2009年06月29日
豪華3本立ての巻頭カラーを用意
読者の皆さん、こんにちは。
本誌最新号の見どころを紹介するこのコーナー、早速今週も中身を見ていきましょう。
本誌ではここ最近は、巻頭のおよそ30ページを使ってひとつの特集をお届けすることが多いのですが、今週は少し様相を変えて3本立てのような形式で巻頭カラー企画を用意しました。
表紙にもなっている森本選手のインタビューに始まり、緊急特別企画として、現代サッカーにおけるサイドアタックの方法論と有効性の考察、そしてグルノーブルへの移籍が発表されたばかりの松井選手のインタビューです。
どのコンテンツも興味深い内容です、よね?
今週もぜひじっくりと本誌をお楽しみください。(諭)
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今週号の予告
「ゴールだけを考えればいい」森本貴幸(カターニャ/FW)スペシャルインタビュー
待ち望まれる救世主、カルチョの国で覚醒
ミランのパトは言った。「今季、最も印象的な選手だ」。イタリアに渡って3年目、森本が残したインパクトは、王国の名手をも唸らせるものだった。確かな自信と手応えをもたらした7つのゴール。しかし、まだまだ満足など到底できやしない。日本が今、最も注目するストライカーは、降り注がれるあまたの期待を冷静に受け止め、さらなる高みを目指している。
敵陣攻略の要
サイドアタックのなんたるかを知る
国内外、レベルの高低にかかわらず、現代サッカーにおける攻撃面の肝となっているサイドアタックについて、様々な視点から考察。その重要性を理論派で鳴らす解説者に学び、成功への秘訣を選手自身の言葉に見つけるとともにJ1各クラブの現状を総覧していく。
広島式サイド攻略法
攻守のキーマン青山敏弘が語る
今季のJ1に旋風を巻き起こしている広島の攻撃サッカー。なかでも巧みな崩しを見せるサイドアタックは対戦相手の脅威となっている。果たしてその攻撃はいかにして生み出されるのか。ボランチの位置で攻守を支えるキーマンに訊いた。
サイドアタックの実効性
J1全18クラブ、人材タイプで見る
J1の各クラブはどのようなスタイルでサイドを攻略しているのか。選手たちを特徴分けしながら、今季ここまでの戦いから“ベストシーン”を抽出して分析する。
中村俊輔の「現地評価」
中村俊輔移籍最新レポート
一度はオファーを断られながら、なぜ彼らは諦めることなく交渉を続けたのか。昨季終盤戦の躍進、そして新スタジアムの完成……。日本の至宝を受け入れるエスパニョールの最新動向を、現地からレポートする。
この1年に懸ける。
松井大輔(グルノーブル/MF)日本代表インタビューシリーズ02
1年前まではすべてが順調に進んでいた。だが、この1年で歯車はすっかり狂ってしまった。すべては自分らしいプレーを取り戻し、ワールドカップに出場するために──。松井大輔は今夏、新たな冒険に踏み出す。
FC東京ダイジェスト
こだわり厳選5大特集!
「新星出現」米本拓司(MF)インタビュー、「私からのメッセージ」塩田仁史(GK)、普及部・小林成光コーチ奮闘記、ポペイロ・山川幸則さんクラブ史5大事件簿、「クラブトップもMoving!」村林裕社長
強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ! 小中高生 ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
ユース世代の強豪は日々どのような練習を行なっているのか。そのトレーニング法について紹介する本コーナー。今回は先のインターハイ予選で都大会3位となるなど、東京有数の強豪校である実践学園だ。選手権に向けてスタートを切ったばかりのチームを取材した。
「“もっとできる”という思いが今まで自分を駆り立ててきた」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 米山篤志(栃木/DF)
名古屋時代をともにした藤田の紹介を受け17年ぶりに地元へ戻った米山篤志が登場。山も谷もあるのがサッカー人生──。そう語る32歳が、これまでに歩んだ道を自身の哲学を踏まえながら大いに語った。
セルジオ越後の天国と地獄
リスクを冒すリスクのないJリーグの劣化は避けられない
約1か月の中断をはさんで再開したJリーグだけど、変化を目指したチームは少なく、変わり映えしないリーグ戦はシーズンを通して続いていきそうだ。上を目指す意欲が見えず、降格さえしなければいいという消極的な姿勢を生み出してしまっているのは、Jリーグの構造に大きな問題があるからだよ。
南ア、どうですか?
治安・交通・食事・スタジアム……知っておきたい開催国の基礎知識
1年後のワールドカップ本番に向けて、コンフェデレーションズカップという“リハーサル”が終わった。実際に南アフリカは足を運んで大丈夫な国なのか。現地取材をしたふたりのライターの緊急座談を敢行してもらった!
JリーグStadium Projectが始動
日本に誕生させよう!! サッカー専用の未来型多機能スタジアム
日本にもサッカー専用スタジアムは増えた。しかしながらいまだなお、Jリーグ開催においては陸上競技場が体勢を占めている。Jリーグが立ち上がり、推進する「スタジアムプロジェクト」とはいかなるものなのか。2週連続でお伝えする前編は、鬼武健二チェアマンにその想いを熱く語ってもらった。
菊池康平
執念で叶えたプロという夢
大学1年の夏、シンガポールでの経験が転機となった。それからは無我夢中で「プロ」という二文字を追いかけては、何度も挫折を味わった。しかし13回目の挑戦で“初勝利”波乱に満ちたサラリーマン・サッカー選手の物語。
アジアの壁Ⅱ世は“見習いCB”
岡田監督が将来性を期待する大学生(山村和也)。CB歴約3年で成長途上の逸材は初の世界大会で開花を期す
大学生のオリンピックとして注目されるユニバーシアード競技大会。その日本代表に、岡田監督も注目する逸材CBがいる。大学2年生でCBになって3年の大型“見習いCB”に、過去、現在、未来について語ってもらった。/font>
今週の『僕と私のLove Football』は、ブルガリア出身でレスリングの欧州ジュニア王者に輝いた経歴を持つ大関、琴欧州勝紀さん!
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投稿者 master : 14:09
2009年06月22日
「宣戦布告。」本田圭佑の挑戦状!
読者の皆さん、こんにちは。
先週はアウェーで行なわれたオーストラリア戦に敗れて、日本代表は最終的にグループ2位で予選を終えましたね。
その前の試合、ウズベキスタン戦では緊迫した戦いが見られて、内容にもある程度満足したファンの方も少なくなかったことかと思いますが、その意味ではオーストラリア戦は残念なものになってしまいました。
「岡田ジャパンの試合は、安定した戦いが見られる反面どこか物足りなさも……」と感じている方もおそらく多いことでしょう。
と、強引な前置きが長くなってしまいましたが、そこで読んでもらいたいのが今週号の特集です。
まずは、「宣戦布告。」というタイトルのもとにお届けしている本田圭佑選手のインタビュー。
これまでもことあるごとに強気な発言を残してきた印象そのままに、今回の取材でも現在の想いをたっぷりと語ってくれた本田選手の言葉を、じっくり隅々まで読んでください。
また、他メディアの記者やライターへのアンケート、解説者座談会といったコンテンツでは、南アフリカワールドカップの理想の布陣を考察しています。
こちらも、皆さんそれぞれの意見と比較しながら、ぜひお楽しみください。(諭)
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今週号の予告
日本代表の1年後を読む。
ワールドカップ本大会の開幕まで1年足らずとなった今、岡田ジャパンの進むべき道はどこにあるのか。台頭著しいキーマンへのインタビューを足がかりに2010年、南アフリカの地で躍進を誓う日本代表に未来を占う。
宣戦布告。
日本代表の空気をぶち壊す23歳(本田圭佑)の挑戦状
1年前、本田圭佑は戦犯者だった。北京五輪敗戦による批判、VVV2部リーグ転落……。そして現在、本田はそれらすべてをはね除けて生還者となった。6月13日で23歳になりたての若きサムライが、岡田ジャパンに挑戦状を叩きつける。
本田がもたらす刺激
日本代表・ミドルゾーン勢力図
数多くの実力者がひしめきながらもある程度の序列が見え始めていたミドルゾーンに、オランダで輝きを増した本田という“劇薬”が加わった。岡田監督が考える第1ポジションは右サイドハーフ。ふたりのレフティを中心とした新たなバトルの予感が漂う。
日本代表の未来(1年後に向けた提言)予想図
特別座談会:福西崇史、柱谷幸一、前園真聖
ワールドカップの出場権を獲得し世界と戦う権利を得た日本代表。だが現状のままで、岡田監督が目指すベスト4という目標は達成できるのか。1年後に迫った本戦へ向け辛口解説者たちが要求を突きつける。
番記者&ライター16人が選ぶ
1年後、南アの理想布陣
1年後、日本代表は南アフリカの地で世界を驚かせることができるのか。ここでは日本代表をつぶさに見守ってきた番記者、ライターの16人に、日本代表の1年後の理想布陣を挙げてもらった。
歴史は繰り返された
2010年 南アフリカワールドカップ アジア最終予選 グループA 第10節
グループ1位通過を懸けて戦った最終戦は、闘莉王のゴールで日本が待望の先制点を挙げたものの後半に入ってセットプレーからケイヒルに2点を許し、ドイツワールドカップに続き、逆転負けを喫した。
スルーパス フィニッシュ ディフェンス
中村憲剛が描く自分だけのトップ下像
6月の最終予選を前に指揮官が導入した「憲剛システム」。ボランチの中村憲剛を4−2−3−1のトップ下にコンバートし「ジェラードをイメージしてくれ」と言った意図はどこにあったのか。指名された中村憲剛自身は、その言葉をどのように受け止めたのか。本人の言葉とともに、思い描くトップ下像に迫った。
中村俊輔移籍レポート第1弾
決断の裏側 エスパニョールと基本合意、俊輔の新天地はスペイン!?
