2008年09月30日
いろんなことがありました。
レアルマドリーのスタジアム、サンチャゴベルナベウ。ここは夜のゲーム時の照明が明るく、照明が暗くカメラマン泣かせのスタジアムが多いスペインでは貴重です。
8月下旬のプレミア撮影から始まり6週間のヨーロッパサッカー撮影取材の日程を全て終え、まもなく帰国いたします。今回は後半に体調を崩し、病院に行ったりして精神的に不安になりましたが、会社と周りの人たちが心配してくれたりして助けられました。
ゴールデンフットの夜のディナーパーティーでの一こま。座席は決まっていて同じテーブルになった人はみんなイタリア人。つたないイタリア語でたじたじでした。
9月初めに招待されたゴールデンフット授賞式は今年で三回目の参加で顔なじみもできて楽しい時間を過ごしました。セビージャーダービーでは熱狂的なベティスファンを背にして撮影し、初めて行ったヒホンは今年から1部昇格になったばかりで盛り上がっていました。
スペイン北部の街GIJON(ヒホン)の港にて。とてもきれいな街です。行く機会があれば是非訪れてみてください。
ヨーロッパのあちこちで撮影と移動をしているといろいろな人と出会うのですが、今回も何人かの人と知り合いになりました。慣れない土地で親切にしてもらうのはホントにありがたいです。
スペインのバルで食べたピンチョス。バルではカウンターにピンチョが並べてあるので“エスト・ポルファボール”と指差して言って気軽に注文できます。スペイン滞在では一人でもいろんなバルに行きました。
最後になりましたが、このブログにアクセスしてくれた読者の皆様、ありがとうございました。今週からは田中カメラマンがヨーロッパサッカーの撮影取材を続けます。お楽しみに!!それではまた次回までさようなら。
投稿者 wsdnet : 22:12
関連カテゴリー : グルメ
, スタジアム
, スペイン
, ヨーロッパ
2008年09月04日
マドリッドのおすすめレストラン
マドリッドに戻ってきました。ヨーロッパの移籍マーケットが締め切り、スペインではロビーニョ選手がレアルマドリーからマンチェスター・シティに移籍した話題で持ちきりです。寸前まではチェルシーでほぼ決まりと噂されていただけに、結構こちらの新聞では騒がれています。
今日はマドリッドのレストランを紹介します。マドリッドの中心部ソルから程近いところにあるレストラン“Cuevas El Secreto”
実はここに来るのは2回目ですが結構店の雰囲気とか気に入っています。Calle de Barcelona 2 MADRID Ph: 91 531 82 91ソルから歩いて5分くらいです。
ランチは大体13時から16時のところが多いです。14時くらいが一番混みます。日本とは大分違いますね。メニューは店の外の黒板に日替わりでメニューが書かれています。癖のある字で書いてあるのが多く、結構読みづらいことが多いかもしれません。
Tomate con Anchoa トマトとアンチョビだけのシンプルなメニューです。素材の味を生かしています。オリーブオイルとアンチョビの塩加減が絶妙。
メインは魚のフライ、ステーキやビーフ、チキンなどを良く見かけます。ちなみにFritoはフライの~、Asadosは焼いた~、Cocidoは煮込んだ~となります。今年3月のブログで紹介したCocido Madrilenoはマドリッドでよく見かけるメニューです。
En barbacoa ibericas グリルしたイベリコ豚です。味付けは粗塩のみ。このレストランはグリル料理が得意みたいです。
このレストランのあるソル、マヨール広場周辺の裏路地にはたくさんのおしゃれなカフェ、レストラン、バルがたくさんあります。マドリッドに来る機会があったらぜひお気に入りの店を見つけてくださいね。
投稿者 wsdnet : 07:40
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2008年06月29日
準決勝終了
準決勝の第一試合でトルコがついに力尽きました。
多くのケガ人を抱えながらもドイツと互角の勝負。もうひと息で延長、PKという筋書き通りだったのでしょうが、よく頑張ったと思います。
翌日のロシア対スペイン戦はウィーンへ舞台を移します。
ウィーンに到着した時の気温は31℃、そして快晴……だったのですが試合前にいきなり大雨。
試合中も降りっぱなしで、レインコートにあたる雨音が聞こえるほどでした。
その雨をモノともせずパスワークに冴えを見せるスペイン。ロシアのキーマン、アルシャービンを封じ込んで完勝でした。
ちょっとわかりくいかもしれませんが大粒の雨です。後ろはウィーンの会場、エルンスト・ハッペルスタジオン。決勝の会場にもなります。
カメラマンは雨が降っても傘は禁止!! 透明な簡易レインコートが配られます。各人、合羽は用意していますが、試合後の始末が簡単なんで皆、重ね着です。
ここは「ナッシュマルクト」、市場とレストランが並ぶ「食道楽通り」。色鮮やかで、おいしそうな食材が並びます。
夕食はナッシュマルクトのシーフードレストラン。「美味そう〜」ってのけぞりました!!
投稿者 wsdnet : 17:47
関連カテゴリー : オーストリア
, グルメ
, スタジアム
, ユーロ2008
, ヨーロッパ
最初のお休み
準々決勝の4試合が終わって2日間のお休みとなりました。
準々の4試合目はオーストリアのウィーン、準決勝の最初のドイツ対トルコはスイスのバーゼルで行なわれるので、休みの初日は移動日となって夕方チューリッヒに戻りました。
暑いのに変わりはないのですが、スイスの方がちょっと乾燥してる感じです。
チューリッヒ湖の畔にある「ファンゾーン」。会場のある都市にあって、巨大スクリーンが設置されているのでチケットのないファンはここに集まって観戦できます。ここのスクリーンは湖に浮かんでいます。
市内の移動に便利なトラム(路面電車)。ユーロの期間中、取材証を持っている我々は両国の公共交通機関は一部を除いて、タダです!! 一部といっても本当に一部で、列車も乗りホーダイ!! ドイツのW杯の時も同様でした。 2002年はそんなことはなかったよなぁ……外国人の報道関係者はタダだったという話もきかないし……。
サンドイッチが主食の移動生活。「パンは飽きた!! 見るだけで口の中がパサツく!!」と言っていた吉田編集長ですが、スイス名物のフォンデューに舌鼓!! おいおい、やっぱりパンだろ!! 暑いなかで汗をかきながら堪能しました。
チューリッヒでフォンデューの食べられるお店を紹介してくれたのはレストランでたまたま相席となったサンドロ君(コンピュータエンジニア)とメラニーさん(病院にお勤め)。ユーロの期間中は病院も緊急体制をとっていて彼女もお休みなしだそうです。大会はいろんな人々が支えていることを知りました。
投稿者 wsdnet : 00:14
関連カテゴリー : グルメ
, スイス
, ユーロ2008
, ヨーロッパ
, 乗り物
2008年06月25日
メディアも気力と体力の勝負
いやはや、このブログをお読みいただいている皆さん、更新が遅れて大変申し訳ありません。
友人たちからも安否を問うメールや、怠惰を叱るメールをたくさん貰いました。
ご存知のように、今回は移動に車を使用しています。移動時間は前回のW杯ドイツ大会を基準に、山道の高速道路であることを計算して多めに算出したのですが、やはりかなり余分にかかりました。
電車で移動している取材陣の方々はその出発時刻を気にしながらの取材。それがない我々は精神的な負担は少なかったのですが……。
という訳で、すでに準々決勝まで終了です。
4試合の内3試合が延長、さらに2試合がPK戦という大混戦でした。
相変わらずここ一番に強いドイツ、アルシャーピンの復帰でグループリーグとは別人となってオランダを破ったロシア、グループリーグを無敗で勝ちあがったチームのなかで唯一準決勝に進んだスペイン。
ユーロ本大会にはグループリーグと準々決勝の間に休みの日はありません。
ヒディング監督がオランダ戦後の会見で真っ先に語っていたのも、連戦の疲れを取りきれないということでした。
この大会を追う各国のメディアも(我がサッカーダイジェストのコンビも含め)、気力と体力の勝負です。
世界でも屈指の長さを誇るアールベルク峠のトンネル。スイスからオーストリアに移動する時はお世話になる。この日は通行量の調整のために大渋滞。試合の最低2時間前には取材用チケットを受け取らねば無断欠席となる為に車中でまっ青になる。ちなみに1試合目の無断欠席はイエローカード。2試合目でレッドカードとなり、その後の許可を受けている試合1試合が取材禁止とされる(間に合わない旨を電話で伝え、撮影をキャンセルすればペナルティーはない)。
グループリーグ、フランス対イタリアのプレスルーム。朝9時です。
同じ日の試合3時間前。前回のワールドカップ決勝の再戦とあって世界中のマスコミが集結した感があります。
試合の前の腹ごしらえ。スタジアムの周りに出ている屋台のソーセージ。かなりいけます……が6スイスフランです。
こちらはバーゼルのプレスレストランのパスタ。僕としては「イタリア以外でパスタに期待してはイケナイ」と肝に銘じているのですが、ここのは茹で過ぎでなく意外に美味しい。
準々決勝に入ったとたんに夏になりました。13℃から31℃へ急上昇。洗濯が間に合わん……。
準々決勝はスイスのバーゼルとオーストリアのウィーンの会場を交互に4日間使います。この2つの会場を往復するにはさすがに飛行機移動しかないです。眼下には車で走った景色とアルプスが一望できます。
カーナビ「ジェーン」が錯乱(笑)して迷いまくったボーデン湖。空から見ても大きな湖です。
投稿者 master : 16:59
関連カテゴリー : グルメ
, スイス
, ユーロ2008
, ヨーロッパ
, 乗り物
2008年06月20日
6月11日 結構充実した食生活
ジュネーブ(スイス)~クラーゲンフルト(オーストリア)~チューリッヒ(スイス)~インスブルック(オーストリア)と回って予選リーグの第1試合すべてが終了。
ポルトガル、オランダが調子は良さそうなんですが、まだ1試合を終えただけですから試合についてはなんとも言えません。
試合は18時と20時45分の開始ですから、我々は昼間に会場へ移動、試合後の夜(夜中)にチューリッヒのホテルへ帰り、翌朝また次の会場へ、というスケジュールの繰り返しです。
食事は高速道路のサービスエリアにお世話になっています(笑)。
昼はレストラン、夜はレストランが閉まっているので売店でサンドイッチが定番。
結構充実した食生活です。
サービスエリアはこんな感じ
ヨーロッパではポピュラーなウインナシュニッツェル。薄切りの牛肉や豚肉をラードで揚げてあります。食感はトンカツ!!
サンドイッチです。横にあるのは歯磨きのペーストではありません。ひと味加えるためのマヨネーズをサービスエリアの売店で購入。僕も吉田も「マヨラー」なんでかなり満足できる味になります(カロリーは無視!)
投稿者 master : 10:31
関連カテゴリー : グルメ
, スイス
, ユーロ2008
, ヨーロッパ
2008年06月16日
6月8日 お隣の国へ
今日はお隣のオーストリアのクラーゲンフルトでドイツ対ポーランドの撮影。
スイスとオーストリアの間にはそびえ立つアルプスを迂回して、ドイツのミュンヘンを通り、片道600キロのドライブ。
相棒の吉田編集長は2000年のベルギー、オランダ大会、2004年のポルトガル大会を共に走り回った信頼できるドライバー。往復で15時間のドライブになるがまずは心配ない。
しかし、チューリッヒを出る高速の入り口を探して市内を30分もさ迷ってしまう。ドライバーは優秀だがカーナビの性能はイマイチである。
美しい景色を眺めながら7時間を費やしてスタジアムに到着。
試合はドイツが楽勝し、まずは予定通り。
明日はスイスでルーマニア対フランスを撮影。試合終了後はそのまままたドライブ。
帰りは夜中なので景色も見えない退屈な道中になりそうである。
ユーロに加盟していないスイスは国境で入国審査。パスポートの提示を求められることも
今回の愛車と編集長。ドイツの入国審査の間の記念撮影
昼ごはんはミュンヘンからザルツブルグを経てクラーゲンフルトへの途中のレストランで。このシーズンのドイツの食材はやはりアスパラガス。堪能しました
こんな風景が続きます。アルプスは雲に隠れて見えませんがこれからいくらでも見る機会はあるだろう……と思います。天気が良ければ……です
2007年には日本代表もここで試合を行なったクラーゲンフルトのスタジアム
投稿者 master : 11:20
関連カテゴリー : オーストリア
, グルメ
, スタジアム
, ユーロ2008
, ヨーロッパ
, 乗り物
2008年06月09日
動画で見る日本代表W杯予選アウェイ戦速報ブログ~オフ・ザ・ピッチ~④
無線LANの通信速度が遅くて掲載遅れました。
海外の通信環境は良くないです。
とりあえずインターネット繋がればいいかなって言う速度なのです。
さて、既にバンコクに入っていますがマスカットの残りの映像をアップします。
マスカット最後の日、飛行機が夜だったのと練習がないのでレンタカーで少し街の様子を見てきました。
ホテルから車で約20分、マトラ(Mutrah)にやって来ました。
海岸沿いに白壁の住居が並んでいる美しい街です。
マトラ・スークがあるのですが日中はほとんどシャッターが閉まっていて何も見る事ができませんでした。残念……
気温は38度、暑いので写真だけ撮影して退散です。
右側に見える城砦はマトラ・フォートです。
オマーンもイスラムの国なので自然に食事はチキン中心になってしまいます。
しかし入ったファミレスがチキン専門だなんて……初めの食べ物が”チキンライス”?想像とはかなりかけ離れていました。ケチャップ下さい。なんてね。次の食べ物はチキン4分の1。確かにチキン4分の1でしたよ。
”らくだ”暑いので日陰で寝ています。
さあ、バンコクへ!バンコクへの直行便は日本代表と同便でした。取材陣のほぼ全員が搭乗していたので座席はほぼ満席。あまり寝る事ができず疲労度倍増です。
投稿者 wsdnet : 12:55
関連カテゴリー : AFC
, アジア
, オマーン
, グルメ
, 乗り物
, 動画
, 日本代表
2008年06月07日
動画で見る日本代表W杯予選アウェイ戦速報ブログ~オフ・ザ・ピッチ~②
今日のマスカットはとても暑いです。しかし湿度を感じさせない暑さなのでこれなら耐えれそうです。
汗は吹き出ていますが……。
さて、今日は日本代表公式練習の日です。
場所はRoyal Oman Police Stadiumとか言う所です。なんか物々しい名前のスタジアム名です。
試合の前日なので冒頭15分だけ報道陣に公開でした。カメラマンは15分しかないので必死にシャッターを押し続けます。時間がくるとスタジアム外に皆出なければなりません。
その間記者、カメラマンともスタジアムの外に出て練習が終わるのをひたすら待っています。
Royal Oman Police Stadiumの正面入り口付近。照明は電球がたくさんあって明るそうです。日没を見ていましたが前半は日のあたる完全デーゲームでした。山があるので若干日没は早そうです。
Royal Oman Police Stadiumの場所は下記の通りです。
大きな地図で見る
今日カメラマンに配られたビブス?です。このめちゃくちゃ暑いのに黒色でナイロン製の厚手のベストタイプ。番号とか何も入っていません。これを着る意図もまったくわかりません。カメラマンもアウェイの洗礼を受けました。モデルは高橋カメラマンです。
今日食べたカレー屋さんでおじさんがナンを焼いているところです。カレーと共に美味しかったです。
投稿者 wsdnet : 06:04
関連カテゴリー : AFC
, W杯予選
, アクセス
, アジア
, オマーン
, グルメ
, スタジアム
, 日本代表
2008年04月29日
ミラノでの食事です。
今日はぶらっとドゥオーモまで出かけました。正直僕の場合ドゥオーモ界隈しか行ってません。今回は久しぶりにお腹いっぱいに食べたいと思いここに来ました。レストランなどの場所もあまりわからなかったので、フェラーリショップの前にある「illy」と書いてあるカフェ・バーに入りました。よく見ると他のお客さんが食事をしていたので食べることにしました。
メニューを見てもさっぱりわかりませんが適当に頼むことにしました。
まず最初に前菜を選びました。アスパラガスのなんとかと書いてあったので注文しました。
アスパラガスのクリームで海老が入ったパスタです。海老がとても美味しかったです。
次に鶏肉のオリーブの・・・と書いてあったのでそれもお願いしました。
オリーブオイルをかけて食べます。鶏肉と炒めた玉葱そしてオリーブです。鶏肉は柔らかくておいしい。パンをつまみながら食べました。
そして定番のデザート、ティラミスを選択しました。
このお店はたくさんのお酒も置いてありました。おそらく夜はバーになるのでしょう。全部で25ユーロ。僕にはとても高い食事でした。
とても冷たく美味しいティラミスです。最後は「illy」のエスプレッツソで締めました。
投稿者 wsdnet : 22:38
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2008年04月07日
スペインで食べたおいしいもの
リーガエスパニョーラ31節が終わりました。首位のレアル・マドリーはマジョルカに引き分け、ヴィジャレアルはベティスに負けて、バルセロナはホームでヘタフェに引き分け。順位は先週末と変わらずレアルが首位です。残り7節でヴィジャレアルが上がってきそうですが分かりません。
僕のヨーロッパ滞在も1ヶ月が過ぎ、残りの取材は今週のチャンピオンズリーグ2試合だけになりました。今日はスペインで食べたおいしいものを紹介します。
イワシはスペイン語でSardina バルのつまみのなかでもお気に入りです。
これはいわしの酢漬けです。昼食をとるのが遅くなってしまい、ホテルの近くのバルで食べたのですが程よくすっぱくてGOOD
マドリッドの居酒屋風レストランCASA DE MINGOで食べた Pollo Asados 塩味だけでこれだけおいしいのはちょっとびっくりです。
Pollo Asados は鶏の丸焼き。見た目も味もシンプルですが焼き加減、塩加減が絶妙でした。皮もぱりぱりでこれもまた美味。
Cafe Bon Bonです。甘いのが好きな人にお奨め。
マドリッドのカフェで隣の人が飲んでいるのを見て“あれと同じものを”と注文した Café Bon Bon 下に沈んでいる白いものは練乳です。かなり甘いです。バルでメニューにある時は結構頼みました。
このパッケージにはびっくり。スペインに来て金髪になっているとは・・・
マドリッドの空港の売店で見つけたPIPAS(ヒマワリの種)のお菓子。これを見かけた時、思わず“オッ”と言ってしまいました。なぜならパッケージを見ると不○家のぺ○ちゃんにそっくり。しかしよく見てみると髪の毛が金髪。味はしょっぱいです。
スペイン料理というとまずパエリアや生ハムを思い浮かべますが、それ以外にも実にさまざまな料理があります。海辺の町は魚介類を使った料理が豊富ですし、内陸部だと肉料理がおいしいですね。僕は食事をする時、毎回違うメニューを食べることが多いのですが、メニューが分からず頼んで出てくる料理を食べるのも面白いですよ。
投稿者 wsdnet : 06:45
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2008年04月01日
コシード・マドレーニョはお奨めです。
リーガエスパニョーラの30節が終わりバルサはベティスに2-3で破れ3位に転落。一方先日行ったビジャレアルはホームでアトレティコ・マドリーに貫録勝ち。ビジャレアルは今後最終節までほとんど下位チームとの対戦なので有利です。
今回行ったレストラン LA BOLA 住所はBola 5 MADRID 電話番号は915 476 930 最寄り駅は地下鉄2、5号線のオペラです。支払いは現金のみなので気をつけてください。
マドリッド在住のライター、フォトグラファー仲間と食事をしたのですが、僕がリクエストでコッシード・マドレーニョを食べてみたいと言ったら有名なレストランに連れて行ってくれたので皆さんにも紹介します。
一緒に食事をしたNさんに注がれるコシード・マドレーニョのスープ。中に麺が入っているのですが、パスタというよりそうめんそのもの。
簡単に言えばマドリッド風の煮物料理でまずはスープだけ壷から注いで食べます。
かなりのボリューム。ですが僕は全部平らげました。ちなみに値段は€18です。高いのですが一度は食べたい料理です。
最後にガルバンゾ豆、腸詰、鶏肉、牛肉などの具だけを堪能します。かなりボリュームがあるのでデザートまで食べたい方は残した方がいいです。僕はデザートは入らなかったのでパスしました。マドリッドに来る機会があったら是非トライしてみてください。冬場は特に身体が温まります。日本もそうですが鍋料理はホッとしますね。マドリッド在住の方にはホントお世話になっています。ありがとうございます!
投稿者 wsdnet : 09:07
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2008年03月24日
ちょっと一休みです。
初めてのバーミンガム。僕のヨーロッパ滞在も前半が終わり、ちょっと一休みです。今日は街を歩いて見ました。実はバーミンガムはロンドンに次ぐイギリス第二の都市。そして意外と知られていないのが運河です。水の都ベネチアよりも規模が大きいそうです。
Gas Street Basin から眺める運河。なかなか風情があります。真ん中のピンク色のボートがWater Bus 運河沿いにいくつかストップがあって30分くらいでクルーズできます。料金は£3.5。Mail Box と言うショッピングモールの近くにも発着所があります。
運河沿いを歩いているとゆっくりと運河を進むボートのレストランを発見。バーミンガムを訪れて時間に余裕のある人はいかがでしょうか?
