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2007年03月16日
ミラノとロンドンの違いとは?
先週日曜日、ミラノ・ダービーに行き、イングランドとの違いをいくつか発見したので、それをお伝えします。
まず、お互いのサポーターがロンドン・ダービーを戦うウェストハムとトッテナムほど憎しみ合っていないことが挙げられます。
ミランのFWロナウドがゴールを決めた時、喜んでいるインテルファンがいたのですが、相手選手を賞賛することはイングランドではあり得ません。
物価にも違いが見られます。
マッチプログラムは、ミラノで1ポンド35セント、ロンドンだと3ポント50セントです。
コーヒー一杯がミラノでは75セント、ロンドンは2ポンドと、ミラノはロンドンよりも物価が安いです。
グッズもミラノのほうが安かったですね。
また、イタリアではベンチでも喫煙することができるようですが、英国では試合中の喫煙は禁じられています。
さらに言えば、グラスゴーだと、バー、レストラン、スタジアム内などでも禁煙。
ミランがチャンピオンズ・リーグでセルチックと戦うために敵地に乗り込んだ時、カルロ・アンチェロッティ監督がベンチでタバコを吸い始めると、警官が彼に逮捕すると脅したほど厳しいのです。
ミラノと英国では多くの違いが見られますが、ミラノには若い選手が少ないですね。
ルイス・フィーゴ、エルナン・クレスポ、パオロ・マルディーニ、ロナウド、カフー、クラレンス・セードルフとベテランが本当に多い。
もし、完成されたスターではなく、貪欲でモチベーションに溢れた選手、迫力ある試合を観たければ、ミラノではなくロンドンに行くべきです!!
投稿者 steve : 2007年03月16日 16:40