まさに急転直下の展開となった。7年ぶりのJリーグ復帰は目前だった。横浜F・マリノスからエスパニョールへ。移籍交渉の舞台で何が起きたのか。中村俊輔の番記者がその経緯を追跡する。
中村俊輔移籍レポート第2弾
横浜復帰はなぜ破談したのか
「俊輔獲得プロジェクト」は順調に進んでいた。背番号25も用意され、入団会見も決まっていた。しかし、正式契約直前までいきながら交渉はストップ。なぜ突然、古巣・横浜への復帰は暗礁に乗り上げたのか。責任問題にまで発展している、横浜失態の本当の理由──。
播戸竜二(G大阪/FW)
素晴らしきかなサッカーヤロー
まだかまだかと待ち焦がれていた対談が、ついに実現した。ずっと三浦氏を兄のように慕ってきた播戸竜二が、満を持してサッカーヤローに登場! 歯に衣着せぬ両者のトークバトルは、互いへの激しくも愛にあふれるエールの交換にまで……。濃密このうえなし!
君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ! 小中高生 ブカツ応援団 JリーガーQ&A
現役のJリーガーが小、中、高校生からの質問に真剣に答える人気コーナー。今回は山形の石川選手、新潟の北野選手、清水の原選手が“先生”になって、みんなから寄せられた質問にまっすぐ答えてくれた。皆さんからのさまざまな質問もお待ちしています!
フットサルダイジェストクラブ
Fリーグシーズン開幕まであと2か月、各チームの全貌が明らかに
8月22日のシーズン開幕まであと2か月を切ったFリーグ。神戸では、シュライカー大阪、デウソン神戸がブラジルの強豪A.A.B.B.とプレシーズンマッチを行ない、新体制となった両チームの全貌が明らかになった。他、ガッタス公開練習情報、東京都専門学校フットサル大会結果など。
JFL特集 準加盟クラブ、中間報告
Jリーグ昇格を賭けた熱き闘い準下命クラブの序盤戦を追う!
悲願のJ2昇格を目指し、しのぎを削る4クラブ。昨季涙をのんだガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州、JFL初参戦のFC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎。彼らのここまでの戦いぶりと今後の展望について。
「サッカーで夢を見ていたい。それは幸せなことだと思う」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 藤田俊哉(熊本/MF)
犬塚、河村、田中と続いた“ジュビロライン”のトリを飾るのは、やはりこの男しかいない。磐田の黄金期を支えた希代の名MF、藤田俊哉。プロ16年目にして初めて立ったJ2の舞台で、37歳の“ルーキー”は今もなお、夢を見続けている。
セルジオ越後の天国と地獄
代表チームのノルマなしには強化のビジョンは作れない
ドイツワールドカップの再現のような逆転負けだったオーストラリア戦。日本は最終予選のグループAを2位で通過することとなった。お互いにベストメンバーではない試合だったけど、日本にはピッチ内外で、勝利への意欲や結果への厳しさがなかったよ。
曖昧になった最終戦で湧き出た疑問と不安
日本代表オーストラリア戦レポート
アジア最終予選の最終戦。敵地に乗り込んだ日本はオーストラリアに敗れ、グループ2位で全日程を終了した。逆転負けを喫した事実もさることながら、残念だったのは試合の位置づけが曖昧になったことだった。この試合で見えた問題点と今後のポイントを探る。
ハマンの悩み
バハマ発緊急レポート 渦中の要人を直撃取材!
前号ではハマンAFC会長のFIFA理事再選を受けて、日本のワールドカップ招致にいかなる影響が及ぶのかをレポートしたが、今週はついに、その要人が重い口を開いた。現在のAFC内のパワーバランスと、日本の置かれている立場とは? 森本氏がバハマに飛んだ。
札大GPと元Jリーガーの挑戦
J引退後に地域リーグで現役続行 道リーグに新たな旋風を巻き起こす。
指導者、解説者、クラブスタッフ……。一線から退いた後の選択肢は様々あるが、アマチュアレベルでもう一度、スパイクの紐を結び、ボールと夢を追いかける日々を選んだ男がいる。今季から北海道リーグに初参戦し、JFL昇格を目指し躍進を続けている札大GP。チームメイトよりだいぶ歳の離れたDFは、コーチ業も兼任し、プロ13年間で培ったもののすべてをピッチ内外で後輩たちに叩き込んでいる。
今週の『僕と私のLove Football』は、日本ハンドボール界の第一人者で、9月開幕の世界最高峰・スペインリーグで新た挑戦をスタートさせる宮崎大輔さん!
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2009年06月15日
斬新なデザインを施した表紙
読者の皆さん、こんにちは。
今週も早速最新発売号の内容を紹介していきます。
「日本列島全47都道府県サッカーどころランキング」と題した特集ですが、まず見てもらいたいのは、本誌らしからぬ(?)斬新なデザインを施した表紙です。
きっと楽しげでワクワクするような雰囲気を感じ取ってもらえることかと思いますが、それこそが巻頭特集全体のコンセプトです。
「Jリーガーをもっとも輩出している県は?」「日本代表は?」「立派なスタジアムが多いのは?」「アマチュアの全国大会はいろんな大会があるけど、それぞれの成績はどうなの?」などなど、様々なデータ要素を、いかに楽しくランキングにして見せられるかという点にこだわって制作しました。
データ満載、うんちく満載に仕上がった楽しい特集です。
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今週号の予告
日本列島全47都道府県 サッカーどころランキング
日本列島全47都道府県のサッカー熱・サッカー文化を大調査!
Jリーガー、日本代表の輩出人数からJFAへの選手・チーム登録数、全国大会での実績、スタジアムの充実度など膨大なデータ群から作成したオリジナルランキングを一挙大公開!
RANKING Part.1
Jリーガー輩出率ランキング
まずは、Jリーガーの出身地を大調査。延べ人数を人口比で見た数字から作成したオリジナルランキングがこれだ!
RANKING Part.2
日本代表輩出率ランキング
続いては、日本サッカー界の頂点、日本代表に上り詰める選手を調査! 過去10年を遡ってのデータが示した結果は?
Jリーガー都市伝説
Jリーガーを生み出す“サッカーどころ”に伝説あり! 全国各地で語り継がれる驚愕のエピソードを収集・紹介する。
ボクらの最強イレブン
ワールドカップで活躍したあの選手から、高校選手権で躍進の原動力となったあの選手まで……。日本サッカーを幅広く取材し続けるライターが、全47都道府県の歴代ベストイレブンを選出!
RANKING Part.3
JFA登録率ランキング
各都道府県のJFA登録チーム数や選手数など8項目のデータを、人口比で見た数字からランキング化。
ご当地、名物指導者伝
不毛の地で奮闘した先駆者たち
彼らがいなければ今の日本のサッカーはここまで進歩していなかったのではないか。郷土を愛し、サッカー文化の発展に貢献してきた各地域が誇る代表的な指導者たちを紹介する。
この街クラブがすごい!!
独自の指導で全国区へ
Jリーグの下部組織のみならず、全国各地には独自の指導でそれぞれの地域をけん引する特色のある街クラブが数多く存在する。そのなかから6つのチームを紹介。各クラブの魅力とは?
RANKING Part.4
アマチュア大会成績ランキング
過去5年間の各種公式大会成績を独自ルールでポイント化して集計! 47都道府県のアマチュア勢力図を探る。
名門OB対談
王国・静岡サッカーの強さの謎に迫る
静岡県はどうしてサッカーが盛んなのか。そして数々の名選手が生まれるのはなぜか。浜松出身の松永成立氏、清水出身の三浦文丈氏。元日本代表にして静岡OBの対談によって静岡サッカーの謎が今、明かされる。
多くのJリーガーが誕生する謎を追う!
Jリーガーを多数輩出している市や島、学校などをクローズアップ
なぜこの地域からJリーガーが生まれるのか──。静岡と肩を並べるほど選手を輩出する町田市をはじめ、今後の発展が期待される富岡高まで、その謎に迫る。
RANKING Part.5
スタジアム充実度ランキング
JFL試合開催規模の3,000人収容をベースに、2段階の基準で各都道府県のスタジアム数を調査。それぞれをポイントに換算してランキング化した。
魅力あふれる注目のスポーツ施設
設備は充実! 地域に貢献!
ボールさえあれば、場所を選ばず楽しめるのがサッカーの醍醐味。とはいえ、天然芝やシャワーなど環境が良いに越したことはない。ここでは、日本各地から選りすぐりのスポーツ施設を紹介する。
総合ランキング発表
5つのランキングをまとめてトータルポイントで算出! 全国一のサッカーどころに輝いたのはどこだ!!
エピローグ
我が国のサッカー文化の現在地
国内外の辺境を歩き続ける氏が目にしてきた日本サッカーの光と影。
サッカーフォトギャラリー
街の景観に名産、地元の有名人まで、全国各地から届いた情報を写真で紹介!
全国各地には、地域で有名なサッカーの名所や名物がある。サッカーを盛り上げるのに、ひと役買っている粋な脇役たちを、地元の人々の声とともにお伝えしよう。
横浜FCダイジェスト
チャレンジこそが未来への第一歩 反撃の準備は整った、ここから一気に巻き返しだ!
スぺシャルインタビュー根占真伍「自覚」、眞中幹夫が語る「クラブヒストリー」、難波宏明が紹介する「選手たちの素顔」、スペシャルコラム「ガムシャラ」
いつでも実戦できる
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 勝つための水分補給
数多くのアスリートに指導する桑原氏が指南役となり、SCHフットボールクラブのジュニアユースチームにコンディショニングセミナーを実施。第2回目の今回は、効果的な水分補給の方法を紹介する。
中村俊輔
Jスターファイル 一流のレシピ 日本人トッププレーヤーのテクニックと素顔に迫る!
