2009年09月18日
チャンピオンズリーグ シュツットガルト編
チャンピオンズリーグのシュツットガルト対レンジャーズの取材のため、シュツットガルトに行ってきました。
シュツットガルトのスタジアムは、メルセデス・ベンツ・アリーナ。 巨大な吊り下げ式の屋根が特徴的です。
スタジアムの周りでは、試合前に多くのイベントが行われていました。
スタジアムの隣にあるカール・ベンツ・センターには、ホテルや、
ファンショップがあります。
これは、ドイツワールドカップを記念したオブジェです。 このスタジアムでも、ワールドカップが行われました。
さらに隣には、ポルシェ・アリーナがあります。
また、この前日にはヴォルフスブルグに行きましたが、スタジアムの名前はフォルクスワーゲン・アリーナ。
BMWアリーナもあるのでしょうか?
投稿者 wsdnet : 23:50
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2009年04月30日
ブンデスリーガ コットブス対ウォルフスブルグ
ブンデスリーガの取材のため、ドイツのコットブスという町に行ってきました。
コットブスは旧東ドイツの町で、ベルリンの南東約100キロメートルにあります。
これはコットブス中央駅。ほとんど人がいません。
今日の試合のポスターです。
駅前の道を東へ歩きます。
何もない道をただひたすら、、、
ひたすら、、、
20分くらい歩くと、真っ赤なスタジアムが現れます。
エネルギー・コットブスのホームスタジアム、シュタディオン・デア・フロイントシャフト
スタジアムの周りは、自然がいっぱいでのどかな雰囲気です。
隣には緑がいっぱいの大きな公園があります。
近くには川が流れていて、カヌーを楽しむ人たちがいました。
スタジアムには、まるで遊園地で走っているような小さな電車の駅があります。
屋根がない電車です。車掌さんは子供でした。
そんな静かなコットブスでも試合が始まると真っ赤なサポーターたちが集まり、スタジアムは超満員になりました。
投稿者 wsdnet : 23:11
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2008年10月14日
スタジアムのある風景 ドルトムント編
ドイツにやってきました。
暖かいスペインとは違って、こちらはもうコートが必需品です。
ワールドカップ予選、ドイツ対ロシアがドルトムントで行なわれました。
ドルトムントの中心部は近代的な街という印象です。
新しい建物のドルトムント中央駅
ドルトムント駅前ではすでに、ドイツとロシアサポーターの交流が始まっていました。
試合開始は20:45分ですが、この時はまだ13時頃
今日のスタジアム、ジグナル・イドゥナ・パーク。ドルトムント駅から電車で10分程度の場所にあります。
ドイツワールドカップも開催された巨大スタジアム
スタジアム横のバーでは、みなさん試合前からビールを飲んでいます。
この時まだ試合開始3時間前
サポーターも続々と集まり、
スタジアム前の露店にもたくさんのお客さんが集まっています。
巨大なスタジアムを持つドルトムントは、試合後も夜遅くまで、この日のドイツの勝利に酔いしれました。
ドルトムントには、いろんなサポーターが集結
投稿者 wsdnet : 22:52
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2008年03月13日
ハンブルグおすすめのレストラン
陽気なバレンシアからドイツのハンブルグに来ています。気温7度。一気に冬に逆戻りです。今日はハンブルグのオススメレストランを紹介します。

レストラン Schweinske 行きかたはSバーンのReeperbahn駅fishmarket側の出口を地上に出たら交差点の角にあります。住所は 157 Reeperbahn,Hamburug
ホテルのスタッフに近くで人気のあるレストランありますかと聞いたらこの“Schweinske”を教えてくれました。ここはレストランと書きましたが、広めのスポーツバーと言う感じで家族連れも見かけます。値段も手頃でメイン料理は€6~10くらい。ビールもグラスで€1からあります。

定番?メニューのCurry Wurst €6です。実はこのカレーソース全く辛くなく、スウィートチリソースの味に近くて甘酸っぱいのです。人気メニューみたいで僕の周りの人たちが何人もオーダーしていました。ソーセージも日本では見かけない大きさ。
