さて、南アフリカワールドカップも終わり、ヨーロッパは新シーズンが始まりました。
そのスペインリーグの開幕戦、マラガ対バレンシアの取材のためマラガにやって来ました。
スペインの南海岸にあるマラガは非常に熱く、まさに南国!
湿気がないので日陰は涼しいのですが、直射日光がヤバイです。
マラガの中央駅、マリア・ザンブラーノ駅。 マドリードからの新幹線の終着駅です。中にはショッピング・モールもあります。
街には、このような小さな教会がいくつかあります。
住宅の窓です。 南国らしいカラフルな装飾が多く見られました。
マラガCFのホーム、ロサレダスタジアム。
スタジアムの周りには、南国っぽい木がたくさん生えています。
]]>そんな街に溶け込んでいるサッカー。 お父さんと子どもが、ユニフォームを着てボールを蹴り合っていました。
ここの試合は準決勝の第一試合、試合後深夜の飛行機でヨハネスブルグに戻り、
翌7日の早朝に第2試合が行われるダーバンに車で移動のスケジュールでした。
準決勝の2試合を撮影するために移動する距離はヨハネスブルグ~ケープタウンの往復が約2800キロ、ヨハネスブルグ~ダーバンが往復で約1200キロ。
4000キロを移動して8日の早朝にヨハネスブルグのホテルに戻りました。
オランダとスペインのどちらが勝ってもワールドカップ初優勝という決勝カード。
2日間の休みと3位決定戦を挟んで11日キックオフです。
前回、昼間のグリーンポイントスタジアムをお見せしましたが、昼間に見える白い壁はナイロン製で夜になるとこんな風に中が透けて見えます。
ケープタウン空港の掲示板。 夜中の1時過ぎです。 ちなみに我々の出発便は2時20分。ワールドカップならではの強行軍。
ダーバンのスタジアムにたどり着いたのはケープタウン出発から14時間後の 午後4時。
ケープタウンのタクシーです。 我々の乗車前におもむろにタクシーの掲示灯を屋根に付けるドライバー。 白タクな訳ではありません。運転手さんが車を離れると盗られてしまうからだそうです。 ケープタウンは安全そうに感じるのですが…
ブラジルが敗れ、アルゼンチンが去った後の“南米の希望の星”ウルグアイ。
悲願のワールドカップ優勝を目指すオランダ。
さて、どうなりますか?
ヨハネスブルグを飛び立った直後はアフリカを感じさせる大地の色ですが
雲を抜けてケープタウンに近づくとうって変わった緑の大地
ガイドブックでおなじみの景色になり
空港からスタジアムへ向かう車窓からの景色も南国のようです
]]>作業するプレスセンターから見るグリーンポイントスタジアム
返す返すも日本代表がここに残れなかったのは残念ですが、
次回への楽しみとしてとっておいて、今はこれからの試合に
気持ちを切り替えたいと思います。
大会が始まってから初めての休日、ホテルの近所のショッピングモールへ買い物に。 店員さんもパラグアイ戦はテレビ観戦したようで、PK戦についてはとても同情されました。
お店のショーウィンドウにある張り紙。 「耳栓あります」 ブブゼラと共に耳栓を売るとは何と商売上手!!
南アフリカ製の耳栓。 付属の紐は失くさないようにするためで、耳の奥に入ってしまうのを防ぐためではありません(念のため)。
ネルソン・マンデラ氏の銅像です。巨大な銅像でした。
カラフルなブブゼラ。ノーマルバージョン。
ブブゼラに布製のカバーがついた参加国モデルや国旗モデルもありました。「JAPAN」モデルもありました。
ここは文房具屋さんのショーケース。
ヘルメットです。工事現場で使用するようなヘルメットと同じ。いろんな国のモデルがありますが、さすがに塗り方は雑な印象でした。
ショッピングセンターの警告の看板があり、ブブゼラ禁止マークが書いてありました。
おそらく大会期間中、ショッピングセンター内で鳴らした人はいるでしょう.