【世界基準のマル秘テクニック FK】CLという最高舞台でファン・デルサルから奪った2ゴールや、フランス代表の面々の度肝を抜いたコンフェデでの一撃など、印象に残るFKは枚挙にいとまがない。ここぞ、という場面でゴールを奪ってきたFKの極意はどこにあるのだろうか。中村自身が、その秘密を明かす。
【プライベート密着アンケート】プライベート編では、中村俊輔の知られざる素顔に迫る「AtoZ」形式で、26項目にわたるプライベート・アンケートを作成! 普段、ピッチ上では知ることのできない意外な一面(こだわり!?)が垣間見られる。
「俊哉さんが現役の間は、絶対に辞めない!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 田中 誠(福岡/DF)
磐田で15年にわたり、最終ラインを牽引してきた。そして今季、現役へのこだわりから、福岡へと新天地を求めた。初の移籍に少なからず戸惑いを感じながらも、「サッカーをできる喜び」を味わっているという。
消え去った凱旋ムード
2010年南アフリカワールドカップ アジア最終予選 グループA 第9節
敵地で見事に勝利し、4大会連続となるワールドカップ出場を決めた日本代表が、6万人の大歓声に迎えられて凱旋を果たした。だが、横浜のピッチに降り立った彼らは“らしさ”を失い、低調な内容に終始。ホームで3度目のドローゲームを演じた。
日本代表レポート
さらなる進化を求めいざラスト3連戦へ
4大会連続の本大会出場へ王手をかける日本代表が、6月のワールドカップ最終予選3連戦へ向けて再び動き出した。今回呼ばれたは初召集の山田、槙野を含む26選手。岡田監督の視線がすでに世界へと向く中で、日本は進化の跡を刻むことができるのだろうか。
セルジオ越後の天国と地獄
アジアでも際立った強さを見せられず、前回大会よりレベルは落ちている
4大会連続のワールドカップ出場権を手にした日本代表だけど、楽なグループに入った予選で相手を圧倒した試合はほとんどなかった。横浜で行なわれたカタール戦を見ても、多くの課題を露呈した。緊張感に欠けたムードが漂っている今の代表に多くのことは期待できない。
攻撃イメージのすれ違いをどう捉えるか
日本代表カタール戦レポート
4大会連続となるワールドカップ出場権を獲得し、凱旋試合となったカタール戦が低調な内容に終始したのははぜだろうか。モチベーションの低下、疲労、2ボランチの不在などとともに大きな要因だったのは、攻撃のイメージのスレ違いだ。ピッチの中で各々の主張がぶつかり合う。だが、現時点でチームが完成している必要はない。彼らが起こす化学反応こそ、進化のポイントなのではないか。
ハマン氏再選が、日本のワールドカップ招致へ及ぼす影響とは?
日本や韓国が支持した候補者が敗れ、AFCの現職会長であるハマン氏が、FIFA理事の再選を果たした。気になるのは、日本のワールドカップ招致への影響。いかなる展開を見せるのだろうか。
市民と手を取り合って
[短期集中連載]JFL TEAM REPORT FC刈谷
チームの未来は地域とともにある──。05年に市民クラブとしてスタートしたFC刈谷。地域の人たちと積極的に交流を図りながら、来るべき時を待つ。時間がかかるかもしれないが、その歩みは間違っていない。そして、あのストライカーの現役復帰は、果たして実現するのか?
今週の『僕と私のLove Football』は、「美しく歩くことで健康にもつながり人生も変わる」の“デューク理論”を持つウォーキングドクター、デューク更家さん!
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投稿者 master : 13:02
2009年06月08日
日本代表、いざ南アフリカへ!
読者の皆さん、こんにちは。
土曜日深夜に行なわれたウズベキスタン戦で日本代表がワールドカップ出場を決めて、編集部としてはまずはひと安心といったところです。
今週号はもちろん、そのウズベキスタン戦を中心とした日本代表の特集です。
巻頭で掲載している中村俊輔選手の独占手記に始まって、現地取材記者の密着レポ—トや選手たちの喜びの声、さらに、ここまでの予選記録などをまとめたデータページに、岡田ジャパンへの今後の要望をまとめた特集まで様々な視点から企画を用意しました。
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今週号の予告
アジア突破
4大会連続ワールドカップ出場決定 日本代表、さあ南アフリカへ!
タシケントの夜空に試合終了を告げる笛が鳴り響き、重圧から解放された選手とスタッフが喜びの包容を繰り返す。2009年6月6日、日本がウズベキスタンを下し、南アフリカワールドカップ本大会への出場権を獲得した。オシム監督から岡田監督へと指揮官が交代し、苦難の時期を経て、ついに訪れた歓喜の瞬間──。岡田ジャパンの選手たちが敵地で繰り広げた戦いを、ここに至るまでの道のりを交えて取材記者がレポートする。
中村俊輔
独占手記「日本オリジナルを確立して勝つ」
岡田ジャパンに加わって約1年。その間、頭の中に描かれたアイデアと引き出しの中に詰め込んだ経験をチームメイトに余すことなく伝えてきた。09年6月6日、敵地タシケントにてワールドカップ出場権獲得──。だが、本大会でのベスト4を目指すとともに、日本のスタイルを作るという中村俊輔と日本代表のチャレンジは、まだ始まったばかりだ。
ベスト4の夢へ
チームとしての一体感を高めた日本がウズベキスタンを下して“南ア”到達!
4大会連続となる出場にあと1勝と迫っていた日本が、世界最速で南アフリカ行きの切符を勝ち獲った。1−0の辛勝となったウズベキスタン戦から見えた進化の証とは、いったいどのようなものだったのか。指揮官が掲げるベスト4の夢へ、今、新たな幕が上がる。
日本代表意見箱
ワールドカップまで1年、世界と戦うために何が必要か。4人の識者が提言する日本代表に望む「4つの注文」。
日本代表全記録
南アフリカ行きの切符をつかむまで
日本が世界最速でワールドカップ行きの切符を手に入れた。しかし、そこに至るまで、決して順風満帆だったわけではなかった。08年2月、タイ戦での遠藤のゴールからすべてが始まった。3次予選から最終予選まで、日本の全試合を振り返る。
南アフリカワールドカップ出場までのメンバー変遷
「オシムジャパン」から現在の「岡田ジャパン」まで全47試合の中で名を連ねた選手の足跡をたどる
ドイツワールドカップ後の06年8月に初陣を飾ったオシムジャパン。だが、07年11月、オシム監督が病に倒れる緊急事態が発生した。難しい状況のなか、周囲からの期待を背負い岡田ジャパンが誕生。課題を克服しながら成長を遂げたメンバーの戦いの記録を振り返る。
日本列島ルーツ探訪【東京都多摩市】 坪井慶介(浦和レッズ/DF)
夢を追い続けて東奔西走13年
昨季は不調に喘いだ坪井だが、完全復調を果たした。これまでも壁にぶつかっては、それを乗り越えて夢であるプロの舞台を諦めずに努力を重ねてきた。日本を横断しながら、成長した男の足跡を辿る。
八ヶ岳グランデフットボールクラブ【倶楽部訪問】
サッカー不毛の地から生まれたチャレンジ姿勢を育む個性派チーム
山梨県北部・八ヶ岳の麓にある全国的には無名のチーム。しかし、県内ではトップクラスの実力を持つ新進気鋭のクラブチームだ。選手個々のチャレンジする姿勢を重視し、その自主的な判断によってプレーさせる個性的な指導方針。果たして自然の緑豊かな場所に生まれた、このチームの正体とはいかに!?
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は日本代表や横浜でプレーし、CBとしてフランスワールドカップにも出場した小村徳男氏が登場。『ボールキープとワイドな展開』について伝授した。
世界最高峰から監督を招聘、新生フットサル日本代表始動
フットサルダイジェストクラブ
フットサル日本代表監督に実績十分のスペイン人、ミゲル・ロドリゴ氏が就任した。すでに、日本代表候補メンバーによるトレーニングキャンプが行なわれ、新たにU-24代表候補メンバーも招集。打倒イラン、W杯1次リーグ突破を目標に、日本代表は新たな一歩を踏み出した。その他、『adidas SALA FESTA 2009』、ガッタスも参戦した『SURUGA bank CUP FUTSAL FESTA』のレポートも掲載。
「良い方向に転がるなら嫌われ役でもいいと思う」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 河村崇大(東京V/MF)
犬塚がバトンを渡したのは磐田時代の先輩・河村だ。J1復帰を狙う東京Vに今季から加入。中盤の底で奮闘するボランチは、数々のタイトルを獲得した磐田黄金時代に培った豊富な経験をチームに還元しようとしている。
J1全18クラブ個人データランキング
項目別に上位者をリストアップ! ここまでの戦いを多角的に分析する
様々な項目を設けて個人データの上位者をリスト化。それぞれのプレー傾向を数値として浮かび上がっている。チーム内データを基に、ここまでの戦いぶりを分析し、中断期間明けに向けてのポイントを探り出していく。
清水が決勝Tへ、前回王者が敗退
ヤマザキナビスコカップグループリーグ第5・6節
ナビスコカップのグループリーグは、6月7日までに6節を終了した。Bグループの清水は、両グループを通じて最初のグループリーグ突破が決定。いよいよ、6月13日の最終節で決勝トーナメント進出の残り3チームが決定する。
南アフリカへの道程
2010年ワールドカップ南アフリカ大陸予選レポート
日本、オーストラリア、韓国が出場権を獲得したアジア最終予選。一方で、予想外な順位展開を見せている南米予選。強豪ひしめくヨーロッパでは、6戦全勝のオランダがグループ首位を確定させた。果たして、2010年に南アフリカ行きの切符を手にするのはどこか。世界最高峰の舞台を目指し、6月6日に各地で開催された予選の模様をレポートした。
日本代表はいないけど
6月14日開幕! 今回のコンフェデはレベル高し!!
ワールドカップ1年前の恒例となっているコンフェデレーションズカップが、6月14日に南アフリカで開幕する。イタリア、スペイン、ブラジルなど強豪が顔を並べるなか、アメリカやエジプトなど注目のチームがいかに挑むのか。そしてポスト国・南アフリカの実力のほどは!? “1年後”をにらんだ大陸王者たちの熱き戦い。残念ながら今回、日本代表は不参加だが、見どころ満載の2週間となること間違いなしだ。
セルジオ越後の天国と地獄
アジアでの真剣勝負だけでは世界との本当の距離感は測れない
ワールドカップアジア最終予選は、いよいよ6月の3連戦に突入した。日本は間違いなく本大会への切符を手にするだろうけど、岡田監督の掲げる「世界ベスト4」のスローガンにはまだ現実味がない。アジアのチームとだけ真剣勝負をしても、それは達成されないよ。
Jリーグ夏の移籍マーケットを追う!
