2005年10月13日
リミニ駅に入線するエウロスター。この時点では10分遅れだった。しかし・・・あ~なんてこった!今日もパルマを過ぎたあたりから何回も止まり出したぞ!結局1時間遅れでミラノ・チェントラーレに到着。今回最後のエウロスターだったのにこんなに遅れるなんて・・・イタリアの列車は駄目ね。時刻表はあってないようなもの。今日のお客はみんなうんざりしてたよ。
サンマリノの街はどちらかと言うと犬より猫が多い?かな。観光地なので街中にミラノみたいに犬の糞は全く見当たりません。ゴミも落ちていません。糞を踏まないように下を見ながら歩く必要はこの街にはないようです。ちなみにミラノでは下を見ながら歩かないと必ず踏んじゃいます。あれっミラノも観光地だよね
サンマリノ→ミラノ
今日もサンマリノの天気は快晴!空気は旨い!しかしリミニまで乗ったタクシーはF‐1並だった。どうもこの運転はアドリア海沿線住民の気質らしいが、車はかなりのハイペースで走っている。常時テール・テゥー・ノーズは勘弁してほしいよ。シートベルトを運転手はしていないがこちらは命が惜しいのでさせてもらう事にした。
F-1で思い出したがサンマリノグランプリはここの国で行なっていない。どうりでサンマリノのガイドブックにそれらしき事が何も書いてないはずだった。サーキットはボローニャから列車で約25分リミニ寄りに行った所にイモラって言う街がありそこで行なわれている。知らなかった・・・
エウロスターに乗る時、1等がミラノ寄りに付いている可能性は80パーセントくらい。昔は必ずミラノ寄りに付いていた(注:ローマ・テルミニから乗る時はフィレンツェで方向が逆になる為、ローマ寄りが1等)が最近はあちこちに運転されているのでどこかで逆編成になるようである。従ってリミニなどの途中駅から乗る時はややミラノ寄りで待機し確認してから自分の車両に向かって走らなければならないのでまた大汗をかいてしまう。
それでなくても駅の階段で四苦八苦しているのだから。
今日の新聞を買って少し嬉しくなりました。昨日のイタリア代表の試合でデル・ピエロが背番号10番(ここ数年ずっとトッティーに奪われてしまっている)を付け先発して大活躍しガゼッタが7,5点、コリエレが7点といずれも最高点を付けていた。
FWはジラルディーノ、トーニ、トッティーで確定しビエリ、ヤクインタ、カッサーノなどと争っているらしいが是非とも代表入りしてほしい。
投稿者 wsdnet : 01:53
関連カテゴリー : サンマリノ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年10月12日
2番目の塔から1番目の塔を眺めた景色。景色は圧巻だった。 塔には名前が付いていて1番目はグァイタ、2番目はケスタ、3番目はモンタレと言う。 これらはサンマリノ共和国のシンボルでありモチーフになっています。 2番目の塔では中世から20世紀までの武器博物館になっており 銃、刀剣類、弓、装身具などを展示していました。 戦争や争いごとは嫌いなので興味のあるものではありませんでした。
政府官邸の衛兵たち。何かしらあるかなと1時間くらい見ていましたが、偉い役人たちを出迎えているだけのように見えました。
政府官邸。1894年9月30日に落成したそうだ。国が小さいからこの規模でいいのかも。 この周りにバルがあるのでそこで休憩しながら衛兵を見てもいいのでは。
朝、サンマリノ共和国の政府官邸の時計台の鐘で目が覚めました。とても良い目覚めでした。
窓を開けると霧が凄かったけど山の上だから空気がうまい!つい深呼吸をしました。
でもこの鐘、15分毎に鳴るからちょっと回数減らしてほしいかな。つまり11時だと11回鳴るけど11時15分だと11回鳴らしてさらに別の音で1回鳴らす。そして正午数分前には数え切れないほど鳴らしていた。
そんなに鳴らさなくてもいいと思うけど。暇で平和な国なのね。
少し街を見て廻りました。まず細い坂が多くクネクネしていて同じ小国のモナコを小さくした感じです。
サンマリノには3つの要塞があります。何世紀もの間、一度も占領されたことがないそうです。ここからの景色は素晴らしいのひと言でした。
街を歩いているとミュージアムが多いことに気付きました。
おもしろ博物館、近代兵器博物館、そして圧巻は拷問博物館。入場料8ユーロ、入り口から恐怖の音楽が鳴り響き観覧する人々に恐怖心を起こさせる展示です。興味があったら見て下さい。
