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2009年04月23日

フランス リーグ・アン、ボルドー対リヨン

フランスの国内リーグ、リーグ・アンのボルドー対リヨンに行ってきました。

リーグ戦の順位が2位と3位チームの激突という好カードとあって、試合開始前からたくさんのサポーターが集まっていました。

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スタジアム前には露店が多く出ていました。

09042202.jpgみんな試合前に腹ごしらえです。

09042203.jpgこれはホットドッグのお店

試合開始2時間前でも、ゲートの前はこの人だかり。

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我が町のチームを愛するサポーターたちで溢れていました。

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試合はホームチーム、ボルドーの勝利。
スタジアム周辺の熱気は、試合後もなかなか冷めませんでした。

投稿者 wsdnet : 06:49
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2009年04月01日

Stade de FRANCEの桜

スペイン・アリカンテからマドリッドを経由してフランス・パリへやってきました。今日の目的はワールドカップ予選のフランス対リトアニア戦の撮影です。


試合前にスタジアムの周辺を歩いていると思わぬ光景に出会いました。スタジアムのバックスタンド側の小道を見ると桜の木が。たぶん本物でしょう。推測ですが、日本から送ったものと思われます・・・・。
それしか考えられない見事な桜の木でした。

fd-1.jpgちょっとした桜並木です。もう花は満開。後ろの屋根がスタジアムです。
fd-2.jpg花びら。日本の桜に比べるとピンク色ではなかったです。でも立派に咲いてます。

桜を写真に撮っているとこんな方がいました。

fd-3.jpg桜をバックに撮影しました。顔に国旗の色をペイント中。

シンボルであるニワトリの羽は紐を引けば動きます。楽しそうに撮影中動かしていました。
今日はいい花見日和でした。

試合の方はフランス代表にようやく春が訪れました。

投稿者 wsdnet : 23:16
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2008年09月16日

マルセイユにて・・・

チャンピオンズリーグの取材でマルセイユに来ています。マルセイユはフランス南部の海に面している港町。ブイヤベースが有名ですね。試合に行く前に少し時間があったので街を歩いてみることに・・・

marseille01.jpgヴェロドロームスタジアム近くで見かけた牡蠣やさん?この他にもムール貝やえびなども量り売りしています。大きさや産地によって値段が細かく分かれています。


さすが海に面している街だけあって所々にこの様なお店で牡蠣や貝が量り売りで売られています。新鮮だからできるんでしょうね。

marseille02.jpgマルセイユの貸し自転車、ヴェリブ。クレジットカードをデポジットにして借りれます。30分以内に他の駐輪場へ戻せば1ユーロ。市民だけではなく観光客にもいいシステムですね。最近ヨーロッパの町で増えてます。この間行ったセビージャでも見かけました。


街を歩いていて次に目に付いたのがマルセイユの人々が乗っている自転車。同じデザインの自転車がたくさん走っています。以前滝川カメラマンがリヨンのヴェリブを紹介していましたがここマルセイユにも同じようなレンタルサイクルがあります。乗りたいところから乗って、降りたいところで乗り捨てできる画期的なレンタルシステム。上の写真のような専用駐輪場があちこちにあるんです。なかなかよさそうです。

marseille03.jpgヴェロドロームスタジアムの夕焼け。マルセイユのサポーターは独特で、コールを掛けるリーダーがいます。スペインもイタリアもここフランスも、南部のサッカーチームのサポーターはとても熱いです。


今日からチャンピオンズリーグ1回戦の第一レグがはじまりました。マルセイユ対リバプールは結構競っていましたが、1-2でリバプールの勝ち。チェルシーも貫録勝ちの4-0でしたね。明日も残りの試合が各地で開催されます。昨年度優勝のマンチェスター・ユナイテッド、中村俊輔選手所属のセルティックも登場します。ヨーロッパはサッカーの試合が目白押しで楽しみですね。

投稿者 wsdnet : 08:00
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2008年05月10日

パリ・サンジェルマン

パリサンジェルマンの試合に行って来ました。ロナウジーニョがいたパリのチームです。今シーズンはものすごく低迷して最終節まで残留がもちこされました。スタジアムは超満員です。パウレタ選手は大人気でバスが到着するのを待っているサポーターは「パ・ウレタ、パ・ウレタ」と大合唱で選手バスを迎えました。

p-1.jpgパルク・デ・プランスの正面です。ガラス張りのところにはオフィシャルショップもあり試合開始まで賑わってます。警官に警備されながらバスを迎えます。ものすごいサポーターの人数でした。

