2009年10月15日
サラエボ
今回はワールドカップ予選の取材で行ってきたサラエボの街並みを紹介します。ボスニアヘルツェゴビナはもちろん初めての滞在で行く前はちょっと心配でした。でも行ってみるときれいな山に囲まれた小さい街でいいところです。
旧市街のバシチャルシャ地区。お土産屋さんがたくさん並んでいます。雪混じりの天気ですごく寒かったです。
少し時間があったので旧市街のバシチャルシアを歩いてみることに。
11番のジェコ選手はボスニアのヒーロー的存在です。
ボスニアヘルツェゴビナ対スペインの試合があるので街中にはところどころで代表ユニフォームやマフラーなどが売られていました。
チェスに興じるサラエボのおじさんたち。こういう風景はアジア、中近東の町に似ていますね。
サラエボは500年近くトルコの支配下にあったとのことでとてもトルコ色が強い街でもあります。
サラエボからゼニツャに向かう途中の道からのサラエボの町の全景。途中なだらかな山を越えていくのですがきれいな景色でした。
冒頭にも書きましたが、サラエボはきれいな山に囲まれている小さな街です。西側のヨーロッパに比べれば貧しい感じは否めませんが、思っていた以上に良い街でした。試合のあったゼニチャ(ZENICA)まではタクシーで移動したのですがそのタクシードライバーもいい人で普段の生活のことなども聞けて撮影以外にもいい滞在ができました。
投稿者 wsdnet : 08:55
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, ヨーロッパ
2009年05月20日
UEFAカップ決勝前日
UEFAカップ決勝戦の撮影でトルコのイスタンブールへ。 入国の機内では体調に関する質問状が配られました。 日本からイタリアへ入国したときはインフルエンザに関してはノーチェック。 「カテナチオ」はやはり過去の遺物なんでしょうね。
試合は明日ですが、撮影許可証の受け取りとスタジアムの下見のためにスタジアムへ行ってみました。 宿はイスタンブールの東側。試合は西側のカドキョイにあるシュクリ・サラチョールスタジアム。東と西はボスポラス海峡で二分されているので、フェリーで渡ってみました。 港は魚釣りの人がいっぱいです。
名物の「サバサンド(鯖サンド)」。船の屋台で売っていると聞いていたのですが、見当たりません。 観光客目当ての屋台かと思ったりしましたが、買っているのは地元の人でした。 なかなかいい匂いがして美味しそう。
フェリー乗り場です。改札は自動です。
こんなトークンを1.4トルコリラで買って乗船します。昔は世界中のあちこちにあった方式ですが久しぶりに見ました。
出発!! いや、出港ですか。けっこう大きい船です。
20分の航海で到着。こちらの船着場の方が立派です。
ここから徒歩で15分といわれましたが、スタジアムは見えません。 とりあえず標識に沿って歩き出します。標識は今回の決勝用に仮設されたようですが、歩いている地元の人に「スタジアム」って聞けば指差して道を教えてくれます。
こんな感じ見えてきますから本当に到着するまでわかりません。 途中は不安ですが、わかっていればちゃかちゃか歩けますよね。 もっとも、試合のある日はそれらしき人(観客)について流れていけばいいでしょう。
投稿者 wsdnet : 17:24
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, ヨーロッパ
, 乗り物
2006年10月12日
ボバンカフェ
クロアチアの首都、ザグレブに来ています。クロアチアに来るのも今回が初めてです。夕方の出発まで時間があったので街中を歩いて見ました。
ボバンカフェのオープンテラス側です。今の時期は暑くもなく寒くもなく、外でカフェを飲むほうが気持ちが開放的になりますね。
クロアチアといえばドイツワールドカップで日本が予選で戦い、伝統的にサッカーが強い国ですね。フランスワールドカップで活躍したボバン、シュケル選手はご存知の方も多いのではないでしょうか?ボバン選手はACミランでも活躍しましたね。実は彼の父親が経営するレストランが市内中心部にあります。早速行って来ました。店のつくりは1Fがカフェで地下がレストランになっています。昼前だったのでとりあえずカフェへ。カフェの半分はオープンテラスになっていました。