運河をゆっくり進んでいたボートのレストラン。いいですね。このボートはクルーズしながら食事できるボートですが、運河沿いに停まっていてお茶できるボートもあります。場所はGas street と Broad street の近くです。
プレミアチーム、アストンヴィラのホームタウンでもあるバーミンガム。観光のイメージは余りありませんが、落ち着いていてなかなかいいところで、僕は一日ですっかり気に入ってしまいました。
投稿者 wsdnet : 10:42
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2008年03月13日
ハンブルグおすすめのレストラン
陽気なバレンシアからドイツのハンブルグに来ています。気温7度。一気に冬に逆戻りです。今日はハンブルグのオススメレストランを紹介します。

レストラン Schweinske 行きかたはSバーンのReeperbahn駅fishmarket側の出口を地上に出たら交差点の角にあります。住所は 157 Reeperbahn,Hamburug
ホテルのスタッフに近くで人気のあるレストランありますかと聞いたらこの“Schweinske”を教えてくれました。ここはレストランと書きましたが、広めのスポーツバーと言う感じで家族連れも見かけます。値段も手頃でメイン料理は€6~10くらい。ビールもグラスで€1からあります。

定番?メニューのCurry Wurst €6です。実はこのカレーソース全く辛くなく、スウィートチリソースの味に近くて甘酸っぱいのです。人気メニューみたいで僕の周りの人たちが何人もオーダーしていました。ソーセージも日本では見かけない大きさ。
カウンターで食事をしていると、隣の席に座っていた会社帰りの人たちから“どこから来た?”と声を掛けられて食事も途中で話しに夢中になり話込んでしまいました。ほとんどひとりで行動しているのでこういうちょっとした会話とかがうれしいです。このレストランでは大画面スクリーンでサッカーの試合も流していました。今日から僕のお気に入りスポットになりました。Schweinske オススメです。
投稿者 wsdnet : 00:04
関連カテゴリー : グルメ
, ドイツ
, ヨーロッパ
2007年11月25日
HSHノードバンク・アレーナ
ドイツ人はサッカーとビールとソーセージとタバコが大好きです。
今日試合のあったハンブルガーSVのプレスラウンジは、ビールが飲み放題、ソーセージが食べ放題、タバコが吸い放題。今どきプレスラウンジのような公共の場所を禁煙にしないなんて、ドイツ以外ではあまり聞きません。
またひとくちにソーセージと言っても長さも太さも色もとてもたくさんの種類がありますね。
ソーセージ・スタンドに「カリーヴルスト」というちょっと変わったメニューがあります。ヴルストはドイツ語でソーセージのことです。
機械をつかって輪切りにしたソーセージに、ケチャップ味のソースをかけてカレー粉をまぶしたものがカリーヴルスト。ソースがどぼどぼで味も濃いうえにさらにカレー粉がかかっているので、結構くどいです。
ハンブルク中央駅の構内には、「CURRYWURST EXPRESS」という専門店もありました。カリーヴルスト、なかなかの人気ですね。
さてハンブルクに来たのはワールドカップ以来でしたが、1年ちょっと来ない間にAOLアレーナはHSHノードバンク・アレーナという名前に変わっていました。今日はじめて知ってちょっとびっくり。
HSHノードバンク・アレーナへは、中央駅からSバーンのS3かS21に乗り、シュテリンゲン(Stellingen)駅で降りてから、歩いて20分ほどです。
シュテリンゲン駅までは中央駅から乗り換えなしで約20分。なんだかすぐにスタジアムへは向かわずに、駅前でビールを飲んでいる人が大勢います。ミュンヘンと同じく素人っぽいダフ屋は、駅の構内にいました。
駅からスタジアムまではこんな風に森の中を歩いていきます。2km弱で20分くらいです。道端に立っている青いポールがスタジアムへ続く目印です。のんびり歩いていく人も多いので、一緒に歩いていけば迷わずスタジアムに着けるでしょう。
駅からスタジアムに向かって2~3分歩いたところには、シャトルバスの乗り場もあります。
ハンブルク中央駅です。スタジアムへ行くSバーンのホームは地下にあります。地下に切符売り場はないので地上で買うのですが、切符は券売機でしか買えず、表示がドイツ語なのでとてもわかりにくいです。中央駅からシュテリンゲン駅までは2.6ユーロでした。
ハンブルク空港に着いた時はひどい雨でしたがだんだんと小降りになって、17時半のキックオフの時にはすっかり雨は上がっていました。
ハンブルクはドイツでも北のはじっこに近くミュンヘンよりもさらに寒かったので、雨がやんで本当に良かったです。
投稿者 wsdnet : 07:01
関連カテゴリー : アクセス
, グルメ
, スタジアム
, ドイツ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2007年11月22日
スパゲティ・ポモドーロ
ユーロ2008の予選日程がすべて終了し、来年の本大会に出場する16カ国が出揃いました。
イングランド、負けちゃいましたね。
きのうはイタリア対フェロー諸島戦撮影のため、モデナへ行っていました。
モデナは当社の契約カメラマン、アルベルト・リングリアさんの自宅に近いので、彼の自宅に呼ばれて食事をごちそうになりました。
ママ手作りのトマトソースのパスタがとてもおいしかったので、トマトソースのレシピを教えてもらいました。本当にそれだけ?というくらい簡単なので、さっそくトマトソースとスパゲティ・ポモドーロを作ってみました。
まずは食材探し。といっても材料はトマトだけです。
ママの指定はポモドーロ・パキーノという小さなトマト。スーパーで探してみましたが、見当たりません。そこで近所の八百屋さんに行ってみました。
八百屋のご主人によるとポモドーロ・パキーノはチリエジーノというミニトマトの一種で、シチリアのパキーノで獲れるチリエジーノだけが特別にこう呼ばれるのだそうです。
結局ポモドーロ・パキーノは八百屋さんにもなく、かわりにトマトソースを作るならこれ、と同じシチリア産のピカデリーというトマトを勧められました。値段は約600円。これだけ理解するのにどれだけ時間がかかったことか。でもスーパーで買い物するよりずっと楽しかったです。
ここからはママのレシピ通り。といっても作り方はとても簡単です。
大さじ3杯のオリーブオイルをフライパンに入れて火にかけ、洗ってへたをとったトマトを入れます。皮も種もそのまま。
しばらくしてやわらかくなってきたら、トマトをつぶしていきます。これは好みだそうですが、今日はちょっと大ぶりのトマトを使ったのでつぶしてみました。
30分ほど煮込むとトマトの形がなくなり、水分も減っていい具合にドロドロとソースっぽくなってくるので、塩で味を整えます。これでトマトソースのできあがり。
茹であがったパスタとソースをフライパンでからめお皿に盛り付けて、スパゲティ・ポモドーロの完成です。
日本でも同じようにしてトマトソースを作っていましたが、今日のようにおいしくできたことはありませんでした。調味料はオリーブオイルと塩だけなのに、すごくおいしいトマトソースができました。
理由は簡単。イタリアのトマトがおいしいからです。おいしいトマトを使えば誰でもおいしいトマトソースが作れます。間違えようがないくらい、作り方は簡単ですもんね。
ポモドーロ・パキーノは糖度が10%以上あって、とても甘いトマトなんだそうです。
みじん切りの玉ネギをいためてトマトと一緒に煮込むのがよく見かけるトマトソースのレシピですが、甘いトマトを使えば何も足さなくても充分甘みのあるソースができるというわけです。
日本ではおいしいトマトってすごく高いですよね。
日本に帰ったら安くておいしいトマトを探さなくては。
投稿者 wsdnet : 00:56
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月19日
焼き栗
ここ数日ミラノはめっきり寒くなり、街を歩く人もさらにモコモコしてきました。
冬といえば焼き栗です。
焼き栗の屋台は、秋から冬にかけてのイタリアの風物詩です。
屋台には焼きあがった栗が積まれていて、値段によって大きさの違う空き缶で量って袋に入れてくれます。空き缶は、3ユーロ、4ユーロ、5ユーロの3種類。明朗会計です。3ユーロでも大ぶりの栗が10個くらいあって、おやつには充分です。
イタリア人は栗が大好きみたいですね。歩きながら焼き栗を食べている姿をよく見かけますし、お菓子屋さんにはたいていマロングラッセがならんでいます。
イタリアはヨーロッパでも有数の栗の生産国らしく、収穫量だけでなく品質にも定評があるそうですよ。
以前冬に韓国に行った時は、道端にゴザを敷いておばちゃんが七輪で栗を焼いていました。韓国の焼き栗はコリコリしていて、あれはあれでなかなかおいしかったです。
イタリアの焼き栗は、柔らかくてホクホクしています。焦げ目がついていて、香ばしくておいしいです。
焼き栗は、このように二つの袋をくっつけたような紙袋に入っているのが定番です。空いているほうに殻を入れて、食べ終わったら袋ごとゴミ箱へ。いいアイデアです。
日本でもイタリアから栗を輸入して作った焼き栗が通販で手に入るみたいですね。
興味のある方は「イタリアの焼き栗」で検索を。
投稿者 wsdnet : 18:45
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月12日
イギリスのサンドイッチ
日本ではコンビニでもパン屋さんでもサンドイッチは定番商品ですね。
サンドイッチは世界中どこに行ってもある食べ物なので、当然イギリスでもよく見かけます。サンドイッチとい名称はイギリス生まれだから当たり前ですよね。
イギリスでは、サンドイッチはこんなふうに箱に入って売られています。持ち帰りの時は形が崩れなくていいです。透明なプラスチックのケースに入ったものもあります。
食べる時はこういう具合に開けて中身を取り出します。日本のぺらぺらの包装より食べやすいです。値段はだいたい2ポンド前後。イギリスで手軽に食べられるもののひとつです。
包装はイギリスのほうがいいのですが、では味はどうかというと、これはもう日本のサンドイッチのほうが圧倒的においしいです。イギリスの食パン、ぼそぼそですもん。日本の食パンのほうが、柔らかくてしっとりしていてずっとおいしいと思います。
でもイギリス人にとっては、ぼそぼその食パンのほうがおいしいのかもしれませんね。
なんと言っても自分の国の食べ物が一番ですもんね。
投稿者 wsdnet : 09:24
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月08日
マンチェスターのチャイナタウン
きのうの滞在記でマンチェスター・ユナイテッドの先発のうち6人が半袖だったと書きましたが、7人の間違いでした。ルーニーも半袖でしたが、長袖のアンダーシャツを着ていたので半袖には入れていません。
さらに、イギリス人の皮膚感覚はおかしいと言いましたが、半袖7人のうちイギリス人は3人だけでした。
フランス人もセルビア人もポルトガル人もアルゼンチン人も寒さを感じない人たちでした。すみませんでした。
さて今週末のプレミア・シップのゲームまで試合がないので、今日は移動日です。
マンチェスターを出発する前に、チャイナタウンへ行って昼ごはんを食べました。
ポートランドストリートとプリンセスストリートの交差点あたりが中華街です。ヨーロッパの大きな街には、たいてい中華街がありますね。今日は飲茶を食べました。横浜の中華街と同じでビュッフェスタイルがはやっているらしく、5ポンド前後で食べ放題という店も多かったです。
ピカデリー・ガーデンズの近く、マーケット・ストリートから大きなショッピングモールのアーンデール・ショッピングセンターあたりが一番にぎやかな場所です。
このビル、外観は古いままですが中はすっかり改装されていて、新しい店ばかりです。すごく絵になるので写真を撮りました。
街中なのに、いきなり観覧車がありました。回る速度が異常に速くてかなり怖そうでした。
朝はどしゃ降りの雨でしたが、午後は晴れたり降ったりの繰り返しです。イギリスは天気も変です。
腹ごしらえをしたところで、これからニューキャッスルに向けて出発します。
投稿者 wsdnet : 09:04
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月05日
カカオ100%その2
スーパーでまた一つ新しいものを見つけました。
100%カカオチョコレート、「BLEND PEPERONCINO ROSSO」。赤唐辛子入りチョコレートです。
前回と同じく黒いハートシリーズ。コレステロールゼロ、砂糖不使用ながら唐辛子入り。アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノのペペロンチーノ入りです。
U-17ワールドカップの取材で韓国に行った時、金浦空港でも唐辛子入りチョコレートがみやげ物屋に並んでいました。売り子さんは
「味は普通のチョコレートですよ。後でノドがちょっとピリっとしますよ。」と言っていましたが確かにその通り。唐辛子の味はまったくしませんでした。
CUORENERRO BLEND PEPERONCINO ROSSO は食べると舌にきます。確実に唐辛子の味がします。けれどノドにはきません。唐辛子の違いかブレンドの違いか、不思議なもんですね。
ホントの板チョコですね。シンプルです。
明日から1週間、イングランド遠征に出ます。
7日間で5試合。かなり充実した遠征になりそうです。
投稿者 wsdnet : 00:17
関連カテゴリー : グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月04日
パルマ
昨夜はローマに泊り、今日はパルマに来ました。
ローマからパルマへはユーロスターでボローニャまで行き、ボローニャで各駅停車に乗り換えです。
遅れることを想定して早めのユーロスターに乗りましたが、そんな時に限って定刻前にボローニャに到着という有り得ない事が起こり、キックオフ3時間半前にパルマに着きました。
時間があるのでスタジアムまで歩くことにしました。
パルマの駅を出てまっすぐに進み、ピロッタ宮殿前の広場を抜けさらに進むと、Strada della Repblicaに出ます。ここを左に曲がるとパルマのメインストリート。市庁舎前広場にはいい感じのカフェやレストランもあります。写真はスタジアム方面へ曲がるロータリーから今歩いてきたStrada della Repblicaを振り返ったところです。
Strada della Repblicaを10分ほど歩くと、真ん中にいちょう並木のある大きな通りに出るので、ここを右に曲がるとあとはスタジアムまで1本道です。曲がり角は大きなロータリーになっています。いちょうの葉もすっかり黄色くなってもう冬の風景ですね。
駅前のバス乗り場からは、8番や11番のバスがスタジアム前を通ります。この並木道にバス停がありますが、ここからはスタジアムが見えません。並木が終わりそうになったところで降りましょう。同じ路線でスタジアムに行かないバスもあるそうなので、運転手さんに、「フェルマ・ア・スタジオ?」とか「ヴァ・ア・スタジオ?」と聞いてから乗ったほうがよさそうです。
これがスタジアム、エンニオ・タルディーニの入り口。スタジアムはさらに奥にあります。回りはイタリアのサッカー場にしてはかなり静かで、屋台の数も少なめです。
スタジアム前のロータリーにある食べ物の屋台は2つだけでした。こちらはパニーノの屋台です。
いろんなものをはさんだパニーノがあって、値段はみんな4ユーロです。お昼ごはんにPORCHETTAのパニーノを注文。豚の何かだろう思って頼んでみたら、ハムみたいなものでした。あとで辞書で調べると子豚の丸焼きという意味でしたが、子豚の丸焼きではなかったです。
鉄板でパンを温め、ハムを軽く炒めてパンにはさんで出来上がり。玉ねぎ(チポッラ)やピーマン(ペペローネ)もお好みで追加してくれます。
街が近いせいか試合後にバスに乗る人は少ないので、終了直後のバスでも並ばないで乗ることができました。
駅に着くと30分遅れのミラノ行き特急列車に乗ることができました。パルマで3時キックオフ、6時半にミラノ着はかなり早い記録です。今日はやけに列車の乗り継ぎのいい1日でした。
投稿者 wsdnet : 07:31
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月03日
ローマのオリンピコ
今日はラツィオ対フィオレンティーナ戦撮影のため、ローマに来ました。
今回の滞在でローマに来るのは3度目ですが、初めて晴れました。暖かくて本当に綺麗な青空です。
バスやトラムでオリンピコに来ると、スタジアムに向かう途中でテヴェレ川にかかる大きな橋を渡ります。橋を渡りきって広い道路に突き当たると、歩道に沿ってパニーノなどを売る屋台が並んでいます。
そのなかの1軒に、la Pizza del Buongustaioというお店があります。ここは屋台ではなく、ちゃんとしたお店を構えています。
薪窯じゃなくオーブンで焼いたピザですが、鉄の枠に入れて焼いたパンみたいなのに較べたらかなりおいしいピザです。
la Pizza del Buongustaio。今日は観客があまり入っていなかったので、試合後でも空いていました。みんな4連休を取ってどこかに遊びに行っちゃったんでしょうか。
10種類以上のピザが並んでいるので、好きなのを指差せばOK。名前の下に書いてあるのは100グラムの値段です。一切れが大体200グラムぐらい。注文すると重さを量ったあと、オーブンで暖めてくれます。
店内の様子と店員さん。この綺麗なおねえさんは、英語が少し話せます。
本格的なピザじゃないですけど、試合前や観戦後のちょっとした腹ごしらえにはぴったりです。持ち帰りの時は紙袋に入れてくれますよ。
投稿者 wsdnet : 06:39
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年11月01日
自動販売機
心配していた雨も大したことはなく、ローマダービーの撮影を終えてミラノに戻って来ました。
今日イタリアは諸聖人の日という祝日です。金曜日を休みにして今日から4連休という人も多いそうです。
祝日なので地下鉄も道路も空いていますが、お店やレストランもみんな閉まっています。
イタリアに来ると日本のコンビニの有難さがよく分かります。イタリアには24時間空いているお店なんかないし、年中無休なんていうお店もありません。
夜中に水が飲みたいと思っても、買い置きがなければ朝まで我慢する羽目になります。
コンビにまで行かなくても日本にはいたるところに自動販売機がありますが、イタリアの街中には自動販売機もありません。
自動販売機は地下鉄の駅構内や国鉄のホームなどでよく見かけます。
飲み物のほか、サンドイッチ、スナックやチョコレート、ガムなどを買うことができます。
地下鉄のホームの横にある自動販売機。イタリアの自動販売機といえば、お札は受け付けない、おつりは出ない、最悪商品が出てこないなどまったく信用の置けないものでした。ですがこのところ新しい機種が設置されるようになってから以前のようなことはなくなり、ちゃんと商品もおつりも出てくるようになりました。
イタリアの自動販売機は日本ではあまり見かけないタイプのものなので、買い方をご紹介します。
①並んでいる商品のなかから買うものを選びます。
②お金を入れたら、上にあるキーで欲しい商品の番号を押します。すると商品が受け取り口に落ちてきます。お金の入れ方がちょっと変わっていて、すき間に硬貨を入れた後、横のレバーを中に押し込む仕組みになっています。これは新しいスタイルですね。イタリアでも初お目見えなのでイラストの説明も付いています。お金の入り口を複雑にしておかないと、いたずらする奴が多いんでしょうね。
投入口がこの形の場合は、丸いくぼみに硬貨を置き、レバーを上にあげると硬貨が落ちる仕組みになっています。これは古いタイプなので、信頼性についてはちょっと怪しいかもしれません。
このカフェの自販機はかなりお勧めです。エスプレッソ、カプチーノ、マキアトなどがあり、それぞれカフェイン抜きも選べ、甘さも調節可能です。有名なコーヒー会社のものなので、結構おいしいです。日本にもある世界的有名チェーンのエスプレッソよりも断然おいしいと私は思います。値段はどれでも1杯0.6ユーロです。
水などの飲み物はスーパーで買うのが一番安いですが、自動販売機のほうが売店よりも安いことが多いので、列車に乗る前やスタジアムに行く前に自動販売機で飲み物を買っておくのも良いと思います。
投稿者 wsdnet : 07:48
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年10月30日
ジョヴァンニ・ガッリ
チョコレートが大好きなので、このお店は前から気になっていました。
ジョヴァンニ・ガッリは1898年創業の老舗のお菓子屋さん。ショーウィンドーには手作りのチョコレートを中心に、いろんなお菓子が並んでいます。
いろんなのがありますねー。チョコレート好きにとってはかなり気になるお店だと思いませんか? 結構高そうなので今まで中に入ったことはありませんでしたが。
今日は思い切って店内に入ってみました。店員さんにいろいろと話を聞いて……みたかったのですが彼女はイタリア語しか話せず、残念ながら大した話は聞けませんでした。
でも彼女、とってもいい人でしたよ。私のしょうもないイタリア語を一生懸命理解しようとしてくれて、店内の写真も快く撮らせてくれました。
店内にはチョコレートがいっぱい。箱入りの有名メーカーのものもありますが、せっかく来たのだから手作りチョコレートを買って帰りたいですよね。でもいざ買うとなるとかなり迷います。
彼女との話でわかったことは…、真ん中に盛り付けてある栗に見えるチョコレートの中身は、本物の栗ではなくてマロンクリームだそうです。こげ目まで付いているので本当の栗かと思いました。またチョコレートは秤売りで、表示されているのは1kgの値段でした。栗系のチョコレートやマロングラッセは1kg46ユーロ。マロングラッセは大粒の栗を使っているので、1個で1ユーロくらいになるそうです。
今日は店員さんの彼女お勧めの、チョコレートコーティングされた栗を3個買って帰りました。値段は3個で2.3ユーロ、400円弱でした。
栗のチョコレートはこれですよ、と勧められて買ってきました。中身はまるごと1個の栗かと思っていましたが、どうやら練り物みたいですね。そこまで細かい話はできなかったので詳細は不明です。自然な甘みでおいしかったです。
ここの一番人気はなんと言ってもマロングラッセで、ジョヴァンニ・ガッリのマロングラッセを手土産にすれば喜ばれること間違いなしと言われるくらい、ミラノでは誰もが知っているお店だそうです。
ジョヴァンニ・ガッリはミラノに2軒あって、今日行ったお店はポルタ・ロマーナ通りとマッダレーナ通りのかど。住所はCorso di Porta Romana2番地です。サン・シーロから来る16番のトラムがドゥオモの次に停まる停留所の目の前で、ドゥオモから歩いても5分ほど。もう1軒は、ドゥオモのすぐ近くのVia Victor Hugo2番地にあります。
少量の持ち帰りは紙袋に入れてくれるので、食べ歩きにも良し。日本へ持って帰ると言うと、ひとつづつ包装してくれるそうですよ。ミラノのお土産にぜひ!
投稿者 wsdnet : 05:38
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年10月28日
パレルモ
南イタリア遠征2日目は、初めての街パレルモ。
なんとなく怖い所というイメージがありましたが、パレルモはとても綺麗な都会で、南イタリアとはいえナポリとはまったく違う文化の香りがします。街並みは落ち着いているし、街を行く人たちもみんなおしゃれです。
新市街のメインストリート、ルッジェーロ・セッティモ通り、リベルタ大通りは日曜日で歩行者天国。とにかくひたすらまっすぐです。このあたりが新市街の中心で、道の両側にはレストランやブティックが並んでいます。
残念ながら日曜日だったためブティックもレストランも閉まっていましたが、カフェだけはオープンしていて、テラス席で大勢の人たちがのんびりと休日を過ごしていました。ミラノに較べて10度近くも暖かいパレルモでは、まだまだオープンテラスが人気です。
ここはセッティモ通りから港に降りていくベルモンテ通り。通りに作られたオープンテラスはたくさんの人でにぎわっています。しゅろの木が南国を感じさせます。
パレルモはグルメ垂涎の街といわれるほど食材が豊富だそうですが、今日はまともな食事にはありつけず、食べたのはカフェで注文したパニーノだけでした。
カフェで食べたハムとチーズのパニーノ。ミラノのパニーノよりもひと回りでかいですね。ミラノのぱさぱさのパンと違ってちょっとモチモチしています。おいしかったです。
ここはカリアリ、ジェノバ、ナポリなどからの船が発着する港。ナポリまでは7時間30分ほどです。
試合終了後はスタジアムのそばから出ているバスに乗り空港へ。飛行機でミラノに帰り、今回の南イタリア遠征は無事終了。
パレルモのホームスタジアムは「レンゾ・バルベラ」ですが、地元ではみな「ファボリータ」と呼ぶと聞きました。スタジアムのある地区名から付いた名称で、「レンゾ・バルベラ」は先代の会長の名前だそうです。
今回知り合ったナポリ生まれのイタリア人が、こんなことを言っていました。
「北イタリアの人はナポリはイタリアじゃないって言うけど、ミラノこそドイツみたいでイタリアとは言えないよ」
投稿者 wsdnet : 04:31
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, スタジアム
, ヨーロッパ
2007年10月27日
ナポリ
今日はナポリ対ユベントス、明日はパレルモ対インテルと、今週末は南イタリアを周ります。
去年の同じ頃ナポリに来た時も相手は同じユベントスでしたが、あの時はセリエBでした。今シーズンはそろってセリエAに昇格です。
一年前は花火や発炎筒が飛び交う騒然とした雰囲気でしたが、事故防止のため発炎筒禁止の法律が施行され、イタリア名物だった発炎筒はどの試合でも見かけなくなりました。
今日もお互いにやりあうのは声のみ。カメラマンに向かってペットボトルを投げるやつもいません。
試合中のゴール裏のスタンドは、ビデオカメラで監視されています。Jリーグでは考えられませんね。
10月22日に赤ちゃんが生まれたデル・ピエロに対して、ナポリのクルバにはこんな横断幕が。「おめでとうデル・ピエロパパ。また一人くそったれのビアンコネロが生まれた」みたいなことが書かれているようです。間違っていたらすみません。
試合はナポリがユベントスに勝ち無事に終了。
アルベルトとジャンピエロという2人のイタリア人カメラマンに誘われ、スタジアムの目の前のレストランで3人で食事をしました。
イタリア人と一緒にレストランに行くと、「~が食べたい」と言えばウェイターと相談して料理を選んでくれるので、お勧めのおいしいものが食べられます。うれしいです。
タコが食べたいというリクエストで選んでくれた、タコのトマトソース。ニンニクとトマトだけのシンプルな味つけです。タコはもちろんおいしかったですが、それ以上にトマトのおいしさにびっくり。
ふたつめの前菜はイカのトマトソース。味つけはタコと一緒です。でもこんなにおいしいトマトは日本のスーパーでは手に入らないし、簡単すぎて自分で作るのは難しそうです。
プリモは魚介のパスタ。パスタには珍しく、魚の切り身も入っていました。シャラティエッリというナポリ名物の手打ちパスタだそうです。
食事中、「俺も時々忘れるから、今のうちに時計を戻しておいたほうがいいよ」と、明日から冬時間にもどるという大事なことを教えてもらいました。
明日の朝は5時半にホテルを出る予定なので、1時間多く寝られてラッキー!
投稿者 wsdnet : 19:23
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, スタジアム
, ヨーロッパ
2007年10月26日
カカオ100%
今日はミラノにいます。
朝から雨が降っているので、データの整理や次に行く街のホテルの予約など、部屋にこもって仕事をしています。
さっきスーパーに行ったところ、こんなものを見つけました。
カカオ100%のチョコレート、その名もCUORENERO。黒いハートです。
日本でも最近チョコレート効果が注目されてカカオ含有量の多いチョコレートが出回っていますが、100%のものは見たことがありません。
以前イタリアで見つけたLindtの99%ものを会社の女の子に食べさせたところ、イジメだと言われました。
今日見つけたCUORENEROはLindtの99%に較べて酸味がなく、かなりいけると思います。
カカオには赤ワインの3倍のポリフェノールが含まれていて、ストレス、動脈硬化、ガンの予防などに効果があるそうです。
CUORENEROは砂糖ゼロ、コレステロールもゼロですが、やはりチョコレートなのでかなり高カロリー。食べ過ぎに気をつけなくては。
投稿者 wsdnet : 17:08
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年10月01日
ピンチョのおいしいバル・・・
昨日行ったバジャドリーは試合中ずっと激しい雨で、マドリッドに戻ってきても雨です。今日はピンチョのおいしいお店を紹介します。以前街を歩いていて偶然入ったお店で、おいしかったので前から紹介したいと思っていました。
ピンチョのおいしいお店 PUERTO VIEJO 行き方はメトロのNuevos Ministeriosで降りてオレンセ通りに出て、北のほうに5分くらい歩き、左手にレイナ・メルセデス通りを曲がるとすぐです。
PUERTO VIEJO ピンチョ(PINTXOS)は元々バスク地方の食べ物で、簡単に言うとおつまみみたいなもの。スライスしたパンの上にさまざまな具が乗っていて、ようじで刺して止めてあります。具はほんとうにいろいろ。バスク地方だけあってシーフードが多いですね。
店内にはビルバオをホームとするアスレティック・ビルバオの歴代のチームの集合写真があります。
サーモンとカニサラダのピンチョ。白いのはアングーラス(angulas)といううなぎの稚魚。味は・・・しらすみたいです。
Campeon de morcilla 味付けした御飯をトルティーヤで包んだもの。なかなかおいしいです。
お店はビジネス街にあるので、お昼時の2時頃から3時過ぎまでかなり混み合います。店に入って左側がテーブル席、右側がバルになっています。テーブル席では日替わりランチも食べられます。人気のピンチョはすぐになくなってしまうので、行かれる方は早めに行きましょう。マドリッドに来たらPUERTO VIEJO はオススメです。
投稿者 wsdnet : 06:09
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2007年09月20日
ポルトガルで・・・
チャンピオンズリーグの取材でポルトガルのポルトとリスボンに行ってきました。
リスボンのケーブルカー。リスボンは坂が多いので距離は短いですが、ケーブルカーは結構助かります。線路の横は石段になっていて地元の人たちはよく歩いて上ってくる人もいます。
ポルトガルの首都リスボンは初めていったのですが、海沿いで坂が多い街という印象どおりでした。実際には移動と試合撮影の合間の少しの時間しか街には行けなかったのですが、写真に撮ると“絵になる街だなぁ”とすぐ思いました。今度機会があればゆっくり見てみたいですね。
ポルトの中心部にある、サン・ベント駅の構内。アズレージョ(タイル地に描いてある壁画)が駅とは思えないくらいすばらしい。一見の価値アリです。
ポルトガルの人たちはみんな優しく、親切で、温かいです。スペインよりもさらにのんびりしている感じでポルトガルに来た人はみんな好きになるのではないでしょうか。
メニューを見てもさっぱりわからず悩んでいたら、後ろのおじちゃんが親切に通訳してくれて頼んでもらったメニュー、コジート・ア・ポルトゲーゼ。ポトフのような肉、豆、野菜、米のごった煮です。大衆食堂のようなところのランチメニューなどは手書きが多く、読みにくいんですね。
試合のほうはポルトガル勢が頑張っていました。チャンピオンズリーグ本戦は始まったばかりですが、どの試合も目が離せませんね。
投稿者 wsdnet : 08:04
関連カテゴリー : グルメ
, ポルトガル
, ヨーロッパ
, 乗り物
2007年09月14日
いつも楽しみにしているスペインのバル
マドリッドに来ています。クラーゲンフルトから飛行機でマドリッドに来たのですが乗り継ぎの時ロストバゲッジしてしまい、2日経った今日の夜やっとホテルに荷物が届きホッとしました。本当に困ります。
マドリッドの中心部ソルから程近いバル。スペインに来たら気軽に入って楽しみましょう。メニューは店によってさまざま。サンドイッチ、イベリコ豚のハム、チョリソー、タコのマリネ、エスカルゴなんかもありますよ。
今日食べたメニューのひとつ。Gambas a la plancha 焼きたてのえびにライムレモンを絞ってかけて食べます。いつも違うメニューを頼むようにしています。なので外れることもしばしば。でもこれはおいしかった。
さて今日はバルの紹介です。いつも楽しみにしているスペインのバル。バルは日本で言うと立ち呑み居酒屋に近いでしょうか。軽食が主でお酒も出します。バルはレストランより気軽に入れて、営業時間も長いので、僕はスペインに来た時はよくバルで食事をします。ちょっと食べたい時はほんとうにいいです。もちろん英語のメニューはほとんどないのですが、カウンターに並べてある料理を指差して注文できるのもバルのいいところですね。またスペインは日本と違い公衆トイレが少ないですから、バルで借りることもできます。こちらの人はバルのハシゴもするそうで、ちょこっと食べては移動して楽しそうですね。
投稿者 wsdnet : 06:50
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2007年05月13日
パルミジャーノ・レッジャーノ
今日はサン・シーロでインテル対ラツィオ戦を撮影。
これで今回の滞在のすべての予定が無事終了しました。
今回最後の滞在記は、イタリア人のカメラマンから教えてもらった、パルミジャーノ・レッジャーノを使ったイタリアンのレシピを紹介します。
とても簡単で絶対失敗しないけどすごくおいしい料理? です。
パルミジャーノ・レッジャーノを買うと、端っこの硬いところが付いてくることがありますよね。みなさんあの部分どうしてましたか? 食べられないと思って捨ててませんでしたか? 私は捨ててました…。
あの硬いところを適当な大きさにカットして、フライパンで焼くだけです。
まず硬いところから焼き始めます。弱火でじっくり焼くと、中まで火がとおってモチモチ感が増します。ちょっと焦げ目がついたら適当にひっくり返してまわりを焼いていきますが、すぐに溶け出すので軽く焼くだけで大丈夫。溶けた部分はカリカリしてまたおいしいです。
おつまみやおやつにぴったり。料理とは呼べないくらい簡単ですが、とってもイタリアンです。冷めると硬くなってしまうので、熱いうちにどうぞ。
