2006年12月18日
Museo del Calcio
念願かなって、フィレンツェのイタリアサッカー博物館、Museo del Calcioに行きました。
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノベッラ駅からアルテミオ・フランキスタジアムに行く時に乗る17番バスに乗って、スタジアムを通り越し、終点まで行くとイタリアサッカー協会のトレーニング施設があります。
正確にはイタリアサッカー協会の技術部門の施設ということで、代表の合宿以外にも審判のトレーニング等もこの施設のグラウンドを使うそうです。
「コペルチャーノ(Coverciano)」はここの地名で、駅からは30分弱で到着します。
博物館はこの施設の敷地内にあります。
バスを降りて(終点で降りるのですが、終点はロータリーを回るだけなので、乗る時に運転手さんに博物館に行きたい、と伝えるのが確実です)この施設を囲う柵に沿って歩くと、中に博物館の建物が見えます。
開館時間中でも門は閉まっていますから、呼び鈴を押して入れてもらいます。
柵の外から見える建物正面の看板。2000年に開館したそうですから、まだ比較的新しい博物館です。
入館料は3ユーロ。中に入ると、やはり目を引くのは様々な年代のユニフォームです。
このユニフォームを見るだけでもかなり満足できます。
他にスパイクやボール、代表が交換したペナントなどの展示品などがありました。
過去の試合もデジタル化されていて、館内のPCモニターで見ることができます。
展示されたユニフォームの下には着用した選手の名前が書いてあるものもありました。寄贈されたということでしょう。
伝統のアズーリは変わりませんが、素材やデザインの変遷には驚きます。1930年代のユニフォームなんて、どう見てもセーターでした。
博物館の奥が練習グラウンド。
許可を貰って奥へ行くとグラウンドが広がります。
イタリア代表もトレーニングに使うグラウンドです。
とても、落ち着いた雰囲気でトレーニングに集中できそうです。
トッティもデルピエロもカンナバーロもここで練習するわけです。
サッカーファンにはお勧めの博物館です。
尚、開館時間ですが平日は9時~13時、15時~19時。土曜は9時~13時。日曜は休館と説明されました。
博物館のHPや門に表示されている時間と若干違います。
また、係りの方がいれば昼休みでも入館できることもあるそうです。
時間の都合がうまく合わない方は電話で確認してください。
電話 055 600526
投稿者 wsdnet : 11:12
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2006年10月18日
スタジアムツアーに行きましょう!
試合がない時は、スタジアムツアーに参加してみるのも、楽しいかもしれません。取材でマンチェスターに来ているので、オールド・トラフォードのスタジアム&ミュージアムツアーに参加してきました。
選手のロッカールームにて。選手のところには顔写真が掛けてあり実際に座れます。スタジアム&ミュージアムツアーの入り口はノーススタンドにあります。値段は£9.5。行き方は市内からトラムに乗り old trafford で降りて前の道を歩き、10分ちょっとです。
僕は電話で予約して午前11時からのツアーに参加。所要時間は70分。写真撮影は自由にできます。マンチェスター・ユナイテッドの歴史、オールドトラフォードの歴史、往年のスター選手の話などからツアーは始まります。その後スタジアム内の各施設の紹介。VIPルームや選手の控え室、ロッカールームももちろん見て回ります。試合の翌日ということもあり、参加した人は30人以上いました。マンチェスター・ユナイテッドの人気を改めて実感。今日のツアーをガイドしてくれたピーターは説明のところどころで、冗談交じりにマンチェスターシティ、チェルシーなどと比較しながらガイドしてくれたのですが、これが結構面白かった。マンチェスターシティファンの人には申し訳ないですが。
ものすごい数のカップですね。人気だけでなく栄光の歴史もあります。
オールドトラフォードは古いスタジアムだと思っていましたが、実は最新のテクノロジーを導入しています。実際に来て見てみなければわからないことってたくさんありますね。ユナイテッドファンの皆さん、そうでない人も少しでも興味がある人はぜひ行って見てください。
僕のヨーロッパ駐在も残すところあと4日になりました。もうひとがんばりです。
投稿者 wsdnet : 16:26
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2006年03月31日
サンシーロのスタジアムツアーに参加してみました
スタジアムツアーとミュージアムの入り口。スタジアムを囲っている柵から入っていきます。料金はスタジアムツアーとミュージアムがセットで12.5ユーロ、博物館のみは7ユーロ。また試合日でも博物館は入れます。入り口の右手にミランとインテルのショップもあります。
これは出口の通路です。左はスロープ、右はらせん状になっていて、試合が終わるとみんなドーっと詰まることなく出てきます。素晴らしいデザイン!