大久保は神戸復帰を果たすのか? 気になる「IN & OUT」を総まとめ
J1リーグが中断期間に入ってはや2週間。ナビスコカップは行なわれているものの、レンタル移籍での獲得や、新助っ人招へいの噂が絶えない。中村俊輔の横浜移籍が秒読み段階とされるなか、大久保嘉人獲得へ神戸が乗り出すとの一報が……。他の移籍情報と合わせてレポートする。
「強小」への大きな試み
JFL TEAM REPORT ガイナーレ鳥取
ふた桁順位が常連だったチームは昨季、J2昇格条件となる4位にあと一歩と迫る5位と躍進した。迎えた今季は序盤から好調をキープし、優勝戦線をけん引する。国際派監督と若きフロント陣、そしてモダンサッカーを体現する選手たち。「弱小」からの劇的な変化はこうして生まれた。
今週の『僕と私のLove Football』は、05年日本デビュー、今年8月からは全国47都道府県制覇を掲げている弾き語りライブツアーも予定されているソウル出身のアーティストKさん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 16:11
2009年06月01日
2010年南アフリカでの躍進に必要なもの
読者の皆さん、こんにちは。
日本代表が気持ち良く勝利を収めたキリンカップを経て、今週はいよいよワールドカップ出場を“決める”ウズベキスタン戦ですね。
アウェーの試合で勝つことが条件ですが、週末にはどんな結果が待っているのでしょうか。
無事にアジア突破を決められれば、あとはもう本大会に向けて突き進むだけ。
岡田監督の指揮のもと戦術の完成度を高め、またバリエーションを増やしながらチーム強化をしていくしかありませんよね。
そこで今週号の特集です。
そのチーム強化……、具体的にはどのような策をとるべきなのかを考えていこうというコンセプトで「世界撃破論」と題した企画です。
岡田ジャパンの現状をしっかりと知って、そのうえで来たる2010年南アフリカでの躍進に必要なものを様々な角度から考察しました。
皆さん、ぜひじっくりと読んでください。(諭)
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今週号の予告
日本代表 世界撃破論
今だからこそ真剣に考えておきたい
アジア最終予選の6月シリーズ3連戦を目前に控え、日本代表が、南アフリカワールドカップ出場権獲得まであと一歩に迫っている。出足に苦しみながらも以後は順調に勝点を重ねた最終予選を経て、今まさに世界の舞台へと飛び出そうとしている岡田ジャパン──。強豪国ひしめく本大会で、果たして彼らの上位進出は可能なのだろうか。指揮官が描くコンセプトと、それを表わす戦術的キーワードの解析をもとに、2010年、南アフリカの地での躍進を見据えていく。
シンクロし始めたコンセプトと熱狂
キリンカップ2連戦総括
チリ、ベルギーを迎えて行なわれた記念すべき第30回大会は、日本が両国を内容でも結果でも圧倒し、3年連続の優勝を飾った。コンセプトの浸透や新戦力の躍進により、確かな手応えを得た日本代表。日に日に高まる大きな期待を背負いながら、4大会連続となるワールドカップ出場権を手に入れるため、ウズベキスタンへ旅立った。
高さを必要としない選択
前線に小柄な選手を起用する指揮官の狙いとその可能性とは?
岡田監督は、前線の選手に高さを求めない。それは、日本人の特長を生かす上で辿り着いたひとつの考え方のようだ。世界のトップシーンを見ても、メッシを擁すバルセロナに代表されるように、前線の高さを必要としないチームは存在する。岡田監督の意図とは? そして、その志向するサッカーの可能性とは?
生命線はショートパス
脈々と息づく「接近・展開・連続」のコンセプト、意図的に作り出したスペースに進化の跡が見える
指揮官お世話になりますコンセプトにおいてプレスとともに欠かせないショートパス。日本人の長所を生かしたスタイルは徐々に実を結び始めている。オーストラリア戦やチリ戦から見えた進化の跡を追った。
トップ下と切り替えの早さ
求められる“攻守のスイッチ”になれる人材、チリ戦の中村憲起用に見る新たな可能性
攻撃的2ボランチの意図
08年6月のオマーン戦以降揺るがない遠藤&長谷部のセット起用の効果を探る
才能豊かなタレントがひしめくミドルゾーンで、ちょうど1年前に姿を現わしたのが遠藤&長谷部の2ボランチだ。果たして指揮官は、守備面のリスクを承知でなぜ彼らを使い続けるのだろうか。
上積みたちの新たな刺激とブレイク宣言
本田圭佑、山口 智、山田直輝、槙野智章
ウズベキスタンとの決戦を控えた代表チームに、上積みをもたらす存在として期待を集める4人の男たち。3度目の挑戦となる本田と初召集の3人の想いに迫る。
世界で勝つために日本がすべきこと
特別対談 西部謙司×中西哲生
ワールドカップの出場権獲得は目前に迫っているが、果たして日本代表は成長を遂げているのだろうか。今のままで、岡田監督の言う「ベスト4」は達成できるのか。これまでの戦いぶりから現状を分析し、残り1年で日本が果たすべきミッションをあぶり出す。
“日本化”への異なるアプローチ
オシム哲学を知り尽くす識者の眼に、岡田ジャパンはどう映っているのか?
ここまで考察してきたように様々なキーワードとともに語られる岡田ジャパンのスタイルだが、果たしてそれらは、世界の強豪を倒すための真の強みとなり得るのか。オシム前監督が欧州に戻った今も頻繁に取材を重ね、その哲学に最も間近に触れているジャーナリストが現在の岡田ジャパンの特徴と方向性を斬る。
因縁のタシケントでつかめ!
日本代表 vs ウズベキスタン代表
ワールドカップ本大会行きに王手をかけた日本。次節の対戦はホームで引き分けに持ち込まれたウズベキスタンが相手だ。ここまで6戦無敗と相性は悪くないが、小さくない因縁が絡む相手でもある。
移籍へのプロローグ
中村俊輔と横浜F・マリノス 今夏、ついに動き出す
中村俊輔のJリーグ復帰がついに現実味を帯びてきた。セルティックとの契約期間が切れる今夏、古巣・横浜への7年ぶりの復帰が決定的となった。名門エスパニョールからオファーが届くなか、果たして日本のエースの最終結論はいかに──。
夢と希望に満ちたクラブへ
栃木SCダイジェスト
スペシャルインタビュー入江利和「Jの舞台で戦える喜び」、クラブが描く未来図「果たすべき使命」、創部からJ昇格までクラブヒストリー「苦難の時を経て」、知られざる一面をクラブ広報が語る「全27選手の横顔」、“愛県心”から生まれた「サポーターズソング」
強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
日本一を目指す強豪が日々どのような練習を行なっているのか、そのトレーニング法について紹介する本コーナー。今回は、群雄割拠の千葉で毎年安定した力を誇る県立八千代高校だ。プリンスリーグの激闘が続く中、そのチーム作りについて砂金伸監督に伺った。
フットボールの色彩 沖縄
変革の歴史を繰り返し届けたいオキナワの音色
JFLの一クラブが元日本代表監督を招へい。県内の気運は一気に高まったが、結果を出せぬまま、FC琉球は今も苦しい戦いを続けている。一方、沖縄で初めて脚光を浴びたかりゆしFCは、激動の時代を経てリスタートしている。色彩の“ラストカラー”は、沖縄のサッカー事情に迫る。
「どこでもできるのが自分の生きる道ですね」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 犬塚友輔(磐田/MF)
サイドバック、ボランチ、センターバック……。プロになってまだ実質3年しか経っていないが、GKとFW以外、すべてのポジションを経験済みだ。磐田が誇るJ屈指のユーティリティ・プレーヤー、犬塚友輔の知られざる素顔とプレースタイルの原点。
J2戦線、さらに激化!
2009 J.LEAGUE DIVISION 2
第1クールが終了したJ2は、上位から下位まで、その勢力図がようやく見えてきた。磐石の態勢で走り続けるチーム、思わぬ苦戦に出遅れたチーム、そして、前評判を覆して上位をうかがうチームもある。今回のJ2企画では、昇格戦線に絡む上位チームを中心に、チームの好調の要因を分析し、今後の展望を探る。
浦和、FC東京が首位に躍り出る!
ヤマザキナビスコカップグループリーグ 第4節
5月30日にナビスコカップのグループリーグ4節6試合が各会場で行なわれた。日本代表選手が不在のなかでチャンスをもらった若手選手たちが躍動。新潟に快勝した浦和と、京都と引き分けたFC東京が各組の首位に立っている。
闘う欧州組 サムライ通信簿
ヨーロッパリーグに所属する13人の08-09年シーズンを徹底チェック
ヨーロッパの08-09年シーズンがクライマックスを迎えた。ここでは日本から挑戦したサムライたちの戦いぶりを総チェックする。中村がスコットランドリーグ4連覇を逃した一方、長谷部と大久保がヴォルフスブルグでブンデスリーガ優勝、本田がVVVでオランダ2部MVPに輝くなど明るい話題も多くあった。
セルジオ越後の天国と地獄
イベント試合で快勝したところで日本代表の真の実力は測れない
キリンカップのチリ戦で日本は4ゴールを奪って快勝した。でも、主力がほとんどいない相手にいくらゴールを重ねても、ウズベキスタン戦に向けた強化につながったとはとても思えない。ノルマ試合をこなすより、質の高い相手との真の強化試合が必要だ。
ドイツでの評判
ブンデスリーガに臨んだ日本人4選手の現地評価
プレミアリーグやリーガエスパニョーラと比べると派手さはないが、それでも多くの有名選手が在籍するブンデスリーガ。この欧州4大リーグのひとつでもある舞台に臨んだ4人の日本人選手は、現地でどう評価されていたのか。
世界仕様の武器と強さを
U−18日本代表キャンプレポート
U−18日本代表のトレーニングキャンプが5月24日から28日にかけて、静岡・御殿場を拠点に行なわれた。実戦中心の内容となった今回のキャンプだが、格上の対戦相手に課題も明確になってきたようだ。果たしてチーム作りはいかなる局面にさしかかっているのか。
totoの進撃
財政体質強化でW杯招致にも明るい材料
昨年度、totoは史上最高の売り上げ額を叩き出し、1000億円近い助成金をスポーツ界にもたらそうとしている。不況下にある今年度も、BIGのブームが去ったとはいえ売り上げは好調だ。招致に沸くワールドカップと東京オリンピックも、開催が決まれば、その助成金の果たす役回りは大きくなるだろう。totoの現状とこれからをレポートする。
どん底からの快進撃
[短期集中連載]JFL TEAM REPORT アルテ高崎
JFLに“異変”が起きている。2年連続で下位に低迷したアルテ高崎が、12節終了時点で6勝5分1敗の勝点23で3位をキープ。首位に勝点差1と肉薄し、台風の目となっている。今季、新たに就任した須藤義一監督のもと、短期間で大きく変貌を遂げた“新生アルテ”をレポートする。
今週の『僕と私のLove Football』は、82年にドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。94年には完全試合を達成し、ミスターパーフェクトの異名を持つ元読売ジャイアンツ投手、現在プロ野球解説者として活躍する槙原寛己さん。
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投稿者 master : 15:09
2009年05月25日
リーグ全36クラブの3か月診断
読者の皆さん、こんにちは。
先週末に行なわれた13節を終えたところで、およそ1か月の中断期に突入するJ1リーグですが、ここまでの序盤戦を皆さんはどのように観ましたか?
