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2008年09月02日

ゴールデンフットは誰の手に?

読者の方はご存知の方も多いと思いますが、ゴールデンフットは10人の候補選手の中から、年間の最優秀選手を投票で決めるフットボールの式典です。ワールドサッカーダイジェストはこのメディアパートナーで毎年このモンテカルロで行なわれる授賞式に招待されていて今年も行ってきました。

goldenfoot01.jpg歴代の受賞者の足型が埋めてあるチャンピオンズプロムナードのそばから見たモンテカルロのビーチ。今はバケーションの時期なのでヨーロッパ中からたくさんの人が訪れています。

今年の候補選手は、ベッカム、カンナバーロ、ブッフォン、フィーゴ、ギグス、アンリ、ラウールゴンザレス、ロベルト・カルロス、トッティ、トレゼゲとそうそうたる面々で、誰が受賞してもおかしくない選手ばかりです。

goldenfoot02.jpg毎年ここのチャンピオンズプロムナードで授賞式が行なわれるので知っている地元の人たちはこのように受賞式を見ようと早くから並んで待っています。運がよければ有名選手のサインがもらえるかも。

毎年同時に現役選手以外にもフットボールレジェンドも表彰されます。今年は特別ゲストも式典に参加して大いに盛り上がりました。モンテカルロのビーチにチャンピオンズプロムナードというところがあり、ゴールデンフットに選ばれた選手の足型がこのプロムナードに埋め込まれています。2003年から始まって今年で6回目。今年はいったい誰が選ばれたのでしょうか?式典の詳細はワールドサッカーダイジェスト 9月18日発売号で掲載予定です。お楽しみに!!

投稿者 wsdnet : 07:37
関連カテゴリー : モナコ , ヨーロッパ

2008年04月27日

モナコ対マルセイユ

リヨンからマルセイユを経由してモナコにやって来ました。TGVでニースまで行きそこから各駅停車の列車でモナコ・モンテカルロに入りました。リヨンからモナコまで約6時間。さすが南仏です。海はきれいで泳いでいる人や日光浴している人など大勢で賑わってました。海は車窓からしか見ることができず残念でした。正直、海に入りたかったです。青い空に地中海の海。南仏に来たら是非ビーチに足を運んでくさい。


ニースから各駅停車の列車に乗り換えてモナコに入りました。モナコ・モンテカルロまで25分ぐらいです。歴史的建造物や街を堪能できず、見たのはモンテカルロ駅のトンネルとマックドナルドぐらいあと海が少し見えただけでスタジアムに到着。


今日の試合はモナコ対マルセイユ戦。モナコのホームゲームなのにマルセイユサポーターが大勢陣取りまるでマルセイユのホームゲームのような雰囲気でした。選手入場と同時に発炎筒を焚き、ゴールが決まるとまた燃やし真っ赤にアウェー側サポーター席は染まりました。

サポーターm.jpg真っ赤に染まったゴール裏のマルセイユサポーター席です。おそらくホームゲームはもっとすごいのでしょう。


でも応援はとてもリズムがあり写真を撮影していても気分が良かったです。試合はナスリのゴールなどでマルセイユが勝ちました。物が飛んでこなくてよかったです。

投稿者 wsdnet : 23:53
関連カテゴリー : スタジアム , モナコ , ヨーロッパ

2006年08月28日

ゴールデンフット

今日はゴールデンフットというイベント撮影のため、モナコに来ています。ゴールデンフットは往年の名プレーヤー、現役の活躍した名プレーヤーが投票により選ばれ、表彰されるイベントです。ワールドサッカーダイジェストは、このゴールデンフットのメディアパートナーで毎年招待されています。

モナコ①.jpgワールドサッカーダイジェストはゴールデンフットのメディアパートナーです。真ん中にロゴがあるのがわかりますか?