フランスリーグの方はリヨンかボルドーか優勝が最終節までわからなくなりました。パリの名門チームも最終節で残留か降格か決まります。試合終了後、キャプテンであるパウレタ選手はピッチ上で泣いていたのが印象に残りました。果たしてどうなることか目が離せません。是非残留してもらいたいと思いスタンドに挨拶するパウレタ選手を追いました。インタビュー中も泣いてました。やはり主将はプレッシャーがかかります。

投稿者 wsdnet : 23:30
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2008年04月26日

リヨン

ミラノからジュネーブを経由してリヨンにやって来ました。ミラノからジュネーブまで列車で4時間半。途中アルプスの麓を列車は走ります。アルプスの山を見るとたぶん温暖化の影響でしょうかこの時期にしては雪が少なく感じます。

アルプスを背景に湖のそばを通ってジュネーブに到着。ジュネーブからTGVにてリヨンに着きました。ジュネーブからリヨンまでは1時間半ぐらいです。

スイス.jpg列車から湖とアルプスです。とてもいい眺めです。一回この辺でのんびりとしてみたいです。この湖を抜けるとジュネーブに到着します。

今日はリヨンの試合の撮影でした。ベンゼマ選手大人気です。ボールを持つだけで大歓声が沸きます。今日の試合も2ゴール。ゆったりとした歩幅のドリブルからいきなりトップスピードに切り替わるスピードは圧巻でした。ボールタッチも非常に柔らかいです。まだ20歳。この選手今後注目です。

スタッド.jpgリヨンのスタジアム「STADE DE GERLAND」です。フランスワールドカップから今年で10年目を迎えます。今日は満員でした。

このスタジアムの行き方は、リヨン・パールデュー駅から行くとメトロB線に乗りSTADE DE GERLANDで降ります。改札を出るとスタジアムが見えると思います。帰りは混雑するので行きに帰りの切符も購入する方がいいです。試合後、40分ぐらい待てば地下鉄は空きます。観光には旧市街はお勧めです。ケーブカーで上からのリヨン市街も眺めるのもいいですよ。

投稿者 wsdnet : 23:14
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2008年03月28日

パリ。

stadedufrance001.jpg10 ans スタッド・ドゥ・フランスはフランスワールドカップから10周年と言うことでしょうか。あれから10年、日本代表だけでなく世界のサッカーのレベルは確実に上がっています。


スタッド・ドゥ・フランスで行なわれたフランス対イングランドの国際親善試合に行ってきました。フランス代表のベンゼマ、アンリ、ナスリなど撮っておきたかった主力メンバーは怪我などで試合には出ませんでした。一方イングランドは残念ながら6月のユーロ選手権には出場できませんが、カペッロ新監督を迎えての代表戦、またベッカムが代表に復帰してこの試合で代表キャップ100回ということでこちらの新聞ではイングランド代表チームのほうが話題になっていました。

イングランドは0-1で負けたものの、カペッロ監督は試合後余裕のコメント。確かにチームのパフォーマンスは良かったと思う。主力メンバーが出なかったとは言え、フランスはかなり苦戦を強いられていました。

試合前、選手のウォーミングアップを見守るカペッロ監督を横から後ろから撮っていたら“ギロッ”とにらみ付けられてしまいました。オーラもあるし、スゴイ目ぢから。

投稿者 wsdnet : 02:56
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2007年09月03日

ニースにて

nicebeach.jpg海沿いのメインストリートプロムナードデザングレ。 碧い空と海がまぶしいです。

今週はフランスのニースをベースにして撮影の旅を続けています。今日はニースの街並みを紹介します。まずなんといってもきれいなビーチ。夏のニースは観光客でにぎわっています。ニース・ヴィル駅から南に20分ほど歩くとビーチに突き当たります。ここの大通りはプロムナードデザングレといって高級ホテルが並び、ビーチには日光浴を楽しむ人たち、広い歩道には散歩やジョギング、ローラーブレードなどを楽しむ人たちを見かけます。

おしゃれなカフェも多いです。またニース・ヴィル駅から南に走っているメインストリート、ジャン・メドゥサン通りはたくさんの種類のお店が並んでいますが、現在工事中で歩きにくくなっています。道路を整備してトラムが走るようです。今日の夜にモナコでゴールデンフットの表彰式があります。昨年はロナウド選手がゴールデンフットに選ばれました。今年はいったい誰になるのか楽しみです。

投稿者 wsdnet : 22:44
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2007年09月01日