今日はミラノにあるサンシーロスタジアムのスタジアムツアーに参加してきました。サンシーロはいわゆるスタジアムの愛称で、正式名称はジュゼッペ・メッツァ。A.Cミランとインテルのホームスタジアムで、毎週末どちらかのチームの試合が行なわれます。サンシーロはスタジアムがある地区の名称です。ここサンシーロでは、試合日を除き毎日スタジアムツアーを開催しています。
僕はスタジアムツアーと博物館がセットになっているチケットを買い参加しました。スタジアムツアーの始まる時間は特に決まっておらず、ある程度人が集まると始まるそうで、僕は博物館の中を先に見てツアーが始まるのを待ちました。ガイドは英語とイタリア語です。日本人のスタッフもいるのでリクエストを出せば日本語のガイドも可能です。
まずは1階席の一番眺めがいいところにいき、スタジアムの歴史などの説明があります。その後VIPルーム、ミランとインテルのそれぞれの選手更衣室に案内してもらいます。スタジアムツアーは全部で約40分。今回一緒に参加したお客さんは実にインターナショナル。ロンドンから来たカップル、ルクセンブルグから来た親子、ドイツで仕事をしているというブラジル人。などなど改めてミランとインテルは世界的に人気のあるチームなんだと実感しました。
サンシーロスタジアムは外から見てもデザインが非常に美しく、また出口にスロープを多用し満員の試合後でも8万5000人がわずか15分で出られるのが特徴です。試合がなくてもミラノに着たら一度は見る価値のある美しいスタジアムです。
投稿者 wsdnet : 05:48
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2006年03月10日
チェルシーのスタジアム見学ツアー
ここは記者席です。もちろん試合の内容をしっかり把握できるようにとても眺めのいいポジションです。実際に座ってスポーツライター気分を味わえます。スタジアムツアーはチームの都合でやっていない場合もあるので事前に確認してから行きましょう。
今回は僕が参加したチェルシーのスタンフォード・ブリッジのスタジアムツアーについてお話します。大体の大きいクラブでは平日にスタジアムツアーを開催しています。ここスタンフォード・ブリッジも月曜から金曜日まで毎日3回(11時、13時、15時)開催しています。試合のない土曜日は12時と14時の2回。ツアーは13ポンドで約1時間20分。5分前に集合してだいたい揃ったら始まります。このツアーで見学した場所は、選手の家族などが試合中に訪れるラウンジ。XBOXなどのビデオゲームもあり、子供も退屈しません。監督が試合後に記者会見するプレスルーム、ホームチーム、アウェーチームのドレッシングルーム。とても洗練されたデザインでまるで高級ホテルのゲストルームです。監督、選手たちが試合中に座るベンチ、写真で紹介した記者席。TV用のインタビュールーム。一般のスタンド座席など。スタジアムの座席は傾度がきつく上段の席からの眺めも迫力がありますよ。最後にチェルシーの歴史が紹介されているチェルシーミュージアム。出口を出ると近くにはチェルシーのオフィシャルショップ・メガストアがあります。スタジアムを見学した後はお買い物。よく考えられていますね~。
スタジアムツアーのスタッフはメインとアシスタントの2人で英語のみですが、ゆっくりとしたペースで見て回るので、わからないことはアシスタントの人に聞けばゆっくり説明してくれますよ。
投稿者 wsdnet : 01:54
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2005年10月25日
試合が無くてもベルナベウに行きましょう
今回はまだレアルの試合には行ってないんですけど、一足先にベルナベウツアーを体験してきました。
ガイドはなく、ただ矢印に添って見学していくスタイルなんですが、かなり楽しめましたよ。ロッカールームに入ったり、VIPシートや選手と同じベンチにも座れます。このツアーは結構お勧めです。
この奥のチケット売り場でチケットを買って、左側にある40番の入り口から入ります。 料金は大人が9ユーロ、14歳以下が7ユーロです。
中に入ったらまずエレベーターに乗り観客席に出ます。思ったよりピッチが近くてびっくり。スタンドが急角度でできているからですね。
下に降りたら、あとはこの矢印にそって進みます。
ピッチレベルから見ると、スタンドが壁みたいです。このスタンドが毎試合一杯になるんですからね。すごい事です。