カウンターで食事をしていると、隣の席に座っていた会社帰りの人たちから“どこから来た?”と声を掛けられて食事も途中で話しに夢中になり話込んでしまいました。ほとんどひとりで行動しているのでこういうちょっとした会話とかがうれしいです。このレストランでは大画面スクリーンでサッカーの試合も流していました。今日から僕のお気に入りスポットになりました。Schweinske オススメです。
投稿者 wsdnet : 00:04
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2008年03月04日
フランクフルトのショップ
今日はフランクフルトに来ています。フランクフルトと言えば、稲本選手が所属しているブンデスリーガのチームがありますね。ということで、フランクフルトのショップを紹介したいと思います。
店員のルーカスさんとサミールさん。市内からはトラム21番のStadion行きで行くことができます。
天井が高くとても開放感のある店内です。
スタジアムの市内側に位置するこのファンショップは他のスタジアムのショップより大きくて歩いて見やすいです。
左上のシャツが稲本選手のもの。ゲームシャツの名前入れは5分くらいでやってくれます。
試合の日はかなり混むそうで、話によると毎試合5万人前後の観客がスタジアムに入るそうです。スゴイですね。コメルツバンクアレナは2006年のワールドカップでも使用された素晴らしいスタジアムです。スタジアム見学と合わせて買い物に来てもいいと思います。
投稿者 wsdnet : 16:44
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2007年11月25日
HSHノードバンク・アレーナ
ドイツ人はサッカーとビールとソーセージとタバコが大好きです。
今日試合のあったハンブルガーSVのプレスラウンジは、ビールが飲み放題、ソーセージが食べ放題、タバコが吸い放題。今どきプレスラウンジのような公共の場所を禁煙にしないなんて、ドイツ以外ではあまり聞きません。
またひとくちにソーセージと言っても長さも太さも色もとてもたくさんの種類がありますね。
ソーセージ・スタンドに「カリーヴルスト」というちょっと変わったメニューがあります。ヴルストはドイツ語でソーセージのことです。
機械をつかって輪切りにしたソーセージに、ケチャップ味のソースをかけてカレー粉をまぶしたものがカリーヴルスト。ソースがどぼどぼで味も濃いうえにさらにカレー粉がかかっているので、結構くどいです。
ハンブルク中央駅の構内には、「CURRYWURST EXPRESS」という専門店もありました。カリーヴルスト、なかなかの人気ですね。
さてハンブルクに来たのはワールドカップ以来でしたが、1年ちょっと来ない間にAOLアレーナはHSHノードバンク・アレーナという名前に変わっていました。今日はじめて知ってちょっとびっくり。
HSHノードバンク・アレーナへは、中央駅からSバーンのS3かS21に乗り、シュテリンゲン(Stellingen)駅で降りてから、歩いて20分ほどです。
シュテリンゲン駅までは中央駅から乗り換えなしで約20分。なんだかすぐにスタジアムへは向かわずに、駅前でビールを飲んでいる人が大勢います。ミュンヘンと同じく素人っぽいダフ屋は、駅の構内にいました。
駅からスタジアムまではこんな風に森の中を歩いていきます。2km弱で20分くらいです。道端に立っている青いポールがスタジアムへ続く目印です。のんびり歩いていく人も多いので、一緒に歩いていけば迷わずスタジアムに着けるでしょう。
駅からスタジアムに向かって2~3分歩いたところには、シャトルバスの乗り場もあります。
ハンブルク中央駅です。スタジアムへ行くSバーンのホームは地下にあります。地下に切符売り場はないので地上で買うのですが、切符は券売機でしか買えず、表示がドイツ語なのでとてもわかりにくいです。中央駅からシュテリンゲン駅までは2.6ユーロでした。
ハンブルク空港に着いた時はひどい雨でしたがだんだんと小降りになって、17時半のキックオフの時にはすっかり雨は上がっていました。
ハンブルクはドイツでも北のはじっこに近くミュンヘンよりもさらに寒かったので、雨がやんで本当に良かったです。
投稿者 wsdnet : 07:01
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2007年11月24日
アリアンツ・アレーナ