今日はリヨン対ルマン

lyon01.jpgジェルランスタジアムそばにあるリヨンのオフィシャルショップです。試合後よりも前の方が少し空いています。看板には6シーズン連続チャンピオンの文字が誇らしげに書かれています。

ニースからTGVで5時間。リヨンにやって来ました。今日はリヨン対ルマンの試合があったのですが、リヨンはフランスリーグ6シーズン連続チャンピオン。これに対してルマンはどう挑むかが見ものでした。ルマンは先に2点入れてリード。今日は勝つのか??と思いきやさすがはリヨン。後半に怒涛の3連続ゴール。終わってみれば王者リヨンの勝利です。

 日本代表に選ばれた松井選手は先発メンバーでした。試合前ウォーミングアップから帰ってくる松井選手と目が合い、ニコッと笑ってくれました。試合からもチームの仲間から信頼があるように感じましたし、すっかりチームに溶け込んですばらしいです。遠い海外で生活をし、外国語でコミュニケーションを取ってプレーするのは相当大変だと思います。同じ日本人としてうれしいですね。松井選手頑張ってます。

投稿者 wsdnet : 16:30
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2007年08月30日

マルセイユにやってきました。

マルセイユにやって来ました。マルセイユを訪れるのは2回目です。前回は滞在時間がとても短く、スタジアムとホテルの往復で街は見れなかったのですが、今回は少し街を見る時間がありました。

marseille001.jpgさまざまなグッズを扱っているVIRAGE SUD スタジアム正面の道路を挟んで向かいにあります。詳しくはwww.ultras-marseille.comで

オリンピックマルセイユのオフィシャルショップVIRAGE SUDには、レプリカユニフォームから文房具までさまざまなグッズが売られています。店内は狭いですがグッズがびっしり並んでおり、スタッフも一見コワそうなおじさんですが、やさしいです。

marseille002.jpgスタジアムヴェロドローム前では試合開始4時間前にもかかわらずすでに並んでいます。当日券でしょうか。マルセイユもまたユニフォーム着用率が高く,市民に愛されているサッカーチームです。


マルセイユの街にも行ってきました。ビュー・ポール(Vieux Port:旧港)地区と呼ばれるところでブイヤベースをメインにしているレストランやカフェが並んでいます。観光シーズンのせいか、たくさんの人がいました。観光案内所もあるのでここで情報を得てから街散策もいいと思います。

marseille003.jpgビュー・ポールの朝市の風景。大きい魚はその場で切って売ってくれます。朝市ですが昼過ぎまでやっているようです。

投稿者 wsdnet : 04:40
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2007年08月29日

ヨーロッパサッカー取材再開します!

niceville.jpgNice Ville駅にて バカンスが終わりなのか北に向かう列車は混んでいます。

こんにちは サッカーダイジェストカメラマンの菅原です。ヨーロッパのサッカーシーズンは始まっていますが、今年もヨーロッパサッカー取材を再開することになりました。まず最初はフランスのニースからマルセイユに移動です。今回も撮影を通じていろいろな街に行く予定です。見たもの、食べたもの、人から聞いたことまでさまざまな現地情報をみなさんに届けたいと思っています。よろしくお願いします。

marstcharles.jpgMarseille St.Charles 駅にて ニースからマルセイユまでは2時間半。TGVはあまり飛ばさず、海岸線を走ります。

投稿者 wsdnet : 23:15
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2007年04月29日

マルセイユ

「美食の街」リヨンで食べた料理と呼べるものは、リヨン風サラダだけでした。
料理とはいえませんが、やはりフランスのクロワッサンはおいしいです。イタリアでもブリオッシュと呼び名は変わりますがカフェには必ずクロワッサンがあります。ですが表面のパリパリ感がまったくなくて、全然おいしくないんです。

0429-1.jpg好みにもよるのでしょうが、やはり表面がパリッとしたフランスのクロワッサンはとてもおいしいです。イタリアのチョコレート入りブリオッシュにはとろっとしたチョコレートが入っていますが、フランスのパン・オ・ショコラはちょっと固めのチョコレート入りです。こちらもフランスのほうが私は好きです。パン自体がおいしいのはもちろんですが。

さて、今日はTGVに乗ってリヨンからマルセイユに来ました。
フランス人の犬好きは有名ですが、TGVは犬もOKなようで、今日は犬を連れて乗っている人を見かけました。もうひとり、猫をリュックサックに入れている人も。日本ではちょっと考えられませんね。
TGVの車内車内放送はフランス語のみなので、駅名とテジェベ(TGV)という単語しか理解できませんでした。

