« アーセナルの大きすぎる損失「超重要人物の辞任」 | メイン | 残留争いとその後の争い »
2007年05月11日
嫌われ者は残留できるか?
マンチェスター・ユナイテッドの優勝が決まり、プレミアリーグも今週末で閉幕しますが、まだ残留争いが繰り広げられています。来シーズンからプレミアリーグの放映権が2倍になるため、下位チームにとって残留はより重要度を増します。
私はウェストハム、そして親がチャールトンのサポーターなので、先週末は両チームの試合観戦に行きましたが、対照的な結果になりました。
チャールトンはトッテナムと対戦し、チャンピオンシップに降格が決まりました。チャールトン・ファンは、監督の交代と低パフォーマンスが降格の原因だと考えています。しかしながら、彼らがチームを刷新し、ユース選手の新しい血を入れることで、チーム強化ができるのはないかと思います。
一方、ウェストハムはここ2か月で6勝2敗と驚くほどの好調ぶりをキープしています。先週末はボルトン相手に、カルロス・テベスが2ゴールをあげる活躍を見せ、3-1で勝利を収めました。しかし、オールド・トラフォードでマンUとの対戦が残っており、何とかドロー以上の成績を収めて残留を確定させたいところです。
そのウェストハムとテベスは騒動の渦中にあります。昨夏のテベス移籍は法律違反であり、プレミアリーグは勝ち点を剥奪すべき、と下位チームはウェストハムを訴えると脅しています。もし、勝ち点剥奪が決定すれば降格は免れません。
また、ウィガンも残留争いに加わっており、シェフィールド・ユナイテッドとのカードが残されています。もし、ウェストムが敗れればウィガンは1-0の勝利で残留決定となりますが、それを簡単にやってのけるかもしれません。なぜなら、プレミアリーグのルールを破ったウェストハムの降格を、ウィガンやシェフィールド・U、その他の下位チームも望んでいるからです。
とにかく、ウェストハム戦でサー・アレックス・ファーガソン監督がFAカップ決勝に備えて、何人かの主力選手を休ませることを願っています!!
投稿者 steve : 2007年05月11日 13:49

