2009年04月07日
マンチェスター
チャンピオンズリーグ再開です。マンチェスター・ユナイテッドの試合に行ってきました。
イギリスも夏時間で日が長くなりました。青い空が気持ちよかったです。気温も暖かく感じました。
オールド・トラフォードスタジアムの正面です。この像をバックに記念写真を撮る方が多かったです。
正面にはメガ・ストアーがありお客さんでいっぱいでした。初めて来ました。オールド・トラフォード。
すごく緊張しました。
サウススタンドのところには「ミューヘン・トンネル」と書いてあったので中を通りました。
ここは今年から新設されたコーナーとお聞きしました。
「ミューヘンの悲劇」の写真や新聞の記事、手紙などが展示されていました。マンチェスター・ユナイテッドが悲劇から這い上がった様子を写真や当時の新聞記事が展示され伝えています。
「ミューヘンの悲劇」の展示コーナーです。皆さん必ず足を止めて見ていました。
写真だけ見ていても胸が熱くなりました。
投稿者 wsdnet : 22:59
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2009年03月18日
アヤックスのスタジアムショップ
オランダへ来ております。今日は、アヤックスの試合でアムステルダム・アレナへ向かいました。このスタジアムは駅から近い。駅名は、Bijlmer駅という駅で国鉄・地下鉄両方止まる駅で便利でした。
スギポール空港から列車で15分で到着しました。
試合開始前に、スタジアム周辺を歩くとスタジアムショップがあったので中に入りました。
ここがお店です。近くにはバーもあります。
店内に入るとバスローブを発見。もちろんエンブレム付です。これアヤックスの選手も持っているのかなと思いました。
さすがオランダ。ビールの国でもあります。ビールジョッキです。おもわず手がでました。
観戦の機会がありましたら是非のぞいて見てください。
投稿者 wsdnet : 23:29
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2009年03月15日
アストン・ビラのお店
皆さんこんにちは。中国人の若い女性に「ニィハオ」と挨拶され、道を中国語で聞かれたカメラマンの小倉です。「私は日本人です。」と英語で答えると、「Sorry」と言われました。
そんなことはどうでもいいですが、バーミンガムに行ってきました。
バーミンガムのNew Street駅近くにあるアストン・ビラのオフィシャルストアーを紹介します。場所は駅から改札を出て、City Centerの出口方面へ向かいます。右側にあるマクドナルドを過ぎて右に曲がりNew Streetに入ります。お店はピザハットのすぐ近くです。
このNew Streetはショッピング街でデパートや靴屋などお店があり賑わっています。
お店の外観です。1階、2階に分れています。
お店の内部です。こちらはユニフォームコーナーです。
ポロシャツやTシャツなど一階にあります。2階はエンブレムのついたカーマット・ゴルフバックなどありました。中でもカーマットは、是非日本のチームにも作ってほしいなと思いました。観戦チケットもこの店で買えます。
お店の住所 ASTON VILLA FOOTBALL CLUB
142 New Street Birmingham B2 4NY
ビラ・パークスタジアムにも大きいストアーがあります。
投稿者 wsdnet : 10:19
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2008年05月04日
パルマ
ミラノから列車で一時間半。パルマに行って来ました。撮影のためあまり時間がなかったのでハムは食べられませんでした。
パルマ駅に着くと天気も良く暖かいのでスタジアムまで歩いて行きました。所要時間は30分ぐらいでした。パルマ川沿いの道を歩きドゥオーモの広場を抜けてスタジアムまで歩きました。川沿いの道は緑が多く、川はとてもきれいです。古い建物を横に川を眺めて進むとどこからか鐘の音が聞こえてきました。一瞬時間が止まった感じがしました。今日は心が癒されました。
緑が多く気持ちが良かったです。写真の橋にはVERDIの名の表示がありました。
古い建物を見ながら歩くと重い荷物も苦になりません。広場を抜けてしばらく歩くとエンニオ・タルディーニスタジアムへ到着。正面ゲートもかっこいいです。チケット売場はこの正面ゲートにあります。
スタジアムのメインスタンドの下にはオフィシャルショップもあります。試合開催日のキックオフ2時間前から営業するとお店の人は言ってました。ユニフォームをはじめ、手帳・ネクタイ・傘や時計など置いてありました。
このお店がオフィシャルショップの一部のコーナーです。中は広くトロフィーなど展示してありました。このお店の名は「EMPORIUM」と看板があります。最初はあまりにもおしゃれな入り口だったのでVIP用のレストランかと思いました。
投稿者 wsdnet : 23:03
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2008年05月03日
サンシーロの博物館とお店
明日はミラノダービーが行なわれます。インテルにとっては100周年の記念をダービーで優勝を決める可能性のある試合です。ACミランにとっては負けるわけにはいかない試合です。ミランは本当にロナウジーニョを獲得してしまうでしょうか? もし獲得したらブラジル人選手の数はすごいことになります。
さて今日はダービー前日のサンシーロスタジアムはどんな様子か見てみようとスタジアムへ行きましたが、スタジアム周辺はとても静かでした。怪しいチケット売りの人が寄って来て「チケット?」と声を掛けてきました。ちょっと値段が気になったので聞くと「100ユーロ」と英語で言われました。いやー高い・・・・・。
そして博物館に足を運びました。ご存知の方も多いと思いますが、スタジアムには博物館があり中には両チームのトロフィーや古いユニフォームが展示されています。はっきり言って飽きませんでした。一度見てみて見てください。入り口の料金表にはわかりやすく日本語で値段が書かれています。スタジアムツアーにも参加してはどうでしょうか。
料金は成人で博物館のみが7ユーロ。18歳未満の方と65歳以上が5ユーロです。博物館とスタジアムツアーの料金は成人12.50ユーロ、18歳未満・65歳以上の方が10ユーロと表記してありました。中は撮影禁止です。
博物館とツアーを見た後はサンシーロ・ストアーでお買い物をお勧めします。ACミラン・インテルとコーナーが分かれています。両チームのグッズはここで購入できます。なかでも気になったのはインテルの100周年記念のユニフォーム。エンブレムに100周年とイタリア語で書かれてました。ACミランの方はエンブレムのついた真っ赤なバスローブには驚きました。観戦用座布団はお勧めです。値段は5ユーロ。このお店は是非お立ち寄りください。
インテルコーナーです。100周年記念グッズなど置いてありました。
こちらがミランコーナーです。マスコットボールなど置いてあります。
博物館・ストアーとも14番ゲートから入ります。14番ゲートから入って正面が博物館、博物館の右側の方にストアーがあります。
投稿者 wsdnet : 22:00
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2008年03月04日
フランクフルトのショップ
今日はフランクフルトに来ています。フランクフルトと言えば、稲本選手が所属しているブンデスリーガのチームがありますね。ということで、フランクフルトのショップを紹介したいと思います。
店員のルーカスさんとサミールさん。市内からはトラム21番のStadion行きで行くことができます。
天井が高くとても開放感のある店内です。
スタジアムの市内側に位置するこのファンショップは他のスタジアムのショップより大きくて歩いて見やすいです。
左上のシャツが稲本選手のもの。ゲームシャツの名前入れは5分くらいでやってくれます。
試合の日はかなり混むそうで、話によると毎試合5万人前後の観客がスタジアムに入るそうです。スゴイですね。コメルツバンクアレナは2006年のワールドカップでも使用された素晴らしいスタジアムです。スタジアム見学と合わせて買い物に来てもいいと思います。
投稿者 wsdnet : 16:44
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2007年11月09日
ニューキャッスル・アポン・タイン
マンチェスター・ピカデリーから約3時間で、列車はニューキャッスル中央駅に到着です。普通なら。
ニューキャッスル中央駅。メトロも通っています。サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト、ニューキャッスルのセント・ジェームズ・パーク、どちらもメトロを利用して行くことができます。
今日はニューキャッスルの街を歩いてみました。
スコットランドまでもうすぐという北の街なので、天気がいいとはいえ風の冷たさはマンチェスターの比ではありません。マフラーに手袋が必要です。
それでも半袖で歩いている奴を見かけます。気になってしかたがないです。
中央駅からななめ右方向に伸びるGrainger Streetを歩いていくと、大きなモニュメントのある広場に出ます。左を見ると、セント・ジェームズ・パークの白い屋根が見えます。
広場に面した「モニュメント・モール」に、ニューキャッスルのファンショップがありました。
中に入ると2フロアーになっていて、かなり大きなファンショップです。このショッピングモールにはスポーツショップもあるので、他チームのグッズを買うこともできます。
駅から来て広場に突き当たったら左に曲がってGallowgateを進むと、セント・ジェームズ・パークに着きます。
中央駅から徒歩で15分くらい。メトロで2駅ですが乗換えがあるので、歩いたほうが早いかもしれません。
広場から5分くらい歩くと、右手にスタジアムが見えてきます。白いパイプの屋根とガラス張りの外観が印象的な、きれいなスタジアム。近くでみるとでかいです。収容人員は約5万2千人で、イングランドのサッカー専用スタジアムでは4番目に大きいそうです。