お勧めはしません。
さらに、この街には不思議な事に拳銃や刀剣類を扱っているお土産屋さんが多い。
拳銃はもちろんモデルガンや空気銃だろうが日本には持って帰れないので見るだけにしておこう。
あと切手やコインが有名だけどユーロ通貨に変わったせいか余り目立った物は目にしなかった。
不思議な街だった。
肝心の試合ですがスペインは弱小サンマリノ相手に怒涛の攻めを繰り返し6点取った。
しかしセルビア・モンテネグロも勝ったので結局プレーオフに廻ることになりました。
どうやらFIFAランキングでシードされると思うので勝つとは思うけど楽観は禁物だと思います。で、日本代表負けたって?しかも大雨でウクライナは主力抜きだと聞きました。シェフチェンコ出るって昨日の日本の新聞のWebに載ってたけど、週末にセリエAあるし翌週のチャンピオンズ・リーグあるわけだからミランのアンチェロッティーが出したら許すわけないじゃん。そのくらい通だったらわかりますよね。
投稿者 wsdnet : 06:59
関連カテゴリー : サンマリノ
, ヨーロッパ
2005年10月11日
サン・マリノで宿泊したホテル。部屋からの景色は素晴らしかった。レストランからも景色が良すぎて、ひとりで食事するには寂しすぎます。
ミラノ→サン・マリノ
今日はサン・マリノ共和国に来ています。どこにあるかと言うとミラノから列車でアドリア海を目指し約3時間でリミニという街に到着しそこから約24キロ南にある小国です。
でもちゃんと国境があって車の検問を行なっていました。
試合が15時からだったので夕方からしか街を観ていませんが、ホテルの窓から見る眺めは絶景でした。
明日の試合はナイターなので昼の間少し観光立国を探検しようと思っています。
余談ですが今日乗ったミラノ・チェントラーレ発のエウロスター、出発の11時5分を過ぎ、まあ少しくらい遅れるのだろうと新聞を読んでいたら時間を忘れてあれっ?まだ動いてないやの11時30分・・・車内放送があり、あと5分後に出るとか言っていまして結局その通り30分遅れ。リミニに着いたのがさらに遅れ、追い討ちをかけるようにキックオフが早まるのを駅で知り、結局スタジアムに荷物全部持って行く羽目となりました。すげー汗かいたぞ!
で、スタジアムはリミニからタクシーで20分ほどの中途半端な場所にありました。
問題は帰り。ホテルまでどうやって行くかです。まあいつもの手で近くのバルに行きカプチーノだけ頼みおばちゃんにタクシーを呼んでもらいました。おばちゃんありがとう。明日もお願いね。
で、サン・マリノの街はどこにあるのか?タクシーで15分山を登り切った丘の上にありました。

リミニ駅に入線するエウロスター。この時点では10分遅れだった。しかし・・・あ~なんてこった!今日もパルマを過ぎたあたりから何回も止まり出したぞ!結局1時間遅れでミラノ・チェントラーレに到着。今回最後のエウロスターだったのにこんなに遅れるなんて・・・イタリアの列車は駄目ね。時刻表はあってないようなもの。今日のお客はみんなうんざりしてたよ。
サンマリノの街はどちらかと言うと犬より猫が多い?かな。観光地なので街中にミラノみたいに犬の糞は全く見当たりません。ゴミも落ちていません。糞を踏まないように下を見ながら歩く必要はこの街にはないようです。ちなみにミラノでは下を見ながら歩かないと必ず踏んじゃいます。あれっミラノも観光地だよね
2番目の塔から1番目の塔を眺めた景色。景色は圧巻だった。
塔には名前が付いていて1番目はグァイタ、2番目はケスタ、3番目はモンタレと言う。
これらはサンマリノ共和国のシンボルでありモチーフになっています。
2番目の塔では中世から20世紀までの武器博物館になっており
銃、刀剣類、弓、装身具などを展示していました。
戦争や争いごとは嫌いなので興味のあるものではありませんでした。
政府官邸の衛兵たち。何かしらあるかなと1時間くらい見ていましたが、偉い役人たちを出迎えているだけのように見えました。
政府官邸。1894年9月30日に落成したそうだ。国が小さいからこの規模でいいのかも。
この周りにバルがあるのでそこで休憩しながら衛兵を見てもいいのでは。
サン・マリノで宿泊したホテル。部屋からの景色は素晴らしかった。レストランからも景色が良すぎて、ひとりで食事するには寂しすぎます。
執筆中!