2009年09月27日
プレミアリーグ フルアム対アーセナル
プレミアリーグ、フルアム対アーセナルの取材のため、ロンドンに来ました。
フルアムのスタジアムの最寄り駅、地下鉄のパットニーブリッジ駅
駅付近はレストランなどの飲食店が多くあります。 このお店からは、ブタの丸焼のいい香りとフルアムサポーターの大合唱が流れてきていました。
近くには遊覧船も走る川が流れていて、
のどかな川沿いの道を、サポーターもスタジアムへ歩いて向かいます。
また、スタジアムの隣は大きな公園となっています。
これがフルアムのスタジアム、クレイブン・コテージ。 大きくはないのですが、歴史を感じさせる雰囲気のよいスタジアムでした。
投稿者 wsdnet : 06:40
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2009年05月13日
プレミアリーグ ウェストハム対リバプール
プレミアリーグ、ウェストハム対リバプールの試合に行ってきました。
ウェストハムは、ロンドン東部のチームです。
最寄の地下鉄駅、Upton Park。
駅前には商店街や市場があり、活気にあふれています。
徒歩5分くらいで、ウェストハムのホームスタジアム、ブーリン・グランドに着きます。
スタジアムの近くにはウェストハムの英雄、ボビー・ムーアの銅像もあります。
記念撮影スポットになっていました。
スタジアムに見に行くと、こんな陽気なチケット係が出迎えてくれます。
イングランドサッカーの歴史が染み込んだスタジアムでした。
今回で私の担当はしばらくお休みです。
ご愛読ありがとうございました。
投稿者 wsdnet : 15:26
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2009年04月18日
チャンピオンズリーグ準々決勝 アーセナル対ビジャレアル
こんにちは。今日からしばらくは田中が担当します。
よろしくお願いします。
チャンピオンズリーグもクライマックスに迫ってきました!
今回は準々決勝、アーセナル対ビジャレアルに行ってきました。
アーセナルの本拠地、エミレーツ・スタジアムへは、地下鉄のHolloway Road駅かArsenal駅から徒歩で行けます。
アーセナル駅の近くにある旧アーセナル・スタジアム
門は硬く閉ざされていました。
そして、こちらが現在のスタジアムです。
客席などは昔ながらのイングランドスタイルを残しつつ、最新鋭のスタジアムです。
スタジアムの前で記念撮影をする人がたくさんいました。
巨大なアーセナルのエンブレムがお出迎えします。
大砲をモチーフにしたエンブレム
こちらはHolloway Road駅側から見たスタジアム。
こちらはプレスルームで配られていた、アーセナルのエンブレム入りの紙コップと水のペットボトル。
アーセナルファンにはちょっとしたお土産になるかも。
再来週からは、いよいよ準決勝!
5月5日には、このスタジアムでアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが激突します。
投稿者 wsdnet : 04:01
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2009年04月07日
マンチェスター
チャンピオンズリーグ再開です。マンチェスター・ユナイテッドの試合に行ってきました。
イギリスも夏時間で日が長くなりました。青い空が気持ちよかったです。気温も暖かく感じました。
オールド・トラフォードスタジアムの正面です。この像をバックに記念写真を撮る方が多かったです。
正面にはメガ・ストアーがありお客さんでいっぱいでした。初めて来ました。オールド・トラフォード。
すごく緊張しました。
サウススタンドのところには「ミューヘン・トンネル」と書いてあったので中を通りました。
ここは今年から新設されたコーナーとお聞きしました。
「ミューヘンの悲劇」の写真や新聞の記事、手紙などが展示されていました。マンチェスター・ユナイテッドが悲劇から這い上がった様子を写真や当時の新聞記事が展示され伝えています。
「ミューヘンの悲劇」の展示コーナーです。皆さん必ず足を止めて見ていました。
写真だけ見ていても胸が熱くなりました。
投稿者 wsdnet : 22:59
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2009年03月15日
アストン・ビラのお店
皆さんこんにちは。中国人の若い女性に「ニィハオ」と挨拶され、道を中国語で聞かれたカメラマンの小倉です。「私は日本人です。」と英語で答えると、「Sorry」と言われました。
そんなことはどうでもいいですが、バーミンガムに行ってきました。
バーミンガムのNew Street駅近くにあるアストン・ビラのオフィシャルストアーを紹介します。場所は駅から改札を出て、City Centerの出口方面へ向かいます。右側にあるマクドナルドを過ぎて右に曲がりNew Streetに入ります。お店はピザハットのすぐ近くです。
このNew Streetはショッピング街でデパートや靴屋などお店があり賑わっています。
お店の外観です。1階、2階に分れています。
お店の内部です。こちらはユニフォームコーナーです。
ポロシャツやTシャツなど一階にあります。2階はエンブレムのついたカーマット・ゴルフバックなどありました。中でもカーマットは、是非日本のチームにも作ってほしいなと思いました。観戦チケットもこの店で買えます。
お店の住所 ASTON VILLA FOOTBALL CLUB
142 New Street Birmingham B2 4NY
ビラ・パークスタジアムにも大きいストアーがあります。
投稿者 wsdnet : 10:19
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2009年03月14日
イングランド HULLのスタジアム
皆さんこんにちは。ヨーロッパに駐在しておりますカメラマンの小倉です。
今回はイタリア・ミラノから移動しています。
今日はイギリスのHULLシティーに行ってきました。HULLへは、列車でロンドンからキングクロス駅またはユーストン駅から途中ダービー、シェフィールドを経由して約4時間半という場所です。
HULLシティーは、駅前に立派なショッピングモールがあるくらいです。スタジアムへは徒歩で25分ぐらいでした。HULLに着く直前、左手にキング・コミニュケーションスタジアムが見えました。
ここがスタジアムです。ショッピングモールから真っ直ぐ歩いて行くと見えると思います。
スタジアム正面です。マッチデープログラムも売っていました。
試合開始前のスタジアム内部です。熱狂的なサポーターはいませんが、バックスタンド側を中心に歓声が上がりました。。
外からスタジアムを見た印象はとても暗い印象でしたが、中はとてもきれいなスタジアムでした。
帰りも駅まで歩いて帰りました。
投稿者 wsdnet : 23:43
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2008年11月08日
スタジアムのある風景 ニューカッスル・アポン・タイン編
イギリス北部の都市、ニューカッスルに来ました。
レンガ造りの重厚な建物が続く町並み。
ニューカッスルという地名の由来になった城壁が今でも残っています。
町の中心部にはタイン川が流れていて、たくさんの橋が架かっています。
ハイレベルブリッジ
橋も街の景色を作っています。
街のシンボルでもあるタインブリッジ
そんな街にあるサッカースタジアム、セント・ジェームズ・パーク。
ニューカッスル・ユナイテッドのホームスタジアムです。
スタジアムにあるオフィシャルストアーには、オーウェン選手の大きな写真が飾られています。
チームの人気選手、マイケル・オーウェン
古い歴史と最新のサッカーが共存する街でした。
街にはサッカーに関するオブジェがあります。
今回で、私の担当はひとまずお休みします。
今まで見ていただいた方々、ありがとうございました。
投稿者 wsdnet : 14:11
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2008年08月26日
プレミアリーグのイギリスから
こんにちは、サッカーダイジェストカメラマンの菅原です。今シーズンもサッカー取材のためヨーロッパにしばらく滞在することになりました。現地から面白い情報や、見たこと、聞いたこと、思ったこと、感じたことをこのブログに書き綴って行きたいと思います。今日はプレミアリーグのスタジアム周辺で見つけた風景を紹介します。
トッテナムのホワイトハートレーンで見かけた派手なウィグをかぶったおばさん。道行く人々にこのふさふさでおまじない??をかけています。半分くらいの人はありがた迷惑でしたが、子供は喜んでました。
スタジアムの周りでは面白い光景をよく見かけます。少し早めに行って人間ウォッチングをすると面白いですよ。
デーゲームでは良く見かけるサポーターの親子。物心がついたときには、スタジアムへ行くのは当たり前なんですね。みんな週末をとても楽しみにしているのが良くわかります。
日本でも最近スタジアムでトラブルが起きたりしていますが、サポーター親子が常に安心していけるスタジアムであってほしいですね。
ファンジン=マッチデープログラムは大体どこのチームも£3。チームの最新情報、選手の紹介、試合の見所など情報がいっぱい。
試合観戦した記念に買うのもいいです。ちなみにカメラマンはプレスルームでもらえるので僕もよくいただいています。
ウィガンのJJBスタジアム前での一こま。サポーターは試合前まで気の向くまま時間を潰しています。“写真とってぇ~”と声を掛けられました。
家族や友達またはカップルで観に行けば楽しいこと間違いなしです。国民性というか国によってみんな特徴がありますね。イギリス人はスタジアム近くのバーで待ち合わせ→ビールとフィッシュ&チップスを楽しみ→試合観戦。と言う感じでしょうか。
ヨーロッパでも日本でもサッカー観戦は楽しいです。おすすめの観戦方法があったら教えてくださいね。
投稿者 wsdnet : 20:22
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2008年04月23日
リバプール→ロンドン→ミラノ
リバプールから帰ってきました。朝、駅に行くとちょうどロンドン・ユーストン行きの列車が発車するところでした。運良く乗れてロンドンまで2ストップで2時間半で到着。今日はいい日だなと思いユーストン駅からパディントン駅へ移動。地下鉄の乗り継ぎもスムーズでした。
パディントン駅からヒースローエクスプレスにて空港第5ターミナルへ向かいミラノまで飛行機で戻ってきました。
第5ターミナルです。とてもきれいで明るいターミナルでした。
ところが、マルペンサ空港の荷物受け取りで待っているとなかなか僕の荷物が出てきません。
もともとイタリアの空港は荷物が出てくるのが遅いのですが、30分待っても出てきませんでした。ロンドンから一緒に来た他の乗客の荷物は次々出てきました。やがてそこに残った人は僕と同じような不安な気持ちの人が2名いました。仕方がないので「LOST&FOUND」のところに行き荷物を探してもらうことに。
マルペンサ空港のターンテーブルです。隣の人も出てきませんでした。
幸運にもスーツケースの中は衣類が3点、雨具、カメラの一脚ぐらいでしたがダメージは受けました。
係りの人は丁寧?に応対してくれました。見つかればホテルに届けますとのこと。
このような場合は
①慌てない
②係りの人に怒らない(係りの人は航空会社の人ではありません)
③滞在先のホテル名などを伝える
④LOSTの証明書をもらう
⑤荷物が届くことを信じる
私の荷物が旅に出ました。
今回は貴重な体験をさせてもらいました。恐るべしヒースロー空港。
投稿者 wsdnet : 22:37
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2008年04月04日
ターミナルが増えたヒースロー空港
今週はチャンピオンズウィーク。準々決勝の第1戦です。僕は行かなっかたのですが、ジーコ監督のフェネルバフチェがホームでチェルシーに2-1の勝利で大健闘。スタジアムのモニターでダイジェストを見たのですが、面白そうな試合でした。一方僕の行ったイングランド勢対決の注目カード、アーセナル対リバプールの試合は1-1で引き分け。アーセナルもリバプールも次節は是が非でもゴールが欲しいでしょう。
新しくできたロンドンのヒースロー空港ターミナル5。新しくてきれいなのはもちろんですが、すべての空間が広く設計されています。
先日満を期してオープンしたヒースロー空港のターミナル5。しかしオープンしてまもなく機械トラブルで大混雑しているターミナル5のニュースをテレビで見ていたので、僕の荷物が出てくるまで少し心配でした。
心配していた荷物は無事出てきました。この間、知り合いのフォトグラファーの荷物がロストバゲッジになった話を聞いていたのでちょっと心配だったのです。
ヒースロー空港は世界でも1番か2番目に飛行機発着の多い空港だと思います。ですので規模も半端ではありません。これだけ忙しい空港だと出発ゲートが決まるのも出発時間ぎりぎりと言うことも少なくありません。ヒースロー空港の場合は特に、出発ゲートの確認はまめにした方が慌てなくていいと思います。そして空港には余裕を持って早めに行くことをお奨めします。僕も今回は大分早く空港に着いて出発ロビーで仕事をしてました。
投稿者 wsdnet : 06:39
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2008年03月24日
ちょっと一休みです。
初めてのバーミンガム。僕のヨーロッパ滞在も前半が終わり、ちょっと一休みです。今日は街を歩いて見ました。実はバーミンガムはロンドンに次ぐイギリス第二の都市。そして意外と知られていないのが運河です。水の都ベネチアよりも規模が大きいそうです。
Gas Street Basin から眺める運河。なかなか風情があります。真ん中のピンク色のボートがWater Bus 運河沿いにいくつかストップがあって30分くらいでクルーズできます。料金は£3.5。Mail Box と言うショッピングモールの近くにも発着所があります。
運河沿いを歩いているとゆっくりと運河を進むボートのレストランを発見。バーミンガムを訪れて時間に余裕のある人はいかがでしょうか?