道路の左側はチャイナタウンの入り口です。ニューキャッスルにも中華街がありましたね。
スタジアムの南側、Strawberry Placeに面したスタンドには、ミュージアム、ファンショップ、スポーツバー「Shearer’s」があります。地元の英雄シアラーの名がついたお店です。
明日はサンダーランド対ニューキャッスルのタイン・ウェア・ダービー。歴史的にかなり確執のある街同士なので、荒れるダービーとして有名だそうです。ちょっと心配です。
投稿者 wsdnet : 02:37
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2007年04月20日
ナヴィリオ
18日から23日までミラノでは家具の見本市が開催されていて、ミラノ市内のホテルには空き部屋がまったくないそうです。
今日は運河のあるナヴィリオ地区に出かけました。
イタリア駐在がはじまった当初はこの地区にあるホテルに泊っていたので、とても懐かしい場所です。
イタリア人に聞いたところ、正しい発音はナヴィッリョ、普通は複数形でナヴィッリと呼ばれているそうです。
かつてのミラノは運河の街だったそうですが、今はそのほとんどが埋め立てられてしまって、この地区にしか残っていないということです。運河はドゥオモを建築する際に、大理石を運ぶために作られたとか。歴史を感じますね。地下鉄2号線のポルタ・ジェノバ駅を降りて歩くと、すぐに運河沿いの道に出ます。
運河の両岸には、カフェやレストラン、ブティック、ギャラリーなどが並び、静かでのんびりとした雰囲気ながらも人気のスポットであることを感じさせます。
ミラノにはこんな水上レストランもあるんですよ。食事をしたことはないので、味に関してはコメントできません。
また毎月最終日曜日には、この運河一帯でアンティーク市が開かれます。
ここにいた頃、いつかはゆっくり見物したいと思いながら、なぜかこの日にミラノにいたためしがなかったので、残念ながらまだ一度もアンティーク市をのぞいたことはありません。
運河沿いの通りにテントがぎっしり並ぶほどの大きな市らしいので、アンティーク好きの方は一見の価値ありです。
この地区にあるもうひとつのお勧めのショップは、A・Cミランのオフィシャルショップ、ニュー・ミラン・ポイントです。
ポルタ・ジェノバ駅を降りてから徒歩10分ほどの、Corso San Gottardo 2番地にあります。ドゥオモのミラン・ポイントに比べると不便な場所にありますが、こちらのショップのほうが広くてゆったりと店内を見て回れる、と菅原カメラマンも言っています。
ドゥオモのミラン・ポイントと同様、こちらでも試合のチケットを買うことができます。
チャンピオンズ・リーグのミラン対マンチェスター・ユナイテッド戦のチケットについて聞いてみたところ、一般の発売は23日の月曜日からということでした。開店前から長蛇の列なんでしょうね、きっと。
投稿者 wsdnet : 07:14
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2007年03月26日
レッドスターのショップは・・・
プラハのあと一度ミラノに戻り、今度はセルビアの首都、ベオグラードに来ています。今日はベオグラードレッドスターのオフィシャルショップを紹介します。レッドスターといえば名古屋グランパスで活躍したピクシーや、最近では鈴木選手が所属したクラブとして日本のサッカーファンにも知られていますよね。
ショップの外観です。住所は Kralja Milana 23, 11000 Beograd Ph(+381 11)334 5424 営業時間は月―金 8時から21時、土が8時から15時、日は休みです。オンラインショップもあります。www.kk-crvenazvezda.net
お店はベオグラード市内にあります。共和国広場を背にしてTrajije通りを15分ほど徒歩で南下すると、通りの左手にお店が見えてきます。通りの名前がKralja Milanaに変わったらすぐです。
お店のスタッフのニコラさん(左)とアレクサンドラさん(右)。とてもフレンドリーな方でした。ニコラさんはピクシーの話をすると、“ピクシーは名古屋で活躍して日本でもすごい人気だったんだよね”とうれしそうでした。ちなみにタクシーの運転手によるとベオグラードでは、ピクシーのおかげで東京、大阪よりも名古屋の方が知名度が高いそうです。
ニコラさんにこのページでお店を紹介したいといったら気軽にOKしてくれて、しかもちょっとしたお土産まで僕にくれました。ベオグラードにきたら一度このお店に行ってみてはいかがでしょうか。
投稿者 wsdnet : 01:22
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2007年03月20日
ミランのショップ、ミランポイント
ロンドンから移動して、ミラノに来ています。今までは暖かかったようですが、寒波が来ているせいでとても寒いです。だいぶ暖かくなったと聞いていたのですが……。
ミランポイントの外観です。住所はP.zza San Fedele,2 20121 MILANO 営業時間は月-土 10:00~19:30 日 12:00~19:30 行き方はドゥオモを背にしてSan Raffaele通りを2、3分進むと正面に見えてきます。
今日はACミランのオフィシャルショップ、ミランポイントを紹介します。お店はドゥオモから徒歩で3分くらいで、とても行きやすいところにあります。全部で3フロアあり、1Fがユニフォーム類、2Fが小物類、B1Fにはその他のウェア類が置いてあります。ゲームシャツは€70、名前と背番号を入れてもらうと€10です。
店内にあったACミランのオブジェ。クールです!
ドゥオモ店スタッフのジャンルカさん(右)とヨウコさん(左)です。ヨウコさんはとても親切でお店のことやそれ以外のこともいろいろ教えてくれました。現在ゲームシャツを買うとロナウドのネームと背番号は無料でつけてくれます。ロナウドファンの方、そうでない方もお買い得です。
またミラノにはナヴィリオ地区にもう1店舗ミランポイントがあります。お店はドゥオモ店よりも広めでゆったり見て回れます。イタリア人など昔からのお客さんはこちらのお店に来るようです。ドゥオモ店はとても行きやすいので、ミラノに来たらぜひ行ってみてください。
投稿者 wsdnet : 07:10
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2007年02月18日
セビージャに来ました。
マドリッドのアトーチャ駅からAVE(スペイン版新幹線)で2時間半でセビージャに着きます。
駅からセビージャのスタジアムへは歩いても20分ぐらいです。
ここは暖かくアイスクリームを食べている人もいました。
日本の5月ぐらいの気候でした。
これも温暖化の影響でしょう。
スタジアム近くの街路樹はオレンジの木でオレンジがなっていました。とてもおいしそうに見えました。
スタジアムにはオフィシャルショップがあり、試合前の2時間前からオープンしていました。
ユニフォームやトレーナー・コーヒーカップなどたくさんの品揃えで、お客さんでいっぱいでした。
おみやげにも最適です。
スタジアムにあるオフィシャルショップです。お店の横にはゲートがあり、かつて在籍したマラドーナの写真もありました。
試合が始まるとものすごい盛り上がりでみんな応援しています。
現在2位のチームは勢いがすごい。
ゴール後など「セビージャ・セビージャ」と大合唱。
ここの応援は聞いていてあきません。
ただし、スペイン語なので何言ってるのか全くわかりません。
投稿者 wsdnet : 23:28
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2006年12月05日
暖かいイタリア
12月5日
いつまでたっても寒くならないイタリア。
今日はチャンピオンズリーグ、ローマ対バレンシアの撮影でミラノからローマへ。
ユーロスターで4時間30分、南へ向かいます。
ローマはミラノよりさらに暖かく、コートを着ていると汗ばんでくるほどです。
北のミラノ、南のローマ、イタリアの2つの大都市はその立地の通りに気温もかなり違います。
これから、イタリアを訪れる方は防寒対策の参考にしてください。
さて、いつもはテルミニ駅の近くに宿泊するのですが、今日はポポロ広場の近くにしました。
ここからだと近くのフラミニオ駅から2番のトラムでオリンピコ・スタジムに行かれます。
下車駅は終点のA.Mancini。
Flaminio~A.Mancini間は約20分、下車してテベレ川を渡れば7~8分でオリンピコ・スタジアムです。
ポポロ広場から南に向かうコルソ通り(Via del CORSO)を広場から100メートル程進んだ右側には、ナイキ、お隣はアディダス、さらに進むとプーマのショップが並びます。
ナイキストアのお薦めはやはりTシャツ。今日はカンナバーロのこんなTシャツを買ってしまいました。
1キロほど進んだコロンナ広場にはASローマストアもあります。
ローマストアは市内に何軒かありますが、ここが一番品揃えが豊富で、ロマニスタの方々はきっと感動します‥と、思います。
ローマストアの入り口の張り紙。ここではローマ戦のチケットが買えます。ラツィオ対ローマ(ローマダービー)はすでに売り切れ。今日、これから行なわれるローマ対バレンシア戦はまだ買えます。やっぱりね~、という感じです
。
ASローマストアで観戦チケットを購入、北へ向かって各ショップでお土産を物色しながらポポロ広場へ向かい、ポポロ門をくぐって出たところがフラミニオ駅、ここからトラムでオリンピコ・スタジアム。
試合開始まで、時間にゆとりがなかったらこのコースはお薦めです。
投稿者 wsdnet : 11:18
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2006年12月04日
ミランポイント
12月4日
けが人だらけのACミラン。
昨日もカリアリに引き分けです。
アウェーでスタメン9人(!)がケガで出場できないワケがありますから、結果としては悪くはないのでしょう。
しかし、昨日のフィオレンティーナと同様「勝ち点減」のペナルティーを抱えての今シーズン。
ミラニスタはいてもたってもいられない、と言ったところではないでしょうか?