こんなにおいしい食べ方があるのに何で今まで捨てていたのか。あーもったいないと思うくらいおいしいです。ぜひお試しください。
さて、今シーズンの滞在記はこれで終了です。
今までこのページに立ち寄ってくださった方々、どうもありがとうございました。
2007−2008シーズンの滞在記もぜひ読んでくださいね。
それでは来シーズンまでしばしのお別れです。
どうかお身体を大切に。
さようなら。
投稿者 wsdnet : 03:56
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年05月10日
ヨークシャー・プディング
今日のロンドンは朝からカラっと晴れ上がり、冷たい風に身が引き締まる思いがしました。いったい今何月なんだ?って感じですが。
今日はWSDNETでロンドン通信を連載しているサッカーダイジェスト・ヨーロッパディレクターのスティーブが、私の勤続25周年を祝って昼食に招待してくれました。
イギリス料理と呼べるものを食べたことがないので、ヨークシャー・プディングを食べてみたい、と日頃から言っている私を連れて行ってくれたのは、「ルールズ」(Rules)というレストランでした。
ルールズは1798年創業のロンドンで一番古い、伝統的なイギリス料理のレストランです。場所は地下鉄「コベント・ガーデン」(Covent Garden)駅からコベント・ガーデン・マーケットを抜けたメイデン・レイン(Maiden Lane)という通りにあります。駅から徒歩5分ほどです。
店内はクラシックで落ち着いた雰囲気です。従業員たちは制服も態度もとてもきちんとしていて、料理の説明も丁寧にしてくれました。
メインディッシュはローストビーフのヨークシャー・プディング添え。イギリスでローストビーフを食べたのは初めてでしたが、イギリスにもおいしい料理が存在したんですね。これならフィレンツェ風ステーキ、ビステカ・フィオレンティーナにも負けてないです。
ヨークシャー・プディングがつけあわせ用の食べ物だということも初めて知りました。
お皿の奥に乗っているのがヨークシャー・プディング。正体は、小麦粉と卵を水と牛乳で溶いて焼いたものでした。甘くはありません。お菓子ではないのになぜプディングというのかスティーブにもわからないそうです。外側は香ばしく中はしっとりしていて、ローストビーフのつけあわせには最高です。
「ルールズ」の詳細を知りたい方はホームページ、
http://www.rules.co.uk/
で。メニューも載っています。
食事の際の服装の規定は特に無くジーンズでも大丈夫でしたが、革靴か、スニーカーなら黒一色のものが好ましいそうです。
食事を終えて外に出ると、さっきまでの晴天が雨に変わっていました。これもイギリス伝統のブリティッシュ・ウェザーってもんですね。
なぜイギリス人は傘をささないのかスティーブに聞いてみたところ、1日のうちに天気がころころ変わるので、雨が降っていない時に傘をもつのが邪魔だから、ということでした。
感覚が鈍いおかげで、濡れても気にならないのだろうと私は思っているのですが。
投稿者 wsdnet : 09:29
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年05月08日
トラム・レストラン
今まで何度か街で見かけたことはあったのですが、ついに撮影に成功しました。
この緑色のトラムは、ATM(地下鉄やトラムを運営するミラノ交通会社)が昨年から始めた、ATMosferaと呼ばれるトラム・レストランでした。
オリエント急行の食堂車をイメージしたという内装はアンティークで素敵な雰囲気です。車内をお見せできないのが残念。路線によってはまだ現役で、いつも1両でトコトコ走っている可愛い車両ですが、綺麗な緑色に塗装されて生まれ変わったようです。見ているだけでも微笑ましい感じがします。
ディナーの値段は、ボトルのワイン1本と水が付いたコースメニューで50ユーロ。魚がメインのコースと肉がメインのコースの2種類から選べます。
メインディッシュだけを変えた手抜きコースではなく、アンティパスト、プリモ、デザート、2つのコースですべて違った料理が用意されています。
トラムは20時にスフォルツェスコ城前のカステッロ広場を出発。2時間半市内を走り同じ場所に戻って来ます。
2時間半の夕食はちょっと長いとお思いかもしれませんが、イタリアのレストランではごく普通です。
車窓から夜景を眺めながらの食事なら、短いと感じるかもしれませんね。
トラム・レストランは予約が必要です。
予約は電話のみで、ATMのフリーダイヤル
800-80-81-81
で毎日7時半から19時半まで受け付けています。
前日の19時半までに予約が必要で、その際に人数とメニューのチョイスを伝えておきます。
トラム・レストランの営業は毎週火曜日から日曜日まで。月曜日はお休みです。
クリスマス、大晦日、イースターの祝日など運休する日もあるのでご確認を。
支払いは食事のあとにトラムで。現金のほか、クレジットカードも使えます。
メニューなど詳しいことは下記のATMホームページをご覧ください。
室内の写真も見ることができますよ。
http://www.atm-mi.it/ATM/eng/Azienda/atmosfera_main_page.htm(英語バージョンです)
投稿者 wsdnet : 06:06
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2007年05月05日
VIA MARGHERA その2
ミラノは今日も天気が悪く、今にも降り出しそうな空模様です。
さて昨日に続いてマルゲーラ通りのお店を紹介します。
ついさっき、昨日紹介したGELATERIA MARGHERAでジェラートを食べましたので、まずそのお話から。
この一番小さなカップが約280円。選んだのはメンタ(ミント)とダークチョコレートでした。冒険ができないタイプなのでいつも同じものばかり選んでしまいます。
ジェラートは40種類以上のなかから選べます。普通のジェラートのほかにこんなおいしそうなドルチェも。
RISTORANTE PIZZERIA HAPPINESS 住所:VIA C. RAVIZZA 4番地
マルゲーラ通りのレストランではありませんが、マルゲーラ通りとラヴィッツァ通りの交差点のすぐそばにあるので登場させました。
ハピネスという英語の店名はイタリアでは珍しく、ちょっと怪しい感じがしましたが、店員さんはみな親切で雰囲気も良く、ピザもパスタもメイン料理もみんなおいしいレストランです。
先日、テーブルを担当してくれた女性店員が「私を信じてこれにしなさい」と言って薦めてくれた魚介の手打ちスパゲティーを食べました。本当においしかったです。
HPでは隣同士で、ロンドン通信を連載しているスティーブ・マッケンジーをこの店に連れてきたことがあります。彼は生焼けの肉が食べられないようで、フィレンツェ風ステーキ(見た目はカツオのたたきのようで、周りしか焼けていないステーキ)を焼き直させた時には、普段は親切な店員さんもさすがにちょっとむっとしていました。イタリアではレストランもバルも禁煙ですが、このように外にテントを張ったテーブルではタバコを吸えます。
LA FUNGHERIA 住所:VIA MARGHERA 14番地
FUNGHI(フンギ=きのこ)にRIAが付いているので、ここはイタリアでも珍しいきのこ屋さんです。日本できのこの王様といえば松茸ですが、イタリアではポルチーニ茸ですね。
ポルチーニ茸は松茸と同じで栽培ができないため、森の中で自然に生えたものしか手に入りません。旬の季節には、ポルチーニ茸のグリルがレストランのメニューに登場します。
今はポルチーニ茸の季節ではありませんが、乾燥したものは1年中手に入ります。干すことによって風味が増すので、料理の素材としては乾燥ポルチーニのほうが上かもしれません。椎茸と同じですね。スーパーで見るよりもずっと大きい乾燥ポルチーニ茸が並んでいました。さすがは専門店。水で戻してリゾットやスパゲティーを作ると大変おいしいです。うまみがしみ出た戻し汁も、必ずソースに加えます。
MERCATO COMUNALE
ピアッツァ・ヴァグネルにある市場です。
肉や、魚や、チーズ屋、八百屋、食べ物はほとんどここで揃います。
ヴァグネル駅から地上に出ると目の前にあります。魚屋さんもチーズ屋さんも喜んで写真を撮らせてくれましたが、八百屋のオバちゃんはあっさりと取材拒否。せっかくおいしいトマトを紹介しようと思ったのに……。
魚屋で売っていたオマール海老。こちらではアスティーチェと言います。値段を聞いたらちゃんと重さを量ってくれました。約1万5千円。レストランで「スパゲティー・コン・アスティーチェ」というメニューを見かけることがあります。高いですが絶品です。イタリアに来たらぜひお試しください。
こちらはチーズの専門店。おいしそうなチーズがいっぱいですね。フランスのチーズのように強烈な匂いのするものは少ないので、イタリアのチーズのほうが好きです。塊を切ってラップで包んで売っているので、真空パックされたもののほうがお土産には向いているかもしれません。生ものですので。
丸ごとホールのパルミジャーノ・レッジャーノ。重さは約35キロ。これも試しに値段を聞いてみました。500ユーロ(約8万円)だそうです。エミリア・ロマーニャ地方で作られ、原産地保護名称の基準を満たしたものしかパルミジャーノ・レッジャーノと名乗ることはできません。緑の筒に入った粉のチーズは、イタリアではパルメザン・チーズとは呼べないということですね。
このあたり、観光客はあまり見かけません。アパートがたくさんある住宅街(高級住宅街だと聞きました)なので、ミラノに住む人たちの普通の姿に会える場所です。
この通りの雰囲気がとても好きです。
サン・シーロに行く途中、トラムに乗る前にちょっと寄り道してみてください。
投稿者 wsdnet : 04:57
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ショッピング
, ヨーロッパ
2007年05月04日
VIA MARGHERA
チャンピオンズ・リーグ準決勝のあった水曜日に大雨が降って以来ミラノはずっと天気が悪く、今日も朝からひどい雨です。気温も先週から10℃くらい下がって、今日の最高気温は15℃。こうやってたまに寒くなったりしながらだんだんと夏に近づいていくわけですね。
地下鉄1号線とサン・シーロ行きのトラムが交差するデ・アンジェリ(DE ANGELI)駅と隣のヴァグネル(WAGNER)駅の間に、「ヴィア・マルゲーラ(VIA MARGHERA)」という通りがあります。300~400メートルほどの大して広くない通りですが、いつも地元の人たちで賑わっています。
ガイドブックには載っていないしブランド物のブティックもありませんが、高そうなものからカジュアルまでセレクトショップは何店もありますし、八百屋さんやパン屋さんなど食材関係の店もあり。もちろんカフェもあちこちにあります。特にこの界隈にはピッツェリア、レストランが20店近くあって、市民の間でも有名な場所なんだそうです。
今日はこの通りにある店を何店か紹介したいと思います。
BOTTEGA DI TRONCONI 住所:VIA MARGHERA 53番地
アクセサリーやフォトフレームなど銀製品の店。ここに店を開いて30年になるそうです。本来は贈り物のための店ですが、自分の部屋に置きたいものも見つかりそうです。
デ・アンジェリ駅を降り、ピアッツァ・デ・アンジェリからマルゲーラ通りに入ってすぐのところにあります。
フォトフレームに名前やメッセージを彫ってもらうことができるので、記念やお祝いには最適です。ドゥオモのガッレリアにも同じような店がありますが、こちらのほうが値段はちょっと安め。お婆ちゃんは去年引退してしまって、今は娘さんがあとを継いでいます。娘さんは英語が話せます。
PANIFICIO MARGHERA 住所:VIA MARGHERA 49番地
パン屋さん。お昼時には、買い物に来た奥様たちがお店の中で立ち食いしている姿を良く見かけます。気軽に食事を済ませたい時には、こんなお店で食べるのもいいかもしれません。もちろん持ち帰りもOKです。
店内にはおいしそうなパンがいっぱい。中で食べる時には、ちゃんと温めてくれます。立ったまま食べられるように、小さなカウンターがあります。営業時間は7時半から14時までと、お昼休みをはさんで15時半から20時までです。
厚いパンにピザの具を乗せたようなのと(名前は忘れてしまいました)ソーセージをはさんだパンで約800円。このピザもどきは大きなサイズで焼かれていて、1人前を切って売ってくれます。1kgの値段が表示してあるはかり売りです。これだけ食べたらお腹はいっぱい。
MONDADORI 住所:VIA MARGHERA 28番地
コンピュータ関係の品物が揃う秋葉系の店。大手出版社の経営なので、書籍、雑誌、美術書、料理の本など本屋さんの品揃えも充実しています。音楽CDもあり。
3階(こちらの表示では2階)はインターネットカフェになっています。月曜日は13時から24時まで、その他の曜日は10時から24時まで営業している、イタリアには珍しい働き者。パソコン関係では欠かせない、ありがたいショップです。
GELATERIA MARGHERA 住所:VIA MARGHERA 33番地
ミラノで一番おいしいジェラートの店として有名だそうです。ジェラートはどこで食べてもだいたいおいしいのですが、ミラノの人が一番と言うのだから間違いないのでしょう。
今日は雨が降っているのでお客さんは少ないですが、週末には店の外までお客さんがあふれています。イタリアでは男性も甘いモノを食べますね。ジェラートを食べながら歩いているスーツ姿の人を良く見かけます。
お店の紹介はまだまだ続くのですが、長くなってしまったので残りは明日。
投稿者 wsdnet : 00:46
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ショッピング
, ヨーロッパ
2007年04月29日
マルセイユ
「美食の街」リヨンで食べた料理と呼べるものは、リヨン風サラダだけでした。
料理とはいえませんが、やはりフランスのクロワッサンはおいしいです。イタリアでもブリオッシュと呼び名は変わりますがカフェには必ずクロワッサンがあります。ですが表面のパリパリ感がまったくなくて、全然おいしくないんです。
好みにもよるのでしょうが、やはり表面がパリッとしたフランスのクロワッサンはとてもおいしいです。イタリアのチョコレート入りブリオッシュにはとろっとしたチョコレートが入っていますが、フランスのパン・オ・ショコラはちょっと固めのチョコレート入りです。こちらもフランスのほうが私は好きです。パン自体がおいしいのはもちろんですが。
さて、今日はTGVに乗ってリヨンからマルセイユに来ました。
フランス人の犬好きは有名ですが、TGVは犬もOKなようで、今日は犬を連れて乗っている人を見かけました。もうひとり、猫をリュックサックに入れている人も。日本ではちょっと考えられませんね。
TGVの車内車内放送はフランス語のみなので、駅名とテジェベ(TGV)という単語しか理解できませんでした。
マルセイユ・サン・シャルル駅。地下に降りるとすぐに地下鉄の駅があります。
マルセイユのホームスタジアム、ベロドロームまでは、サン・シャルル駅から赤で示してある地下鉄2番線に乗り、「ROND-POINT DU PRADO」駅下車。歩いて10分ほどです。
正面から見たスタッド・ベロドローム。このスタジアムにも博物館とファンショップがあります。スタジアムはフェンスで囲まれていますが、その右端から中に入ることができます。
港町は治安が良くないと言われています。さらにマルセイユは熱狂的なサポーターで有名です。試合当日は充分注意して行動してくださいね。
投稿者 wsdnet : 01:46
関連カテゴリー : アクセス
, グルメ
, スタジアム
, フランス
, ヨーロッパ
2007年04月09日
マンチェスターのお奨めスポット
ドイツからマンチェスターにやって来ました。僕は花粉症もちなのですがだんだん症状がひどくなりマスクをしたいのですが、ここヨーロッパでは誰もしていないのでマスクはしづらいんです。花粉症の人もいると思うのですが・・・
ラショルムストリートの写真です。ネオンがキラキラしていて独特な雰囲気です。かなり目立つので初めてバスで来る人もわかると思います。行き方はピカディリーガーデンから41から44番のバスに乗り、約10分。派手なネオンが見えてきたらそこがラショルム通りです。
今日はマンチェスターのRUSHOLME Street (ラショルム通り)を紹介します。ここはインド、エスニック系のレストラン、ファーストフード、雑貨店などが並ぶ通りでホテルのスタッフにおいしいお店が多いと教えてもらいました。
レストラン パンジャブはバス停のすぐそばです。 住所:177 Wilmslow Road,Rusholme,MANCHESTER M14 5AP 電話:0161 225 2960
最近はファーストフードなどの食事が続いていたので今日はカレーを食べることにしました。
イギリスと言えばフィッシュアンドチップスですがインディアンカレーもおいしいです。
僕が頼んだVegetable Kofta Dhansak ダンサックカレーはマイルドで、どちらかというと甘酸っぱいです。いつもカレーを食べると汗をかくのですが、今日はかきませんでした。
店の外から雰囲気を見てこのレストランパンジャブに入ったのですが、実はオーストラリアのメルボルンにも支店があり、偶然にもそこに入ったことがあるのでびっくりしました。偶然っておもしろいですね。
さて明日、明後日はチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦です。ここから4チームが勝ち進みます。どういう戦いが繰り広げられるか楽しみですね。
投稿者 wsdnet : 07:15
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年04月05日
地元で評判のトラットリア ラ・コロンナ
昨日、一昨日はチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でしたね。皆さんはテレビで見ましたか? 現地で観た人もいるかと思います。各地で熱戦が繰り広げられ、そのなかでも意外だったのがミラン対バイエルンの試合でした。結果は2-2のドロー。アウェーゴールを2点決めているバイエルンはかなり有利になりました。第2戦も楽しみですね。
人気のトラットリア La Colonna 住所:Via Santa Maria alla Porta 10 電話:02 861812 web:www.trattorialacolonna.it 行き方はドゥオモでサンシーロ行きのトラム16番を3~5分ぐらい乗ったら Via MERAVIGLIで降りて進行方向に進み、左手にVia Santa Maria alla Portaがあるのでそこを左折してちょっと歩いて左手にあります。予約してから行くことをお勧めします。
さて今日は、ミラノのサンシーロスタジアムに行くトラム16番の沿線にあるお勧めのお店を紹介します。第1弾はトラットリア ラ・コロンネ。ここはミラノの友だちにおいしいレストランがあるからと連れて行ってもらったところです。地元で評判らしく昼過ぎに行ったら満席でした。
僕が頼んだPAPPARDELLE CON FUNGHI PORCINI 7ユーロ。ポルチーニ茸の入ったシンプルな味です。ランチは手書きのメニューから選びます。
僕はアンティパスト(前菜)とパスタを食べたのですがやはりおいしかったです。予約必須ですが行く価値は充分にあります。ミラノにサッカーを観に来た時は(そうでなくても)ぜひ行ってみてくださいね。
投稿者 wsdnet : 05:28
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2007年03月28日
ベオグラードのお薦めレストラン
今日のベオグラードは気温10℃で曇りです。最近はなかなかいい天気に恵まれません。ニュースで見ましたが、日本は桜が満開ですね。残念ながらここベオグラードには桜はないようです。桜の咲く日本はやっぱりいいですね。
ベオグラード市内にはおしゃれなレストラン、カフェが並ぶスカダルリヤ通りがあり、今日はその通りにあるレストラン“IMA DANA”を紹介します。
レストランIMA DANAは水色の壁が目印です。住所 Skadarlija 38 11000 BEOGRAD Ph:011 323 44 22 ホームページ:www.visnjica.co.yu 営業時間は午前11時から朝1時までです。行く前には予約することをお勧めします。
このレストラン“IMA DANA”は手ごろな値段で代表的なセルビア料理を出してくれます。セルビア料理は肉料理が中心で、ビーフ、ポーク、チキンなんでもあります。また僕が食事している間は音楽の生演奏があり、楽しく食事ができました。写真にはありませんが、僕はツーリストメニュー(800ディナリ、約€10)を食べました。フルコースでこの値段は他の都市に比べてかなり安いと思います。他にもいいレストランはたくさんあると思いますが、レストラン選びに迷ったらここをお勧めします。
投稿者 wsdnet : 19:40
関連カテゴリー : グルメ
, セルビア
, ヨーロッパ
2007年03月07日
バレンシア
バレンシアに再び行ってきました。
試合後乱闘になったチャンピオンズリーグ、バレンシア対インテル戦の撮影を行ないました。
試合中から乱闘になる雰囲気はあったのですが、まさか負傷者がでるとは思いもしませんでしたね。
今朝の新聞では4ページもこの試合を報道していました。
チャンピオンズリーグの第2戦目はやはり注目です。
今朝は、ホテル近くのスーパーに寄ってみました。
目的は、バレンシアオレンジがいくらで売っているのかを見るためです。
値段は1個1ユーロと書いてありました。日本のみかんよりもゴツゴツした感じです。
食べたかったのですが、列車の時間がせまっていたので残念ながら食べませんでした。
色鮮やかなオレンジです。市内を迷ったおかげで街中のオレンジの木も見ました。歴史のある建物とオレンジの木。印象に残ります。
私が宿泊したホテルの場所は近くに地下鉄の駅はありませんでした。
「タクシーを呼んでください」と言うと「バスが駅まであります」とホテルのお姉さんに言われ、「駅は何番のバスで行けばいいですか?」と聞くと「1番(uno)です」と言われました。
近くのバス停からバスに乗ることにしました。
やがて1番のバスが来て運転手に、「バレンシアの駅に行きますか」と確認すると「はい(si)]と答えが返ってきました。
地図見ながら乗車し15分ぐらい走っていましたが、駅の方面に行かないのです。
宿泊したホテルは駅から橋を渡って行きましたが、その橋を渡りません。
半信半疑で、隣の席の女性に確認すると「あなた反対方向ですよ」と言われ冷や汗が出ました。
辿り着いたバレンシアの駅です。駅はかっこいいです。ホテルのお姉さんが言った言葉を忘れません。「タクシー呼んでください」とスペイン語で言うと英語で「タクシーよりバスの方が便利ですよ」
この1番のバスの終点まで行き、この女性に「駅行きは8番よ」と言われてなんとか出発の15分前に駅に着きました。
当然何もないバス広場でした。
自業自得といえ、三度目の正直でいい人に会えてよかったです。
試合の日じゃなかったこと助かりました。
駅まで車で15分の距離を1時間かけてやっと到着です。
投稿者 wsdnet : 22:19
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2007年03月02日
昼食
たまには美味しいものを食べようと、ホテル近くのレストランに入りました。
このお店は、外観からお洒落です。
中も色々な絵で飾られています。
マドリッドに着いたときから気になっていたお店です。
やはり営業時間は13時からで、近くに勤める人でいっぱいになります。
外壁が黄色で統一されています。緑のボードにはメニューが書いてあります。この間通ったときは人が外で並んでいました。
早速、中に入ると指定された片隅のテーブルに座りました。
テーブルの上には、美味しそうなパンが1個おいてありました。
このパンは外は、固く中はとても柔らかく美味しいです。
このパンは外は固く、中はとても柔らかく美味しいです。
メニューを渡され、1Plato(前菜)、2Plato(メイン)をメニューの中から選びます。
まずは前菜にスパゲッテイを選びました。
辞書を持っていなかったのですが適当に選びます。
前菜のスパゲッティです。ボロネーゼでした。やはりパスタは柔らかいでした。味は美味しいです。
そして2品目。これはイベリコの文字が書いてあったのでそれにしました。
イベリコ豚の肉をフライパンで焼いた肉料理です。
脂がのって美味しいです。
イベリコ豚の肉。ポテトがついてきました。とても美味しいです。
最後がデザートかコーヒーか選びます。
デザートを選ぶのですがメニューに書いていません。
お店のお姉さんがスペイン語で「今日のデザートは・・・・・」とデザートの種類をいいますがさっぱりわかりません。
1品だけわかったのでこれにしました。
チョコラテです。非常に甘くうまい。木苺ソースが絶妙にいい味でした。
このメニューで9ユーロです。
スペインに行かれたらお昼ご飯を是非堪能してください。
今は1ユーロが173円で両替するところもあります。
もう少し下げてください。
お願いします。
投稿者 wsdnet : 21:23
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2007年02月27日
ハムサンドイッチ
今日は晴天で青空がきれいでした。
昼ごろはじめてスペイン広場に行きました。
青空にドンキホーテの像を見ることができ、噴水の近くではみんな芝生の上で気持ちよさそうに寝ていました。
スペイン広場かプエルタ・デル・ソルまで歩いてみることにしました。
坂を上っていくと途中左側に日本のデパートがありその横に、外観が洒落たバルを見つけました。
スペイン広場からカリャオ広場に向けて坂を進んで左側にあります。日本のデパートを過ぎたらすぐです。
早速入ってみるとハムが置いてあり、お客さんはハムサンドを食べていました。
カウンターのところでは、スポーツ新聞のレアルの記事を読みながらのんびりハムをつまんでお店の人とサッカー談議しています。
これが試合のない日の過ごし方なのでしょうか。
新聞を読んでいたおじさんは、昼間から一杯ひっかけてハムを食べていました。
私が食べたサンドイッチです。中にはハムとトマトが入っていました。下の写真のつまみと合わせて2ユーロです。イベリコ豚のハムを是非食べてみてください。
おつまみがついていました。小さくしたパンの上にハムがのっています。一杯やるにはとてもいいと思います。
私もハムサンドを食べてみましたがとてもおいしく、ハムには塩味が効いているので何もつけないで食べられます。
イベリコ豚のハムも当然ありました。
一度食べてみてください。
おいしいですよ。
投稿者 wsdnet : 21:12
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2007年02月21日
ポルトに来ています。
ポルトガル・ポルトに来ています。
6年前に一度来たことがあります。
やはり旧市街はいいです。
時間があれば歩き回ってみると楽しいと思います。
ポルトはユーロ開催した街で、6年前と比べて空港や道路がきれいに整備され地下鉄も走っています。
以前は地下鉄などありませんでした。
空港からドラゴンスタジアムまで直通で行けます。
スタジアムと駅は隣接しています。
また近くにはショッピングセンターもあります。
ドラゴンスタジアムの駅です。ほんとにスタジアムまで近いです。
味はおいしいです。おなかが空いたので何か食べようと思ったら、おばさんが栗を焼いていました。今日は少し寒いので熱い栗でも食べようと購入しました。塩で味付けしてあります。紙袋に包んでくれます。約10個ぐらいで3ユーロです。
投稿者 wsdnet : 23:34
関連カテゴリー : グルメ
, ポルトガル
, ヨーロッパ
2006年11月25日
今日はパルマへ
今日はUEFAカップ、パルマ対ヘーレンフェーンを撮影しにパルマへ。
駐在交代の時に滝川カメラマンが「パルマですか、有名なプロシュート・パルマですねぇ」のひと言を思い出して早めにパルマに行き、昼飯にパルマハムを食べるという計画で午前中の列車に乗ることにした。
これまで何度もパルマに行ったけれど、パルマで生ハムを食べようと考えたこともなかったのは、イタリアのどこで食べても、生ハムは美味しいからだろう。
でも、「本場で食べたら何か違うかも?」という好奇心でこんな計画になった。
しかし天は「私が何のためにイタリアに駐在しているのか?」ということを思い出させるべく、列車を2時間も遅延させ、パルマに到着したのは午後3時でレストランはすべてクローズ。
試合後は写真送りで忙しいからレストランでの食事は無理だし、などとブツブツ言いながら歩いていると、なぜかハム屋さんばかりが目に付く。
この日ハムを購入したお店はパルマ駅を背にして200メートルほど歩いた右側のお店。他にも市内には「どこに入ろうか」と思うほどたくさんのお店がありました。
買って帰り、試合後にホテルの部屋で晩御飯代わりに食べよう、とお店に入ると生ハムだらけである。
親切な店員さんの説明を受けながら3種類のハムを購入、パンも勧められたので購入、さらに有名なチーズ(所謂、パルメジアーノチーズですな)も購入。
試合後が楽しみです。
お店の中はハムだらけ!良いハムは良い豚肉から、1年以上の時間をかけて熟成させてできるそうです。ワインと同じで気候に左右されるようで、同じ工場で作られるハムでも年によって微妙に味が違うとか。こんな説明をイヤな顔ひとつせずに熱心にしてくれました。パルマのハムへの誇りがなせるワザでしょうか。
ハムと同時に有名なパルメジアーノ・チーズも購入。1回に食べられる量だけ切り分けてくれました。切り分けたチーズは無造作に紙に包まれましたが、この程度の包装が乾燥せずに丁度良いそうです。ワインとの相性は抜群に違いない、と思える良い香りです。
パルマのスタジアム、タルディーニオのスタンドも今日は平日、しかもUEFAカップのせいかガラガラ。
ヘーレンフェーンの応援団のほうが多いのではないかと思うくらいに元気がイイ声援がピッチに響きます。
ヘーレンフェーンの応援団。サポーターと呼ぶよりは「応援団」と呼ぶほうが絶対に合っています。 アヤックス、PSV、フェイエノールトに次ぐチームのハズですが、どう見ても「オラがチームの応援団」(笑)。しかも先制ゴール、盛りあがってます。ま、平日にオランダから来られるワケですから、年齢や地位を考えてもこんな構成になるのでしょうが……
チームのエンブレムにも飾られているのですが、この赤い点はどう見てもハート。微笑ましいというか、サッカーという格闘技にはなんとなく似合わないユニフォームのデザイン。もちろん意味があるのでしょうが、帰りがけにサーポーターに聞いてみても「街の紋章ですから」という答えしかもらえませんでした。
試合もヘーレンフェーンが先制して、スタンドの応援団は大喜び。
しかし結果はパルマがブダンの2ゴールで逆転して、ホームの面目を保つのに成功。
めでたし、めでたし。
先ほど買っておいた生ハムもとっても美味しく頂きました。
晩御飯はこんな感じです。レストランだとハムは前菜。でも深夜に食べる軽食には丁度よい量です。 3種類のハムをお任せで頼みました。これにチーズを加えて約8ユーロ、パンはサービスだったみたいでレシートに計算されていませんでした。大きなかたまりからスライスしてくれるのは手間ではないかと思うのですが、そんな素振りはぜんぜんありませんでした。パルマの試合を見に行く機会がある方は、是非是非、寄ってみてください。試合を見ながら食べたら最高です。
投稿者 wsdnet : 05:25
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年11月17日
ルッコラ
15日にアムステルダムでオランダ対イングランドを撮って、昨日ミラノに帰ってきました。
突然ですが、ルッコラっておいしいですよね。
ちょっと苦くて辛くてゴマの香りっていう不思議な味ですけど、生でも火を通してもおいしいです。
英語ではロケットと言います。
でも日本ではイタリア語のルッコラのほうが一般的ですね。
イタリアではルーコラと発音します。
もちろん「ルー」は巻き舌です。
最近は日本でもスーパーで買えますけど、ルッコラ高いですね。
平べったい袋に1枚1枚丁寧にパックされてますからね。
だからサラダで食べるといっても、ルッコラだけ山盛りでっていうわけにはいかないし、レシピを見ても、「ルッコラ10枚」とか書いてあるし、日本では葉っぱの枚数を数えて使うくらい高いんですね。
イタリアのスーパーだとこんな風にガバーっと袋に入って売ってます。袋はポテトチップくらいの大きさで、200グラムで300円くらい。枚数を数えて使うという雰囲気ではないですね。カルシウムはピーマンの30倍、ビタミンCはほうれん草の4倍、鉄分はモロヘイヤに匹敵するという、栄養豊富な野菜でもあります。
ピザ屋さんでルッコラのピザを頼んでも、日本だとルッコラが真ん中にちょこっと乗ってるだけってところが多いですよね。
イタリアでは、ほとんどルッコラだけを食べてる気がするくらい、山盛りになって出てきます。
ルッコラと生ハムのピザっていうのもおいしいですよー。
ルッコラは大好きですけど日本では値段が高すぎるので、今日ルッコラの種を買ってきました。
すごく辛いのと少し辛いのと2種類あって、ふだん食べられているのはRUCOLA COLTIVATAという種類です。
ネットで調べてみたら、日本でも売ってるみたいですよ。
今日買ってきたルッコラの種です。値段は10g約230円、50g約640円、100g約1,000円でした。日本のサイトでルッコラの種を見てみたら、50粒入り105円でした。葉っぱだけじゃなくて、種まで粒を数えて売ってる! 50粒って何グラムなんでしょう? イタリアに比べて高いのか安いのか、見当がつきません。
3月から10月くらいまでが種まき時期で、1か月から2か月で収穫できるそうです。
虫が付きやすいこと以外は育てるのが簡単らしいので、ルッコラ好きの人はぜひ、ご自分で育ててみてはいかがでしょうか。
おいしくて栄養があるんだったら、もっと一杯食べたいですもんね。
やっぱりこのくらいは食べたい!これで一袋の半分の100gくらい。
※ご注意 イタリアで買ったルッコラの種を日本へ持ち込む場合は、空港の動植物検疫カウンターで検疫を受ける必要があります。検疫の結果問題がなければ、その場で持ち帰ることができます。
投稿者 wsdnet : 04:38
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年11月06日
ナポリその1
今日はセリエBに降格してしまったナポリ対ユベントス戦の撮影のため、ナポリにやって来ました。
ローマからユーロスターで1時間半。
たった1時間半でそこはもう別世界。
ナポリってかなり刺激的です。
今日はナポリその1。