運河をゆっくり進んでいたボートのレストラン。いいですね。このボートはクルーズしながら食事できるボートですが、運河沿いに停まっていてお茶できるボートもあります。場所はGas street と Broad street の近くです。
プレミアチーム、アストンヴィラのホームタウンでもあるバーミンガム。観光のイメージは余りありませんが、落ち着いていてなかなかいいところで、僕は一日ですっかり気に入ってしまいました。
投稿者 wsdnet : 10:42
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2008年03月22日
グディッソンパークの行き方は
バレンシアで行なわれたコパデルレイの準決勝のあとリバプールにやってきました。今日はエバートンのホームスタジアム、グディッソンパークの行き方を紹介します。
6番乗り場のバス停です。19番のバスで行くと降りた後スタジアムが見えているのでお奨めです。
リバプール・ライムストリート駅近くのQueens Squareのバス停から1,2,19,20,311,345,350のバスがそれぞれグディッソンパーク近くまで行きますが6番乗り場から出る19番のバスが一番分かりやすくてお奨めです。
スタジアムが見えたら降りましょう。帰りのライムストリート駅近くに行くバス停は写真右奥にあります。
バスに乗ること約20分。正面にスタジアムが見えたらバスを降ります。
少し早めに行ってオフィシャルショップに寄るのもいいかもしれませんね。
スタジアムに向かって正面に歩いていくと左手にオフィシャルショップが見えてきます。
エバートンのホームスタジアム、グディッソンパーク。左側がメイン側で左手の通りにはフィッシュアンドチップスのお店が並んでいます。
ショップを過ぎたら正面にスタジアムです。今日もグディッソンパークは満員。イングランドの天気は相変わらず変わりやすくて、今日は晴れ→雨→雹→晴れ→雨の繰り返しで大変でした。イングランドのスタジアムのカメラマン席は他の国と違い、ピッチの表面より掘ってあることが多く、低い位置から撮影できることが多く、写真の背景がきれいにでます。中でもライバルチームのアンフィールドは背景がもっともきれいで一番好きです。今度機会があればプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラのプレー写真を見比べてください。きっと違いに気付くと思います。
投稿者 wsdnet : 09:32
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2007年11月12日
イギリスのサンドイッチ
日本ではコンビニでもパン屋さんでもサンドイッチは定番商品ですね。
サンドイッチは世界中どこに行ってもある食べ物なので、当然イギリスでもよく見かけます。サンドイッチとい名称はイギリス生まれだから当たり前ですよね。
イギリスでは、サンドイッチはこんなふうに箱に入って売られています。持ち帰りの時は形が崩れなくていいです。透明なプラスチックのケースに入ったものもあります。
食べる時はこういう具合に開けて中身を取り出します。日本のぺらぺらの包装より食べやすいです。値段はだいたい2ポンド前後。イギリスで手軽に食べられるもののひとつです。
包装はイギリスのほうがいいのですが、では味はどうかというと、これはもう日本のサンドイッチのほうが圧倒的においしいです。イギリスの食パン、ぼそぼそですもん。日本の食パンのほうが、柔らかくてしっとりしていてずっとおいしいと思います。
でもイギリス人にとっては、ぼそぼその食パンのほうがおいしいのかもしれませんね。
なんと言っても自分の国の食べ物が一番ですもんね。
投稿者 wsdnet : 09:24
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2007年11月11日
再びマンチェスターへ
きのうの夕方、列車に乗ってニューキャッスルからマンチェスターに戻ってきました。
一日中ぐずついた天気でしたが夕方にはいい天気になって、列車の窓から綺麗な夕焼けが見えました。
日本ではめったにお目にかかれないような、本当に綺麗な夕焼けでした。
さて今日の試合は3時キックオフ。まだ明るい時間なので、試合前のスタジアム周辺の様子を撮ってみました。
ここはオールド・トラフォードの100メートルくらい手前にある、UNITED CAFEというお店の前です。フィッシュ&チップス、ミートパイ、ハンバーガーなどを売っています。
選手の似顔絵が描いてあるUNITED CAFEの横にOFF LICENCEという看板がありますが、これは「酒屋」という意味です。イギリス独特の言い方で、アメリカ人にはわかりにくい表現らしいです。
交差点をはさんではす向かいには、THE TRAFFORDというファンのたまり場のパブがあります。
イギリスでは、冬だろうがなんだろうがとにかくビール。みんなここら辺りで腹ごしらえをしてビールを飲んで観戦に臨むわけですね。
キックオフ1時間前です。すごい数の人であふれています。右端にいる赤いシャツのおじさんは半袖ですよー。
プレミアリーグでは、試合前にスタンドを見ると「今日はお客さん少ないのかな?」と思うことがありますが、キックオフの時にはたいていびっしり満席になります。
みんな試合が始まる直前まで、飲んだり食べたりグッズを買ったりしているんですね。
今日も7万人以上の入場者で、ほぼ満員でした。
投稿者 wsdnet : 05:47
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2007年11月10日
タイン・ウェア・ダービー
イギリスのホテルの部屋は寒すぎます。寒いうえにベッドには薄い毛布1枚しかないので、毎晩フリースジャケットを着て寝ています。寝苦しいです。
今日はサンダーランド対ニューキャッスルのタイン・ウェア・ダービーです。
朝から雨が降っています。
きのうのローカル新聞では、6ページにわたってダービー特集が組まれていました。記事によると、過去の対戦成績は137戦してニューキャッスルの50勝43敗44分け。総得点は207対204。いい勝負ですね。
サンダーランドのホームスタジアム、スタジアム・オブ・ライトまでは、ニューキャッスル中央駅からメトロで行くのが便利です。
メトロに乗りニューキャッスル中央駅を出ると、タイン川にかかる鉄橋を渡ります。そのあともほとんど地上を走ります。
今日は係員が切符を調べに回ってきました。無賃乗車を逃さないように、3人で切符をチェックして行きます。切符を持っていない場合は、罰金20ポンドを払わなくてはなりません。
これがスタジアム・オブ・ライト駅です。住宅街らしく、静かなところです。ニューキャッスル中央駅から10個目で約20分。料金は片道2.7ポンド、往復3.3ポンドです。線路を渡る橋の上からスタジアム屋根が見えます。スタジアムまでは歩いて10分ほどです。
スタジアム・オブ・ライト。いい名前ですね。綺麗な青空なのは、きのう写した写真だからです。収容人員は49,000人でイングランドのサッカー専用スタジアムの中では5番目に大きいそうです。セント・ジェームズ・パークの4位には残念ながら負けています。
騎馬警官の人数、パトカーや救急車の台数は普段のプレミアの試合では見たことが無いほど多く、かなりの警戒態勢のようです。
選手も観客も熱く盛り上がったいい試合でした。心配したトラブルは起きず、ダービーは1対1の引き分けで無事に終わりました。
明日はマンチェスター・ユナイテッド対ブラックバーン戦の撮影です。
これからマンチェスターに移動します。
投稿者 wsdnet : 06:01
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2007年11月09日
ニューキャッスル・アポン・タイン
マンチェスター・ピカデリーから約3時間で、列車はニューキャッスル中央駅に到着です。普通なら。
ニューキャッスル中央駅。メトロも通っています。サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト、ニューキャッスルのセント・ジェームズ・パーク、どちらもメトロを利用して行くことができます。
今日はニューキャッスルの街を歩いてみました。
スコットランドまでもうすぐという北の街なので、天気がいいとはいえ風の冷たさはマンチェスターの比ではありません。マフラーに手袋が必要です。
それでも半袖で歩いている奴を見かけます。気になってしかたがないです。
中央駅からななめ右方向に伸びるGrainger Streetを歩いていくと、大きなモニュメントのある広場に出ます。左を見ると、セント・ジェームズ・パークの白い屋根が見えます。
広場に面した「モニュメント・モール」に、ニューキャッスルのファンショップがありました。
中に入ると2フロアーになっていて、かなり大きなファンショップです。このショッピングモールにはスポーツショップもあるので、他チームのグッズを買うこともできます。
駅から来て広場に突き当たったら左に曲がってGallowgateを進むと、セント・ジェームズ・パークに着きます。
中央駅から徒歩で15分くらい。メトロで2駅ですが乗換えがあるので、歩いたほうが早いかもしれません。
広場から5分くらい歩くと、右手にスタジアムが見えてきます。白いパイプの屋根とガラス張りの外観が印象的な、きれいなスタジアム。近くでみるとでかいです。収容人員は約5万2千人で、イングランドのサッカー専用スタジアムでは4番目に大きいそうです。
道路の左側はチャイナタウンの入り口です。ニューキャッスルにも中華街がありましたね。
スタジアムの南側、Strawberry Placeに面したスタンドには、ミュージアム、ファンショップ、スポーツバー「Shearer’s」があります。地元の英雄シアラーの名がついたお店です。
明日はサンダーランド対ニューキャッスルのタイン・ウェア・ダービー。歴史的にかなり確執のある街同士なので、荒れるダービーとして有名だそうです。ちょっと心配です。
投稿者 wsdnet : 02:37
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2007年11月08日
マンチェスターのチャイナタウン
きのうの滞在記でマンチェスター・ユナイテッドの先発のうち6人が半袖だったと書きましたが、7人の間違いでした。ルーニーも半袖でしたが、長袖のアンダーシャツを着ていたので半袖には入れていません。
さらに、イギリス人の皮膚感覚はおかしいと言いましたが、半袖7人のうちイギリス人は3人だけでした。
フランス人もセルビア人もポルトガル人もアルゼンチン人も寒さを感じない人たちでした。すみませんでした。
さて今週末のプレミア・シップのゲームまで試合がないので、今日は移動日です。
マンチェスターを出発する前に、チャイナタウンへ行って昼ごはんを食べました。
ポートランドストリートとプリンセスストリートの交差点あたりが中華街です。ヨーロッパの大きな街には、たいてい中華街がありますね。今日は飲茶を食べました。横浜の中華街と同じでビュッフェスタイルがはやっているらしく、5ポンド前後で食べ放題という店も多かったです。
ピカデリー・ガーデンズの近く、マーケット・ストリートから大きなショッピングモールのアーンデール・ショッピングセンターあたりが一番にぎやかな場所です。
このビル、外観は古いままですが中はすっかり改装されていて、新しい店ばかりです。すごく絵になるので写真を撮りました。
街中なのに、いきなり観覧車がありました。回る速度が異常に速くてかなり怖そうでした。
朝はどしゃ降りの雨でしたが、午後は晴れたり降ったりの繰り返しです。イギリスは天気も変です。
腹ごしらえをしたところで、これからニューキャッスルに向けて出発します。
投稿者 wsdnet : 09:04
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2007年11月07日
マンチェスター
チャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド対ディナモ・キエフ戦のため、マンチェスターにやって来ました。
マンチェスターに着くと、雨が降っているうえに折りたたみ傘をさせないほどの風がぴゅーぴゅー吹いていて、かなり寒いです。すごく細かい雨なので傘をささなくても気にならないのですが、10分も雨の中を歩いていると上着がびしょびしょに濡れています。イギリス特有の雨です。
マンチェスター・ピカデリー駅からオールド・トラフォードまでは、メトロリンクに乗って15分ほど。「オールド・トラフォード」駅から駅前の道を10分ほど歩くと、スタジアムのイースト・スタンドが見えてきます。
メガストアはこのイーストスタンドの下にあります。この前で記念写真を撮る人も多いです。
今日はこんなロシア語の案内表示が掲示されていました。これはなかなか気が利いてますね。
この試合、今回の滞在で初めて手袋とマフラーをして撮影しました。
こんなに寒いのに、マンチェスターのスタメンのうち6人は半袖だし、街中をTシャツ1枚で歩いている奴もいました。
イギリス人の舌はまともじゃないと思っていましたが、皮膚感覚も絶対おかしいです。
投稿者 wsdnet : 10:03
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2007年11月06日
リバプール
ビートルズでロックと英語を覚えました。
だからリバプールは子どもの頃から特別な街でした。大人になってから何度も来るようになるとは思ってもみませんでしたが。
今日はチャンピオンズ・リーグ、リバプール対ベジクタシュ戦です。
マンチェスター空港から乗った列車の中には、今夜の試合のためにリバプールへ向かう人もいました。乗り込むなりリバプールの旗を引っ張り出してきたグループも。
ここはリバプール・ライムストリート駅。マンチェスターから1時間ほどで着きました。アンフィールドへは、駅を正面に出たところにあるクイーン・スクエアのバスステーションからバスで行くのが便利です。17番のバスで20分ほどで行くことができます。
街に出ると、どこからか歌声が聞こえてきます。行ってみるとベジクタシュのサポーターでした。
街中のパブで飲みつつ、気勢を上げるベジクタシュのファンたち。地元の人たちが、遠巻きに眺めながら携帯で写真を撮っているのが笑えました。
今までリバプール来たのはエヴァートンの試合のためばかりで、アンフィールドは今回が初めてでした。
イングランドのスタジアムはカメラマン席が狭くて観客席が近いので撮影はとてもしづらいのですが、アンフィールドのような雰囲気のいいスタジアムに来ると、やっぱりイングランドのサッカー場はいいな、と思います
投稿者 wsdnet : 00:06
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2007年05月10日
ヨークシャー・プディング
今日のロンドンは朝からカラっと晴れ上がり、冷たい風に身が引き締まる思いがしました。いったい今何月なんだ?って感じですが。
今日はWSDNETでロンドン通信を連載しているサッカーダイジェスト・ヨーロッパディレクターのスティーブが、私の勤続25周年を祝って昼食に招待してくれました。
イギリス料理と呼べるものを食べたことがないので、ヨークシャー・プディングを食べてみたい、と日頃から言っている私を連れて行ってくれたのは、「ルールズ」(Rules)というレストランでした。
ルールズは1798年創業のロンドンで一番古い、伝統的なイギリス料理のレストランです。場所は地下鉄「コベント・ガーデン」(Covent Garden)駅からコベント・ガーデン・マーケットを抜けたメイデン・レイン(Maiden Lane)という通りにあります。駅から徒歩5分ほどです。
店内はクラシックで落ち着いた雰囲気です。従業員たちは制服も態度もとてもきちんとしていて、料理の説明も丁寧にしてくれました。
メインディッシュはローストビーフのヨークシャー・プディング添え。イギリスでローストビーフを食べたのは初めてでしたが、イギリスにもおいしい料理が存在したんですね。これならフィレンツェ風ステーキ、ビステカ・フィオレンティーナにも負けてないです。
ヨークシャー・プディングがつけあわせ用の食べ物だということも初めて知りました。
お皿の奥に乗っているのがヨークシャー・プディング。正体は、小麦粉と卵を水と牛乳で溶いて焼いたものでした。甘くはありません。お菓子ではないのになぜプディングというのかスティーブにもわからないそうです。外側は香ばしく中はしっとりしていて、ローストビーフのつけあわせには最高です。
「ルールズ」の詳細を知りたい方はホームページ、
http://www.rules.co.uk/
で。メニューも載っています。
食事の際の服装の規定は特に無くジーンズでも大丈夫でしたが、革靴か、スニーカーなら黒一色のものが好ましいそうです。
食事を終えて外に出ると、さっきまでの晴天が雨に変わっていました。これもイギリス伝統のブリティッシュ・ウェザーってもんですね。
なぜイギリス人は傘をささないのかスティーブに聞いてみたところ、1日のうちに天気がころころ変わるので、雨が降っていない時に傘をもつのが邪魔だから、ということでした。
感覚が鈍いおかげで、濡れても気にならないのだろうと私は思っているのですが。
投稿者 wsdnet : 09:29
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2007年05月09日
ロンドンは今日も雨です
きのうミラノは30度まで気温があがり、Tシャツに短パンで普通に外を歩けるくらいの陽気でした。
今日のロンドンの最高気温は15度。そしていつものように雨です。
ロンドンは寒すぎる!この気温差は身体と気持ちの両方に応えます。
雨が降っているのに傘をささない人が多いのもロンドンの特徴です。何故なんでしょう?私は濡れたくないのでお店の軒下で雨宿り中。
優勝をかけた大一番になるはずだったチェルシー対マンチェスター・ユナイテッド戦でしたが、前節で優勝が決まってしまったので、両チームともメンバーを落としたちょっとさびしいゲームになってしまいました。お互いベストメンバーでガチガチの真剣勝負が見たかったです。
優勝が決まったとはいえ、さすがにこのカードだとお客さんはいっぱいですね。フルハム・ブロードウェー駅もご覧のように大混雑。警官の数もいつもより多く見かけました。
試合前の選手紹介では「優勝おめでとう、マンチェスター・ユナイテッド!」というアナウンスがあり、入場の際には、チェルシーイレブンが両側に並んでマンUイレブンを迎えるという珍しい光景も見られました。
試合終了後、フルハム・ブロードウェー駅では通常の出入り口が閉鎖になり、手前の臨時入り口からホームに向かいます。途中で駅へ進む人と駅を通り過ぎる人、2つのレーンに分かれるので、お間違えのないように。
明日はトッテナム対ブラックバーン戦。気温はさらに下がり、引き続き雨の予報です。
投稿者 wsdnet : 07:29
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2007年04月25日
イギリスの列車
今日はマンチェスターから列車に乗ってロンドンにやって来ました。今夜はチャンピオンズ・リーグ準決勝のもうひと試合、チェルシー対リバプール戦です。
ロンドンに着いた時には雨が降っていましたが、今は太陽が出ています。いかにもロンドンらしい天気の変わりようですね。今夜は雨が降らないといいのですが。
マンチェスター・ピカデリー~ロンドン・ユーストン間を走るバージン・トレイン。所要時間は2時間とちょっと。1等は食事も出て席もゆったりですが、料金も高く片道約4万円です。往復の割引もありません。飛行機より高そうですね。いつも空いています。
イギリスの列車にはさまざまな割引料金があってちょっとわかりにくいのですが、窓口の係員さんがとても親切で、こちらの旅程を伝えると安い切符の買い方を丁寧に教えてくれました。
セイバー・チケットを買うと、料金は正規運賃の半額くらいになります。
マンチェスター~ロンドン間の普通車の片道料金は約2万7000円ですが、セイバー・シングルは約1万4000円、セイバー・リターンだと1万5000円です。片道と往復が1000円しか違わないところがイギリスっぽいです。
こちらは到着駅のロンドン・ユーストン。リバプールからの列車もここに着きます。構内にはフードコートや薬局など、お店もたくさんあります。地下鉄も乗り入れています。
列車には予約なしでも乗れますが、混んでいる場合が多いので、できれば座席を予約しておくのがお勧めです。予約しても料金は変わりません。
投稿者 wsdnet : 22:38
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2007年04月24日
マンチェスター
今日はチャンピオンズ・リーグ準決勝、マンチェスター・ユナイテッド対ミラン戦の撮影のため、マンチェスターに来ています。
オールド・トラフォードまでは、いつもメトロリンクに乗って行きます。
ピカデリー・サーカスからAltrincham行きのメトロリンクに乗り、Old Trafford駅までは15分ほど。そこから歩いて10分ほどでスタジアムに到着です。料金は片道1.9ポンド、往復が2.1ポンド。イギリスでは、地下鉄も列車も往復切符をかったほうが安くつくみたいですね。同じホームに行き先の違う車両も来るので気をつけてくださいね。
混雑する前にスタジアムに行こうと思い、キックオフ3時間前にピカデリー・サーカスからメトロリンクに乗ろうとしました。ところが運悪くミランサポーターの群れにぶち当たり、結局すし詰めのメトロリンクでスタジアムまで行く羽目になりました。
イタリアでは、アウェーチームのファンは警官に囲まれてスタジアム入りしますが、今日はほとんど野放し状態。車中大声で歌いまくりのイタリア人に、地元の乗客たちは苦笑いでした。
今日のマンチェスターは曇っていて肌寒く、先日の晴天で暑かった日が嘘のようです。試合中には雨も降り出しました。
こんなに晴れる日は1年のうちでもめったにないんだと、あの時イギリス人のカメラマンが言っていましたが、今日みたいにどんよりとした雰囲気が本当のマンチェスターのような気がします。
これは14日の暑かった日に撮ったものです。ピカデリー駅に近い運河沿いのカナル・ストリートでは、とてもマンチェスターとは思えないこんな光景が。気持ちよさそうですね。
投稿者 wsdnet : 09:51
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2007年04月12日
アンフィールドのコップスタンド
チャンピオンズリーグもいよいよ佳境に入ってきましたね。ベスト4が揃いました。そのうち3つがイングランドのチーム。前節ホームで引き分けたミランもいい試合をして勝ち残りました。皆さんはどこのチームが優勝すると思いますか?