そんなACミランのグッズはここミラノではポルタジェノバ(地下鉄2号線のPortaGenova駅下車)のミランポイントで買えるのは有名です。
でもこのポルタジェノバ店、市内からだと上記の地下鉄を利用しなければならない上に、駅からもやや遠くちょっと不便でした。
こんなファンの声が聞こえたのか、今年の6月に市内に、それもかの有名なドゥオモのすぐ近くに新店舗がオープンしました。
今回もやっぱり工事中。やはりこういった建築物の補修工事には時間が掛かるのでしょうが、いったいいつになったら完了するの? 「工事してないドゥオモを見たことがある」というのが自慢話になる日も遠くなさそうです。
行き方は、まずこのドゥオモを正面に見て左側の通りに入ります。
この通りに入ると左側にかの有名なデパート、ラ・リナシェンテ(La Rinascente)があります。
このデパートの正面左側の道を入り、100メートル程でこのお店はあります。
ちょうどデパートの裏側っていう感じです。
この日のショーウィンドウはマルディーニのデッカイ顔でした。今日現在、ケガをしていない数少ないレギュラースタメンの1人です。
お店のなかは地下と1、2階の3フロアー。
ポルタジェノバ店のようなバール(ティールーム)はありませんが、このあたりの地価を考えればしかたないかもしれません。
お店のなかはやっぱりオシャレです。地下のフロアに下りる階段の踊り場はこんな感じですから。
商品はとても豊富で、あらゆるグッズが揃います。
もちろんユニフォームにはその場で背番号、名前を入れてもらえます。
お店のなかを案内してくれたイヴァン君。「今シーズンのミランは自国人選手が、6月のワールドカップで疲れているからね」と、やはりミラニスタのようでありました。
チケット売り場も1階にあり、PCの画面で席を選べます。
とにかく、場所はとても便利なところです。
ミラングッズはこちらでどうぞ。
投稿者 wsdnet : 13:17
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2006年10月05日
アトレティコのオフィシャルショップ
ビセンテカルデロンの外観。サンチャゴベルナベウと比べると少し小さく、実際試合を見た人の感想だとこちらのほうが見やすいそうです。最寄り駅はメトロのPiramides駅。
今日はアトレティコ・マドリーのオフィシャルショップを紹介します。場所はビセンテカルデロンのバックスタンド側にあり、メトロの駅からスタジアムに歩いていくと、左手にチームカラーの赤いショップの入り口が見えてきます。
ショップの入り口はチームカラーの赤。
店内は広く、ゲームシャツ、スパイク、Tシャツ、トレーナー、マグカップ、ボールなど品揃えには申し分ないです。なぜかバルサ、バレンシア、インテル、ユベントス、アーセナルなどナイキのユニフォームを採用しているチームのゲームシャツなども置いてあります。他チームのユニフォームを置いているオフィシャルショップも初めて見ましたが・・・。
ゲームシャツはそれぞれ€67。左側のシャツはついこの間まで使われていたものでしたが、サポーターから評判が悪く、最近右のストライプ柄に戻りました。ですので古いタイプは売れ残っている様子。
ショップとは関係ないですが、僕はアルゼンチンの天才フォワード、アグエロ選手が結構好きです。先日マドリードダービーがあったのですが、アグエロ選手はカンナバーロをものともしない重心の低いドリブルを披露。魅せられてしまいました。こちらではアグエロというより、“KUN”と呼ばれていて、マルカやASでもKUNという名で書かれています。
投稿者 wsdnet : 05:15
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2006年09月02日
レアルのショップ AREA Realmadrid
マドリッドは今日も暑いです。こちらに来る前はこんなに暑いとは思っても見ませんでしたが・・・
ガラス越しに見える建物がサンチャゴ・ベルナベウスタジアム。オフィシャルショップはすぐ隣のショッピングセンター内の2階にあります。
さて今日はレアルマドリーのショップに行ってきたので紹介したいと思います。僕が今日行ったレアルのショップ AREA Realmadrid はサンチャゴベルナベウ隣のショッピングセンターにあるオフィシャルショップ。試合のない土曜日ということもあって家族連れが少しいるぐらいでした。店内の印象は広くて見やすく、移籍したばかりのレジェスのゲームシャツも置いてあり、なかなかの品揃えです。試合のある日はすごく混みそうなので、日にちをずらして行くとゆっくり見れると思います。この店以外にもスタジアム内、プエルタ・デル・ソルにも店舗があります。
ちなみにレアルマドリーの新しいスポンサー“BenQ”は台湾の大手ブランド Acerが立ち上げたパソコン関連、周辺機器のブランドで、日本ではあまりなじみがないですが、中国などではかなり人気のブランドだそうです。
お店の横にあったモニュメント。クラブ創設から今まで取ったタイトルが刻まれています。改めてレアルマドリーのすごさを再認識しました。
投稿者 wsdnet : 03:29
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2006年04月30日
ロンドンは春に。
ロンドンも春らしくなってきました。ここ最近では晴れた日が多いようで日が差すと暖かく感じますが、いきなり曇ったり晴れたりと天気は変わります。今日は朝は雨が降っていましたが試合前には晴れて気持ち良かったです。
さて今日はトッテナムのホワイトハート・レーンスタジアムへ行ってまいりました。Seven Sistersという地下鉄の駅から歩いて20分のところにスタジアムはあります。バスもありますが、天気も良かったので歩きました。歩いていくと、古い店にマクドナルドの看板や教会、昔の井戸や古い建物の公衆トイレなど昔の風景を楽しみながら歩きました。
小さな公園の芝の上ではリスに遭遇しました。なぜこんなところにリスがと思いました。たぶん天然のリスだと信じたいです。
偶然遭遇しました。最初は公園のゴミ箱の上にいたのですが、至近距離で撮影しようとカメラを向けたら逃げられてこんな感じの写真になりました。
スタジアムまで一本道ですが、途中バスに5回抜かれてました。20分ぐらいでスタジアムに到着。スタジアムの横にはオフィシャルストアーがありました。中はお客さんでいっぱいでした。マフラーやユニフォームなど数多く置いてあります。私はポロシャツがほしかったです。観戦の前に是非お立ち寄りください。
スタジアム横にあるオフィシャルストアーのショーウィンドウです。中には数多くのグッズが置いてあります。
投稿者 wsdnet : 23:45
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2006年03月26日
オールド・トラフォードに来たら
メガストアの入り口です。場所はイーストスタンド(道路側)の真ん中です。試合前のほうが割りと空いていてゆっくり見れます。
今日はマンチェスター・ユナイテッドのスタジアム、オールド・トラフォードにあるオフィシャルショップ、メガストアを紹介します。ここはかなり売り場面積が広く、ヨーロッパのクラブのショップでは1、2番の大きさではないでしょうか。店内に並んでいるグッズの種類もかなりのもの。ゲームシャツ、パンツ、マンチェスター・ユナイテッドオリジナルのサッカーボール、カード、ポスター、文房具、子供用のユニフォーム、ゴルフクラブのキャリーバッグ・・・本当にいろいろあって感心してしまうばかり。セール品のコーナーもあり、お買い得です。
またレジを出たところには、店内で買ったゲームシャツに背番号や名前などをその場でプリントしてくれるコーナーもあり、値段はそれぞれ6ポンド。無地のシャツからオリジナルプリントシャツが作れますね。
試合後はかなり混雑して、入場制限がある時もあるので早めにスタジアムに行ってゆっくり見ることをお薦めします。店内の商品を見て回るだけでも本当にたくさんの種類のグッズが並んでいて面白いですよ。
投稿者 wsdnet : 07:56
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2006年03月04日
サンプドリアポイントに行って来ました。
店内の柱には選手のサインがたくさん書かれていました。もう移籍してしまいましたが、柳沢選手のサインもありました。見えますでしょうか?行き方はブリニョーレ駅から南(スタジアムと反対側)に進み、Via XX SETTEMBREにつきあたったら右に曲がり少し歩くとVia Cesereaがあるのでそこを曲がって徒歩5分ぐらいで右手にあります。住所は Via Cesarea 107です。
今日はサンプドリアのオフィシャルショップ、Sampdoria Point を紹介します。お店はスタジアムの反対側の町のなかにあり、こじんまりとしていますがゲームシャツ、ボール、マフラーやニット帽から子供用の服までたくさんの種類のグッズが揃っています。お店の特徴は店内の柱に選手の直筆サインがたくさん書かれていること。ファンにとってとても親近感が沸きますね。メインスポンサーがERG(石油会社)らしく店内にはガソリンスタンドの給油機がドーンと置いて飾ってあります。サンプドリアといえばあの元鹿島アントラーズ監督のトニーショ・セレーゾ、インテルのマンシーニ監督も在籍したチーム。もしかしたらこの柱にサインがあるかもしれませんよ。
投稿者 wsdnet : 16:03
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2005年11月27日
海で泳いでデポルティーボを観てまた泳ぐってやってみたい!