0429-3.jpgマルセイユ・サン・シャルル駅。地下に降りるとすぐに地下鉄の駅があります。

マルセイユのホームスタジアム、ベロドロームまでは、サン・シャルル駅から赤で示してある地下鉄2番線に乗り、「ROND-POINT DU PRADO」駅下車。歩いて10分ほどです。

0429-4.jpg正面から見たスタッド・ベロドローム。このスタジアムにも博物館とファンショップがあります。スタジアムはフェンスで囲まれていますが、その右端から中に入ることができます。

港町は治安が良くないと言われています。さらにマルセイユは熱狂的なサポーターで有名です。試合当日は充分注意して行動してくださいね。

投稿者 wsdnet : 01:46
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2007年04月28日

リヨン

去年の11月にここに来た時はとても寒くて、手袋とマフラーを買いました。今日は天気予報が外れてとてもいい天気です。気温も25度近くまで上がって、気持ちのいい日でした。
天気が良くてあったかいと幸せを感じると誰かが言っていましたが、本当にそうですね。

キックオフまでにかなり時間があったので、ちょっと街を歩いてみました。
まず目に付いたのが、パール・デュー駅の前にある、おそろいの自転車が置かれた駐輪場です。
どうやら貸し自転車か何かのようですが……。

0428-1.jpgこれはvelo’v(ヴェロヴ)と呼ばれるコミュニティー・サイクル・システムで、173か所の専用サイクルポートと、2000台の自転車が稼動しているそうです。1年間のパスを5ユーロ(約800円)で買うと、最初の30分は無料、次の1時間は0.5ユーロ(約80円)とかなり安い金額で利用できます。なかなかいいシステムですよね。すでに3万人以上の人がパスを所有しているそうです。地元にもこんなのが欲しいです。

新市街からソーヌ川を渡って旧市街に入ると、ガラッと景色が変わります。

0428-2.jpg新市街の中心、ベルクール広場からフルヴィエールの丘に向かって歩くと橋がいくつも架かっています。橋の上からの眺めも素敵です。
0428-3.jpgヨーロッパには旧市街が残っている街が多いですが、どこの旧市街にも独特の雰囲気があります。リヨンは美食の街と言われるくらいですから、こんなおしゃれな感じのレストランも旧市街にはたくさんあります。


ケーブルカーに乗ってフルヴィエールの丘に登ると、街が一望できます。さえぎるものがないので、180度見渡せる景色は壮観です。
ケーブルカーの乗車券は地下鉄やバスの切符と一緒なので、一日券を持っていればその切符で乗ることができます。

0428-5.jpgこれは丘の上にあるノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂。外観も綺麗ですが、中のステンドグラスや天井画は本当に美しく、素晴らしい建物です。

さて、肝心のリヨン対ル・マン。松井選手は残念ながら出場しませんでした。
リヨンは先週すでにリーグ優勝を決めていたので、試合後は優勝のセレモニーがありました。ピッチの上でかなり本格的な花火が打ち上げられ、去年ひとつも花火大会に行けなかった私は、今年は一足早く花火を見ることができました。

投稿者 wsdnet : 07:48
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2006年11月13日

スタジアム・リール・メトロポール

おととい今は使われていないグリモンプレ・ジョリのことを書きましたが、今日は試合が行なわれているスタジアム・メトロポールのお話。

リールには地下鉄が走っていて、スタジアムは地下鉄の駅から歩いて15分ほどのところにあります。

11月13日2.jpgリールの地下鉄は無人で走っています。世界中からもかなり注目されているシステムだということです。横揺れがなく快適。スタジアムに行く1号線は2両編成で車両も小さいので、試合前は早めに行き、早く帰りたい時は試合終了前にスタジアムを出たほうがいいかもしれません。

リール・フランドル駅から1号線4CANTONS方面に乗って6つ目、PONT de BOIS下車。STADIUM LILLE METROPOLEと書いてある出口を出て、道を渡った公園に入って行きます。
団地の中を通ったり、かなりくねくねした道を行きますが、案内表示たくさん出ているので初めてでも迷わずに行けます。

11月13日3.jpgほとんどの曲がり角には案内表示が出ているので、迷わずに行くことができました。どのスタジアムもこれくらい親切だといいんですけどね。

リールはチャンピオンズリーグに出ていますが、メトロポールはUEFAの基準に適合していないため、一番近いランスのスタジアム、フェリックス・ボラールを借りてホームゲームを行なっています。
先シーズンは、同じ日にランスでUEFAカップの試合があったため、その次に近いパリのスタッド・ドゥ・フランスでホームゲームを行なったこともありました。