イングランドもだいぶ暖かくなってきました。花粉症がひどくなりブログ更新もままなりません。本当に困ったものです。
今日はアンフィールドのコップスタンドについて紹介します。ご存知の方も多いと思いますがアンフィールドはリバプールFCのホームスタジアム。コップスタンドはメイン側から見て右側にある熱いサポーターが座る一層式のスタンドです。実際にはサポーターはほとんど座らずずっと立って応援しています。
市内からバスで来るとコップスタンドの前に着きます。オフィシャルショップもここにあります。
僕はコップスタンドの前で試合を撮影していたのですが、とにかく応援がすごい。今まで行ったことのあるスタジアムでベスト3に入ります。拍手と歌声がひたすら続き、一体感がものすごい。ちなみに“コップ(KOP)”とは丘の意味でスタジアム内から見るとまさに、“人でできた丘”なのです。スタジアムの外で偶然日本人のサッカーファンと会ったのですが、この雰囲気を味わいにくる価値はあると思います。
横から見たコップスタンド。一層式なので満員だと威圧感がありますね。チームに対する愛情を感じます。
なお2年後くらいにすぐ隣のスタンレーパークに新スタジアムの移転計画があるようです。アーセナルのハイバリーもエミレーツスタジアムに変わりましたが、僕はイングランドのスタジアムの雰囲気が好きなので、古き良きスタジアムがなくなっていくのは寂しいです。
投稿者 wsdnet : 05:52
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2007年04月09日
マンチェスターのお奨めスポット
ドイツからマンチェスターにやって来ました。僕は花粉症もちなのですがだんだん症状がひどくなりマスクをしたいのですが、ここヨーロッパでは誰もしていないのでマスクはしづらいんです。花粉症の人もいると思うのですが・・・
ラショルムストリートの写真です。ネオンがキラキラしていて独特な雰囲気です。かなり目立つので初めてバスで来る人もわかると思います。行き方はピカディリーガーデンから41から44番のバスに乗り、約10分。派手なネオンが見えてきたらそこがラショルム通りです。
今日はマンチェスターのRUSHOLME Street (ラショルム通り)を紹介します。ここはインド、エスニック系のレストラン、ファーストフード、雑貨店などが並ぶ通りでホテルのスタッフにおいしいお店が多いと教えてもらいました。
レストラン パンジャブはバス停のすぐそばです。 住所:177 Wilmslow Road,Rusholme,MANCHESTER M14 5AP 電話:0161 225 2960
最近はファーストフードなどの食事が続いていたので今日はカレーを食べることにしました。
イギリスと言えばフィッシュアンドチップスですがインディアンカレーもおいしいです。
僕が頼んだVegetable Kofta Dhansak ダンサックカレーはマイルドで、どちらかというと甘酸っぱいです。いつもカレーを食べると汗をかくのですが、今日はかきませんでした。
店の外から雰囲気を見てこのレストランパンジャブに入ったのですが、実はオーストラリアのメルボルンにも支店があり、偶然にもそこに入ったことがあるのでびっくりしました。偶然っておもしろいですね。
さて明日、明後日はチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦です。ここから4チームが勝ち進みます。どういう戦いが繰り広げられるか楽しみですね。
投稿者 wsdnet : 07:15
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2006年12月10日
厳しい検査も‥
12月10日
マンチェスターからロンドンへ飛行機で移動です。
ミラノからここへ来る時はドタバタでしたが、今日は搭乗機の遅れもなく、荷物が重いって怒られることもなく、搭乗手続きはスムーズに終わりました。
‥‥と思ったら、カウンターを離れる直前にカウンターの係りに呼び止められ、
係りの女性 「今、お預かりした荷物って3個ですよね?」
僕 「そうです、まだそこにありますよ」
係りの女性 「コンピュータには4個って表示されてる」
僕 「そこにある3個だけです。たった今ですよ、あなたが手続きしたのは」
係りの女性 「ロンドンですよね?」
僕 「そうです」
係りの女性 「サトウさんはテネリフェに行くことになっているけれど‥」
僕 「スペインのテネリフェですか?」
係りの女性 「そうです。‥‥あれ、もう1人サトウアキラさんがいますね。搭乗手続きをやり直します」
僕 「サトウもアキラも日本にはよくある姓名ですから、偶然ですね」
係りの女性 「イギリスでは珍しい名前ですよ」
僕 「‥‥」
イギリス風の“ユーモア”でしょうか、漫才でした。
搭乗ゲートに行く途中の機内持ち込みの手荷物検査場でも、テロ対策のためにチケットをコンピュータに読み取らせて確認をします。
そしてそこでも。
検査係りの女性 「1回ここを通ったのに、いつ出たんですか?」
僕 「あ、それはですね、同じ名前の人がいてですね‥」
検査係りの女性 (厳しい口調で)「ここでお待ちください」
15分経過後
検査係りの女性 「珍しいことがありますね。イギリスでは‥」
搭乗手続きも、厳重なセキュリティーチェックもコンピュータに頼り、依存すると、こんな事が起こります。
安全のためですから、喜んで協力はしますけどね。
ロンドンからミラノに帰る時はどんなことが起きるのでしょうか?
こちらはチェルシーのホームスタジアム、スタンフォードブリッジのセキュリティー検査。可愛らしいワンちゃんによる爆発物の検査です。彼(彼女?)の鼻に間違いはありません。
テロ対策でセキュリティーの厳重なイギリスのお話でした。
投稿者 wsdnet : 08:01
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2006年12月09日
ダービーの観客
12月9日
今日のマンチェスター・ダービーは、ユナイテッドのホームゲーム。
市内からメトロリンクでオールド・トラフォードへ向かいます。
メトロリンク、市中では路面電車として車と同じ道路を走り、市外に出ると列車のように専用の鉄路を走る変わった電車です。
数年前に初めて乗った時には感心しましたが、その後この交通システムは有名だったことを知り、たしかによく出来てる、ともう一度感心。
市内からだと、往復で2.1ポンド。
発券機を撮っていると係りの女性がニコやかに路線図と乗り方を書いたガイドブックをくれました。
とっても親切。
マンチェスターを僕の「好ましい街リスト」に入れます。
最寄り駅のオールド・トラフォード駅からまっすぐな道をスタジアムに向かう。
10分ほど歩けば「シアター オブ ドリーム」(夢の劇場)、オールド・トラフォードに到着。
イングランドのフットボール場としては少々趣に欠けますが、その素晴らしさで他チームの新スタジアムの先駆けとなったスタジアムです。
今日の相手、マンチェスター・シティーも2シーズン前に新しいスタジムに、そしてアーセナルも今シーズンから新スタジムに引っ越しました。
スタジアムの老朽化とか、観客席を増やしたいなどの理由で新スタジアムの建設となるのでしょうが、趣のあるスタジアムがだんだん減ってしまうのは寂しいですね。
試合開始前の場外は人でいっぱい。
観客の多くはイングラン中、そして世界中から集まっているのではないでしょうか。
ユナイテッドの試合がある日は、ホテルも一杯になるってタクシーの運転手さんも言ってました。
そういう観客が多いせいか、「応援する」というムードよりも「観戦する」ムードの方が強いように感じます。
ダービーの殺気立った雰囲気はぜんぜんありません。
もちろん、試合開始の3時間以上も前からスタジアムの回りではビール片手に盛り上がるコアなサポーターも大勢いますが‥
駅からスタジアムに向かう道は人の波。老若男女入り混じって、チョッと真剣な表情で向かっています。古いレンガ造りの町並みを抜けると突然近代的なスタジアム、というのも「劇場効果」を高めます。
スタジアムも人、人、人。でも みんな静かにゲートへ向かいます。かつてファーガソン監督が「試合中、ポテトチップスを食べる音がした」って言ったそうですが、わかる様な気がします。
試合が終わって街へ戻ると、市中はあちこちで行なわれているクリスマスフェスタでたいへんな人出です。
なにか、一日中人にもまれて過ごしたマンチェスター滞在でした。
アルバートスクエアのクリスマスフェスティバル。 タウンホールにはサンタクロース。そしてイルミネーションが瞬きます。この広場のなかは大混雑です。
投稿者 wsdnet : 10:41
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2006年11月21日
エミレイツ・スタジアム
初めてエミレイツ・スタジアムに行ってきました。
チャンピオンズリーグ、アーセナル対HSV戦です。
エミレイツ・スタジアムは先シーズンまでのアーセナルのホーム、ハイバリーと同じ、地下鉄ピカデリー・ラインのアーセナルから歩いてすぐです。
ハイバリーは駅を出て左に歩いていきましたが、エミレイツ・スタジアムは右に歩いて5分ほど。
ハイバリーの頃は、Tシャツやピンを売る露天がたくさん出ていましたがその数もかなり少なくなり、スタジアムへ向かう道はちょっとさびしくなりました。
ハイバリーは1913年に建設された古いスタジアム。収容人数は約3万9000人で、アーセナルほどの人気クラブにとっては器が小さすぎました。今日の試合の観客は5万9964人とほぼ満員。平日にこれだけの人が集まるなんてすごいことです。
イングランドのスタジアムといえば、「オールド・トラフォード」「スタンフォード・ブリッジ」「ホワイトハート・レーン」「アン・フィールド」など、地区の名前だったり道路の名前だったり、その土地にちなんだ名前がついていることが多いです。こだわりがあって雰囲気がありますよね。
新しいアーセナルのスタジアムも、もしかしたらその土地の名前「アシュバートン・グローブ」になっていたのかも知れませんが、UAEのエミレイツ航空が15年間1億ポンド(約230億円!)で命名権を獲得しました。
エミレイツ・スタジアムの観客席も、他の多くのスタジアムと同じように最前列はピッチと同じくらいの高さ。
これもイングランドのスタジアムのこだわりなんでしょうね。
ここはエミレイツスタジアムの、「PHOTOGRAPHERS WORK ROOM」。ハイバリーのころより3倍くらい明るく広くなりました。またハイバリーではサンドイッチだけでしたが、温かい食事も用意されています。カメラマンは肉体労働者なので、炊き出しはありがたいです。とはいえ今はカメラマンにもパソコンが必需品なので、デスクがないと仕事ができません。
さて、私は明日の飛行機で日本に帰ります。
今までこの滞在記を読んでくださった方々、どうもありがとうございました。
次のヨーロッパ滞在まで、しばらくの間お別れさせていただきます。
風邪など引かないようお身体にお気をつけて、でも外に出てぜひ熱いJリーグを観に行ってくださいね!
投稿者 wsdnet : 10:46
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2006年10月24日
adidas x CHELSEA FC EXPERIENCE TOUR

10月18日から23日までの6日間、ロンドンで「adidas x CHELSEA FC EXPERIENCE TOUR」に同行取材させていただきました。
このツアーは今シーズンからチェルシーのオフィシャルサプライヤーがアディダスに変わったことを記念して行なわれたもので、超難関を突破して選ばれた3組6名の筋金入りのチェルシーFCファンが目一杯チェルシー体験を満喫しようというものです。
ツアーの一行は17日に日本を出発。
18日にチャンピオンズリーグの対バルセロナ戦、21日にプレミアリーグの対ポーツマス戦の2試合を観戦。
その間にスタジアム見学ツアーあり、市内観光あり、トレーニングの見学ありと内容は盛りだくさん。
さらに宿泊は、スタンフォード・ブリッジにあるミレニアムホテルとチェルシーFCファンにとってはまさに夢のような7泊9日の旅!