カフェは南に行くほどうまいと聞いたことがあったので、とりあえずバルでカフェを一杯。
ミラノやローマで飲むカフェよりもさらに濃く、苦味があって香りが良くて酸味がまったくない。確かにおいしいです。値段もミラノやローマよりちょっと安くて0.7ユーロ。100円でこんなにおいしいカフェが飲めるなんて、ナポリの人がうらやましいです。
そしてナポリと言えばピザ。
ピザ大好きです。
ナポリに来てピザを食わずには帰れませんよ。
今日は移動時間も短かったし21時のキックオフまでに時間があったので、ピッツェリアを探しに街に出かけました。
ランチタイムにはもう遅くてどこも閉まっていたので、歩き回ってとにかく開いていたピッツェリアに入りました。
そのお店はおしゃれ度ゼロ。
メニューはピザのみでそれもマルゲリータとマリナーラの2種類だけ。
それぞれ大きさが3種類あって、マルゲリータにはモッツァレラが2倍っていうのがありました。
飲み物はビールとコーラと1リットル入りの水のみ。
コップもペコペコのプラスチック。
でもまわりの人が食べてるのを見るとかなりおいしそうだし、釜で薪を使って焼いているので期待度大。モッツァレラも大好きなので、モッツァレラ2倍のマルゲリータを注文しました。
生地は日本のナポリ風ピザよりずっと薄いのに、表面はさくっとしていて中はもちもち。軽い塩味で生地にもちゃんと味があります。トマトソースはすごくトマトの味がするし、バジルもとてもいい香り。上に写っているのは勝手に相席してきたおじさんのピザ。私が半分も食べきらないうちに、さくっとピザを食べてビールを飲んで、チャオっと出て行きました。粋な江戸っ子がそばを食ベる時みたいでちょっとかっこ良かったです。
イタリアでもかなりピザを食べました。
でも今まで食べたピザとはまったく別物です。
こんなうまいピザ食べたことがありません。
とにかく最高。
これがナポリのピザならば、日本で食べるナポリ風ピザって何? って思ってしまいました。
しばらくして日本の方が入って来られたのでこのお店のことを聞いてみたら、ガイドブックにも載っている結構有名なお店だということでした。
ホテルに帰って調べてみたら、結構どころか毎日行列ができて整理券が配られるくらい、地元でも大人気のピッツェリアだそうです。
日本にも強烈なファンが大勢いるみたいです。
何で並ばずに入れたんですかね。
中途半端な時間に行ったのが良かったんでしょうか。
とにかくおいしいピザにめぐり合えて大満足。
これで値段は水とピザで6ユーロ。
900円くらいです。
小さいサイズのピザは3.5ユーロ。
たったの500円! おいしくてこんなに安かったら人気になるのは当たり前ですよね。
生地に具を乗せてピザを作る人、長い柄の付いた例の道具(あれなんて言うんですかね)でピザを焼く人、分業制で次々にピザを焼いていきます。焼き上がるまで1分弱。短いからこそ職人技が必要なんでしょうね。あーピザ職人になりたい。
お店の名前はDA MICHELE(ダ・ミケーレ)。
何と創業は1870年。
中央駅から徒歩10分くらいです。
ナポリに行くことがあったら黄色いガイドブックを見ながら行ってくださいね。
今日の教訓 せっかくのおいしいピザも、食べ過ぎるとちょっと気持ちが悪くなる。
投稿者 wsdnet : 09:32
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年10月28日
霧のダービー
今日はミラン対インテルのミラノダービー。
行きのトラムはキックオフ3時間前からスシ詰めです。
数台をやり過ごしてようやく乗り込み、キックオフ2時間前にやっとサン・シーロにたどり着きました。
インテル対リボルノ戦のあった水曜日、観客席はがらがらでスタジアムの回りも閑散としていましたけど、今日はさすがにすごい人でした。
屋台の数も全然違います。
キックオフ2時間前から結構な人出です。普段の試合ではアウェーサポーターは隔離されることが多いのですが、ミラノダービーの場合はそういうことはありません。同じ街から来て同じ街に帰っていくんですから当たり前ですね。
これは屋台で買ったサルシッチャというソーセージのパニーノ。サルシッチャは燻製していない生肉のソーセージで、かなり肉々しい味です。屋台によってはパンにはさむ具を選べるところもあります。あとはチポッラ(たまねぎ)とかペペローネ(ピーマン)を炒めたものや、ケチャップ、マヨネーゼ(イタリアではこう呼びます)なども頼むと無料で追加してくれます。値段は4ユーロ前後で、街のバルよりちょっと高め。
今日のダービーは盛り上がりました。
両チームとも攻め合って、ゴールもたくさん入りましたからね。
結果は3-4でインテルの勝利。
インテル、今シーズンまだ負けなしです。
ミランは調子が出ないみたいですね。
7点も入ったのにそのうち5点が反対側のゴールで、私も今日は不調? でした。
おまけに今日はすごい霧で、写真もかなり霞んでます。
試合後外に出ると、霧はこんなに濃くなっていました。霧はミラノの名物ですからね。せっかく発炎筒が基本的に禁止になったのに(あくまで基本的にですが…)、発炎筒を焚きまくった時と同じくらい、ピッチがぼーっとしてました。サン・シーロは屋根が張り出しているせいか風が全然吹かないので、煙がたまっちゃってなかなか外に出て行かないんです。おそらく3階席からは何も見えなかったんじゃないでしょうか。
投稿者 wsdnet : 08:35
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, スタジアム
, ヨーロッパ
2006年10月22日
フィッシュ&チップス
イギリスにはうまいものがないとよく言われます。
何故なんでしょう? 私が思い当たる理由はただひとつ。
それはイギリス人の味覚が狂っているから……、いやあまりにも日本人とかけ離れているからです。
イギリスの人たちは、異様に臭いもの、酸っぱいもの、しょっぱいもの、べちゃべちゃに油っこいものが好きです。
本当に好きなのかどうかわかりませんけど、少なくとも平気で食べます。
むせるくらい酸っぱいピクルス、あり得ないほどしょっぱいポタージュスープ、焼いたのではなくて油で揚げた目玉焼き(目玉揚げ?)など、日本人の繊細な舌には耐えられない食べ物が多すぎます。
かといっておいしい食べ物を探し歩いたわけではないし、三ツ星レストランで伝統的なイギリス料理を食ったことがあるのか! と言われれば食べたことはないので、イギリスにはうまいものなんかない! と言い切ることもできません。
少なくともイタリアやスペインのように、手軽においしいものが食べられる国ではないことは確かだと思いますけど。
なんだかんだ文句を言いましたが、フィッシュ&チップスは結構好きです。
ただし揚げたてでホカホカのものに限りますが。
保温ケースに入れてあって、いつ揚げたんだかわからないようなものは言語道断ですね。
先日行ったTHE SEA SHELL は立ち食いのカウンターとレストランが一緒になった、ロンドンでは有名なフィッシュ&チップスのお店。
フィッシュ&チップスにはCOD(タラ)、HADDOCK(モンツキダラ)、PLAICE(カレイ)など色々な種類があり、揚げ物以外にも舌平目のグリルや生牡蠣もある魚介類専門のレストランです。
カウンターでもレストランでも揚げたてが食べられます。
これがSEA SHELL OF LISSON GROVE。正面がカウンターで、中で食べるスペースも有り。左手奥がレストランの入り口です。場所は地下鉄ベイカールー線MARYLEBONE駅下車、HAREWOOD AVENUEを渡って次の通り、LISSON GROVE49-51番地。詳しいことはhttp://www.seashellrestaurant.co.uk/ で確認を。予約もできます。
カウンターのほうで食べるとフィッシュ&チップスが5ポンドくらい。
だいたい1,000円ちょっとでごく普通の値段です。
レストランで食べると、同じメニューでも値段は倍くらいになります。
レストランで食べると、レモンとタルタルソースもついてちょっとおしゃれな感じ。でもこれに10ポンド出すならもっといい物が食べられそうな気も…。おいしいと言っても所詮はフィッシュ&チップス。半額のカウンターで買って立ち食いや歩き食いするのが似合ってると思います。でもTHE BEST FISH&CHIPS IN LONDON と宣伝するだけあっておいしいです。でもまあ所詮はフィッシュ&チップスってしつこいですが。
ナイフとフォークで食べるフィッシュ&チップスも悪くはないですが、やっぱり紙袋にくるんだやつを歩きながら食べるほうがらしいですよね。
外で写真を撮っていたら、俺も撮ってくれと言ってキッチンから出てきたTHE SEA SHELLのシェフ。左がウズベキスタン人のディマ、右がタイから来たヘン・ゾウ。メールで写真を送ってあげたらとても喜んでくれたので、このページのURLも教えてあげることにしました。所詮はフィッシュ&チップスって書いてあってもどうせ文字化けで読めないし。
投稿者 wsdnet : 07:47
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年10月14日
おいしいパエリャが食べられるレストランは・・・
Madrid1Catedral で食べたパエリャ。二人前サラダ、デザート、飲み物付で€35です。お店の場所はソルから東にCra.San Jeronimoを2分くらい歩いたところにあります。お店のホームページもあります。www.madrid1catedral.com
今日はマドリッドにあるおいしいパエリャが食べられるレストラン マドリッド1カテドラル を紹介します。レストランによっては一人前で出してくれるところもありますが、やっぱり二人前以上で大きい皿で料理してもらったほうが雰囲気もあり、食べ応えがあります。
スペインの人たちはお米を“おかず”の感覚で食べています。パエリャは本来家族、親戚が集まったときに外で薪の火を使って料理する家庭料理なのだそうです。
またメニューに載せていないレストランでも、決まった曜日(日曜日とか木曜日)にだすところも多いようです。本場はバレンシアですが、スペインに来たらぜひ大きい鉄の皿で料理されたパエリャを食べてみてください。
投稿者 wsdnet : 20:01
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2006年10月12日
ボバンカフェ
クロアチアの首都、ザグレブに来ています。クロアチアに来るのも今回が初めてです。夕方の出発まで時間があったので街中を歩いて見ました。
ボバンカフェのオープンテラス側です。今の時期は暑くもなく寒くもなく、外でカフェを飲むほうが気持ちが開放的になりますね。
クロアチアといえばドイツワールドカップで日本が予選で戦い、伝統的にサッカーが強い国ですね。フランスワールドカップで活躍したボバン、シュケル選手はご存知の方も多いのではないでしょうか?ボバン選手はACミランでも活躍しましたね。実は彼の父親が経営するレストランが市内中心部にあります。早速行って来ました。店のつくりは1Fがカフェで地下がレストランになっています。昼前だったのでとりあえずカフェへ。カフェの半分はオープンテラスになっていました。
ボバンカフェ、レストランの入り口です。レストランは地下になります。メニューを見てみるとパスタなどイタリアンに近いものが多いようです。値段も手ごろです。場所は共和国広場隣のHOTEL DOBROVNIKの並びで、住所はGajeva 9,Zagrebです。
ウェイトレスの人に“ボバンは店に来ますか?”とたずねると“ほとんど来ません。”との返事。もしかしたら会えるかもと思っていたのですが、無理な話でした・・・
cafe machiatto mali 8クーナ(1ユーロちょっと)です。ザグレブの中心部には本当にたくさんのカフェがあります。僕は紅茶が好きなのですが、ヨーロッパに来るようになってからずいぶんカフェを飲むようになりました。
ザグレブの街は共和国広場を中心に歩くとわかりやすいです。偶然見つけたのですが、この近くにTkalciceva通りがあり、おしゃれなカフェ、レストランがずらっと並び、みんな気持ちよさそうにオープンテラスで喋りながら食事やカフェを楽しんでいます。ここは僕のお奨めの場所のひとつです。
投稿者 wsdnet : 18:04
関連カテゴリー : その他の国
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年09月30日
気さくなスペインの人たち・・・
ヨーロッパに来て1か月とちょっとが過ぎました。スペインでの生活にもだいぶ慣れてきて、食事の注文も食べたいものがオーダーできるようになりました。
窓にオレンジがたくさん飾ってあるバルがあったので入って食事して、オレンジジュースを頼んだのですがこれがまたおいしかった。スペインのバレンシアオレンジは有名ですね。このバルでは半分に切って手で絞って出してくれたのですが、本当に甘くておいしい。
スペインに来たらぜひ飲んでみてください。お店によっては全自動のオレンジ絞り器があり半分に切ってガーッと絞るのもあります。
僕がオーダーした時はすでに他のお客さんが頼んでいて、店員さんは絞る作業で疲れていたみたいで、“君も飲むのかい”みたいな顔をして僕の分も絞ってくれました。それからその店員さんと店を出るまで“どこから来たの?”“観光?”など英語を交えて話したのですが、帰る時に“セニョール、また来てね!”みたいなことを言ってくれて、気分よく店を後にしました。
1か月もこちらにいるといい思いも、正直に言うと嫌な思いもします。メトロやバスではよく席を譲る人を見るし、先日も列車のなかで僕が読みたいマルカがなくて後ろの席の人が読み終わった後に“読むかい?”とマルカを渡してくれたり・・・。スペインの人はいい人が多いですね。
投稿者 wsdnet : 05:56
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2006年09月19日
人気のガリシア料理レストラン
今回はマドリッド在住のライターの方から教えてもらったガリシア料理のレストランを紹介します。マドリッドアトーチャ駅から歩いて10分ほどの細い路地にありました。その名はTaberna Maceiras 食べるところなのにタベルナとはおかしいですね。しゃれではありませんよ。
TABERNA MACEIRAS ディナーは21時からですが平日でも22時には満員でした。住所は HUERTAS 66,MADRID です。
ガリシア料理といえば魚介類ですね。まずオーダーしたのがこれです。本当に長くボールペンくらいの長さがあります。
NABAJAS(マテ貝)といいます。日本では食べられるのでしょうか
続いて出てきたのがこの漁師風煮込み鍋です。このなかにはお米が入っており、“おじや”のような感じで絶品でした。
魚介類のだしが効いています。これは本当にお薦め。
マドリッドはご存知のとおり大都市で各地方から仕事を求めいろいろな人が集まってきているので、レストランもまた様々でいろいろな料理が楽しめるそうです。日本を離れて久々にお米を食べてやっぱり米はいいなと思いました。こちらではお米はおかずの一部なんですね。
投稿者 wsdnet : 07:31
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2006年09月12日
庶民的なレストラン 見つけました。
僕は普段撮影や移動でゆっくり食事できない時は、簡単な食事で済ませることが多いのですが、時間がある時はレストランなどでゆっくり食事をすることがあります。マドリッドのホテルの人に近くでスペイン料理を楽しめるレストランはありますか?と聞いて教えてもらったところがここ El Rincon de Conchiです。
庶民的な雰囲気がとても気に入っています。場所はマドリッド新市街のComandante Zorita 33と35の間の小道を入ったところにあります。メトロのNuebos Ministeriosが最寄り駅です
ここで何度か食事したのですが、ランチタイム(だいたい13時から16時)はビジネスマンや地元のお客さんでいっぱいです。ウェイターの人もてきぱきと仕事をこなし、とても気持ちが良いです。
これはエンペラドール(カジキマグロ)でレモンを絞って食べます。前菜、メイン、コーヒーまたはデザートすべてで€8。他のレストランに比べて値段は安めです。
このレストランでは会社仲間で食事をしているグループをよく見かけます。僕の隣に座った人たちはワインを飲みながら食事してました。なんかこの“余裕”がうらやましいです。海外での食事は楽しみですよね。僕なりのおいしいレストランの見つけ方は、今までの経験から言うと、長年営業しているようなお店はハズレがあまりないです。参考になりますでしょうか?みなさんも海外に行った時は、おいしいお店見つけてくださいね。
投稿者 wsdnet : 22:24
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2006年09月01日
さっぱりしたのが食べたくなったら・・・
今日のマドリッドの気温は夕方5時半で36℃。とてつもなく暑いです。今年の夏は特に暑いようです。僕も暑くて食欲がなくさっぱりしたのが食べたくなり、ホテルの近くを歩いて食事するところを探すことに・・・。そこで見つけたのがサンドイッチチェーン店 Rodilla
サンドイッチのお店 Rodilla 。店内もきれいで洗練された感じです。サンチャゴ・ベルナベウスタジアム南側のバーガーキングの近くにもあります。
このロディラは街のあちこちで見かけます。アメリカのSubwayに似ています。店内のデザインは統一されていて、とてもきれいで落ち着きます。注文する時、メニューがよくわからなくても、ショーケース内にサンドイッチが並んでいるので指差し注文でも大丈夫です。スペインの食事に飽きたり、さっぱりしたのが食べたくなった人、またスペインのバル、レストランなどではたくさんの人がバンバンたばこを吸うので、煙を気にしないで食事をしたい人にもお勧めですね。
今回僕が注文したセットメニュー。好きなサンドイッチが3つ、サラダ、ジュースで€6。味はまあまあでした。
投稿者 wsdnet : 05:49
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2006年04月26日
久しぶりに果物を食べました。
ミッソーリ広場からV.Albricci通りを歩くとお店はあります。みんな立って食べてました。
今日もドゥオモ近くへ出かけました。昨日と変わって街が賑やかです。人も多く広場やガレリアなどは賑わっていました。日本に荷物を送るので、ドゥオモから地下鉄3号線のミッソーリ駅がある広場近くのFEDEXへ歩いて行きました。ミッソーリ広場から少し歩いて向かっている途中に、フルーツ屋らしき店がありました。そういえば最近、果物食べてなかったと思いお店を覗いてみることに。
ちょうどお昼頃でしたので、お店はスーツを着た男性客や女性で賑わっていました。なかにはキウイやパイナップルやイチゴなどのショーケースがあります。フルーツのケースを見ると、とてもおいしそうに思いました。お客さんたちは、メニューから選んで、小さいパックや大きいパックにフルーツを入れてもらって食べていました。フルーツいっぱいのちょっとしたデザートでした。メニューには、フルーツヨーグルトやジュース、野菜ジュースやサンドイッチなどもありました。持ち帰りもできるパックでしたが、ほとんどの人がお店の中で立って食べてました。男性は大きいのを食べてましたが、私にはとても食べられない大きさでした。そんなに食べるのかと思うぐらい。だから身体が大きくなるのか。
私もカウンターに並んで食べてることに。メニューで悩んでいたらあとから来た客に抜かれてしまいました。私の前に並んでいた女性が、フルーツだけの小さいケースを選んでいたので、小さいケースを指差して真似してみました。ちなみにメニューはイタリア語でした。お店の女性にパックに入れてもらいます。一口サイズに切ってあるので食べやすいです。久しぶりにビタミンを補給。とてもおいしかったです。
これが小さいパックのフルーツ盛り合わせ。値段は5ユーロ。おなかいっぱいになりました。口内炎ができていたので効果に期待したいです。
投稿者 wsdnet : 23:50
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年04月21日
今日はお寿司を・・・。
久しぶりのお寿司です。寿司の上の葉っぱはなんだろうかと思いました。味噌汁はほんとにインスタント。これで18ユーロですが、満足してしまいました。
今日は天気も良く気温が上がり、街を歩く人はほとんどの人が半袖になっていました。さすがに気持ち良かったので、ホテルからドゥオモまで歩いてみました。ジェラート屋さんの周りでは人がけっこう集まっていました。歩きながらジェラートを食べる人がほとんどです。みんなおいしそうに食べていました。私も今度チャンスがあれば食べようと思っています。ドゥオモの近くの店でも、かなりの量のアイスを食べる老夫婦もいました。大きな器のなかにアイスやチョコレートが入っていますが、私には半分も食べられないだろうと思います。晴れた日にはミラノのドゥオモ周辺を歩くのはとても気持ちがいいです。古い街並みと青い空、石畳の路地をお店を覗きながら歩きました。歩きながら夕飯のことを考え、たまには寿司が食べたいと思いホテルの帰りに日本食の店へ。ホテル近くのこの店は、中華系の方がお店のスタッフでした。メニューを見せてもらい寿司を注文しました。注文してから5分ぐらいで、目の前に寿司が運ばれてきました。あまりの早さにビックリです。たぶんあらかじめ寿司を作り、冷蔵庫で保存したのを出したのだと思います。味噌汁も付きましたが、味は完璧にインスタントのものでした。作る訳けないか。それでも日本の寿司が食べたかったので、今日は満足でした。
投稿者 wsdnet : 21:14
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年04月03日
イタリアンカフェの話
イタリア人はコーヒーにこだわります。イタリアにはBar(バール)で気軽にコーヒーを楽しめます。僕は紅茶派なので普段はコーヒーを飲まないのですが、イタリアに来たからには美味しいカフェを楽しもうと思い、今まで何種類かのカフェを飲みました。日本はアメリカンコーヒーが主流ですが、こちらでカフェといえばエスプレッソを指します。まず最初に気がついたのが量が少なく、とにかく濃いのです。小さいカップに半分以下しか入っていません。一気に飲める量です。
イタリアンカフェの基本エスプレッソ。普通のカフェを頼むとこれが出てきます。日本人の感覚からするととても濃いです。イタリアの人たちはこれにたくさん砂糖を入れて飲みます。1杯1ユーロ前後です。
他には基本のエスプレッソに泡立てたミルクが入っているカプチーノ。僕はイタリアに来るまで知らなかったのですが、こちらでは朝食の時に飲むもので、イタリア人は午後とか夜にカプチーノを飲みません。それから少量のミルク入りコーヒー caffe macchiato (カフェ・マキアート)、更にミルクが多く入っているものが caffe e latte (カフェラッテ)、生クリームが浮かんでいる caffe con pana (カフェ・コンパナ)。
エスプレッソの上に生クリームがのったカフェ・コンパナ。僕はこれが一番飲みやすくてお気に入りです。
イタリアの人たちを見ていると、カフェを注文して出されたらクイッと飲んですぐに店を出て行きます。あまりバールには長く居ません。ちなみに立ち飲みとテーブル席では値段が違うところが多いです。イタリアに来たらぜひおいしいカフェを楽しんでください。
投稿者 wsdnet : 06:20
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年03月30日
ミラノで一番おいしいピザ
イタリア料理と聞いて真っ先に思い浮かべるのはなんでしょう。スパゲッティとピザではないでしょうか?今日はミラノで一番美味しいと言われているピザレストランを紹介します。
お店の名前は SPONTINI これはお店の入り口です。テイクアウェイは入ったら左に、中で食事する人は右に並びます。お店の行き方は地下鉄1号線LIMA駅で降りてCorso Buenos Airesを北に進み2本目の道路 Via Spontini を右に曲がり10メートルくらいです。
このお店は僕のイタリア人の友だちに連れて行ってもらったお店です。彼はミラネーゼ(ミラノ生まれでミラノ育ち)なので美味しいのは間違いありません。夜8時くらいに行ったのですが、実際行ってみるとすごい行列。人気のあるお店のようです。メニューはピザとラザニアのみ。その他は飲み物だけです。ピザはスモールとラージがあり、僕はラージを頼みました。そして出てきたのがこれです。
僕が頼んだラージのピザ。この大きさで4.5ユーロ。スモールは4ユーロ。本当に美味しく、今まで食べたピザは忘れてしまうくらい。ちなみにスモールサイズは大きいのが一切れです。ぜんぜんスモールではありません。普通の方ならこれでも十分です。こちらの人はナイフとフォークで食べるんですね。
ブォーノ(おいしい)!本当に大きい。しかも厚みもある。味はシンプルでトマトソースとモッツァレラチーズとアンチョビが入っています。食べきるのは大変でしたが本当に美味しく頂きました。普通のレストランはコペルト(サービス料のようなもの)を取るのですが、ここは取りません。そのせいか、サービスは雑です。人気店で忙しいからなのでしょう。値段も安いしとても美味しいので仕方ないとみんな言っているそうです。初めて行く人でも見つけやすく、ランチタイムのほうがゆっくり食べることができてお勧めです。
投稿者 wsdnet : 07:17
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年03月23日
初めて食べたパンツエロッティ
お店の入り口の写真です。ドゥオモ近くのデパート リナシェンテのわきの通りにあります。営業時間は8時から14時と16時から20時。日曜日と月曜日の午後がお休みです。
ミラノのドゥオモ近くで美味しいお店を発見しました。お店の名前は“Luini”
以前店の前を通った時は結構人が並んでいてずっと気になっていたのです。このお店の一番の人気メニューはパンツェロッティ。日本でいう揚げパンのようなものです。北よりも南イタリアの地方でよく食べられている食べ物です。お店にはプレーン、チーズ入り、ハム入りなど4、5種類ありました。僕は最初メニューがわからなかったのでみんなが頼んでいるのを頼みました。
僕が食べたリコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティ。値段は2.4ユーロ。結構ボリュームがあります。
結局僕はリコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティを食べたのですが見た目よりもボリュームがありひとつで十分でした。結構有名なお店らしく、日本の雑誌にも紹介されたみたいで店の入り口のドアには雑誌の切り抜きページがいくつか貼られていました。昼時の混んでいる時間帯のほうがアツアツのパンツェロッティが食べれます。イタリアのパニーニ(イタリア風サンドウィッチ)に飽きてしまった人にお勧めです。
投稿者 wsdnet : 06:58
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年03月20日
サン・シーロの焼き栗
サン・シーロのチケット売り場のすぐ横で売っていた焼き栗。値段は3~6ユーロくらいでこれは3ユーロで15個から20個くらい入っていました。やっぱり焼きたてが一番。
今日は以前にもこのブログで書いた僕の好きなイタリアの焼き栗を紹介します。ミラノのサン・シーロスタジアムで試合の前に買いました。日本にも天津甘栗がありますが、またちょっと違います。栗1個の大きさが大きく、皮をむきやすいように切れ目を入れてそのままローストしています。味は素朴で栗そのものですが、寒い時は特に美味しく感じます。ちなみにドゥオモ広場の近くでもこの焼き栗が売ってました。栗一粒が結構大きいので小さい袋で買ってもいいと思います。ミラノでインテルやミランの試合を観に行った時など食べて見てください。ちょっとお腹がすいた時はお勧めですよ~。
投稿者 wsdnet : 21:57
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2006年03月17日
ヨーロッパの水の話。
左がドイツの炭酸水で右がイタリアのミネラルウォーター。値段は1.2ユーロ前後で買えます。
ヨーロッパの水は硬水で、日本は軟水なので基本的に水質が違います。軟水にはミネラルが少なく、硬水にはミネラルが多く含まれます。またヨーロッパのミネラルウォーターには2種類(普通の物と炭酸ガス入りの物)あり、イタリアでは普通の物を“Aqua Naturale” ガス入りの物を“Aqua Frizzante” と呼びます。僕は初めてヨーロッパに来た時からこの炭酸水がとても好きになり、今では食事の時に欠かさず飲んでいます。水道水に関してはこちらの水に慣れていない日本人は直接飲まないほうがいいようです。僕は飲んだことがありますが・・・。味は日本で手に入るエビアンに似ています。ちなみにイギリスは日本と同じ島国で水質も似ており、軟水だそうです。そのため他のヨーロッパの国に比べてウィスキー作りが盛んなのです。面白いですね。
ヨーロッパの炭酸水は最初味がなくて飲みづらいですが、慣れると喉ごしがいいです。まだ飲んだことがない人はトライしてみてはいかがでしょうか?
投稿者 wsdnet : 16:17
関連カテゴリー : グルメ
, ヨーロッパ
2006年03月13日
フットボールとビールとカレー
左上から時計回りにキーマカレー、野菜を煮詰めた物、ナン、レモンライス。今までいろいろなところでいろいろな物を食べてきましたが本当においしかった!Brick Laneの行き方は地下鉄のHammerSmith&City線のAlgate Eastで降りて改札口を出て左に曲がり2,3分歩けば見つかります。有名なところなので道を尋ねても教えてくれると思います。
フットボール、ビール、カレー。ロンドンに住んでいる人から聞いたのですが、イギリス人の男の人にこれさえあれば何もいらない物は?と聞くとこの3つの答えが多いそうです。フットボール。これはもう説明はいりませんね。物心ついた時から父親とフットボールを見に行っていればフットボールはもう生活の一部です。ビール。イギリスはパブの国で本当にみんなよく飲みます。しかも飲んでいる人たちをよく見ていると食べずに飲み続けるのがすごい。カレーはもちろんインディアンカレーで美味しいらしい。まだ経験していないのはカレーだけということで食べてきました。ロンドンの美味しいカレー。ロンドンには Brick Laneというインドの人が多く住む町があり、知り合いに薦められたのです。僕は辛さに応じて汗をかくので今回はマイルドなカレーを選びましたが甘すぎました。もう少し辛くてもよかった。でも店員の人にしつこく薦められた野菜の煮込んだ物が美味しかった。これは頼んで正解。頼んだもの全部で12ポンド(2400円くらい)なのでロンドンではそれほど高く感じません。ロンドンでカレーが食べたくなったらBrick Laneに行ってみてください。
投稿者 wsdnet : 07:11
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年12月11日
ひまわりの種ってそんなにうまいか?
今日のアトレティコ・マドリー対アラベス戦が今回最後の撮影になりました。
という訳でアトレティコ・マドリーのホームスタジアム、ビセンテ・カルデロンをご紹介しましょう。
ベルナベウに比べれば小粒ですが、大都市マドリッドのスタジアムだけあってなかなか都会的な外観です。収容人員は約5万5000人。スペインのファンには珍しくゴール裏スタンドにリーダーがいて、マイクを使って応援を統率しています。「フレンティ・アトレティ」という熱狂的ウルトラス。レアルに比べると過激なファンが多いらしいです。
ビセンテ・カルデロンへ行くには地下鉄が一番便利です。地下鉄5号線のPiramides駅で降りたら歩いて10分弱。Gran Via駅方向から地下鉄で来た場合は先頭の出口から出たほうがわかりやすいです。
2つ塔が立っている大きなロータリーに向かって進み、そこで一度道を曲がりますが、試合当日ならそれらしい人の流れについて行けば大丈夫。
スタジアムの周りにはカフェが数軒あります。間違ってもアウェーチームのユニを着て行かないように。入店を断られるだけならまだしも、もっと危険な目に会うかもしれませんので。
スタジアム周辺の露天で売られている食べ物はお馴染みのヒマワリの種やナッツ類やポテチなどのスナックだけ。ヒマワリの種って以外と食べるの難しいんですよ。一度スペイン人に食べ方を教わってやってみたんですけど全然うまく食べられず、思いっきり笑われました。歯で殻を割って中の実だけを食べます。殻は当然その辺にポイ捨て。時にはカメラマンに向かって投げたりもします。食べてる人多いですけどそんなにおいしいんですかねー。
さて今まで食べ物の話ばかりしてきたような気がしますけど、最後の締めも食べ物で。
もうすぐ日本に帰ろうかという頃になって、やっとパエジャを食べる事ができました。大きな鉄の鍋で作ったパエジャはとても一人では食べられませんから、誰か一緒に食べに行ってくれる人が現れるのをずーっと待ってたんです。
一人前をお皿によそって出してくれるレストランもありますけど、やっぱり大鍋でなくちゃ雰囲気が出ません。
地下鉄SOL駅を降り、プエルタ・デル・ソルからサン・ヘロニモ通りに入ってすぐのCALLE de ESPOZ y MINAという通りにある、Cafe de Levante。名前はカフェでも立派なレストランです。パエジャが食べられるレストランはたくさんありますが、おいしいと評判のレストランや誰かのご推薦のお店に行ったほうがはずれは少ないです。
最後の一枚なのでどんと大きくしてみました。今日のパエジャは魚介と鶏肉のハーフ&ハーフ。スペインでは鳥インフルエンザなんて誰も気にしてません。上に乗っかったレモンを絞って食べます。やっぱり米はうまい!
今回の約7週間の滞在中に23試合を撮影しました。
訪れた15の街のなかで初めての場所が8都市。19のスタジアムのうち初めてのスタジアムが10か所。男のくせに地図をひっくり返さなければ読めないこの私が、よくもまあ迷子にならずに撮影をこなせたのものだと思います。
私が今回出会ったスペインの人たちは、みな親切な人ばかりでした。何事もなく仕事ができたのは、彼らの親切に助けられたからです。
ですが、スペインでは日本人を狙った犯罪が多発しているのもまた事実。これからスペインに行こうと考えている方たちが、嫌な目に会うことなくいい思い出だけが残る旅ができるよう祈っています。
今まで一度でもこの滞在記を読んでくださった方々、どうもありがとうございました。今日でこの滞在記も終わりです。
最後の難関、荷物のパッキングという大仕事が残ってますので、ここらでお別れさせていただきます。
さあ日本に帰ったら忘年会が待っている。では失礼いたします!