イベントの最後のディナーの時に、表彰された選手がサイン入りのレプリカシャツなどを提供し、これらがオークションに賭けられるのですが、落札金額がまたすごいのです。ちなみに今回ゴールデンフットに選ばれた現役選手のレプリカゲームシャツは4,000ユーロで落札。どこかの1円スタートのオークションとはわけが違います。これにはびっくりしました。

モナコ②.jpg表彰セレモニー後のディナーパーティーが開かれたホテル。近くに停めてある車は高級車ばかり。ロールス・ロイスぐらいでないと目立ちません。

モナコはフランスのニースの近くにあるとても小さな国で、一年中イベントが催され、世界中からたくさんのセレブが訪れます。有名なカジノもありとても華やかなところです。F1グランプリが開催されるところで有名ですね。

僕もゴールデンフットに招待されてちょっとだけセレブな気分を味わいました。このイベントの模様はワールドサッカーダイジェストで紹介される予定ですのでお楽しみに・・・

投稿者 wsdnet : 02:43
関連カテゴリー : モナコ , ヨーロッパ

2005年08月29日

050829_01_l.jpgゴールデンフットにメディアパートナーとして参加しているワールドサッカーダイジェスト。詳細は本誌でね。
050829_02.jpg授賞式パーティーはモナコの最高級ホテル、Hotel De Parisで行われた。正直言ってこんな伝統と格式のホテルで食事を共にし緊張しました。ちなみに日本人は僕一人でした。(早く帰りたかった・・・)

モナコに来てるからってカジノやバカンスに来ている訳じゃないよ。
今日はゴールデンフットの表彰式に行って来ました。
ホテルで昼食をしていると、どこかで見た顔と往年の顔と遭遇。ドゥンガが、レオナルドがそして初めて実物を見たジョージ・ベストが。ちょっと感激でした。
表彰式ではドゥンガとレオナルドが仲良くツーショット。二人とも日本でプレーしてたんだよなーと昔を思い出しました。
チャリティーオークションではシェフチェンコのユニホームをリベリーノが落札し、ジョージ・ベストのユニホームをジョージ・ウェアが落札し抱き合っていました。ちなみに僕が落札しようとしてもユーロでゼロが2個足りませんでした。

さて肝心のゴールデンフット2005の受賞者は・・・リムジンで現れたシェフチェンコでした。

投稿者 wsdnet : 12:28
関連カテゴリー : モナコ , ヨーロッパ

2005年08月26日

050826_01_l.jpg長~いトンネルの動く歩道。モナコ・モンテカルロ駅からスタジアムに行くにはニースよりのホーム端の出口からアクセスできる。間違っても人の流れに沿って反対側に出ないように。
050826_02_l.jpgここでもカフェでビールを飲みまくり街を占拠していたリバプールサポーター。でもイギリスのチームはどこに行っても多くのサポーターに支えられているから頼もしい。
050826_03_l.jpgバカンス客で賑わうニースのビーチ。1日中ここで太陽に当たりたかった。

ミラノ→ニース(モナコ)

ニース行きの列車、正直言って好きじゃない。理由は距離は短いのに速度が遅くて必ず遅れるから。いろいろ言い訳や理由があると思うけど、ちゃんと時間通り着いて欲しいものです。そうそう、昨日ミュンヘンに取材で来ている本誌でおなじみドイツ語ペラペラの安藤さんから連絡があり、ユーレイルを持っていてもイタリアから国境を越えるEC(国際急行列車)でも座席指定していなければ車内で指定券3ユーロプラス罰金8ユーロ取られるとの連絡がありました。こんな事知らなかったよ!それもそのはず、つい最近からだそうです。
でも今回は時期的にニース行きは混むだろうと思って、あらかじめ指定券を買っておいて良かったです。
さてそのニース、まだバカンスの真っ最中で街の中は人でいっぱい。当然ビーチも。
いましたね~リバプールサポーター。ここでも街のカフェを占拠しビールを飲みまくっていましたがどう見てもCSKAのサポータの数が圧倒的に多い。どうやってここまでやって来たのでしょうか。

投稿者 wsdnet : 12:21
関連カテゴリー : フランス , モナコ , ヨーロッパ , 乗り物