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2009年06月06日
動画で見る日本代表W杯予選アウェイ戦速報ブログ
祝”W杯出場!”
決めました!4大会連続、4度目、世界最速南アフリカ大会出場!岡田ジャパン おめでとう
岡田監督は日本代表がW杯初出場を決めたジョホールバルの歓喜以来2度目の喜びを味わいました。
試合当日は朝から小雨模様でしたがキックオフの数時間前からその雨も上がりまあまあの撮影コンディションとなりました。
さて試合の方は先制ゴールを岡崎が決めてからはなかなか追加点が奪えず特に後半は防戦一方の試合展開でいつウズベキスタンに点が入ってもおかしくない状況で、反対ゴール裏から見てても気が気でなかったのはベンチと同じ気持ちでした。
そして後半44分に長谷部選手が不可解な一発退場になると今度は岡田監督が退席処分に・・・さらに中村俊輔選手がベンチへ・・・カメラマンの撮影のシナリオが狂って来ました。
その後のロスタイムも危ないシーンの連続。
でもその後には至福のホイッスルが待っており選手や関係者の嬉しそうな顔を見るとW杯出場を果たした安堵感が我々にも伝わってきました。
ここタシケントにも弾丸ツアーがやってきました。ご苦労様です。日本代表がここまで来れたのもサポーターの応援があってからでこそであります。
弾丸ツアーのバスがスタジアムから列をなし深夜の空港へ。選手とともに喜びを味わって下さい。
飛行機の中では盛り上がることは間違いありません。
投稿者 wsdnet : 15:56
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2009年06月05日
動画で見る日本代表W杯予選アウェイ戦速報ブログ
決戦前夜
今日のタシケントの空は雨雲に覆われ時折強い雨が降っています。カメラマンにとっては明日の天気が心配ですが編集谷沢によりますと雨が降った方が日本に有利だそうです。
自分的ですが雨は困るんだよなぁ。
さて、11時半から市内のホテルで両監督による公式記者会見が行われました。
その後18時から試合会場のパフタコール・スタジアムで約1時間練習を行いました。
撮影は冒頭の15分だけなのでカメラマンのシャッター音は炸裂しています。
しかし選手もそうですがカメラマンもピッチでの撮影条件のチェックは念入りです。
なぜかしらアウェイの看板は少し高い。バックスタンド側は常設の看板とダブルになっており撮影しにくい事が判明。となると条件的にメインスタンド側での場所取りが必須になります。
照明は完全日没にならずチェックできませんでした。
20時前まで明るいので後半からナイターになります。
スタジアムの入口です。
宿泊ホテルから確認のため徒歩でパフタコール・スタジアムに向かいました。しかし雨です・・・6月の平均雨量が7ミリなのになぜ今日に限って降るんだぁ。
明日の”晴れ”&”勝利”を祈りましょう。
投稿者 wsdnet : 11:56
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2009年06月04日
動画で見る日本代表W杯予選アウェイ戦速報ブログ
”王手”タシケントで決めてみせるよ!
勝てば4回連続ワールドカップ出場!王手のかかった日本代表。ウズベキスタンの首都タシケントより田川が動画を交え現地の情報をお伝えします。
当地タシケントへはソウルを経由し2日に入りましたがインターネット事情が悪く報告が遅れました。
古い話になりますが、乗り換え地ソウルで飛行機から出たらすぐに問診票を提出し、体温測定がありました。日本より水際対策は厳しいと思います。さてソウルを発って機内では税関申告書を作成します。ウズベキスタンでは現金、貴重品の申告を正確に行わなくてはなりません。
ウズベキスタンでは新型インフルエンザの患者はなく、水際対策として体温測定がありました。タシケントの空港では入国前に体温計が脇の下に挿入されますが10メートル先で回収されました。
10メートルではいくらなんでも体温は測れないでしょう。
意味なしの水際対策でした。
日本代表は3日間市内のクラブチーム、ブニョドコールが使っている、JARスポーツコンプレックスのサブグラウンドで練習を行いました。
既に多くのサポーターが駆けつけ巨大フラッグを掲げていました。
地元も方も柵の外から見学です。しかし後ろでポンコツ車を直していました。タシケントではロシア製の車LADAが多く走っていますが何十年も前の車ばかりです。新車・・・ほとんど見かけません。
JARスポーツクラブコンプレックスの脇のコートではフットサルを楽しんでいる子どもたちが多くいました。
投稿者 wsdnet : 03:54
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2009年06月02日
最終戦が雨とは…
イタリアへ来て2週間、毎日お天気もよく30℃を超えていたのに、セリエAの最終戦で訪れたフィレンツェは雨。ミラノからユーロスターに乗って2時間。雨に打たれるフィレンツェのサンタ・マリア・ノッベーラ駅。
試合会場のアルテミオ・フランキスタジアムに着いてもやはり雨…
スタジアムの正面にあるショップ、ビオラ・ポイントも雨宿りのファンでいっぱい。人だらけで入ることもできません。ちなみに傘の色は圧倒的に「紫」多数!
で、翌日の月曜日のミラノはまたまた好天。現地のカメラマンに会いに行くことになっていたので、駅までトラムを使ってみると…突然、エンスト(?)乗客もビックリでした。

イタリアへ来て2週間、毎日お天気もよく30℃を超えていたのに、セリエAの最終戦で訪れたフィレンツェは雨。ミラノからユーロスターに乗って2時間。雨に打たれるフィレンツェのサンタ・マリア・ノッベーラ駅。
試合会場のアルテミオ・フランキスタジアムに着いてもやはり雨…
スタジアムの正面にあるショップ、ビオラ・ポイントも雨宿りのファンでいっぱい。人だらけで入ることもできません。ちなみに傘の色は圧倒的に「紫」多数!
で、翌日の月曜日のミラノはまたまた好天。現地のカメラマンに会いに行くことになっていたので、駅までトラムを使ってみると…突然、エンスト(?)乗客もビックリでした。
執筆中!