投稿者 wsdnet : 10:22
関連カテゴリー : アクセス
, グルメ
, スタジアム
, スペイン
, ヨーロッパ
2005年12月10日
「ビスケー湾の真珠」と呼ばれる街
今回の滞在で最後の旅になるサン・セバスチャン。バスクに来たのは今日が初めてです。
サン・セバスチャンはスペインの北の端っこ。ピレネー山脈を越えればもうフランスです。
飛行機から見える景色も緑が多く、赤土がむき出しになった他のスペインの地方とはまったく違った印象を受けます。
サン・セバスチャンの空港は海のそば。きれいな海岸もあり高級避暑地としても有名です。上空から見ても、他のスペインの街に比べてきれいでおしゃれな家が多いのがわかります。
今日のソシエダ対ビジャレアル戦、キックオフは22時。ずいぶんと遅いです。
早い時間帯の安い航空券を買ったので、サン・セバスチャンに12時に到着しホテルにチェックインしたのが13時。キックオフまであと9時間。
今日のホテルはソシエダのホームスタジアム、アノエタから徒歩10秒。ここまでスタジアムに近いホテルは他にないです。写真はホテルの部屋から見たアノエタ。近すぎて何だか良くわかりませんね。
まずは昼ごはんを食べに旧市街に出かけることにしました。ヨーロッパの街にはたいてい旧市街と新市街がありますね。どの街の旧市街も歩くだけで楽しい、雰囲気のあるところが多いです。
ホテルでバス停を聞いて出かけたところ、バス停のそばにおいしそうなピンチョが並んだバルを発見。ピンチョはおつまみの事ですけど、サン・セバスチャンはピンチョで有名なんだそうです。
このバルのピンチョはどれも手の込んだ見た目もきれいなものばかり。目移りしてしまいます。
「これください」と言うとお皿をくれて、どうも勝手に食えと言っているようなので大皿から勝手に取って勝手に食べました。
Venta Curro。アノエタの北スタンド側、Av.de Madridのバス停の目の前にあります。試合の前後は大変な混みようです。
手前はオイル・サーディンとツナ、奥はツナサラダに錦糸玉子と練り物を乗せさらに海老を乗せて最後にマヨネーズ。すごく手が込んでいてきれいで、食べるのがもったいない…とは全然思いませんでした。だって食べ物は食ってなんぼですから。これがすごーくうまかった。
隣のおじさんが食べているのを見てビーゴで食いそびれたのを思い出し、追加注文した牡蠣。スペイン語でなんと言うか知らなかったので「オイスター」といったらわかってもらえず。でも他に言い方がわからないので「オイスターオイスターオイスター」といったら通じました。決め手は繰り返した事じゃなくて手で貝の形をして見せたことですね。結局最後はいつもボディーランゲージ。
食べたピンチョをチェックしている様子はないしどうやって会計するのかと思っていたら、完全自己申告制でした。ピンチョ3個と牡蠣2個と水とコーヒーで7.2ユーロ。これは安いです。だってすごくおいしかったですからね。牡蠣も食べたし。
お腹も落ち着いたところでバスに乗り旧市街へ。バスは新市街を走っていて旧市街には入っていきません。旧市街の道は細くて入り組んでて車が通れるような道じゃないです。
旧市街の入り口でバスを降り、新市街から旧市街に一歩踏み込むと、そこはもう別世界のように違った街です。
こちらはバスが走っている新市街。どことなくたたずまいもフランス風?
通りを1本隔てただけで、こんなにガラっと雰囲気が変わります。旧市街にはレストランやバルやみやげ物屋がたくさん並んでいます。
旧市街を通り抜けると、コンチャ海岸に出ます。コンチャとは貝殻という意味で、貝殻のように丸い海岸線のきれいな海岸です。
モンテ・ウルグルから見たコンチャ海岸とサン・セバスチャンの街。山といってもふもとから歩いて10分ほどで頂上に着いてしまいます。海岸のもう一方の端にあるモンテ・イゲルドにはケーブルカーがあって、さらに眺めがいいみたいです。
モンテ・ウルグルで夕日を見て、さてそろそろ帰ろうかと山を降りバス停に向かいました。
旧市街を歩きながらバルを覗いていると、どの店のカウンターにもおいしそうなピンチョが。なかでもすごくきれいなピンチョを見つけ、では仕事の前に再び腹ごしらえっとなかに入りました。
お店の名前はBar ARALAR。どことはうまく説明できませんが、旧市街のPORTU KALEAという通りにあります。ガラス張りの入り口から見えたピンチョがそりゃあもううまそうで。実際うまかったです。
まず最初にお皿をもらい、取ったピンチョを見せて食べる前にお金を払う明朗会計の店でした。
常連らしき人たちに「これはうまいから食ってみろ」「これは最高だ」とあれやこれや薦められ、なんだか5個くらい取ってコーヒーを飲んで、全部で9.5ユーロ。ここのピンチョもうまかったー。
カウンターはこんな風なピンチョの山。10個くらいはいけそうですね。カニ味噌とか海老のベーコン巻とか、魚介類のピンチョが充実。1個1.3ユーロだそうです。
ピンチョっていろんな種類の物をちょっとずつ食べられるのが楽しいですね。お店をはしごしてさらにいろいろ食べるっていうのもいいんじゃないでしょうか。
本格的なバスク料理は食べられませんでしたが、ピンチョをいっぱい食べて十分満足。
マスターらしきおじさん。言葉はまったく通じませんでしたが、とても気のいい人だというのは良くわかりました。料金を聞いて一発でわかったら、すごく喜んでくれました。カウンターのピンチョを撮っていたら、フラッシュが光ってないぞって一生懸命教えてくれたんですけど、それは一応プロの技ですので。おじさんを撮る時にフラッシュを使ったら、それでいいんだよって納得してました。
新市街からアノエタに向かう28番バス。このバスは環状バスなので、どこから乗っても方向に関係なくアノエタに着くはず。
今夜の試合、残念ながらソシエダは先制しながら1-3の逆転負け。
3点目にすごいゴールを決めたリケルメに、ソシエダファンからも拍手が起きてました。リケルメ交代の場面では、ブーイングに加えてまたしても拍手が。
敵ながらあっぱれと思ったのかやけくそだったのか。はたまたバスクの人はすごくいい人たちなのか…。
投稿者 wsdnet : 11:09
関連カテゴリー : アクセス
, グルメ
, スタジアム
, スペイン
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年12月07日
イギリスにうまい物はあるのか?
朝っぱらから火災報知器のサイレンで叩き起こされました。とりあえずパスポートなどの貴重品を持ってロビーに非難。消防車も来てましたけど、どうやら報知器の暴発だったようで10分ほどでお開きです。小学校の避難訓練を思い出しました。
今日はイギリスに来てから初めての快晴。青空を見ると気持ちも晴々します。
ところがイギリス遠征の最終戦アーセナル対アヤックスの撮影中またもや雨が!前半途中に降りだして結局最後まで本降りのまま。
今日は大丈夫だろうと思って雨具をホテルに置いてきてしまったので、再びずぶ濡れになりました。
ブリティッシュ・ウェザー恐るべし!
どこに行っても食べ物のことばっかり書いてますけど、イギリスにだってうまい食べ物はあります。インディアンレストランのカレーやタンドリー・チキン、アルゼンチンスタイルのステーキ、イタリアンも最近はずいぶんまともになりました。ってみんなイギリス料理じゃないですね。
だいたいイギリス料理ってどんなんですか?
今までイギリス人に聞いたところでは、「ヨークシャー・プディング」という答えが一番多かったですけど、食べた事はありません。見たことさえないです。
粉ものを焼いた皮の中に具を詰めたものでお菓子のプディングとは全然違うもの、ということです。
イギリス料理とは言えないかも知れませんけど、イングリッシュ・ブレックファーストは有名ですね。お皿に目玉焼きやソーセージや煮豆をよそったものです。
イングリッシュ・ブレックファーストってこんなんです。煮豆は日本人には馴染みやすい味だと思います。ハッシュド・ポテトが付いたり卵がスクランブル・エッグになったりする場合もあります。この一皿にトーストが付きます。イギリスの食パンはサンドイッチ用みたいに薄いので、カリカリトースト派の私はイギリスのトーストが好きです。食パンを油で揚げちゃったりする店もあります。イギリスの人はかなりの揚げ物好きと見ました。
このなかでうまいと言えるのは、フライド・トマトとマッシュルームくらいですかね。焼きトマトは日本では普通食べませんけど、意外とおいしいです。トマトを半分に切ってフライパンで焼くだけなので試しにやってみてください。小さめのトマトの方がおいしそうです。
丸ごとの生マッシュルームはうちの近所の庶民派スーパーには売っていないので、あまり食べる機会がないということで挙げてみました。
イギリスのソーセージは歯ごたえがなくてもしゃもしゃしてて全然おいしくないです。つなぎに小麦粉が一杯入っているからと聞いたことがあります。
この目玉焼きは普通の目玉焼きですが、なかには油まみれで焼くお店もあります。
ファースト・フードではフィッシュアンドチップスが定番ですね。サッカー場の近くにはたいていフィッシュバーがあります。
イギリスの人は酢と塩をこれでもかっていうくらいガバガバとかけます。日本の酢ほどすっぱくはないですが、味覚が狂ってるとしか思えません。
サッカー観戦の前にフィッシュ・アンドチップスで腹ごしらえしている人も多いです。チップス(フライドポテト)だけって言う人も結構いますね。チップスにも取りあえず酢。ちなみにフライド・ポテトと言っても通じません。
ペイスティもファースト・フードの定番です。パイ生地とパンの中間みたいなのでジャガイモ、玉ねぎ、ひき肉などを塩コショウで味付けしたものを包んで焼き上げたもので、これは結構好きです。
なかの具にはいろいろなバリエーションがあって、チーズ入り、トマト入り、カレー味などがあります。
大きさはだいたい15センチくらいでかなりのボリューム。大きい駅にはだいたいペイスティーのお店があります。熱々でちょっとスパイシーな味付けです。値段は2ポンドから3ポンドくらい。1ポンド100円なら納得できる値段なんですが。
キドニー・パイとかハギスとか血に入った何とかとか、イギリスにはちょっと癖のあるやばそうな食べ物が多いんですよね。やっぱりイギリス人の味覚には理解し難いものがあります。
イギリス遠征最終日なので街の様子を1枚付け足してみました。ロンドンのメインストリートのひとつ、リージェント・ストリートです。クリスマスってやっぱり大イベントなんですね。街はもうクリスマス一色です。
投稿者 wsdnet : 10:15
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年11月25日
マドリッドで本場のチュロスに出会った
甘いものはほとんど食べません。好きですが我慢してますから。
マドリッドに来てもう1か月たちました。ほぼ毎日ひとり。完全に日ごろの自己規制のたがが外れます。いきなり甘いものが食べたくなったりもします。
日本でも映画館や遊園地でおなじみのチュロス。砂糖とシナモンをまぶした甘いお菓子。
スペイン生まれとメキシコ生まれ2つの説があるようですが、どちらが正しいのでしょうか?
マドリッドにチュロスで有名な店があると聞いて、わざわざ食べに出かけました。そこは「チョコラテリア・サン・ヒネス」という名前のカフェなのですが、行ってみたところお店は閉まっていたんです。
店の入り口を見ると、営業時間は18時から翌朝7時まで。チョコラテリアっていうからにはチョコラーテ(ココアです)専門店のようですが、それが夕方オープンして朝まで営業とは?ひょっとしてチョコラーテってスペインでは夜の飲み物?
仕方ないので帰ろうと思ったら、隣の店のメニューにも「チュロスとチョコラーテ」を発見。これはサン・ヒネス目当てに来た客を捕まえる便乗商法か?とか、お客さんがひとりもいないし地元の人は来ない観光客相手の店で、ぼられたら嫌だなーとちょっと迷った。だけど、わざわざここまでチュロスを食べに来たんだから食べていこうよとひとり言を言って席に着き、チョコラーテとチュロスのセットを注文しました。
これがまったく初体験の味。
チュロスには砂糖も何もついなくて、全然甘くないです。というより塩味がしっかり効いています。揚げたてで外はサクサク、中はしっとり。でもちょっとしょっぱい…。
チョコラーテはといえば、これはもう私の認識では飲み物ではないですね。お汁粉よりどろどろ。日本の食べ物や飲み物で言うと何か?ちょっと思い当たりません。まさしくチョコレートを溶かしたもの。これ以外説明のしようがないです。味はビター系のチョコレートですね。
チョコラーテとチュロスのセット。チュロスはお店によっていろんな形があって、このお店ではくるっと丸くしてありますが、長いものを切って出すお店もあります。暖かくて外はサクっとして香ばしく、中はしっとりしています。灰皿もおしゃれです。
スペインの人たちはチュロスをチョコラーテに浸して食べると予習済み。さっそくそのようにして最初のひと口。これが甘いのとしょっぱいのですごく合うんです。もう日本中の甘い物好きに食べさせてあげたい!甘いものはちょっと…という人は絶対食べられませんので。
おいしいけどそれにしてもちょっとくどい。揚げ物好きで甘い物好きのこの私でもさすがに完食できず。そのころ冷めたチョコラーテは、さらに固まってぷるぷる状態に。
肝心のお値段はセットで3ユーロと、いたって普通の値段でした。疑ってごめんなさい。
チョコラーテはこんな感じです。ドロドロ感がお分かりいただけるでしょうか?最初はカップに口をつけて飲んでみましたが、そういう風に飲むものではないという事がすぐにわかります。濃厚ですがチョコレート好きには最高。
お店の名前は、「RINCON DE MADRID」。
地下鉄1号線「SOL」下車。プエルタ・デル・ソルを背にマヨール通りを進み、右側2本目のコロレロス通りを入ったところにあります。
「RINCON DE MADRID」の外観。入り口に掛けてあるメニューに「チョコラーテとチュロス」があったのですが、値段が書いてなかったのでちょっと不安になりました。よく見ると結構おしゃれな店ではないですか。
甘いものが嫌いな人もチュロスだけならいけます。でも無理に行く必要は全然ないですね。
投稿者 wsdnet : 09:32
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2005年11月23日
ロナウヂーニョは今日も楽しそうにサッカーしてました
今週はカップ戦ウィーク。22日にバルセロナ対ブレーメン、今夜はレアル・マドリー対リヨンとチャンピオンズリーグ2試合を取材。カンプ・ノウとベルナベウの両スタジアムとも今回初の撮影となりました。
マドリッドからバルセロナまで行きは列車、帰りは飛行機という変則的な旅程。
マドリッド~バルセロナ間の所要時間は列車が約5時間、飛行機で1時間10分。試合が終わった後には撮影した写真をパソコンにコピーしたりピンボケ写真を捨てまくったりいろいろと仕事があってあまり早くは寝られそうに無いので、帰りは楽をさせてもらうことにしました。
アベはバルセロナまで全線開通していないので、途中で乗換えが必要。今回乗ったのはこのアルタリアという列車。ついこの前まではバルセロナまで9時間近くかかっていたのですから、所要時間は大幅に短縮されました。鉄ちゃんではないので何故かはわかりません。
ロナウヂーニョは何かすごい事になってますね。あの顔もすっかり見慣れてしまって、今はもう親しみさえ感じます。
ほんのちょっと前までカメラマンはみんなこぼしてました。そろそろロナウヂーニョを表紙に使ったら?と編集部に提案しても、あの顔では無理です、と即却下されると。
スピードもあるしテクニックは超絶だし、何より彼はわざと倒れたりといった汚い真似をしませんよね。クラシコでマドリーファンからも拍手されたというのはかなり凄いことです。半ばヤケクソだったんでしょうけど。
バルセロナのタクシーは黒いボディーに黄色いドアのツートンカラー。マドリッドとは違います。タクシーのデザインが統一されているのは、外国人旅行者にとってはわかりやすくてありがたいことですね。日本のタクシーは外国人にはもしかしたらわかりにくいのかも。
やはり食の話題も入れなくてはということで、これはパン・コン・トマテ。直訳するとパンとトマト。軽くトーストしたパンにトマトをこすりつけ、オリーブオイルをかけたもので、カタルーニャの名物です。おいしいです。渋谷に「パン・コン・トマテ」という名前のイタリアンレストランがありますが、完全にスペインとイタリアがごっちゃになってますね。間違いです。
今日は飛行機でマドリッドに戻り、レアル対リヨンを撮影。ロナウド、ラウール抜きでしたが、それでもスターがスタメンに並んでいるのはさすがにレアル。
それにしてもスペインの観客のブーイングは本当に容赦なし。相手チームへは当たり前、拙いプレーをすれば味方にも即ブーイングの嵐。それがまた見事に同じタイミングで観客席全体から起こりますから。みんなサッカーを良く知ってます。
今日の試合でもベッカムがサルガドと交代した時に大ブーイングが起こり、試合後カメラマン達で、誰にブーイングしてたんだろうという事がちょっと話題になりました。
ホテルに帰ってネットで記事を見ていたら、監督のルシェンブルゴの采配に対するものだったんですね。引き分けでも決勝トーナメント進出は問題ないのに、何故守る?攻めろ!というブーイングだったようです。
スペインのファンは深くて厳しい。恐れ入りました。
マドリッドはもうかなり寒いですが、撮影中なんだか頭がぽかぽかと暖かい…。上を見てみたら、観客席の屋根にヒーターが入っていました。このオレンジ色がスタジアムの屋根をぐるっと一周。ピッチで感じるくらいだから、観客席はかなり暖かいはず。アイントフォーフェンでは客席の足元にスチーム暖房が付いていると聞いたことがあります。ヨーロッパを見てしまうと日本のスタジアムの観客サービスは非常に遅れてますよね。
投稿者 wsdnet : 00:06
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年11月17日
タパスを食べ歩いて気分はエスパニョール
スペインではいたるところにカフェやバルやセルベッセリアがあります。カフェでビールも飲めるし、セルベッセリアでカフェも飲めるので、どこが違うのかと言われてもきちんと説明はできません。共通しているのはレストランと違ってどれも気軽に入れるというところです。
ここはセルベッセリア。セルベッサはスペイン語でビールのことなので、ビール屋さんですか。タパスはもちろんですがカフェもちゃんとあります。おいしいタパスを出すお店はいつも混んでます。
お店に入って店員さんと目が合ったらまず「オラ!」と声を掛けてみましょうね。絶対「オラ!」と返事が返ってきます。たったそれだけでも気持ちが通じたみたいでお店にいる間ずっといい気分でいられます。
コーヒー用の砂糖の空き袋、使用済み紙ナプキン、吸殻などは床に捨てるのが基本。床が汚れているほうが繁盛している証拠になるので、お店の人にも喜ばれます。どうもそういうことらしいです。
イタリアのバールと違うのは食べ物が充実しているところでしょう。こういったお店に並んでいるいろいろなおつまみがタパスです。おつまみと言っても馬鹿にできません。日本人のお腹には食事としても充分な量だし、何より安くておいしいものがたくさんあります。
今日の朝食はトルティーリャ・エスパニョーラとカフェ・コルタード。パンが付いてくるので食事としても充分満足。値段は3.5ユーロ、500円少々です。
私の朝飯トルティーリャ・エスパニョーラ。玉ねぎとジャガイモの入ったスペイン風オムレツです。でかくて丸いホールを指差すと、切り分けて出してくれます。万が一でかいのが丸ごと出てきたら…そんなことはまずないです。どのお店で頼んでもちゃんとパンが付いてきます。パンはスペインでもパンと言います。
バルに行くと、カウンターの上やガラスケースの中の大皿にタパスが盛り付けてあります。スペイン語が駄目でも指差すだけで大丈夫だから簡単です。その日のおすすめメニューが書いてあるお店も多いので、それを頼んでみるのもいいかもしれません。何事も経験ですからね。もしはずしても次があります。
カウンターに座っている人も多いので、おいしそうなタパスを食べている人がいたらそのお皿を指差して注文してみるのも手ですね。思いっきり指差さしたらきっとびっくりされるので、そっとやってみましょう。
こんな風にガラスケースの中に材料が並んでいるお店もあります。これを指差せば料理して出してくれるはずです。ただし調理法はおまかせ。まだやったことはありませんがきっとそうです。
スペインの人はよくバルをはしごするそうです。タパスの食べ歩きですね。飲みがメインでタパスはつまみなんでしょうけど。ちょっと真似して食べ歩きしてみましょうよ。レストランの食事ももちろんいいですけど、たまにはこういうのも楽しそうです。
それでは今日までに食べてみたタパスの数々を、そんなに大した数ではないですけど、ご紹介しましょう。
チャンピニョン・プランチャ。焼きマッシュルームです。マッシュルームがでかい!チョリソがのっていてニンニクも効いているので、けっこうしっかりした味がします。おいしいです。
これはカジョス。豚の臓物の煮込みです。日本のモツ煮込みと比べると、かなりエグい味です。スペイン人もこんなもの食べるんですねー。モツ煮込みは好きですが、残念ながらこれは食べられませんでした。だから言ったでしょ、これも経験です。
カラマレス・フリートス。見ての通りイカの天ぷら、のようなもの。私はイタリアでもよく食べます。イカ大好き!
ハモン・セラーノ。生ハムです。スペインの生ハムは最高です。ビールやワインによく合います。と言われていますが、私は飲まないので本当は知りません。飲まない人が食べても最高です。生ハムについての詳しい話はまた後日。
これはチュロスです。砂糖がかかっていないので、甘くはありません。砂糖やシナモンをかければ日本でもおなじみのチュロスになりますね。本当は3本あったのですが、1本は写真を撮る前に食べてしまいました。食いしん坊万歳!
チョピート。揚げ物好きにはたまらないホタルイカのフライ。衣はさっくり中はジューシー。ホタルイカの微妙な苦味が後を引きます。私のおすすめのひと品。ただし揚げたて以外は絶対に駄目です。
投稿者 wsdnet : 07:05
関連カテゴリー : グルメ
, スペイン
, ヨーロッパ
2005年11月01日
セビージャの空は今日も青かった
今日もまたセビージャにやって来ました。今夜の試合はチャンピオンズ・リーグのベティス対チェルシー。アウェーでは完敗でしたが今夜はベティスがホームの意地を見せてくれるでしょうか。
アンダルシアに近づくに連れ、空はどんどん青くなっていきました。セビージャはマドリッドよりずっと暖かく、今日の気温は23度です。目の前に広がるのはオリーブ畑。のどかですねえ。ヨーロッパの田舎の風景はとても好きです。
セビージャ・サンタ・フスタ駅。街の中心部から離れているので、まわりにはほとんど何もありません。マドリッドからはアベで2時間半です。
3日前にここに来た時の話なんですが、実はセビージャの駅からホテルに向かうタクシーにぼったくられてしまいました。
その日のホテルはベティスのスタジアムから歩いてすぐのところだったので、駅や街の中心部からはちょっと遠いんです。数年前に一度来た事があるだけなので、道順はほとんど覚えていませんでした。
タクシーの兄ちゃんは爆音でジプシーキングスを聞いていて、まあ私も結構好きだからそれを聞きながら、天気もいいしアンダルシアっぽいぜーなんてお気楽でいたんですが、途中からこんなに遠かったっけと思い始めました。その時は高速を走ってましたからね。
さすがにそれはないと思ったんで、「道あってるのか?」と聞いたんですが、まあ向こうはあってるとしか言わないですよ。ごちゃごちゃ言われてもスペイン語はわからないし。
ベティスのホームスタジアム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ。スペインのスタジアムには珍しく、試合当日はハンバーガーやサンドイッチの屋台が出ています。それにしてもいい天気です。さすがはアンダルシア。日本ではこんな青空はめったにお目にかかれないし、写真にとってもこんなに真っ青には写りません。
ホテルに着いて、メーターは16ユーロだったんで20ユーロ札を渡したところ、お釣りを寄こさない。「チップ」「駄目、4ユーロ」。兄ちゃんは黙って領収書を20ユーロに書き換えて結局お釣りは寄こさず。
まったくでたらめな道だったことは、翌朝ホテルから駅に行った時にわかりました。料金は7ユーロでした。
北側スタンドの前の通りを歩くと、バルがたくさんあります。試合前はサポーターで一杯。このあたりで腹ごしらえするのもよさそうです。アウェーチームのユニフォームを着て行くのはやめましょうね。特にセビージャのユニフォームは危険です。
ぼったくりといっても可愛いもんですが、気分は悪いです。
バスターミナルなんかは結構危ない奴が多いらしくて、ぼられても安全を考えたらタクシーの利用を薦めます、とガイドブックにも書いてありますし、泊まりで撮影の時は両手に荷物を持っているので、駅や空港に着いたらできれば危険をさけてまっすぐホテルに行きたいんですよね。パスポートやプレスカードやチケットなんていう貴重品も一杯持ってるし。
こればっかりは気をつけようがないとは思うのですが、しかしあの野郎ほんと頭にきた。彼は若いからまだわかっていませんね。そういうことをしていると、いつか痛いしっぺ返しに会うことを…。神様はちゃんと見てるぞ!
南スタンド側には、ハンバーガーやホットドッグを売る屋台がたくさん出ています。スペインでは珍しいらしいですよ。ハンバーガーは3~5ユーロくらい。今日の夕食は試合が終わった後ここでハンバーガーを食べました。スペインではハンブルゲッサと言います。
今日のタクシーもまたジプシーキングスがかかっていて3日前のことをちょっと思い浮かべましたが、ちゃんとした道順でホテルに連れて行ってくれました。
試合はベティスが1対0で勝ちました。今日の応援とブーイングはすごかったです。最後はブーイングと一緒に床を踏み鳴らしてましたからね。それはすごい迫力でした。それに引き換えチェルシーのサポーターは静かでしたね。声がまったく聞こえませんでした。
ゴール裏はキックオフ前からめちゃくちゃ盛り上がってました。ちなみにスペインでは発炎筒は禁止です。初めて見ました。
投稿者 wsdnet : 10:20
関連カテゴリー : オフィシャルショップ
, グルメ
, スタジアム
, スペイン
, ヨーロッパ
2005年10月27日
せっかくミラノに来たのに何で鍋焼きうどん?
これは昨晩の続きのお話。
インテル対ローマの撮影が終わり、またトラムに乗ってデ・アンジェリに帰ってきました。実はこちらに来てから風邪を引いてしまって、体調があまり良くないんです。食欲もあまりないし。普段の私の食べっぷりを知っている人が聞いたら、そんなに悪いの?と心配してくれるか、まったく信用しないか、どちらかだと思いますけど。
でも何か食べないと風邪薬も飲めないしと思い、ホテルに帰る途中にある日本食屋に行きました。ここ、知り合いの日本人カメラマンの間では、「怪しい日本食屋」で通っているとこなんです。
何が怪しいかというと、まず経営者を筆頭に店員さんはみな中国の人です。日本語のメニューはありますが、日本語はまったく通じません。
次にお店の名前が「望江」WANG JIANGですから。何となく意味はわかりますが、こんな日本語ないです。もしあったらすみません。
看板の照明さえピンクでなんだか怪しい望江。店員さんたちは、中国の人というだけで全然怪しくありません。日本人だからといって意地悪もされないです。
メニューはお寿司とか天ぷらとかおそばとか、値段も手頃なんですけど普段は行きません。
何か温まる物をと思って鍋焼きうどんを注文。品物が来たとたんに条件反射のように割り箸を割って卵をぐちゃぐちゃにかき回してしまい(太一派)、すっかり食いかけのようになってしまったので写真はあきらめ、稲庭うどんのような細めの丸い麺を、「鍋焼きうどんには違うだろう」などと思いながら、鼻水をたらして黙々と食べました。駐在の孤独を感じるのはこんな時です。
食べ終わってレジに行くと、女将さんが私のカメラバッグを指差して何か一生懸命言っているではありませんか。
「私はイタリア語を理解できません」(このフレーズは一番良く使うのでスラスラ出てきます。)と言っているのに女将さんはイタリア語とジェスチャーをやめないのでよーく見ると、どうやら「山登り?」と言っているみたいなんです。
この瞬間、なぜ私がイタリアで怖い目に遭わないのか、なぜミラノやローマの駅で「安いホテルあるよ」と声を掛けられるのか理解できました。他人にはそんな風に見えていたのかと…。
「私はカメラマンです。今夜の試合。サン・シーロ。インテルとローマ。写真写真」私のイタリア語を日本語に訳すとこんな感じですかね。ちゃんと通じました。イタリアに来たら、みなさんも恥ずかしがらずにイタリア語を話してみましょうね。結構通じるもんです。
そうしたら女将さんはレジの横にある写真を指差し、どうだと言わんばかりの自慢気な顔。なんとそこにはマルディーニが女将さんと写っているではありませんか。
「マルディーニ?」「スィー!」
喜んでポーズを取る女将さんと嫌がる店員さんを並べて記念撮影。右にある写真にはマルディーニの姿が…。
あーマルディーニ、あなたほどの人が何でこの店に。ミラノには他においしい日本食レストランがいくらでもあるでしょうに。お願いだからこれを正しい日本料理だと思わないでください。
そんなわけで、私は特にこのお店をお勧めはしません。ただ夜遅くまでやっているので、ナイトゲームの後でもご飯が食べられます。
夜サン・シーロで試合を観て、たまたまデ・アンジェリでトラムを降りて、寒くて何か暖かいものが食べたいと思ったと、そこまで条件がそろえば行ってみてもいいです。
トラムを降りて角を右に曲がってまっすぐ歩いていくと、看板のイルミネーションもピンクで怪しいのですぐにわかります。
これが私の商売道具。カメラをはじめ撮影機材が全部入っています。かなり重いので、タクシーの運転手も持ち上げようとして途中であきらめます。
投稿者 wsdnet : 00:54
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年10月17日
これ餃子じゃありません。立派なピザです。名前はカルツォーネといってなかにプロシュート、チーズ、フンギ(きのこ)、ポモドーロなどが入っています。ピザを注文する時イタリアではどこに行ってもこれしか食べません。だってこんなに美味しいカルツォーネ、日本で食べられませんからネ。
今駐在最後の休日といってもやる事はたくさんあります。終日あとかたずけに追われました。でもお昼は近くのピッツェリアでちゃんとピザの食べ納めもして、ペック(高級食料品屋さん、日本にある明治屋や紀ノ国屋みたいなもの)に行ってワインを買おうと思ったのですが予算オーバーであえなく撃沈して戻りました。
うーむ、どうも来た時より荷物が多い。買い物はほとんどしてなくて今回買ったのは食料品ばかり。おっかしいなー、ということでで悪戦苦闘してたわけです。
投稿者 wsdnet : 02:34
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年10月16日
今日も当日券ちゃんと売ってたよ。でも身分証明書がないと購入できないようです。つまりチケットに名前が記されているようで、入場の時にチェックされるのでパスポート必要です。厳しいね。まあその件も絡んで昨日、今日とクルバ(サポーター)は抗議の横断幕と観戦ボイコットを行なっていました。入場料も高いです。
秋と言えば焼き栗(秋刀魚じゃないぞ)。サン・シーロと言えば焼き栗。と言うことで焼き栗食べて来ました!美味しかったです。おやじさん、もうちょっとオマケしてよネ。
トリノ→ミラノ
朝早く起き9時05分発の列車で移動です。遂にトリノの街ともお別れ、よく通ったよね。さて、ミラノのホテルに戻り仕切り直してからサン・シーロ最後の撮影に向かいました。
今日の試合はインテル対リボルノ。なんかどうでもよさそうなカードだけど本当にどうでもよかった。理由はインテルが問題。胸のマークがいつもはタイヤメーカーのロゴが英語で入っているのだけど今日だけなんと中国語なのです。タイヤメーカーが中国に工場を作ったり中国のキャンペーンを兼ねてこういう事になったそうです。まあ日本人の我々にはなんとなく読めるけど、イタリア人には何と書いてあるかさっぱりわからないでしょう。やっぱイタリアで中国語のロゴは冴えない・・・
しかもアドリアーノはW杯予選からの帰国が間に合わず(真意は間に合わせなかった?)、またしてもアドリアーノ抜きの戦いとなりましたが、リボルノも昨年のセリエA得点王ルカレッティが出場停止、さらに退場者も出てとてもつまらない試合となりました。結果はザルのリボルノに5点ぶち込んだインテルが楽勝でした。
最後だから良い試合が見たかったけど残念でした。
投稿者 wsdnet : 02:44
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, スタジアム
, ヨーロッパ
2005年10月15日
秋の味覚のオンパレード。季節が日本に似ているから同じ果物などがあります。ぶどう、みかん、そして栗、きのこです。きのこはマツタケではありません。
知らなかったけど柿はイタリアでもKAKIって言うから柿はりっぱな日本語です。偉い果物です。
イタリアのトマトは真っ赤で甘いからとても美味しい。 パスタとの組み合わせは抜群です。 これ食べたら日本のトマト食べられなくなる。
ミラノ→トリノ
朝早く起きたのでトリノに行く前に朝市に出かけて来ました。
毎週土曜日ホテルの近くで行なわれているのを知っていたのですが、何せ土曜日は試合日なので
これまで行く事ができませんでした。
市場に行くと多くの人が詰め掛けて食材を買って行っていました。
美味しそうな秋の味覚がたくさんありましたよ。いろいろ買いたいけど今からトリノに行かなくてはならないんだよね。残念・・・
グリッシーニはトリノ生まれなのをご存知ですか? ミラノのリストランテでもよく出てきますが、よく見るとその細長い袋にはトリノって書いてあります。 トリノの有名なサヴォイア家のパン職人が、病弱な子供が食べやすいように開発したのが始まりらしいです。確かに細長いと食べやすいですね。
かつてユベントスに所属したジダンのお店がありました。 子供服専門でした。
トリノ・・・今取材で4回目です。ちょっと来過ぎじゃないか思うくらい今回は来ましたね。今日はこれと言って行きたい所はないのですが、暖かくていい天気に連れられてぶらっとして来ました。
前回で紹介したバルでラテマッキャートを飲み、少し人ごみを散策してデッレ・アルピに向かいました。
で、今日の対戦相手はメッシーナか・・・おっ柳沢がいる所ではないか。
ちょっと写真でも撮ってくるかな?あれっどこにもいないや。新聞に載っていた通りベンチ外となっていました。残念・・・
試合の方はデル・ピエロの値千金ゴールでユベントスが逃げ切り首位安泰と言った内容でした。デル・ピエロは最近調子がいいようで代表入りは間違いないと思いますが、とりあえず火曜日のチャンピオンズ・リーグで活躍する事が大切ですね。でも使ってもらえるかは監督に聞かなければわかりません。
出してやって下さいよ、カペッロ監督。
昨日、日本の新聞のWebで今シーズンのセリエAの観客が減っていると載っていました。原因のひとつに当日券の販売をやめたと書いてありましたがそれは間違いです。確認しただけでここユベントス、ACミラン、ウディネーゼ、パルマではちゃんと当日券を売っていました。今日もちゃんと売っていましたよ。
ここデッレ・アルピもそうだけど、チケット購入と入場には身分証明書が必要なチームが多いみたいです。案外知られていませんから気を付けよう。
でも見た目でも観客が少なくなったのは確かです。特にローマ、ラツィオの観客が激減しているさまは数年前の黄金期がなくなったからでしょう。
そう、スターが少なくなったからです。日本人プレーヤーも柳沢ひとりだけになり、チームの経営破綻も少なからず影響しているのは確かです。
投稿者 wsdnet : 06:58
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ショッピング
, ヨーロッパ
2005年10月10日
誰もが知ってるドルチェの王様ティラミス。このお店は盛り付けは一切考えず、"ベチョッ""ドサッ"って出てくる、そして見かけはなんだかよくわからない。けど旨い!