今日は地中海のマジョルカ島から大西洋側のア・コルーニャに移動してまいりました。目測ですがおそらくマジョルカとデポルティーボは、リーガのなかで最も距離の離れた2チームではないかと思われます。誰がこういうスケジュールを考え付くんでしょうねー。
しかも夕べの試合は20時キックオフ、今日の試合は17時キックオフ。逆だったらよかったのに…。
夕べかなり遅くまで、というか朝方まで仕事をしていましたが、空港に着いたのはこんな時刻。うーん眠い。
マジョルカからア・コルーニャまでは直行便がないので、マドリッドで乗り換えです。今日の待ち時間は2時間半。カメラがなければこんな風に寝たいところなんですけど。
ア・コルーニャは半島の街で、大雑把に言うと片側が港、片側が海岸になっています。港側が新市街で、バルやレストランがたくさんあってそりゃあもう大賑わいらしいのですが、今日私が泊まったのは海岸の方です。デポルティーボのホームスタジアム、リアソルも海岸沿いにあります。
手前がオルサン海岸で奥がリアソル海岸。右上に小さくリアソルが見えます。海岸通りを歩いていけばリアソルに着くという訳。市街からでも海岸通りに出たほうがわかりやすいと思います。写真で見るとすごく遠くに見えますが、ゆっくり歩いても写真を撮った場所から30分くらいで着きます。
こんな風にリアソルは海のすぐ近くにあるんです。今回は海のある街に行く事が多かったですがここまで海に近いスタジアムは初めてですね。そういえば斉州島のスタジアムは海に突き出してましたけど。台風で屋根が吹き飛んだと聞きましたが、今はどうなっているんでしょうか。
これがリアソルです。オフィシャルショップは正面の左側の角にあります。写真で正面に写っているのがそうです。
オフィシャルショップのショーウィンドーもすっかりクリスマス仕様になってました。
だってね、海沿いで景色はいいし部屋からリアソルが見えてるし海外通りを歩いて行けばいいだけだから絶対道に迷わないし。
そりゃあはっきり言ってこっち側は熱海っぽいですよ。ア・コルーニャは魚介類がおいしいので有名だっていうから楽しみにしてきたのにレストランもあまりないし。
海岸通りにはトラムも走ってます。スタジアム付近まで行くらしいです。ちなみに単線。同じ線路を両方向にトラムが走ってました。
正直に言いまして今回はホテルの選択を誤りました。HPの地図だけだと街全体がわからないからですね。街はかなり細長いので、市街に泊まってもリアソルまでは大した距離じゃないです。充分歩ける距離だと思います。
もしア・コルーニャに行ってみようという人がいたら、街中に泊まってください。そしておいしいマリスコスを堪能してくださいね。海岸が好きだ!という人はもうぜひ海岸沿いのホテルを選んでください。絶対オーシャンビューですよ。
夜の海岸通り。ご覧のようにちょっと熱海っぽい。
サッカーと全然関係ないんですけど、スタジアムの前にF-1が飾ってありました。アロンソがモナコでドライブした本物らしいです。それにしてはラフな置き方ですね。柵もなんにもなし。みんな平気で触ってましたよ。私ももちろん撫で回しました。モナコでは確か表彰台にも登ってないですからね。扱いが悪いのはそのせいかも。
明日の朝窓から見える海の景色が楽しみだなーっと。おやすみなさい。
投稿者 wsdnet : 08:11
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2005年11月15日
試合がなくてもベルナベウに行きましょうPartⅡです
今日はサンチャゴ・ベルナベウの周りをぐるっと1周してみましたよ。試合がない日や試合の前にちょっと楽しめるような、こんなところがありました。
ベルナベウ・ツアーの回にも登場したスタジアム内のオフィシャルショップ AREA Realmadrid は、正面右側にあります。
スタジアム内のオフィシャルショップの入り口はここ。12番ゲートの横です。セキュリティーのお兄ちゃんがひとり立っているだけで何の案内もないので、知らずに行くと中にショップがあるとは気が付かないと思います。なにやら胡散臭そうなおじさんがいたりしてちょっと近づきにくいですが、何をするでもなくただたむろしているだけでした。
正面から右手に回って行った南スタンド側には、Real Cafe Bernabeuがあります。かなりきれいなカフェでした。外から覗いただけですけど。
行ったことのある人に聞いた話では、「ビール一杯がこんな値段!」というほど高かったそうです。「ずいぶん高いねー。」と店員に言ってみたところ、「仕方ないよ。ここはベルナベウだもん」という返事が返ってきたそうです。
Real Cafe Bernabeuの入り口。試合がない今日も営業中。お姉さんがメニューを見て考えこんでいますが、やはり高いのでしょうか。ちなみにお値段はハンバーガー1000円、レアルカフェ・ベルナベウサラダ1100円、マグロTATAKI1500円といったところ。ドリームチームコンボ1700円なんていうメニューもありました。ビールサーバーがビッグイヤーの形をしているという噂も…。
南スタンドの前をさらに進んで行くと、スタジアムの隣には La Esquina Bernabeu とうショッピングセンターがあって、この中にもAREA Realmadridがあります。
AREA Realmadrid は吹き抜けになったショッピングセンター3階の回廊部分にあります。お店はコの字型で、細長くて狭いです。この狭さだと試合当日はかなり混雑しそうです。売っている商品はどちらのお店もまったく同じ。スタジアム店のほうが少し広いでしょうか。
お店の中は写真撮影禁止だったので、ショーウィンドーにディスプレイされていた商品をちょっとだけご紹介します。
哺乳瓶とガラガラとおしゃぶり。こんな赤ちゃん用品もあるんですねえ。ばりばりのマドリディスタが出来上がりそうです。
落ち着いた感じのビジネス用グッズもありました。マドリッドのビジネスマンがレアルのロゴが入ったこのバッグを持ってバルセロナに出張に行ったらかなりまずいことになりそうですが、余計なお世話ですね。
文字盤に小さくRealMadridと入っているだけなので、この時計は普通に使えそうです。隠れファンに最適。
もちろんこんな変わった商品ばかりではなく、ユニフォームやマフラーなどの定番グッズもちゃんとありました。どちらのショップでもその場でユニフォームに名前をプリントしてもらえます。
オリジナルデザインのTシャツがなかなか良くて、私は「100%MADRIDISTA」というデザインが気に入ったんですけど、特にレアルファンという訳でもないので買うのはやめておきました。
このショッピングセンターには、カフェやトニー・ローマ、TGAフライデーズというアメリカンなレストランが2軒、洋服のブティックなどがあります。用はないでしょうがクリーニング屋さんもありました。
ここが1階のカフェ。吹き抜けで天井が高くて明るいので、開放的な気分が味わえる気持ちのいいカフェです。スタジアムの周りには食事をするところが少ないので、ここも試合前には一杯になりそうですね。試合当日に来る時はかなり早めに来たほうがよさそうです。
ショッピングセンターの入り口付近。奥に見えるのはベルナベウのらせん階段です。
マドリッドに来てもうすぐ1か月。2回ベルナベウのことを書きましたけど、この滞在中試合の撮影でベルナベウに来る機会がまだ一度もありません。
投稿者 wsdnet : 05:04
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2005年11月09日
美術館に行くといつもどっと疲れてしまうのは何故だろう
今週はカップ戦がないので、土曜日のワールドカップ予選プレーオフまで撮影がありません。この休みに気合を入れてマドリッド観光をしようと思い、まずはプラド美術館に行ってまいりました。
プラド美術館は、地下鉄5号線バンコ・デ・エスパーニャ駅からプラド通りを通って徒歩10分弱。地下鉄1号線アトーチャ駅との中間あたりにあります。改札を出るとすぐに案内表示があるのでわかりやすいです。
プラド美術館のコレクションはスペイン画派を中心に、ルーベンスをはじめとしたフランドル絵画やイタリアのヴェネチア画派など、私の好きな絵画ばかりです。エル・グレコ、ゴヤ、ベラスケスなどまだ見たことのない画家たちのコレクションもあり、とにかく時間を気にしなくていい時に訪ねてみたい場所のひとつでした。
