たちの日本代表の未来は、いったいどうなってしまうのだろうか。この危機的状況を乗り越えるための最善の策はなんなのか。正鵠を射るために、手当たり次第にアンケートをバラ撒く必要はない。本誌が厳選した10人による、私的日本代表論をお届けする。
韓国記者は岡田ジャパンをどう見たか
2月14日の韓日戦に3−1の完勝。ともに、ベストメンバーではなかったが、韓国は、改めてその強さを示してみせた。果たして現地メディアの目に、岡田ジャパンの姿はどう映ったのか。
私たちの声は届いていますか?
編集部に届いたファンの怒りの声
日本サッカー協会に殺到した1日に約200件の抗議の電話やFAXには及ばないが、前号で「岡田監督の更迭」を訴えた編集部にも、サッカーファンからの電話やメールが届いた。ここでは、日本代表を愛し、日本サッカーの未来を危惧する彼らの声を紹介しよう。
日本と手を組んだ「本当の理由」
スペインサッカー連盟会長を直撃──
先頃、日本サッカー協会が、スペインサッカー連盟とパートナーシップ協定を結んだ。日本代表の岡田監督の去就が取り沙汰される時期だけに、様々な憶測を呼んでいるが、はたして彼らが日本と手を組んだ「本当の理由」とは──。スペイン連盟のビジャール会長を直撃した。
[Jリーグ特集]名古屋グランパスJ制覇への確信
[スペシャルインタビュー]ドラガン・ストイコビッチ 名古屋流4−3−3で攻め勝つ
Jリーグの開幕が迫り、各チームの陣容も固まってきた。現在、プレシーズンマッチが各地で行なわれているが、なかでも注目を集めているのが、大型補強に成功した名古屋だ。充実の戦力をベースに、彼らはどんなサッカーを展開するのか。まずは、ストイコビッチ監督のインタビューからお届けする。
「嫌われ役でも構わない」
[独占インタビュー]田中マルクス闘莉王
穏やかな語り口調ながら、言葉の端々から気迫が伝わってくる。「チームのためならば、嫌われても厳しく言うしかない」。“闘将”と呼ばれる男は、チームにすべてを捧げるつもりだ。名古屋の強さを証明する──。その思いに一点の曇りもない。
北九州の地から旋風を巻き起こす
ギラヴァンツ北九州ダイジェスト
スペシャル対談 桑原裕義×佐野裕哉「5年ぶりのJに懸ける想い」、藤吉信次プレゼンツ「北九州の歩き方2010」「ギラヴァンツ戦士メッタ斬り」、クラブの歴史を紐解く7つのターニングポイント、指揮官・インタビュー与那城ジョージ
点も取れる『黒子』へ
Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 明神智和(G大阪/MF)
昨季、攻撃的なチームで中盤のバランスを司り、チームMVPと呼べるほど攻守に奔走した『黒子』は、天皇杯を獲得しながらも、「悔しい」と唇を噛んだ。新キャプテンに就任した今季、目標はただひとつ。自らの攻撃力を引き出し、リーグとACLの制覇を狙う。
強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ! 小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
全国の強豪チームの強さの秘密に迫る『SD倶楽部研究所』。今回は、春に開幕するプリンスリーグ関東1部に参戦する湘南ベルマーレユースを訪れた。昨季J1昇格を果たしたトップチームと同様の攻撃的なコンセプトを持つチームには、いかなる特徴があるのだろうか。
アジアの頂点を奪回せよ!
2・23決勝スタート[ACL開幕直前企画]
クラブのアジア王者を決める『アジア・チャンピオンズリーグ』が2月23日に開幕する。日本から鹿島、川崎、G大阪、そして広島の4チームが参戦。Jリーグ勢は07、08年の連覇以来となるタイトル奪回を狙う。ここでは、日本勢の現状とともに、グループリーグのライバルたちを紹介していこう。
ヨハン・クライフの域に
[開幕直前スペシャルインタビュー]西野 朗(G大阪/監督)
Jリーグの監督としては同一チーム最長記録となる、9年目のシーズンを迎えたG大阪の西野監督。攻守にアグレッシブなスタイルの根底には、選手時代から憧れて止まぬ、ヨハン・クライフの存在があった。JリーグとACLの2冠を目標に掲げたシーズンの開幕を前に、改めて、理想とするスタイルと現在のチーム状況を訊いた。
開幕へ向け、臨戦態勢は整った
[2010プレシーズンマッチレポート]
Jリーグ開幕を目前に控えるなか、各地でプレシーズンマッチが開催。千葉と柏は熱戦を繰り広げ、大型補強に成功した徳島は浦和を下すなど、実戦へ向け各チームが臨戦態勢に突入した。
退路を断った6年目のチャレンジ。4−3−3と心中する覚悟で──。
[スペシャル対談]長谷川健太×三浦泰年
昨年と同じく、鹿児島キャンプでチーム作りを進める清水の長谷川健太監督を、かつてのチームメイトでありライバルでもあった三浦泰年氏が直撃。今回は静岡朝日テレビ『スポーツパラダイス』との共同企画のもと、新システムで悲願のリーグ制覇を狙う指揮官に、その胸中を語ってもらった。
セルジオ越後の天国と地獄
クラブの経営問題に見え隠れする現場とトップの間の温度差
新シーズンの開幕が近付いているJリーグだけど昨年から続くヴェルディとトリニータの経営問題が今も話題に上っている。ともに、自力での再建が難しい状況に陥っているようだけど、同時に彼らに対するJリーグの対応にも限界が見え始めている。
中村俊輔が古巣に復帰する本当の理由
[真相究明]7年半ぶりのJ復帰が秒読み、移籍先は古巣・横浜F・マリノス
中村俊輔の横浜復帰が決定的だ。推定年俸1億3500万円の複数年契約、完全移籍で合意した模様だが、昨夏に一度は横浜入りが破談となったにもかかわらず、なぜ横浜は中村に再アプローチしたのか。そしてまた、中村は古巣への帰還を決意したのか。経緯と真相をレポートする。
苦しい資金繰りの実情[前編]
東京ヴェルディ INSIDE REPORT 経営再建の裏側
昨年9月、日本テレビから株式を譲渡された特定目的会社・東京Vホールディングスが、クラブ再建に動き出した。しかし、折からの不況によって資金繰りが難航し、現在はJリーグ理事会が株式譲渡の条件に挙げた「スポンサー収入5億4000万円の確保」に至っていない状況だ。このままでは、資金不足によってクラブの存続が危ぶまれる事態にも発展しかねない。見通しの甘さが招いたかつての名門の混乱。その実情とはいかなるものなのか。
「アジア」から「世界」の虎へ
AFCのライバルの現状 韓国
ワールドカップに出場するアジア代表国の現状を探る短期連載。2回目は「アジアの虎」韓国代表の登場だ。充実の欧州組、K&Jリーグ組の押し上げ、U-20世代の台頭……。6月の本大会に向け、歯車はしっかりと噛み合ってきた。
「女子サッカーをアピールするため、いいパフォーマンスで優勝したかった」
[なでしこジャパン・指揮官インタビュー]佐々木則夫
先の東アジア女子選手権で08年中国大会に続く2連覇を果たしたなでしこジャパン。今年5月、来年の女子ワールドカップ予選を兼ねたアジアカップ(中国)へ向け、いかなる手応えをつかんだのか。大会直後の2月15日、佐々木監督に話を聞いた。
地域から、トップへ
今季よりなでしこリーグ1部に初参戦するASエルフェン狭山の「これまでとこれから」
多くの人々に支えられながら、少しずつ組織を固めたクラブが、ついに今季からトップリーグへのチャレンジを開始する。なでしこリーグのニューフェイス、エルフェン狭山に迫った。
札幌の空気を一変させた42歳のビッグネーム
[クローズアップ・プレーヤー]中山雅史
輝かしいキャリアを誇る日本サッカー界の重鎮が、札幌で新たな挑戦への第一歩を踏み出した。現地に、そしてチームメイトに、中山は少なからず衝撃を与えている。合流から1か月、彼らはいかなる存在感を示したのか。
今週の『僕と私のLove Football』は、「ミスマガジン」フットサルチームのメンバーで、プリンセスPINKYオーディション2009グランプリ、テレビや舞台でも活躍するタレントの西田美歩さん。
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2010年02月15日
日本代表を厳しいスタンスでレポート
読者の皆さん、こんにちは。
今週号は「浦和の逆襲」と題して、フィンケ体制2年目のシーズンを迎えている浦和レッズを巻頭特集しています。
田中達也選手のインタビューに始まって、山田暢久、鈴木啓太両選手の対談、ドイツ人記者による指揮官のストーリーなどの内容です。
そして、この浦和特集に続いて後半カラーページまでお届けしているのが、Jリーグ全クラブの「スタイル分析」企画です。
2010シーズンの開幕が近づき、ここにきてキャンプや練習試合からは各クラブの新たな特徴も見えてきています。
こうしたタイミングに合わせて、それぞれの目標に向けて、指揮官がどんな戦い方を思い描いているのかを分析した特集ですので、ぜひお楽しみください。
もうひとつ、日本代表の記事についても触れておかなければなりません。
東アジア選手権で期待されるような結果を残せなかった岡田ジャパンに対して、今週号では、非常に厳しいスタンスのもとで、その現状をレポートしています。
まずは、巻頭の浦和特集の前に用意した編集長による見開きページをご覧ください。(諭)
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今週号の予告
2010浦和の逆襲
田中達也
いつも全力を出し切らなきゃ、僕は誰にも勝てない。
リーグ開幕に向けて、順調な調整を続けている。田中達也は今季も、怪我を恐れず“全力プレー”を貫くという。逆襲へのキーマンが、心に秘めた熱き想いを語った。
「浦安の歴史が、人生そのもの」
[スペシャル対談]山田暢久×鈴木啓太
08年まで5年に渡って主将を務めた山田暢久、その後を引き継いだ鈴木啓太、ふたりのキャプテンが、「ふたりで話すのなんて初めて」という対談形式で登場だ。クラブの歴史やキャプテン像、そして新シーズンについて本音で語り合った。
開幕目前 緊急調査!