11月13日1.jpgスタジアム・リール・メトロポール。昼間この写真を撮りに行った時、念のためカメラマンの入り口を聞いたところ、セキュリティーの兄ちゃんがとても丁寧に教えてくれました。でも夜行ってみたらまったく違ってました。イタリア人もフランス人も、お願いだから知らない時は知らないと正直に言ってください。

せっかくクラブが強くなってきたんですから、ちゃんとしたホームスタジアムが欲しいですよね。


投稿者 wsdnet : 07:27
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2006年11月11日

リール

リヨンからTGVで3時間、今日はリールにやって来ました。

11月11日1.jpgTGV専用駅のリール・ユーロップ駅。在来線のリール・フランドル駅とは500メートルほど離れています。
11月11日2.jpgこちらがリール・フランドル駅。2つの駅の間にはユーラリールというでっかいショッピングセンターがあります。カルフールも入っているので、食料品も買えます。

ユーレイルパスを持っている場合でも、列車によっては予約が必要になります。
ユーロスターやTGVは全席指定なので、予約がないと乗れません。
イタリアでは、ICだったら座席指定料金は1ユーロ。
ユーロスターだとさらに追加料金が必要で、1等の場合は座席指定と追加料金で合計18ユーロです。
車内では飲み物とお菓子と新聞のサービスがあります。
TGVは3ユーロと安いですが、何のサービスもありませんでした。
あさってアントワープからアムステルダムまで乗る予定のタリスは20ユーロ。
食事が出ると聞いたのでちょっと楽しみ。
スペインのアベも20ユーロくらいだったと思いますが、やはり食事のサービスがありました。

リールは2004年からスタジアム・メトロポールを使用していますが、今日は本来のホームスタジアム、スタッド・グリモンプレ・ジョリを訪ねてみました。

グリモンプレ・ジョリは、1667年に建設されたシタデルという城塞の隣にあります。
すぐ近くをドゥール運河が流れるすごくいい雰囲気のスタジアムですが、老朽化のため改修工事必要になりました。
ですがスタジアム周辺の環境および歴史的外観を損ねるという理由で改修工事が裁判所から差し止められてしまって、今は仮のスタジアムとしてメトロポールを使っているそうです。

11月11日4.jpg使われずに放置されたスタジアム……。とてもさびしいものを感じました。このまま朽ち果てていく運命なのでしょうか。
11月11日3.jpgすぐ近くを流れるドゥール運河。運河の両側は木立に囲まれた遊歩道になっていて、とても綺麗なところです。この道を通ってスタジアムに行くのはいい気分だろうなーと思うのですが。

明日はリーグ・アン、リール対マルセイユの撮影ですが、今日リールに来てしまったので明日は移動がありません! このところ毎日いろいろな街を転々としていたので、移動がないのは10日ぶりです。
列車や飛行機の時間を気にしないで、やっとゆっくり寝られます。

投稿者 wsdnet : 07:19
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2006年11月10日

リヨン

今夜はリーグ・アン、リヨン対ヴァランシエンヌ戦の撮影に行ってきました。
いやーフランスは寒い! 飛行機でサンテグジュペリ空港に到着した時の機内アナウンスによれば、気温は午後3時で7度でした。

11月10日1.jpg空港に隣接しているTGV専用のリヨン・サンテグジュペリTGV駅。飛行機の翼をイメージしたなかなかカッコいい建物ですが、実際に利用する人は少ないそうです。TGVの駅は市内にもあるし、空港から市内まではシャトルバスが便利だからだそうですよ。

空港からはリヨン・ペラーシェ駅行きのシャトルバスが出ています。
料金は8.4ユーロ。
途中でリヨン・パール・デュー駅にも止まります。
今日は道が空いていたので、30分でパール・デューに到着。

11月10日2.jpgリヨン・パール・デュー駅。パリ・リヨン駅からTGVで約2時間。手前に見える白いポールが地下鉄の入り口です。

リヨンのホームスタジアム、スタッド・ジェルランは地下鉄の駅が近くにあってすごく交通の便がいいスタジアムです。
パール・デュー駅からB線に乗って、6つ目の終点のStade Gerlandまで約10分。
料金は片道1.5ユーロです。

11月10日3.jpg地下鉄の券売機。スクリーンの下の黒い部分がくるくる回るようになっていて、画面を見ながら選択したあと右の緑のボタンを押して確定します。1回券TICKET UNITEが1.5ユーロ、1日券LIBERTE 1 JOURが4.3ユーロです。