今週号の本誌では、前評判どおりの強さと安定度で首位を走る鹿島から、予想外の泥沼状態に陥っている大分まで、「3か月診断」と題して全クラブの担当記者がその戦いぶりをチェックしています。
さらに、同じくJ2の18クラブも加えて、リーグ全36クラブを完全網羅です。
応援するクラブのみならず、ライバルクラブの現状も含めて、ぜひじっくりとお楽しみください。(諭)
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今週号の予告
あなたのクラブの処方箋はこれだ
全36クラブ3か月診断
13節を終えて、およそ1か月の中断期間に突入するJ1リーグ。各クラブは開幕からここまでのシーズン序盤をいかに戦ったのか。同じく、長丁場の序盤戦となる第1クール=3分の1を戦い終えたJ2リーグも併せて、全36クラブの診断書を作成、お届けする。
鹿島アントラーズ
充実の『プラス1』
前人未到の3連覇へ向け死角なし。ハイレベルのローテーションを可能にする、完成間近の『プラス1』構想とは?
ジュビロ磐田
イ・グノ効果 データで見る驚くべき影響力
6節の清水戦でのJデビュー戦ゴールを皮切りに、12節の川崎戦まで7試合5ゴール4アシスト。Jに吹き荒れるイ・グノ旋風の相乗効果をご覧あれ!
大分トリニータ
31日、新加入の発表も?
シャムスカ体制継続が基本線、サポーターミーティング開催へ。
編集部選定
J1序盤戦を沸かせたニュース&トピックスTOP30!
歓喜、驚愕、悲嘆……。様々な話題が飛び出したJ1リーグ&ACLから記憶に残る出来事をランキング形式でプレーバック!
浦和レッズ
危険な“山田直輝依存”の兆候
若きダイナモが浦和にもたらす影響とは? 山田直が抜けてもクオリティを保てるか?
ガンバ大阪
宇佐美貴史は本物か
消化試合だったACL・6節。「若手を起用する場だとは思っていない」と語っていた指揮官が起用を決断するに至った理由と、その期待に応えてみせた17歳の青年の実力に迫る──。
編集部選定
2009年J1リーグ序盤戦のベスト○○!!
序盤戦で輝いたベストプレーヤー、チームを編集部が独断で選定。ゴールを量産する助っ人ストライカーの活躍が目立った一方で、好調チームを牽引する若い力の台頭もリーグを盛り上げている。
名古屋グランパス
手づまりの崩し、今求められる意識の変化
鳴りを潜める“サイドアタック”、名古屋スタイルが揺らいでいる。
J2編
全18クラブ序盤戦診断
第1クールを戦い終え、全体のパワーバランスが見えてきたJ2。指揮官の戦術が色濃く反映され、チームカラーも確立され始めている。ここでは全18クラブの戦いぶりを診断し、今後の動向を探っていく。
ベスト16で日本勢対決!
アジア・チャンピオンズリーグ ラウンド16・プレビュー
Jリーグの4チームが、すべてグループリーグを突破。鹿島、名古屋、G大阪は1位で抜けたものの、川崎が最終節に敗れて2位突破となったため、ベスト16でG大阪と川崎が激突することとなった。
ディエゴ(京都/MF)
素晴らしきかなサッカーヤロー
かつて神戸時代にコーチと選手の関係だったふたり。京都の地で再開を果たし、サッカー談義に花が咲く。今季、東京Vから京都へ移籍を果たしたディエゴは、チームを優勝に導くため、日々努力を重ねている。そんな25歳の本音を、三浦氏が巧みに引き出していく。
君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 JリーガーQ&A
プロの選手たちが、様々な悩みや質問にまっすぐ真剣に答えてくれる人気の連載コーナー。今回は福岡の柳楽選手、FC東京の権田選手、そして浦和の山田選手が、アドバイスを送ってくれた。サッカーに関するあらゆる質問を、お待ちしています。
フットサルダイジェストクラブ
浦安から日本代表3名が移籍、激変するFリーグ戦力図
今年のFリーグは、新チームの参入やレギュレーション変更などにより、日本代表クラスの選手までもがチームを変わるほど移籍が活発になっている。この大々的な移籍により、Fリーグはどう変わっていくのだろう。ほか、芸能人女子フットサル「2009メルシートゥフェスタ in MAY」ゲームレポートなど。
解き放たれた天性のドリブラー
スペシャルインタビュー 水野晃樹(セルティック/MF)
1年前、自分の持ち味を見失い、水野はもがき苦しんでいた。だが、それはもう過去のこと。今季のセルティックパークには突破やドリブルという武器を取り戻した本来の姿があった。彼はいかにして壁を乗り越えたのか。視線の先にあるものとは?
「サッカー人生を楽しむには試合に出場してナンボ!」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 山口 慶(名古屋/MF)
川崎の絶対的守護神として存在感を発揮し、代表でプレー経験もある川島永嗣が紹介するのは、名古屋ひと筋で、今季プロ8年目を迎える山口慶だ。J1通算150試合出場も果たした選手会長は、チームの成長ぶりに大きな手応えを感じている。
セルジオ越後の天国と地獄
強化的な価値の少ないキリンカップ。ならば他に意義を見出せないか
ワールドカップアジア最終予選を前に、キリンカップが開催される。この大会のメンバーとして選ばれた顔ぶれは、現在の主力クラスがほとんど。でも、なかには出場できない選手や出場の危ぶまれる選手も含まれている。こういう状況で、大事な試合のシミュレーションはできるのかな。
日本代表レポート
さらなる進化を求めいざラスト3連戦へ
4大会連続の本大会出場へ王手をかける日本代表が、6月のワールドカップ最終予選3連戦へ向けて再び動き出した。今回呼ばれたは初召集の山田、槙野を含む26選手。岡田監督の視線がすでに世界へと向く中で、日本は進化の跡を刻むことができるのだろうか。
日本サッカー界新型インフルエンザ狂騒曲
遠征中止や興行続行など、足並みはバラバラ。新型インフルエンザへのサッカー界の対応は?
メキシコから発生して世界的な大流行となった新型インフルエンザ。日本国内でも発症者が続出しており、日本サッカー界は対応に追われている。シーズン真っただ中のJリーグ、そしてワールドカップ最終予選の大詰めを控えた日本代表などはどう対応するのか。
魂を焦がして
丸山良明(チョンブリFC/DF) 3か国語を操りながらタイの名門でリスタート
タイの名門チョンブリFCのDFとして活躍中の丸山良明。今年2月、日本を離れて新天地として選んだのはタイだった。まだ移籍したばかりだが、ピッチ内外ですでに人気者。異国の地で充実しいた日々を過ごす元Jリーガーのストーリー。
今週の『僕と私のLove Football』は、IWGPヘビー級王座で歴代最多新記録となる10度の防衛を果たしたことから“ミスターIWGP”の異名を持つ人気プロレスラー永田裕志さん!
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投稿者 master : 12:04
2009年05月18日
夏の移籍と補強ポイントを読む
読者の皆さん、こんにちは。
週末のJリーグでは、浦和対G大阪という注目の一戦が行なわれました。
先週号では浦和をピックアップして、その変貌ぶりやサッカーの面白さなどを特集しましたが、記事を読んだ方はG大阪戦からどのような印象を受けたでしょうか?
「記事のとおりだった!」「レポートとは違う…」と様々な感想があるかと思いますが、浦和のフィンケ監督は、スコアレスドローに終わったG大阪戦後にとても満足気なコメントを残していたようですね。
さてここからは、いつもどおりに最新号の見どころを紹介していきましょう。
「夏の移籍&補強ポイント大分析」が今週号のテーマです。
各クラブが、序盤戦で見えてきたチームの課題を補うためにどんな準備をしているのか?
おそらく、代表戦が組み込まれているリーグ戦の「中断期間」には、Jクラブ同士のレンタル移籍や海外クラブからの緊急補強などが見られるでしょうし、その後、およそ2か月後に迫る「夏の移籍期間」にはさらに本格的な補強が行なわれることでしょう。
そうした移籍への準備が、今の時点でどのように進んでいるのか——、それを各クラブの強化担当を担う人物への取材から分析した特集です。
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今週号の予告
Jリーグ 夏の移籍&補強ポイント大分析
チーム強化のキーマンを直撃取材! Jリーグ各クラブの移籍動向を占う!!