ツアーに参加した方々のチェルシーFCフリークぶりがどれほどのものなのか興味のある方はhttp://adidas-chelsea.spmblog.jp/でみなさんの日記をご覧になってください。
このモウリーニョは本物じゃなくて蝋人形。市内観光で訪れたマダム・タッソーズでのひとコマ。ただの蝋人形にさえちょっと浮かれ気味なチェルシーFCフリークたちでしたが……。余談ですがこのKODAI・KAZUHISA組は私と同じく横浜市保土ヶ谷区在住で、さらにKODAI君はバス停2つ違いというご近所でした。世の中せまいですねー。
ツアーに参加されたのは、Kazu・あふ郎組、あおい・しずか組・KODAI・KAZUHISA組(敬称略)の3組6名の方々。スタジアムツアーでピッチサイドに立ったのを記念して、試合前っぽく集合写真を撮りました。スタジアムツアーはチェルシーのホームページから予約できます。料金は大人14ポンド、16歳以下は8ポンド。予約は3日前まで受け付けているそうです。
普通ならチケットは入手困難なチャンピオンズリーグのチェルシーFC対バルセロナ。
チェルシーFCはロナウヂーニョを完璧に押さえて1-0の勝利! プレミアリーグの対ポーツマス戦では2-1の勝利に加え、シェフチェンコのスタンフォード・ブリッジ初ゴールとバラックのプレミア初ゴールという特大のおまけ付き。
最高の瞬間をスタンフォード・ブリッジの観客席で観られたなんて。
間違いなく一生の思い出になることでしょう。
あおい・しずか組のお二人は、姉妹揃ってバラックの大ファン。バラックが契約書類にサインしたという記者会見場のデスクで。 お姉さんの多田葵さんはシンガーソングライターで『七色のうた』というアルバムも出していらっしゃいます。聞かせていただきましたが歌声も楽曲もとっても素敵です。公式ブログはこちら。http://yaplog.jp/tada_aoi/
ツアー最終日にトレーニングを見学した後は、最高のチェルシー体験、選手とのふれあいタイムが待っていました。
選手たちはサインはもちろん、記念撮影にも快く応じてくれました。
みんなここぞとばかりにサインや記念撮影をおねだり。それはもう見ているこちらがはらはらしてしまうくらいの勢いでしたが、みんなちゃーんとカメラを見てニッコリ笑ってくれました。チェルシーFCの選手たちはみんな紳士でしたよ。
ほんの数日前蝋人形にさえはしゃいでしまったモウリーニョなのに、今日は生モウリーニョが目の前に……。怖いのはピッチだけで本物は優しいおじさんでした。というわけで、記念写真もかなり密着気味。
今回のツアーは参加した方々にとってどれほどのチェルシー体験だったのでしょうか? あふ郎さんはこう語ってくれました。
「私たちにとって今が人生最高の瞬間です。これからの人生これ以上の出来事は絶対に起こり得ません」
そして24日、6名のみなさんはそれぞれ最高の思い出を携えて帰国の途につかれました。
私はみなさんと別れ、次の目的地ミラノへと旅立ちます。
投稿者 wsdnet : 04:03
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2006年10月22日
フィッシュ&チップス
イギリスにはうまいものがないとよく言われます。
何故なんでしょう? 私が思い当たる理由はただひとつ。
それはイギリス人の味覚が狂っているから……、いやあまりにも日本人とかけ離れているからです。
イギリスの人たちは、異様に臭いもの、酸っぱいもの、しょっぱいもの、べちゃべちゃに油っこいものが好きです。
本当に好きなのかどうかわかりませんけど、少なくとも平気で食べます。
むせるくらい酸っぱいピクルス、あり得ないほどしょっぱいポタージュスープ、焼いたのではなくて油で揚げた目玉焼き(目玉揚げ?)など、日本人の繊細な舌には耐えられない食べ物が多すぎます。
かといっておいしい食べ物を探し歩いたわけではないし、三ツ星レストランで伝統的なイギリス料理を食ったことがあるのか! と言われれば食べたことはないので、イギリスにはうまいものなんかない! と言い切ることもできません。
少なくともイタリアやスペインのように、手軽においしいものが食べられる国ではないことは確かだと思いますけど。
なんだかんだ文句を言いましたが、フィッシュ&チップスは結構好きです。
ただし揚げたてでホカホカのものに限りますが。
保温ケースに入れてあって、いつ揚げたんだかわからないようなものは言語道断ですね。
先日行ったTHE SEA SHELL は立ち食いのカウンターとレストランが一緒になった、ロンドンでは有名なフィッシュ&チップスのお店。
フィッシュ&チップスにはCOD(タラ)、HADDOCK(モンツキダラ)、PLAICE(カレイ)など色々な種類があり、揚げ物以外にも舌平目のグリルや生牡蠣もある魚介類専門のレストランです。
カウンターでもレストランでも揚げたてが食べられます。
これがSEA SHELL OF LISSON GROVE。正面がカウンターで、中で食べるスペースも有り。左手奥がレストランの入り口です。場所は地下鉄ベイカールー線MARYLEBONE駅下車、HAREWOOD AVENUEを渡って次の通り、LISSON GROVE49-51番地。詳しいことはhttp://www.seashellrestaurant.co.uk/ で確認を。予約もできます。
カウンターのほうで食べるとフィッシュ&チップスが5ポンドくらい。
だいたい1,000円ちょっとでごく普通の値段です。
レストランで食べると、同じメニューでも値段は倍くらいになります。
レストランで食べると、レモンとタルタルソースもついてちょっとおしゃれな感じ。でもこれに10ポンド出すならもっといい物が食べられそうな気も…。おいしいと言っても所詮はフィッシュ&チップス。半額のカウンターで買って立ち食いや歩き食いするのが似合ってると思います。でもTHE BEST FISH&CHIPS IN LONDON と宣伝するだけあっておいしいです。でもまあ所詮はフィッシュ&チップスってしつこいですが。
ナイフとフォークで食べるフィッシュ&チップスも悪くはないですが、やっぱり紙袋にくるんだやつを歩きながら食べるほうがらしいですよね。
外で写真を撮っていたら、俺も撮ってくれと言ってキッチンから出てきたTHE SEA SHELLのシェフ。左がウズベキスタン人のディマ、右がタイから来たヘン・ゾウ。メールで写真を送ってあげたらとても喜んでくれたので、このページのURLも教えてあげることにしました。所詮はフィッシュ&チップスって書いてあってもどうせ文字化けで読めないし。
投稿者 wsdnet : 07:47
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2006年10月21日
ヒースロー空港
こんにちは。
菅原カメラマンに代わってイタリア駐在にやってきた滝川です。
時間とネタが許す限り、できるだけ多くこの滞在記を更新したいと思っています。
今回の滞在は11月22日までと少々短いですが、どうぞよろしくお願いします。
さて私はいまロンドンにいます。
16日に日本を出発して8日間ロンドンに滞在し、その後ミラノに移動する予定です。
撮影した試合はまだ1試合だけですが、チャンピオンズリーグのチェルシー対バルセロナという好カードでした。
でも試合内容はちょっと期待はずれ。
ロナウヂーニョもあまりいいところがありませんでしたね。
日本からロンドンに行く場合は、ほとんどの方がヒースロー空港を利用しますよね。
ご存知のとおり8月に起きた爆破テロ未遂事件のおかげで、ヒースロー空港は大変なことになっていたようです。
菅原カメラマンの滞在記にも書いてありました。
地下鉄のヒースロー空港駅。市内からだと30分くらいで空港に着きます。空港までの移動手段としては一番安く、600円から700円くらいです。ちなみにロンドンの地下鉄料金は、最低区間でも500円以上です。
来週イタリアに移動する時はヒースロー空港から飛行機に乗る予定なので、ちょっと様子を見に行ってきました。
事件後はセキュリティーレベルが最高まで引き上げられ、携帯電話やiPod、すべての液体、ゲル状のものが持ち込み禁止になっていたそうですが、今は警戒レベルも1段階下げられて少しは落ち着いてきたようです。
チェックインカウンターの混み具合も、事件前と同じくらい(それでもかなりの行列でしたが)に思えました。
ヒースロー空港は普段からすごく混んでいます。なにしろ1年間に7,000万人近くの人が利用する、ヨーロッパ最大、世界でも3番目にでっかい空港ですからね。テレビでテロ未遂事件のニュースを見た時は空港の外まで人があふれていて、絶対行きたくない! と思っていたのですが……。
ヒースローは、ただでさえカメラバッグの機内持ち込みに苦労していた空港です。
ヒースローを利用したカメラマンから出発前に話を聞いていたので、今回は機内持ち込みをあきらめ、カメラもチェックインするつもりです。
そのためにでっかいバッグがひとつ増えてしまいました。
「新しいセキュリティーの規則」っていうこんなポスターが、いたるところに貼られています。ミネラルウォーターも外からは持ち込み禁止。セキュリティーチェックのあと中で買ったものだけはOKと書いてあります。厳しいです。
投稿者 wsdnet : 18:13
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2006年10月18日
スタジアムツアーに行きましょう!
試合がない時は、スタジアムツアーに参加してみるのも、楽しいかもしれません。取材でマンチェスターに来ているので、オールド・トラフォードのスタジアム&ミュージアムツアーに参加してきました。
選手のロッカールームにて。選手のところには顔写真が掛けてあり実際に座れます。スタジアム&ミュージアムツアーの入り口はノーススタンドにあります。値段は£9.5。行き方は市内からトラムに乗り old trafford で降りて前の道を歩き、10分ちょっとです。
僕は電話で予約して午前11時からのツアーに参加。所要時間は70分。写真撮影は自由にできます。マンチェスター・ユナイテッドの歴史、オールドトラフォードの歴史、往年のスター選手の話などからツアーは始まります。その後スタジアム内の各施設の紹介。VIPルームや選手の控え室、ロッカールームももちろん見て回ります。試合の翌日ということもあり、参加した人は30人以上いました。マンチェスター・ユナイテッドの人気を改めて実感。今日のツアーをガイドしてくれたピーターは説明のところどころで、冗談交じりにマンチェスターシティ、チェルシーなどと比較しながらガイドしてくれたのですが、これが結構面白かった。マンチェスターシティファンの人には申し訳ないですが。
ものすごい数のカップですね。人気だけでなく栄光の歴史もあります。
オールドトラフォードは古いスタジアムだと思っていましたが、実は最新のテクノロジーを導入しています。実際に来て見てみなければわからないことってたくさんありますね。ユナイテッドファンの皆さん、そうでない人も少しでも興味がある人はぜひ行って見てください。
僕のヨーロッパ駐在も残すところあと4日になりました。もうひとがんばりです。
投稿者 wsdnet : 16:26
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2006年09月04日
ロンドンのヒースロー空港で・・
今日は移動日で、ロンドンからパリに飛び、さらに列車で北に1時間ぐらい行ったところにあるアミアンという街に来ました。
一見静かな風景でも危険があると思うととても残念です。
ロンドンのヒースロー空港から飛んだのですが、ヒースロー空港といえば、先日テロリストたちが液体の爆発物を機内に持ち込もうとして大騒ぎになった空港です。それ以降この空港ではセキュリティがかなり厳しくなりました。実際に行ってみると、機内に持ち込めるのはブリーフケースのような手荷物1個のみ。もちろん液体のものは一切だめで、とにかく厳しいです。
僕は普段カメラ、レンズ一式を機内に持ち込んでいて、今日も持ち込もうとしたらきっぱり断られました。確かに大きい荷物なのですが、断られたのは初めてです。仕方なくパッキングし直して預けたのですが、荷物としてカメラ類を預けると手荒に扱われるので心配です。
セキュリティが厳しくなったせいか、ここヒースローは全体的に混んでいます。ロンドンから飛ぶ飛行機に乗る人、乗り換える人は要注意です。空港に出発3時間前に行っても早すぎません。テロ事件が起きるたび厳しくなるセキュリティチェック。持ち込み荷物の制限で戸惑っている旅行者を見かけました。一般の旅行者にとっては本当に迷惑ですね。
投稿者 wsdnet : 05:18
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2006年04月30日
ロンドンは春に。
ロンドンも春らしくなってきました。ここ最近では晴れた日が多いようで日が差すと暖かく感じますが、いきなり曇ったり晴れたりと天気は変わります。今日は朝は雨が降っていましたが試合前には晴れて気持ち良かったです。
さて今日はトッテナムのホワイトハート・レーンスタジアムへ行ってまいりました。Seven Sistersという地下鉄の駅から歩いて20分のところにスタジアムはあります。バスもありますが、天気も良かったので歩きました。歩いていくと、古い店にマクドナルドの看板や教会、昔の井戸や古い建物の公衆トイレなど昔の風景を楽しみながら歩きました。
小さな公園の芝の上ではリスに遭遇しました。なぜこんなところにリスがと思いました。たぶん天然のリスだと信じたいです。
偶然遭遇しました。最初は公園のゴミ箱の上にいたのですが、至近距離で撮影しようとカメラを向けたら逃げられてこんな感じの写真になりました。
スタジアムまで一本道ですが、途中バスに5回抜かれてました。20分ぐらいでスタジアムに到着。スタジアムの横にはオフィシャルストアーがありました。中はお客さんでいっぱいでした。マフラーやユニフォームなど数多く置いてあります。私はポロシャツがほしかったです。観戦の前に是非お立ち寄りください。
スタジアム横にあるオフィシャルストアーのショーウィンドウです。中には数多くのグッズが置いてあります。
投稿者 wsdnet : 23:45
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2006年04月19日
ロンドンに到着
チャンピオンズ・リーグの対戦カードマフラーです。チャンピオンズ・リーグ観戦の時は記念に購入してはいかがでしょうか。
今日はチャンピオンズ・リーグの撮影でロンドンにやって来ました。初めてのロンドンです。行きの飛行機の待合室ではなぜかカナダ人のおじさんと話すことに。私はほとんど英語が話せませんが、勝手におじさんを英語の先生と思い話してみました。おじさんはとても話好きで、2年前に神戸に行っただの緑茶を飲んで体中がかゆくなっただの、車や電化製品は日本が一番だとおしゃべりしました。特に日本製のエアコンは最高でホットな風で髪の毛を乾かしてるよと言ってました。すごい、こんな使い方があったのかと関心してしまいました。おじさんとの会話のおかげで少し英語が話せるような気がしました。おじさんとはロンドンで別れました。バンクーバーに帰るみたいです。またどこかでと声を掛けましたが、本当に会うことがあるのか?と思い、ロンドンの中心へ移動。
さて今日はチャンピオンズ・リーグの準決勝です。どこに行っても我がチームが一番と言う人が多いです。かなり盛り上がっていました。ヨーロッパでの応援スタイルも国々よって本当に面白いです。イングランドは紳士的スタイルでした。ミラノでは若者がストレス発散のため騒いでいる感覚ですが、応援する歌が楽しめます。思わず口笛でまねしてしまいそうです。ブーイングも口笛。かなりの音響になります。次はどんなスタイルの応援に会うのかとすごく楽しみです。
投稿者 wsdnet : 23:19
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2006年03月26日
オールド・トラフォードに来たら
メガストアの入り口です。場所はイーストスタンド(道路側)の真ん中です。試合前のほうが割りと空いていてゆっくり見れます。
今日はマンチェスター・ユナイテッドのスタジアム、オールド・トラフォードにあるオフィシャルショップ、メガストアを紹介します。ここはかなり売り場面積が広く、ヨーロッパのクラブのショップでは1、2番の大きさではないでしょうか。店内に並んでいるグッズの種類もかなりのもの。ゲームシャツ、パンツ、マンチェスター・ユナイテッドオリジナルのサッカーボール、カード、ポスター、文房具、子供用のユニフォーム、ゴルフクラブのキャリーバッグ・・・本当にいろいろあって感心してしまうばかり。セール品のコーナーもあり、お買い得です。
またレジを出たところには、店内で買ったゲームシャツに背番号や名前などをその場でプリントしてくれるコーナーもあり、値段はそれぞれ6ポンド。無地のシャツからオリジナルプリントシャツが作れますね。
