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2009年10月23日

名物おじさんのマノーロさん

今週はチャンピオンズリーグとUEFAカップウィーク。レアルマドリーがホームでミランに負け、バルセロナも勝ちが堅いとしていた試合で負け、波乱の試合が多かったですね。

manolo001.jpgバルの店主マノーロさん。トレードマークはこの帽子。とてもフレンドリーなおじちゃんです。


今日は取材で行ったバレンシアの有名人マノーロさんのお店を紹介します。このマノーロさんスペインのサッカー好きの間では有名な方で、ほとんどのスペイン代表戦に来て太鼓を叩いて応援しています。

manolo002.jpgアウェーのボスニア対スペイン戦にも来ていたマノーロさん。周りにいるスペイン軍隊の人たちと一緒に応援。


先日私が行ったサラエボの郊外のゼニチャで行なわれたボスニアヘルツェゴビナ対スペイン戦にも来ていました。ここまで来るとはすごい!

manolo003.jpg天井にはたくさんのチームマフラーが。とにかくたくさんのサッカーグッズが飾ってあります。


試合前のマノーロさんのバルはサポーターでいっぱいで身動きが取れないくらいになっていました。

manolo004.jpgお店の名前はBAR MANOLO EL DEL BOMBO  BOMBOはスペイン語で太鼓です。バレンシアのスタジアムメスタージャの正面入り口から見て左手にあります。試合前はたくさん人が入っているのですぐわかります。


manolo005.jpgバレンシアのホームスタジアム、メスタージャ。マノーロさんのバルを出るとこのように見えます。本当に目の前なんです。


営業中もお客さんから写真を一緒に撮ってと頼まれたり、サインしたりと仕事以外も大忙し。すごくいいおじちゃんなのでタパスを頼んでちょっと声を掛ければ手招きされるのでカウンター内で気軽に写真を一緒に撮ってくれます。もしかしたらマノーロさんのシンボルの帽子を被らせてもらえるかもしれません。僕も記念なので一緒に撮ってもらいました。バレンシアの試合を観に行かれる方はぜひ寄ってみてくださいね。

投稿者 wsdnet : 05:57
関連カテゴリー : スペイン , ヨーロッパ

2009年10月15日

サラエボ

今回はワールドカップ予選の取材で行ってきたサラエボの街並みを紹介します。ボスニアヘルツェゴビナはもちろん初めての滞在で行く前はちょっと心配でした。でも行ってみるときれいな山に囲まれた小さい街でいいところです。

sarajevo001.jpg旧市街のバシチャルシャ地区。お土産屋さんがたくさん並んでいます。雪混じりの天気ですごく寒かったです。

少し時間があったので旧市街のバシチャルシアを歩いてみることに。

sarajevo002.jpg11番のジェコ選手はボスニアのヒーロー的存在です。

ボスニアヘルツェゴビナ対スペインの試合があるので街中にはところどころで代表ユニフォームやマフラーなどが売られていました。

sarajevo003.jpgチェスに興じるサラエボのおじさんたち。こういう風景はアジア、中近東の町に似ていますね。


サラエボは500年近くトルコの支配下にあったとのことでとてもトルコ色が強い街でもあります。

sarajevo005.jpgサラエボからゼニツャに向かう途中の道からのサラエボの町の全景。途中なだらかな山を越えていくのですがきれいな景色でした。

冒頭にも書きましたが、サラエボはきれいな山に囲まれている小さな街です。西側のヨーロッパに比べれば貧しい感じは否めませんが、思っていた以上に良い街でした。試合のあったゼニチャ(ZENICA)まではタクシーで移動したのですがそのタクシードライバーもいい人で普段の生活のことなども聞けて撮影以外にもいい滞在ができました。

投稿者 wsdnet : 08:55
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2009年10月12日

イスパニアデー

Hispania001.jpgマドリッドのサンチャゴベルナベウ近くの大通りにて。とにかく長いパレードで最後にはスペイン王族も登場し幕を閉じました。

今日はマドリッドにいます。10月12日はイスパニアデイでスペインは祝日です。日本で言う建国記念日のような日です。ホテルの近くの大通りで式典やら行進が行なわれていました。戦闘機が空を飛んだり、パラシュート部隊が降りてきたりと日本の式典はまた違う雰囲気で楽しいです。

Hispania002.jpg親の肩に乗り国旗を振ったり、なかには国旗を背中にまとった人も。

イスパニアデイはむかしコロンブスが新大陸を発見した日を記念する祝日だそうです。

Hispania003.jpg沿道でパレードを見る人たち。武装車に平気で登ってまで見てしまうのはスペイン人らしいですね。

こちらの祝日は日本と違いほとんどのお店が見事に一斉にお休みになります。営業しているお店は一部のバルと雑貨店ぐらいでしょうか。パレードなどに来ている人たちを見るとみんな楽しそうです。日本の式典は厳かな感じですがスペインの行事は明るい感じの印象を受けました。

投稿者 wsdnet : 08:19
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2009年10月07日

エル・マドリガル

madrigal001.jpgビジャレアルの駅の風景。バレンシアから電車で1時間の小さな駅です。

こんにちは。田中カメラマンに引き続きしばらくヨーロッパサッカーを撮影します菅原です。今回来たのはスペインのビジャレアル。ビジャレアルのスタジアム、エル・マドリガルの行き方をご紹介します。

madrigal002.jpg駅の改札口を出ると並木通りが見えます。この道を突き当たるまで30分弱歩きます。閑静な住宅街でほとんど人は見かけません。本当に試合があるのかなと思うくらいでした。

バレンシアノルド駅からカステジョン行きのセルカニアスで約1時間。Vila realに着きます。改札口を出ると正面に並木通りが見えるのでそこをまっすぐ歩きます。

道順は簡単でとにかくまっすぐ歩きます。25分ほど歩くとラウンドアバウト(信号のない交差点)に突き当たるのでそこを右に曲がります。

madrigal003.jpg途中で見えてくるスタジアムの看板。

madrigal004.jpg右手に見えるのがエル・マドリガル。周りは家や商店街で住宅街の中にあります。

少し歩けば正面右手にエル・マドリガルが見えてきます。徒歩の時間も入れてバレンシアからだと約1時間半、隣町のカステジョンからだと45分くらいです。スタジアムのまわりは住宅街なので近くに行くまでスタジアムは見えません。

madrigal005.jpgスタジアムの近くにいたエスパニョールサポーターたち。僕を見つけてはナカムーラの応援歌を歌いだしました。恥ずかしいけどうれしいですね。

ビジャレアルの相手は中村選手の所属するエスパニョール。たくさんのペリコがスタジアム周辺でうろうろして歌を歌ったりバルで騒いだり試合前から楽しそうにしているのが印象的でした。

投稿者 wsdnet : 05:19
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