クリーム・ブリュレ。はっきり言ってこれは失敗作。見かけは良かったのですが量と味で×でした。ティラミスを置いていたお店の方が美味しかった。
出た!大好きなパンナコッタ。このお店では何故かスプーンを真ん中に刺して出てくる。もちろん味は"まいうー"
駐在が残り少なくなりましたが食べる方もラストスパートをかけます。イタリアはドルチェ(デザート)の王国ですがそのなかでも日本人に人気がある物を食して来ました。リストランテやピッツェリアでプリモかセコンドが終わると必ずドルチェはいかがですかと聞きに来ます。たとえお腹が一杯になってもドルチェは別腹って言う人がいますが僕もそのひとりです。
美味しいお店を見つけるコツは見た目より味で勝負するお店を選ぶ事です。自家製のを食べさせてくれるお店が良いでしょう。日本では絶対に味わえない"まいうー"なドルチェをたくさん食べて来ました。
但し、食べ過ぎると体重は右肩上がりになるのは確実です。
でも旨さには負けました。
投稿者 wsdnet : 05:18
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年10月06日
チーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノ。これを切り売りしてもらう。予算が許せばこれを丸ごと買ってもいいですよ。でも重くて・・・無理です。
上からぶら下がっているのがプロシュート・クルド(生ハム)。これを食べ易いようにスライスしてもらいました。買う時はグラム買いではなく何枚スライスしてほしいかを言った方が量が分かりやすくていいと思います。 産地によって味も値段も少し違う。僕のお気に入りはサンダニエレ産。パルマ産も美味しいので味を比較してみるのもよいでしょう。 生ハム類は日本に持って帰れないので食べ切って帰りましょう。
ミラノは日曜日からずっと雨です。これで5日連続・・・試合が今週はなかったものの試合のある日雨だったら気が滅入る所です。雨なので遠くに行かず近くの市場に出かけて来ました。ヨーロッパの街を見ると外観だけですぐに市場だとわかります。そう、屋根が高くてドーム型をしているのを多く見かけます。ここミラノでもそうです。
日本では高くてなかなか食べる事の出来ない生ハムやチーズがどうだ~ってばかりに売っています。
投稿者 wsdnet : 04:38
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年10月05日
日本でも超有名なサッカーアニメ。何種類か売っていました。DVDはパル方式なので日本の家庭用DVDでは再生出来ませんが、パソコンで再生出来ます。パソコンとテレビを繋げば大画面でイタリア語に翻訳されたアニメを見る事が出来るはずです。
ミラノで見つけたイリーコーヒー専門カフェ。シュガーカフェと店の名前はなっていますがイリーコーヒーのロゴが溢れていてうれしくなりました。ちなみにドゥオモ近くのFeltrinelli(チェーン店)と言う有名な本屋さんの地下にありました。本を買った後はここで一杯のカプチーノをどうぞ。
今日はミラノの大きな書店やDVD店を見て廻りました。ヨーロッパで発行された写真集は良い作品が多く、いくらでも日本に持って帰りたいといつも思う。でもこれがハードカバーで厚みがあって重いんだよね。軽い本だけ買ってあとは頭のなかに入れておく事にしました。その書店にDVDのコーナーがあり、日本のアニメの作品が多いことに気付く。テレビのスイッチをONすると多くの日本の作品がイタリア語に訳されて放映されています。日本で人気のサッカーアニメもDVDやまんが本で目にします。
いくつか購入しました。
投稿者 wsdnet : 08:05
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ショッピング
, ヨーロッパ
2005年10月04日
リナシェンテ7階のバル。カプチーノは場所が良いのにもかかわらず2.4ユーロとそんなに高くありませんでした。ドゥオモを見ながらコーヒーなどを飲む事が出来ます。
ミラノには観光は少ない。だから買い物に走る。けど円安で買い物しても割安感がないのが昨今です。
ドゥオモの近くにあるデパート、リナシェンテはよく行きます。買い物はもちろんキャッシングの目的で行きます。
ここの7階にあるATMは一度に多くのお金を引き出せます。そうね、800ユーロは一度に下ろせます。
駅や空港のATMは多くて300ユーロまでですがここのは重宝しています。頻繁に下ろすと銀行に手数料ばかりを払ってしまうからです。為替相場と睨めっこしてキャッシングします。キャッシングは一番いいのがCitiバンク、次に大手の銀行などが行なっている貯蓄預金ってやつです。いずれも口座に貯金がないとキャッシング出来ません。カード会社のが次に利率がいいでしょう。
長期駐在はいかに外貨を安く手に入れるかを考えないと損をするからね。
その7階にあるバルですが、外のテラスでコーヒーを注文しなくても記念写真を撮影出来ます。壮大なドゥオモが目の前に広がり絶好の記念写真ポイントです。
投稿者 wsdnet : 05:47
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年10月03日
上はカプチーノ。バリスタ(バールで働く人)はお客に楽しみを与えてくれます。 ハート型や木の葉型などラテとのコンビネーションで芸術を作ってくれます。 下のラテマッキャートはトリノではラテの種類が違うのか、泡のたて具合が 絶妙でとても美味しかったです。ガラスコップに入って出てきます。 日本でマシンで泡を立てる場合、ラテの種類がイタリアと違うのでいろんな種類の ラテで試して見て下さい。ちなみに手短に入るよく泡立つ牛乳は 明治の「おいしい牛乳」だと思います。(たぶん)試して見て下さい。
トリノ→ミラノ
今日も雨、しかも寒い・・・イタリアのこの時期はいつも雨が多いです。
カメラマンにとっては少し辛い時期ですね。
午前中トリノの街を散策して来ました。と言ってもイタリアは日曜日と月曜日の午前中はお店がほとんど閉まっています。特にトリノの月曜日はバルやリストランテなどのお店を除いて徹底的に閉まっていました。
ここトリノのバルですが昔ながらの古いバルが多い街です。日本に例えると「喫茶店」でしょうか。
コーヒーが大好きな僕はそのバルで1日3回以上コーヒーを飲んでいます。
イタリアのバルはスタンドでの立ち飲みが形式が基本です。立ち飲みだと1ユーロ前後で飲めますがイスに座ると2倍以上になるバルが多いです。イスに座って飲んでいるのは観光客が多いかな。
そのバルで飲むのはカプチーノかラテマッキャートが多いです。
エスプレッソかカフェマッキャートに砂糖をドバッと入れ、かき混ぜないでグイっと飲みさっと立ち去って行くのがイタリア人かな。
帰国前にはイリーのコーヒー缶をたくさん買って帰ります。グリーン缶のデカフェのが旨い!
安くてコクがあって美味しいコーヒー、それはイタリアのコーヒーです。
帰国したら霞ヶ関に出来たイリーカフェ行って見たいです。
シアトル系卒業しました!
投稿者 wsdnet : 07:33
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年10月01日
ウディネーゼのファンショップは仮店舗でビルのなかに入っていました。でも10月13日に元の所にリニューアルオープンするみたいです。 店舗名は、LOTTO STORE di UDINEで、住所はVIA MERCATOVECCHIO,26です。 街の中心部にあります。バルセロナ戦の時にぜひ立ち寄って下さい。
ウディネのバルでは、外でワインを飲んでいる風景を結構見かけました。飲み方がおしゃれだと思いました。
ミラノ→ウディネ
今日から10月、イタリアもめっきり秋らしくなり日本に合わせ衣替えしました。
街行く人々もすっかり冬支度かな。
また来てしまったウディネ。しかし嫌いじゃないけどやはり遠いです。ミラノから直通のIC(インターシティー)があるんだけどそれでも4時間半近くもかかってしまう。
いい試合が撮影出来ればまあいいか・・・
8月に来た時は本当に暑かった。けどもうすでに秋。試合はナイターだったのでフリースなしでは寒くて風邪でもひきそうです。
今回もそうだけど日本人まったく見かけません。ここまで来て試合を観る人なんかいないですよね。でもウディネの人は、今度チャンピオンズ・リーグでバルセロナがやって来るのでワクワクしているみたいです。その時は多くの日本人もやってくるのでしょうね。でもここホテル少ないから早目に予約してね。
投稿者 wsdnet : 07:55
関連カテゴリー : イタリア
, オフィシャルショップ
, グルメ
, ショッピング
, ヨーロッパ
2005年09月29日
このお店では寿司や各定食やどんぶりものが食べられ、日本食材も少し扱っていました。ちなみに値段は日本の約3倍です。やっぱ、ここで食べて帰ったほうが安かった。
ミラノでは基本的に自炊をしているのですが、そろそろ日本から持ち込んだ食材が底をついて来たので日本食材を扱っている何件かのお店へ出向き買ってきました。
いろいろ見てきましたが日本人が経営しているお店は少なかった。多いのは韓国か中国系のお店で日本食を扱っていました。1件ほど日本人が経営してそうなお店がありました。でも全体的に品物は少な目。ロンドンやパリなどの大都市の方が、品物の数では勝負にはなりませんでした。
食材は高いので、無理に日本食で自炊をするよりは食べに行ったほうが安かったのではと思います。
ちなみにカツどんは10.9ユーロでした。
投稿者 wsdnet : 01:50
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年09月26日
ひとりだと合席にされてしまう。席数が少ないからね
上からプリモのパスタ、2番目はセコンドの牛肉料理ですがいずれも2つのメニューからチョイス出来ます。 最後はデザートで締めくくりです。水は付いていてアルコールとコーヒーは別料金です。 合計で26ユーロ。クレジットカードもちろん使えます。 高いか安いかはお客の舌で決まります。 イタリアなのでドイツの食堂車よりは格段に美味しいと思います。是非お試しあれ。
ローマ→ミラノ
今日のエウロスターはオンタイムで出発し、定刻でミラノに到着しました。
まあこんな事もあるんだと感心しました。めったにない事だけどね。
そのエウロスターには日本の新幹線では全廃になってしまった食堂車があります。
懐かしいなあ~、あの頃あの時代が。その食堂車は1等と2等の間の5号車にあります。
今回ちょっと奮発して食べてきました。
食べるチャンスは、1時間45分停まらないボローニャからミラノまでの区間がベスト!貴重品は持って行きましょう。
1等のお客にはスタッフが予約時間を聞きに来ます。2等は勝手に行くしかない。
着席し、黙っているとコースメニューになってどんどん料理が順番に運ばれて来ます。時間がないかね。
メニューはイタリアンのフルコース。プリモ、セコンド、デザートの順番に出てきます。
もちろんお腹がいっぱいになったらプリモだけでコント(お勘定)と言ってもOKです。
投稿者 wsdnet : 03:54
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年09月24日
チェルシー、スタンフォード・ブリッジ最寄の地下鉄フルアム・ブロードウェイ駅。試合前になると出口は1か所になる。帰りもしばらくはここからしか入れないのでチケットは往復買うか、ワンディチケットを買っておこう。
スタジアムで売っているフィッシュ&チップス。長蛇の列でなかなか買えない。試合日限定のはボックスランチ風になっており、4,99ポンドからあります。高けっ!
ミラノ→ロンドン
今日の飛行機はアリタリア、平気な顔して1時間遅れで出発し最終的にヒースロー空港に着いたのは40分遅れ。入国審査では長蛇の列で40分待ち。なかなか思いどおりのスケジュールにはなりません。試合には何とか間に合いましたが・・・
なんてこったがこの試合でもありました。お目当てのバロッシュがベンチにさえも入っていない。
またか・・・しょうがねーなーボウマでも撮るか。
なんか最近ひとりでぼやいています。
試合後食事をしにソーホーの日本食屋さんに行って来ました。遂にカツどん食べました!
しかし御代は水と一緒で2,000円でした。世界一まずくて高いカツどんでした。これじゃ自分が作った方がまだ旨いや。イギリスでは日本食も美味しくありません。いや美味しさを求めてはいけないのかも知れません。英語圏の食事文化は駄目ですね。
イタリアで美味しいもの食べようっと。
投稿者 wsdnet : 05:29
関連カテゴリー : アクセス
, イギリス
, グルメ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年09月12日
アラゴスタ(イセエビ)のパスタ。まあ、量的に言うと500グラムのパスタを袋ごと茹でた量でした。大食の僕たちでさえギブアップ!
モッツアレラ・ブファーラ(水牛)にポモドーロ、ルッコラをチョイス。これにプロシュート・クルドを組み合わせてもよい。イタリアのレストランでは、ほとんどのお店でメニューにない物も注文できる。例えばスパゲッティー・ボンゴレとメニューにあってもパスタの種類でリングイネにしたければそれにしてくれるはずだ。頭のなかで食べたい物が想像出来たら、お店の人にこんなのお願いしますと尋ねてみよう。
せっかくミュンヘンから安藤氏が遊びに来てくれたので、秘密のリストランテに連れて行ってあげました。残念ながらこのお店教えないでと言われているので非公開なんです。安い!旨い!量が多い!の3拍子揃っているなんてなかなかない。だから予約してなかったら開店と同時に行かなくてはなりません。
量が多い事を真に受けてなかった安藤氏。あれだけ言っておいたのにアンチパストをガンガン頼んでいる。やばいプリモが食べられなくなる。案の定かなり残してしまい、倒れそうなくらいのお腹になってしまいました。
投稿者 wsdnet : 05:11
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年09月11日
ジェノバで食べたアンチパスト。タコと豆の煮込んだもの。話によるとジェノバは基本的に漁師料理であり、あまり豪華なものは期待出来ないとの事です。この店高かったのに・・・
9月11日と言えばアメリカ同時テロから4年目ですね。あの時確かローマでニュースを知り半信半疑でした。それとは関係ないけど、日本では衆議院選挙の日。棄権してしまったけど今回は選挙に行きたかった。な~んてことはサッカーに関係ありませんね。セリエAは開幕したけど、Wカップ予選がすぐあったりしたので今日から開幕って感じです。さて、今日はジェノバに行ってきました。ジェノバでは本来2チームがセリエAのはずでしたが、かつて三浦カズの所属していたジェノアの方は昨シーズンの最終戦で八百長を行なったと言うことで、C1に格下げとなり残念な結果になってしまいました。従ってセリエAではサンプドリアのホームだけになりました。
このジェノバのスタジアム、ルイジ・フェラーリスですが1990年のワールド・カップの開催地であり照明やスタンドが個性的なデザインとなっており、当時とまったく変わっていないのもまた懐かしさが込み上げて来るスタジアムのひとつですね。
さて今日も腹が減っては仕事が出来ないので早めにミラノを出発。美味しい物をお腹に入れてから撮影に行きました。やはり海が近いとパスタも美味しくなるのは磯の香りが漂うためでしょうか。
名物ジェノベーゼでなく、海の幸のペンネを食べてしまいました。
News!!良い情報を得ました。ACミランのカカの弟がセリエBのリミニにいるらしい。兄貴よりかっこいいらしいぞ!一度見てみたい。
投稿者 wsdnet : 10:38
関連カテゴリー : イタリア
, グルメ
, ヨーロッパ
2005年09月10日
4か月前のチャンピオンズ・リーク決勝で負けたんだから25ユーロは高すぎるよ。もっと安くしないと買えないよ。
今日は昨日の雨がうそのように晴れ上がり、めちゃくちゃ暑かったのでついジェラートが食べたくなった。しかし1日に2度も食べてしまったので体重が心配だ。でもイタリアに来たらやはりこれを食べなきゃね損した気分になる。
今日は試合前にミラン・ポイントに行って来ました。ここも駐在中必ず一度は訪れます。地下2階のショップに何かいい物ないかなと探してみたら、先のチャンピオンズ・リーグ決勝進出記念Tシャツが売っていました。他にマフラーもありました。
1階のチケット売り場では今日のシエナ戦のチケットを販売していました。日本人もいました。でもダフ屋が多くてうんざりでした。
今年のセリエAですが名物発炎筒は全然見ないので禁止になったかと思いましたが、ACミランクルバ席の奥の方でたくさん焚いていました。でもピッチに向かって投げたり、客席で焚く事は禁止になったのかな。
少し寂しい気がします。
投稿者 wsdnet : 08:45
関連カテゴリー : イタリア
, オフィシャルショップ
, グルメ
, ショッピング
, ヨーロッパ
2005年09月07日
観光するならここアンドレイ坂が一番かな。地下鉄ポシトヴァ・プローシチャからケーブルカーに乗り、まん前にある聖ミハエル修道院を見てそこから下っていく方が楽。途中には露店が多くあり、おしゃれなカフェも何軒かあるので休憩しながら歩くのもいいでしょう。
薄暗くて気味の悪いプラットホーム。駅名がウクライナ語なのでどこの駅かさっぱり分かりません。どっちの電車の乗ったら目的地に着くか山勘で乗ったけど無事目的地に着きました。
キエフの街を少し歩いて地下鉄にも乗ってみた。切符は窓口でプラスチック製の丸いジェトンを購入。0.5グルヴナだから・・・えっ!約10円だ!安すぎ!これを改札機に入れて通る。ホームまでのエスカレーターはメチャ深くて早すぎると思うほど早い。あやうく転びそうになったよ。ホームだけどかなり暗く印象は悪い。
お腹が空いたのでお昼はマクドナルドへ。ビッグマックのセットで13.5グルビナ。約270円って事は安い・・・かな。街を歩くにあたって問題が。字がウクライナ語で全く読めない。考えただけでも頭が痛くなる。新聞も買ったけど写真を見るだけに終わってしまった。
日本語のガイドブック無いとどこにも行けないと思うから必要ですね。
さて問題の試合は・・・すげーショック!シェフチェンコが登録メンバーから外れている。何しに来たのか分かんなくなって来たぞ。国歌が流れているときベンチを見たらいるじゃん。しかも私服。ユニホームに着替えて出てよ!と叫びたくなった。
W杯出場が3日のグルジア戦で決まったから無理して出る必要が無いのは分かっているけど凱旋なので出て欲しかったよ。試合後はチームメイトとビクトリーランしてたけどね。
投稿者 wsdnet : 12:46
関連カテゴリー : ウクライナ
, グルメ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年09月06日
スタジアムから徒歩5分位の所に日本食ありました。まあ言って見ればおしゃれ系のスシバー。日本人のお客はこの日は見かけなかった。写真の通り食べた物は、しょうが焼き、ごはん、味噌汁、ビールで116グルヴナ(約2,300円)。味は正直言ってヨーロッパの日本食の中でかなり旨かった方だと思う。メニューに日本語はありませんでした。きっとこの店日本の試合の日は混むだろうな。予約必要らしいよ。電話番号は0442467734。SushiNOBUbarです。英語可です。
市場に行ってきました。中は暗め。果物とロシア、ウクライナ名物キャビアがたくさん売っていました。安いか高いかさっぱり分からないので買いませんでした。
スタジアムの正規の窓口でチケットを売っていましたがその横でおばちゃんが机を並べてチケットを売っている。どちらが正規なのかわかりません。チケット価格は安い席で20グルヴナ(約400円)、高い席で70グルヴナ(1,400円)。ワールドカップ予選で相手がトルコなのにこんなに売れ残っていると言う事は、日本戦だとぜんぜん当日手に入るって言う事ですかね。
ミラノ→キエフ
今日はウクライナの首都キエフにやって来ました。ウクライナは8月1日からビザが不要になりました。EU同様、楽に移動できる国の一つに加わりましたね。ウクライナ代表と日本代表が10月に親善試合を行うので少し案内いたしましょう。
機内では到着前に出入国カードが配られますがガイドブックに書いてあったりっぱな紙ではなく今にもなくなりそうな粗末な紙でした。イミグレーションでは何も聞かれず他のEU諸国同様の入国です。そう判子を押すだけ。出国カードを返却してくれるのでこれ絶対なくさない様に。その先にターンテーブルがあり荷物を受け取ったら税関です。僕は、しかとしようと思ってましたが他の人を見てたらビジネスマンは全員と言って良いほど申告書に記入していたのでちゃんとパソコン1台、カメラ2台、レンズ6本など簡単に書きました。税関職員はいいかげんで、「OK」しか言わず判子を押してくれないので催促し判子押してもらい返却してもらいました。これ重要です。
次に両替。そのままUSドルやユーロが使えるようですがここは現地通貨のグリヴナに。空港内や市内にはATMがたくさんあるのでこちらがレート的にも良いでしょう。
市内へはタクシーが無難ですが出口を出たとたん、シロタクのおっちゃんがたかってきました。
ウゼーと思いながら直進するとタクシーのカウンターが。これ白タクのグルだったんですね。
300グルヴナ(約6,000円)も取られました。良く見ると外には普通のタクシーがいるじゃん。やられましたね。でもこの普通のタクシーにも乗りましたがメーター倒さずメチャボッタクリます。
良くある事です。
今回ホテルはおそらくキエフで3番目に良いホテルに宿泊しました。でもここはキエフ。メチャオンボロです。携帯電話着信はするようだけど全くかける事が出来ない。ローミング会社を変更しても駄目でした。どうなっているんだろう。でも部屋からだと携帯に繋がる。ますますわからなくなって来た。
電話回線によるインターネット駄目です。アクセスポイントがキエフにありながら全く応答なし。隣国にアクセスするなど考えられることすべて試みましたが駄目です。理由は分かりません。よしフロントに聞いてみよう。と思い無線LANを検索。あるじゃん無線LAN。しかも11g.と早い。
ロビーだけで有料で行っていました。ホッとしましたね。でも、どこのホテルか日本のプレスに教えてあげたいけど教えてあげない。ヒントはどこかに書いてあります。
他のホテルでは電話回線によるコーリングカードもあるそうだが通信事情は悪いのは確かです。
投稿者 wsdnet : 12:51
関連カテゴリー : ウクライナ
, グルメ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年09月01日
ドイツはどこに行ってもソーセージを売っている。これとビールを組み合わせれば格別。
ハンブルグ中央駅。この駅は行き止まり式の駅ではない。ドイツにしてはやや薄暗く古さが残る。プラットホームは地階部分にありエスカレーターで上がると食べ物や雑貨を売っているお店がたくさんあります。駅前は酔っ払いが多く治安も悪いので気を付けたい。
デュッセルドルフ→ハンブルグ
ハンブルグと言えば高原が所属しているHSVの街。尾崎加寿夫もかつてここの別のチームに所属していたらしい。HSVのスタジアムはネーミングライツが付いていてAOLアリーナと言う。
中央駅からSバーン(近郊線)に乗り15分足らずで最寄の駅に到着する。そこからは無料バスでスタジアムまでアクセス出来る。徒歩だと約20分だ。
試合後は混んでいるので真っ暗の森の中を歩くことになると思うので気をつけよう。
市街地は大都市なので何でもあると思う。湖畔は観光化されておりいろんな催し物があって我々を楽しませてくれる。
ワールドカップでの食生活と言えば、駅に夜遅くまでソーセージを売っている店やファーストフード店が充実している。混んでいるけど食には困らないと思う。また大都市には日本食のレストランもあり中華ならどこに行ってもあるのでお腹を満たしてくれる。
ただ夜は治安が悪化する場所も数多く存在するのでナイターの試合後は出歩かず、ホテルにまっすぐ戻ろう。
投稿者 wsdnet : 12:14
関連カテゴリー : グルメ
, ドイツ
, ヨーロッパ
, 乗り物
2005年08月13日
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
今日はプレミアの開幕。試合はグディスンパークだけど試合前にリバプールのアンフィールドに行ってみた。
1階のショップは街中と同規模かな。ついでにスタジアムツアーとミュージアムを観ようと思ったけどスタジアムツアーの方はフルブック(予約で一杯)と出ていました。残念。ミュージアムには先のチャンピオンズ・リーグで優勝したカップが誇らしげに飾ってありました。
ちなみに入場料はスタジアム・ツアーとミュージアムのセットで大人9ポンド、ミュージアムだけなら5ポンドです。
スタジアム・ツアーの予約の電話番号は、0151-260-6677です。
10時から17時まで毎日オープンしていますが、当然ながらスタジアム・ツアーのみ試合日には行っていません。
さて場所をグディスンパークに。朝から土砂降りの天気でかなり憂鬱・・・
でも腹が減っては仕事が出来ないので毎度おなじみのフィッシュ&チップスを食べました。僕はこれに必ずカレーをかけます。塩味よりこっちの方がうまいと思う。
試合後バスで駅まで戻りバージントレインでロンドン・ユーストン駅まで移動だ。
イギリスの鉄道は土日は平日よりぐっと本数が減る。このままリバプールに宿泊したら明日の移動が不可能だからだ。
さらに土日は電車の速度も遅く、車内サービスも無い。何故なのかはわからない。
投稿者 wsdnet : 12:24
関連カテゴリー : イギリス
, グルメ
, スタジアムツアー
, ヨーロッパ
2005年08月11日
街のあちこちで見かけるジェラッテリア。この店はいつも結構混んでいる。コーノ(コーン)の小さい奴で1,6ユーロでした。
コペンハーゲン→ミラノ
今日の移動も朝早くてとても眠い・・・
さて、ミラノに早く着いたので買い物でもと思いましたが、ホテルの周りのお店は9割以上がバカンス中でお休み。
街も静かで人もまばら。
そこでドゥオーモにある年中無休のデパート、リナシェンテまで買い物に行きました。
バーゲンも終わりつつあり、ろくな商品がありませんでした。
ドゥオーモはまだやぐらが組んであり正面は仮面をかぶったままです。
この時期はミラノには来るべきではないのでしょう。
観るところまったくありません。
帰りにホテルの近くで美味しい本場のジェラートを食べました。
暑い夏に食べるのは格別です。
さて、気になるセリエAの開幕ですがジェノアの八百長問題で開幕カードが決まらず、こっちも予定が立てられなくて困っています。
新聞によると、どうやら20チームは決まり、16日に日程が発表になるらしい。
26日のモナコでのスーパーカップのあと、翌日はどこに行けばよいのやら。

レアルマドリーのスタジアム、サンチャゴベルナベウ。ここは夜のゲーム時の照明が明るく、照明が暗くカメラマン泣かせのスタジアムが多いスペインでは貴重です。
ゴールデンフットの夜のディナーパーティーでの一こま。座席は決まっていて同じテーブルになった人はみんなイタリア人。つたないイタリア語でたじたじでした。
スペイン北部の街GIJON(ヒホン)の港にて。とてもきれいな街です。行く機会があれば是非訪れてみてください。
スペインのバルで食べたピンチョス。バルではカウンターにピンチョが並べてあるので“エスト・ポルファボール”と指差して言って気軽に注文できます。スペイン滞在では一人でもいろんなバルに行きました。
実はここに来るのは2回目ですが結構店の雰囲気とか気に入っています。Calle de Barcelona 2 MADRID Ph: 91 531 82 91ソルから歩いて5分くらいです。
Tomate con Anchoa トマトとアンチョビだけのシンプルなメニューです。素材の味を生かしています。オリーブオイルとアンチョビの塩加減が絶妙。
En barbacoa ibericas グリルしたイベリコ豚です。味付けは粗塩のみ。このレストランはグリル料理が得意みたいです。
ちょっとわかりくいかもしれませんが大粒の雨です。後ろはウィーンの会場、エルンスト・ハッペルスタジオン。決勝の会場にもなります。
カメラマンは雨が降っても傘は禁止!! 透明な簡易レインコートが配られます。各人、合羽は用意していますが、試合後の始末が簡単なんで皆、重ね着です。
ここは「ナッシュマルクト」、市場とレストランが並ぶ「食道楽通り」。色鮮やかで、おいしそうな食材が並びます。
夕食はナッシュマルクトのシーフードレストラン。「美味そう〜」ってのけぞりました!!