試合後はかなり混雑して、入場制限がある時もあるので早めにスタジアムに行ってゆっくり見ることをお薦めします。店内の商品を見て回るだけでも本当にたくさんの種類のグッズが並んでいて面白いですよ。
投稿者 wsdnet : 07:56
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2006年03月25日
慣れると便利なロンドンの地下鉄
ロンドンにはチューブとかアンダーグラウンドと呼ばれている地下鉄があります。このチューブを使ってロンドンにあるほとんどのチームのスタジアムの近くまで行くことができます。チューブのような形のトンネル内を電車が走っていることからチューブと呼ばれています。
全部で12路線あり、向かう方角によって上り、下りはNorth bound, South bound, East bound, West boundと表示してあります。チューブの乗り方の一番のポイントは、どの路線でどの方角に行くか乗る前にイメージすることです。最初は切符の買い方や乗換えなど戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば日本の地下鉄より簡単ですよ。僕は初めの3回くらいは行きたい方向とは反対に乗ってしまいましたが・・・
チューブの駅の目印はこのマークです。
自動販売機は何種類かあり、これはユーストン駅にあったタッチスクリーン式でノート(お札)とクレジットカードで切符が買えるタイプ。料金体系はゾーンで区切られています。今回20ポンド札で5ポンドの切符を買ったのですが、1ポンドコインでパチンコ玉のようにジャラジャラお釣りが出てきてあ然としました。言うまでもなく財布はコインでパンパンです。
改札口を入ってホームが近くなるとこのようにそれぞれの駅が表示されています。
投稿者 wsdnet : 03:52
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2006年03月18日
イングランドのフットボールスタジアム
イングランドのプレミアリーグのスタジアムの観客席は本当にピッチに近いです。これは他の国のスタジアムと比べてイングランド特有です。最前列の席はフォトグラファーのポジションからわずか1メートルから2メートル。しかもピッチとの高さの段差はスタジアムにもよりますがほとんどありません。わかりやすく言えば前列の席の人は1歩踏み込めば簡単にピッチに入ることができるくらいの距離なのです。だから僕は撮影している時、選手がチャンスのシュートをはずした時の観客のため息、引き分けになりそうな試合で後半ロスタイムにゴールを決めた時のものすごい歓声。相手チームのファインプレーした選手に送る拍手などを本当に身近に感じます。残念ながら一般的にアーセナルなどトップチームの試合のチケットは、ホームチーム用のシーズンチケットなどで既に売られていて、一般のチケットは数が少なく手に入りにくいのですが、対戦カードによっては手に入れることができます。イギリス人のサッカーファンは熱狂的ですがピッチに物を投げたりせず、マナーが良いです。さすがジェントルマンの国だなぁと思う時があります。
投稿者 wsdnet : 20:18
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2006年03月13日
ロンドンのマーケットに行ってきました。
コベントマーケットの営業時間は月曜から土曜までが10時から20時、日曜日は11時から18時までです。週末は午後から混むのでゆっくり見たい方は早めに行くことをお勧めします。詳しくはwww.coventgardenmarket.comで確認してください。
今日はロンドンのマーケットを紹介したいと思います。今回僕が行ってきたのはCOVENT GARDEN MARKETです。場所はロンドンのチューブ(地下鉄)のピカディリーラインのCovent Garden駅の改札口を出てすぐのところです。ヨーロッパではだいたいどこかしらで週末にマーケットをやっています。日本で言うフリーマーケットですね。売っているものは雑貨、ペイントアート、写真、手作りアクセサリー、工芸品などたくさんの物が売られています。観光客もいますが地元の人も多く値段を交渉している風景を見ていると、イギリス人の生活の一部を見ているようで楽しいです。ぼくはマーケットで買い物するのが好きですが、すごくほしい物が見つかったらまずお店の人と話して、交渉して買うようにしています。まとめて買ったり、いろいろ話していると値段をまけてもらえることもありますよ。ロンドンに来て時間があったら行ってみて下さい。きっと面白いものが見つかるかもしれません。
またコベントガーデン周辺はアウトレットのお店も多く、平日でも楽しめます。
投稿者 wsdnet : 16:37
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フットボールとビールとカレー
左上から時計回りにキーマカレー、野菜を煮詰めた物、ナン、レモンライス。今までいろいろなところでいろいろな物を食べてきましたが本当においしかった!Brick Laneの行き方は地下鉄のHammerSmith&City線のAlgate Eastで降りて改札口を出て左に曲がり2,3分歩けば見つかります。有名なところなので道を尋ねても教えてくれると思います。
フットボール、ビール、カレー。ロンドンに住んでいる人から聞いたのですが、イギリス人の男の人にこれさえあれば何もいらない物は?と聞くとこの3つの答えが多いそうです。フットボール。これはもう説明はいりませんね。物心ついた時から父親とフットボールを見に行っていればフットボールはもう生活の一部です。ビール。イギリスはパブの国で本当にみんなよく飲みます。しかも飲んでいる人たちをよく見ていると食べずに飲み続けるのがすごい。カレーはもちろんインディアンカレーで美味しいらしい。まだ経験していないのはカレーだけということで食べてきました。ロンドンの美味しいカレー。ロンドンには Brick Laneというインドの人が多く住む町があり、知り合いに薦められたのです。僕は辛さに応じて汗をかくので今回はマイルドなカレーを選びましたが甘すぎました。もう少し辛くてもよかった。でも店員の人にしつこく薦められた野菜の煮込んだ物が美味しかった。これは頼んで正解。頼んだもの全部で12ポンド(2400円くらい)なのでロンドンではそれほど高く感じません。ロンドンでカレーが食べたくなったらBrick Laneに行ってみてください。
投稿者 wsdnet : 07:11
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2006年03月10日
チェルシーのスタジアム見学ツアー
ここは記者席です。もちろん試合の内容をしっかり把握できるようにとても眺めのいいポジションです。実際に座ってスポーツライター気分を味わえます。スタジアムツアーはチームの都合でやっていない場合もあるので事前に確認してから行きましょう。
今回は僕が参加したチェルシーのスタンフォード・ブリッジのスタジアムツアーについてお話します。大体の大きいクラブでは平日にスタジアムツアーを開催しています。ここスタンフォード・ブリッジも月曜から金曜日まで毎日3回(11時、13時、15時)開催しています。試合のない土曜日は12時と14時の2回。ツアーは13ポンドで約1時間20分。5分前に集合してだいたい揃ったら始まります。このツアーで見学した場所は、選手の家族などが試合中に訪れるラウンジ。XBOXなどのビデオゲームもあり、子供も退屈しません。監督が試合後に記者会見するプレスルーム、ホームチーム、アウェーチームのドレッシングルーム。とても洗練されたデザインでまるで高級ホテルのゲストルームです。監督、選手たちが試合中に座るベンチ、写真で紹介した記者席。TV用のインタビュールーム。一般のスタンド座席など。スタジアムの座席は傾度がきつく上段の席からの眺めも迫力がありますよ。最後にチェルシーの歴史が紹介されているチェルシーミュージアム。出口を出ると近くにはチェルシーのオフィシャルショップ・メガストアがあります。スタジアムを見学した後はお買い物。よく考えられていますね~。
スタジアムツアーのスタッフはメインとアシスタントの2人で英語のみですが、ゆっくりとしたペースで見て回るので、わからないことはアシスタントの人に聞けばゆっくり説明してくれますよ。
投稿者 wsdnet : 01:54
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2006年02月26日
試合観戦の前に・・・
今日の試合がはじまる前にスタジアム前で売っていたボルトン・ワンダラーズのマッチデイプログラム。値段は3£。中田選手のインタビュー特集が載っていました。下にあるのがリーボックスタジアム名物?のホットドッグ。チップスとあわせて£3.5。
試合観戦の前にチェックしておきたいのがマッチデイプログラム。イングランドでは Programme , Fanzine といって試合前のスタジアム周辺で必ず売っています。値段は3ポンドぐらいで、選手の紹介、監督や選手のインタビュー、対戦成績、クラブニュース、次節の試合の案内などの情報が載っていて、最新のチーム情報が手軽にチェックできますよ。
試合が夜の場合は開始時間が遅いので試合後になかなか食事にありつけないこともあります。試合前にスタジアムで食べたほうが雰囲気も楽しめるし、万全?の体制で試合観戦に望めますよ。僕のお勧めはイタリアで食べた焼き栗です。味はシンプルですが飽きません。
今日はボルトン対フルハム戦。中田選手は先発出場しました。明後日にはドイツのドルトムントでボスニア・ヘルツェゴビナと国際親善試合ですね。とても楽しみです。
投稿者 wsdnet : 06:24
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2006年02月25日
マンチェスターにやってきました。
マンチェスターの象徴的建物のタウンホール。インフォメーションセンターが入っていて結構大きい建物です。ポートランドストリートからプリンセスストリートに少し入ったところにあります。
今日は1年ぶりにマンチェスターに来ました。初めてイギリスに来たのもこの街です。前回はマンチェスターシティの試合を取材したのですが、試合前にプレスルームでとても親切にしてもらったのを覚えています。今日はホームで試合がないためユニフォームを着たファンは見かけません。静かな休日といった感じです。気温は5℃で日本の冬と変わりませんね。それでも半袖で歩いている人がいました。今日は暖かいほうなのでしょうか?すごい!でも僕も小学生の頃半袖半ズボンで小学校に行っていたことを思い出しました。これからニューキャッスル対エヴァートン戦のためニューキャッスルに行ってきます。
投稿者 wsdnet : 20:36
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2005年12月07日
イギリスにうまい物はあるのか?
朝っぱらから火災報知器のサイレンで叩き起こされました。とりあえずパスポートなどの貴重品を持ってロビーに非難。消防車も来てましたけど、どうやら報知器の暴発だったようで10分ほどでお開きです。小学校の避難訓練を思い出しました。
今日はイギリスに来てから初めての快晴。青空を見ると気持ちも晴々します。
ところがイギリス遠征の最終戦アーセナル対アヤックスの撮影中またもや雨が!前半途中に降りだして結局最後まで本降りのまま。
今日は大丈夫だろうと思って雨具をホテルに置いてきてしまったので、再びずぶ濡れになりました。
ブリティッシュ・ウェザー恐るべし!
どこに行っても食べ物のことばっかり書いてますけど、イギリスにだってうまい食べ物はあります。インディアンレストランのカレーやタンドリー・チキン、アルゼンチンスタイルのステーキ、イタリアンも最近はずいぶんまともになりました。ってみんなイギリス料理じゃないですね。
だいたいイギリス料理ってどんなんですか?
今までイギリス人に聞いたところでは、「ヨークシャー・プディング」という答えが一番多かったですけど、食べた事はありません。見たことさえないです。
粉ものを焼いた皮の中に具を詰めたものでお菓子のプディングとは全然違うもの、ということです。
イギリス料理とは言えないかも知れませんけど、イングリッシュ・ブレックファーストは有名ですね。お皿に目玉焼きやソーセージや煮豆をよそったものです。
イングリッシュ・ブレックファーストってこんなんです。煮豆は日本人には馴染みやすい味だと思います。ハッシュド・ポテトが付いたり卵がスクランブル・エッグになったりする場合もあります。この一皿にトーストが付きます。イギリスの食パンはサンドイッチ用みたいに薄いので、カリカリトースト派の私はイギリスのトーストが好きです。食パンを油で揚げちゃったりする店もあります。イギリスの人はかなりの揚げ物好きと見ました。
このなかでうまいと言えるのは、フライド・トマトとマッシュルームくらいですかね。焼きトマトは日本では普通食べませんけど、意外とおいしいです。トマトを半分に切ってフライパンで焼くだけなので試しにやってみてください。小さめのトマトの方がおいしそうです。
丸ごとの生マッシュルームはうちの近所の庶民派スーパーには売っていないので、あまり食べる機会がないということで挙げてみました。
イギリスのソーセージは歯ごたえがなくてもしゃもしゃしてて全然おいしくないです。つなぎに小麦粉が一杯入っているからと聞いたことがあります。
この目玉焼きは普通の目玉焼きですが、なかには油まみれで焼くお店もあります。
ファースト・フードではフィッシュアンドチップスが定番ですね。サッカー場の近くにはたいていフィッシュバーがあります。
イギリスの人は酢と塩をこれでもかっていうくらいガバガバとかけます。日本の酢ほどすっぱくはないですが、味覚が狂ってるとしか思えません。
サッカー観戦の前にフィッシュ・アンドチップスで腹ごしらえしている人も多いです。チップス(フライドポテト)だけって言う人も結構いますね。チップスにも取りあえず酢。ちなみにフライド・ポテトと言っても通じません。
ペイスティもファースト・フードの定番です。パイ生地とパンの中間みたいなのでジャガイモ、玉ねぎ、ひき肉などを塩コショウで味付けしたものを包んで焼き上げたもので、これは結構好きです。
なかの具にはいろいろなバリエーションがあって、チーズ入り、トマト入り、カレー味などがあります。
大きさはだいたい15センチくらいでかなりのボリューム。大きい駅にはだいたいペイスティーのお店があります。熱々でちょっとスパイシーな味付けです。値段は2ポンドから3ポンドくらい。1ポンド100円なら納得できる値段なんですが。
キドニー・パイとかハギスとか血に入った何とかとか、イギリスにはちょっと癖のあるやばそうな食べ物が多いんですよね。やっぱりイギリス人の味覚には理解し難いものがあります。
イギリス遠征最終日なので街の様子を1枚付け足してみました。ロンドンのメインストリートのひとつ、リージェント・ストリートです。クリスマスってやっぱり大イベントなんですね。街はもうクリスマス一色です。
投稿者 wsdnet : 10:15
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2005年12月05日
イギリスの冬はさびしいです
ロンドンから列車に乗って1時間30分。今日はバーミンガム対ウェストハム戦撮影のため、バーミンガムにやってまいりました。
バーミンガム行きの列車はロンドン・ユーストン駅発。
同じ駅から出て行き先も一緒なのに、複数の鉄道会社が列車を走らせています。こんなの日本では考えられないですね。
乗り換えもなく直通でバーミンガムまで行けるヴァージン・トレインが一般的に利用されているようです。
ロンドン・ユーストン駅。リバプールやマンチェスター行きの列車もここから出ています。地上が鉄道駅で地下が地下鉄の駅。当たり前ですか。
ヴァージン・トレインは普通車の料金が片道50ポンド、ファーストクラスが86ポンド。セントラルとシルバーリンクは途中で1回乗換えが必要で、料金は普通車19.9ポンド、ファーストクラスが37.6ポンドとかなりお安いです。
今日はヴァージンを利用したため、その他の会社の詳細は不明。ごめんなさい。
こちらはバーミンガム・ニューストリート駅。ひとつ手前でバーミンガム・インターナショナルという駅に停まるので間違えないようにご注意。ユーストンに似てちょっと殺風景な駅ですが、少し歩くとにぎやかなシティー・センターに出ます。
バーミンガム・ニューストリート駅を出ると、シティー・センターまではすぐです。かなりな広さで歩行者専用のお買い物地帯になっています。
今日は月曜日なのに結構な人出で、でっかい買い物袋を提げた人たちで一杯でした。ロンドンに次ぐイギリス第二の大都会ですから、当然と言えば当然ですね。
街はすっかりクリスマスムード。仕事で来ている身としては、残念ながらひとり取り残された気分で楽しむ余裕はなし。
教会の近くにはこんなおしゃれなイルミネーションもありました。
バーミンガムのホーム、セント・アンドリュースまでは、バスを利用するのが便利です。