浦和サポーターのホンネ
新体制2年目に突入し、勝負のシーズンを迎える浦和。サポーターたちのリアルな心情は、期待か? 不安か?
特別寄稿
求道者フィンケの真髄
弱小クラブだったフライブルクに変革をもたらしたフィンケ監督は、どのようなキャリアを歩み、どのようなサッカー観を備えているのか。そして就任2年目となる今季、浦和に何をもたらすのか。フィンケ監督と旧知の仲であるドイツ人記者が、指揮官の実像に迫る。
J1・J2全37クラブ 2010「スタイル分析」
リーグ戦の開幕に向けてトレーニングが着々と進み、また、他クラブとの練習試合なども増えてきたことで、ここにきて、各チームの今シーズンの特徴が見えてきた。今回の特集では、主に昨シーズンからの変化に着目しながら、J1・J2全37クラブの2010年版スタイルを分析する。
「新しい松井」誕生の予感
[クローズアップ]欧州に生きる日本人プレーヤー 松井大輔(グルノーブル/MF)
苦しんだ時期は間もなく終わるだろう。フランスでの生活も6シーズン目を迎えた今季、ここまで思うようなプレーができなかった松井田が、オセール戦での2ゴールが、“リベンジ”の始まりを告げる。
ストイックな求道者
Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 青山 隼(徳島ヴォルティス/MF)
出場機会に飢えた若者は昨季、名古屋時代の指揮官だった中田仁司氏が強化部長を務める徳島への移籍を決意した。改革に乗り出したチームで、必死にプレーする日々。そして、プロ入り後初めてフルにシーズンを戦ったことで、目指すべき理想のプレーヤー像が見えてきた。
獲るのは俺たちだ!
FUJI XEROX SUPER CUP 2010 鹿島アントラーズ×ガンバ大阪
シーズンの開幕を告げる『FUJI XEROX SUPER CUP 2010』が2月27日、国立競技場で開催される。Jリーグ3連覇を達成した鹿島と天皇杯2連覇のG大阪という昨年と同じカードだが、近年、リーグの覇権を争ってきた両者の対戦は、シーズンの行方を占う重要な一戦となりそうだ。2週連続プレビュー企画第一弾の今回は、両チームのキーマン、興梠慎三と安田理大のインタビューをお送りする。
フットサルダイジェストクラブ
絶対王者名古屋が3連覇達成、怪我の功名から怒涛の快進撃
3シーズン目のFリーグは名古屋オーシャンズが3連覇を達成。4節を残して優勝という結果だけを見れば圧勝のように思えるが、決して順風満帆なシーズンではなかった。絶対王者が蘇った転機は、怪我の功名からだった。他、エンジェルリーグ3rd、プーマカップ組合せ決定など。
岡田監督を更迭せよ
[緊急提言]Japan 1-3 Korea rep.
ワールドカップイヤーだというのに、代表を覆うこの絶望的な閉塞感。チーム状態は一向に上がらず、ファンのサポートも得られない。このままワールドカップを迎えて、良いはずがない。遅過ぎた。だが、座して死を待つより、わずかな可能性に懸けたい。決断するなら今しかない。そして、選手たちは顔を上げろ!
協会サイドの思惑
[監督人事を巡る裏事情]
密月の関係だった犬飼会長と岡田監督の間に、今年に入ってから、微妙な空気が流れ始めている。日韓戦の結果を受け、協会側が動く可能性を探る。
アジアを超えたなでしこの存在感
[マッチレポート]日本女子代表 2−1 韓国女子代表
大会2連覇が懸かった韓国との大一番。開始早々から力の差を見せつけ、完勝に近い形でねじ伏せた。アジアの枠は、もうなでしこには狭すぎる。
セルジオ越後の天国と地獄
組織としての一体感が感じられず、4年前と同じ雰囲気が漂ってきた
2010年の初戦となったベネズエラ戦でのスコアレスドローに続き、東アジア選手権でもパッとしない戦いを続ける日本代表。メディアの論調も批判的なものが増え、いよいよ厳しい状況に追い込まれている。組織のトップが責任逃れのような発言をするなど、崩壊の予感すら漂っている。
宿敵に暴かれた甘さ
[東アジア選手権総括]韓国に“聖地”国立で屈辱的な敗戦を喫した日本代表、狂った歯車を正すには、英断を下すしかないのか
完全な力負けだった。3−0という高いハードルを越えれば初優勝に手が届く最終戦。しかし、日本の前に立ちはだかった韓国は、その他2か国とはレベルが違った。ほとんど攻撃の形を作れないまま、ホームで叩き込まれた屈辱的な3ゴール。4大会連続で東アジアのタイトルを逃した代償は、計り知れない。
キーワードは“地上戦”
[東京V・宮崎キャンプレポート]
川勝新監督率いる東京Vが2月4日から10日にかけて、宮崎キャンプを張った。大黒やレアンドロら主力の放出で戦力ダウンが懸念されるなか、指揮官から示した方向性は「芝の上で素早くボールを動かす」。経営不振でマイナスからスタートを余儀なくされた名門が、復活に向けて動き始めた。
新世代、メキシコの地で輝く
U-20ワールドカップへ向けて再び世界の挑戦が始まる
世界各国のユース年代がメキシコの地に集結するコパ・チーバスに、一学年下のカテゴリーであるU-17日本代表が参戦。厳しい環境下で苦戦が予想されたが、準優勝という結果を手にした。日本の未来を担う世代の現状と課題をレポートする。
命名権制度の曲がり角
Jリーグ・スタジアムのネーミングライツは、流行期から転換期へ
公共施設などに企業名や自社ブランド名を冠することでスポンサーが広告効果を得て、施設側は安定収益を得るネーミングライツ(命名権)制度は、Jリーグの開催スタジアムへの導入によって馴染みのあるものになった。しかし今、この制度が転換期を迎えているという。その背景と最新事情をレポートする。
チャイナ・スキャンダル
八百長問題が勃発し中国サッカー界に激震が走る! 大物が次々と逮捕される事態にアジアの大国の行方は?
ビッグマネーがうごめき、海外スターが流入するなど、隆盛を誇っていた中国サッカーに今、大問題が起こっている。昨年末に大規模な八百長問題が発覚し、サッカー界の大物が次々と逮捕されたのだ。今回の一大スキャンダルの背景にあるものとは?
今週の『僕と私のLove Football』は、多くの映画・テレビに出演し、歌手としてもヒット曲を持つ現衆議院議員、千葉県知事の森田健作さん。
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投稿者 master : 13:42
2010年02月08日
充実のオフを過ごす3クラブに注目!