プラド美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館はマドリッド三大美術館と言われ、特にプラド美術館は世界三大美術館のひとつに数えられています。ここが建物の正面のベラスケス門。一般の入り口は左右の2か所にあります。フラッシュを使わなければ、館内の絵画の写真撮影はOKです。
入館したあとはまずブックショップに行き、日本語のガイドブックを購入。最新版館内図付きとありましたが、絵画の配置は頻繁に変わるらしく、対応していないものもありました。また残念ながら展示室が閉鎖されていて、見られなかった絵もありました。
ブックショップは1階、ベラスケス門の横にあります。
私はここで日本語のガイドブックを買いました。ガイドブックを参考にしながら館内を回るのもいいのではと思います。プラド美術館には日本語の音声ガイドはありません。
絵画というのはまったく趣味と感性のものですから、世間では最高傑作と言われていてもある人にとってみたら何の価値もないものかも知れないし、あるいは何の興味もないものかも知れません。ですからここでは有名な絵や特に印象に残った絵を何点か紹介するにとどめておきます。
一般的な評価については、今日購入した「プラド美術館名画百選」を参考にさせていただきました。
ラファエロ 「枢機卿の肖像」 肖像画は私の好きな絵画のひとつです。写真でこれだけのポートレートが撮れるのかといつも自問自答します。私には撮れません。撮れませんがいつかは撮りたいと思います。ラファエロの肖像画のなかでも傑作に数えられる作品。
ヴェラスケス 「ラス・メニーナス」正式な題名は「フェリペ4世の家族」 世界絵画史上に名を残す1枚、バロック絵画の代表作、スペイン絵画の最高傑作、プラドの至宝、など様々に賞賛される有名な作品。さすがにこの絵には常に人だかりがしていました。解説を見ないと一目見ただけでは理解できない作品です。
ゴヤ 「着衣のマハ」と「裸のマハ」 これは美術の教科書にも載っている有名な作品ですね。数ある作品のなかで何故これが教科書の載っていたんでしょうか。宗教画以外の裸、ましてやヘアヌードなんて、発表当時はとんでもないスキャンダルだったらしく、ゴヤは異端審問所に召還されました。その記録からモデルとなった女性の名前が切り取られた、「裸のマハ」は「着衣のマハ」の下に隠してあった、実は首が挿げ替えられている、など逸話や謎の多い作品。
ムリーリョ 「聖ベルナルドゥスに顕現する聖母」(部分) ムリーリョの描く聖母マリアは人間的で若々しくて可愛らしいです。「無原罪の御宿り」は2パターンあるのでしょうか?展示されていたのはガイドブックに載っている絵とは違うものでした。ガイドブックに載っているほうのマリアは実に魅力的で素敵なんです。そっちの実物を見たかったなあ。私の鑑賞の視点は、だいだいこんなところにあるんです。
さて、ひと通り見終わったらカフェでひと休みしましょう。ここは美術館のカフェらしくなく、気取っていないごくごく普通のカフェです。
カフェはムリーリョ門側の地下、かなり奥まったところにあります。立ち飲みのカウンターの他にテーブル席もあります。館内で喫煙できるのはこのコーヒーショップのカウンターだけです。
ひと休みしたら最後はお土産ですね。ギフトショップもちゃんとありましたよ。
こちらはブックショップの一角。絵葉書は美術館のおみやげの定番ですね。お気に入りの絵があったら思い出として買って帰りましょう。本当は複製画がほしかったんですけどちょっと大きすぎますからね。
こちらはギフトショップ。ブックショップと同じフロアで、ベラスケス門を挟んで反対側にあります。ここにはプラド美術館オリジナルグッズが置かれています。ちょっと洒落たものを探している方はこちらものぞいてみたらいかがでしょうか。
最後にひとつ、余計なお世話かも知れませんが忠告させていただきます。
入館してすぐのところにインフォメーションデスクがあって、「ミュージアム・プラン」という館内の地図が置いてあります。この地図を持って、見学したところにチェックをつけてから次の部屋に進まれるのがよい方法かと思います。私はそうしなかったために何度か迷いました。
プラド美術館の展示室は4フロアで94室。保有する作品は絵画だけでも8000点以上と言われています。美術館として建てられたものではないため少々歩きづらいことも確かですが、それは決してプラド美術館の素晴らしさを損なうものではありません。ですが迷いたくはないですよね。
ルーブル、ウフィッツィ、バチカン、ロンドンのナショナルギャラリーなど、行く先々で時間を見つけては美術館を訪ねてきました。
私にとって美術館はかなり疲れる場所なんです。変ですかね。これは決して立ちっぱなしだからというだけではないような気がするんです。思うに絵の持っているエネルギーと言うかオーラと言うか、そんなものにやられてしまうような気がするんです。私は「絵にあたる」って言っているんですけど。湯あたりみたいなもんですかね。
今日も結構ぐったりしましたよ。なにしろ今日は館内滞在6時間の自己最長記録を作ってしまいましたから。
投稿者 wsdnet : 09:29
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2005年11月01日
セビージャの空は今日も青かった
今日もまたセビージャにやって来ました。今夜の試合はチャンピオンズ・リーグのベティス対チェルシー。アウェーでは完敗でしたが今夜はベティスがホームの意地を見せてくれるでしょうか。
アンダルシアに近づくに連れ、空はどんどん青くなっていきました。セビージャはマドリッドよりずっと暖かく、今日の気温は23度です。目の前に広がるのはオリーブ畑。のどかですねえ。ヨーロッパの田舎の風景はとても好きです。
セビージャ・サンタ・フスタ駅。街の中心部から離れているので、まわりにはほとんど何もありません。マドリッドからはアベで2時間半です。
3日前にここに来た時の話なんですが、実はセビージャの駅からホテルに向かうタクシーにぼったくられてしまいました。
その日のホテルはベティスのスタジアムから歩いてすぐのところだったので、駅や街の中心部からはちょっと遠いんです。数年前に一度来た事があるだけなので、道順はほとんど覚えていませんでした。
タクシーの兄ちゃんは爆音でジプシーキングスを聞いていて、まあ私も結構好きだからそれを聞きながら、天気もいいしアンダルシアっぽいぜーなんてお気楽でいたんですが、途中からこんなに遠かったっけと思い始めました。その時は高速を走ってましたからね。
さすがにそれはないと思ったんで、「道あってるのか?」と聞いたんですが、まあ向こうはあってるとしか言わないですよ。ごちゃごちゃ言われてもスペイン語はわからないし。
ベティスのホームスタジアム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ。スペインのスタジアムには珍しく、試合当日はハンバーガーやサンドイッチの屋台が出ています。それにしてもいい天気です。さすがはアンダルシア。日本ではこんな青空はめったにお目にかかれないし、写真にとってもこんなに真っ青には写りません。
ホテルに着いて、メーターは16ユーロだったんで20ユーロ札を渡したところ、お釣りを寄こさない。「チップ」「駄目、4ユーロ」。兄ちゃんは黙って領収書を20ユーロに書き換えて結局お釣りは寄こさず。
まったくでたらめな道だったことは、翌朝ホテルから駅に行った時にわかりました。料金は7ユーロでした。
北側スタンドの前の通りを歩くと、バルがたくさんあります。試合前はサポーターで一杯。このあたりで腹ごしらえするのもよさそうです。アウェーチームのユニフォームを着て行くのはやめましょうね。特にセビージャのユニフォームは危険です。
ぼったくりといっても可愛いもんですが、気分は悪いです。
バスターミナルなんかは結構危ない奴が多いらしくて、ぼられても安全を考えたらタクシーの利用を薦めます、とガイドブックにも書いてありますし、泊まりで撮影の時は両手に荷物を持っているので、駅や空港に着いたらできれば危険をさけてまっすぐホテルに行きたいんですよね。パスポートやプレスカードやチケットなんていう貴重品も一杯持ってるし。
こればっかりは気をつけようがないとは思うのですが、しかしあの野郎ほんと頭にきた。彼は若いからまだわかっていませんね。そういうことをしていると、いつか痛いしっぺ返しに会うことを…。神様はちゃんと見てるぞ!
