カルチョ・カターニャの本拠地、スタディオ・アンジェロ・マッシミーノ
スタジアムの周りは、まさにカルチョの街。
至る所にサッカーに関係したものがあります。
小さな路地にもサッカーグッズのお店が。
立ち飲みスタンドの屋根にも
カターニアのマスコット。
家の窓からも「Folza Catania」の旗が掲げられています。
街を走るタクシーのドアには、なんとカターニアに所属する森本選手の写真が! すでにスターとして認知されているようです。
この日、カターニャが首位インテルに3-1というスコアで勝利するという大番狂わせが起きました。
シチリアのカルチョの街が、熱狂に包まれた夜でした。
先週イタリアに入りましたが、こちらはまだまだ寒いです。
夜の気温は氷点下です。。。
さて、セリエA第27節フィオレンティーナ対ユベントスの取材に行ってきました。
フィオレンティーナのホームスタジアムへは、フィレンツェの中央駅であるサンタ・マリア・ノベッラ駅からバスや鉄道で行くことができますが、徒歩でも行くことができます。
まずはサンタ・マリア・ノベッラ駅から有名なドゥオーモを目指します。
お土産を売っている出店が並ぶ道を進みます。
その中にはサッカーグッズを売っているお店も多くあります。
有名なフィレンツェのドゥオーモ。この南側の道を真っ直ぐ東へ進みます。
途中、歴史のありそうな教会を見たり、
行列の出来る屋台でパニーノ(2.7ユーロ)を食べたりするのもいいですね。
しばらくすると見えてくる、大きな門がある大通りを左へ。
あとは、スタジアムへの標識通りにすすみます。 サッカーボールのマークがわかりやすいですね。
ここは、カンポ・ディ・マルテ駅。もちろんここまで鉄道で来ることもできます。 線路を超える歩道橋を渡れば、
スタジアムはもう目の前です。ユニフォームなどの出店が見えます。
フィオレンティーナのホームスタジアム、アルテミオ・フランキに到着です。
観光しながら歩いても、1時間もあれば到着します。
フィレンツェの長い歴史と、熱いサッカーを一緒に味わってみてはいかがでしょうか。
マドリッドバラハス空港にて。今回の出張でたくさんの街に行きました。全日程を終えて間もなく帰国です。今回はマドリッドをベースにリーガエスパニョーラ、プレミア、チャンピオンズリーグ、ワールドカップ予選・・・あちこち取材に行きました。
マジョルカのホームスタジアム、オノ・エスタディ。広いスポーツ施設の中にあります。アクセスは市内から8番のバスで約10分。
スペイン取材では初めてマヨルカ島にも行きました。マヨルカはやはり島らしく少しのんびりしたところがありいい印象です。スタジアム、オノ・エスタディのサポーターもほのぼのした感じ。試合を追いかけいろいろな街に行きましたが同じスペインでも様々。
スペインの特急アラリスの窓からの風景。広大な平野を走り、空がどこまでも続いています。
バレンシアはいつも列車で行くのですが片道3時間半。日本では新幹線であっという間に目的地についてしまうのでスペインの列車の移動時間が僕は好きです。そのうちマドリッド⇔バレンシア間も高速鉄道が開通して時間短縮になるとか。便利になるけどちょっと残念。
夜のマドリッドのソルにて。朝晩は大分寒くなりました。
リバプールからマドリッドに移動した時の飛行機では偶然エヴァートンのサポーター親子が隣になったのでいろいろ話したのですが、これからベンフィカ対エヴァートンの試合を観に行くとのこと。その話の中で印象的だったのが“Football is my life”という言葉。フットボールが全てなんですね。こういうことをさらっと言えることに感動しました。ヨーロッパのサッカーはワールドサッカーダイジェストやテレビでも観れますが、実際にスタジアムで見て初めてわかることがたくさんあります。ヨーロッパに行くのは大変なことですが、是非一度ヨーロッパのスタジアムでサッカーを観てみてください。
いままで読んでくださった読者の皆さんありがとうございました。
ヘタフェで見つけたおじさんサポーター。帽子にはコパデルレイ(国王杯)の文字が見えます。ヘタフェのスタジアムは同じマドリッドにあるレアルマドリーのサンチャゴベルナベウとは対照的なほのぼのとしたスタジアム。サポーターもどちらかと言うと和やかな印象
カメラマンさん撮って~と呼びかけてきたダブリンの子供たち。
被り物、巻物スタイルも気になりました。みんな個性的。
レアルマドリーの女性サポーター。試合開始前の一コマ。とにかく楽しそうですね。
こちらのアトレチコマドリーのおばさんはかなり個性的。この日のポイントはネクタイでしょうか?!