スタジアムを通るバスは、13番、15番、17番、57番、60番とたくさんあるらしいのですが、バス乗り場がやたらとあるのにこのバスだけが全然見つかりません。散々歩き回った結果、この路線のバス乗り場が一番わかりにくいところにありました。
ニューストリート駅を出てMoorStreet駅を目指して歩いていくと、ショッピングモールの途中にCarrsLaneという細い通りがあるのでここを右へ。50メートルほど歩いて大きな通りに出たら左に曲がるとバス乗り場があります。スタジアムまでは10分ほどで料金は75ペンスです。
話は変わりますけど、寒いのは冬だから当たり前としてどうしてこう毎日雨ばかり降るんでしょう。毎日どんよりしていて気が滅入りますね。
イギリスの冬はさびしすぎます。
投稿者 wsdnet : 09:21
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2005年12月04日
チャールトン、ホームで2-5の大敗
マンチェスターから飛行機でロンドン・ガトウィック空港に到着。ガトウィックを利用したのは今日が初めてですが、ガトウィック・エクスプレスを利用すればビクトリア駅まで35分で行けるので、ヒースローに比べても不便は感じませんでした。
ロンドン・ガトウィック空港の南ターミナルとビクトリア駅を結ぶガトウィック・エクスプレス。所要時間35分で13ポンド。だいたい3000円くらい。1等だと5000円です。これもポンドが高いせいで、イギリスの人にとっては普通の値段なのかもしれませんね。値段は高いけどやっぱり一番便利です。
今日はプレミアのチャールトン対マンチェスター・シティーの撮影です。
チャールトンのホーム、ザ・バレーは地下鉄のCharing Cross駅またはLondon Bridge駅でSouth Eastern Trainに乗り換え、Charlton駅下車。London Bridge駅からは15分ほどです。
London Bridge駅を出てすぐ、左手にロンドン・ブリッジが見えます。見えますがほんの一瞬しか見えません。シャッターチャンスも一瞬。私は撮り逃しました。
Charlton駅で降りると出口は先頭付近の1か所。駅を出たら右方向に進んで線路を超え、最初の小さな交差点を左へ曲がってあとは道なり。スタジアムまでは徒歩5分です。住宅街を歩くとすぐにスタジアムが見えてきます。
駅からスタジアムまでは短い距離ですが、おなじみのサッカーグッズの露天やハンバーガーの屋台もちゃんと出ています。フィッシュアンドチップスのお店も途中に1軒。イギリスではどこのスタジアムに行ってもお約束。
お父さんと男の子、熟年カップルなどが多く見られるほのぼの系スタジアム。殺伐とした雰囲気がないのがいい感じです。駅から歩いてくると、最初にファンショップが目に入ります。
電車に乗っても食事をしても、イギリスは物価の高いところです。おまけにポンドの強いこと。
なにしろ1万円を両替しても40ポンドにしかなりませんから。1週間イギリスで過ごすのに一体いくら必要なのか。頭が痛いです。
投稿者 wsdnet : 07:25
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2005年12月03日
マンチェスター、一番寒くて一番ひどい雨
今日からイングランド5連戦がスタート。
それにしてもマンチェスター寒すぎ。おまけにイギリスらしくない、しっかり目の雨まで降ってるし。
マンチェスター・ピカデリー駅。ロンドン・ユーストン駅から鉄道で3時間弱。マンチェスター空港からは電車で20分ほど。
マンチェスター・ピカデリー駅の構内。ファーストフード、カフェ、コンビニなどいろいろなお店もある、大きくてきれいな駅です。メトロリンクの乗り場は地下。案内表示にしたがって行くとすぐにわかります。
オールド・トラフォードへは「Altrincham」行きに乗って15分ほど。他の行き先のトラムの同じホームに停まるのでちゃんと行き先を確かめましょう。切符はホームの券売機で買います。帰りはたいへん混むので、往復切符がお勧め。往復で2.1ポンドです。
マンチェスター・ピカデリー駅からメトロリンクに乗り、オールド・トラフォードへ。
このメトロリンク、乗った時はトラムだったのにオールド・トラフォードは普通の電車の駅。市街では路面電車、郊外では電車になるという世界でも注目されている新都市交通だそうです。
オールド・トラフォード駅。ちっちゃい駅です。
オールド・トラフォード駅からオールド・トラフォードまでは歩いて10分ほど。一本道なので迷いたくても迷えません。駅を出るとスタジアムの屋根がちょこっと見えます。
スタジアムまでの一本道には、ハンバーガーやホットドッグなどの食べ物の屋台やサッカーグッズの露天が出ているので、だらだらと歩くにはもってこい。飽きずに歩けます。グッズ関係には結構な掘り出し物あり。Tシャツも正規品にはない面白いデザインの物がいっぱいあります。写真はスタジアムすぐ手前の交差点付近。パブやファーストフードのお店が数軒、フィッシュアンドチップスも食べられます。
雨は試合中もずっと降り続いていましたが、屋根のおかげでほとんどのお客さんは濡れずに観戦できます。
オールド・トラフォードもそうですけど、カメラマンも雨に濡れないなんていうスタジアムはあまりないですね。おまけに屋根の縁がちょうど頭の上あたりにあるので、降ってくる雨と屋根を伝って落ちてくる雨のダブルパンチ。
イングランドのスタジアムは観客席がピッチに近いので傘がさせません。試合が終わる頃には全身ずぶ濡れ。
キックオフ2時間前でも、メガストアは入場制限中。
スタジアムの前には先日亡くなったジョージ・ベストを偲び、花、マフラー、ユニフォームなどが置かれていました。キックオフ前には黙祷ではなく1分間の拍手が彼に送られました。
試合が終わりメトロリンクの駅まで行ったところ、いつもよりひどい混雑で100メートルくらいの行列。全然進む気配がないので、ちょうど列の最後尾あたりに停まっていた臨時バスで帰ることにしました。料金はピカデリー駅まで2ポンド。
初日から寒さと雨と大混雑にぐったり。明日は元気を出してロンドンに行きます。
投稿者 wsdnet : 07:54
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2005年10月20日
ヨーロッパの航空会社も最近はセルフ・チェックインが多くなってきた。 日本の航空会社と同じやり方なので簡単。 この航空会社のミラノ線は全席エコノミーなので一番前の1A席が空いていたのでそれをセレクト。でも荷物があるので結局はカウンターに行かなければならない。 機内の飲食物は有料なので寝るのが一番。
ロンドン→ミラノ
ロンドンのホテルはアールズコートのB&Bだったので朝食が付いています。
今日はサービスでイングリッシュ・ブレックファーストを付けてくれました(通常はコンチネンタル)。
コーヒーか紅茶、パン、目玉焼き、ベーコン、ボイルド・トマト、ジャガイモとこれがイギリスの朝食。
しかしどうして目玉焼きは油のなかに入れて揚げるのか分からない。
これじゃあ目玉揚げだ。フライパンで卵を焼く方法を知らないのかな。
こんな味気のない朝食、タダでも美味しくないから僕は毎日は食べれません。コーヒーも美味しくない。
コーヒーはイタリアが一番だね。
イギリスで食事をする度にがっかりします。
ちなみに昨晩は試合後最後に取っておいた、日本のラーメン「ら王」のとんこつ味を食べました。何よりも美味しかったよ。
朝食後外はとても良い天気でしたが何処にも行かず早めにさっさと空港に向かう事にしました。
さて世界中で一番嫌いな空港はここヒースロー。空港の仕組みが古くて良くない。
免税店も高くてあまり綺麗じゃない。X線検査はいつも長蛇の列。ゲートは直前までいつも決まらないのは何故なんだろうか。困った空港だ。
ちなみに一番好きな空港は、最新の設備で乗り継ぎ方法がよく考えられていて空港の仕組みがよく出来ている綺麗で清潔なミュンヘン空港かな~。
設計が古いフランクフルトより全然良かったぞ~。
ミラノのホテルに到着してホテル側から「次のお客がチェックインするので明日午前11時にチェックアウトしてくれ」だって。あの~う、僕の飛行機夜の9時20分発なんだけど。
「じゃあ、12時までだったらいいよ」それじゃああんまり変わんないんだけど・・・
困ったな・・・
明日は遂にブログ最終回
投稿者 wsdnet : 03:45
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2005年10月19日
トリエステからのプロペラ機。ヨーロッパはまだまだプロペラ機が多い。待合室で昨日の写真をセレクトしていたら名前を呼ばれセキュリティーコントロールへ来てくれと言われた。 スーツケースの中身、バッテリーがひかかったみたいだ。手荷物でそういった事はあったけど、預けた荷物で呼び出されたのは初めてだった。乗り継ぎのミュンヘン空港もかなりうるさいんだよね。ドイツの空港は結構厳しい。
試合後チェルシー・メガストアに寄り、お土産のポロシャツを1枚買いました。 ポンドなのでどこの国よりも当然高いです。試合後の方が混んでなかったのでゆっくり買えました。
ウディネ→ロンドン
ラストマッチはロンドンへ。ウディネからロンドンへの大移動だ。
いろんなルートが考えられますが手っ取り早い(楽な?)方法で移動しました。まずウディネから一番近いトリエステ空港へ。そこからプロペラ機でミュンヘンへ移動し、乗り継いでロンドンへ飛んだわけです。同時刻帯でブレーメンの選手のチャーター機が飛んでいました。
ダイレクトで移動出来るのは楽でいいな~。僕は半日がかりの移動で結構きつかったぜ。
さて、今日の試合はこれも3度目のチェルシー。ここに来るのは慣れたもんですと言ってもスタジアムがロンドンの中心部にあるので楽なだけかもネ。
天気は試合前から雷を伴い大雨になってきたが試合が始まると雨は止んだ。奇跡だね。
いつもなら試合中雨が降り終わったら止むと言う事が多いのですが、最後の撮影という事で天は味方してくれました。また両チームともホームのユニホームでめでたしめでたしです。
ここの撮影場所の基本はタッチラインからなんだけどピッチを少し掘り下げている所からの撮影。プレミアの時は看板が低くていいのだけれど、その前にチャンピオンズ・リーグの高い看板があるので結構カメラを構えるにはきつい体勢で撮影しなければならない。でも撮影していて楽しいのはさすがチャンピオンである(注:選手紹介の時チェルシーのチーム名は言わずチャンピオンと呼ばれる)。
今日もベティスを全く寄せ付けず4対0の圧勝でした。プレミアもチャンピオンズ・リーグもこの好調さだと優勝候補の筆頭は間違いない。
ブログ終了まであと2日。
投稿者 wsdnet : 07:49
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2005年09月24日
チェルシー、スタンフォード・ブリッジ最寄の地下鉄フルアム・ブロードウェイ駅。試合前になると出口は1か所になる。帰りもしばらくはここからしか入れないのでチケットは往復買うか、ワンディチケットを買っておこう。
スタジアムで売っているフィッシュ&チップス。長蛇の列でなかなか買えない。試合日限定のはボックスランチ風になっており、4,99ポンドからあります。高けっ!
ミラノ→ロンドン
今日の飛行機はアリタリア、平気な顔して1時間遅れで出発し最終的にヒースロー空港に着いたのは40分遅れ。入国審査では長蛇の列で40分待ち。なかなか思いどおりのスケジュールにはなりません。試合には何とか間に合いましたが・・・
なんてこったがこの試合でもありました。お目当てのバロッシュがベンチにさえも入っていない。
またか・・・しょうがねーなーボウマでも撮るか。
なんか最近ひとりでぼやいています。
試合後食事をしにソーホーの日本食屋さんに行って来ました。遂にカツどん食べました!
しかし御代は水と一緒で2,000円でした。世界一まずくて高いカツどんでした。これじゃ自分が作った方がまだ旨いや。イギリスでは日本食も美味しくありません。いや美味しさを求めてはいけないのかも知れません。英語圏の食事文化は駄目ですね。
イタリアで美味しいもの食べようっと。
投稿者 wsdnet : 05:29
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2005年08月21日
左がスタンフォード・ブリッジに宿泊できる、THE HOTEL AT CHELSEA。右の別棟がCOUTO HOTELです。試合後地下鉄に乗らないでホテルにすぐ戻れるのですごく楽です。試合後、ホテルのロビーはビールを持ったお客でごった返していました。
部屋はごらんの様にオーソドックスな普通の部屋。このホテルを選択した理由にハイスピード・インターネットの設備があるからです。無線LANと有線LANのどちらでも使えます。もちろん有料です。べつに部屋から試合が見れるわけでもありません。
グラスゴー→ロンドン
ダービーからダービーへ。今日はロンドンダービーの日です。しかもチェルシー対アーセナルのビッグカード。
正直言って昨日の試合よりも数倍楽しみ。
チェルシーはクレスポが戻り、アーセナルはヴィエラが抜けどんな戦いをするのか興味深々です。
さて、今日の宿泊は一度は泊まりたかったチェルシーのスタンフォード・ブリッジに付属するホテルです。
名前はTHE HOTEL AT CHELSEAです。すぐ前にもうひとつ別棟でCOUTO HOTELと言うのがあるので間違えないように予約しましょう。
試合開催日は満室のようですが意外とプレミア・リーグの開催される日は空いているものです。しかも www.thehotelatchelsea.com のホテル直接予約サイトで申し込めば安く宿泊出来る事もあります。ただし、必ずナイターで開催されるチャンピオンズ・リーグはよほどの予想を立てて早く予約しないと、まず部屋は取れません。念のため。
投稿者 wsdnet : 12:53
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2005年08月20日
レンガ作りの正面がとても美しい地下鉄Ibrox駅下車です。
今日はレンジャーズホームのグラスゴーダービーが行なわれました。
このダービーはトラブルが耐えないのかレンジャーズとセルチックのファンがお互いにぶつからないよう警備に配慮されていました。
これまでいろんなダービーを取材してきたけど、試合中カメラに集中できないほどの声援が耳の中に飛び込んで来ました。かつて経験したことの無い試合でした。次回来ることがあったら笑い事ではなくまず耳栓が必要かもです。
期待の中村俊輔は今一調子が悪そうで後半早々交代してしまいました。残念・・・
話によるとグラスゴーの街は昼夜を問わず危ないらしい。少し安めのホテルでもホテルキーを使わないとエレベーターが動かないシステムになっている。宿泊者以外を入れないためだ。
他の国では時々このシステムを見かけるけどイギリスに来て初めてだった。
特に不必要に夜は出歩かない方が懸命だ。
ふう、明日は朝早く起きてロンドンへ移動だ。
投稿者 wsdnet : 10:51
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2005年08月13日
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
今日はプレミアの開幕。試合はグディスンパークだけど試合前にリバプールのアンフィールドに行ってみた。
1階のショップは街中と同規模かな。ついでにスタジアムツアーとミュージアムを観ようと思ったけどスタジアムツアーの方はフルブック(予約で一杯)と出ていました。残念。ミュージアムには先のチャンピオンズ・リーグで優勝したカップが誇らしげに飾ってありました。
ちなみに入場料はスタジアム・ツアーとミュージアムのセットで大人9ポンド、ミュージアムだけなら5ポンドです。
スタジアム・ツアーの予約の電話番号は、0151-260-6677です。
10時から17時まで毎日オープンしていますが、当然ながらスタジアム・ツアーのみ試合日には行っていません。
さて場所をグディスンパークに。朝から土砂降りの天気でかなり憂鬱・・・
でも腹が減っては仕事が出来ないので毎度おなじみのフィッシュ&チップスを食べました。僕はこれに必ずカレーをかけます。塩味よりこっちの方がうまいと思う。
試合後バスで駅まで戻りバージントレインでロンドン・ユーストン駅まで移動だ。
イギリスの鉄道は土日は平日よりぐっと本数が減る。このままリバプールに宿泊したら明日の移動が不可能だからだ。
さらに土日は電車の速度も遅く、車内サービスも無い。何故なのかはわからない。
投稿者 wsdnet : 12:24
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2005年08月12日
イギリスに行く時は他のヨーロッパ諸国と違ってコンセントの形状が違うので必ずアダプターを持って行きましょう。せっかく電源があっても何も出来ません。パソコンは時間つぶしには最適な道具?
