« 地方都市で行なう代表戦の価値 | メイン | サー・ボビーの素晴らしき人生 »
2008年04月11日
大雪のなかでもC・ロナウドは大活躍
いくら寒いイギリスでも、南部のロンドンでの4月の大雪は珍しいこと。(写真右から、妻のサンドラ、雪だるまのスノーウィー、息子のルーカス)
4月6日の日曜日、ロンドンはかなりの雪が降りました。
我が家は早速、家族で庭に雪だるまを作りました。
息子のルーカスが「スノーウィー」と名づけた、この雪だるまは鼻がにんじん、スカーフや毛糸の帽子を身に付け、バドワイザーのビール瓶を両手に持っています。
私たちは雪を楽しんでいましたが、マンチェスター・ユナイテッドは同じ日の午後、雪のなかでミドルスブラと対戦しなければなりませんでした。
結果は2-2の引き分けに終わりましたが、そのうちの1点は世界最高の選手であるクリスチアーノ・ロナウドによるものでした。
彼は現時点でプレミアリーグの得点王ですが、本来はストライカーではありません。
マンチェスター・Uはプレミアリーグとチャンピオンズ・リーグのダブル(二冠)を目指して戦っている最中で、すべてが重要な試合であり、選手たちには大きなプレッシャーがかかっても不思議ではありません。
しかし、C・ロナウドは毎週得点していると言っていいくらいの活躍です。
もし、ダブルが達成されたなら、第一の功労者がC・ロナウドなのは間違いありません。
そうなれば、今年のバロンドール(欧州最優秀選手賞)はC・ロナウドの手に渡る可能性が非常に高いと思います。
ミランのカカは昨シーズンほど良くなく、バルセロナの若き天才リオネル・メッシーはケガで苦労しています。
メッシーの同僚ロナウジーニョはもはや試合に出ていません。
この3人のライバルの状況からしても、C・ロナウドがバロンドールに選ばれてもおかしくないでしょう。
C・ロナウドはFIFA世界最優秀選手にもなれる絶好の機会を迎えています。
プレミアリーグとチャンピオンズ・リーグの二冠達成、これが実現できればほぼ当確といっていいはずです。
今年の年末にはマンチェスター・Uをトヨタカップで見られるかもしれません。
投稿者 steve : 2008年04月11日 15:55


いくら寒いイギリスでも、南部のロンドンでの4月の大雪は珍しいこと。(写真右から、妻のサンドラ、雪だるまのスノーウィー、息子のルーカス)