女性も若い人からおばさんまで日本と比べるとヨーロッパのスタジアムは女性のお客さんの比率も多いです。
たくさん子供が並んでいる中で目立っていたアトレティコマドリーの子供サポーター。おしゃれに決めています。
U21の試合で撮った子供たち。みんなそろってフェイスペイント。学校かサッカークラブの友達同士で応援に来たようですね。
子供たちの選手を見つめる目は真剣。サッカー選手は本当に子供たちにとって憧れなんですね。“物心着いた時はいつもスタジアムに通っていた”そんな環境も影響していると思いました。
ドイツのサポーターのファッションも独特です。今回はドイツに行きませんでしたが機会があればまた紹介したいと思います。
]]>バルの店主マノーロさん。トレードマークはこの帽子。とてもフレンドリーなおじちゃんです。
今日は取材で行ったバレンシアの有名人マノーロさんのお店を紹介します。このマノーロさんスペインのサッカー好きの間では有名な方で、ほとんどのスペイン代表戦に来て太鼓を叩いて応援しています。
アウェーのボスニア対スペイン戦にも来ていたマノーロさん。周りにいるスペイン軍隊の人たちと一緒に応援。
先日私が行ったサラエボの郊外のゼニチャで行なわれたボスニアヘルツェゴビナ対スペイン戦にも来ていました。ここまで来るとはすごい!
天井にはたくさんのチームマフラーが。とにかくたくさんのサッカーグッズが飾ってあります。
試合前のマノーロさんのバルはサポーターでいっぱいで身動きが取れないくらいになっていました。
お店の名前はBAR MANOLO EL DEL BOMBO BOMBOはスペイン語で太鼓です。バレンシアのスタジアムメスタージャの正面入り口から見て左手にあります。試合前はたくさん人が入っているのですぐわかります。
バレンシアのホームスタジアム、メスタージャ。マノーロさんのバルを出るとこのように見えます。本当に目の前なんです。
営業中もお客さんから写真を一緒に撮ってと頼まれたり、サインしたりと仕事以外も大忙し。すごくいいおじちゃんなのでタパスを頼んでちょっと声を掛ければ手招きされるのでカウンター内で気軽に写真を一緒に撮ってくれます。もしかしたらマノーロさんのシンボルの帽子を被らせてもらえるかもしれません。僕も記念なので一緒に撮ってもらいました。バレンシアの試合を観に行かれる方はぜひ寄ってみてくださいね。
旧市街のバシチャルシャ地区。お土産屋さんがたくさん並んでいます。雪混じりの天気ですごく寒かったです。
少し時間があったので旧市街のバシチャルシアを歩いてみることに。
11番のジェコ選手はボスニアのヒーロー的存在です。
ボスニアヘルツェゴビナ対スペインの試合があるので街中にはところどころで代表ユニフォームやマフラーなどが売られていました。
チェスに興じるサラエボのおじさんたち。こういう風景はアジア、中近東の町に似ていますね。
サラエボは500年近くトルコの支配下にあったとのことでとてもトルコ色が強い街でもあります。
サラエボからゼニツャに向かう途中の道からのサラエボの町の全景。途中なだらかな山を越えていくのですがきれいな景色でした。
冒頭にも書きましたが、サラエボはきれいな山に囲まれている小さな街です。西側のヨーロッパに比べれば貧しい感じは否めませんが、思っていた以上に良い街でした。試合のあったゼニチャ(ZENICA)まではタクシーで移動したのですがそのタクシードライバーもいい人で普段の生活のことなども聞けて撮影以外にもいい滞在ができました。