読者の皆さん、こんにちは。
先週号の次号予告欄ですでにご存知の方も多いかと思いますが、今週は「昇格3チームのポテンシャル」と題して、仙台、C大阪、湘南を巻頭特集しています。
J1昇格1年目のシーズンは、やはり苦戦を強いられるクラブが多いなか、そんな“常識”も今年に限っては当てはまらないのではないかと思えるほど、充実のオフを過ごしているのがこの3クラブです。
他クラブのファンの方々にとっても、新鮮な情報を面白く読んでもらえる特集に仕上がっていることかと思います。
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充実のデータ&スタッツで、一年間の戦いを総まとめ
J1&J2全36クラブ2009シーズン全成績&全選手出場記録
Jリーグ2009シーズン総集編
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南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ組分けがついに決定。
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2010年南アフリカ・ワールドカップ展望&ガイド
絶賛発売中!! 定価750円(税込) ワールドサッカーダイジェスト責任編集
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今週号の予告
J1に旋風を起こすのは?
ベガルタ仙台、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ 昇格3チームのポテンシャル
昨季のJ2で最少失点を誇った堅守にさらに磨きをかけながら、選手層に厚みを増し、戦術の幅を広げている仙台。今オフの欧州移籍を封印し、残留を決めた香川真司を筆頭に、中盤のタレント力ではJ1でもトップクラスにあるC大阪。経験豊富な指揮官のもと、効果的な補強を実現させ、果敢な攻撃スタイルで躍進を狙う湘南──。「昇格チーム=降格最有力候補」という図式を覆すだけの可能性を秘めた、2010シーズンの昇格3クラブを特集する。
“ベガルタゴールド”の矜持
[スペシャルトーク]菅井直樹×千葉直樹×関口訓充
15年目の千葉、8年目の菅井、7年目の関口。いずれも仙台でプロデビューを飾った生え抜き3人衆に、お互いのことやJ1での戦いに向けた意気込みを訊いた。
J1仕様への準備、着々と
ベガルタ仙台 宮崎キャンプ最新レポート
2月2日にスタートした宮崎・延岡での2次キャンプ。ボールを使った実戦トレーニングも行なわれ、いよいよ本格的なチーム作りに着手され始めたようだ。プレン通りに進んでいる仙台の「現在地」を探ってみた。
究極の相棒
[手倉森兄弟特別対談]手倉森誠(兄・監督)×手倉森浩(弟・ヘッドコーチ)
言葉はなくてもすべてを分かり合える。仙台を勝利へと導く双子の最強タッグ!
妥協なきフィジカル革命
[インタビュー]新フィジカルコーチが語るチーム改造計画
厳しいメニューでグアムキャンプから選手たちを徹底的に“シゴいた”。すべては、J1の舞台で勝者となるため。最後まで力を落とさず、90分間を戦い抜くにはなにをすべきか。韓国式メソッドが、仙台をさらに逞しくする。
クルピの戦略
[指揮官インタビュー]レヴィー・クルピ(C大阪/監督)
昨季、圧倒的な攻撃力を見せつけて、昇格を決めたC大阪。今オフの積極補強で、J1仕様のチームに生まれ変わった。豊富な戦力を、指揮官はどのようにまとめ上げていくのか。自身、13年ぶりのJ1に挑むクルピ監督の戦略に迫った。
「お金や条件はまったく関係なく、セレッソのために頑張ろうと思った」
[ニューカマーインタビュー]茂庭照幸(FC東京→C大阪/DF)
守備に不安を抱えるC大阪にとって茂庭の加入は心強い。FC東京を戦力外となったとはいえ、本人は「まだやれる」と自信を見せる。経験豊富なCBが、今季のC大阪のキーマンとなるはずだ。
J1残留宣言
[指揮官インタビュー]反町康治(湘南/監督)
湘南が10年の時を経て、J1に帰ってくる。以前と異なり、戦力は18番目のクラブに過ぎない。だが、そうした下馬評にも、指揮官は不敵に笑う。確固たる信念のもと、残留への自信を覗かせた。
『先駆者の戦いから学べ』
仙台、C大阪、湘南が、残留、定着、躍進を遂げるために
J1に昇格したものの、持ち堪えられずに再びJ2へ降格するチームは少なくない。だが、その一方でFC東京は、J1定着はもちろん、2度のカップタイトルを獲得。川崎は一度残留に失敗したものの、05年の再昇格以降は年を追うごとに強さを増している。そして昇格1年目となった昨シーズン、周囲の予想を覆す大躍進を遂げた広島。これら3チームは、いったいどのような戦いを経て現在の地位を築いたのか。J1残留、定着、そしてさらに躍進を遂げるために必要なものとは──。
「見返す力」
[ケーススタディ]下馬評を覆した09年からスケールアップの10年へ モンテディオ山形
昨季、初のJ1参戦となった山形は開幕前、過去に例を見ないほどの低評価を受けた。だが、そうした厳しい声をよそに見事残留を果たし、今季もJ1での戦いに挑む。予想を覆す結果を残せたその要因、さらなる飛躍への青写真に迫る。
J2リーグの昇格争いを大予測
〜有力クラブの現状を徹底チェック〜
取り戻したゴール感覚
[キーマンインタビュー]大黒将志(横浜FC/FW)
横浜FCのJ1昇格への「本気度」は凄まじい。その象徴が元日本代表FW大黒の獲得だ。昨季J2得点ランキング2位の21ゴールをマーク。「ゴール前の動き出しは日本で1番か2番」と岸野監督が惚れ込む新エースが、意気込みを語った。
数年先を見据えた賭け
[キャンプレポート]ヴァンフォーレ甲府
勝負に踏み切った予算繰りでフロントラインを大型補強。後には退けぬ覚悟で今季に臨む。
期待膨らむ“チェンジ”
[キャンプレポート]コンサドーレ札幌
即戦力FWの加入でシステム変更が濃厚。2年目石崎体制は結果を追求する!
ポジション争い最新CHECK!
柏レイソル
新戦力が加わり、チーム内の争いは激化。熱いポジショニング争いの現状を徹底チェック。
復帰組が昇格に導く!
ジェフユナイテッド千葉
かつて所属した選手たちが満を持して復帰。彼らがチームにもたらす効果とは?
新生・鳥栖が走り出す
サガン鳥栖ダイジェスト
スペシャルインタビュー「スタンスは変わらない」飯尾和也、本誌選定歴代ベストイレブンはこの男たちだ!、OBからのメッセージ「あの人は今…」佐藤大実&山道高平、日高拓磨オフィシャルブログSD版「戦場の絆」、ヘッドコーチ・インタビュー ユン・ジョンファンが描くJ1昇格への青写真
6×6への挑戦
新連載Jインタビューシリーズ フット・ヴォイス 羽生直樹(FC東京/MF)
城福監督から「大人のサッカー」を学んで、過去最高の9アシストという結果を残したが、彼を満足させることはなかった。FC東京を優勝させ、自身もさらなる高みを目指す。それには、過去と今を融合させる必要があった。サッカー人生を懸けた、羽生の1年が始まる──。
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生部活応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決するこのコーナー。今回は、元日本代表で東京Vや甲府で活躍した林健太郎氏を講師として迎え、充実した練習を行なった。
俺にしかできないこと
[クローズアップ]欧州に生きる日本人プレーヤー 本田圭佑(CSKAモスクワ/MF)
2010年、CSKAとともに本田圭佑が動き出した。2月24日のセビージャとのチャンピオンズ・リーグに向けて、果たして本田はレギュラーの座を手にできるのだろうか。指揮官のインタビューとともに、本田の現状をレポートする。
8つのイスをめぐる争い
チャンピオンズリーグ・ノックアウトラウンド展望
欧州のナンバーワンクラブを決めるCLが、2月16日に決勝トーナメント1回戦を迎える。バルサの連覇はなるか!? 注目5試合の行方を占う。
虚しさ漂うスコアレス
[マッチレポート]東アジア選手権2010 日本vs中国
日本代表にとってワールドカップに向けた試金石ともなる、東アジア選手権が2月6日、味の素スタジアムで幕を開けた。満を持して初戦の中国戦に臨んだ日本代表だったが、迫力を欠いた攻撃に終始し、スコアレスドロー決着。試合後、東京の夜空には厳しいブーイングが鳴り響いた。
中国に完勝し連覇へ好発進
[マッチレポート]東アジア選手権2010 日本女子代表vs中国女子代表
なでしこジャパンにとって久々の国内ビッグイベントとなった東アジア選手権。今大会最大の敵と言われた中国を寄せつけず、2−0の完勝を飾り、08年大会に続く連覇へ向けて、好スタートを切った。
我が心のワールドカップ
世界最高峰の舞台を彩ったスター選手たちが振り返る ガブリエル・バティストゥータ(アルゼンチン代表)
日本がワールドカップで初めて対戦した相手が、アルゼンチンであり、その試合で日本を沈めるゴールを奪ったのが、この男だった。しかし、それから4年後の日韓大会で、彼は屈辱的な敗北を喫する。往年のスター選手が、ワールドカップの思い出を語る連載の第2回は、バティ・ゴールで世界を震撼させたストライカー、バティストゥータだ。
最低でもベスト4
ワールドスターインタビュー クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表)
威勢のいい言葉が飛び出さなかったのも当然だろう。予選で大いに苦しみ、しかも本大会では“死のグループ”に組み込まれたのだから。それでもポルトガル代表のエース、クリスチアーノ・ロナウドは目標設定を下げない。最低でもベスト4には辿り着いてみせる。
“アウトサイダー”の強み
列強のウカウティングレポート ポルトガル編
下馬評は決して高くない。グループリーグでの敗退を予想する声も聞こえてくる。しかしタレントは豊富で、また“アウトサイダー”として大会に臨める点も、ポルトガルの大きなアドバンテージだろう。
セルジオ越後の天国と地獄
岡田監督に残された道は東アジア選手権での優勝しかない
2010年の国内初戦となった2月2日のベネズエラ戦で、ワールドカップへ向けた日本代表の強化が本格的にスタートした。しかし結果は、見るべき点の少ないスコアレスドロー。犬飼会長の辛らつな発言に反論するには、東アジアで優勝するしかない。
コンセプトを裏切れ!