今日はミュンヘンにやって来ました。イタリアに較べると、やはりドイツはかなり寒いです。
バイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム、アリアンツ・アレーナは、電車の駅に近く便利な場所にあります。
ここはミュンヘン中央駅Hauptbahnhofです。空港からはSバーンやバスで約45分。中央駅を起点にするとわかりやすいので、スタートはここから。ミュンヘン中央駅には、気軽に立ち寄れる食べ物のお店をはじめ、いろいろなお店が並んでいます。コインロッカーやインフォメーションなど設備も充実しています。地下にはSバーンの乗り場があり、地下街にもお店がたくさんあります。
中央駅からアリアンツ・アレーナへ行くには、まず地下から出るSバーンでOstbahnhof方面へ二つ目のマリエン広場(Marienplatz)へ行き、Uバーンの6番線に乗り換えます。サッカーボールのアイコンとARENAの表示が出ているのでわかりやすいと思います。
マリエン広場から11個目のフレットマニング(Frottmaning)という駅で降りて1キロほど歩くとアリアンツ・アレーナに到着です。
乗換地点のマリエン広場駅はマリエン広場の真下にあります。マリエン広場はミュンヘンの中心地。時間があったらぜひ途中下車してみてください。こんなスポーツショップもありました。大きな時計台では仕掛け人形のダンスも見られますよ。
ここがフレットマニング駅です。先頭の方にある階段を昇ったら、右に出て橋を渡ります。橋の途中から左手にアリアンツ・アレーナが見えて来ます。ここからは一本道なので迷うことはありません。
フレットマニング駅からアリアンツ・アレーナへ向かうサポーターたち。キック・オフ2時間以上も前なのに、ドイツのサポーターは出足が早いですね。今日は天気が悪いのでアリアンツ・アレーナは霞んでいて良く見えませんが、今まで見たことのないような外観で、まるででっかい宇宙船のようです。
今日は15時30分キック・オフだったので、スタジアムに着いた時は白でしたが、帰る時にはバイエルン・カラーの赤になっていました。収容人数は6万6千人と大きなスタジアムですが、サッカー専用のためトラックがないので客席とピッチが近く、スタンドにも適度な傾斜がついていてとても観戦しやすいスタジアムです。バイエルンの試合では赤、1860ミュンヘンの試合では青、代表の試合では白に輝くアクリル性フッ素樹脂の外壁パネルは、日本のメーカーが納入したものだそうです。
ただいま「ヨーロッパ滞在中、雨の試合を撮影した」嬉しくない記録を更新中。
明日のハンブルグの天気は?
投稿者 wsdnet : 06:25
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2007年04月16日
今日で最後になりました。
ドイツのケルン中央駅にて。試合の帰り、降りる駅まであと5分というところで眠ってしまい乗り過ごした時もありました……。
今日がヨーロッパ滞在最後の日となりました。1か月で15試合を撮影。シャッターを切った数はざっと数えて1万5千回。今回はチェコ、セルビアなどはじめて行った街が多かったです。西欧とは違った雰囲気で、興味深かったですね。
たまたま一緒のホテルに泊まっていたサポーターの人たち。陽気で声の大きい元気なサポーターでした。
多くの試合を撮影し、たくさんの人と出会い、時には助けられ、無事に全日程を終えることができました。またこの滞在日記を読んでくれた読者の方々、ありがとうございました。次回から滝川カメラマンがこのページを更新していきますので引き続きアクセスしてくださいね。ありがとうございました。
投稿者 wsdnet : 23:16
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2007年04月07日
シャルケサポーター
今朝は6時過ぎにミラノを発ち、アムステルダム、デュッセルドルフを経由してゲルゼンキルヒェンに行ってきました。ゲルゼンキルヒェンといえばシャルケ04のホームタウンです。
今日はサポーターのファッションについて少し紹介したいと思います。ブンデスリーガのサポーターファッションといえば、ワッペンだらけのGジャンです。とにかく派手で袖無しのGジャンはワッペンで埋め尽くされています。割と年配の方が着ているのが目立ちます。
ブンデスリーガでよく見かけるワッペンだらけのGジャン(右)。全部自分で貼り付けるそうです。
