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2007年12月13日
ミラン対セルチックを六本木で観戦!
先週、私はまた海外へ出かけていました。ロンドンから南アフリカへ行った後、いくつかの打ち合わせのために東京へ行かなければなりませんでした。ロンドンからの飛行時間は南アフリカも東京もほとんど同じですが、東京とロンドンは時差があるので、南アフリカ行きよりも正直疲れました。
東京行きに関して、私の最大の悩みはチャンピオンズ・リーグのミラン対セルチック戦という重要な試合を、朝4時45分からどうやって見るかということでした。
私はフリーペーパーで都内のアイリッシュパブの広告を見つけました。それは六本木にある『Paddy Foley's(パーディ・フォリーズ)パブ』(www.paddyfoleystokyo.com)という店でしたが、この店を見つけられたことは幸運でした。
ミラン対セルチックの試合を見ることができるかどうか、私はEメールで店に確認しました。すると、スタッフのニールから快い返事がありました。
そして私は朝4時にアラームをセットして、ホテルから『Paddy Foley'sパブ』までタクシーで向かったのです。
時間が時間だけに、泥酔した日本人サラリーマンの姿はなく、店の周りはとても静かでした。
私が店の扉を開けると、2人の男性がテレビの正面の椅子に座っていました。モーガンというアイルランド人は都内で働く大のセルチックファンで、もうひとりは遅番をすることに決めた店員のジーシャンでした。そこに常連客のピーター、スタッフのニール、そして私が加わり、ちょっとしたパーティになりました。
ミラン対セルチックと同時に、シャフタール対ベンフィカも別のモニターで見ることができたのはラッキーでしたし、セルチックは惜しくも敗れましたが、ベンフィカがシャフタールに勝ったおかげで、次のステージに進むことができて、ますますラッキーでした。
パブでの観戦は楽しく有意義で、とくにこの店の雰囲気は最高でした。
『Paddy Foley'sパブ』はセルチックのオフィシャルサポーターズクラブですから、中村俊輔選手のファンやセルチックファンの方は、ぜひ一度、この店に足を運んでみてください。同じテレビ観戦でも、パブには自宅では味わえない楽しさがたくさんあります。オフィシャルサポーターズクラブである関係で、セルチックの選手たちが来たこともありますし、中村選手のサイン入りユニフォームが飾られていたりもしますから、一見の価値はあると思います。
もしかしたら、セルチックと私にとって幸運な東京に2月に再び行くかもしれません。その時にはまた、このパブで楽しい時を過ごしたいものです。
投稿者 steve : 2007年12月13日 10:54