[日本代表レポート]日本vsベネズエラ 日本vs中国
指宿合宿でチームとしての一体感を手に入れた日本代表だったが、ピッチの上では苦戦が続いている。2月2日のベネズエラ戦を0−0で終えると、タイトルの懸かる東アジア選手権初戦では中国にまたしてもスコアレスドロー。日本代表を突如覆った暗い影とは──。
不屈のライオンに死角あり
[対戦国研究]カメルーン代表レポート
エジプトの3連覇で幕を閉じたアフリカ・ネーションズカップで、カメルーンは不調に終わった。来るワールドカップの初戦で日本が対戦するライバルに、なにが起きているのか。現地で取材した記者が「死角」をあぶり出す。
2010Jリーグ日程が決定!
J1リーグスケジュール3月6日〜12月4日 J2スケジュール3月6日〜12月4日
「代理人」という第二の人生
インタビュー&ストーリー 西澤明訓(元セレッソ大阪/FW)
数々のスーパープレーでサポーターを魅了してきた西澤明訓が、昨季限りで桜色のユニホームを脱いだ。今後は代理人としてのセカンドキャリアをスタートさせる。15年間の現役生活は、西澤にとってどういったものだったのか。そして第ニの人生へ懸ける想いとは?
高校サッカー界の至宝が北の地で新たな一歩を踏み出した!
[クローズアップ・プレーヤー]柴崎 岳(青森山田高2年/MF)
高校2年生ながら、すでに2011シーズンの鹿島加入内定を決めた柴崎岳。選手権準優勝から約3週間後の1月29日、彼は青森山田高の選手として、東北高校新人サッカー選手権に参戦した。昨年から今年にかけて多くの話題を振りまき、いまやサッカー界に止まらない認知度を誇る。そんな柴崎のここまでの歩みを振り返り、彼自身の将来的なビジョンに迫った。
今週の『僕と私のLove Football』は、07年に漫才日本一を決めるM−1グランプリで優勝、現在はテレビのバラエティ番組だけでなく、ドラマやラジオでも活躍中のサンドウィッチマンのボケ担当、富澤たけしさん。
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投稿者 master : 19:23
2010年02月01日
新背番号の選手名鑑で観る準備を!
読者の皆さん、こんにちは。
Jリーグの各クラブは、1か月後に迫った開幕戦に向けていよいよ本格的に動き始め、またここにきて新シーズンの背番号も続々と発表されるなど、まさに臨戦態勢を整えつつあるといったところです。
そこで、「観る側も準備をせねば!」という気持ちから、本誌の今週号ではJ1・J2全37クラブの選手名鑑を用意しました。
昨年も好評をいただいており、内容にはもちろん自信があります。
満を持してこのタイミングでお届けする特集ですので、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
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今週号の予告
新背番号付き
J1・J2全37クラブ 登録全選手名鑑
3月6日のJリーグ開幕まで、残すところ1か月あまりとなった。すでに各クラブはオフの補強をほぼ完了し、戦闘態勢を整えつつあるようだ。そこで今回は、新シーズンの背番号が発表されるタイミングに合わせ、J1・J2全37クラブの登録全選手名鑑をお届けする。最新の戦力評価も参考に開幕へ思いを馳せてほしい。
“ロンドン世代”の誓い
[スペシャル対談]権田修一×米本拓司(FC東京)
昨シーズンのFC東京を語るうえで、ゴールを量産した石川と同じくらい欠かせないのが、このふたりの成長だ。開幕戦からゴールを守り、無失点試合記録に並んだ権田。ルーキーながら、レギュラーポジションを奪った米本。首都クラブの未来は、このふたりに懸かっている──。
「本当に楽しみ。母国の誇りを胸に、浦和のために戦う」
[クローズアップ]ウィルフリード・サヌ(浦和/ブルキナファソ代表/MF)
初のブルキナファソ人Jリーガーの誕生だ。フライブルク時代にフィンケ監督のもとでプレーした、ウィルフリード・サヌの浦和入りが決まった。まだ25歳という若さだが、その人生は波瀾万丈だった。アフリカ選手権の開催地アンゴラで、本人を直撃した。
天才の哲学
[スペシャル対談]木村和司監督×金田喜稔
1月17日の新体制発表会でも見られた日産サッカー部時代の名コンビの共演を再現。現役時代のエピソードを交えながら、金田氏がルーキー監督の頭脳に鋭く迫る。
極東の覇権を奪い取れ!
東アジア選手権2010・東アジア女子選手権2010
東アジアの盟主の座を懸けて“永遠のライバル”たちが東京に集結。迎え撃つ日本が狙うのは、男女アベック優勝だ。
フットサルダイジェストクラブ
名古屋の宿敵がまさかの低迷、前進できない浦安の原因とは
リーグ発足から2年連続で王者名古屋オーシャンズと2強を争っていたバルドラール浦安が、今シーズンは終盤になっても6位と低迷。ここまで調子が上向かないのには、はっきりとした原因があった。他、エントロスーパーカップレポート、高橋健介インタビューなど。
セルジオ越後の天国と地獄
関西育成リーグの発足に見える日本協会主導の育成システムの破たん
関西のJクラブと大学がタッグを組んで、独自の育成リーグを発足させた。これまでの育成は日本協会の主導によって行なわれてきたけど、なかなか成果を生み出せない状況に、地方から痺れを切らしてきたようだ。スペイン連盟との提携も含め、協会の方針に迷いが見られるよ。
融合と結束の7日間
日本代表・指宿キャンプレポート
国内の最強メンバーが集結し、1月25日から31日まで鹿児島県指宿市で日本代表合宿が行なわれた。小笠原の初参戦や平山の台頭など話題の多いなか、チームとしてどのような成果を得たのだろうか。
メモリアルゲーム・レポート
ベガルタ仙台ドリームマッチ2010ユアスタに懐かしのOBが集結!