来る中断期間と夏の移籍期間で、各クラブはいかに補強策を打つのか? J復帰も噂される欧州組の最新動向をレポートするとともに、クラブの強化を担うキーパーソンへのアンケート結果を掲載する。
欧州組の去就をCHECK
サムライたちがJ.LEAGUEに帰ってくる!?
欧州各国で08-09シーズンが佳境を迎えているなか、日本人選手の去就を巡る動きも活発になってきた。なかでも今季限りで契約の切れる中村俊輔、稲本潤一の周囲では、Jリーグ復帰の噂も盛んに飛び交っているという。彼らの去就に進展はあるのか。現地から最新の状況をレポートする。
J1リーグ全18クラブ緊急アンケートを実施!
気になるACL組を中心に水面下ですでに動きが!?
強化担当の回答から各クラブの思惑を探り、夏の移籍&補強動向を隈なくチェックする!
J強化担当も注目!?
ベンチに埋もれる実力者たち
出番に恵まれない好人材は意外に多い! 出場機会を待つ即戦力クラスを一挙公開!!
トップ3と降格組に見る
浮沈を握る夏の補強
果たしてシーズン途中の補強に大きな効果はあるのか。05年以降のトップ3と降格チームの補強動向から夏に選手を補強したクラブの傾向を導き出す。
助っ人は機能しているのか?
本誌担当記者によるシーズン序盤通信簿
今季来日したばかりの新顔から、Jリーグを知り尽くしたベテランまで。シーズン約3分の1を消化した現時点で、本誌担当記者がJ1各クラブに在籍する「助っ人」たちに独断で評価を下した。
J2オススメ銘柄14選
J1で必ず通用するはず。逆転狙うなら思い切って獲得だ!
J1はすでに12節を終了し、得点力不足に悩むチームや守備の立て直しが不可欠なチームもあるだろう。ここでは、そんなJ1クラブが狙う可能性を秘めたJ2のタレントを紹介する。
3年ぶりの満開へ サクラ前線、J1へ進行中!!
セレッソ大阪ダイジェスト
新旧エース対談 森島寛晃×香川真司「託されたナンバー8の重み」、チームリーダー江添健次郎セレクション「なんでもチームランキング」、通訳が語る歴代ブラジル人「この選手が凄かった!!」、新時代到来の予感「ミスターセレッソの後継者は?」
フットボールメモリーズ
長谷部誠が綴るオレを変えた「あの言葉」
年間100冊を超える読書家にして言葉のコレクター。「ココロの付箋」に書き留めている長谷部誠の世界観を変えた「言葉」の数々。
パフォーマンスを高める
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 実戦的な食事&睡眠法
プロアスリートにも指導を行なう桑原氏が、SCHフットボールクラブのジュニアユースチームにコンディショニングセミナーを実施。2回にわたって特集する第1回目は、体力アップの方法を取り上げる。
Jスターファイル一流のレシピ 長友佑都(FC東京/日本代表/DF)
part.1 世界基準の秘テクニック大公開 プレーヤー長友佑都のすべてが分かる!!
プロになってから走り負けたことはないと言う。それほどスタミナには自信を持つ。1試合平均の走行距離は、15㌔を超えている。これは欧州トップレベルの数値で、マンチェスター・Uのパク・チソンを凌ぐほど。日本代表ナンバーワンのスタミナはいかに身についたのか。
part.2 プライベート密着アンケート大公開 人間・長友佑都のすべてが分かる!!
プライベート編では、長友の知られざる素顔に迫る「A to Z」形式で、26項目にわたるプライベート・アンケートを作成! 普段ピッチ上では知ることのできない意外な一面(こだわり!?)が垣間見られる。
「勝負に徹する雰囲気が出たらターニングポイントになると思う」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 川島永嗣(川崎/GK)
ディビッドソン純マーカスから紹介を受けたのは、大宮でともに苦労を味わった川島永嗣だ。代表入りも果たした川崎の守護神は、タイトルを狙うチームを最後尾から支え、悲願達成のためにストイックに自身を見つめている。
ヨーロッパの頂点に立つのは?
2008-09 UEFA CHAMPIONS LEAGUE FINAL
世界中のサッカーファンが注目するチャンピオンズリーグ決勝が、来る5月27日、イタリアの首都ローマで開催される。タイトルを争うのは、前年度の優勝チームで通算4度目のタイトル獲得を狙うマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と、05-06シーズンに続く3度目の載冠を目論むバルセロナ(スペイン)の両雄。超豪華メンバーが繰り広げるヨーロッパ最強を懸けた戦いを制するのは、果たしてどちら!?
セルジオ越後の天国と地獄
額面どおりには受け取れない海外日本人選手の活躍ぶり
今季の欧州サッカーもいよいよ大詰めに入ってきた。各国でリーグタイトルの行方も決まるなか、日本人選手の戦いぶりも様々なメディアを通して伝えられてきた。でも、その内容は本当に額面どおりに受け取っていいものなのか。
反旗を翻した日本の命運
INSIDE REPORT AFC政争劇の舞台裏
今月8日に開かれたAFC総会でFIFA理事選挙が行なわれ、現職ハマン氏が4選を果たした。しかし、サルマン氏との票差はわずか2。様々な思惑がうごめくなか、アジアサッカー界はかつてない混沌とした時代に突入している。
J2のGK革命
守備のディティール追求によりGKのレベル向上でリーグも活性化
「優秀なGK不足」は日本サッカー界の弱点のひとつとして、前日本代表監督もこれを指摘していた。しかし、今季のJ2ではこの問題に光明が差す事象が起きている。各クラブの守護神たちの活躍ぶりに加え、その背景に迫ってみた。
アメリカという選択肢
海外を目指す日本人選手の新たな移籍先として脚光を浴びつつある“USL”の可能性を探る
欧州至上主義だった日本人選手の海外移籍。しかし、最近はこの傾向に変化が生じている。「サッカー後進国」と言われたのも、今は昔。アメリカを目指すジャパニーズは、今後も増え続けるだろう。それだけの魅力が、かの地にはある。
今週の『僕と私のLove Football』は、女優、タレント、MCなど幅広く活躍中の青田典子さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 17:59
2009年05月11日
新生レッズ快進撃のメカニズムに迫る!
読者の皆さん、こんにちは。
それから、ゴールデンウイークの先週は本誌の発売がありませんでしたので、「お久しぶり」です。
その連休期間にJリーグでは連戦が組まれていたために一気に試合の消化が進み、気がつけば早くもJ1では11節が終わりました。
そんななか、今週の本誌では「新生レッズ快進撃の要因」として、ここまで好調の浦和を大々的にクローズアップした特集をお届けしています。
昨年までのスタイルとは大きく変わって、フィンケ新監督に率いられる今季の浦和は、開幕からここまでアグレッシブなサッカーを見せています。
原口、山田直といった若手の抜擢やベテラン選手の復調など、表面的にもいくつもの要因が見えますが、実際にフィンケ監督はどんな策を施してチームを変えたのでしょうか?
(ややタイミングの悪い発売になってしまいましたが、そこはご容赦いただいて)ぜひ今週号の特集で、その手腕に触れてみてください。
じっくりとお楽しみを!(諭)
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今週号の予告
浦和レッズ快進撃のメカニズム
「強い」「面白い」と評判のフィンケスタイルを読み解く!
11節川崎戦の敗戦で首位は明け渡したものの浦和が開幕から好調な戦いぶりを見せている。フィンケ監督の掲げる新スタイルが確実にチームに浸透し、リーグ戦序盤にして、すでにそれが大きな結果に結びついている。強さの源となっているフィンケイズムとはいかなるものか。システムのカギを握る中心選手や対戦相手の証言などを交えながら様々な角度から、浦和変革のメカニズムに迫る。
考察
コンビネーションサッカーの真髄
果たして、“ドイツのオシム”は粉いなき本物だった。鉄の結束のもと、ピッチで躍動する選手たち──。その動きかの質からフィンケスタイルの全貌を解き明かす。
OB解説者の眼
00年から02年まで司令塔として活躍したクラブOBの阿部氏が新スタイルの強みを紐解くため、自身が注目する4選手を直撃し、序盤戦の手応えとさらなる成長の可能性を探った。
必然のボランチ回帰
かつて“オシムサッカーの象徴”と謳われた男は、フィンケ監督の就任と同時に中盤の底へと舞い戻った。希代のマルチロールはなぜ、原点回帰を果たしたのか。千葉時代の阿部を知る筆者が、その魅力に迫る。
データ分析
数字が示す浦和変革
昨季と今季のプレーデータから、フィンケイズムの浸透度が見えた!
フィンケは何を変えたのか?
若手からベテランまで、チーム全員に浸透する規律の意識と圧倒的な運動量を支える充実のフォジカルコンディション。それらを可能にしている要因を、トレーニング内容から考察する。
ライバルの証言
対戦チームの選手たちは浦和の新スタイルに何を感じたのか? 試合後のコメントの数々から、気になるものをピックアップ。
ドイツ人記者の視点
浦和での仕事ぶりは、母国ドイツではどのように見られているのか。フィンケ監督と親交の深いふたりの記者がインプレッションを語る。
指揮官の思考を覗く
決して偶然の産物ではない
果たしてドイツ人指揮官は、浦和の何を変えたのか。開幕前の本誌予想で「優勝」に推した加部氏が、ここまでの戦いぶりとフィンケ改革の今後を探る。
成長への提言
浦和が再び輝く日まで──
本当の“強さ”とは何か、まだそれは見えていない。
ルーキー当たり年!
注目プレーヤー徹底紹介 PART.1
鹿島の大迫、浦和の原口、山田直、横浜の渡邊……。彼らはいずれもチームの主力としてプレーしており、今シーズンは近年稀に見るルーキーの当たり年となっている。ここでは、その中でも最注目の大迫をクローズアップし、さらに今季の新人に関するデータを多角的に解析。また、原口と宇佐美のルーツに迫る。
それぞれの証言
私だけが知っている大迫勇也そしてエール
恩師、スカウト、チームメイトが語る大迫勇也の凄さとは? さらにネット上でも話題となった高校選手権の対戦相手の証言も!