今日の観客は3万9,000人でしたが、かなりの人が地下鉄を利用するので帰りは非常に混みます。
今日は駅の改札にたどり着くまでに、30分ほどかかりました。
でも横入りする人もいないし、みんなお行儀良く並んでいました。

リヨンは美食の都とも呼ばれているそうですが、今日の夕食はスタジアムの周りにたくさん出ている屋台で食べたケバブ・サンド、5ユーロでした。
明日はうまいものを探す暇もなく、TGVでリールに行く予定です。


投稿者 wsdnet : 09:41
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2006年09月05日

小さな街アミアンは

 アミアン(Amiens)はパリから列車で北に1時間ぐらい行ったところにある小さな街です。フランス2部リーグ、アミアンフットボールクラブのホームタウンでもあります。ここアミアンはフランスで一番大きな大聖堂があることで有名です。

0905Cathedral.jpgアミアンの中心的なシンボルの大聖堂。ミラノやフィレンツェのドゥオモもすばらしいですが、これもかなり大きいです。一度見る価値はあります。


 少し時間があったので、街中を歩いてみましたが、大聖堂はかなり立派でした。町並みも古く、小さな運河があり、ヴェネツィアほどではありませんがとても雰囲気のある町並みで、僕はすごく気に入りました。

0905Amienscanl.jpg運河沿いに並んでいるレストランです。ゆったりと優雅な食事を楽しめそうです。


 今日はU-21フランス対スロヴェニアの試合があります。近い将来有望な選手がたくさん出場すると思うので、楽しみです。


投稿者 wsdnet : 06:54
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2006年05月18日

撮影現場のウラ話。。。

barca-arsenalfans.jpg両チームのホームタウンからはパリまで列車で来れることもあり、たくさんのサポーターが決勝を観に来ていました。なかにはこの写真のようにサポーター同士が一緒に写真を撮る場面もありました。自分のチームがチャンピオンズ・リーグ決勝に進むことはとてもうれしいですよね。

昨日はパリのスタッド・ドゥ・フランスでチャンピオンズ・リーグの決勝でした。今年の決勝は2-1でバルセロナFCがアーセナルを下し14年ぶりに優勝しました。今回も屈指の好カード。報道陣の数も例年よりかなり多く、フォトグラファーだけでも230人前後いたそうです。日本代表戦でも多くて150人くらいですので相当の数ですね。テレビクルーの人もかなり多かったです。


天候は後半からはかなり雨が降ってきて、いつもなら傘を差しながら撮るのですが、とにかくフォトグラファー席はぎゅうぎゅう詰めでとても傘をさせる状況ではなく、レインコートを着ましたが強い雨のせいもあり、だいぶ濡れてしまいました。

これは撮影裏話になりますが、試合後、優勝チームの表彰式とウイニングランをやるのですがこれもほとんどのフォトグラファーが殺到し、ものすごい修羅場。優勝チームのキャプテンがカップを持ち上げる瞬間はこの試合のハイライト。フォトグラファーなら誰もが正面から撮りたいと思います。もちろん僕もこの中の一人だったので押されて引っ張られてもうごたごたです。一度激しくぶつかったのですが、無我夢中で撮り一通り終えて我に返ると、腕から血が出ているではないですか!!切り傷でたいしたことはなかったので大事に至らなくて良かったと思いつつ、これがチャンピオンズリーグ決勝を取材することなんだと実感しました。皆さんが何気なく見ている写真も実はすごい状況で撮られたものもあります。次号のワールドサッカーダイジェストをお楽しみにしていて下さいね。 

投稿者 wsdnet : 16:54
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2006年05月17日

パリに来ています。

皆さん、こんにちは。小倉カメラマンに代わりチャンピオンズリーグ決勝を取材するため菅原がパリに来ています。今年の対戦カードはバルセロナ対アーセナル。すごい試合になりそうで楽しみです。僕にとっては初めての大舞台。緊張していますができるだけいい仕事をしたいです。

パリを訪れるのは初めてです。パリというと、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りが有名ですね。ということで凱旋門とシャンゼリゼ通りに行ってきました。


gaisenmon.jpg誰もが知っているパリの凱旋門。やはりかなり大きく、存在感があります。お金を払えば上のほうに登れるようです。


naikishop.jpgシャンゼリゼ通りにあるナイキショップの正面入口。バルセロナもアーセナルもナイキなので店内にはそれぞれのチームの商品が並んでいました。

朝早く行ったのでお店などはあまり開いていませんでしたが、とてもいい天気で1時間以上歩いてしまいました。とても広くてきれいで歩きやすいですね。歩き疲れたらカフェで一休みなんていいですよね。