もうひとつの特徴は腰からぶら下げるチームマフラー。多い人だと10本以上ぶら下げている人も……この本数でどれだけ熱いファンなのかがわかります。
クリスさん(右)は物心ついた時からシャルケファン。シャルケがすべてと言い切ってました。隣の犬もシャルケのバンダナをしておしゃれしてます。
シャルケ04サポーターはとても熱心なことで有名、そしてとにかく明るい。今日もスタジアムは満員でした。選手も撮影している僕も気持ちがいいですね。シャルケサポーターの好感が持てるのは健全なところ。セリエAやリーガエスパニョーラの一部のチームのような殺伐とした雰囲気がないのがいいですね。先日のチャンピオンズリーグ、ローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦で乱闘がありたくさんのけが人が出ました。何かに夢中になることはとても大切なこと。でも好きなチームを応援しているのにこういう結末になって残念です。サッカーはシャルケサポーターのように他の仲間たちと、楽しく観たいですよね。
投稿者 wsdnet : 06:30
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2006年09月14日
サッカーの街 ゲルゼンキルヒェン
今日は取材でブンデスリーガのシャルケ04がある街、ドイツのゲルゼンキルヒェンに来ています。なんか舌の噛みそうな名前ですね。僕だけでしょうか??この地名は知らなくても、シャルケを知っている方は多いのではないでしょうか。ゲルゼンキルヒェンの中央駅に着くと、たくさんのサポーターが近くのパブなどでビールを飲みながら時間を潰しています。
スタジアムに向かうトラムでは、ひとつのグループが歌いだすと、みんなつられてシャルケの応援歌の大合唱になり、僕も気分が高まりました。日本では見られない光景ですね。試合が待ちきれない感じです。
シャルケ04のホームスタジアム、フェルティンス・アレナ。ゲルゼンキルヒェンはドルトムント、デュッセルドルフから電車で1時間圏内なのでこれらの町を拠点にして日帰りで観戦するのもいいですね。ドイツワールドカップでも使われたスタジアムです。
試合は前半0-0で、後半もフォワードの選手が立て続けにゴールをはずすとサポーターはゾロゾロ帰りだす始末。結局終了間際にシャルケが点を入れて勝利。熱狂的なファンのようで以外にあっさりしているんだなぁ・・・
このシャルケはまだ一度もリーグ優勝をしていないのにもかかわらず、すごく人気のあるクラブで、街の人に言わせると“ここはシャルケを取ったら何も残らない街”といわれるほど。ゲルゼンキルヒェンはルール地方の小さい街で、今度時間があればゆっくり街も見てみたいと思いました。
投稿者 wsdnet : 06:34
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2006年03月15日
ドイツのサッカー雑誌は・・
今日は取材でドイツに行った時に買ったドイツの雑誌を紹介したいと思います。ドイツの一番有名なサッカー雑誌は“Kicker”で発行は月曜日と木曜日の週2回発行で、月曜日は週末のブンデスリーガの試合結果中心の記事、木曜はカップ戦など結果が掲載されます。値段は1.5ユーロでキオスクなどの売店で買うことができます。左のバラック選手が表紙の雑誌はドイツ代表選手のポートレートとプロフィールとインタビューが載った雑誌です。写真はすべてモノクロなのですが、これがまたかなりかっこいい。僕はモノクロのポートレート写真がすごく好きなのでこの本はかなり気に入りました。なかのページを紹介できないのが残念です。この他にもワールドカップ関連の雑誌などいくつか本屋で見ましたがワールドカップがもうすぐそこまで近づいていることを実感しました。
海外のものと比べ日本のサッカー雑誌はかなりたくさんの種類を見ることができますがドイツのサッカー雑誌はせいぜい3、4種類ぐらいです。日本人の感覚からすると物足りないような気もしますがヨーロッパでは普通のようです。
ドイツで買ったサッカー雑誌です。左の雑誌はドイツ代表の選手たちをファッションモデルのように撮っています。サッカー選手は本当にかっこいいですね。
投稿者 wsdnet : 17:13
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2006年02月28日
ここがワールドカップ 日本対ブラジルの試合会場です!