VIPシートに座ってお偉いさん気分を味わった後は、ロッカールームに行きます。 ここはビジターチーム用ロッカールーム。ジャグジーもありました。2002年に改修されて、「世界でもっともモダンなロッカールームのひとつ」とクラブも自慢しています。
ロッカールームを出ると、選手と同じようにプレーヤーズ・トンネルを通ってピッチに出ます。かなりいい感じです。選手になりきってピッチに出て行きましょう。 ここではベンチに座る事もできます。写真を撮りっこして観光客気分を味わいました。 試合を撮影に来た時はキック・オフ前に座ったりしてるんですけどね。 そしてピッチのまわりを1周します。柵があってピッチの中には入れませんが、芝生に触れるところもありましたよ。
次はミュージアム。これはインター・コンチネンタルカップですね。ラウールがトヨタカップを掲げています。懐かしいです。 本来のミュージアムが改修中で、今日の展示には臨時の狭い場所が使われていました。 工事は2週間ほどで終わると言っていましたが、時間的なことに関してはスペインの人たちの言葉はあまり信用できませんね。
最後はオフィシャルショップに入ってツアーは終了です。 ここで一般の人たちと合流です。ショップの窓からピッチが見えますが、写真を撮ろうとしたら怒られました。金を払っていない奴は写真を撮っちゃ駄目、ということでしょうか。 この写真はショップを出たところにある窓から撮ったものです。
スタジアムは地下鉄「Santiago Bernabeu」の目の前です。
ツアー中はどこでも写真OKですから、絶対カメラを持って行ったほうがいいですよ。
投稿者 wsdnet : 00:17
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2005年10月07日
今日のサン・シーロスタジアムツアーの説明は英語とイタリア語でしたが、昨日は日本語でのツアーが行なわれたそうなので、電話で問い合わせた方がよいでしょう。また、ロッカールームが見れるかどうかも合わせて問い合わせた方がよいでしょう。
サンシーロ博物館に向かって右約50メートル先にあるサンシーロストア。当然インテルとACミラン両チームのグッズがたくさんありました。スタジアム・ツアーを見終わったら訪れて下さい。
今日はサン・シーロの博物館とスタジアム・ツアーに行って来ました。しかし少しがっかりした事がありました。今回で2度目の訪問となりましたが、博物館はなんと写真撮影禁止になっていました。さらにスタジアム・ツアーはメインスタンドとピッチの端っこでの内容のみとなっておりがっかりしました。本来ならロッカールームやミックス・ゾーンにも行く事が出来るのですが、とりあえず今月中(10月)は見学が出来ないそうです。来月(11月)も未定だそうです。
すこし高くついたツアーになりました。
ちなみに料金はミュージアムのみだと7ユーロ、ミュージアムとスタジアム・ツアー両方参加すると12,5ユーロです。時間は試合日を除いて10時から17時で、入り口は21番と22番です。
問い合わせの電話番号は02 4042432 です。公式サイト http://www.sansiro.net/ で確認を。
投稿者 wsdnet : 02:53
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2005年08月13日
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
今日はプレミアの開幕。試合はグディスンパークだけど試合前にリバプールのアンフィールドに行ってみた。
1階のショップは街中と同規模かな。ついでにスタジアムツアーとミュージアムを観ようと思ったけどスタジアムツアーの方はフルブック(予約で一杯)と出ていました。残念。ミュージアムには先のチャンピオンズ・リーグで優勝したカップが誇らしげに飾ってありました。
ちなみに入場料はスタジアム・ツアーとミュージアムのセットで大人9ポンド、ミュージアムだけなら5ポンドです。
スタジアム・ツアーの予約の電話番号は、0151-260-6677です。
10時から17時まで毎日オープンしていますが、当然ながらスタジアム・ツアーのみ試合日には行っていません。
さて場所をグディスンパークに。朝から土砂降りの天気でかなり憂鬱・・・
でも腹が減っては仕事が出来ないので毎度おなじみのフィッシュ&チップスを食べました。僕はこれに必ずカレーをかけます。塩味よりこっちの方がうまいと思う。