当日はあいにくの雨模様で、チケットの売れ行きも予想より厳しいものだった。それでも、仙台という地で今後、サッカーがさらに盛り上がりを見せるための足がかりとして、今回のドリームマッチはひとつの方向性を示したとも言えそうだ。
関西U-23育成改革元年
育成スペシャルレポート
昨年、試験的に行なわれたJリーグの関西4クラブと関西学生選抜との交流試合が、今年からU-23世代の育成を目的とした公式リーグ戦に発展した。プロと学生選抜が対戦する国内初の試みの狙いとはなにか。プロアマ両者の声を中心にレポートする。
4種から変える日本のサッカー
埼玉県がチャレンジする、SFAミッションに迫る
プレーヤーとしてはもちろん、人間形成という面でも重要な時期とされる小学生年代。サッカーで言うこの「4種」というカテゴリーといかに係わるべきか。埼玉県サッカー協会の通り組みを通して考えてみた。
日本企業が進める世界戦略
サッカー放映権ビジネスの最前線を追う
ヨーロッパを中心に動く世界のサッカー界で、日本の大手広告代理店である電通が積極的なビジネス展開を行なっている。欧米企業の利権に食い込むべく、そこで進められているマーケティング戦略とはどのようなものなのだろうか。知られざる放映権ビジネスの最前線をレポートする。
26歳でプロになった“裏海外組”物語
[ヒューマンストーリー]相原 豊(元プロサッカー選手)
日本でのプロキャリアはなし。しかも生まれながらに左腕の手首から先がない。そんなハンディキャップを抱えながら、26歳で日本を飛び出し、海外3か国でプロ選手となった。劣悪な環境を好む自称「裏海外組」の人生を紹介する。
「まだまだ伸びるチャンスはある。怖いものはないですね」
[ドイツ移籍を決意したなでしこインタビューシリーズ第2弾]永里優季(ベレーザ→1.FFCトゥルビネ・ポツダム/FW)
自身初となるプロ契約を結び、ドイツへと旅立った永里優季。海外でのプレーは中学1年生の頃に描いた夢のひとつ。常に高い目標を設定してきた彼女は、より厳しい環境に身を置くことを決意した。
今週の『僕と私のLove Football』は、00年シドニーオリンピック柔道男子81㌔級金メダリストで、現在は総合格闘技に参戦するなど、格闘技人生最後の華を咲かせる柔道家、瀧本誠さん。
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投稿者 master : 16:07
2010年01月25日
ポジション争いも大きな注目ポイント
読者の皆さん、こんにちは。
1月も残りわずかとなって、この時期のJリーグは、新加入選手のお披露目の場となる新体制発表会見や、その後に行なわれる始動風景が見どころとなっています。
なかでも、国内外他クラブからの移籍選手や大物ルーキーに熱い視線が集まるなか、そうした新加入選手たちと昨シーズンのレギュラー選手とのポジション争いもまた大きな注目ポイントですよね。
そこで今週号では「ポジション別新序列」というテーマのもと、各クラブのスタメン争いの行方を予測する特集を用意しました。
「このポジションでは誰と誰が争っているのか?」。
これがズバリ分かる自信の内容です。
熱心なサポーターの皆さんにとっても、南国で行なわれているトレーニングキャンプを観に行くのはもちろん簡単ではありません。
現在のチーム状況を把握するために、ぜひとも今週号を役立ててください。(諭)
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今週号の予告
白熱するレギュラー争いを制するのは?
J1・J2全37クラブ ポジション別新序列
ストーブリーグを経て、Jリーグの各クラブは開幕に向けて動き始めた。キャンプ地では早くもトレーニングマッチも行なわれているが、この時期の注目ポイントをやはり、レギュラーの座を巡る争いだろう。相次いだ大型移籍を受けて、昨シーズンの陣容はどのように変わってくるのか。全37クラブのスタメン争いの行方を、ポジションごとに序列を見極めながら予測する。
稲本潤一(川崎フロンターレ/MF)
ターニングポイント 30歳を迎えた稲本の決断と覚悟
「自分の成長を生かせる」という川崎に、言わば相思相愛で移籍を果たした大型ボランチは、この1年を自身のサッカー人生における転機だと定めている。クラブ悲願の初タイトル、そして自身のワールドカップ出場へ。新たなユニホームをまとって挑む、新シーズンへの決意を語る。
小野伸二(清水エスパルス/MF)
たくさんの笑顔を 帰還した男の胸中を占めるものとは?
新天地に選んだのは、かつて自分を育ててくれた場所、清水。近年はベストパフォーマンスから遠ざかっているが、失いつつあった輝きを、間もなく取り戻すことになりそうだ。手応えはある。ここで活躍するために、小野は日本に戻ってきた。
「流れ星にはならない」
[指揮官インタビュー]フォルカー・フィンケ(浦和)
昨季はパスサッカーへの転換を図りながらも、シーズン中盤に失速し、苦い想いを味わった。結果と内容が問われる2010年シーズン。しかし、フィンケ監督の言葉は、昨季までにはなかった自信が漲っていた。
平山相太(FC東京/FW)
遅かったけど気付けて良かった
練習場には、連日のように多くのメディアが押し掛けている。それはもちろん、“平山フィーバー”によるものだ。サインを漢字からローマ字に変えただけで記事になる過熱ぶり。だが、本人はその状況を楽しみながら、自分を見失うことはない。生まれ変わった平山相太は今年もストイックに、努力し続ける──。
槙野智章(サンフレッチェ広島/DF)
規格外の男
DFとは主に、守備の役割りをこなす選手を指す。その意味で、槙野はDFという枠には収まりきらない。ポジションのイメージを覆し、FW顔負けのゴールを量産する広島のキーマンが、新シーズンへの想いを語った。
那須大亮(ジュビロ磐田/DF)
中山雅史の後継者 二代目キャプテン、襲名させて頂きました!
今オフ、“ミスター・ジュビロ”中山雅史がチームを去り、二代目キャプテンを任されたのは、移籍2年目の那須だ。初代・闘将に負けずとも劣らない「情熱家」が、「変革期」を迎える新シーズンの抱負を熱く語ってくれた。
新生ロアッソいざ出陣!
ロアッソ熊本ダイジェスト
キーマンインタビュー 藤田俊哉「熊本に夢と熱狂を」、指揮官インタビュー 高木琢也監督「青年監督の覚悟とビジョン」、2010始動レポート 南雄大&松橋章太「ニューカマーの決意」、山口武士アカデミーコーチ誕生「“熊本のプリンス”から感謝のメッセージ」、スペシャルコラム「ロアッソの野望」
新連載 ジーコが残した教訓
セルジオ越後の天国と地獄
取材禁止という臆病な姿勢で本当に世界で戦えるのか
4年に一度のワールドカップに出場できるかどうかは、ひとりのサッカー選手にとって人生を大きく左右する出来事になる。岡田監督は98年に苦い経験をしたから、メディアを警戒してるんだろうけど、ベスト4を目指している指揮官にしては、ちょっと神経質すぎるね。
安藤梢(浦和→FCR2001デュイスブルク/FW)
「“日本って怖いよね”と言われるよう頑張らないといけない」
昨年末、なでしこリーグで最優秀選手賞を受賞した安藤梢の、ドイツ移籍が発表された。浦和レッズレディースをリーグ優勝に導き、次なるステップに踏み出す決意をした現在の心境について訊いた。
相馬直樹(FC町田ゼルビア監督)
なぜ、町田なのか。なぜ、監督だったのか
09年12月、JFLに属するFC町田ゼルビアの監督に相馬直樹が就任することが発表された。鹿島でもなく、川崎でもなく、協会でもなく、なぜ町田で、なぜ、いきなり監督だったのか。決断の背景には「リスクを冒す」という決意があった。
今週の『僕と私のLove Football』は、08年からフォーミュラーチャレンジ・ジャパンに参戦すると同時に、ギャル系ファッション雑誌『小悪魔ageha』のモデルも務め、現在も精力的な活動を続けているレーシングドライバー神子島みかさん。
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2010年01月18日
移籍マーケットの主役にスポット!
読者の皆さん、こんにちは。
本日発売の最新発売号の特集タイトルは、「2010年に懸ける男たち」。
Jリーグのこのオフの移籍マーケットで主役となった選手たちにスポットを当てて、彼らの新シーズンへの意気込みに迫るものとなっています。
表紙にも写真を掲載した中山選手(札幌)をはじめ、稲本選手(川崎)、西川選手(広島)、播戸選手(C大阪)、都倉選手(神戸)らのインタビューをお届けするとともに、平山選手(FC東京)、香川選手(C大阪)らのストーリーも交えて、読み応え十分の内容になりました。
巻頭以降でも、久保選手(ツェーゲン金沢)のレポートもあり、さらに、チョン・テセ選手(川崎)の新連載コラムもスタートしました!