平日の昼にもかかわらず日本はもちろんボスニア・ヘルツェゴビナのサポーターもたくさんいました。
今日は国際親善試合 日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦です。ここドルトムントのヴェストファーレン・シュタディオン(最近名前が変わりSIGNAL IDUNA PARK DORTMUNDになりました)はワールドカップドイツ大会で日本対ブラジルの試合が行なわれるスタジアムでもあります。今回の試合は日本代表チームにとってはワールドカップのシュミレーションも兼ねているようです。このスタジアムはボルシア・ドルトムントのホームスタジアムでもあり、8万2700人の観客を収容できます。かなり大きいスタジアムですね。ただし国際試合の時は6万7000人になります。
ドイツのスタジアムは市内の中心部からすこし離れたところにあり、スポーツ公園施設のなかにあることが多いです。ここも同様で近くには大きい市民プールがあります。とても開放的な雰囲気で夏にここに来たら昼はプールで泳いで夜はサッカー観戦なんてこともできますね。
投稿者 wsdnet : 23:05
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2005年09月14日
ミラノ→ブレーメン
ルフトハンザの鼻(機首)にサッカーボールが。ワールドカップを意識しているがオフィシャル・エアラインでないのでロゴは使えないようだ。でもかわいいから許します。
早くも書店では来年のカレンダーが並んでいました。
チャンピオンズ・リーグの移動はつらい。今日も朝早く起きて空港へ。途中のフランクフルトでは乗り継ぎ時間が1時間5分しかない。少し遅れたら乗り継ぎが出来なくなってしまう。いつも祈りながら移動しています。
さて、無事乗り継ぎが出来たものの、いつも荷物がロストしていないかかなり心配。ルフトハンザだから大丈夫だろうと言うのは甘い。乗り継ぐ時間は余裕を持った方が精神的にも楽です。
さて試合の方はなんとバルサのユニホームの色は蛍光色の黄色でした!この色初めて見ます。デジカメだとなかなかこの色を出すのが難しいです。
アウェー試合全部この色だったら困るな。
投稿者 wsdnet : 08:01
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2005年09月04日
最寄り駅のフレット・マニング。路線図にスタジアムのマークが書いてあるので迷わず行ける。アレナは目の前に見えるが徒歩10分少々かかる。
アリアンツアレナ。最新の設備を誇りデザインと共に自慢するものは数多くあるらしい。今回はドイツのスタジアムをいろいろ見て廻ったけど、どのスタジアムも公共交通機関で行くことが出来ると思う。車はあって便利かもしれないが試合後の混雑と経済性をを考えると必要無いと思う。電車で充分だ。
リール→パリ→ミュンヘン
行って来ました、ドイツご自慢のアリアンツアレナ。行き方はミュンヘン中央駅から北へ約10km。中央駅からだとMarienplatz駅で乗り換え地下鉄Uバーンに乗り、U6線のFrottmaning駅にて下車。所要時間は約25分とアクセスはとても良い。
今日の夜は以前にも話した安藤氏と合流。日本人が経営するインターネットカフェで働く彼の友人と4人で和食のおでんやで食事をした。会話の中で一つドイツ語を覚えた。それは「ア~ソウ」は日本語の「あっそう」と同じ発音で同じ意味だそうだ。安藤氏は今回これを連発していた。
投稿者 wsdnet : 12:46
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2005年09月02日
スタジアムは屋根が付けられ改装されているが1936年のベルリン・オリンピック当時の面影が所々に見受けられます。このスタジアムにはトラックがあり専用スタジアムではありません。考えたら1990年のイタリア・ワールドカップ以降の決勝戦が行われるスタジアムにはすべてトラックがあるのに気付きました。広告、放送機材、カメラマンスペース、表彰式が行われることを考えたらトラックと言う広いスペースが必要なのがわかって来る。
観光として残してあるベルリンの壁。と言っても余り感動しなかったと言うかがっかりした。アート・ギャラリーとなっているが見た目はアートと呼ぶには程遠く、ペイントでの落書きにしか見えなかった。
ハンブルグ→ベルリン
今日は快適なICEに乗りベルリンまでやって来ました。そのICEだけど昨日の列車といい1等も2等も食堂車も満員だった。この調子だとワールドカップ開催時には混雑は必至。鉄道パスを持っている場合、指定券は必ず手配した方が懸命です。