マドリッドのサンチャゴベルナベウ近くの大通りにて。とにかく長いパレードで最後にはスペイン王族も登場し幕を閉じました。今日はマドリッドにいます。10月12日はイスパニアデイでスペインは祝日です。日本で言う建国記念日のような日です。ホテルの近くの大通りで式典やら行進が行なわれていました。戦闘機が空を飛んだり、パラシュート部隊が降りてきたりと日本の式典はまた違う雰囲気で楽しいです。
親の肩に乗り国旗を振ったり、なかには国旗を背中にまとった人も。
イスパニアデイはむかしコロンブスが新大陸を発見した日を記念する祝日だそうです。
沿道でパレードを見る人たち。武装車に平気で登ってまで見てしまうのはスペイン人らしいですね。
こちらの祝日は日本と違いほとんどのお店が見事に一斉にお休みになります。営業しているお店は一部のバルと雑貨店ぐらいでしょうか。パレードなどに来ている人たちを見るとみんな楽しそうです。日本の式典は厳かな感じですがスペインの行事は明るい感じの印象を受けました。
ビジャレアルの駅の風景。バレンシアから電車で1時間の小さな駅です。こんにちは。田中カメラマンに引き続きしばらくヨーロッパサッカーを撮影します菅原です。今回来たのはスペインのビジャレアル。ビジャレアルのスタジアム、エル・マドリガルの行き方をご紹介します。
駅の改札口を出ると並木通りが見えます。この道を突き当たるまで30分弱歩きます。閑静な住宅街でほとんど人は見かけません。本当に試合があるのかなと思うくらいでした。
バレンシアノルド駅からカステジョン行きのセルカニアスで約1時間。Vila realに着きます。改札口を出ると正面に並木通りが見えるのでそこをまっすぐ歩きます。
道順は簡単でとにかくまっすぐ歩きます。25分ほど歩くとラウンドアバウト(信号のない交差点)に突き当たるのでそこを右に曲がります。
途中で見えてくるスタジアムの看板。
右手に見えるのがエル・マドリガル。周りは家や商店街で住宅街の中にあります。
少し歩けば正面右手にエル・マドリガルが見えてきます。徒歩の時間も入れてバレンシアからだと約1時間半、隣町のカステジョンからだと45分くらいです。スタジアムのまわりは住宅街なので近くに行くまでスタジアムは見えません。
スタジアムの近くにいたエスパニョールサポーターたち。僕を見つけてはナカムーラの応援歌を歌いだしました。恥ずかしいけどうれしいですね。
ビジャレアルの相手は中村選手の所属するエスパニョール。たくさんのペリコがスタジアム周辺でうろうろして歌を歌ったりバルで騒いだり試合前から楽しそうにしているのが印象的でした。
]]>フルアムのスタジアムの最寄り駅、地下鉄のパットニーブリッジ駅
駅付近はレストランなどの飲食店が多くあります。 このお店からは、ブタの丸焼のいい香りとフルアムサポーターの大合唱が流れてきていました。
近くには遊覧船も走る川が流れていて、
のどかな川沿いの道を、サポーターもスタジアムへ歩いて向かいます。
また、スタジアムの隣は大きな公園となっています。
]]>これがフルアムのスタジアム、クレイブン・コテージ。 大きくはないのですが、歴史を感じさせる雰囲気のよいスタジアムでした。
シュツットガルトのスタジアムは、メルセデス・ベンツ・アリーナ。 巨大な吊り下げ式の屋根が特徴的です。
スタジアムの周りでは、試合前に多くのイベントが行われていました。
スタジアムの隣にあるカール・ベンツ・センターには、ホテルや、
ファンショップがあります。
これは、ドイツワールドカップを記念したオブジェです。 このスタジアムでも、ワールドカップが行われました。
さらに隣には、ポルシェ・アリーナがあります。
また、この前日にはヴォルフスブルグに行きましたが、スタジアムの名前はフォルクスワーゲン・アリーナ。
BMWアリーナもあるのでしょうか?
