バレンシアから電車で1時間。ベージュ色の小さな駅に降りてみて、こんな街にもチャンピオンズリーグが来るのかと思ったほど、ビジャレアルは静かで時間がゆったりと流れる街でした。
かわいらしいビジャレアル駅
そんな住宅街の中に、突如としてスタジアムが。
ビジャレアルのホームスタジアム、エル・マドリガル(右側の建物)
その周りでは、対戦相手であるセルティックのサポーターたちで早くも盛り上がっていました。
騒ぎまくりのセルティックサポーター
ちょっと押され気味ですが、もちろんビジャレアルサポーターもいます。
こちらはビジャレアルのTシャツを着た赤ちゃん。双子かな?
そんなスタジアムの正面からちょっと路地裏に入ると、まるで別世界。家の前の路上にテーブルを出しカルタを楽しむおばあちゃんたちがいました。
みんな意外に真剣
その中のひとりのおばあちゃんが、頼んでもいないのに自分の家の部屋を見せてくれました。
それはキリスト像だけが置かれている部屋でした。
首にはビジャレアルチームのマフラーが掛けてあります
この像は、地域の守り神だそうです。この日のビジャレアルの勝利も神様にお願いしたのでしょうか。
これがチャンピオンズリーグの試合が始まるほんの2時間前。
スタジアムと街がひとつに溶け込んだ風景を見ることができました。
]]>おばあちゃんたちの奥の突き当りがスタジアムです
レアルマドリーのスタジアム、サンチャゴベルナベウ。ここは夜のゲーム時の照明が明るく、照明が暗くカメラマン泣かせのスタジアムが多いスペインでは貴重です。
8月下旬のプレミア撮影から始まり6週間のヨーロッパサッカー撮影取材の日程を全て終え、まもなく帰国いたします。今回は後半に体調を崩し、病院に行ったりして精神的に不安になりましたが、会社と周りの人たちが心配してくれたりして助けられました。
ゴールデンフットの夜のディナーパーティーでの一こま。座席は決まっていて同じテーブルになった人はみんなイタリア人。つたないイタリア語でたじたじでした。
9月初めに招待されたゴールデンフット授賞式は今年で三回目の参加で顔なじみもできて楽しい時間を過ごしました。セビージャーダービーでは熱狂的なベティスファンを背にして撮影し、初めて行ったヒホンは今年から1部昇格になったばかりで盛り上がっていました。
スペイン北部の街GIJON(ヒホン)の港にて。とてもきれいな街です。行く機会があれば是非訪れてみてください。
ヨーロッパのあちこちで撮影と移動をしているといろいろな人と出会うのですが、今回も何人かの人と知り合いになりました。慣れない土地で親切にしてもらうのはホントにありがたいです。
スペインのバルで食べたピンチョス。バルではカウンターにピンチョが並べてあるので“エスト・ポルファボール”と指差して言って気軽に注文できます。スペイン滞在では一人でもいろんなバルに行きました。
最後になりましたが、このブログにアクセスしてくれた読者の皆様、ありがとうございました。今週からは田中カメラマンがヨーロッパサッカーの撮影取材を続けます。お楽しみに!!それではまた次回までさようなら。
ベティスのスタジアム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ。思っていたよりも緊迫したムードではなく安心しました。セビージャホームのダービーはものすごいです。
先日ベティスホームのセビージャダービーに行ってきました。噂には聞いていましたが、ものすごい熱狂的なサポーターで凄まじい応援で試合も荒れていました。スタジアムの周りはチームカラーの緑一色。セビージャサポーターは隔離されているらしく、試合前は見ませんでした。普通に赤とか白いシャツを着ていたら危なくて歩けませんね。
当日券を買うサポーター。この日のスタジアムはもちろん満員です。セビージャサポーターに与えられたチケットはわずかでした。
試合前に練習しているセビージャの選手に対してのブーイング、試合開始時には発煙筒を焚き、試合開始を遅らせ、試合が始まれば激しいタックル、ぶつかり合い。大げさに言えばサッカーよりラグビーに近い感じです。これでも以前に比べればまだましになったようなので、以前はどれほど凄い試合をしていたのでしょう。
僕の経験ではセビージャホームのダービーの方が、殺伐としていました。読者の方でセビージャダービーを見に行こうと考えている方は、スタジアムに着いたらすぐに中に入ることをおすすめします。
サンタンデールのエル・サルディネーロビーチ。スタジアムからも徒歩5分ちょっとです。あいにくの天気でこの後雨が降ってきました。海がきれいだと聞いていたので残念。