南スタンド側には、ハンバーガーやホットドッグを売る屋台がたくさん出ています。スペインでは珍しいらしいですよ。ハンバーガーは3~5ユーロくらい。今日の夕食は試合が終わった後ここでハンバーガーを食べました。スペインではハンブルゲッサと言います。
今日のタクシーもまたジプシーキングスがかかっていて3日前のことをちょっと思い浮かべましたが、ちゃんとした道順でホテルに連れて行ってくれました。
試合はベティスが1対0で勝ちました。今日の応援とブーイングはすごかったです。最後はブーイングと一緒に床を踏み鳴らしてましたからね。それはすごい迫力でした。それに引き換えチェルシーのサポーターは静かでしたね。声がまったく聞こえませんでした。
ゴール裏はキックオフ前からめちゃくちゃ盛り上がってました。ちなみにスペインでは発炎筒は禁止です。初めて見ました。
投稿者 wsdnet : 10:20
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2005年10月19日
トリエステからのプロペラ機。ヨーロッパはまだまだプロペラ機が多い。待合室で昨日の写真をセレクトしていたら名前を呼ばれセキュリティーコントロールへ来てくれと言われた。 スーツケースの中身、バッテリーがひかかったみたいだ。手荷物でそういった事はあったけど、預けた荷物で呼び出されたのは初めてだった。乗り継ぎのミュンヘン空港もかなりうるさいんだよね。ドイツの空港は結構厳しい。
試合後チェルシー・メガストアに寄り、お土産のポロシャツを1枚買いました。 ポンドなのでどこの国よりも当然高いです。試合後の方が混んでなかったのでゆっくり買えました。
ウディネ→ロンドン
ラストマッチはロンドンへ。ウディネからロンドンへの大移動だ。
いろんなルートが考えられますが手っ取り早い(楽な?)方法で移動しました。まずウディネから一番近いトリエステ空港へ。そこからプロペラ機でミュンヘンへ移動し、乗り継いでロンドンへ飛んだわけです。同時刻帯でブレーメンの選手のチャーター機が飛んでいました。
ダイレクトで移動出来るのは楽でいいな~。僕は半日がかりの移動で結構きつかったぜ。
さて、今日の試合はこれも3度目のチェルシー。ここに来るのは慣れたもんですと言ってもスタジアムがロンドンの中心部にあるので楽なだけかもネ。
天気は試合前から雷を伴い大雨になってきたが試合が始まると雨は止んだ。奇跡だね。
いつもなら試合中雨が降り終わったら止むと言う事が多いのですが、最後の撮影という事で天は味方してくれました。また両チームともホームのユニホームでめでたしめでたしです。
ここの撮影場所の基本はタッチラインからなんだけどピッチを少し掘り下げている所からの撮影。プレミアの時は看板が低くていいのだけれど、その前にチャンピオンズ・リーグの高い看板があるので結構カメラを構えるにはきつい体勢で撮影しなければならない。でも撮影していて楽しいのはさすがチャンピオンである(注:選手紹介の時チェルシーのチーム名は言わずチャンピオンと呼ばれる)。
今日もベティスを全く寄せ付けず4対0の圧勝でした。プレミアもチャンピオンズ・リーグもこの好調さだと優勝候補の筆頭は間違いない。
ブログ終了まであと2日。
投稿者 wsdnet : 07:49
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2005年10月18日
ウディネに行く時はいつも12時10分の列車に乗ります。ウディネへの直通列車は1日2本。そのうち1本がちょうどナイターに合わせたかのように出ています。そして今日の列車はインターシティープラスと言う最新の?車両だった。オープン車両には電源が付いていたがコンパートメントにはなかった。この列車、多少は綺麗だけどね。本当に多少だよ。
列車が遅れたので駆け足でロットのお店が新規オープンしているか見て来ました。おおっ綺麗ジャン。ウディネーゼショップと言うよりはロットのお店と言う感じに出来ていました。
ミラノ→ウディネ
ミラノ・チェントラーレともこれでお別れ・・・感慨深いですぅ。いつもの様に駅構内のバルでカプチーノを飲み、そしてガゼッタを買い列車に乗り込みました。
行き先は→ウディネ。うーん・・・3度目です。何回も来ているといつも同じ列車、同じホテルですけど今日の列車は40分遅れでホテルは遂に顔パスでした。
天気はいいのだけど前に来た時より断然日が短くなった。
それに寒さも厳しくなってきました。みんな厚着です。日本を経ったのが真夏だったのでそんなに厚着持ってなくて結局風邪ひきました。ハックションの連発です。
バルセロナ戦は12月7日か・・・凍っているだろうね。僕はいません。
さて試合は3度目の正直ならず結局今日もウディネーゼのユニホームは真っ黒で×でした。
ブレーメンもセカンドでこれも×でした。チャンピオンズ・リーグのユニホームは何色を着用するかが結構ネックになっています。でもこの前はセリエAだったのに真っ黒だったのは何故なんだろう。
「ユニホーム 何回来ても 同じ色」駄目だこりゃ。
投稿者 wsdnet : 07:12
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2005年10月01日
ウディネーゼのファンショップは仮店舗でビルのなかに入っていました。でも10月13日に元の所にリニューアルオープンするみたいです。 店舗名は、LOTTO STORE di UDINEで、住所はVIA MERCATOVECCHIO,26です。 街の中心部にあります。バルセロナ戦の時にぜひ立ち寄って下さい。
ウディネのバルでは、外でワインを飲んでいる風景を結構見かけました。飲み方がおしゃれだと思いました。
ミラノ→ウディネ
今日から10月、イタリアもめっきり秋らしくなり日本に合わせ衣替えしました。
街行く人々もすっかり冬支度かな。
また来てしまったウディネ。しかし嫌いじゃないけどやはり遠いです。ミラノから直通のIC(インターシティー)があるんだけどそれでも4時間半近くもかかってしまう。
いい試合が撮影出来ればまあいいか・・・
8月に来た時は本当に暑かった。けどもうすでに秋。試合はナイターだったのでフリースなしでは寒くて風邪でもひきそうです。
今回もそうだけど日本人まったく見かけません。ここまで来て試合を観る人なんかいないですよね。でもウディネの人は、今度チャンピオンズ・リーグでバルセロナがやって来るのでワクワクしているみたいです。その時は多くの日本人もやってくるのでしょうね。でもここホテル少ないから早目に予約してね。
投稿者 wsdnet : 07:55
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2005年09月27日
ユベントス・ストアで遂に見つけました。 スタジアムのショップには売ってなかった28回優勝記念Tシャツ。25ユーロ。高いけど記念に1枚買わさせて頂きました。
ユベントス・ストアの斜め前にはナイキ・トリノがあり、その前にはオリンピック関連グッズ屋さんがありました。
駅前のホテルの前に停まっていたユーべのバス。このホテルはユーべのオフィシャルになっており、このホテルにユーべいるよと堂々公開しているから見つけやすい。 バスが出る時間が近くなると多くのファンで埋まっていた。
ミラノ→トリノ
今日またトリノにやって来てしまいました。
そう言えば、トリノオリンピックに間に合わせるようにミラノからの専用線を作っているって言う話はどうなったんだろうか。車窓を見ていると確かにトリノ・ポルタ・スーサの駅に近くになると立派な新線が出来ていた。これがそうなのだろうかな。
でも準急で2時間あればミラノから来れるので余り必要性は感じないんだけどね。何かイベントがないと作らないのがイタリアらしいね。
時間があったのでユベントス・ストアへ行って来ました
今年初めに来た時はレアルが相手だったのでめちゃ混んでいましたが、今日の相手はウィーンなだけにお客が少なめで買いやすかったです。
投稿者 wsdnet : 07:26
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2005年09月10日
4か月前のチャンピオンズ・リーク決勝で負けたんだから25ユーロは高すぎるよ。もっと安くしないと買えないよ。
今日は昨日の雨がうそのように晴れ上がり、めちゃくちゃ暑かったのでついジェラートが食べたくなった。しかし1日に2度も食べてしまったので体重が心配だ。でもイタリアに来たらやはりこれを食べなきゃね損した気分になる。
今日は試合前にミラン・ポイントに行って来ました。ここも駐在中必ず一度は訪れます。地下2階のショップに何かいい物ないかなと探してみたら、先のチャンピオンズ・リーグ決勝進出記念Tシャツが売っていました。他にマフラーもありました。
1階のチケット売り場では今日のシエナ戦のチケットを販売していました。日本人もいました。でもダフ屋が多くてうんざりでした。
今年のセリエAですが名物発炎筒は全然見ないので禁止になったかと思いましたが、ACミランクルバ席の奥の方でたくさん焚いていました。でもピッチに向かって投げたり、客席で焚く事は禁止になったのかな。
少し寂しい気がします。
投稿者 wsdnet : 08:45
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2005年08月09日
てっきり9ユーロだと思っていたら11ユーロだと言われまた値上げですか?つい問いただしました。確かに駅に張り紙がしてありました。
ユーストン駅の電光掲示板。お客は自分の乗りたい列車がどのホームから出るのか確認しています。なかなか決定しないのがイギリス。鉄道だけではなくヒースロー空港もなかなか決まらない。何故だかは僕にはわかりません。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
ミラノ→ロンドン→リバプール
いきなりの大移動となった。時差ぼけで眠い・・・。
昨日はタクシーでホテルへ移動したためマルペンサ・エキスプレスの運賃がてっきり9ユーロだと思っていたのですが、8月1日から11ユーロに値上がりしていました。
この電車、毎年値上がりしています。
さて、無事ヒースロー空港に着いたら鉄道を乗り継いでの移動だ。
テロの影響でセキュリティーは気になるところですが変化はありませんでした。
陸路の移動は鉄道パスを持っているのでヒースロー空港からはヒースロー・エキスプレスを利用。