J1ルーキー大図解
全18クラブ57人の“新人”を多角的に考察
鹿島の大迫、横浜の渡邊など今季のJリーグを盛り上げる将来性あふれる若き才能たち。ここでは6つのデータをもとに様々な角度から今季のルーキー事情を分析する。
ワンダーボーイ出現の条件
将来性を期待される宇佐美と原口、少年時代の重なるポイントとは!?
今後の日本サッカー界を背負う逸材として宇佐美と原口は大きな注目を集めている。興味深いことにふたりのルーツを辿ると、育った環境や性格など重なる部分が多い。ここでは彼らの共通要素をひも解いていく。
日本列島ルーツ探訪【広島県広島市】 槙野智章(サンフレッチェ広島/DF)
強靭な精神と娯楽性を備えた超攻撃的DFの原点とは?
DFでありながらルーキーイヤーの目標は“得点王”。物怖じせずビッグマウスを叩く槙野智章のメンタリティは幼少時代から十分に備わっていたものだった。早熟の点取り屋はいかにして今のスタイルを手にしたのか?
東京ヴェルディユース【倶楽部訪問】
世界を視野に入れて進化する日本屈指の伝統を誇る名門クラブ
日本サッカー界のパイオニアである東京ヴェルディは、クラブ創設時から幾多の名選手を輩出してきた。その下部組織であるユースチームを経てプロになった選手も数え切れない。伝統と実績に慢心することなく、充実のスタッフを揃えて選手育成に取り組んでいる東京Vユースには、明確なビジョンが存在する。
元Jリーガーが君の学校へ
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 ワンデークリニック
元Jリーガーがあなたの学校、クラブを訪問して一緒にプレーの悩みを解決! 今回は浦和や仙台でプレーし、卓越した足もとの技術と戦術眼で司令塔として活躍した福永泰氏が登場。『ボールポゼッション』について伝授した。
JリーグからFリーグへ、Fに吹き込む新しい風
フットサルダイジェストクラブ
Fリーグも3年目となり、府中アスレティックFCやエスポラーダ北海道が新規参入し、若手育成を目的とした23歳以下の選手枠など転換期を迎えている。そんななか、フットサルに転向する元Jリーガーがふたりいる。芸能人フットサル選抜メルシードリームガールズレポートなども掲載。
「期待に応えられる信頼されるプレーをしていきたいですね」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ ディビッドソン 純マーカス(新潟/MF)
神戸のバンディエラから紹介を受けたのは、07年の半年間をともに過ごしたディビッドソンだ。北本をして“熱い男”と言わしめるこの男は、静かな闘志を胸に秘め、常に準備を整えて来るべき出場チャンスに備えている。
セルジオ越後の天国と地獄
4チームがGL突破も評価は微妙? なかなか定まらないACLの価値観
日本4チームが揃って決勝トーナメント進出を決めたACL。日本勢が2連覇し国内での注目は年々高まっているけど、アジアの他の国々との温度差を感じずにはいられない。全体で盛り上がれない限り大会の価値観はなかなか上がらないよ。
多岐に及ぶFIFAのニーズ
ワールドカップ招致 日本優位説を追え!
最終的にワールドカップ開催国を決定するのは、当然、FIFAである。ではFIFAはどのような点に着目し、開催国を選定しようとしているのか。運営能力、政府保証、市場開拓、さらには公共性の確保など多岐にわたる。そのいずれにおいても、日本は条件を満たしていると言えるが……。
背水の韓国挑戦
大橋正博(江原FC/MF)
巧みなボールコントロールと高精度キックを武器に、99年のトップ昇格以来、着実にJリーグの舞台で結果を残してきた技巧派MFが、今季開幕前に海を渡った。向かった先は、“約束の地”韓国──。その決意の裏側には、どのような想いがあったのか。現地サポーターの心をすでにつかんだ小柄な“日本人助っ人”を直撃した。
今週の『僕と私のLove Football』は、98年長野大会から3大会連続でオリンピックに出場、主に回転で活躍するアルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 17:24
2009年04月27日
スタジアム観戦のお金だけは削れない
読者の皆さん、こんにちは。
大型連休を迎えてJリーグが連戦期間に突入しました。
おそらく皆さんも観戦の楽しみが大いに増えていることかと思います。
不景気な世の中だけに、娯楽にかけられるお金も限られているでしょうが、スタジアム観戦のお金だけは削れませんよね。
と、珍しくも突然にこんな話をしているのは、今週号の特集がまさに「お金の話」をテーマにしているからです(下手なフリですみません…)。
今回は、昨年のこの時期にもお届けして好評をいただいた企画を、2009年の最新版としてアップデートしました。
選手・監督の年俸に始まって、クラブ経営収支、テレビ放映権料、オイルマネー、日本代表周辺事情などなど、様々なテーマに区切って構成した編集部入魂の特集となっています。
いずれも、普段は知る機会の少ない情報ばかりですので、ぜひじっくりとお楽しみください。
なお今週号は合併号となり、来週発売号はお休みです。
皆さん、充実したサッカー観戦とともに良い休日を。
それではまた再来週。(諭)
全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
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2009 Jリーグ選手名鑑
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今週号の予告
2009年版サッカーとお金の話
世界規模の経済不況にさらされている今だからこそ知りたい
選手&監督年俸、クラブ経営収支、テレビ放映権料、オイルマネー……。誰もが気になる各種テーマから、“サッカーマネー”の最新事情を学ぶ!
歴代Jリーガー年俸TOP25
17年の歴史を刻んできたJリーグで最も高い年俸だった日本人選手は誰だ?
常にスタジアムが満員のファンで埋め尽くされ、バブル人気も経験した日本人Jリーガー。経営難のクラブもある現在まで歴史のなかで、もっとも年俸が高かった男は誰か、本誌の推定年俸でランキング!
スペシャルリポート
世界的サッカーバブル崩壊、日本サッカーの行く末は?
100年に一度と言われる現在の世界同時不況。国内外を問わず、サッカー界に与えている影響は計り知れない。果たして大不況時代にあって、世界の動向をにらみつつ、日本サッカー界が見据えるべき道筋とはいかなるものなのか。スポーツマーケティングに精通する広瀬一郎氏の“診断”を紹介しよう。
中村俊輔の露出効果はどれほどか?
Jリーグに復帰したらメディア露出量は名門クラブと同レベル
アディダスと異例の生涯契約を結び、06年度のCM契約本数は8本を超えて自著の新書は20万部のベストセラーに。『CMキング』の凱旋が実現すれば、露出効果は計り知れないものとなる。
世の親御さん、必見!
育成経費徹底シミュレート
サッカー少年がプロになるまでに、果たしてどれくらいの投資が必要なのか。ここでは、小学1年生でサッカーを始めてから18歳でプロになるまで、いくらくらいお金がかかるのかを、部活派のA君、クラブ派のB君のふた通りに分けて、徹底シミュレートする。
敏腕エージェントが見るJリーグ未来予想図
移籍金制度の改定でJマネーの動きが変わる!?
かねてより噂されていたJ国内移籍の自由化が、2010年度から実現することが決定的になった。これによってJリーグのマネーはどう変わっていくのか。FIFA公認代理人の田邉伸明氏に「Jの未来」を占ってもらった。
95年「ボスマン判決」による欧州移籍市場の劇的変化
大変革をもたらした前例から移籍自由化の影響力を知る
あるひとりのベルギー人選手が起こした裁判が世界のサッカーシーンを一変させた。選手が直接クラブと移籍交渉できるという“自由”。売り手市場に転じ、やがて未曾有のマネーゲームが生まれた。
無冠の代償!?
浦和が08年度経営情報を公開 営業収入が8億円減!
07年度に80億円弱の営業収入を誇った浦和。混乱の08年度は“無冠”による大幅減収へ。
Jクラブの台所事情
07年度Jクラブ個別情報から見るJ1&J2クラブの経営状態を探る
営業収入が多いからといっても、必ずしも営業利益が計上されるとは限らない。このページではJリーグが年に一度公表する、Jクラブ個別情報を元に、J1とJ2の各クラブが置かれた財務状況について考えてみた。
JFAとお金の話
金融危機&神話崩壊 日本代表は大丈夫?
日本代表人気の低迷が声高に叫ばれる昨今だが、JFAは経済的に大きなダメージを受けているのだろうか。放送権料とチケット代金のふたつから、その裏事情を探る。
中東サッカー最新事情
オイルマネーの脅威
王族たちを中心に莫大な資金が投入され、年々その存在感を高めているペルシア湾岸諸国。彼らはいかにして潤い、情熱を傾けているのか。中東の華やかなサッカーシーンの舞台裏を覗く。。
知っているようで知らないマネー知識
サッカー界なんでもHOW MUCH?
サッカーには、実に様々な形でお金が絡んでいる。大会の「賞金」から、スタジアムの「ネーミングライツ」、選手たちの「勝利プレミアム」に、アウェー遠征の「必要経費」……。サッカー界のお金にまつわる最新事情を一挙公開する。
ベテランの技と若手の勢いが融合した名門を総力特集!
横浜F・マリノスダイジェスト
スペシャル対談 松田直樹×遠藤彰弘「15年目で達した境地」、ワルノスから選手食堂まで気になるところへ潜入取材「トリコロール調査隊が行く」、チーム随一の“愛されキャラ”天野貴史が教えます!「31戦士タイプ別分類」、横浜ひと筋25年!木村浩吉監督が選ぶ「LEGEND MATCH5」。</font>
君たちはアジアのリーダーだ
イビチャ・オシム独占ロングインタビュー PART.2 オシムから、日本の友へ
自身を“日本のサポーター”と称するイビチャ・オシム氏は、だからこそ日本のサッカー界をより良く発展させたいと願っている。現在オーストリアのグラーツで静養している前日本代表監督のもとを訪れ実現した独占ロングインタビューの後編を、お届けしよう。
「偉大な先輩が見せた献身的な姿勢、僕もそういう選手になりたい」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 北本久仁衛(神戸/DF)
播戸→シジクレイ→菅原と続いた元神戸ライン。今回登場するのは神戸在籍10年目の北本久仁衛だ。いまやチーム最古参となったクラッシャーは大きな変貌を遂げようとしているチームをどのように感じているのだろうか。
強豪チームの練習法に学べ!