ラシンは創立95年の由緒あるフットボールクラブで昨年マラガを一部に昇格させたムニス監督が今年から指揮を執っています。昨シーズンは17位まで落ちたものの6位でシーズンを終えて、クラブ史上初のヨーロッパカップ戦出場権を得て勢いに乗っているチームです。
試合開始1時間半前くらいにスタジアムに来るとチームバスから降りてくる選手を見ることができます。
通りの名前はCalle Real Racing Clubと書いてあります。訳すとラシンクラブ通り。試合前に黙々と新聞を読むおじさん。こういう光景を見るとサッカーが街に、人に根付いているなぁと感じます。
ここエル・サルディネロスタジアムは初めてだったので顔見知りのフォトグラファーもいなかったのですが、フォトグラファールームでは気さくに声を掛けてくれた人もいていい思い出にもなりました。ちょっとしたことなのですが、とてもうれしいものです。
ヴェロドロームスタジアム近くで見かけた牡蠣やさん?この他にもムール貝やえびなども量り売りしています。大きさや産地によって値段が細かく分かれています。
さすが海に面している街だけあって所々にこの様なお店で牡蠣や貝が量り売りで売られています。新鮮だからできるんでしょうね。
マルセイユの貸し自転車、ヴェリブ。クレジットカードをデポジットにして借りれます。30分以内に他の駐輪場へ戻せば1ユーロ。市民だけではなく観光客にもいいシステムですね。最近ヨーロッパの町で増えてます。この間行ったセビージャでも見かけました。
街を歩いていて次に目に付いたのがマルセイユの人々が乗っている自転車。同じデザインの自転車がたくさん走っています。以前滝川カメラマンがリヨンのヴェリブを紹介していましたがここマルセイユにも同じようなレンタルサイクルがあります。乗りたいところから乗って、降りたいところで乗り捨てできる画期的なレンタルシステム。上の写真のような専用駐輪場があちこちにあるんです。なかなかよさそうです。
ヴェロドロームスタジアムの夕焼け。マルセイユのサポーターは独特で、コールを掛けるリーダーがいます。スペインもイタリアもここフランスも、南部のサッカーチームのサポーターはとても熱いです。
今日からチャンピオンズリーグ1回戦の第一レグがはじまりました。マルセイユ対リバプールは結構競っていましたが、1-2でリバプールの勝ち。チェルシーも貫録勝ちの4-0でしたね。明日も残りの試合が各地で開催されます。昨年度優勝のマンチェスター・ユナイテッド、中村俊輔選手所属のセルティックも登場します。ヨーロッパはサッカーの試合が目白押しで楽しみですね。
マドリッドのへそとも言われるプエルタ・デル・ソル。いつもたくさんの人でにぎわっています。ヨーロッパに来て3週間。季節も変わってきています。マドリッドも昼間は日差しが強いのですが、朝と晩はめっきり涼しくなってきました。こちらに来たころと比べると大分気温が下がってきています。日本と比べると湿気が少ないので余計にそう感じるのかもしれませんね。
ソルの近くで見かけた大道芸人。右が人で左が人形なんですがほんとに良くできていて近づかないと全くわかりません。普段は目を閉じじっとしていて、手前の小銭入れにコインをちゃりんと入れると目を開けその人をじっと見つめます。僕も写真を撮るだけは悪いので小銭を入れるとじろっと見つめられました。結構ドキドキします。
マドリッドにはプラド美術館などいくつかの美術館があり、バルセロナについでの観光都市です。ソルの周り、マヨール広場などでは観光客を楽しませようと大道芸人たちがパフォーマンスを広げています。人が群がっているところ、そうでないところいろいろです。
アトーチャ駅は3つあり、地下鉄、セルカニアス(近郊電車)、そしてこのAVEなどの特急の発着駅になっているプエルタ・デ・アトーチャ。マドリッドの玄関口です。ある時間になると水蒸気がぶあっと吹き出て常に亜熱帯の空気です。だから冬は暖かいんですね。
8月の週末はバケーションでかなり混雑していたアトーチャ駅もだいぶ落ち着いてきました。ここには駅の構内の一部でかなり広いスペースの中に植物と池があり、なかなか落ち着くところですが、いつも通り過ぎるだけなので今度は少しゆっくりしてみたいです。
試合前のジョセアルバラーデスタジアム。チケットを買う列はずっと奥まで続いています。
ジョセ・アルバラーデスタジアムはスポルティングのホームスタジアムでユーロ2004ポルトガル大会でも使われたきれいなスタジアム。
日本でもこんなカラフルなシートがあったら楽しそう!