ベルリンはワールドカップ決勝の開催都市。街は桁違いに広く、過去の政治や戦争を振り返りスポーツを通じ平和を祈るにはドイツ開催の決勝に相応しい都市だと言えるでしょう。
さて、ベルリン・オリンピックスタジアムへはSバーン(近郊線)Uバーン(地下鉄)でも行けますがSバーンだと下車したら目の前にスタジアムが広がります。試合の無い日はお金を払ってスタジアムを見る事も出来ます。
市内ではあちこちでワールドカップと関係なしに工事が行われていました。また、現在ベルリンの中心駅となっているツオー駅とオスト駅の間に中央駅が作られていますが、あの工事の進行具合だとW杯に間に合うかは疑問です。いずれにせよ中心地はツオー駅周辺なのでこちらが便利かなと思います。
投稿者 wsdnet : 12:19
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2005年09月01日
ドイツはどこに行ってもソーセージを売っている。これとビールを組み合わせれば格別。
ハンブルグ中央駅。この駅は行き止まり式の駅ではない。ドイツにしてはやや薄暗く古さが残る。プラットホームは地階部分にありエスカレーターで上がると食べ物や雑貨を売っているお店がたくさんあります。駅前は酔っ払いが多く治安も悪いので気を付けたい。
デュッセルドルフ→ハンブルグ
ハンブルグと言えば高原が所属しているHSVの街。尾崎加寿夫もかつてここの別のチームに所属していたらしい。HSVのスタジアムはネーミングライツが付いていてAOLアリーナと言う。
中央駅からSバーン(近郊線)に乗り15分足らずで最寄の駅に到着する。そこからは無料バスでスタジアムまでアクセス出来る。徒歩だと約20分だ。
試合後は混んでいるので真っ暗の森の中を歩くことになると思うので気をつけよう。
市街地は大都市なので何でもあると思う。湖畔は観光化されておりいろんな催し物があって我々を楽しませてくれる。
ワールドカップでの食生活と言えば、駅に夜遅くまでソーセージを売っている店やファーストフード店が充実している。混んでいるけど食には困らないと思う。また大都市には日本食のレストランもあり中華ならどこに行ってもあるのでお腹を満たしてくれる。
ただ夜は治安が悪化する場所も数多く存在するのでナイターの試合後は出歩かず、ホテルにまっすぐ戻ろう。
投稿者 wsdnet : 12:14
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2005年08月31日
デュッセルドルフの駅でワールドカップのイベントを行っていました。エッセン、ドルトムント、デュイスブルグでも行うようです。
フランクフルト→デュッセルドルフ
デュッセルドルフは実に居心地がいい。ここは日本人のビジネスマンが多く駐在し日本そのままの喫茶店やレストラン、食料品店、ニッコーホテルがあり日本人旅行者に安心感を与えてくれる。
従って今日の夕食は当然日本食。ここに来る前からずっとカツどんが食べたかったのでお店に向かってまっしぐら。しかしお店に行って見たら日本人のビジネスマンでいっぱい。予約をしないと今日は無理だと言われた。
がっくり・・・他の店も結構混んでいてすべて日本のビジネスマン達だ。
結局食べたのはすし屋で海鮮ドンを頂きました。13ユーロ。量も多くて満足の行く夕食でした。でもカツどんが食べたかった。
さて、デュッセルドルフではワールドカップは開催地ではありませんが近郊のドルトムント、ゲルゼンキルヘン(シャルケ)はいずれも1時間以内にアクセス出来る開催地です。
ナイター後も電車で戻ってこれます。
もし居心地を求めるのなら宿泊はデュッセルドルフが安らぐでしょう。
フランクフルトもいいけどワールドカップの際はここもお勧めの街の一つです。
投稿者 wsdnet : 12:33
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2005年08月30日
ドイツ国鉄の切符の自動販売機は実に分かりにくい。表記はドイツ語だけだ。でもやり方は簡単。左側に駅名の前に数字が書いてある。その数字をプッシュする。そして大人のマークの一番上が片道だ。そうすると値段が出てくる。イタリアの自動販売機と違ってかなり戸惑う。
カイザースラウテルンのとある所のスカイバーだ。囲いが無く高所恐怖症の人には向かないかも。ここからは市内全景が見渡せました。ちなみに真正面にはスタジアムが見えます。