パディントン駅まで15分と早いのですが、今日利用したアリタリア航空は第2ターミナルなのでプラットホームまではめちゃ遠い。
15分は歩きます。
むしろ地下鉄の駅の方が近い。
しかしテロもあった事だし地下鉄とバスの利用は避けたいのが本音です。
英国航空(ブリティッシュ・エアウェイズ)とブリティッシュミッドランド航空(BMI)は第一ターミナルでその真下がホームになっているので便利です。
パディントン駅からユーストン駅まではタクシーで移動。
ユーストン駅からリバプール・ライムストリート駅まではお気に入りのバージントレインだ。
1等はとても居心地が良いです。
食事付&ドリンクサービスで2時間少しの移動があっという間です。
PC用の電源も付いているので至れりつくせり。
ドイツのインターシティーも好きだけど、こっちはサービスが満点でバージンの勝ち。
イギリスの鉄道の場合パスホルダー保持者は空いている席があればどこに座ってもいい。
空席があるかどうか不安であれば、無料なので指定券を事前に購入してもよいでしょう。
でもたいていは空いているのがイギリスの鉄道です。
到着して早速街を散策。
駅前から少し歩いたところにリバプールFCとエバートンFCのオフィシャルショップがありました。
リバプールFCの方は、先のチャンピオンズリーグ優勝関連のグッズが多く見受けられました。
投稿者 wsdnet : 12:00
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オールド・トラフォードスタジアムの正面です。この像をバックに記念写真を撮る方が多かったです。
「ミューヘンの悲劇」の展示コーナーです。皆さん必ず足を止めて見ていました。
ここがお店です。近くにはバーもあります。
店内に入るとバスローブを発見。もちろんエンブレム付です。これアヤックスの選手も持っているのかなと思いました。
さすがオランダ。ビールの国でもあります。ビールジョッキです。おもわず手がでました。
お店の外観です。1階、2階に分れています。
お店の内部です。こちらはユニフォームコーナーです。
ポロシャツやTシャツなど一階にあります。2階はエンブレムのついたカーマット・ゴルフバックなどありました。中でもカーマットは、是非日本のチームにも作ってほしいなと思いました。観戦チケットもこの店で買えます。
緑が多く気持ちが良かったです。写真の橋にはVERDIの名の表示がありました。
このお店がオフィシャルショップの一部のコーナーです。中は広くトロフィーなど展示してありました。このお店の名は「EMPORIUM」と看板があります。最初はあまりにもおしゃれな入り口だったのでVIP用のレストランかと思いました。
料金は成人で博物館のみが7ユーロ。18歳未満の方と65歳以上が5ユーロです。博物館とスタジアムツアーの料金は成人12.50ユーロ、18歳未満・65歳以上の方が10ユーロと表記してありました。中は撮影禁止です。
インテルコーナーです。100周年記念グッズなど置いてありました。
こちらがミランコーナーです。マスコットボールなど置いてあります。
店員のルーカスさんとサミールさん。市内からはトラム21番のStadion行きで行くことができます。
天井が高くとても開放感のある店内です。
左上のシャツが稲本選手のもの。ゲームシャツの名前入れは5分くらいでやってくれます。
ニューキャッスル中央駅。メトロも通っています。サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト、ニューキャッスルのセント・ジェームズ・パーク、どちらもメトロを利用して行くことができます。
中に入ると2フロアーになっていて、かなり大きなファンショップです。このショッピングモールにはスポーツショップもあるので、他チームのグッズを買うこともできます。
広場から5分くらい歩くと、右手にスタジアムが見えてきます。白いパイプの屋根とガラス張りの外観が印象的な、きれいなスタジアム。近くでみるとでかいです。収容人員は約5万2千人で、イングランドのサッカー専用スタジアムでは4番目に大きいそうです。
道路の左側はチャイナタウンの入り口です。ニューキャッスルにも中華街がありましたね。
スタジアムの南側、Strawberry Placeに面したスタンドには、ミュージアム、ファンショップ、スポーツバー「Shearer’s」があります。地元の英雄シアラーの名がついたお店です。
かつてのミラノは運河の街だったそうですが、今はそのほとんどが埋め立てられてしまって、この地区にしか残っていないということです。運河はドゥオモを建築する際に、大理石を運ぶために作られたとか。歴史を感じますね。地下鉄2号線のポルタ・ジェノバ駅を降りて歩くと、すぐに運河沿いの道に出ます。
ミラノにはこんな水上レストランもあるんですよ。食事をしたことはないので、味に関してはコメントできません。
ポルタ・ジェノバ駅を降りてから徒歩10分ほどの、Corso San Gottardo 2番地にあります。ドゥオモのミラン・ポイントに比べると不便な場所にありますが、こちらのショップのほうが広くてゆったりと店内を見て回れる、と菅原カメラマンも言っています。
ショップの外観です。住所は Kralja Milana 23, 11000 Beograd
Ph(+381 11)334 5424 営業時間は月―金 8時から21時、土が8時から15時、日は休みです。オンラインショップもあります。www.kk-crvenazvezda.net
お店のスタッフのニコラさん(左)とアレクサンドラさん(右)。とてもフレンドリーな方でした。ニコラさんはピクシーの話をすると、“ピクシーは名古屋で活躍して日本でもすごい人気だったんだよね”とうれしそうでした。ちなみにタクシーの運転手によるとベオグラードでは、ピクシーのおかげで東京、大阪よりも名古屋の方が知名度が高いそうです。
ミランポイントの外観です。住所はP.zza San Fedele,2 20121 MILANO 営業時間は月-土 10:00~19:30 日 12:00~19:30 行き方はドゥオモを背にしてSan Raffaele通りを2、3分進むと正面に見えてきます。
店内にあったACミランのオブジェ。クールです!
ドゥオモ店スタッフのジャンルカさん(右)とヨウコさん(左)です。ヨウコさんはとても親切でお店のことやそれ以外のこともいろいろ教えてくれました。現在ゲームシャツを買うとロナウドのネームと背番号は無料でつけてくれます。ロナウドファンの方、そうでない方もお買い得です。
スタジアム近くの街路樹はオレンジの木でオレンジがなっていました。とてもおいしそうに見えました。
スタジアムにあるオフィシャルショップです。お店の横にはゲートがあり、かつて在籍したマラドーナの写真もありました。
ナイキストアのお薦めはやはりTシャツ。今日はカンナバーロのこんなTシャツを買ってしまいました。
ローマストアの入り口の張り紙。ここではローマ戦のチケットが買えます。ラツィオ対ローマ(ローマダービー)はすでに売り切れ。今日、これから行なわれるローマ対バレンシア戦はまだ買えます。やっぱりね~、という感じです
今回もやっぱり工事中。やはりこういった建築物の補修工事には時間が掛かるのでしょうが、いったいいつになったら完了するの?
「工事してないドゥオモを見たことがある」というのが自慢話になる日も遠くなさそうです。
この日のショーウィンドウはマルディーニのデッカイ顔でした。今日現在、ケガをしていない数少ないレギュラースタメンの1人です。
お店のなかはやっぱりオシャレです。地下のフロアに下りる階段の踊り場はこんな感じですから。
お店のなかを案内してくれたイヴァン君。「今シーズンのミランは自国人選手が、6月のワールドカップで疲れているからね」と、やはりミラニスタのようでありました。
ビセンテカルデロンの外観。サンチャゴベルナベウと比べると少し小さく、実際試合を見た人の感想だとこちらのほうが見やすいそうです。最寄り駅はメトロのPiramides駅。
ショップの入り口はチームカラーの赤。
ゲームシャツはそれぞれ€67。左側のシャツはついこの間まで使われていたものでしたが、サポーターから評判が悪く、最近右のストライプ柄に戻りました。ですので古いタイプは売れ残っている様子。
ガラス越しに見える建物がサンチャゴ・ベルナベウスタジアム。オフィシャルショップはすぐ隣のショッピングセンター内の2階にあります。
お店の横にあったモニュメント。クラブ創設から今まで取ったタイトルが刻まれています。改めてレアルマドリーのすごさを再認識しました。
偶然遭遇しました。最初は公園のゴミ箱の上にいたのですが、至近距離で撮影しようとカメラを向けたら逃げられてこんな感じの写真になりました。
スタジアム横にあるオフィシャルストアーのショーウィンドウです。中には数多くのグッズが置いてあります。
メガストアの入り口です。場所はイーストスタンド(道路側)の真ん中です。試合前のほうが割りと空いていてゆっくり見れます。
店内の柱には選手のサインがたくさん書かれていました。もう移籍してしまいましたが、柳沢選手のサインもありました。見えますでしょうか?行き方はブリニョーレ駅から南(スタジアムと反対側)に進み、Via XX SETTEMBREにつきあたったら右に曲がり少し歩くとVia Cesereaがあるのでそこを曲がって徒歩5分ぐらいで右手にあります。住所は Via Cesarea 107です。
夕べかなり遅くまで、というか朝方まで仕事をしていましたが、空港に着いたのはこんな時刻。うーん眠い。
マジョルカからア・コルーニャまでは直行便がないので、マドリッドで乗り換えです。今日の待ち時間は2時間半。カメラがなければこんな風に寝たいところなんですけど。
手前がオルサン海岸で奥がリアソル海岸。右上に小さくリアソルが見えます。海岸通りを歩いていけばリアソルに着くという訳。市街からでも海岸通りに出たほうがわかりやすいと思います。写真で見るとすごく遠くに見えますが、ゆっくり歩いても写真を撮った場所から30分くらいで着きます。
こんな風にリアソルは海のすぐ近くにあるんです。今回は海のある街に行く事が多かったですがここまで海に近いスタジアムは初めてですね。そういえば斉州島のスタジアムは海に突き出してましたけど。台風で屋根が吹き飛んだと聞きましたが、今はどうなっているんでしょうか。
これがリアソルです。オフィシャルショップは正面の左側の角にあります。写真で正面に写っているのがそうです。