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 SDトレーニング研究所
日本一を目指す強豪が日々どのような練習を行なっているのか、そのトレーニング法について紹介する本企画。今回は創部3年目の新鋭ながら、昨年来東京の高校サッカーシーンに新風を巻き起こす、かえつ有明高校だ。中込正行監督にそのチーム作りについて伺った。
フットボールの色彩 青森
雪と戦い、雪で強くなり、吹きかけてやんだ風を待つ
全国でも有数の強豪校へと成長した青森山田高サッカー部。雪深い土地のハンディを克服して、Jリーガーも輩出する。タフに育てられた選手たちの受け皿も整備されつつある。歩むべき道のりは険しいが、確かな一歩は踏み出された。青森サッカーの“雪解け”はそう遠くないかもしれない。
波に乗るチームはどこだ!?
第9・10・11節J1リーグ展望
リーグ序盤戦の大きな山場となるゴールデンウィーク連戦から、9節、10節、11節の対戦カードを一挙大展望!
セルジオ越後の天国と地獄
移籍金撤廃は日本サッカーの正常化。ただし、懸念材料はまだまだ多い
選手協会が強く要望してきた契約満了選手の移籍金撤廃の問題が、ようやくJリーグ理事会の正式承認によって決着しそうな気配だ。Jリーグもやっと世界共通のルールに移行することになったわけだ。でも、移行によって解決すべき問題、直面するであろう課題も多いよ。
“空白の世代”の強化策とは?
U-20日本代表候補キャンプレポート
4月20日~22日にかけU-20日本代表候補がトレーニングキャンプを実施した。同代表は、昨年のアジアユースのベスト8で敗退し、8大会ぶりにU-20ワールドカップの出場を逃した世代。いわば“空白の世代”とも言える彼らは、A代表の岡田武史監督の目にどう映ったのか。そして、近い目標を失ったU-20世代の今後の強化策は?
日本サッカー協会の狙いと目算
ワールドカップ招致 日本優位説を追え!
2002年の日韓共催から、まだ7年しか経っていない。それでもやはり“単独開催”への情熱が衰えることはなかった。執念と表現してもいい。「2005年宣言」の実現に向けて、日本サッカー協会は迷うことなく手を挙げた。その真意と狙いはどこにあるのか。田嶋幸三・専務理事に話を聞いた。
東南アジアからのステップアップ
金古聖司(タンピネス/DF) 舞台は日本からシンガポールへ、東西交流の地での新たなチャレンジ
鹿島からの退団後、各クラブからのオファーはなく時間だけが過ぎ、一時は引退も考えたが、1本の電話によってすべてが変わった。迷わず即座に海を渡り、シンガポールでのプレーを決意した金古。素晴らしい環境のなか、サッカーができる喜びを噛み締めている。
今週の『僕と私のLove Football』は、2002年ワールドカップの際には日本国内の開催地ポスターを制作、サッカーに関して造詣が深く、日本サッカー協会広報委員としても活躍中のアーティスト日比野克彦さん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 14:17
2009年04月20日
大型プレゼント企画も必見!!
読者の皆さん、こんにちは。
今週もいつものように最新発売号の見どころを紹介していきますが、今回はひとつ、いつもとは大きく違うことがあります。
それは……、今週号が創刊から1000号目にあたり、それを記念しての特大号としてお届けしているということです。
表紙にも写真を使用している中田選手の記念インタビュー(それを聞くのはセルジオ越後氏!)に始まり、ここまでの本誌の歩みを振り返る種々の企画をはさみながら、オシム元日本代表監督のロングインタビューと、巻頭ページをバリエーション豊かに構成しました。
さらに、誌面中ほどに掲載している大型プレゼント企画も必見です。
内容充実の今週号、ぜひぜひお買い逃しのないように。(諭)
全36クラブ、1000人を超える登録選手を完全網羅
恒例付録「オリジナルクリアファイル」付き
2009 Jリーグ選手名鑑
好評発売中!! 定価750円(税込)
週刊サッカーダイジェスト4月3日号増刊
→詳しくはこちら
今週号の予告
創刊1000号記念特大号!
「日本サッカー発展のために」
創刊1000号記念特別インタビュー 中田英寿×セルジオ越後
創刊1000号の巻頭にふさわしい対談が実現した。本誌の歩みのなか、欠かせない存在だったふたつの巨星が、日本サッカーの現在と未来について言葉を交わす。韮崎での邂逅から15年近くの歳月が流れ、いつの時代も互いをリスペクトする間柄だった。中田英寿×セルジオ越後──。話題が多岐にわたった貴重なロングインタビューを、ご堪能あれ。
本誌厳選! 日本サッカー5大事件
今だからこそ明かされる“あの事件”の舞台裏
79年の創刊から30年、飛躍的な発展を遂げてきた日本サッカー界は、その間に幾多のドラマを生み出し、それを人々の脳裏に深く刻んできた。ドーハの悲劇、28年ぶりの五輪出場、ジョホールバルでの歓喜、Jクラブ消滅、そして日本中に一大ムーブメントを巻き起こした日韓ワールドカップ。今なお色褪せることのない、5つの歴史的なトピックスを、その当事者たちが改めて振り返り、知られざるストーリーを明かす。
オシムから、日本の友へ
愛すべき国へ向けた2万字の熱きメッセージ
今年1月、大勢のファンに見送られながらオーストリアへと旅立ったイビチャ・オシム。本誌では。現在グラーツの自宅で静養しているかつての名将のもとを訪れ、日本のサッカーについて話を聞いた。日本代表に必要なこと、ワールドカップへの心構え、そしてJリーグについて、オシムは一つひとつの質問に丁寧に答えてくれた。愛すべき日本のために、貴重な時間を割いてオシムが語ってくれた2万字にもおよぶメッセージを、今週と来週の2回に分けてたっぷりとお届けしよう。
これでキミもSDマニア!?
サッカーダイジェスト大辞典 AtoZ
1000号記念特集のラストを飾るのは、本誌の歴史を網羅する大辞典。長年の読者の方も初心者の方も、まとめてお楽しみください!
オシムから、日本の友へ
愛すべき国へ向けた2万字の熱きメッセージ
総勢1000人に当たる!
創刊1000号記念プレゼントキャンペーン
皆様への感謝の気持ちを込めて、お宝グッズからレアアイテムまでドドーンと1000人に大放出!!</font>
フランサ(柏/FW)
素晴らしきかなサッカーヤロー
Jリーグで最もファンタジー溢れる選手と言えば、フランサ。ワールドクラスのその足技は今もなお、まばゆい輝きを放つ。人々を魅了する彼のプレーはいかにして生まれたのか。そのルーツから、選手としての矜持、さらには将来について、「一ファン」と言ってはばからない三浦泰年が訊き出した。
君の質問にまっすぐ答える
ガンバレ!小中高生ブカツ応援団 JリーガーQ&A
みんなが憧れる現役Jリーグの選手たちが、あらゆる質問に真剣に答える人気の連載コーナー。今回は好調チームから、新潟の千代反田選手、広島の槙野選手、山形の秋葉選手が自らの経験を交えながらアドバイスを送ってくれた。皆様からの質問もお待ちしています!
「僕らが長くプレーできることを示すのはそれなりに意義がある」
Jリーガー・リレーインタビューシリーズ 菅原 智(東京V/MF)
Jリーグで最長のキャリアを持つ外国籍選手、シジクレイから紹介を受けたのは、ブラジル時代からの僚友である菅原智だ。J1復帰を目指すチームで渋く輝く陰のMOMが、プレーへのこだわりとプロとしての姿勢を語る。
Fリーグ、オフの楽しみ トップ選手がクリニックを開催!
フットサルダイジェストクラブ
08シーズン、さらにはフットサル全日本選手権が終了し、現在Fリーグはオフシーズン。選手の退団や移籍情報も伝えられている。この間、多くのトップ選手が全国でクリニックを開催。シーズン中も行なわれるが、このオフがFリーガーとフットサル触れ合えるチャンス。クリニックの魅力を選手にも訊いた。ほか、関東リーグオールスター、芸能人女子フットサル選抜レポートあり。
セルジオ越後の天国と地獄
創刊から付き合ってきたダイジェスト、1000号をエネルギーにさらなる発展を
『サッカーダイジェスト』が創刊1000号を迎えたね。僕は30年近くこの雑誌と付き合ってきたけれど、17年前のプロ化とともに日本サッカーへの厳しい厳しい提言を続けてきた。まだまだ通過点。専門誌としてこれからのほうが大事だよ。
ワールドカップ誘致 日本優位説を追え!
第1回 世界不況下の招致と候補国
日本で再びワールドカップは開催されるのか。実現性の乏しい話だと思われているが、世界同時不況の影響で、意外と「日本優位」の説がもっぱらとなっている。各界の知識人や専門家、はたまた日本協会のキーマンらはいかなるシナリオを想定しているのか。今週から3回連続シリーズでお届けする。
長いトンネルをくぐり抜けて
ファジアーノ岡山 困難多き道のりを歩み“キジ”が力強く飛翔する
岡山初のプロスポーツクラブとして、今季からJ2を戦うファジアーノ岡山。当初の目論見より早いスピードで駆け上がった階段を、今一度振り返りながら、このクラブが秘める可能性を探った。
JUMPの確信
それはJリーグ構造改革【前編】
前号に引き続き、Jリーグの上野山信行氏と中西大介氏に「JUMP」の青写真について話をうかがう。後編となる今回は、いよいよ具体的な核心部分に迫りたい。世界はどんな動きをしていて、日本はいかなる方向へ迎うべきなのか。マクロの視野に立つ「JUMP」のビジョン、その全貌が、ここに明らかとなる。
今週の『僕と私のLove Football』は、サッカーの豊富な知識を生かし、スカパー!や日本テレビの番組でMCも担当したミュージシャンのGAKU-MCさん!
他、注目の企画、好評連載満載! →もくじはコチラ
投稿者 master : 19:45

