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2008年03月15日
二度と起きてはならないこと
今日はベティス対アスレティック・ビルバオの取材でセビージャのマヌエル・ルイス・デ・ロペラに行ってきました。主審の采配がややビルバオ寄りだったのは、撮影しながらもうすうす感じてはいたのですが、後半開始まもなくビルバオの選手がペナルティーエリア内で倒れてPKに。これで1-1だったスコアは2-1でビルバオがリード。この審判への不満が爆発したサポーターは僕が今まで経験したことのないくらいものすごいブーイング。気がつくとビルバオのゴールキーパーが顔面を抑えてピッチに倒れこんでいた。そしてまもなく試合は中止に。
アスレティック・ビルバオサポーターの子どもたち。この子どもたちだけでなく今日の試合を観た誰もがアクシデントで試合が途中で強制終了するとは思っていなかった。楽しみにしていた子どもたちは残念だったと思う。
あとでテレビのニュース画像を見ていたらベティスのサポーターから投げ込まれたペットボトルがゴールキーパーの顔面に直撃していた。本当に残念でこれは絶対にあってはならないこと。サッカーは世界で一番面白く人気のあるスポーツだと思う。だけどこういった痛ましいアクシデントがなくならない限り僕は心の底からサッカーが好きにはなれない。アルマンド選手が一日も早くケガを治してピッチに立てることを願います。
投稿者 wsdnet : 2008年03月15日 18:50


アスレティック・ビルバオサポーターの子どもたち。この子どもたちだけでなく今日の試合を観た誰もがアクシデントで試合が途中で強制終了するとは思っていなかった。楽しみにしていた子どもたちは残念だったと思う。