試合後バスで駅まで戻りバージントレインでロンドン・ユーストン駅まで移動だ。
イギリスの鉄道は土日は平日よりぐっと本数が減る。このままリバプールに宿泊したら明日の移動が不可能だからだ。
さらに土日は電車の速度も遅く、車内サービスも無い。何故なのかはわからない。

柵の外から見える建物正面の看板。2000年に開館したそうですから、まだ比較的新しい博物館です。
伝統のアズーリは変わりませんが、素材やデザインの変遷には驚きます。1930年代のユニフォームなんて、どう見てもセーターでした。
トッティもデルピエロもカンナバーロもここで練習するわけです。
選手のロッカールームにて。選手のところには顔写真が掛けてあり実際に座れます。スタジアム&ミュージアムツアーの入り口はノーススタンドにあります。値段は£9.5。行き方は市内からトラムに乗り old trafford で降りて前の道を歩き、10分ちょっとです。
ものすごい数のカップですね。人気だけでなく栄光の歴史もあります。
スタジアムツアーとミュージアムの入り口。スタジアムを囲っている柵から入っていきます。料金はスタジアムツアーとミュージアムがセットで12.5ユーロ、博物館のみは7ユーロ。また試合日でも博物館は入れます。入り口の右手にミランとインテルのショップもあります。
これは出口の通路です。左はスロープ、右はらせん状になっていて、試合が終わるとみんなドーっと詰まることなく出てきます。素晴らしいデザイン!
ここは記者席です。もちろん試合の内容をしっかり把握できるようにとても眺めのいいポジションです。実際に座ってスポーツライター気分を味わえます。スタジアムツアーはチームの都合でやっていない場合もあるので事前に確認してから行きましょう。
この奥のチケット売り場でチケットを買って、左側にある40番の入り口から入ります。
料金は大人が9ユーロ、14歳以下が7ユーロです。
中に入ったらまずエレベーターに乗り観客席に出ます。思ったよりピッチが近くてびっくり。スタンドが急角度でできているからですね。
下に降りたら、あとはこの矢印にそって進みます。
ピッチレベルから見ると、スタンドが壁みたいです。このスタンドが毎試合一杯になるんですからね。すごい事です。
VIPシートに座ってお偉いさん気分を味わった後は、ロッカールームに行きます。
ここはビジターチーム用ロッカールーム。ジャグジーもありました。2002年に改修されて、「世界でもっともモダンなロッカールームのひとつ」とクラブも自慢しています。
ロッカールームを出ると、選手と同じようにプレーヤーズ・トンネルを通ってピッチに出ます。かなりいい感じです。選手になりきってピッチに出て行きましょう。
ここではベンチに座る事もできます。写真を撮りっこして観光客気分を味わいました。
試合を撮影に来た時はキック・オフ前に座ったりしてるんですけどね。
そしてピッチのまわりを1周します。柵があってピッチの中には入れませんが、芝生に触れるところもありましたよ。
次はミュージアム。これはインター・コンチネンタルカップですね。ラウールがトヨタカップを掲げています。懐かしいです。
本来のミュージアムが改修中で、今日の展示には臨時の狭い場所が使われていました。
工事は2週間ほどで終わると言っていましたが、時間的なことに関してはスペインの人たちの言葉はあまり信用できませんね。
最後はオフィシャルショップに入ってツアーは終了です。
ここで一般の人たちと合流です。ショップの窓からピッチが見えますが、写真を撮ろうとしたら怒られました。金を払っていない奴は写真を撮っちゃ駄目、ということでしょうか。
この写真はショップを出たところにある窓から撮ったものです。
スタジアムは地下鉄「Santiago Bernabeu」の目の前です。
今日のサン・シーロスタジアムツアーの説明は英語とイタリア語でしたが、昨日は日本語でのツアーが行なわれたそうなので、電話で問い合わせた方がよいでしょう。また、ロッカールームが見れるかどうかも合わせて問い合わせた方がよいでしょう。
サンシーロ博物館に向かって右約50メートル先にあるサンシーロストア。当然インテルとACミラン両チームのグッズがたくさんありました。スタジアム・ツアーを見終わったら訪れて下さい。
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
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