オフィシャルショップのショーウィンドーもすっかりクリスマス仕様になってました。
海岸通りにはトラムも走ってます。スタジアム付近まで行くらしいです。ちなみに単線。同じ線路を両方向にトラムが走ってました。
夜の海岸通り。ご覧のようにちょっと熱海っぽい。
サッカーと全然関係ないんですけど、スタジアムの前にF-1が飾ってありました。アロンソがモナコでドライブした本物らしいです。それにしてはラフな置き方ですね。柵もなんにもなし。みんな平気で触ってましたよ。私ももちろん撫で回しました。モナコでは確か表彰台にも登ってないですからね。扱いが悪いのはそのせいかも。
スタジアム内のオフィシャルショップの入り口はここ。12番ゲートの横です。セキュリティーのお兄ちゃんがひとり立っているだけで何の案内もないので、知らずに行くと中にショップがあるとは気が付かないと思います。なにやら胡散臭そうなおじさんがいたりしてちょっと近づきにくいですが、何をするでもなくただたむろしているだけでした。
Real Cafe Bernabeuの入り口。試合がない今日も営業中。お姉さんがメニューを見て考えこんでいますが、やはり高いのでしょうか。ちなみにお値段はハンバーガー1000円、レアルカフェ・ベルナベウサラダ1100円、マグロTATAKI1500円といったところ。ドリームチームコンボ1700円なんていうメニューもありました。ビールサーバーがビッグイヤーの形をしているという噂も…。
哺乳瓶とガラガラとおしゃぶり。こんな赤ちゃん用品もあるんですねえ。ばりばりのマドリディスタが出来上がりそうです。
落ち着いた感じのビジネス用グッズもありました。マドリッドのビジネスマンがレアルのロゴが入ったこのバッグを持ってバルセロナに出張に行ったらかなりまずいことになりそうですが、余計なお世話ですね。
文字盤に小さくRealMadridと入っているだけなので、この時計は普通に使えそうです。隠れファンに最適。
ここが1階のカフェ。吹き抜けで天井が高くて明るいので、開放的な気分が味わえる気持ちのいいカフェです。スタジアムの周りには食事をするところが少ないので、ここも試合前には一杯になりそうですね。試合当日に来る時はかなり早めに来たほうがよさそうです。
ショッピングセンターの入り口付近。奥に見えるのはベルナベウのらせん階段です。
プラド美術館は、地下鉄5号線バンコ・デ・エスパーニャ駅からプラド通りを通って徒歩10分弱。地下鉄1号線アトーチャ駅との中間あたりにあります。改札を出るとすぐに案内表示があるのでわかりやすいです。
プラド美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館はマドリッド三大美術館と言われ、特にプラド美術館は世界三大美術館のひとつに数えられています。ここが建物の正面のベラスケス門。一般の入り口は左右の2か所にあります。フラッシュを使わなければ、館内の絵画の写真撮影はOKです。
ブックショップは1階、ベラスケス門の横にあります。
私はここで日本語のガイドブックを買いました。ガイドブックを参考にしながら館内を回るのもいいのではと思います。プラド美術館には日本語の音声ガイドはありません。
ラファエロ 「枢機卿の肖像」 肖像画は私の好きな絵画のひとつです。写真でこれだけのポートレートが撮れるのかといつも自問自答します。私には撮れません。撮れませんがいつかは撮りたいと思います。ラファエロの肖像画のなかでも傑作に数えられる作品。
ヴェラスケス 「ラス・メニーナス」正式な題名は「フェリペ4世の家族」 世界絵画史上に名を残す1枚、バロック絵画の代表作、スペイン絵画の最高傑作、プラドの至宝、など様々に賞賛される有名な作品。さすがにこの絵には常に人だかりがしていました。解説を見ないと一目見ただけでは理解できない作品です。
ゴヤ 「着衣のマハ」と「裸のマハ」 これは美術の教科書にも載っている有名な作品ですね。数ある作品のなかで何故これが教科書の載っていたんでしょうか。宗教画以外の裸、ましてやヘアヌードなんて、発表当時はとんでもないスキャンダルだったらしく、ゴヤは異端審問所に召還されました。その記録からモデルとなった女性の名前が切り取られた、「裸のマハ」は「着衣のマハ」の下に隠してあった、実は首が挿げ替えられている、など逸話や謎の多い作品。
ムリーリョ 「聖ベルナルドゥスに顕現する聖母」(部分) ムリーリョの描く聖母マリアは人間的で若々しくて可愛らしいです。「無原罪の御宿り」は2パターンあるのでしょうか?展示されていたのはガイドブックに載っている絵とは違うものでした。ガイドブックに載っているほうのマリアは実に魅力的で素敵なんです。そっちの実物を見たかったなあ。私の鑑賞の視点は、だいだいこんなところにあるんです。
カフェはムリーリョ門側の地下、かなり奥まったところにあります。立ち飲みのカウンターの他にテーブル席もあります。館内で喫煙できるのはこのコーヒーショップのカウンターだけです。
こちらはブックショップの一角。絵葉書は美術館のおみやげの定番ですね。お気に入りの絵があったら思い出として買って帰りましょう。本当は複製画がほしかったんですけどちょっと大きすぎますからね。
こちらはギフトショップ。ブックショップと同じフロアで、ベラスケス門を挟んで反対側にあります。ここにはプラド美術館オリジナルグッズが置かれています。ちょっと洒落たものを探している方はこちらものぞいてみたらいかがでしょうか。
プラド美術館の展示室は4フロアで94室。保有する作品は絵画だけでも8000点以上と言われています。美術館として建てられたものではないため少々歩きづらいことも確かですが、それは決してプラド美術館の素晴らしさを損なうものではありません。ですが迷いたくはないですよね。
アンダルシアに近づくに連れ、空はどんどん青くなっていきました。セビージャはマドリッドよりずっと暖かく、今日の気温は23度です。目の前に広がるのはオリーブ畑。のどかですねえ。ヨーロッパの田舎の風景はとても好きです。
セビージャ・サンタ・フスタ駅。街の中心部から離れているので、まわりにはほとんど何もありません。マドリッドからはアベで2時間半です。
ベティスのホームスタジアム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ。スペインのスタジアムには珍しく、試合当日はハンバーガーやサンドイッチの屋台が出ています。それにしてもいい天気です。さすがはアンダルシア。日本ではこんな青空はめったにお目にかかれないし、写真にとってもこんなに真っ青には写りません。
北側スタンドの前の通りを歩くと、バルがたくさんあります。試合前はサポーターで一杯。このあたりで腹ごしらえするのもよさそうです。アウェーチームのユニフォームを着て行くのはやめましょうね。特にセビージャのユニフォームは危険です。
南スタンド側には、ハンバーガーやホットドッグを売る屋台がたくさん出ています。スペインでは珍しいらしいですよ。ハンバーガーは3~5ユーロくらい。今日の夕食は試合が終わった後ここでハンバーガーを食べました。スペインではハンブルゲッサと言います。
ゴール裏はキックオフ前からめちゃくちゃ盛り上がってました。ちなみにスペインでは発炎筒は禁止です。初めて見ました。
トリエステからのプロペラ機。ヨーロッパはまだまだプロペラ機が多い。待合室で昨日の写真をセレクトしていたら名前を呼ばれセキュリティーコントロールへ来てくれと言われた。
スーツケースの中身、バッテリーがひかかったみたいだ。手荷物でそういった事はあったけど、預けた荷物で呼び出されたのは初めてだった。乗り継ぎのミュンヘン空港もかなりうるさいんだよね。ドイツの空港は結構厳しい。
試合後チェルシー・メガストアに寄り、お土産のポロシャツを1枚買いました。
ポンドなのでどこの国よりも当然高いです。試合後の方が混んでなかったのでゆっくり買えました。
ウディネに行く時はいつも12時10分の列車に乗ります。ウディネへの直通列車は1日2本。そのうち1本がちょうどナイターに合わせたかのように出ています。そして今日の列車はインターシティープラスと言う最新の?車両だった。オープン車両には電源が付いていたがコンパートメントにはなかった。この列車、多少は綺麗だけどね。本当に多少だよ。
列車が遅れたので駆け足でロットのお店が新規オープンしているか見て来ました。おおっ綺麗ジャン。ウディネーゼショップと言うよりはロットのお店と言う感じに出来ていました。
ウディネーゼのファンショップは仮店舗でビルのなかに入っていました。でも10月13日に元の所にリニューアルオープンするみたいです。
店舗名は、LOTTO STORE di UDINEで、住所はVIA MERCATOVECCHIO,26です。
街の中心部にあります。バルセロナ戦の時にぜひ立ち寄って下さい。
ウディネのバルでは、外でワインを飲んでいる風景を結構見かけました。飲み方がおしゃれだと思いました。
ユベントス・ストアで遂に見つけました。
スタジアムのショップには売ってなかった28回優勝記念Tシャツ。25ユーロ。高いけど記念に1枚買わさせて頂きました。
ユベントス・ストアの斜め前にはナイキ・トリノがあり、その前にはオリンピック関連グッズ屋さんがありました。
駅前のホテルの前に停まっていたユーべのバス。このホテルはユーべのオフィシャルになっており、このホテルにユーべいるよと堂々公開しているから見つけやすい。
バスが出る時間が近くなると多くのファンで埋まっていた。
4か月前のチャンピオンズ・リーク決勝で負けたんだから25ユーロは高すぎるよ。もっと安くしないと買えないよ。
今日は昨日の雨がうそのように晴れ上がり、めちゃくちゃ暑かったのでついジェラートが食べたくなった。しかし1日に2度も食べてしまったので体重が心配だ。でもイタリアに来たらやはりこれを食べなきゃね損した気分になる。
てっきり9ユーロだと思っていたら11ユーロだと言われまた値上げですか?つい問いただしました。確かに駅に張り紙がしてありました。
ユーストン駅の電光掲示板。お客は自分の乗りたい列車がどのホームから出るのか確認しています。なかなか決定しないのがイギリス。鉄道だけではなくヒースロー空港もなかなか決まらない。何故だかは僕にはわかりません。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
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