それから日本代表チームの最終メンバーが発表されましたね。僕は飛行機のなかで知りました。少し驚きがあったのはフォワードの選手でしょうか? 僕は少し前の週刊サッカーダイジェストで巻選手のインタビュー写真を撮ったこともあり、インタビューの会話からも“静かな闘志”なるものを感じていたので素直にうれしいし、選ばれた選手、残念ながらメンバーに残れなかった選手すべてにエールを送りたいと思います。素晴らしいプレーを期待しています。


投稿者 wsdnet : 15:42
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2006年04月10日

移動の失敗例です。

パリ.jpgパリのリヨン駅です。ここで5時間過ごしました。

今日は移動日。フランス・オーセールを早朝に発ちパリを経由してミラノへ戻って来ました。朝7時発の列車で出発。最初の予定ではオーセールを出発し、乗り換え2回でスイス・ローザンヌを経由してミラノに着くおよそ5時間の予定でした。最初の乗り換えの駅までの移動時間は20分。乗り換えのホームは到着ホームの10メートル先でした。乗り換えに5分あれば大丈夫だろうと思ったことが失敗。忘れていました、ここはヨーロッパ、列車の遅れなど当たり前です。日本の電車のようにほぼ定刻に出発するだろと思っていたのが間違いでした。乗り継ぎ5分なのに、オーセール発の電車は20分遅れ。当初の計画は無残に散り、慌ててパリ・リヨン駅の列車に飛び込みました。パリまでは急行で2時間で到着。しかしミラノ行きの列車は14時発しかなく、パリ・リヨン駅で待つこと5時間。やっとミラノ行きの列車に乗ることができました。ミラノまでは約8時間で到着。
列車で移動される時は、第1移動プラン、第2移動プランなどと経路を把握しておけば安心です。十分に時間の余裕を持つことをお勧めします。私のように失敗して学ぶ方法もありますけど。さすがに疲れて、ホテルに着くとバスタブにお湯をはりました。

車窓.jpg列車の窓からの風景です。座席は窓側がお勧めです。フランスとイタリアの国境周辺では雪が降っていました。この先の長いトンネルを抜けるとイタリアへ入りました。

投稿者 wsdnet : 01:11
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2006年04月09日

フランス オーセールへ行きました。

駅.jpg ここがオーセールの駅です。フランス版桜並木がきれいでしたが、駅前は寂しい場所です。

フランス・リヨンからパリを経由して列車に揺られること4時間あまり。オーセールという街へやって来ました。今日はオーセール対ルマン戦の撮影です。ルマンの松井大輔選手は残念ながら欠場でした。パリから急行列車に乗り牧場を眺めながら、牧場のスケールの大きさに驚きました。ゴルフ場かと思うぐらい緑色の草原や丘が見えます。牧場の敷地にはほとんどの家で、サッカーゴールが置いてあります。広い敷地のなかのサッカーグランドです。ここに住んでみたいと思ってしまいました。農村を眺めパリから約2時間オーセールに着きました。
駅に着くとタクシーやバスなどはありませんが、フランス版桜並木を見ることができて気が明るくなりました。スタジアムへは歩いて行くことにしました。途中のヨンヌ川の橋の真ん中から市内中心への眺めはお薦めです。スタジアムへは駅から30分歩けば着きます。ガイドブックを読むと大聖堂や時計塔など古い建物があるようです。観戦後は観光がいいと思います。

市内.jpg駅から歩いてスタジアムへ向かいました。駅周辺と市内中心を結ぶ橋からの眺めです。大聖堂が見えました。

投稿者 wsdnet : 00:00
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2006年04月08日

フランス リヨンの桜

桜.jpg リヨンの桜の花です。後ろのアパートの壁にはフランスワールドカップの思い出が描かれています。


菅原カメラマンと交替しヨーロッパの情報をお伝えしていきます。小倉です。宜しくお願い致します。ミラノから列車で移動し、リーグ1の撮影でフランス・リヨンへ着きました。7時間の移動でしたが、窓から美しい景色を眺めているとあっという間にリヨンへ到着しました。早速スタジアムの周りを歩くと小さな公園があり、ポカポカ陽気のなか少し休憩しようとベンチに腰掛けるとなんと桜みたいな花の咲いた木がありました。思わず写真を撮ろうとしたところに、ランニング中のフランス人のマダムが「あれは日本の桜よ」と教えてくれました。この方は日本に在住したことがあるので、「さくら・・」とすぐに教えてくれました。まさかフランスで満開の2本の桜を見るとは思いませんでした。すっかりこちらも春です。