チューリッヒ湖の畔にある「ファンゾーン」。会場のある都市にあって、巨大スクリーンが設置されているのでチケットのないファンはここに集まって観戦できます。ここのスクリーンは湖に浮かんでいます。
市内の移動に便利なトラム(路面電車)。ユーロの期間中、取材証を持っている我々は両国の公共交通機関は一部を除いて、タダです!! 一部といっても本当に一部で、列車も乗りホーダイ!! ドイツのW杯の時も同様でした。 2002年はそんなことはなかったよなぁ……外国人の報道関係者はタダだったという話もきかないし……。
サンドイッチが主食の移動生活。「パンは飽きた!! 見るだけで口の中がパサツく!!」と言っていた吉田編集長ですが、スイス名物のフォンデューに舌鼓!! おいおい、やっぱりパンだろ!! 暑いなかで汗をかきながら堪能しました。
チューリッヒでフォンデューの食べられるお店を紹介してくれたのはレストランでたまたま相席となったサンドロ君(コンピュータエンジニア)とメラニーさん(病院にお勤め)。ユーロの期間中は病院も緊急体制をとっていて彼女もお休みなしだそうです。大会はいろんな人々が支えていることを知りました。
世界でも屈指の長さを誇るアールベルク峠のトンネル。スイスからオーストリアに移動する時はお世話になる。この日は通行量の調整のために大渋滞。試合の最低2時間前には取材用チケットを受け取らねば無断欠席となる為に車中でまっ青になる。ちなみに1試合目の無断欠席はイエローカード。2試合目でレッドカードとなり、その後の許可を受けている試合1試合が取材禁止とされる(間に合わない旨を電話で伝え、撮影をキャンセルすればペナルティーはない)。
グループリーグ、フランス対イタリアのプレスルーム。朝9時です。
同じ日の試合3時間前。前回のワールドカップ決勝の再戦とあって世界中のマスコミが集結した感があります。
試合の前の腹ごしらえ。スタジアムの周りに出ている屋台のソーセージ。かなりいけます……が6スイスフランです。
こちらはバーゼルのプレスレストランのパスタ。僕としては「イタリア以外でパスタに期待してはイケナイ」と肝に銘じているのですが、ここのは茹で過ぎでなく意外に美味しい。
準々決勝に入ったとたんに夏になりました。13℃から31℃へ急上昇。洗濯が間に合わん……。
準々決勝はスイスのバーゼルとオーストリアのウィーンの会場を交互に4日間使います。この2つの会場を往復するにはさすがに飛行機移動しかないです。眼下には車で走った景色とアルプスが一望できます。
カーナビ「ジェーン」が錯乱(笑)して迷いまくったボーデン湖。空から見ても大きな湖です。
サービスエリアはこんな感じ
ヨーロッパではポピュラーなウインナシュニッツェル。薄切りの牛肉や豚肉をラードで揚げてあります。食感はトンカツ!!
サンドイッチです。横にあるのは歯磨きのペーストではありません。ひと味加えるためのマヨネーズをサービスエリアの売店で購入。僕も吉田も「マヨラー」なんでかなり満足できる味になります(カロリーは無視!)
ユーロに加盟していないスイスは国境で入国審査。パスポートの提示を求められることも
今回の愛車と編集長。ドイツの入国審査の間の記念撮影
昼ごはんはミュンヘンからザルツブルグを経てクラーゲンフルトへの途中のレストランで。このシーズンのドイツの食材はやはりアスパラガス。堪能しました
こんな風景が続きます。アルプスは雲に隠れて見えませんがこれからいくらでも見る機会はあるだろう……と思います。天気が良ければ……です
2007年には日本代表もここで試合を行なったクラーゲンフルトのスタジアム
アスパラガスのクリームで海老が入ったパスタです。海老がとても美味しかったです。
オリーブオイルをかけて食べます。鶏肉と炒めた玉葱そしてオリーブです。鶏肉は柔らかくておいしい。パンをつまみながら食べました。
とても冷たく美味しいティラミスです。最後は「illy」のエスプレッツソで締めました。
イワシはスペイン語でSardina バルのつまみのなかでもお気に入りです。
マドリッドの居酒屋風レストランCASA DE MINGOで食べた Pollo Asados 塩味だけでこれだけおいしいのはちょっとびっくりです。
Cafe Bon Bonです。甘いのが好きな人にお奨め。
このパッケージにはびっくり。スペインに来て金髪になっているとは・・・
今回行ったレストラン LA BOLA 住所はBola 5 MADRID 電話番号は915 476 930 最寄り駅は地下鉄2、5号線のオペラです。支払いは現金のみなので気をつけてください。
一緒に食事をしたNさんに注がれるコシード・マドレーニョのスープ。中に麺が入っているのですが、パスタというよりそうめんそのもの。
かなりのボリューム。ですが僕は全部平らげました。ちなみに値段は€18です。高いのですが一度は食べたい料理です。
Gas Street Basin から眺める運河。なかなか風情があります。真ん中のピンク色のボートがWater Bus 運河沿いにいくつかストップがあって30分くらいでクルーズできます。料金は£3.5。Mail Box と言うショッピングモールの近くにも発着所があります。
運河をゆっくり進んでいたボートのレストラン。いいですね。このボートはクルーズしながら食事できるボートですが、運河沿いに停まっていてお茶できるボートもあります。場所はGas street と Broad street の近くです。
機械をつかって輪切りにしたソーセージに、ケチャップ味のソースをかけてカレー粉をまぶしたものがカリーヴルスト。ソースがどぼどぼで味も濃いうえにさらにカレー粉がかかっているので、結構くどいです。
ハンブルク中央駅の構内には、「CURRYWURST EXPRESS」という専門店もありました。カリーヴルスト、なかなかの人気ですね。
シュテリンゲン駅までは中央駅から乗り換えなしで約20分。なんだかすぐにスタジアムへは向かわずに、駅前でビールを飲んでいる人が大勢います。ミュンヘンと同じく素人っぽいダフ屋は、駅の構内にいました。
駅からスタジアムまではこんな風に森の中を歩いていきます。2km弱で20分くらいです。道端に立っている青いポールがスタジアムへ続く目印です。のんびり歩いていく人も多いので、一緒に歩いていけば迷わずスタジアムに着けるでしょう。
駅からスタジアムに向かって2~3分歩いたところには、シャトルバスの乗り場もあります。
ハンブルク中央駅です。スタジアムへ行くSバーンのホームは地下にあります。地下に切符売り場はないので地上で買うのですが、切符は券売機でしか買えず、表示がドイツ語なのでとてもわかりにくいです。中央駅からシュテリンゲン駅までは2.6ユーロでした。
結局ポモドーロ・パキーノは八百屋さんにもなく、かわりにトマトソースを作るならこれ、と同じシチリア産のピカデリーというトマトを勧められました。値段は約600円。これだけ理解するのにどれだけ時間がかかったことか。でもスーパーで買い物するよりずっと楽しかったです。
大さじ3杯のオリーブオイルをフライパンに入れて火にかけ、洗ってへたをとったトマトを入れます。皮も種もそのまま。
しばらくしてやわらかくなってきたら、トマトをつぶしていきます。これは好みだそうですが、今日はちょっと大ぶりのトマトを使ったのでつぶしてみました。
30分ほど煮込むとトマトの形がなくなり、水分も減っていい具合にドロドロとソースっぽくなってくるので、塩で味を整えます。これでトマトソースのできあがり。
茹であがったパスタとソースをフライパンでからめお皿に盛り付けて、スパゲティ・ポモドーロの完成です。
屋台には焼きあがった栗が積まれていて、値段によって大きさの違う空き缶で量って袋に入れてくれます。空き缶は、3ユーロ、4ユーロ、5ユーロの3種類。明朗会計です。3ユーロでも大ぶりの栗が10個くらいあって、おやつには充分です。
焼き栗は、このように二つの袋をくっつけたような紙袋に入っているのが定番です。空いているほうに殻を入れて、食べ終わったら袋ごとゴミ箱へ。いいアイデアです。
イギリスでは、サンドイッチはこんなふうに箱に入って売られています。持ち帰りの時は形が崩れなくていいです。透明なプラスチックのケースに入ったものもあります。
食べる時はこういう具合に開けて中身を取り出します。日本のぺらぺらの包装より食べやすいです。値段はだいたい2ポンド前後。イギリスで手軽に食べられるもののひとつです。
ポートランドストリートとプリンセスストリートの交差点あたりが中華街です。ヨーロッパの大きな街には、たいてい中華街がありますね。今日は飲茶を食べました。横浜の中華街と同じでビュッフェスタイルがはやっているらしく、5ポンド前後で食べ放題という店も多かったです。
このビル、外観は古いままですが中はすっかり改装されていて、新しい店ばかりです。すごく絵になるので写真を撮りました。
街中なのに、いきなり観覧車がありました。回る速度が異常に速くてかなり怖そうでした。
前回と同じく黒いハートシリーズ。コレステロールゼロ、砂糖不使用ながら唐辛子入り。アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノのペペロンチーノ入りです。
ホントの板チョコですね。シンプルです。
パルマの駅を出てまっすぐに進み、ピロッタ宮殿前の広場を抜けさらに進むと、Strada della Repblicaに出ます。ここを左に曲がるとパルマのメインストリート。市庁舎前広場にはいい感じのカフェやレストランもあります。写真はスタジアム方面へ曲がるロータリーから今歩いてきたStrada della Repblicaを振り返ったところです。
Strada della Repblicaを10分ほど歩くと、真ん中にいちょう並木のある大きな通りに出るので、ここを右に曲がるとあとはスタジアムまで1本道です。曲がり角は大きなロータリーになっています。いちょうの葉もすっかり黄色くなってもう冬の風景ですね。
駅前のバス乗り場からは、8番や11番のバスがスタジアム前を通ります。この並木道にバス停がありますが、ここからはスタジアムが見えません。並木が終わりそうになったところで降りましょう。同じ路線でスタジアムに行かないバスもあるそうなので、運転手さんに、「フェルマ・ア・スタジオ?」とか「ヴァ・ア・スタジオ?」と聞いてから乗ったほうがよさそうです。
これがスタジアム、エンニオ・タルディーニの入り口。スタジアムはさらに奥にあります。回りはイタリアのサッカー場にしてはかなり静かで、屋台の数も少なめです。
スタジアム前のロータリーにある食べ物の屋台は2つだけでした。こちらはパニーノの屋台です。
いろんなものをはさんだパニーノがあって、値段はみんな4ユーロです。お昼ごはんにPORCHETTAのパニーノを注文。豚の何かだろう思って頼んでみたら、ハムみたいなものでした。あとで辞書で調べると子豚の丸焼きという意味でしたが、子豚の丸焼きではなかったです。
鉄板でパンを温め、ハムを軽く炒めてパンにはさんで出来上がり。玉ねぎ(チポッラ)やピーマン(ペペローネ)もお好みで追加してくれます。
la Pizza del Buongustaio。今日は観客があまり入っていなかったので、試合後でも空いていました。みんな4連休を取ってどこかに遊びに行っちゃったんでしょうか。
10種類以上のピザが並んでいるので、好きなのを指差せばOK。名前の下に書いてあるのは100グラムの値段です。一切れが大体200グラムぐらい。注文すると重さを量ったあと、オーブンで暖めてくれます。
店内の様子と店員さん。この綺麗なおねえさんは、英語が少し話せます。
地下鉄のホームの横にある自動販売機。イタリアの自動販売機といえば、お札は受け付けない、おつりは出ない、最悪商品が出てこないなどまったく信用の置けないものでした。ですがこのところ新しい機種が設置されるようになってから以前のようなことはなくなり、ちゃんと商品もおつりも出てくるようになりました。
①並んでいる商品のなかから買うものを選びます。
②お金を入れたら、上にあるキーで欲しい商品の番号を押します。すると商品が受け取り口に落ちてきます。お金の入れ方がちょっと変わっていて、すき間に硬貨を入れた後、横のレバーを中に押し込む仕組みになっています。これは新しいスタイルですね。イタリアでも初お目見えなのでイラストの説明も付いています。お金の入り口を複雑にしておかないと、いたずらする奴が多いんでしょうね。
投入口がこの形の場合は、丸いくぼみに硬貨を置き、レバーを上にあげると硬貨が落ちる仕組みになっています。これは古いタイプなので、信頼性についてはちょっと怪しいかもしれません。
このカフェの自販機はかなりお勧めです。エスプレッソ、カプチーノ、マキアトなどがあり、それぞれカフェイン抜きも選べ、甘さも調節可能です。有名なコーヒー会社のものなので、結構おいしいです。日本にもある世界的有名チェーンのエスプレッソよりも断然おいしいと私は思います。値段はどれでも1杯0.6ユーロです。
いろんなのがありますねー。チョコレート好きにとってはかなり気になるお店だと思いませんか? 結構高そうなので今まで中に入ったことはありませんでしたが。
店内にはチョコレートがいっぱい。箱入りの有名メーカーのものもありますが、せっかく来たのだから手作りチョコレートを買って帰りたいですよね。でもいざ買うとなるとかなり迷います。
彼女との話でわかったことは…、真ん中に盛り付けてある栗に見えるチョコレートの中身は、本物の栗ではなくてマロンクリームだそうです。こげ目まで付いているので本当の栗かと思いました。またチョコレートは秤売りで、表示されているのは1kgの値段でした。栗系のチョコレートやマロングラッセは1kg46ユーロ。マロングラッセは大粒の栗を使っているので、1個で1ユーロくらいになるそうです。
栗のチョコレートはこれですよ、と勧められて買ってきました。中身はまるごと1個の栗かと思っていましたが、どうやら練り物みたいですね。そこまで細かい話はできなかったので詳細は不明です。自然な甘みでおいしかったです。
ジョヴァンニ・ガッリはミラノに2軒あって、今日行ったお店はポルタ・ロマーナ通りとマッダレーナ通りのかど。住所はCorso di Porta Romana2番地です。サン・シーロから来る16番のトラムがドゥオモの次に停まる停留所の目の前で、ドゥオモから歩いても5分ほど。もう1軒は、ドゥオモのすぐ近くのVia Victor Hugo2番地にあります。
新市街のメインストリート、ルッジェーロ・セッティモ通り、リベルタ大通りは日曜日で歩行者天国。とにかくひたすらまっすぐです。このあたりが新市街の中心で、道の両側にはレストランやブティックが並んでいます。
ここはセッティモ通りから港に降りていくベルモンテ通り。通りに作られたオープンテラスはたくさんの人でにぎわっています。しゅろの木が南国を感じさせます。
カフェで食べたハムとチーズのパニーノ。ミラノのパニーノよりもひと回りでかいですね。ミラノのぱさぱさのパンと違ってちょっとモチモチしています。おいしかったです。
ここはカリアリ、ジェノバ、ナポリなどからの船が発着する港。ナポリまでは7時間30分ほどです。
パレルモのホームスタジアムは「レンゾ・バルベラ」ですが、地元ではみな「ファボリータ」と呼ぶと聞きました。スタジアムのある地区名から付いた名称で、「レンゾ・バルベラ」は先代の会長の名前だそうです。
試合中のゴール裏のスタンドは、ビデオカメラで監視されています。Jリーグでは考えられませんね。
10月22日に赤ちゃんが生まれたデル・ピエロに対して、ナポリのクルバにはこんな横断幕が。「おめでとうデル・ピエロパパ。また一人くそったれのビアンコネロが生まれた」みたいなことが書かれているようです。間違っていたらすみません。
タコが食べたいというリクエストで選んでくれた、タコのトマトソース。ニンニクとトマトだけのシンプルな味つけです。タコはもちろんおいしかったですが、それ以上にトマトのおいしさにびっくり。
ふたつめの前菜はイカのトマトソース。味つけはタコと一緒です。でもこんなにおいしいトマトは日本のスーパーでは手に入らないし、簡単すぎて自分で作るのは難しそうです。
プリモは魚介のパスタ。パスタには珍しく、魚の切り身も入っていました。シャラティエッリというナポリ名物の手打ちパスタだそうです。
カカオ100%のチョコレート、その名もCUORENERO。黒いハートです。
ピンチョのおいしいお店 PUERTO VIEJO 行き方はメトロのNuevos Ministeriosで降りてオレンセ通りに出て、北のほうに5分くらい歩き、左手にレイナ・メルセデス通りを曲がるとすぐです。
店内にはビルバオをホームとするアスレティック・ビルバオの歴代のチームの集合写真があります。
サーモンとカニサラダのピンチョ。白いのはアングーラス(angulas)といううなぎの稚魚。味は・・・しらすみたいです。
Campeon de morcilla 味付けした御飯をトルティーヤで包んだもの。なかなかおいしいです。
リスボンのケーブルカー。リスボンは坂が多いので距離は短いですが、ケーブルカーは結構助かります。線路の横は石段になっていて地元の人たちはよく歩いて上ってくる人もいます。
ポルトの中心部にある、サン・ベント駅の構内。アズレージョ(タイル地に描いてある壁画)が駅とは思えないくらいすばらしい。一見の価値アリです。
メニューを見てもさっぱりわからず悩んでいたら、後ろのおじちゃんが親切に通訳してくれて頼んでもらったメニュー、コジート・ア・ポルトゲーゼ。ポトフのような肉、豆、野菜、米のごった煮です。大衆食堂のようなところのランチメニューなどは手書きが多く、読みにくいんですね。
マドリッドの中心部ソルから程近いバル。スペインに来たら気軽に入って楽しみましょう。メニューは店によってさまざま。サンドイッチ、イベリコ豚のハム、チョリソー、タコのマリネ、エスカルゴなんかもありますよ。
今日食べたメニューのひとつ。Gambas a la plancha 焼きたてのえびにライムレモンを絞ってかけて食べます。いつも違うメニューを頼むようにしています。なので外れることもしばしば。でもこれはおいしかった。
まず硬いところから焼き始めます。弱火でじっくり焼くと、中まで火がとおってモチモチ感が増します。ちょっと焦げ目がついたら適当にひっくり返してまわりを焼いていきますが、すぐに溶け出すので軽く焼くだけで大丈夫。溶けた部分はカリカリしてまたおいしいです。
おつまみやおやつにぴったり。料理とは呼べないくらい簡単ですが、とってもイタリアンです。冷めると硬くなってしまうので、熱いうちにどうぞ。
ルールズは1798年創業のロンドンで一番古い、伝統的なイギリス料理のレストランです。場所は地下鉄「コベント・ガーデン」(Covent Garden)駅からコベント・ガーデン・マーケットを抜けたメイデン・レイン(Maiden Lane)という通りにあります。駅から徒歩5分ほどです。
店内はクラシックで落ち着いた雰囲気です。従業員たちは制服も態度もとてもきちんとしていて、料理の説明も丁寧にしてくれました。
お皿の奥に乗っているのがヨークシャー・プディング。正体は、小麦粉と卵を水と牛乳で溶いて焼いたものでした。甘くはありません。お菓子ではないのになぜプディングというのかスティーブにもわからないそうです。外側は香ばしく中はしっとりしていて、ローストビーフのつけあわせには最高です。
オリエント急行の食堂車をイメージしたという内装はアンティークで素敵な雰囲気です。車内をお見せできないのが残念。路線によってはまだ現役で、いつも1両でトコトコ走っている可愛い車両ですが、綺麗な緑色に塗装されて生まれ変わったようです。見ているだけでも微笑ましい感じがします。
この一番小さなカップが約280円。選んだのはメンタ(ミント)とダークチョコレートでした。冒険ができないタイプなのでいつも同じものばかり選んでしまいます。
ジェラートは40種類以上のなかから選べます。普通のジェラートのほかにこんなおいしそうなドルチェも。
HPでは隣同士で、ロンドン通信を連載しているスティーブ・マッケンジーをこの店に連れてきたことがあります。彼は生焼けの肉が食べられないようで、フィレンツェ風ステーキ(見た目はカツオのたたきのようで、周りしか焼けていないステーキ)を焼き直させた時には、普段は親切な店員さんもさすがにちょっとむっとしていました。イタリアではレストランもバルも禁煙ですが、このように外にテントを張ったテーブルではタバコを吸えます。
ポルチーニ茸は松茸と同じで栽培ができないため、森の中で自然に生えたものしか手に入りません。旬の季節には、ポルチーニ茸のグリルがレストランのメニューに登場します。
今はポルチーニ茸の季節ではありませんが、乾燥したものは1年中手に入ります。干すことによって風味が増すので、料理の素材としては乾燥ポルチーニのほうが上かもしれません。椎茸と同じですね。スーパーで見るよりもずっと大きい乾燥ポルチーニ茸が並んでいました。さすがは専門店。水で戻してリゾットやスパゲティーを作ると大変おいしいです。うまみがしみ出た戻し汁も、必ずソースに加えます。
ヴァグネル駅から地上に出ると目の前にあります。魚屋さんもチーズ屋さんも喜んで写真を撮らせてくれましたが、八百屋のオバちゃんはあっさりと取材拒否。せっかくおいしいトマトを紹介しようと思ったのに……。
魚屋で売っていたオマール海老。こちらではアスティーチェと言います。値段を聞いたらちゃんと重さを量ってくれました。約1万5千円。レストランで「スパゲティー・コン・アスティーチェ」というメニューを見かけることがあります。高いですが絶品です。イタリアに来たらぜひお試しください。
こちらはチーズの専門店。おいしそうなチーズがいっぱいですね。フランスのチーズのように強烈な匂いのするものは少ないので、イタリアのチーズのほうが好きです。塊を切ってラップで包んで売っているので、真空パックされたもののほうがお土産には向いているかもしれません。生ものですので。
丸ごとホールのパルミジャーノ・レッジャーノ。重さは約35キロ。これも試しに値段を聞いてみました。500ユーロ(約8万円)だそうです。エミリア・ロマーニャ地方で作られ、原産地保護名称の基準を満たしたものしかパルミジャーノ・レッジャーノと名乗ることはできません。緑の筒に入った粉のチーズは、イタリアではパルメザン・チーズとは呼べないということですね。
フォトフレームに名前やメッセージを彫ってもらうことができるので、記念やお祝いには最適です。ドゥオモのガッレリアにも同じような店がありますが、こちらのほうが値段はちょっと安め。お婆ちゃんは去年引退してしまって、今は娘さんがあとを継いでいます。娘さんは英語が話せます。
店内にはおいしそうなパンがいっぱい。中で食べる時には、ちゃんと温めてくれます。立ったまま食べられるように、小さなカウンターがあります。営業時間は7時半から14時までと、お昼休みをはさんで15時半から20時までです。
厚いパンにピザの具を乗せたようなのと(名前は忘れてしまいました)ソーセージをはさんだパンで約800円。このピザもどきは大きなサイズで焼かれていて、1人前を切って売ってくれます。1kgの値段が表示してあるはかり売りです。これだけ食べたらお腹はいっぱい。
3階(こちらの表示では2階)はインターネットカフェになっています。月曜日は13時から24時まで、その他の曜日は10時から24時まで営業している、イタリアには珍しい働き者。パソコン関係では欠かせない、ありがたいショップです。
今日は雨が降っているのでお客さんは少ないですが、週末には店の外までお客さんがあふれています。イタリアでは男性も甘いモノを食べますね。ジェラートを食べながら歩いているスーツ姿の人を良く見かけます。
好みにもよるのでしょうが、やはり表面がパリッとしたフランスのクロワッサンはとてもおいしいです。イタリアのチョコレート入りブリオッシュにはとろっとしたチョコレートが入っていますが、フランスのパン・オ・ショコラはちょっと固めのチョコレート入りです。こちらもフランスのほうが私は好きです。パン自体がおいしいのはもちろんですが。
マルセイユ・サン・シャルル駅。地下に降りるとすぐに地下鉄の駅があります。
正面から見たスタッド・ベロドローム。このスタジアムにも博物館とファンショップがあります。スタジアムはフェンスで囲まれていますが、その右端から中に入ることができます。
ラショルムストリートの写真です。ネオンがキラキラしていて独特な雰囲気です。かなり目立つので初めてバスで来る人もわかると思います。行き方はピカディリーガーデンから41から44番のバスに乗り、約10分。派手なネオンが見えてきたらそこがラショルム通りです。
レストラン パンジャブはバス停のすぐそばです。 住所:177 Wilmslow Road,Rusholme,MANCHESTER M14 5AP 電話:0161 225 2960
僕が頼んだVegetable Kofta Dhansak ダンサックカレーはマイルドで、どちらかというと甘酸っぱいです。いつもカレーを食べると汗をかくのですが、今日はかきませんでした。
人気のトラットリア La Colonna 住所:Via Santa Maria alla Porta 10 電話:02 861812 web:www.trattorialacolonna.it
行き方はドゥオモでサンシーロ行きのトラム16番を3~5分ぐらい乗ったら Via MERAVIGLIで降りて進行方向に進み、左手にVia Santa Maria alla Portaがあるのでそこを左折してちょっと歩いて左手にあります。予約してから行くことをお勧めします。
僕が頼んだPAPPARDELLE CON FUNGHI PORCINI 7ユーロ。ポルチーニ茸の入ったシンプルな味です。ランチは手書きのメニューから選びます。
レストランIMA DANAは水色の壁が目印です。住所 Skadarlija 38 11000 BEOGRAD Ph:011 323 44 22 ホームページ:www.visnjica.co.yu 営業時間は午前11時から朝1時までです。行く前には予約することをお勧めします。
色鮮やかなオレンジです。市内を迷ったおかげで街中のオレンジの木も見ました。歴史のある建物とオレンジの木。印象に残ります。
辿り着いたバレンシアの駅です。駅はかっこいいです。ホテルのお姉さんが言った言葉を忘れません。「タクシー呼んでください」とスペイン語で言うと英語で「タクシーよりバスの方が便利ですよ」
外壁が黄色で統一されています。緑のボードにはメニューが書いてあります。この間通ったときは人が外で並んでいました。
このパンは外は固く、中はとても柔らかく美味しいです。
前菜のスパゲッティです。ボロネーゼでした。やはりパスタは柔らかいでした。味は美味しいです。
イベリコ豚の肉。ポテトがついてきました。とても美味しいです。
チョコラテです。非常に甘くうまい。木苺ソースが絶妙にいい味でした。
スペイン広場からカリャオ広場に向けて坂を進んで左側にあります。日本のデパートを過ぎたらすぐです。
私が食べたサンドイッチです。中にはハムとトマトが入っていました。下の写真のつまみと合わせて2ユーロです。イベリコ豚のハムを是非食べてみてください。
おつまみがついていました。小さくしたパンの上にハムがのっています。一杯やるにはとてもいいと思います。
ドラゴンスタジアムの駅です。ほんとにスタジアムまで近いです。
おなかが空いたので何か食べようと思ったら、おばさんが栗を焼いていました。今日は少し寒いので熱い栗でも食べようと購入しました。塩で味付けしてあります。紙袋に包んでくれます。約10個ぐらいで3ユーロです。
この日ハムを購入したお店はパルマ駅を背にして200メートルほど歩いた右側のお店。他にも市内には「どこに入ろうか」と思うほどたくさんのお店がありました。
お店の中はハムだらけ!良いハムは良い豚肉から、1年以上の時間をかけて熟成させてできるそうです。ワインと同じで気候に左右されるようで、同じ工場で作られるハムでも年によって微妙に味が違うとか。こんな説明をイヤな顔ひとつせずに熱心にしてくれました。パルマのハムへの誇りがなせるワザでしょうか。
ハムと同時に有名なパルメジアーノ・チーズも購入。1回に食べられる量だけ切り分けてくれました。切り分けたチーズは無造作に紙に包まれましたが、この程度の包装が乾燥せずに丁度良いそうです。ワインとの相性は抜群に違いない、と思える良い香りです。
ヘーレンフェーンの応援団。サポーターと呼ぶよりは「応援団」と呼ぶほうが絶対に合っています。
アヤックス、PSV、フェイエノールトに次ぐチームのハズですが、どう見ても「オラがチームの応援団」(笑)。しかも先制ゴール、盛りあがってます。ま、平日にオランダから来られるワケですから、年齢や地位を考えてもこんな構成になるのでしょうが……
チームのエンブレムにも飾られているのですが、この赤い点はどう見てもハート。微笑ましいというか、サッカーという格闘技にはなんとなく似合わないユニフォームのデザイン。もちろん意味があるのでしょうが、帰りがけにサーポーターに聞いてみても「街の紋章ですから」という答えしかもらえませんでした。
晩御飯はこんな感じです。レストランだとハムは前菜。でも深夜に食べる軽食には丁度よい量です。
3種類のハムをお任せで頼みました。これにチーズを加えて約8ユーロ、パンはサービスだったみたいでレシートに計算されていませんでした。大きなかたまりからスライスしてくれるのは手間ではないかと思うのですが、そんな素振りはぜんぜんありませんでした。パルマの試合を見に行く機会がある方は、是非是非、寄ってみてください。試合を見ながら食べたら最高です。
イタリアのスーパーだとこんな風にガバーっと袋に入って売ってます。袋はポテトチップくらいの大きさで、200グラムで300円くらい。枚数を数えて使うという雰囲気ではないですね。カルシウムはピーマンの30倍、ビタミンCはほうれん草の4倍、鉄分はモロヘイヤに匹敵するという、栄養豊富な野菜でもあります。