ミラノ→ロンドン→リバプール
3日前確かリバプールに来たけどまた行く事になりました。
ミラノから乗ったブリティッシュミッドランド航空(BMI)と言う飛行機、スカンジナビア航空(SAS)と同じく食事&飲み物サービスが有料になっていました。
かなりがっくりです。値段はサンドイッチ6ユーロ、コーヒー2,5ユーロ、ペプシの150ccが1ユーロです。高い!
これからは飛行機に乗る前に腹ごしらえしてと言うのが口癖になりそうです。
さて、今日もロンドン・ユーストン駅からはバージン・エキスプレスでリバプールまで移動です。
1等なので食事&ドリンクがサービスされます。
デスクには電源が付いていてすごく助かります。いつもパソコンで仕事をこなしています。
投稿者 wsdnet : 12:22
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2005年08月09日
てっきり9ユーロだと思っていたら11ユーロだと言われまた値上げですか?つい問いただしました。確かに駅に張り紙がしてありました。
ユーストン駅の電光掲示板。お客は自分の乗りたい列車がどのホームから出るのか確認しています。なかなか決定しないのがイギリス。鉄道だけではなくヒースロー空港もなかなか決まらない。何故だかは僕にはわかりません。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
ミラノ→ロンドン→リバプール
いきなりの大移動となった。時差ぼけで眠い・・・。
昨日はタクシーでホテルへ移動したためマルペンサ・エキスプレスの運賃がてっきり9ユーロだと思っていたのですが、8月1日から11ユーロに値上がりしていました。
この電車、毎年値上がりしています。
さて、無事ヒースロー空港に着いたら鉄道を乗り継いでの移動だ。
テロの影響でセキュリティーは気になるところですが変化はありませんでした。
陸路の移動は鉄道パスを持っているのでヒースロー空港からはヒースロー・エキスプレスを利用。
パディントン駅まで15分と早いのですが、今日利用したアリタリア航空は第2ターミナルなのでプラットホームまではめちゃ遠い。
15分は歩きます。
むしろ地下鉄の駅の方が近い。
しかしテロもあった事だし地下鉄とバスの利用は避けたいのが本音です。
英国航空(ブリティッシュ・エアウェイズ)とブリティッシュミッドランド航空(BMI)は第一ターミナルでその真下がホームになっているので便利です。
パディントン駅からユーストン駅まではタクシーで移動。
ユーストン駅からリバプール・ライムストリート駅まではお気に入りのバージントレインだ。
1等はとても居心地が良いです。
食事付&ドリンクサービスで2時間少しの移動があっという間です。
PC用の電源も付いているので至れりつくせり。
ドイツのインターシティーも好きだけど、こっちはサービスが満点でバージンの勝ち。
イギリスの鉄道の場合パスホルダー保持者は空いている席があればどこに座ってもいい。
空席があるかどうか不安であれば、無料なので指定券を事前に購入してもよいでしょう。
でもたいていは空いているのがイギリスの鉄道です。
到着して早速街を散策。
駅前から少し歩いたところにリバプールFCとエバートンFCのオフィシャルショップがありました。
リバプールFCの方は、先のチャンピオンズリーグ優勝関連のグッズが多く見受けられました。
投稿者 wsdnet : 12:00
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フルアムのスタジアムの最寄り駅、地下鉄のパットニーブリッジ駅
駅付近はレストランなどの飲食店が多くあります。
このお店からは、ブタの丸焼のいい香りとフルアムサポーターの大合唱が流れてきていました。
のどかな川沿いの道を、サポーターもスタジアムへ歩いて向かいます。
また、スタジアムの隣は大きな公園となっています。
これがフルアムのスタジアム、クレイブン・コテージ。
大きくはないのですが、歴史を感じさせる雰囲気のよいスタジアムでした。
最寄の地下鉄駅、Upton Park。

記念撮影スポットになっていました。

門は硬く閉ざされていました。
客席などは昔ながらのイングランドスタイルを残しつつ、最新鋭のスタジアムです。
スタジアムの前で記念撮影をする人がたくさんいました。
大砲をモチーフにしたエンブレム
アーセナルファンにはちょっとしたお土産になるかも。
オールド・トラフォードスタジアムの正面です。この像をバックに記念写真を撮る方が多かったです。
「ミューヘンの悲劇」の展示コーナーです。皆さん必ず足を止めて見ていました。
お店の外観です。1階、2階に分れています。
お店の内部です。こちらはユニフォームコーナーです。
ポロシャツやTシャツなど一階にあります。2階はエンブレムのついたカーマット・ゴルフバックなどありました。中でもカーマットは、是非日本のチームにも作ってほしいなと思いました。観戦チケットもこの店で買えます。
ここがスタジアムです。ショッピングモールから真っ直ぐ歩いて行くと見えると思います。
スタジアム正面です。マッチデープログラムも売っていました。
試合開始前のスタジアム内部です。熱狂的なサポーターはいませんが、バックスタンド側を中心に歓声が上がりました。。
トッテナムのホワイトハートレーンで見かけた派手なウィグをかぶったおばさん。道行く人々にこのふさふさでおまじない??をかけています。半分くらいの人はありがた迷惑でしたが、子供は喜んでました。
デーゲームでは良く見かけるサポーターの親子。物心がついたときには、スタジアムへ行くのは当たり前なんですね。みんな週末をとても楽しみにしているのが良くわかります。
ウィガンのJJBスタジアム前での一こま。サポーターは試合前まで気の向くまま時間を潰しています。“写真とってぇ~”と声を掛けられました。
第5ターミナルです。とてもきれいで明るいターミナルでした。
マルペンサ空港のターンテーブルです。隣の人も出てきませんでした。
新しくできたロンドンのヒースロー空港ターミナル5。新しくてきれいなのはもちろんですが、すべての空間が広く設計されています。
心配していた荷物は無事出てきました。この間、知り合いのフォトグラファーの荷物がロストバゲッジになった話を聞いていたのでちょっと心配だったのです。
Gas Street Basin から眺める運河。なかなか風情があります。真ん中のピンク色のボートがWater Bus 運河沿いにいくつかストップがあって30分くらいでクルーズできます。料金は£3.5。Mail Box と言うショッピングモールの近くにも発着所があります。
運河をゆっくり進んでいたボートのレストラン。いいですね。このボートはクルーズしながら食事できるボートですが、運河沿いに停まっていてお茶できるボートもあります。場所はGas street と Broad street の近くです。
6番乗り場のバス停です。19番のバスで行くと降りた後スタジアムが見えているのでお奨めです。
スタジアムが見えたら降りましょう。帰りのライムストリート駅近くに行くバス停は写真右奥にあります。
少し早めに行ってオフィシャルショップに寄るのもいいかもしれませんね。
エバートンのホームスタジアム、グディッソンパーク。左側がメイン側で左手の通りにはフィッシュアンドチップスのお店が並んでいます。
イギリスでは、サンドイッチはこんなふうに箱に入って売られています。持ち帰りの時は形が崩れなくていいです。透明なプラスチックのケースに入ったものもあります。
食べる時はこういう具合に開けて中身を取り出します。日本のぺらぺらの包装より食べやすいです。値段はだいたい2ポンド前後。イギリスで手軽に食べられるもののひとつです。
日本ではめったにお目にかかれないような、本当に綺麗な夕焼けでした。
キックオフ1時間前です。すごい数の人であふれています。右端にいる赤いシャツのおじさんは半袖ですよー。
きのうのローカル新聞では、6ページにわたってダービー特集が組まれていました。記事によると、過去の対戦成績は137戦してニューキャッスルの50勝43敗44分け。総得点は207対204。いい勝負ですね。
メトロに乗りニューキャッスル中央駅を出ると、タイン川にかかる鉄橋を渡ります。そのあともほとんど地上を走ります。
今日は係員が切符を調べに回ってきました。無賃乗車を逃さないように、3人で切符をチェックして行きます。切符を持っていない場合は、罰金20ポンドを払わなくてはなりません。
これがスタジアム・オブ・ライト駅です。住宅街らしく、静かなところです。ニューキャッスル中央駅から10個目で約20分。料金は片道2.7ポンド、往復3.3ポンドです。線路を渡る橋の上からスタジアム屋根が見えます。スタジアムまでは歩いて10分ほどです。
スタジアム・オブ・ライト。いい名前ですね。綺麗な青空なのは、きのう写した写真だからです。収容人員は49,000人でイングランドのサッカー専用スタジアムの中では5番目に大きいそうです。セント・ジェームズ・パークの4位には残念ながら負けています。
騎馬警官の人数、パトカーや救急車の台数は普段のプレミアの試合では見たことが無いほど多く、かなりの警戒態勢のようです。
ニューキャッスル中央駅。メトロも通っています。サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト、ニューキャッスルのセント・ジェームズ・パーク、どちらもメトロを利用して行くことができます。
中に入ると2フロアーになっていて、かなり大きなファンショップです。このショッピングモールにはスポーツショップもあるので、他チームのグッズを買うこともできます。
広場から5分くらい歩くと、右手にスタジアムが見えてきます。白いパイプの屋根とガラス張りの外観が印象的な、きれいなスタジアム。近くでみるとでかいです。収容人員は約5万2千人で、イングランドのサッカー専用スタジアムでは4番目に大きいそうです。
道路の左側はチャイナタウンの入り口です。ニューキャッスルにも中華街がありましたね。
スタジアムの南側、Strawberry Placeに面したスタンドには、ミュージアム、ファンショップ、スポーツバー「Shearer’s」があります。地元の英雄シアラーの名がついたお店です。
ポートランドストリートとプリンセスストリートの交差点あたりが中華街です。ヨーロッパの大きな街には、たいてい中華街がありますね。今日は飲茶を食べました。横浜の中華街と同じでビュッフェスタイルがはやっているらしく、5ポンド前後で食べ放題という店も多かったです。
このビル、外観は古いままですが中はすっかり改装されていて、新しい店ばかりです。すごく絵になるので写真を撮りました。
街中なのに、いきなり観覧車がありました。回る速度が異常に速くてかなり怖そうでした。
マンチェスター・ピカデリー駅からオールド・トラフォードまでは、メトロリンクに乗って15分ほど。「オールド・トラフォード」駅から駅前の道を10分ほど歩くと、スタジアムのイースト・スタンドが見えてきます。
メガストアはこのイーストスタンドの下にあります。この前で記念写真を撮る人も多いです。
今日はこんなロシア語の案内表示が掲示されていました。これはなかなか気が利いてますね。
マンチェスター空港から乗った列車の中には、今夜の試合のためにリバプールへ向かう人もいました。乗り込むなりリバプールの旗を引っ張り出してきたグループも。
ここはリバプール・ライムストリート駅。マンチェスターから1時間ほどで着きました。アンフィールドへは、駅を正面に出たところにあるクイーン・スクエアのバスステーションからバスで行くのが便利です。17番のバスで20分ほどで行くことができます。
街中のパブで飲みつつ、気勢を上げるベジクタシュのファンたち。地元の人たちが、遠巻きに眺めながら携帯で写真を撮っているのが笑えました。
ルールズは1798年創業のロンドンで一番古い、伝統的なイギリス料理のレストランです。場所は地下鉄「コベント・ガーデン」(Covent Garden)駅からコベント・ガーデン・マーケットを抜けたメイデン・レイン(Maiden Lane)という通りにあります。駅から徒歩5分ほどです。
店内はクラシックで落ち着いた雰囲気です。従業員たちは制服も態度もとてもきちんとしていて、料理の説明も丁寧にしてくれました。
お皿の奥に乗っているのがヨークシャー・プディング。正体は、小麦粉と卵を水と牛乳で溶いて焼いたものでした。甘くはありません。お菓子ではないのになぜプディングというのかスティーブにもわからないそうです。外側は香ばしく中はしっとりしていて、ローストビーフのつけあわせには最高です。
雨が降っているのに傘をささない人が多いのもロンドンの特徴です。何故なんでしょう?私は濡れたくないのでお店の軒下で雨宿り中。
優勝が決まったとはいえ、さすがにこのカードだとお客さんはいっぱいですね。フルハム・ブロードウェー駅もご覧のように大混雑。警官の数もいつもより多く見かけました。
試合終了後、フルハム・ブロードウェー駅では通常の出入り口が閉鎖になり、手前の臨時入り口からホームに向かいます。途中で駅へ進む人と駅を通り過ぎる人、2つのレーンに分かれるので、お間違えのないように。
マンチェスター・ピカデリー~ロンドン・ユーストン間を走るバージン・トレイン。所要時間は2時間とちょっと。1等は食事も出て席もゆったりですが、料金も高く片道約4万円です。往復の割引もありません。飛行機より高そうですね。いつも空いています。
こちらは到着駅のロンドン・ユーストン。リバプールからの列車もここに着きます。構内にはフードコートや薬局など、お店もたくさんあります。地下鉄も乗り入れています。
ピカデリー・サーカスからAltrincham行きのメトロリンクに乗り、Old Trafford駅までは15分ほど。そこから歩いて10分ほどでスタジアムに到着です。料金は片道1.9ポンド、往復が2.1ポンド。イギリスでは、地下鉄も列車も往復切符をかったほうが安くつくみたいですね。同じホームに行き先の違う車両も来るので気をつけてくださいね。
イタリアでは、アウェーチームのファンは警官に囲まれてスタジアム入りしますが、今日はほとんど野放し状態。車中大声で歌いまくりのイタリア人に、地元の乗客たちは苦笑いでした。
これは14日の暑かった日に撮ったものです。ピカデリー駅に近い運河沿いのカナル・ストリートでは、とてもマンチェスターとは思えないこんな光景が。気持ちよさそうですね。
市内からバスで来るとコップスタンドの前に着きます。オフィシャルショップもここにあります。
横から見たコップスタンド。一層式なので満員だと威圧感がありますね。チームに対する愛情を感じます。
ラショルムストリートの写真です。ネオンがキラキラしていて独特な雰囲気です。かなり目立つので初めてバスで来る人もわかると思います。行き方はピカディリーガーデンから41から44番のバスに乗り、約10分。派手なネオンが見えてきたらそこがラショルム通りです。
レストラン パンジャブはバス停のすぐそばです。 住所:177 Wilmslow Road,Rusholme,MANCHESTER M14 5AP 電話:0161 225 2960
僕が頼んだVegetable Kofta Dhansak ダンサックカレーはマイルドで、どちらかというと甘酸っぱいです。いつもカレーを食べると汗をかくのですが、今日はかきませんでした。