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2010年に懸ける男たち
新天地に身を投じて心機一転。新たな戦いに挑む者がいれば、昨季の勢いをそのままに、さらなる飛躍を期する者もいる。またある者は、自らの価値を再び高めようと復活に燃える。ワールドカップイヤーの2010年に、すべてを懸ける男たち──。彼らの胸中にある、熱き想いに迫る。
まだ手放せない「幸せ」
インタビュー 中山雅史(札幌/FW)
今年で43歳を迎える中山雅史の磐田退団のニュースは、今オフ、サッカー界だけでなく、社会的な関心事となった。引退か、現役続行か──。しかし、彼の心は最初から決まっていた。サックスブルーのユニホームを、赤と黒の縦縞のユニホームに変え、中山は21年目のシーズンに挑もうとしている。
9年ぶりの帰還
稲本潤一(レンヌ→川崎/MF)
1月15日、川崎サポーターのみならず、日本のサッカーファンが待ち望んだ、稲本潤一のJリーグ復帰が発表された。「欧州に行く時から、30歳で帰って来ようと思っていた」。本人の意思どおりに叶えられたJ帰還。その背景にあったものとは──。
必然の復帰
小笠原満男(鹿島/MF)
小笠原満男に待ちわびた知らせがようやく届いた。屈辱を味わったドイツ・ワールドカップから3年半ぶりとなる日本代表復帰。この3年半は男の何かを確実に変えた。
「面白いサッカーでゴールを奪う。セレッソならば、それが可能だ」
インタビュー 播戸竜二(G大阪→C大阪/FW)
6年間在籍したG大阪を退団した浪速のストライカーは、同じく大阪に本拠地を置くC大阪を新天地に選んだ。その決断の背景と、今季への意気込みを訊いた。
さらに攻撃的に進化する
インタビュー 西川周作(大分→広島/GK)
クラブの経営難により、西川はユース時代から所属する大分を離れざるを得ない状況に陥った。それでも西川の中にネガティブな想いは微塵もない。新天地・広島でプレーできる喜びに満ち溢れている。
ハットトリックでもぎ取った指宿行きの切符
平山相太(FC東京/FW)
衝撃のハットトリックからわずか6日、平山は休むことなく自主トレに励んでいた。その間に届いた吉報にも浮かれる素振りはない。高校時代から「怪物」と騒がれてきた男を苦しめた不要論、転落劇……。そうした挫折を乗り越え、精神的に逞しくなった平山の逆襲が始まった。
悔しくて涙して
インタビュー 川口能活(磐田/GK)
代表復帰に向けて調子を上げてきた矢先、川口にアクシデントが襲い掛かった。しかし、全治5か月という大怪我を乗り越えて、川口はふたたび「等身大」の自分を取り戻した。
「周囲の期待を感じるし、置かれた立場は昔とは違う」
インタビュー 都倉 賢(草津→神戸/FW)
端正なルックスとは裏腹に、プレースタイルは泥臭くそのキャリアも決してスマートに刻んだわけではない。苦しんだ末に辿りついた先はJ2の草津。しかし、そこで都倉は誰もが認める実績を残し、再びJ1の舞台に這い上がってきた。
僕がセレッソに残った理由
香川真司(C大阪/MF)
今オフの移籍マーケットで、香川真司の動向は大きな注目を集めていた。国内外から複数のオファーを受け、移籍が濃厚かと思われていたが、香川が出した答えは、C大阪への残留だった。思い描いていた海外移籍を断念し、日本に留まった理由とは? そして自身初となるJ1に向けた、今の心境に迫った。
“カカ2世”の正体とは!?
京都の命運を握る男 ドゥトラ(サントアンドレ→京都/MF)
多くのクラブが日本国内の助っ人に触手を伸ばした今オブ、数少ない輸入選手がこの男だ。京都が懸けた「カカ2世」の正体をブラジルから報じてもらった。
海外組総点検
Part.1 CLOSE UP PLAYER 吉田麻也「確信のオランダ挑戦」
Part.2 2009-2010 SEASON 前半戦総括「サムライたちの前半戦を振り返る」
ウインターブレイクを終え、シーズンが再開された欧州各国リーグ。新たにオランダへ渡り、挑戦を始めた若武者の可能性は!? 各クラブの主力として期待される中村、長谷部、森本らの現状は!? ヨーロッパで活躍する選手を中心に、海外組を総チェックする。
強豪チームを徹底解剖!!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SD倶楽部研究所
全国の強豪チームの強さの秘密をクローズアップする『SD倶楽部研究所』。今回は昨年12月の高円宮杯全日本ユース(U-15)で、Jクラブのジュニアユースなどを抑えてベスト8入りを果たしたJUVEN.FC U-15を訪問。岐阜の街クラブが着々と築き上げてきた独自のスタイルに迫る。
フットサルダイジェストクラブ
リーグ終盤、低迷する神戸に大物ふたりが監督と選手で加入
今シーズン低迷するデウソン神戸に元フットサル日本代表の比嘉リカルドと鈴村拓也が加入した。初戦となった名古屋オーシャンズ戦では敗戦したものの、今までの神戸にはなかったものをふたりはもたらした。他、フットサルイベント、バーモントカップなど大会情報あり。
移籍マーケット最終局面
2010 J2リーグ全19クラブの「補強診断」
前号でお届けしたJ1編と同様に、J2クラブの戦力を診断。北九州が加わり全19クラブとなった2010シーズンに向けて、充実の選手補強を実現させたクラブはどこだ!?
「どんな目標にも手は届く」
ワールドスターインタビュー ルーカス・ポドルスキ(ケルン/ドイツ代表)
10代でドイツ代表デビューを果たし、24歳となった現在、代表キャップを69まで伸ばしているルーカス・ポドルスキ。彼ならば、歴代最多出場記録を更新しても不思議はない。往年の名手たちと肩を並べる可能性を秘めたドイツ代表の“ミラクル・レフティ”が、ワールドカップへの想いと、古巣復帰1年目の心境を語る。
「継続は力なり」の証明を
南アフリカ・ワールドカップカウントダウン企画 列強のスカウティングレポート ドイツ編
ドイツ・ワールドカップで3位、EURO08で準優勝と、近年の国際大会で着実に結果を残してきたドイツ代表。レーブ監督のもと、継続路線を歩んできたチームは、南アフリカの地で頂点を目指す。
セルジオ越後の天国と地獄
新たな議論を生み出しかねないリーグMVP選手の代表復帰
アントラーズの小笠原が、久しぶりに日本代表メンバーに選ばれた。固定メンバーで戦ってきた今の代表にとって新鮮なニュースと言える。ただ、経験ある選手だけに、取り扱い方を間違えると大いに危険だよ。今の代表に必要かどうか。岡田監督の正当な評価を下す必要がある。
「マンネリはない」という危険性
日本代表・指宿合宿プレビュー
ワールドカップイヤーに入り、日本代表がいよいよ本格的に動き出す。招集メンバーには平山、金崎ら若手とともに、昨年のJリーグMVPの名前もあった。攻撃的MFでの起用を考えているという、指揮官の狙いを探る。
各チームの陣容がほぼ決定
Jリーグ全37クラブ/新加入&退団選手リスト
新体制発表や入団会見が続続と行なわれ、各チームが新シーズンに向けて始動しており、チーム作りもいよいよ最終局面に突入した。大きな動きは少なくなってきたとはいえ、補強にやや出遅れた感のある横浜や新潟などがどう動くのか、まだ目が離せそうにない。
走り続ける理由
久保竜彦(広島→ツエーゲン金沢)
かつて日本代表で一時代を築き、Jリーグでも圧倒的な存在感を放った。しかし、ここ数年は思うようなパフォーマンスを発揮できず、昨年末には広島を退団。男が新天地として選んだのはJFLだった。苦悩の日々を知る地元ライターが綴る、久保竜彦の真実とは?
這い上がれ、大分
[Jリーグ・クラブレポート]トリニータ再生の可能性を探る
J2に降格した大分トリニータが危機的状況を迎えている。毎月の選手の給与や業者への支払いさえ滞る可能性があり、経営破たんという最悪のシナリオもちらつき始めた。果たしてこのどん底から、大分が這い上がる方法はあるのか。
自分のサッカーを極めるために
ヒューマンストーリー 間瀬秀一(ファジアーノ岡山コーチ)
千葉時代のオシム監督の通訳として知られる間瀬秀一氏は、サッカー人として通訳だけでなく様々な顔を持つ人物だ。元選手であり、コーチ、スカウトもこなしてきた。彼が千葉時代に吸収してきたモノとは何か。そして、この先、彼は何を目指していくのだろうか。
新連載
ムッシュ・タムラのここが変だよ、ニッポンサッカー 世界標準の視点から日本サッカーの常識を覆す!?
オレに言わせりゃ チョン・テセ(川崎フロンターレ/FW)
世界最高峰の舞台を彩ったスター選手たちが振り返る 我が心のワールドカップ
今週の『僕と私のLove Football』は、車掌のコントを中心に人気を博しているお笑い芸人のななめ45°さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 19:52
2010年01月12日
移籍マーケットのすべてが分かる!!
読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速、本日発売号の見どころを紹介していきます。
2010年の2号目となる今週の特集は「J1全18クラブ補強診断」。
毎年この時期にお届けして、好評をいただいている編集部自信の企画です。
具体的には、各クラブのここまでの選手補強を整理しながら、その充実度をAからEの5段階で査定するとともに、ポジションごとの戦力変化も数値化するなど、まさに最終局面を迎えている移籍マーケットのすべてを知ることができるページ構成としました。
最も効果的な補強を実現したクラブがどこか分かり、同時に現時点での各クラブの戦力のバランスを把握するためにも最適の内容となっています。
柏木選手(浦和)、小宮山選手(川崎)のインタビューや、闘莉王選手(名古屋)のストーリーなども併せて、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
全47試合を完全詳報!