特徴は牛の角のような外観とこのカラフルなシート。ポルトガルの国民性というかお国柄がでてます。ここはカメラマン受付からピッチまでの通路がわかりにくいカメラマン泣かせのスタジアムなんです。今回は2回目だったのですが、前回通ったドアが閉まっていてあせりましたが、親切なポルトガル人カメラマンが案内してくれて助かりました。
これは街角で見かけたクリスチアーノ・ロナウド。こんな風に途中からピッチに現れれば試合展開は変わっていたでしょう。早くケガを治してスーパードリブルを見せてほしいです。
試合の結果は予想外の2-3でデンマークの勝ち。90分過ぎには2-1でポルトガルがリードしていたのですが、最後の最後にデンマークが立て続けに2点入れて終了のホイッスル。ポルトガルサポーターも呆然。
今日のポルトガルサポーターは相手がデンマークということで和やかなムードでした。まさかホームで負けるとは・・・ サッカーはほんとに最後までわからないから面白いです。
マルカとアスはキオスク、売店で買えます。それぞれウェブサイト、www.marca.com www.as.com もありますが、詳しくは新聞で!と書いてあることが多いみたいです。
それぞれ48ページで€1.内容はまずレアルマドリー、バルサ、アトレティコマドリーなどのチーム情報などのサッカーネタから始まり、モータースポーツ、フットサル、テニス、サイクリングレースなどの情報、そして最後の方に天気やテレビ欄があります。2つともそれほど変わらないのですが、ややASの方がサッカー以外の情報が多いような気がします。
マルカの選手名鑑 Guia de la LIGA 09 は€6でASのは€4です。これらはキオスクになくなり次第販売終了なので現地で手に入れたい方は早めに買いましょう。
リーガの始まる8月になると毎年MARCAもASも選手名鑑を出版します。リーガのPRIMERA(一部) SEGUNDA(二部)チームの全選手情報はもちろん、イタリア、フランス、イングランドなどの他国のリーグのチーム情報も載せています。膨大な情報量で僕も取材前に活用しています。
9月中旬になると、マーケットの締め切り後の選手の入れ替わり情報が載った選手名鑑の改訂版が出ます。
ワールドサッカーダイジェストからもヨーロッパサッカーチームを網羅した“ヨーロッパサッカートゥデイ 開幕号”が絶賛発売中ですのでヨーロッパサッカー観戦に是非お買い求めください。
ムルシア駅でマドリッド行きの電車を待つ人たち。列車はほぼ満席。バケーションを終えて帰る人たちでいっぱいです。
8月中旬から下旬の週末の電車、バスはバカンスで移動する人で混雑していて、ごった返しています。この時期にスペインを旅行する人は日本を出発する前に列車などのチケットを買うことをおすすめします。
よく使うマドリッドのプエルタデアトーチャ駅。ここはバケーションに関係なくいつも混んでいます。当日チケットを買う人も多いのでかなり並ぶことになります。インターネットで買うかできるだけ早めに窓口で買うほうがいいです。
旅行で気をつけたいのが置き引き、引ったくり、スリなどの盗難です。スリ被害に会った人の話を聞くと“全く気付かなかった”と言う人が多いです。もしくは声を掛けたり気を反らせその隙ににバッグやサイフを盗む手口をよく聞きます。