PK戦はものすごい緊張の中シャッターを切りました。
そういえば、PKの間ブブゼラ鳴ってなかったような、鳴ってたような・・・。
緊張のあまり、はっきり言って覚えてません。
日本代表の皆さん、スタッフの皆さん本当にお疲れさまでした。
次なる目標に向かって、今後もご活躍を期待しています。
試合後のプレトリアのスタジアム。ここプレトリアの会場は、日本戦が最後の試合でした。撤収作業が進むなか、バックスタンドに残る日の丸が印象的でした。
今日、そして明日は試合がありません。「サッカー・シティー」に行く用事があったため、行ってきました。
ヨハネスブルク市内にあるビルです。ビル全体が、クリスティアーノ・ ロナウドの写真になっていました。よくデザインされてます。
日本代表敗退から数時間後。このスター選手の南アフリカワールドカップも終わりました。
大会も終盤に入っていきます。強豪チーム同士の戦いもあります。どのチームが、ファイナルまで勝ち進むのか、想像がつかない展開です。
今日、私のいるポートエリザベスではウルグアイ対韓国の試合がありました。
ここポートエリザベス滞在も残り2日。滞在中見たこの光景ともお別れです。
部屋からの眺めです。今日は海がきれいでした。夜になると星もきれいで、流れ星が見えたこともありました。
試合は、ウルグアイが先制したあと守備を固めます。ウルグアイはカウンター狙いで、韓国が攻め続けます。韓国は何度も惜しいシーンがありました。
そしてハーフタイム。
なんと試合前こんなにいい天気だったのに・・・・。
試合前のネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムです。日中はいい天気でした。
ハーフタイム中から突然雨が、降り始めました。後半70分にぐらいから雨が激しくなりました。
それでも韓国は攻め続けて同点にします。同点後はウルグアイも攻め、そして決勝ゴールが生まれます。
韓国は、勇敢に何度もウルグアイゴールを脅かしますが、あと一歩及ばず。
ウルグアイが40年ぶりベスト8へ進みました。
雨の中、天を見上げる「パク・チソン」が印象的でした。
プレトリアのLanseriaという空港からダーバンに向かいます。 小さい空港ですが、一応International Airportとなっています。
飛行機は国内線専用のKulula航空
スイスのチビッ子サポーターと同乗。 そして機内放送は「万が一の事態には皆さまの頭上から酸素マスクが出てきます。つまりバファナバファナがこの大会で優勝した場合です」 お客さん大爆笑。
上空から見えたアフリカっぽい大地の色
そしてダーバンスタジアム改めMosesMabhidaスタジアムです。 奥にはインド洋が広がる海岸際に建っているのがわかります。
「2010年の大会で一番暖かい場所がダーバン」と書かれた空港の看板。 気候も人々も温かいという意味でしょう。
オランダと日本代表の試合で3日後にはまたお目にかかります。
ブルームフォンテーンは高地にある場所ですが、今日は寒くもなく天気も快晴でした。
試合前日の岡田監督の会見の言葉が、ふと浮かびます。
「すばらしい土地、すばらしいピッチで最高の試合をお見せしたい」
今日は天気も結果もすばらしいかったです。
まだ厳しい予選リーグが2試合あります。
気を抜かずに、今日の勝利の勢いで頑張ってほしいです。
がんばれニッポン。
試合は20時30分からですが早めにスタジアムに到着して、
プレスセンターで他会場の試合観戦です。
韓国はギリシャに快勝。
今はアルゼンチン対ナイジェリアです。
アルゼンチン、超攻撃的布陣で臨んでます。
センチュリオンの宿から160キロ、ヨハネスブルグからだと200キロくらいです。ずっと快適な高速道路でした。
フリーウェイではありません。3回の料金所があり、7ランド、7ランド、14ランドの合計28ランド(約370円)徴収されました。どんな基準で料金が設定されているのかは不明です。
Royal Bafokengスタジアムに到着。周りには何もありません。