フランクフルト・マイン駅。この駅はヨーロッパの主要都市にある行き止まり駅の一つ。ミラノ・チェントラーレに比べらしさを残しながら近代的な駅。そして清潔でお店も充実していて旅行者を手助けしてくれる駅と言えるでしょう。ワールドカップの際は皆が良く使う駅の一つになります。デュッセルドルフまでは新幹線の専用線が開通しており、1時間40分で到着出来る。
ニース→フランクフルト→カイザースラウテルン
昨晩のパーティーが午前1時過ぎまで行われた為寝たのはわずか2時間。フランクフルト行きの飛行機の中では着陸したのさえ覚えていない爆睡でした。
さて、フランクフルト中央駅から列車に乗り換えカイザースラウテルンにやってきました。
カイザースラウテルンははっきり言ってスタジアム以外何も無い。ホテルも少なく日本人が宿泊するのならフランクフルトだ。約1時間40分でアクセス出来る。
パリまでの専用線を作っていてTGVで約2時間になるそうだ。しかし残念ながら開通はワールドカップに間に合わず2007年だそうだ。
ドイツ国鉄はイタリアと違い実に清潔で気持ちが良い。これは国民性なのかも知れない。
駅もヨーロッパらしさを残しながら近代的だ。ただ英語表記が少ないので分かりずらい点もある。ホームもやや高め。列車は右側通行です。ちなみにフランスはイタリアと同じく左側通行でした。しかし誰がどうやって右や左を決めるんだろうか。

シュツットガルトのスタジアムは、メルセデス・ベンツ・アリーナ。
巨大な吊り下げ式の屋根が特徴的です。
スタジアムの周りでは、試合前に多くのイベントが行われていました。
スタジアムの隣にあるカール・ベンツ・センターには、ホテルや、
ファンショップがあります。
これは、ドイツワールドカップを記念したオブジェです。
このスタジアムでも、ワールドカップが行われました。
さらに隣には、ポルシェ・アリーナがあります。
また、この前日にはヴォルフスブルグに行きましたが、スタジアムの名前はフォルクスワーゲン・アリーナ。
今日の試合のポスターです。
何もない道をただひたすら、、、
ひたすら、、、
ドルトムントには、いろんなサポーターが集結
店員のルーカスさんとサミールさん。市内からはトラム21番のStadion行きで行くことができます。
天井が高くとても開放感のある店内です。
左上のシャツが稲本選手のもの。ゲームシャツの名前入れは5分くらいでやってくれます。
機械をつかって輪切りにしたソーセージに、ケチャップ味のソースをかけてカレー粉をまぶしたものがカリーヴルスト。ソースがどぼどぼで味も濃いうえにさらにカレー粉がかかっているので、結構くどいです。
ハンブルク中央駅の構内には、「CURRYWURST EXPRESS」という専門店もありました。カリーヴルスト、なかなかの人気ですね。
シュテリンゲン駅までは中央駅から乗り換えなしで約20分。なんだかすぐにスタジアムへは向かわずに、駅前でビールを飲んでいる人が大勢います。ミュンヘンと同じく素人っぽいダフ屋は、駅の構内にいました。
駅からスタジアムまではこんな風に森の中を歩いていきます。2km弱で20分くらいです。道端に立っている青いポールがスタジアムへ続く目印です。のんびり歩いていく人も多いので、一緒に歩いていけば迷わずスタジアムに着けるでしょう。
駅からスタジアムに向かって2~3分歩いたところには、シャトルバスの乗り場もあります。
ハンブルク中央駅です。スタジアムへ行くSバーンのホームは地下にあります。地下に切符売り場はないので地上で買うのですが、切符は券売機でしか買えず、表示がドイツ語なのでとてもわかりにくいです。中央駅からシュテリンゲン駅までは2.6ユーロでした。
ここはミュンヘン中央駅Hauptbahnhofです。空港からはSバーンやバスで約45分。中央駅を起点にするとわかりやすいので、スタートはここから。ミュンヘン中央駅には、気軽に立ち寄れる食べ物のお店をはじめ、いろいろなお店が並んでいます。コインロッカーやインフォメーションなど設備も充実しています。地下にはSバーンの乗り場があり、地下街にもお店がたくさんあります。
乗換地点のマリエン広場駅はマリエン広場の真下にあります。マリエン広場はミュンヘンの中心地。時間があったらぜひ途中下車してみてください。こんなスポーツショップもありました。大きな時計台では仕掛け人形のダンスも見られますよ。
ここがフレットマニング駅です。先頭の方にある階段を昇ったら、右に出て橋を渡ります。橋の途中から左手にアリアンツ・アレーナが見えて来ます。ここからは一本道なので迷うことはありません。
フレットマニング駅からアリアンツ・アレーナへ向かうサポーターたち。キック・オフ2時間以上も前なのに、ドイツのサポーターは出足が早いですね。今日は天気が悪いのでアリアンツ・アレーナは霞んでいて良く見えませんが、今まで見たことのないような外観で、まるででっかい宇宙船のようです。