]]>
ユトレヒト中央駅の西口
近代的な建物が並びます。
しかし、街に踏み出すと歴史を感じさせる街並みが続きます。
スタジアムの正面にはバス停もありますが、
運河沿いの遊歩道を歩いて行くのがお勧めです。(約1時間かかりますが)
今回の日本対ガーナ戦が行われた、シュタディオン・ハルヘン・ヴァールト。 FCユトレヒトのホームスタジアムです。
スタジアムの裏には、広大な土地に数面の天然芝ピッチが設けられているFCユトレヒト・トレーニングセンターがあります。 一つのクラブチームが、ここまで大規模な練習場を持っているとは驚きです。
試合後は街を散策してみるのはどうでしょうか。中心部には運河が流れていて、ボートやカヌーを楽しむ人たちがいました。
ユトレヒトは運河の流れのように、ゆったりと静かに時間が流れる街でした。
]]>さて、いよいよ新シーズンが開幕しました。
今年の注目は何と言っても、新銀河系軍団のレアル・マドリードではないでしょうか。
おなじみレアル・マドリードのホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウ この日は、開幕戦のデポルティーボ戦でした。
スタジアムの隣にあるオフィシャルショップ前には、ものすごい人だかり。
オフィシャルショップ以外にも、スタジアム周辺にはグッズなどを売る出店がいっぱいあります。
今シーズン最初の試合なので、新しいグッズを求めてお店にも多くの人が立ち寄ります。 なかでも、注目のカカ&ロナウドのグッズは売れ行きが良さそうです。
このカップルは、二人でロナウドのユニフォームを買って行きました。
ユニフォームを着て観戦すれば、より周りのファンとの一体感が感じられると思いますよ。
決めました!4大会連続、4度目、世界最速南アフリカ大会出場!岡田ジャパン おめでとう
岡田監督は日本代表がW杯初出場を決めたジョホールバルの歓喜以来2度目の喜びを味わいました。
試合当日は朝から小雨模様でしたがキックオフの数時間前からその雨も上がりまあまあの撮影コンディションとなりました。
さて試合の方は先制ゴールを岡崎が決めてからはなかなか追加点が奪えず特に後半は防戦一方の試合展開でいつウズベキスタンに点が入ってもおかしくない状況で、反対ゴール裏から見てても気が気でなかったのはベンチと同じ気持ちでした。
そして後半44分に長谷部選手が不可解な一発退場になると今度は岡田監督が退席処分に・・・さらに中村俊輔選手がベンチへ・・・カメラマンの撮影のシナリオが狂って来ました。
その後のロスタイムも危ないシーンの連続。
でもその後には至福のホイッスルが待っており選手や関係者の嬉しそうな顔を見るとW杯出場を果たした安堵感が我々にも伝わってきました。
ここタシケントにも弾丸ツアーがやってきました。ご苦労様です。日本代表がここまで来れたのもサポーターの応援があってからでこそであります。
弾丸ツアーのバスがスタジアムから列をなし深夜の空港へ。選手とともに喜びを味わって下さい。
飛行機の中では盛り上がることは間違いありません。
今日のタシケントの空は雨雲に覆われ時折強い雨が降っています。カメラマンにとっては明日の天気が心配ですが編集谷沢によりますと雨が降った方が日本に有利だそうです。
自分的ですが雨は困るんだよなぁ。
さて、11時半から市内のホテルで両監督による公式記者会見が行われました。
その後18時から試合会場のパフタコール・スタジアムで約1時間練習を行いました。
撮影は冒頭の15分だけなのでカメラマンのシャッター音は炸裂しています。
しかし選手もそうですがカメラマンもピッチでの撮影条件のチェックは念入りです。
なぜかしらアウェイの看板は少し高い。バックスタンド側は常設の看板とダブルになっており撮影しにくい事が判明。となると条件的にメインスタンド側での場所取りが必須になります。
照明は完全日没にならずチェックできませんでした。
20時前まで明るいので後半からナイターになります。
スタジアムの入口です。
宿泊ホテルから確認のため徒歩でパフタコール・スタジアムに向かいました。しかし雨です・・・6月の平均雨量が7ミリなのになぜ今日に限って降るんだぁ。
明日の”晴れ”&”勝利”を祈りましょう。
勝てば4回連続ワールドカップ出場!王手のかかった日本代表。ウズベキスタンの首都タシケントより田川が動画を交え現地の情報をお伝えします。
当地タシケントへはソウルを経由し2日に入りましたがインターネット事情が悪く報告が遅れました。
古い話になりますが、乗り換え地ソウルで飛行機から出たらすぐに問診票を提出し、体温測定がありました。日本より水際対策は厳しいと思います。さてソウルを発って機内では税関申告書を作成します。ウズベキスタンでは現金、貴重品の申告を正確に行わなくてはなりません。
ウズベキスタンでは新型インフルエンザの患者はなく、水際対策として体温測定がありました。タシケントの空港では入国前に体温計が脇の下に挿入されますが10メートル先で回収されました。
10メートルではいくらなんでも体温は測れないでしょう。
意味なしの水際対策でした。
日本代表は3日間市内のクラブチーム、ブニョドコールが使っている、JARスポーツコンプレックスのサブグラウンドで練習を行いました。
既に多くのサポーターが駆けつけ巨大フラッグを掲げていました。
地元も方も柵の外から見学です。しかし後ろでポンコツ車を直していました。タシケントではロシア製の車LADAが多く走っていますが何十年も前の車ばかりです。新車・・・ほとんど見かけません。
JARスポーツクラブコンプレックスの脇のコートではフットサルを楽しんでいる子どもたちが多くいました。