マドリッドの南バスターミナルです。バスは列車に比べて値段も安く手軽に利用できます。バスターミナルなどは常にスリのターゲットを物色している人もいるので、気をつけてください。僕がチケットを買うために並んでいた時も、いろんな人に声を掛けている怪しい人がいました。
ちょっと気をつければ被害にあう確立はぐっと減ります。スペインはサッカーはもちろんスポーツが盛んで、食事もおいしく景色がきれいなところも多いです。6月のユーロ選手権でスペインが優勝しサッカーは盛り上がっています。昨日のワールドカップ予選が行なわれたムルシアのスタジアムは満員でした。読者の皆さんも機会がありましたら是非一度スペインを訪れてみてください。“また行きたくなる国”のうちの一つになると思いますよ。
今日はマドリッドのレストランを紹介します。マドリッドの中心部ソルから程近いところにあるレストラン“Cuevas El Secreto”
実はここに来るのは2回目ですが結構店の雰囲気とか気に入っています。Calle de Barcelona 2 MADRID Ph: 91 531 82 91ソルから歩いて5分くらいです。
ランチは大体13時から16時のところが多いです。14時くらいが一番混みます。日本とは大分違いますね。メニューは店の外の黒板に日替わりでメニューが書かれています。癖のある字で書いてあるのが多く、結構読みづらいことが多いかもしれません。
Tomate con Anchoa トマトとアンチョビだけのシンプルなメニューです。素材の味を生かしています。オリーブオイルとアンチョビの塩加減が絶妙。
メインは魚のフライ、ステーキやビーフ、チキンなどを良く見かけます。ちなみにFritoはフライの~、Asadosは焼いた~、Cocidoは煮込んだ~となります。今年3月のブログで紹介したCocido Madrilenoはマドリッドでよく見かけるメニューです。
En barbacoa ibericas グリルしたイベリコ豚です。味付けは粗塩のみ。このレストランはグリル料理が得意みたいです。
このレストランのあるソル、マヨール広場周辺の裏路地にはたくさんのおしゃれなカフェ、レストラン、バルがたくさんあります。マドリッドに来る機会があったらぜひお気に入りの店を見つけてくださいね。
歴代の受賞者の足型が埋めてあるチャンピオンズプロムナードのそばから見たモンテカルロのビーチ。今はバケーションの時期なのでヨーロッパ中からたくさんの人が訪れています。
今年の候補選手は、ベッカム、カンナバーロ、ブッフォン、フィーゴ、ギグス、アンリ、ラウールゴンザレス、ロベルト・カルロス、トッティ、トレゼゲとそうそうたる面々で、誰が受賞してもおかしくない選手ばかりです。
毎年ここのチャンピオンズプロムナードで授賞式が行なわれるので知っている地元の人たちはこのように受賞式を見ようと早くから並んで待っています。運がよければ有名選手のサインがもらえるかも。
毎年同時に現役選手以外にもフットボールレジェンドも表彰されます。今年は特別ゲストも式典に参加して大いに盛り上がりました。モンテカルロのビーチにチャンピオンズプロムナードというところがあり、ゴールデンフットに選ばれた選手の足型がこのプロムナードに埋め込まれています。2003年から始まって今年で6回目。今年はいったい誰が選ばれたのでしょうか?式典の詳細はワールドサッカーダイジェスト 9月18日発売号で掲載予定です。お楽しみに!!
