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2008年04月10日
最後はテレビで試合観戦
チャンピオンズリーグの撮影が終わり、マンチェスターからマドリッドのホテルに戻ってくると、ちょうどテレビでUEFAカップの準々決勝ヘタフェ対バイエルン・ミュンヘンの試合が始まるところでした。
ヘタフェはレアル・マドリーの1/10 の予算しか擁していないマドリッドのチーム。日本ではあまり馴染みのないチームですが、今一番リーガで面白いチームかもしれません。
延長戦前半開始まもなく決めたカスケーロ。見事でかっこいいミドルシュートでした。ヘタフェの勝ちを確信していただけにとても残念。
第1戦の後半ロスタイムにループシュートを決めたヘタフェのコントラが先制点を入れて1-0。その後ヘタフェの中盤、ディフェンスがゴール前で踏ん張り、トニ、リベリなどの強烈な選手を抑えていました。しかし後半残り2分、ちょっとした隙にリベリが同点弾。ほぼ勝ちが見えていただけに呆然。結局延長戦になり、前半にヘタフェが2点、後半にバイエルンが2点入れ、3-3の引き分け、アウェーで多くゴールを決めたバイエルンが準決勝に駒を進めました。僕はヘタフェを応援していたのですが、サッカーは終わってみないとほんとに分かりませんね。とっても残念・・・
サッカーの撮影をするのが僕の仕事なので、実際今日みたいにゆっくりサッカー観戦できることはほとんどありません。今日は久々にサッカー観戦を楽しみました。ヘタフェはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の決勝に残っています。是非バレンシアを倒して優勝して欲しいですね。
1ヵ月半に及ぶヨーロッパ駐在も昨日のチャンピオンズリーグで終わり、まもなく日本に帰国します。今回も忙しく飛び回り、たくさんの試合を撮影しました。いろんな人に助けられ無事全日程を消化できました。この僕のブログを読んでくださった方最後までありがとうございました。次回から小倉カメラマンが引き続き更新いたしますのでお楽しみに。それでは次回までさようなら。
投稿者 wsdnet : 2008年04月10日 17:54


延長戦前半開始まもなく決めたカスケーロ。見事でかっこいいミドルシュートでした。ヘタフェの勝ちを確信していただけにとても残念。