今日買ってきたルッコラの種です。値段は10g約230円、50g約640円、100g約1,000円でした。日本のサイトでルッコラの種を見てみたら、50粒入り105円でした。葉っぱだけじゃなくて、種まで粒を数えて売ってる! 50粒って何グラムなんでしょう? イタリアに比べて高いのか安いのか、見当がつきません。
やっぱりこのくらいは食べたい!これで一袋の半分の100gくらい。
ミラノやローマで飲むカフェよりもさらに濃く、苦味があって香りが良くて酸味がまったくない。確かにおいしいです。値段もミラノやローマよりちょっと安くて0.7ユーロ。100円でこんなにおいしいカフェが飲めるなんて、ナポリの人がうらやましいです。
生地は日本のナポリ風ピザよりずっと薄いのに、表面はさくっとしていて中はもちもち。軽い塩味で生地にもちゃんと味があります。トマトソースはすごくトマトの味がするし、バジルもとてもいい香り。上に写っているのは勝手に相席してきたおじさんのピザ。私が半分も食べきらないうちに、さくっとピザを食べてビールを飲んで、チャオっと出て行きました。粋な江戸っ子がそばを食ベる時みたいでちょっとかっこ良かったです。
生地に具を乗せてピザを作る人、長い柄の付いた例の道具(あれなんて言うんですかね)でピザを焼く人、分業制で次々にピザを焼いていきます。焼き上がるまで1分弱。短いからこそ職人技が必要なんでしょうね。あーピザ職人になりたい。
キックオフ2時間前から結構な人出です。普段の試合ではアウェーサポーターは隔離されることが多いのですが、ミラノダービーの場合はそういうことはありません。同じ街から来て同じ街に帰っていくんですから当たり前ですね。
これは屋台で買ったサルシッチャというソーセージのパニーノ。サルシッチャは燻製していない生肉のソーセージで、かなり肉々しい味です。屋台によってはパンにはさむ具を選べるところもあります。あとはチポッラ(たまねぎ)とかペペローネ(ピーマン)を炒めたものや、ケチャップ、マヨネーゼ(イタリアではこう呼びます)なども頼むと無料で追加してくれます。値段は4ユーロ前後で、街のバルよりちょっと高め。
試合後外に出ると、霧はこんなに濃くなっていました。霧はミラノの名物ですからね。せっかく発炎筒が基本的に禁止になったのに(あくまで基本的にですが…)、発炎筒を焚きまくった時と同じくらい、ピッチがぼーっとしてました。サン・シーロは屋根が張り出しているせいか風が全然吹かないので、煙がたまっちゃってなかなか外に出て行かないんです。おそらく3階席からは何も見えなかったんじゃないでしょうか。
これがSEA SHELL OF LISSON GROVE。正面がカウンターで、中で食べるスペースも有り。左手奥がレストランの入り口です。場所は地下鉄ベイカールー線MARYLEBONE駅下車、HAREWOOD AVENUEを渡って次の通り、LISSON GROVE49-51番地。詳しいことはhttp://www.seashellrestaurant.co.uk/ で確認を。予約もできます。
レストランで食べると、レモンとタルタルソースもついてちょっとおしゃれな感じ。でもこれに10ポンド出すならもっといい物が食べられそうな気も…。おいしいと言っても所詮はフィッシュ&チップス。半額のカウンターで買って立ち食いや歩き食いするのが似合ってると思います。でもTHE BEST FISH&CHIPS IN LONDON と宣伝するだけあっておいしいです。でもまあ所詮はフィッシュ&チップスってしつこいですが。
外で写真を撮っていたら、俺も撮ってくれと言ってキッチンから出てきたTHE SEA SHELLのシェフ。左がウズベキスタン人のディマ、右がタイから来たヘン・ゾウ。メールで写真を送ってあげたらとても喜んでくれたので、このページのURLも教えてあげることにしました。所詮はフィッシュ&チップスって書いてあってもどうせ文字化けで読めないし。
Madrid1Catedral で食べたパエリャ。二人前サラダ、デザート、飲み物付で€35です。お店の場所はソルから東にCra.San Jeronimoを2分くらい歩いたところにあります。お店のホームページもあります。www.madrid1catedral.com
ボバンカフェのオープンテラス側です。今の時期は暑くもなく寒くもなく、外でカフェを飲むほうが気持ちが開放的になりますね。
ボバンカフェ、レストランの入り口です。レストランは地下になります。メニューを見てみるとパスタなどイタリアンに近いものが多いようです。値段も手ごろです。場所は共和国広場隣のHOTEL DOBROVNIKの並びで、住所はGajeva 9,Zagrebです。
cafe machiatto mali 8クーナ(1ユーロちょっと)です。ザグレブの中心部には本当にたくさんのカフェがあります。僕は紅茶が好きなのですが、ヨーロッパに来るようになってからずいぶんカフェを飲むようになりました。
スペインに来たらぜひ飲んでみてください。お店によっては全自動のオレンジ絞り器があり半分に切ってガーッと絞るのもあります。
TABERNA MACEIRAS ディナーは21時からですが平日でも22時には満員でした。住所は HUERTAS 66,MADRID です。
NABAJAS(マテ貝)といいます。日本では食べられるのでしょうか
魚介類のだしが効いています。これは本当にお薦め。
庶民的な雰囲気がとても気に入っています。場所はマドリッド新市街のComandante Zorita 33と35の間の小道を入ったところにあります。メトロのNuebos Ministeriosが最寄り駅です
これはエンペラドール(カジキマグロ)でレモンを絞って食べます。前菜、メイン、コーヒーまたはデザートすべてで€8。他のレストランに比べて値段は安めです。
サンドイッチのお店 Rodilla 。店内もきれいで洗練された感じです。サンチャゴ・ベルナベウスタジアム南側のバーガーキングの近くにもあります。
今回僕が注文したセットメニュー。好きなサンドイッチが3つ、サラダ、ジュースで€6。味はまあまあでした。
ミッソーリ広場からV.Albricci通りを歩くとお店はあります。みんな立って食べてました。
これが小さいパックのフルーツ盛り合わせ。値段は5ユーロ。おなかいっぱいになりました。口内炎ができていたので効果に期待したいです。
久しぶりのお寿司です。寿司の上の葉っぱはなんだろうかと思いました。味噌汁はほんとにインスタント。これで18ユーロですが、満足してしまいました。
イタリアンカフェの基本エスプレッソ。普通のカフェを頼むとこれが出てきます。日本人の感覚からするととても濃いです。イタリアの人たちはこれにたくさん砂糖を入れて飲みます。1杯1ユーロ前後です。
エスプレッソの上に生クリームがのったカフェ・コンパナ。僕はこれが一番飲みやすくてお気に入りです。
お店の名前は SPONTINI これはお店の入り口です。テイクアウェイは入ったら左に、中で食事する人は右に並びます。お店の行き方は地下鉄1号線LIMA駅で降りてCorso Buenos Airesを北に進み2本目の道路 Via Spontini を右に曲がり10メートルくらいです。
僕が頼んだラージのピザ。この大きさで4.5ユーロ。スモールは4ユーロ。本当に美味しく、今まで食べたピザは忘れてしまうくらい。ちなみにスモールサイズは大きいのが一切れです。ぜんぜんスモールではありません。普通の方ならこれでも十分です。こちらの人はナイフとフォークで食べるんですね。
お店の入り口の写真です。ドゥオモ近くのデパート リナシェンテのわきの通りにあります。営業時間は8時から14時と16時から20時。日曜日と月曜日の午後がお休みです。
僕が食べたリコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティ。値段は2.4ユーロ。結構ボリュームがあります。
サン・シーロのチケット売り場のすぐ横で売っていた焼き栗。値段は3~6ユーロくらいでこれは3ユーロで15個から20個くらい入っていました。やっぱり焼きたてが一番。
左がドイツの炭酸水で右がイタリアのミネラルウォーター。値段は1.2ユーロ前後で買えます。
左上から時計回りにキーマカレー、野菜を煮詰めた物、ナン、レモンライス。今までいろいろなところでいろいろな物を食べてきましたが本当においしかった!Brick Laneの行き方は地下鉄のHammerSmith&City線のAlgate Eastで降りて改札口を出て左に曲がり2,3分歩けば見つかります。有名なところなので道を尋ねても教えてくれると思います。
ベルナベウに比べれば小粒ですが、大都市マドリッドのスタジアムだけあってなかなか都会的な外観です。収容人員は約5万5000人。スペインのファンには珍しくゴール裏スタンドにリーダーがいて、マイクを使って応援を統率しています。「フレンティ・アトレティ」という熱狂的ウルトラス。レアルに比べると過激なファンが多いらしいです。
スタジアムの周りにはカフェが数軒あります。間違ってもアウェーチームのユニを着て行かないように。入店を断られるだけならまだしも、もっと危険な目に会うかもしれませんので。
スタジアム周辺の露天で売られている食べ物はお馴染みのヒマワリの種やナッツ類やポテチなどのスナックだけ。ヒマワリの種って以外と食べるの難しいんですよ。一度スペイン人に食べ方を教わってやってみたんですけど全然うまく食べられず、思いっきり笑われました。歯で殻を割って中の実だけを食べます。殻は当然その辺にポイ捨て。時にはカメラマンに向かって投げたりもします。食べてる人多いですけどそんなにおいしいんですかねー。
地下鉄SOL駅を降り、プエルタ・デル・ソルからサン・ヘロニモ通りに入ってすぐのCALLE de ESPOZ y MINAという通りにある、Cafe de Levante。名前はカフェでも立派なレストランです。パエジャが食べられるレストランはたくさんありますが、おいしいと評判のレストランや誰かのご推薦のお店に行ったほうがはずれは少ないです。
最後の一枚なのでどんと大きくしてみました。今日のパエジャは魚介と鶏肉のハーフ&ハーフ。スペインでは鳥インフルエンザなんて誰も気にしてません。上に乗っかったレモンを絞って食べます。やっぱり米はうまい!
サン・セバスチャンの空港は海のそば。きれいな海岸もあり高級避暑地としても有名です。上空から見ても、他のスペインの街に比べてきれいでおしゃれな家が多いのがわかります。
今日のホテルはソシエダのホームスタジアム、アノエタから徒歩10秒。ここまでスタジアムに近いホテルは他にないです。写真はホテルの部屋から見たアノエタ。近すぎて何だか良くわかりませんね。
Venta Curro。アノエタの北スタンド側、Av.de Madridのバス停の目の前にあります。試合の前後は大変な混みようです。
手前はオイル・サーディンとツナ、奥はツナサラダに錦糸玉子と練り物を乗せさらに海老を乗せて最後にマヨネーズ。すごく手が込んでいてきれいで、食べるのがもったいない…とは全然思いませんでした。だって食べ物は食ってなんぼですから。これがすごーくうまかった。
隣のおじさんが食べているのを見てビーゴで食いそびれたのを思い出し、追加注文した牡蠣。スペイン語でなんと言うか知らなかったので「オイスター」といったらわかってもらえず。でも他に言い方がわからないので「オイスターオイスターオイスター」といったら通じました。決め手は繰り返した事じゃなくて手で貝の形をして見せたことですね。結局最後はいつもボディーランゲージ。
こちらはバスが走っている新市街。どことなくたたずまいもフランス風?
通りを1本隔てただけで、こんなにガラっと雰囲気が変わります。旧市街にはレストランやバルやみやげ物屋がたくさん並んでいます。
モンテ・ウルグルから見たコンチャ海岸とサン・セバスチャンの街。山といってもふもとから歩いて10分ほどで頂上に着いてしまいます。海岸のもう一方の端にあるモンテ・イゲルドにはケーブルカーがあって、さらに眺めがいいみたいです。
お店の名前はBar ARALAR。どことはうまく説明できませんが、旧市街のPORTU KALEAという通りにあります。ガラス張りの入り口から見えたピンチョがそりゃあもううまそうで。実際うまかったです。
カウンターはこんな風なピンチョの山。10個くらいはいけそうですね。カニ味噌とか海老のベーコン巻とか、魚介類のピンチョが充実。1個1.3ユーロだそうです。
マスターらしきおじさん。言葉はまったく通じませんでしたが、とても気のいい人だというのは良くわかりました。料金を聞いて一発でわかったら、すごく喜んでくれました。カウンターのピンチョを撮っていたら、フラッシュが光ってないぞって一生懸命教えてくれたんですけど、それは一応プロの技ですので。おじさんを撮る時にフラッシュを使ったら、それでいいんだよって納得してました。
新市街からアノエタに向かう28番バス。このバスは環状バスなので、どこから乗っても方向に関係なくアノエタに着くはず。
イングリッシュ・ブレックファーストってこんなんです。煮豆は日本人には馴染みやすい味だと思います。ハッシュド・ポテトが付いたり卵がスクランブル・エッグになったりする場合もあります。この一皿にトーストが付きます。イギリスの食パンはサンドイッチ用みたいに薄いので、カリカリトースト派の私はイギリスのトーストが好きです。食パンを油で揚げちゃったりする店もあります。イギリスの人はかなりの揚げ物好きと見ました。
サッカー観戦の前にフィッシュ・アンドチップスで腹ごしらえしている人も多いです。チップス(フライドポテト)だけって言う人も結構いますね。チップスにも取りあえず酢。ちなみにフライド・ポテトと言っても通じません。
大きさはだいたい15センチくらいでかなりのボリューム。大きい駅にはだいたいペイスティーのお店があります。熱々でちょっとスパイシーな味付けです。値段は2ポンドから3ポンドくらい。1ポンド100円なら納得できる値段なんですが。
イギリス遠征最終日なので街の様子を1枚付け足してみました。ロンドンのメインストリートのひとつ、リージェント・ストリートです。クリスマスってやっぱり大イベントなんですね。街はもうクリスマス一色です。
チョコラーテとチュロスのセット。チュロスはお店によっていろんな形があって、このお店ではくるっと丸くしてありますが、長いものを切って出すお店もあります。暖かくて外はサクっとして香ばしく、中はしっとりしています。灰皿もおしゃれです。
チョコラーテはこんな感じです。ドロドロ感がお分かりいただけるでしょうか?最初はカップに口をつけて飲んでみましたが、そういう風に飲むものではないという事がすぐにわかります。濃厚ですがチョコレート好きには最高。
「RINCON DE MADRID」の外観。入り口に掛けてあるメニューに「チョコラーテとチュロス」があったのですが、値段が書いてなかったのでちょっと不安になりました。よく見ると結構おしゃれな店ではないですか。
アベはバルセロナまで全線開通していないので、途中で乗換えが必要。今回乗ったのはこのアルタリアという列車。ついこの前まではバルセロナまで9時間近くかかっていたのですから、所要時間は大幅に短縮されました。鉄ちゃんではないので何故かはわかりません。
バルセロナのタクシーは黒いボディーに黄色いドアのツートンカラー。マドリッドとは違います。タクシーのデザインが統一されているのは、外国人旅行者にとってはわかりやすくてありがたいことですね。日本のタクシーは外国人にはもしかしたらわかりにくいのかも。
やはり食の話題も入れなくてはということで、これはパン・コン・トマテ。直訳するとパンとトマト。軽くトーストしたパンにトマトをこすりつけ、オリーブオイルをかけたもので、カタルーニャの名物です。おいしいです。渋谷に「パン・コン・トマテ」という名前のイタリアンレストランがありますが、完全にスペインとイタリアがごっちゃになってますね。間違いです。
マドリッドはもうかなり寒いですが、撮影中なんだか頭がぽかぽかと暖かい…。上を見てみたら、観客席の屋根にヒーターが入っていました。このオレンジ色がスタジアムの屋根をぐるっと一周。ピッチで感じるくらいだから、観客席はかなり暖かいはず。アイントフォーフェンでは客席の足元にスチーム暖房が付いていると聞いたことがあります。ヨーロッパを見てしまうと日本のスタジアムの観客サービスは非常に遅れてますよね。
ここはセルベッセリア。セルベッサはスペイン語でビールのことなので、ビール屋さんですか。タパスはもちろんですがカフェもちゃんとあります。おいしいタパスを出すお店はいつも混んでます。
コーヒー用の砂糖の空き袋、使用済み紙ナプキン、吸殻などは床に捨てるのが基本。床が汚れているほうが繁盛している証拠になるので、お店の人にも喜ばれます。どうもそういうことらしいです。
私の朝飯トルティーリャ・エスパニョーラ。玉ねぎとジャガイモの入ったスペイン風オムレツです。でかくて丸いホールを指差すと、切り分けて出してくれます。万が一でかいのが丸ごと出てきたら…そんなことはまずないです。どのお店で頼んでもちゃんとパンが付いてきます。パンはスペインでもパンと言います。
こんな風にガラスケースの中に材料が並んでいるお店もあります。これを指差せば料理して出してくれるはずです。ただし調理法はおまかせ。まだやったことはありませんがきっとそうです。
チャンピニョン・プランチャ。焼きマッシュルームです。マッシュルームがでかい!チョリソがのっていてニンニクも効いているので、けっこうしっかりした味がします。おいしいです。
これはカジョス。豚の臓物の煮込みです。日本のモツ煮込みと比べると、かなりエグい味です。スペイン人もこんなもの食べるんですねー。モツ煮込みは好きですが、残念ながらこれは食べられませんでした。だから言ったでしょ、これも経験です。
カラマレス・フリートス。見ての通りイカの天ぷら、のようなもの。私はイタリアでもよく食べます。イカ大好き!
ハモン・セラーノ。生ハムです。スペインの生ハムは最高です。ビールやワインによく合います。と言われていますが、私は飲まないので本当は知りません。飲まない人が食べても最高です。生ハムについての詳しい話はまた後日。
これはチュロスです。砂糖がかかっていないので、甘くはありません。砂糖やシナモンをかければ日本でもおなじみのチュロスになりますね。本当は3本あったのですが、1本は写真を撮る前に食べてしまいました。食いしん坊万歳!
チョピート。揚げ物好きにはたまらないホタルイカのフライ。衣はさっくり中はジューシー。ホタルイカの微妙な苦味が後を引きます。私のおすすめのひと品。ただし揚げたて以外は絶対に駄目です。
アンダルシアに近づくに連れ、空はどんどん青くなっていきました。セビージャはマドリッドよりずっと暖かく、今日の気温は23度です。目の前に広がるのはオリーブ畑。のどかですねえ。ヨーロッパの田舎の風景はとても好きです。
セビージャ・サンタ・フスタ駅。街の中心部から離れているので、まわりにはほとんど何もありません。マドリッドからはアベで2時間半です。
ベティスのホームスタジアム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ。スペインのスタジアムには珍しく、試合当日はハンバーガーやサンドイッチの屋台が出ています。それにしてもいい天気です。さすがはアンダルシア。日本ではこんな青空はめったにお目にかかれないし、写真にとってもこんなに真っ青には写りません。
北側スタンドの前の通りを歩くと、バルがたくさんあります。試合前はサポーターで一杯。このあたりで腹ごしらえするのもよさそうです。アウェーチームのユニフォームを着て行くのはやめましょうね。特にセビージャのユニフォームは危険です。
南スタンド側には、ハンバーガーやホットドッグを売る屋台がたくさん出ています。スペインでは珍しいらしいですよ。ハンバーガーは3~5ユーロくらい。今日の夕食は試合が終わった後ここでハンバーガーを食べました。スペインではハンブルゲッサと言います。
ゴール裏はキックオフ前からめちゃくちゃ盛り上がってました。ちなみにスペインでは発炎筒は禁止です。初めて見ました。
看板の照明さえピンクでなんだか怪しい望江。店員さんたちは、中国の人というだけで全然怪しくありません。日本人だからといって意地悪もされないです。
喜んでポーズを取る女将さんと嫌がる店員さんを並べて記念撮影。右にある写真にはマルディーニの姿が…。
これが私の商売道具。カメラをはじめ撮影機材が全部入っています。かなり重いので、タクシーの運転手も持ち上げようとして途中であきらめます。
これ餃子じゃありません。立派なピザです。名前はカルツォーネといってなかにプロシュート、チーズ、フンギ(きのこ)、ポモドーロなどが入っています。ピザを注文する時イタリアではどこに行ってもこれしか食べません。だってこんなに美味しいカルツォーネ、日本で食べられませんからネ。
今日も当日券ちゃんと売ってたよ。でも身分証明書がないと購入できないようです。つまりチケットに名前が記されているようで、入場の時にチェックされるのでパスポート必要です。厳しいね。まあその件も絡んで昨日、今日とクルバ(サポーター)は抗議の横断幕と観戦ボイコットを行なっていました。入場料も高いです。
秋と言えば焼き栗(秋刀魚じゃないぞ)。サン・シーロと言えば焼き栗。と言うことで焼き栗食べて来ました!美味しかったです。おやじさん、もうちょっとオマケしてよネ。
秋の味覚のオンパレード。季節が日本に似ているから同じ果物などがあります。ぶどう、みかん、そして栗、きのこです。きのこはマツタケではありません。
知らなかったけど柿はイタリアでもKAKIって言うから柿はりっぱな日本語です。偉い果物です。
イタリアのトマトは真っ赤で甘いからとても美味しい。
パスタとの組み合わせは抜群です。
これ食べたら日本のトマト食べられなくなる。
グリッシーニはトリノ生まれなのをご存知ですか?
ミラノのリストランテでもよく出てきますが、よく見るとその細長い袋にはトリノって書いてあります。
トリノの有名なサヴォイア家のパン職人が、病弱な子供が食べやすいように開発したのが始まりらしいです。確かに細長いと食べやすいですね。
かつてユベントスに所属したジダンのお店がありました。
子供服専門でした。
誰もが知ってるドルチェの王様ティラミス。このお店は盛り付けは一切考えず、"ベチョッ""ドサッ"って出てくる、そして見かけはなんだかよくわからない。けど旨い!
クリーム・ブリュレ。はっきり言ってこれは失敗作。見かけは良かったのですが量と味で×でした。ティラミスを置いていたお店の方が美味しかった。
出た!大好きなパンナコッタ。このお店では何故かスプーンを真ん中に刺して出てくる。もちろん味は"まいうー"
チーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノ。これを切り売りしてもらう。予算が許せばこれを丸ごと買ってもいいですよ。でも重くて・・・無理です。
上からぶら下がっているのがプロシュート・クルド(生ハム)。これを食べ易いようにスライスしてもらいました。買う時はグラム買いではなく何枚スライスしてほしいかを言った方が量が分かりやすくていいと思います。
産地によって味も値段も少し違う。僕のお気に入りはサンダニエレ産。パルマ産も美味しいので味を比較してみるのもよいでしょう。
生ハム類は日本に持って帰れないので食べ切って帰りましょう。
日本でも超有名なサッカーアニメ。何種類か売っていました。DVDはパル方式なので日本の家庭用DVDでは再生出来ませんが、パソコンで再生出来ます。パソコンとテレビを繋げば大画面でイタリア語に翻訳されたアニメを見る事が出来るはずです。
ミラノで見つけたイリーコーヒー専門カフェ。シュガーカフェと店の名前はなっていますがイリーコーヒーのロゴが溢れていてうれしくなりました。ちなみにドゥオモ近くのFeltrinelli(チェーン店)と言う有名な本屋さんの地下にありました。本を買った後はここで一杯のカプチーノをどうぞ。
リナシェンテ7階のバル。カプチーノは場所が良いのにもかかわらず2.4ユーロとそんなに高くありませんでした。ドゥオモを見ながらコーヒーなどを飲む事が出来ます。
上はカプチーノ。バリスタ(バールで働く人)はお客に楽しみを与えてくれます。
ハート型や木の葉型などラテとのコンビネーションで芸術を作ってくれます。
下のラテマッキャートはトリノではラテの種類が違うのか、泡のたて具合が
絶妙でとても美味しかったです。ガラスコップに入って出てきます。
日本でマシンで泡を立てる場合、ラテの種類がイタリアと違うのでいろんな種類の
ラテで試して見て下さい。ちなみに手短に入るよく泡立つ牛乳は
明治の「おいしい牛乳」だと思います。(たぶん)試して見て下さい。
ウディネーゼのファンショップは仮店舗でビルのなかに入っていました。でも10月13日に元の所にリニューアルオープンするみたいです。
店舗名は、LOTTO STORE di UDINEで、住所はVIA MERCATOVECCHIO,26です。
街の中心部にあります。バルセロナ戦の時にぜひ立ち寄って下さい。
ウディネのバルでは、外でワインを飲んでいる風景を結構見かけました。飲み方がおしゃれだと思いました。
このお店では寿司や各定食やどんぶりものが食べられ、日本食材も少し扱っていました。ちなみに値段は日本の約3倍です。やっぱ、ここで食べて帰ったほうが安かった。
ひとりだと合席にされてしまう。席数が少ないからね
上からプリモのパスタ、2番目はセコンドの牛肉料理ですがいずれも2つのメニューからチョイス出来ます。
最後はデザートで締めくくりです。水は付いていてアルコールとコーヒーは別料金です。
合計で26ユーロ。クレジットカードもちろん使えます。
高いか安いかはお客の舌で決まります。
イタリアなのでドイツの食堂車よりは格段に美味しいと思います。是非お試しあれ。

チェルシー、スタンフォード・ブリッジ最寄の地下鉄フルアム・ブロードウェイ駅。試合前になると出口は1か所になる。帰りもしばらくはここからしか入れないのでチケットは往復買うか、ワンディチケットを買っておこう。
スタジアムで売っているフィッシュ&チップス。長蛇の列でなかなか買えない。試合日限定のはボックスランチ風になっており、4,99ポンドからあります。高けっ!
アラゴスタ(イセエビ)のパスタ。まあ、量的に言うと500グラムのパスタを袋ごと茹でた量でした。大食の僕たちでさえギブアップ!
モッツアレラ・ブファーラ(水牛)にポモドーロ、ルッコラをチョイス。これにプロシュート・クルドを組み合わせてもよい。イタリアのレストランでは、ほとんどのお店でメニューにない物も注文できる。例えばスパゲッティー・ボンゴレとメニューにあってもパスタの種類でリングイネにしたければそれにしてくれるはずだ。頭のなかで食べたい物が想像出来たら、お店の人にこんなのお願いしますと尋ねてみよう。
ジェノバで食べたアンチパスト。タコと豆の煮込んだもの。話によるとジェノバは基本的に漁師料理であり、あまり豪華なものは期待出来ないとの事です。この店高かったのに・・・
4か月前のチャンピオンズ・リーク決勝で負けたんだから25ユーロは高すぎるよ。もっと安くしないと買えないよ。
今日は昨日の雨がうそのように晴れ上がり、めちゃくちゃ暑かったのでついジェラートが食べたくなった。しかし1日に2度も食べてしまったので体重が心配だ。でもイタリアに来たらやはりこれを食べなきゃね損した気分になる。
観光するならここアンドレイ坂が一番かな。地下鉄ポシトヴァ・プローシチャからケーブルカーに乗り、まん前にある聖ミハエル修道院を見てそこから下っていく方が楽。途中には露店が多くあり、おしゃれなカフェも何軒かあるので休憩しながら歩くのもいいでしょう。
薄暗くて気味の悪いプラットホーム。駅名がウクライナ語なのでどこの駅かさっぱり分かりません。どっちの電車の乗ったら目的地に着くか山勘で乗ったけど無事目的地に着きました。
スタジアムから徒歩5分位の所に日本食ありました。まあ言って見ればおしゃれ系のスシバー。日本人のお客はこの日は見かけなかった。写真の通り食べた物は、しょうが焼き、ごはん、味噌汁、ビールで116グルヴナ(約2,300円)。味は正直言ってヨーロッパの日本食の中でかなり旨かった方だと思う。メニューに日本語はありませんでした。きっとこの店日本の試合の日は混むだろうな。予約必要らしいよ。電話番号は0442467734。SushiNOBUbarです。英語可です。
市場に行ってきました。中は暗め。果物とロシア、ウクライナ名物キャビアがたくさん売っていました。安いか高いかさっぱり分からないので買いませんでした。
スタジアムの正規の窓口でチケットを売っていましたがその横でおばちゃんが机を並べてチケットを売っている。どちらが正規なのかわかりません。チケット価格は安い席で20グルヴナ(約400円)、高い席で70グルヴナ(1,400円)。ワールドカップ予選で相手がトルコなのにこんなに売れ残っていると言う事は、日本戦だとぜんぜん当日手に入るって言う事ですかね。
ドイツはどこに行ってもソーセージを売っている。これとビールを組み合わせれば格別。
ハンブルグ中央駅。この駅は行き止まり式の駅ではない。ドイツにしてはやや薄暗く古さが残る。プラットホームは地階部分にありエスカレーターで上がると食べ物や雑貨を売っているお店がたくさんあります。駅前は酔っ払いが多く治安も悪いので気を付けたい。
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
街のあちこちで見かけるジェラッテリア。この店はいつも結構混んでいる。コーノ(コーン)の小さい奴で1,6ユーロでした。
執筆中!