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2008年01月10日
友人の息子がゲームのマスコットに
あけましておめでとうございます!
12月29日にアップトン・パークに行き、ウェストハム対マンチェスター・ユナイテッドの試合を観戦してきました。
もちろん、私はウェストハムのファンですが、ウェストハムの勝利を期待していませんでしたし、ほかのファンも同じでした。
この試合を観戦したひとつの理由が、私の友人の息子がウェストハムのマスコットボーイに選ばれたからでした。
ローアン・バッシ君はマンチェスター・ユナイテッド戦というシーズンで、最も大きな試合のマスコットになれたのでとてもラッキーでした。
私はこのことを皆さんにお話ししたかったのです。
ローアンと彼の父親が熱心なウェストハムのファンで、さらに昨年まで所属していたカルロス・テベスがアップトン・パークに戻ってきたので、彼らにとって夢のような一日でした。
実はマスコットになるにはこのようなビックゲームでは400ポンド(日本円で約10万円)も費用がかかるのです。
これはとても大金のように思われますが、1枚当たり65ポンドのチケットが4枚と、新しいウェストハムの商品(およそ50ポンド)が付いてくるのです。
ふつう、ホームゲームにつき1、2名のマスコットボーイ(ガール)がいるのですが、マンチェスター・ユナイテッド戦では10名もいましたので、4000ポンドものお金がクラブに入る計算になります。
ローアンは試合開始90分前に会場に着き、役員席へ連れて行かれ、そこで選手全員のサインが入った本をもらいました。
10人のマスコットはコーチに連れられてピッチへ案内されました。
そこでは両チームの選手たちがウォーミングアップをしていました。
ローアンが何人かのマンチェスター・ユナイテッドの選手の名前を呼ぶと、選手たちは彼に挨拶をしてくれたそうで、キックオフまでの間、彼はとてもエキサイトしていました。
30分間のセッションの後、彼らはドレッシングルームへ案内されて、キックオフ直前に選手と握手をしました。
ローアンはノルベルト・ソラーノ選手とペアになり、35000人の観客が待つピッチへ選手と一緒に入場しました。
ローアンにとっては生涯忘れられない思い出となったこの試合は、ウェストハムがマンチェスター・ユナイテッドを2-1で破るという予想外の勝利という、嬉しいおまけもつきました。
マスコットたちにとっては、本当にパーフェクトデーと言ってもいい、素晴らしい日になったことでしょう。
では、また来週!
投稿者 steve : 2008年01月10日 14:59