セルジオ越後の大会総評、大会名言集ピッチに刻まれた青春のメッセージ など
第88回全国高校サッカー選手権決戦速報号
1月14日発売!! 定価750円(税込)
週刊サッカーダイジェスト2月27日号増刊
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充実のデータ&スタッツで、一年間の戦いを総まとめ
J1&J2全36クラブ2009シーズン全成績&全選手出場記録
Jリーグ2009シーズン総集編
12月16日発売!! 定価1200円(税込)
週刊サッカーダイジェスト2010年1月25日号増刊
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南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ組分けがついに決定。
本大会の予習は、出場全32か国の選手名鑑をメインとしたこの一冊で!
2010年南アフリカ・ワールドカップ展望&ガイド
絶賛発売中!! 定価750円(税込) ワールドサッカーダイジェスト責任編集
週刊サッカーダイジェスト2010年1月15日号増刊
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今週号の予告
2010J1リーグ全18クラブの「補強診断」
最も効果的な補強を実現したクラブはどこだ!?
Jリーグの移籍マーケットも最終局面を迎えた。いまだ交渉が継続中の案件がいくつかあるとはいえ、各クラブはほぼ新陣容を固めたようだ。果たして、ここまで最も効果的な補強を実現したのはどのクラブなのか。昨シーズンからの戦力変化をポジションごとに数値化しながら、J1リーグ全18クラブの、今オフにおける補強充実度を診断する。
浦和のサッカーは好きじゃなかった
スペシャルインタビュー 柏木陽介(浦和/MF)
昨季、昇格1年目の広島の躍進を支えた柏木陽介が昨年12月15日、自身の22回目の誕生日に、浦和への移籍を発表した。広島ではレギュラーを約束され、今季はACLにも出場できる。その環境を捨て、なぜ、イバラの道を選んだのか。決断の真相を語る。
指揮官、「タイトル奪取」を誓う
クローズアップレポート/2010浦和レッズ始動
浦和がJリーグ全チームに先駆けて始動。オフの“宿題”効果で、躍動感がみなぎる。
田中マルクス闘莉王(名古屋/日本代表/DF)
「自分から出て行くんじゃない。レッズが俺を必要としていなかった」
愛する浦和を去ることは、自ら望んだ結末ではなかった。指揮官とのサッカー観の相違、クラブの方針転換──。様々な要因が重なり、フィンケ体制への不信感が募っていくなか、勝利至上主義を貫き続ける闘莉王は、名古屋への移籍を決断した。
「タイトルを獲るためにここに来ました」
インタビュー 小宮山尊信(横浜→川崎/DF)
大学卒業時にもオファーを受けた川崎からの、3年ぶりのラブコールに応えて青黒のユニホームに身を包んだ。タイトル奪取のカギを握る俊英左SBが、移籍までの経緯と、今季に懸ける意気込みを語ってくれた。
小野の清水移籍がついに決定!!
移籍の舞台裏と“復活”への大いなる期待
1月9日、小野のJ復帰がようやく決まった。ビッグディールを成立させた清水だが、天才の名をほしいままにしてきた男は、地元クラブでどれだけの輝きを放てるのか。30歳となった日本の至宝は、怪我に悩まされたドイツでも確かな成長を遂げていた。
2010日本代表全カテゴリー選手名鑑
A代表から女子代表まで、フットサル代表も完全網羅。世界へ羽ばたく2010年の日本代表の顔ぶれを総チェック。
左足で世界を打ち砕く
日本代表インタビューシリーズ第7回 玉田圭司(名古屋/FW)
失意に包まれた06年のドイツ大会で、ブラジル相手に一矢を報いた“控えFW”が、4年の時を経てワールドカップの舞台へ主力として舞い戻る。現チームでは数少ない本大会経験者のひとりとして、責任感も芽生えたレフティは、日々向上することを忘れてはいない。自らの一撃で勝利をつかみ、世界を驚かすために──。
若者たちが守った青の誇り
日本代表・アジアカップ予選イエメン戦レポート
日程変更が認められず、オフの真っ只中に行なわれた、アジアカップ最終予選のイエメン戦。主力温存のため代わって敵地に乗り込んだ若き代表戦士たちは、いきなり2点を失ってしまう。しかし、平山のゴールで日本は息を吹き返した──。
初出場の山梨学院が頂点に!
第88回全国高校選手権大会・決勝
優勝経験のないチーム同士の対決は山梨学院が虎の子の一点を守り切った。敗れた青森山田だが、その戦いぶりは賞賛に値するものだった。
「迷いや恐れは微塵もない」
ワールドスターインタビュー スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド代表)
「この4年間、僕はずっとイングランド国民を裏切り続けてきたような気がする」。自責の念に駆られるスティーブン・ジェラードに、ようやくリベンジの舞台が用意された。カペッロという名将のもと、メンタル面でさらに逞しさを増した男に、迷いや恐れは微塵もない。
今まさに機は熟した
列強のスカウティングレポート イングランド代表編
EURO08予選で屈辱の敗北を喫してから、約2年。名将カペッロを迎えたイングランド代表が、すべての面においてスケールアップして、国際舞台に帰ってくる。世界制覇へ、今まさに機は熟した。
セルジオ越後の天国と地獄
位置付けが曖昧だったイエメン戦、“B代表”には価値を見出せなかった
今年最初の代表戦となったアジアカップ予選のイエメン戦は、2点を先制されてから逆転するという、劇的な展開で日本が勝利を収めた。でも、ピッチ内に目を向ければ首を傾げたくなるようなことばかり。ワールドカップイヤーの幕開けとして、相応しくないスタートを切ったね。
苦境に見た限界と可能性
日本代表・イエメン遠征総括
混乱のなかで実施された、ワールドカップイヤー初陣のイエメン遠征。11人がA代表にデビューするという、異例のメンバー構成となった一戦は、その若さが良くも悪くも反映された結果となった。早々に喫した2点のビハインドと劇的な大逆転勝利に見えたものとは──。
理想的な“融合”を果たすために
なでしこジャパン・チリ遠征プレビュー
2010年のなでしこジャパンは、現地で計4試合を戦うチリ遠征からスタート。世界の舞台でさらに飛躍するために時間をかけて行なわれてきた強化策は今、ひとつの答えが出ようとしている。“ふたつの流れ”が交わる時、そこにはどんな道が拓けるのか。
スパイクを脱いだJリーガー
なぜ彼らは現役引退を決意したのか!? 人生の岐路に立った男たちの舞台裏
ストーブリーグの動きが激しさを増す裏側で、静かにユニホームを脱いだJリーガーたちがいる。甲府の林健太郎、清水の掛川誠、草津の玉乃淳。今季限りで引退を決意した3人をクローズアップする。
今週の『僕と私のLove Football』は、「ちっちゃいことは気にするな、それ、ワカチコ!ワカチコ!」でお馴染みのお笑いタレント、ゆってぃさん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 13:40
2010年01月05日
遠藤保仁選手の新連載もスタート!
読者の皆さん、こんにちは。
それから、明けましておめでとうございます。
いよいよ2010年、ワールドカップイヤーがスタートしましたね。
その第1号となる今週号ですが、まずは巻頭から元日の天皇杯決勝の模様をお届けしています。
試合レポートのほか、山口選手の喜びの声や、松代選手のストーリーなど、サポーターの皆さんにとてっては充実の内容を用意できました。
後半カラーでの掲載となっていますが、遠藤選手の新連載や安田選手の連載コラムもありますので、併せてお楽しみください。
天皇杯特集に続いては、「J1全18クラブの陣容改造度」と題したJリーグ移籍特集です。
シーズンオフに入ってから相次ぐ移籍・補強劇によって、昨シーズンからどのようにチームが変わってきているのかをまとめました。
サポートクラブだけではなく、ライバルクラブの動向を知るためにも最適な内容となっていますので、こちらもぜひじっくりとお楽しみください。
それではまた来週。
今年も「サッカーダイジェスト」をよろしくお願いします!(諭)
充実のデータ&スタッツで、一年間の戦いを総まとめ
J1&J2全36クラブ2009シーズン全成績&全選手出場記録
Jリーグ2009シーズン総集編
12月16日発売!! 定価1200円(税込)
週刊サッカーダイジェスト2010年1月25日号増刊
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特別付録「優勝記念特大ポスター」付き
2009 J.LEAGUE DIVISION 1
鹿島アントラーズ優勝記念特別号
全国書店・コンビニほかにて好評発売中!