投稿者 wsdnet : 00:39
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2006年02月23日

ショップは街中だけではありません

niki002.jpgマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルのゲームシャツはそれぞれ34ポンド。僕はアーセナルの茶色が渋くて好きです。値段もわりと手頃ではないでしょうか。他にもスパイク、ボール、バッグなど一通り揃っています。もちろんその他の商品もあります。場所は出発ゲート手前の1階の奥にあります。

今日はUEFAカップ、マルセイユ対ボルトン戦取材のため、ロンドンからマルセイユに移動です。ロンドンのガトウィック空港に少し早めに行って歩いているとナイキショップを見つけました。しかも空港にあるので免税で買い物ができます。店の中にはサッカーのグッズも売っていました。置いてあるものはアーセナルとマンチェスターユナイテッドのグッズがメインで、他にもスパイク、ボールなどがそろっています。もしロンドンでグッズを買えなかった人には特にお勧めです。ちなみにガトウィック空港はロンドンで2番目に大きい空港で主にイギリス国内、ヨーロッパの各都市へのフライトが多い空港です。ヨーロッパで移動をしていると列車や飛行機が遅れて駅や空港で待つこともしょっちゅうです。ヨーロッパの人たちを見ると結構本を読んで待っている人が多いですね。また移動中に面白いものを発見したら紹介したいと思います。


投稿者 wsdnet : 08:56
関連カテゴリー : フランス , ヨーロッパ

2005年09月03日

050903_01_l.jpg駅を降りてびっくり!すごい人並みだ。ホテルで聞いてみたら今日は年に1回のリールの蚤の市に当たってしまったみたいだ。60万都市に200万人が集まっているそうだ。ホテルもぼったくり価格で定価以上の宿泊価格。深夜試合から帰って来たら人は減っておらず、全員酔っ払いだった。全員徹夜かな。

ベルリン→パリ→リール

朝4時半に起き、パリ経由でリールにやって来ました。途中のドゴール空港で一つ気付いた事がありました。
ガイドブックに書いてなかったので戸惑いましたが、ターミナル1に到着し電車でパリ北駅に移動する場合ターミナル3に循環バスで移動しなければならなかった。案内が分かりずらいのはいかにもフランスらしい。
パリ北駅からリールへはTGVで移動。なんとノンストップだった。
ここリールへは数年前日本代表の試合で滞在した事があるのを思い出しましたがレストランでムール貝を食べた事くらいしか覚えていない。忙しすぎて最近どうも記憶が薄れてきている・・・いかんナー。さてと、今日のフランス戦の試合は隣町のランスで行われるが問題は帰りの手段だ。なんとかなるだろう・・・

投稿者 wsdnet : 12:40
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2005年08月26日

050826_01_l.jpg長~いトンネルの動く歩道。モナコ・モンテカルロ駅からスタジアムに行くにはニースよりのホーム端の出口からアクセスできる。間違っても人の流れに沿って反対側に出ないように。
050826_02_l.jpgここでもカフェでビールを飲みまくり街を占拠していたリバプールサポーター。でもイギリスのチームはどこに行っても多くのサポーターに支えられているから頼もしい。
050826_03_l.jpgバカンス客で賑わうニースのビーチ。1日中ここで太陽に当たりたかった。

ミラノ→ニース(モナコ)

ニース行きの列車、正直言って好きじゃない。理由は距離は短いのに速度が遅くて必ず遅れるから。いろいろ言い訳や理由があると思うけど、ちゃんと時間通り着いて欲しいものです。そうそう、昨日ミュンヘンに取材で来ている本誌でおなじみドイツ語ペラペラの安藤さんから連絡があり、ユーレイルを持っていてもイタリアから国境を越えるEC(国際急行列車)でも座席指定していなければ車内で指定券3ユーロプラス罰金8ユーロ取られるとの連絡がありました。こんな事知らなかったよ!それもそのはず、つい最近からだそうです。
でも今回は時期的にニース行きは混むだろうと思って、あらかじめ指定券を買っておいて良かったです。
さてそのニース、まだバカンスの真っ最中で街の中は人でいっぱい。当然ビーチも。
いましたね~リバプールサポーター。ここでも街のカフェを占拠しビールを飲みまくっていましたがどう見てもCSKAのサポータの数が圧倒的に多い。どうやってここまでやって来たのでしょうか。

投稿者 wsdnet : 12:21
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