スタジアムの正面です。日本代表はグループリーグ最終戦がこのスタジアムです。ワクワクした気持ちでここに再び来られたら最高です。
]]>ファンゾーンは芝生広場にステージやパビリオン、ショップがあってこんな感じです。
ジョージ練習からホテルに帰る日本代表のバスです。バスの窓のところには、「侍魂はくじけない。日本勝利」と書かれています。私も、くじけないように南アフリカで頑張ります。
今日は、日本代表のキャンプ地ジョージからポートエリザベスへ移動してきました。
ジョージでの日本代表は・・・・・。明るい話題があればよかったのですが。
本当に、日本という国の代表として胸を張ってたたかっていただきたいです。
ジョージ空港にある開幕までのカウントダウンボードです。表示が読めませんでしたが、明日開幕です。
開幕は明日です。ブブゼラの音のワールドカップ開幕します。
]]>ドイツ代表の宿舎に併設された会見場。 椅子もドイツの国旗と同じに色分けされてオシャレです。
レーブ監督とご存知ベッケンバウアー氏。 歴代の代表チームで選手の平均年齢は2番目に若いそうですが、監督は余裕の表情であります。 ここまでくればこんな風に余裕を見せなければ監督なんかつとまりませんよね。
どこまでも青い空と乾いた大地。 ここはアフリカ大陸です。
ドイツ代表の宿舎の玄関。
開会式前日、ヨハネスブルグの名所であるネルソンマンデラスクエアで気勢を上げるメキシコサポーター。 開催国相手のオープニングゲームの結果は…
日本代表が来て以来あまり天気の良くなかったサースフェーですが、
今日は朝から雲ひとつ無い晴天です。
初めて訪れたサースフェーは、のどかな自然と氷河の山々に囲まれた素敵なリゾートでした。観光局の方々、ホテルのスタッフ、サースフェーで出会った方々はみな親切で優しい人たちでした。旅先での優しさは本当に身にしみます。良い思い出をありがとうございました。
私は日本対コートジボワール戦を撮影のあと、日本に帰国します。
ワールドカップは佐藤、小倉の両カメラマンが取材します。
南アフリカで二人のカメラマンが綴る、
カメラマン滞在記・ワールドカップスペシャルをお楽しみに!!
まず90人乗りのゴンドラに乗り、3,000m地点のフェルスキンへ向かいます。
ゴンドラから見たサースフェー。山々に囲まれた谷間にある町の様子が良くわかります。
フェルスキンに着いたら、世界で一番高い場所にある地下鉄、メトロアルペンに乗り換え、さらに上を目指します。
メトロアルペンは、地下を通るケーブルカーでした。
メトロアルペンに乗って着いたミッテルアラリンは標高3,500m。展望台に出ると、4,027mのアラリンホルンが目の前に見えます。
こちらはスイスの最高峰、4,545mのドムです。
展望台の下にある、氷河を掘って作られた氷河パビリオンには、チャペルが作られていました。今までに19組のカップルがここで結婚式をあげたそうです。この地点の氷は2,000年ほど前のものだとか。
今日のミッテルアラリンツアーには、稲本、駒野、玉田、中澤、松井、川口、遠藤、今野、楢﨑、矢野、川島の11人が参加しました。
ワールドカップを控え、選手たちには貴重な息抜きになりました。
]]>イングランド戦が行われるUPCアレナ。1997年に建て替えられた際、グラーツ・リベナウスタジアムからアーノルド・シュワルツェネッガースタジアムに改名されました。その後事情があってもとのリベナウ・スタジアムに戻り、今はネーミングライツによってUPCアレナというスタジアムになりました。目の前に停まるトラムの停留所は、今でもリベナウです。
イビチャ・オシム氏が監督を務めていた1994年から2002年までの8年間が、リベナウをホームとするシュトルム・グラーツの黄金時代でした。ファンショップの壁面には、大きなオシム氏の写真が飾られています。
ファンショップでは、明日の日本対イングランド戦のチケットが販売されていました。
チケットのインフォメーションを興味深そうに見る人も。明日はきっと大勢の観客が見に来ることでしょう。
日本代表は、強豪イングランドを相手にどんな試合を見せてくれるのでしょうか。