ボバンカフェ、レストランの入り口です。レストランは地下になります。メニューを見てみるとパスタなどイタリアンに近いものが多いようです。値段も手ごろです。場所は共和国広場隣のHOTEL DOBROVNIKの並びで、住所はGajeva 9,Zagrebです。
ウェイトレスの人に“ボバンは店に来ますか?”とたずねると“ほとんど来ません。”との返事。もしかしたら会えるかもと思っていたのですが、無理な話でした・・・
cafe machiatto mali 8クーナ(1ユーロちょっと)です。ザグレブの中心部には本当にたくさんのカフェがあります。僕は紅茶が好きなのですが、ヨーロッパに来るようになってからずいぶんカフェを飲むようになりました。
ザグレブの街は共和国広場を中心に歩くとわかりやすいです。偶然見つけたのですが、この近くにTkalciceva通りがあり、おしゃれなカフェ、レストランがずらっと並び、みんな気持ちよさそうにオープンテラスで喋りながら食事やカフェを楽しんでいます。ここは僕のお奨めの場所のひとつです。

旧市街のバシチャルシャ地区。お土産屋さんがたくさん並んでいます。雪混じりの天気ですごく寒かったです。
11番のジェコ選手はボスニアのヒーロー的存在です。
チェスに興じるサラエボのおじさんたち。こういう風景はアジア、中近東の町に似ていますね。
サラエボからゼニツャに向かう途中の道からのサラエボの町の全景。途中なだらかな山を越えていくのですがきれいな景色でした。
UEFAカップ決勝戦の撮影でトルコのイスタンブールへ。
入国の機内では体調に関する質問状が配られました。
日本からイタリアへ入国したときはインフルエンザに関してはノーチェック。
「カテナチオ」はやはり過去の遺物なんでしょうね。
試合は明日ですが、撮影許可証の受け取りとスタジアムの下見のためにスタジアムへ行ってみました。
宿はイスタンブールの東側。試合は西側のカドキョイにあるシュクリ・サラチョールスタジアム。東と西はボスポラス海峡で二分されているので、フェリーで渡ってみました。
港は魚釣りの人がいっぱいです。
名物の「サバサンド(鯖サンド)」。船の屋台で売っていると聞いていたのですが、見当たりません。
観光客目当ての屋台かと思ったりしましたが、買っているのは地元の人でした。
なかなかいい匂いがして美味しそう。
フェリー乗り場です。改札は自動です。
こんなトークンを1.4トルコリラで買って乗船します。昔は世界中のあちこちにあった方式ですが久しぶりに見ました。
出発!! いや、出港ですか。けっこう大きい船です。
20分の航海で到着。こちらの船着場の方が立派です。
ここから徒歩で15分といわれましたが、スタジアムは見えません。
とりあえず標識に沿って歩き出します。標識は今回の決勝用に仮設されたようですが、歩いている地元の人に「スタジアム」って聞けば指差して道を教えてくれます。
こんな感じ見えてきますから本当に到着するまでわかりません。
途中は不安ですが、わかっていればちゃかちゃか歩けますよね。
もっとも、試合のある日はそれらしき人(観客)について流れていけばいいでしょう。
ボバンカフェのオープンテラス側です。今の時期は暑くもなく寒くもなく、外でカフェを飲むほうが気持ちが開放的になりますね。
ボバンカフェ、レストランの入り口です。レストランは地下になります。メニューを見てみるとパスタなどイタリアンに近いものが多いようです。値段も手ごろです。場所は共和国広場隣のHOTEL DOBROVNIKの並びで、住所はGajeva 9,Zagrebです。
cafe machiatto mali 8クーナ(1ユーロちょっと)です。ザグレブの中心部には本当にたくさんのカフェがあります。僕は紅茶が好きなのですが、ヨーロッパに来るようになってからずいぶんカフェを飲むようになりました。
執筆中!