ここ2,3年の動向を見ると、フェルナンド・トーレス、デコなど“プレミアリーグ行き”が出世コースのような印象を受けます。
スペインで良く見かけるチームの旗を背中に羽織るスタイル。これを見るとスペインに来たなぁと実感。
スペインリーグ、リーガエスパニョーラも今週末から開幕です。レアルマドリーにはファン・デル・ファールト選手が加入しこれでオランダ人選手は5人目。2年位前までは、ロベルト・カルロス、バプティスタ、ロナウド、ロビーニョなどブラジル人が多かったので随分変わりましたね。
試合開始前のメスタージャの正面入り口付近です。1時間も前でもこの混雑。いよいよリーガが始まります。
バレンシアはバネガ、ダビド・ナバーロなどを放出。大型補強もままならず大きな動きはありませんでした。ホアキンが他のクラブへ行くと言う噂もありますが、現時点ではまだわかりません。今シーズンもレアルとバルサの2チームが本命でしょうか?僕は先日チャンピオンズリーグの予備戦でいい試合をしたアトレティコ・マドリーに頑張って欲しいですね。今年はどんなシーズンになるか楽しみです。
トッテナムのホワイトハートレーンで見かけた派手なウィグをかぶったおばさん。道行く人々にこのふさふさでおまじない??をかけています。半分くらいの人はありがた迷惑でしたが、子供は喜んでました。
スタジアムの周りでは面白い光景をよく見かけます。少し早めに行って人間ウォッチングをすると面白いですよ。
デーゲームでは良く見かけるサポーターの親子。物心がついたときには、スタジアムへ行くのは当たり前なんですね。みんな週末をとても楽しみにしているのが良くわかります。
日本でも最近スタジアムでトラブルが起きたりしていますが、サポーター親子が常に安心していけるスタジアムであってほしいですね。
ファンジン=マッチデープログラムは大体どこのチームも£3。チームの最新情報、選手の紹介、試合の見所など情報がいっぱい。
試合観戦した記念に買うのもいいです。ちなみにカメラマンはプレスルームでもらえるので僕もよくいただいています。
ウィガンのJJBスタジアム前での一こま。サポーターは試合前まで気の向くまま時間を潰しています。“写真とってぇ~”と声を掛けられました。
家族や友達またはカップルで観に行けば楽しいこと間違いなしです。国民性というか国によってみんな特徴がありますね。イギリス人はスタジアム近くのバーで待ち合わせ→ビールとフィッシュ&チップスを楽しみ→試合観戦。と言う感じでしょうか。
ヨーロッパでも日本でもサッカー観戦は楽しいです。おすすめの観戦方法があったら教えてくださいね。
]]>オーストリア、スイスの共催は我々メディアには厳しい移動を強いました。
しかし、終わってみれば各会場の雰囲気、ボランティアの人々の献身的な活動にとても満足し、感謝しています。
UEFA会長のプラティニ氏は本大会への参加国をさらに増やすという案を会見で発表しました。
試合が増えることで賛否両論が出ていますが、それはそれでいいのではないのでしょうか?
自国の代表を応援するサポーターにとって、チャンスの拡大は喜ぶべきことでしょう。
さて、帰国するとオリンピック、W杯最終予選と我が日本代表の取材も大忙しです。
ユーロから切り替えて頑張ることにします。
決勝戦が終わり、写真の送信が終わった時にはホテルの窓からこんな光景が見えました。ウィーンの朝焼けです。
メディアセンターのレセプションのボランティアの方。列車の時刻、自動車移動のルート、いろんな事を尋ねると真剣に調べていただけました。
こちらは記者のチケット担当の女性。割り当てられた記者の座席のチケットを発券してくれます。
ウィーンの会場でカメラマンに割り当てられる席のために名前を呼び上げてくれます。 最初は「さぁと」と呼ばれましたが、「さとう」と発音します、と伝えると2度目からは「さーと」と呼ばれました。一生懸命覚えてくれたんだと思います。
みず色のポロシャツはボランティアの方々のユニホームです。さて、このボランティアのメンバーは皆で長いロープを持っていますが、お仕事はなんだと思いますか? 我々カメラマンが試合前に選手の記念撮影をする時に「ここから前はダメです」って境界線をこのロープで作るのです。日本代表の時はだいたい男性ですが、こんな可愛い女性が入っていると「はい、わかりました」ってカンジです。
]]>大会期間中は毎日このブログをアップしたかったのですが、サボってしまって申し訳ありませんでした。今回の「ユーロ2008の道中記」をお読みいただいた皆さんに感謝いたします。
ちょっとわかりくいかもしれませんが大粒の雨です。後ろはウィーンの会場、エルンスト・ハッペルスタジオン。決勝の会場にもなります。
カメラマンは雨が降っても傘は禁止!! 透明な簡易レインコートが配られます。各人、合羽は用意していますが、試合後の始末が簡単なんで皆、重ね着です。
ここは「ナッシュマルクト」、市場とレストランが並ぶ「食道楽通り」。色鮮やかで、おいしそうな食材が並びます。
夕食はナッシュマルクトのシーフードレストラン。「美味そう〜」ってのけぞりました!!