今日は15時30分キック・オフだったので、スタジアムに着いた時は白でしたが、帰る時にはバイエルン・カラーの赤になっていました。収容人数は6万6千人と大きなスタジアムですが、サッカー専用のためトラックがないので客席とピッチが近く、スタンドにも適度な傾斜がついていてとても観戦しやすいスタジアムです。バイエルンの試合では赤、1860ミュンヘンの試合では青、代表の試合では白に輝くアクリル性フッ素樹脂の外壁パネルは、日本のメーカーが納入したものだそうです。
ドイツのケルン中央駅にて。試合の帰り、降りる駅まであと5分というところで眠ってしまい乗り過ごした時もありました……。
たまたま一緒のホテルに泊まっていたサポーターの人たち。陽気で声の大きい元気なサポーターでした。
ブンデスリーガでよく見かけるワッペンだらけのGジャン(右)。全部自分で貼り付けるそうです。
クリスさん(右)は物心ついた時からシャルケファン。シャルケがすべてと言い切ってました。隣の犬もシャルケのバンダナをしておしゃれしてます。
シャルケ04のホームスタジアム、フェルティンス・アレナ。ゲルゼンキルヒェンはドルトムント、デュッセルドルフから電車で1時間圏内なのでこれらの町を拠点にして日帰りで観戦するのもいいですね。ドイツワールドカップでも使われたスタジアムです。
ドイツで買ったサッカー雑誌です。左の雑誌はドイツ代表の選手たちをファッションモデルのように撮っています。サッカー選手は本当にかっこいいですね。
平日の昼にもかかわらず日本はもちろんボスニア・ヘルツェゴビナのサポーターもたくさんいました。
ルフトハンザの鼻(機首)にサッカーボールが。ワールドカップを意識しているがオフィシャル・エアラインでないのでロゴは使えないようだ。でもかわいいから許します。
早くも書店では来年のカレンダーが並んでいました。
最寄り駅のフレット・マニング。路線図にスタジアムのマークが書いてあるので迷わず行ける。アレナは目の前に見えるが徒歩10分少々かかる。
アリアンツアレナ。最新の設備を誇りデザインと共に自慢するものは数多くあるらしい。今回はドイツのスタジアムをいろいろ見て廻ったけど、どのスタジアムも公共交通機関で行くことが出来ると思う。車はあって便利かもしれないが試合後の混雑と経済性をを考えると必要無いと思う。電車で充分だ。
スタジアムは屋根が付けられ改装されているが1936年のベルリン・オリンピック当時の面影が所々に見受けられます。このスタジアムにはトラックがあり専用スタジアムではありません。考えたら1990年のイタリア・ワールドカップ以降の決勝戦が行われるスタジアムにはすべてトラックがあるのに気付きました。広告、放送機材、カメラマンスペース、表彰式が行われることを考えたらトラックと言う広いスペースが必要なのがわかって来る。
観光として残してあるベルリンの壁。と言っても余り感動しなかったと言うかがっかりした。アート・ギャラリーとなっているが見た目はアートと呼ぶには程遠く、ペイントでの落書きにしか見えなかった。
ドイツはどこに行ってもソーセージを売っている。これとビールを組み合わせれば格別。
ハンブルグ中央駅。この駅は行き止まり式の駅ではない。ドイツにしてはやや薄暗く古さが残る。プラットホームは地階部分にありエスカレーターで上がると食べ物や雑貨を売っているお店がたくさんあります。駅前は酔っ払いが多く治安も悪いので気を付けたい。
デュッセルドルフの駅でワールドカップのイベントを行っていました。エッセン、ドルトムント、デュイスブルグでも行うようです。
ドイツ国鉄の切符の自動販売機は実に分かりにくい。表記はドイツ語だけだ。でもやり方は簡単。左側に駅名の前に数字が書いてある。その数字をプッシュする。そして大人のマークの一番上が片道だ。そうすると値段が出てくる。イタリアの自動販売機と違ってかなり戸惑う。
カイザースラウテルンのとある所のスカイバーだ。囲いが無く高所恐怖症の人には向かないかも。ここからは市内全景が見渡せました。ちなみに真正面にはスタジアムが見えます。
フランクフルト・マイン駅。この駅はヨーロッパの主要都市にある行き止まり駅の一つ。ミラノ・チェントラーレに比べらしさを残しながら近代的な駅。そして清潔でお店も充実していて旅行者を手助けしてくれる駅と言えるでしょう。ワールドカップの際は皆が良く使う駅の一つになります。デュッセルドルフまでは新幹線の専用線が開通しており、1時間40分で到着出来る。
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