定価700円(税込) 週刊サッカーダイジェスト12月28日号増刊
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南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ組分けがついに決定。
本大会の予習は、出場全32か国の選手名鑑をメインとしたこの一冊で!
2010年南アフリカ・ワールドカップ展望&ガイド
絶賛発売中!! 定価750円(税込) ワールドサッカーダイジェスト責任編集
週刊サッカーダイジェスト2010年1月15日号増刊
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今週号の予告
J1全18クラブの陣容改造度
相次ぐ大型移籍で、2010シーズンの布陣はこう変わる!!
Jリーグがオフシーズンに入って約1か月。2010年を迎え、ストーブリーグは終盤戦に突入している。そこで今回は、2010シーズンのJ1全18チームを対象に、移籍マーケットにおけるここまでの動きを整理。1月上旬現在の「陣容改造度」をチェックするとともに、来るべき新シーズンの布陣も、大胆に予想した。
田中マルクス闘莉王(名古屋/日本代表/DF)
闘将、名古屋に降り立つ
タイトル獲得を狙う名古屋が、今オフ最大の補強を実現。「リーダー的存在に」と、指揮官も大きな期待を寄せる。闘将と呼ばれる男の加入で、名古屋が“激変”する──。
小野伸二
清水への一途な想い
「清水・小野」誕生の瞬間が徐々に近づいている。稀代のファンタジスタが故郷への帰還を、決断した理由とは、はたして──。
稲本潤一
絶好のタイミング
「30歳で帰国するプランは、以前から漠然と思い描いていた」。欧州4か国7クラブを渡り歩いた日本屈指のボランチは、日本サッカー界への復帰=川崎移籍へ、前向きに動いている。
柱谷幸一氏(浦和チーム強化責任者)
[クローズアップ/2010年 注目の人]
GMとして、16年ぶりにレッズ復帰。古巣への熱き想いを語る。
決断の真相
さまざまな想いを胸に秘め、移籍を決断した男たち。その裏側にある真実とは──。
09年12月24日、6クラブから誘われた中山が、札幌への移籍を決断し、加入会見を行なった。決め手となったのは、「施設面の充実」だという。クラブの顔とも呼べる存在でありながら、移籍や退団を決意した、6人の男たちの胸中に迫る。
4発圧勝で連覇達成!
G大阪が名古屋に完勝し、2年連続で元日タイトルを獲得
無冠でシーズンを終えるわけにはいかなかった──。鮮やかなパスワークから先制。その後もゲームを支配し、終わってみれば、4点を奪うゴールラッシュで名古屋に勝利。Jリーグ発足後、浦和以来2チーム目となる連覇を飾り、今季初タイトルの美酒に、青と黒の戦士たちは酔いしれた。
国見サッカーの申し子 渡邉千真(横浜F・マリノス/FW)
日本列島ルーツ探訪 長崎県雲仙市国見町多比良
2歳年上の長男がサッカーボールを蹴り始めた時、兄の背中を追う次男も迷うことなく、その世界へと飛び込む。全国にその名を轟かせる強豪校のお膝元で、天賦の才能を持つストライカーは着実に成長していった。
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック冬休み特別編
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回はこれまで行なわれてきたメニューから、「パス」に特化したダイジェスト版をお届けする。この冬休みを利用してパスの精度を高め、ピッチ上の王様になろう!
岡崎慎司の貪欲プレー
SD誌上レッスン 写真で学ぶ、プロのテク
一流プレーヤーの連続写真から上達のエッセンスを抽出する。連載最終回は、昨年代表で大ブレイクを遂げた岡崎慎司。相手よりも先を行くダイナミックなプレーに注目した。
フットサルダイジェストクラブ
1年目から快進撃の北海道、その躍進を支える3つの要因
今シーズンからFリーグに参入したエスポラーダ北海道。Fリーグ経験者はほとんどおらず苦戦が予想されていたが、一時は3位になるなど、ここまで大健闘を見せている。そんな北海道の躍進には、知られざる3つの要因があった。他、フットサルプレーヤーズトーク佐藤亮(シュライカー大阪)、関東フットサルリーグ1部最終節レポートなど。
石川直宏(FC東京/MF)が読者の質問に答える
[新年特別インタビュー]Q&A
プライベートからプレーの秘訣まで全16問に、まっすぐに答えます。
FC東京が2年ぶりの載冠
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会決勝レポート
攻撃力に自信を持つ両チームの対決は、豊富な運動量と個の強さでFC東京に軍配。
2冠達成の神戸、世代最強を証明!
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)決勝レポート
中学年代の日本一を決める高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)決勝が、12月29日に東京・国立競技場で行なわれた。神戸Jrユースが札幌JrユースU-15を下し初優勝。クラブユース選手権と合わせて2冠を達成し、中学年代最強チームの称号を手にした。
「優勝以外に目標はない」
ワールドスターインタビュー リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
ここ数年、バルセロナで充実した時を過ごし、2009年のバロンドールにも輝いたリオネリ・メッシ。しかし、アルゼンチン代表に加わると、なぜか輝きが消え失せ、批判を浴びることも少なくない。それでも彼は、「優勝以外に目標はない」と、本大会での逆襲を誓う。
最大の敵は己の中に アルゼンチン代表
南アフリカ・ワールドカップカウントダウン企画 列強のスカウティングレポート
南米予選で苦しみ、青息吐息でワールドカップ出場を決めたアルゼンチン。マラドーナ率いる現代表が、本大会までに改善すべき課題は少なくない。なにしろ、最大の敵は彼ら自身の中にいるのだから。
セルジオ越後の天国と地獄
若手中心の代表メンバーに見える日本協会の失礼なご都合主義
アジアカップ予選のイエメン戦に臨む日本代表メンバーは、とてもA代表とは言えない若手中心の構成となった。今回の試合は決して重要ではないけれど、相手にとって失礼だし、選ばれた選手たちに対しても、かわいそうな仕打ちだと言えるよ。
なぜ本田圭佑はCSKAモスクワに移籍したのか!?
VVVの戦略に見るロシア行きの舞台裏
VVVのMF本田圭佑が12月31日、ロシアリーグのCSKAモスクワに移籍することが決まった。移籍金900万ユーロと言われるビッグディールはいかにして実現に至ったのか。本田の番記者が、移籍の舞台裏をレポートする。
混乱のなかで迎えた幕開け
日本代表レポート
前代未聞と言える元日始動となった2010年の日本代表。年末に予定されていた記者会見が急きょ中止になるなど、混乱を隠せないなかでワールドカップに向けた日程が徐々に明らかになっている。果たして日本は、本大会に向けて満足な強化を行なえるのだろか。
ベレーザが貫録の3連覇達成!
第31回全日本女子サッカー選手権大会決勝
現在の女子サッカー界をリードするチーム同士の対戦となった、今年のファイナル。浦和はリーグとの2冠、ベレーザは大会3連覇をかけて挑んだ戦いは、圧倒的な実力の差を見せつけた後者に軍配が上がった。
葛藤と苦悩の末に
インサイドストーリー 関塚隆(前川崎監督)
天皇杯準々決勝で仙台に延長戦で敗れた3日後、川崎を強豪に育て上げた指揮官は、チームの解散式で就任後初めて、選手一人ひとりと堅く握手を交わした。思えばあの時、心は決まっていたのかもしれない。指揮官の衝撃の退団劇、その裏側に迫る。
“空白の1年”の実態と課題
U-20日本代表・2009年総括
08年のアジアユース準々決勝で敗れ、8大会ぶりにU-20ワールドカップの出場を逃したU-20世代。世界大会という目標を失ったチームは、いかにして強化を図ったのか。その実態と課題をレポートする。
もうひとつの日本代表、2度目の世界選手権へ
ブラインドサッカーアジア選手権2009レポート
昨年12月にアミノバイタルフィールドで『第3回IBSA視覚障害者サッカーアジア選手権大会』が開催された。世界選手権の予選も兼ねたこの大会で日本は決勝まで進出。中国に敗れたものの、確かな手応えをつかみ、“世界への切符”を手に入れた。
人生を懸けた決断だった
中東を選んだ元Jリーグ監督 カイオ・ジュニオール(アル・ガラファ監督/元神戸監督)
中東に渡った元Jリーガーの「その後」を追う、好評インタビューシリーズの第10弾。今回は選手ではなく、09シーズンに神戸で指揮を執ったカイオ・ジュニオールだ。突然の退団の裏に隠されていたのは、指導者としての夢だった。
今週の『僕と私のLove Football』は、様々な番組に出演し、子どもから大人まで男女を問わず圧倒的な支持を受けているタレントのボビー・オロゴンさん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 14:37