こちらはチェルシーのホームスタジアム、スタンフォードブリッジのセキュリティー検査。可愛らしいワンちゃんによる爆発物の検査です。彼(彼女?)の鼻に間違いはありません。
駅からスタジアムに向かう道は人の波。老若男女入り混じって、チョッと真剣な表情で向かっています。古いレンガ造りの町並みを抜けると突然近代的なスタジアム、というのも「劇場効果」を高めます。
スタジアムも人、人、人。でも みんな静かにゲートへ向かいます。かつてファーガソン監督が「試合中、ポテトチップスを食べる音がした」って言ったそうですが、わかる様な気がします。
アルバートスクエアのクリスマスフェスティバル。
タウンホールにはサンタクロース。そしてイルミネーションが瞬きます。この広場のなかは大混雑です。
ハイバリーは1913年に建設された古いスタジアム。収容人数は約3万9000人で、アーセナルほどの人気クラブにとっては器が小さすぎました。今日の試合の観客は5万9964人とほぼ満員。平日にこれだけの人が集まるなんてすごいことです。
ここはエミレイツスタジアムの、「PHOTOGRAPHERS WORK ROOM」。ハイバリーのころより3倍くらい明るく広くなりました。またハイバリーではサンドイッチだけでしたが、温かい食事も用意されています。カメラマンは肉体労働者なので、炊き出しはありがたいです。とはいえ今はカメラマンにもパソコンが必需品なので、デスクがないと仕事ができません。
このモウリーニョは本物じゃなくて蝋人形。市内観光で訪れたマダム・タッソーズでのひとコマ。ただの蝋人形にさえちょっと浮かれ気味なチェルシーFCフリークたちでしたが……。余談ですがこのKODAI・KAZUHISA組は私と同じく横浜市保土ヶ谷区在住で、さらにKODAI君はバス停2つ違いというご近所でした。世の中せまいですねー。
ツアーに参加されたのは、Kazu・あふ郎組、あおい・しずか組・KODAI・KAZUHISA組(敬称略)の3組6名の方々。スタジアムツアーでピッチサイドに立ったのを記念して、試合前っぽく集合写真を撮りました。スタジアムツアーはチェルシーのホームページから予約できます。料金は大人14ポンド、16歳以下は8ポンド。予約は3日前まで受け付けているそうです。
あおい・しずか組のお二人は、姉妹揃ってバラックの大ファン。バラックが契約書類にサインしたという記者会見場のデスクで。
お姉さんの多田葵さんはシンガーソングライターで『七色のうた』というアルバムも出していらっしゃいます。聞かせていただきましたが歌声も楽曲もとっても素敵です。公式ブログはこちら。http://yaplog.jp/tada_aoi/
みんなここぞとばかりにサインや記念撮影をおねだり。それはもう見ているこちらがはらはらしてしまうくらいの勢いでしたが、みんなちゃーんとカメラを見てニッコリ笑ってくれました。チェルシーFCの選手たちはみんな紳士でしたよ。
ほんの数日前蝋人形にさえはしゃいでしまったモウリーニョなのに、今日は生モウリーニョが目の前に……。怖いのはピッチだけで本物は優しいおじさんでした。というわけで、記念写真もかなり密着気味。
これがSEA SHELL OF LISSON GROVE。正面がカウンターで、中で食べるスペースも有り。左手奥がレストランの入り口です。場所は地下鉄ベイカールー線MARYLEBONE駅下車、HAREWOOD AVENUEを渡って次の通り、LISSON GROVE49-51番地。詳しいことはhttp://www.seashellrestaurant.co.uk/ で確認を。予約もできます。
レストランで食べると、レモンとタルタルソースもついてちょっとおしゃれな感じ。でもこれに10ポンド出すならもっといい物が食べられそうな気も…。おいしいと言っても所詮はフィッシュ&チップス。半額のカウンターで買って立ち食いや歩き食いするのが似合ってると思います。でもTHE BEST FISH&CHIPS IN LONDON と宣伝するだけあっておいしいです。でもまあ所詮はフィッシュ&チップスってしつこいですが。
外で写真を撮っていたら、俺も撮ってくれと言ってキッチンから出てきたTHE SEA SHELLのシェフ。左がウズベキスタン人のディマ、右がタイから来たヘン・ゾウ。メールで写真を送ってあげたらとても喜んでくれたので、このページのURLも教えてあげることにしました。所詮はフィッシュ&チップスって書いてあってもどうせ文字化けで読めないし。
地下鉄のヒースロー空港駅。市内からだと30分くらいで空港に着きます。空港までの移動手段としては一番安く、600円から700円くらいです。ちなみにロンドンの地下鉄料金は、最低区間でも500円以上です。
ヒースロー空港は普段からすごく混んでいます。なにしろ1年間に7,000万人近くの人が利用する、ヨーロッパ最大、世界でも3番目にでっかい空港ですからね。テレビでテロ未遂事件のニュースを見た時は空港の外まで人があふれていて、絶対行きたくない! と思っていたのですが……。
「新しいセキュリティーの規則」っていうこんなポスターが、いたるところに貼られています。ミネラルウォーターも外からは持ち込み禁止。セキュリティーチェックのあと中で買ったものだけはOKと書いてあります。厳しいです。
選手のロッカールームにて。選手のところには顔写真が掛けてあり実際に座れます。スタジアム&ミュージアムツアーの入り口はノーススタンドにあります。値段は£9.5。行き方は市内からトラムに乗り old trafford で降りて前の道を歩き、10分ちょっとです。
ものすごい数のカップですね。人気だけでなく栄光の歴史もあります。
一見静かな風景でも危険があると思うととても残念です。
偶然遭遇しました。最初は公園のゴミ箱の上にいたのですが、至近距離で撮影しようとカメラを向けたら逃げられてこんな感じの写真になりました。
スタジアム横にあるオフィシャルストアーのショーウィンドウです。中には数多くのグッズが置いてあります。
チャンピオンズ・リーグの対戦カードマフラーです。チャンピオンズ・リーグ観戦の時は記念に購入してはいかがでしょうか。
メガストアの入り口です。場所はイーストスタンド(道路側)の真ん中です。試合前のほうが割りと空いていてゆっくり見れます。
自動販売機は何種類かあり、これはユーストン駅にあったタッチスクリーン式でノート(お札)とクレジットカードで切符が買えるタイプ。料金体系はゾーンで区切られています。今回20ポンド札で5ポンドの切符を買ったのですが、1ポンドコインでパチンコ玉のようにジャラジャラお釣りが出てきてあ然としました。言うまでもなく財布はコインでパンパンです。
改札口を入ってホームが近くなるとこのようにそれぞれの駅が表示されています。
コベントマーケットの営業時間は月曜から土曜までが10時から20時、日曜日は11時から18時までです。週末は午後から混むのでゆっくり見たい方は早めに行くことをお勧めします。詳しくはwww.coventgardenmarket.comで確認してください。
左上から時計回りにキーマカレー、野菜を煮詰めた物、ナン、レモンライス。今までいろいろなところでいろいろな物を食べてきましたが本当においしかった!Brick Laneの行き方は地下鉄のHammerSmith&City線のAlgate Eastで降りて改札口を出て左に曲がり2,3分歩けば見つかります。有名なところなので道を尋ねても教えてくれると思います。
ここは記者席です。もちろん試合の内容をしっかり把握できるようにとても眺めのいいポジションです。実際に座ってスポーツライター気分を味わえます。スタジアムツアーはチームの都合でやっていない場合もあるので事前に確認してから行きましょう。
今日の試合がはじまる前にスタジアム前で売っていたボルトン・ワンダラーズのマッチデイプログラム。値段は3£。中田選手のインタビュー特集が載っていました。下にあるのがリーボックスタジアム名物?のホットドッグ。チップスとあわせて£3.5。
マンチェスターの象徴的建物のタウンホール。インフォメーションセンターが入っていて結構大きい建物です。ポートランドストリートからプリンセスストリートに少し入ったところにあります。
イングリッシュ・ブレックファーストってこんなんです。煮豆は日本人には馴染みやすい味だと思います。ハッシュド・ポテトが付いたり卵がスクランブル・エッグになったりする場合もあります。この一皿にトーストが付きます。イギリスの食パンはサンドイッチ用みたいに薄いので、カリカリトースト派の私はイギリスのトーストが好きです。食パンを油で揚げちゃったりする店もあります。イギリスの人はかなりの揚げ物好きと見ました。
サッカー観戦の前にフィッシュ・アンドチップスで腹ごしらえしている人も多いです。チップス(フライドポテト)だけって言う人も結構いますね。チップスにも取りあえず酢。ちなみにフライド・ポテトと言っても通じません。
大きさはだいたい15センチくらいでかなりのボリューム。大きい駅にはだいたいペイスティーのお店があります。熱々でちょっとスパイシーな味付けです。値段は2ポンドから3ポンドくらい。1ポンド100円なら納得できる値段なんですが。
イギリス遠征最終日なので街の様子を1枚付け足してみました。ロンドンのメインストリートのひとつ、リージェント・ストリートです。クリスマスってやっぱり大イベントなんですね。街はもうクリスマス一色です。
ロンドン・ユーストン駅。リバプールやマンチェスター行きの列車もここから出ています。地上が鉄道駅で地下が地下鉄の駅。当たり前ですか。
こちらはバーミンガム・ニューストリート駅。ひとつ手前でバーミンガム・インターナショナルという駅に停まるので間違えないようにご注意。ユーストンに似てちょっと殺風景な駅ですが、少し歩くとにぎやかなシティー・センターに出ます。
街はすっかりクリスマスムード。仕事で来ている身としては、残念ながらひとり取り残された気分で楽しむ余裕はなし。
教会の近くにはこんなおしゃれなイルミネーションもありました。
ロンドン・ガトウィック空港の南ターミナルとビクトリア駅を結ぶガトウィック・エクスプレス。所要時間35分で13ポンド。だいたい3000円くらい。1等だと5000円です。これもポンドが高いせいで、イギリスの人にとっては普通の値段なのかもしれませんね。値段は高いけどやっぱり一番便利です。
Charlton駅で降りると出口は先頭付近の1か所。駅を出たら右方向に進んで線路を超え、最初の小さな交差点を左へ曲がってあとは道なり。スタジアムまでは徒歩5分です。住宅街を歩くとすぐにスタジアムが見えてきます。
駅からスタジアムまでは短い距離ですが、おなじみのサッカーグッズの露天やハンバーガーの屋台もちゃんと出ています。フィッシュアンドチップスのお店も途中に1軒。イギリスではどこのスタジアムに行ってもお約束。
お父さんと男の子、熟年カップルなどが多く見られるほのぼの系スタジアム。殺伐とした雰囲気がないのがいい感じです。駅から歩いてくると、最初にファンショップが目に入ります。
マンチェスター・ピカデリー駅。ロンドン・ユーストン駅から鉄道で3時間弱。マンチェスター空港からは電車で20分ほど。
マンチェスター・ピカデリー駅の構内。ファーストフード、カフェ、コンビニなどいろいろなお店もある、大きくてきれいな駅です。メトロリンクの乗り場は地下。案内表示にしたがって行くとすぐにわかります。
オールド・トラフォードへは「Altrincham」行きに乗って15分ほど。他の行き先のトラムの同じホームに停まるのでちゃんと行き先を確かめましょう。切符はホームの券売機で買います。帰りはたいへん混むので、往復切符がお勧め。往復で2.1ポンドです。
オールド・トラフォード駅。ちっちゃい駅です。
スタジアムまでの一本道には、ハンバーガーやホットドッグなどの食べ物の屋台やサッカーグッズの露天が出ているので、だらだらと歩くにはもってこい。飽きずに歩けます。グッズ関係には結構な掘り出し物あり。Tシャツも正規品にはない面白いデザインの物がいっぱいあります。写真はスタジアムすぐ手前の交差点付近。パブやファーストフードのお店が数軒、フィッシュアンドチップスも食べられます。
キックオフ2時間前でも、メガストアは入場制限中。
スタジアムの前には先日亡くなったジョージ・ベストを偲び、花、マフラー、ユニフォームなどが置かれていました。キックオフ前には黙祷ではなく1分間の拍手が彼に送られました。
ヨーロッパの航空会社も最近はセルフ・チェックインが多くなってきた。
日本の航空会社と同じやり方なので簡単。
この航空会社のミラノ線は全席エコノミーなので一番前の1A席が空いていたのでそれをセレクト。でも荷物があるので結局はカウンターに行かなければならない。
機内の飲食物は有料なので寝るのが一番。
トリエステからのプロペラ機。ヨーロッパはまだまだプロペラ機が多い。待合室で昨日の写真をセレクトしていたら名前を呼ばれセキュリティーコントロールへ来てくれと言われた。
スーツケースの中身、バッテリーがひかかったみたいだ。手荷物でそういった事はあったけど、預けた荷物で呼び出されたのは初めてだった。乗り継ぎのミュンヘン空港もかなりうるさいんだよね。ドイツの空港は結構厳しい。
試合後チェルシー・メガストアに寄り、お土産のポロシャツを1枚買いました。
ポンドなのでどこの国よりも当然高いです。試合後の方が混んでなかったのでゆっくり買えました。
チェルシー、スタンフォード・ブリッジ最寄の地下鉄フルアム・ブロードウェイ駅。試合前になると出口は1か所になる。帰りもしばらくはここからしか入れないのでチケットは往復買うか、ワンディチケットを買っておこう。
スタジアムで売っているフィッシュ&チップス。長蛇の列でなかなか買えない。試合日限定のはボックスランチ風になっており、4,99ポンドからあります。高けっ!
左がスタンフォード・ブリッジに宿泊できる、THE HOTEL AT CHELSEA。右の別棟がCOUTO HOTELです。試合後地下鉄に乗らないでホテルにすぐ戻れるのですごく楽です。試合後、ホテルのロビーはビールを持ったお客でごった返していました。
部屋はごらんの様にオーソドックスな普通の部屋。このホテルを選択した理由にハイスピード・インターネットの設備があるからです。無線LANと有線LANのどちらでも使えます。もちろん有料です。べつに部屋から試合が見れるわけでもありません。
レンガ作りの正面がとても美しい地下鉄Ibrox駅下車です。
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
イギリスに行く時は他のヨーロッパ諸国と違ってコンセントの形状が違うので必ずアダプターを持って行きましょう。せっかく電源があっても何も出来ません。パソコンは時間つぶしには最適な道具?
てっきり9ユーロだと思っていたら11ユーロだと言われまた値上げですか?つい問いただしました。確かに駅に張り紙がしてありました。
ユーストン駅の電光掲示板。お客は自分の乗りたい列車がどのホームから出るのか確認しています。なかなか決定しないのがイギリス。鉄道だけではなくヒースロー空港もなかなか決まらない。何故だかは僕にはわかりません。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
執筆中!