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2008年03月30日
ふと思うこと・・・
昨日のビジャレアル対アトレティコ・マドリーはニハトの活躍で3-0の勝利。ニハトがゴールを決めた後他の選手がおなかが大きくなったパフォーマンス。子どもが生まれたらゆりかごを揺らすパフォーマンスは今まで見たことがあるけど、妊娠パフォーマンスは初めて。ニハトの奥さんが妊娠したのがハッピーな感じだった。
バレンシアからマドリッドへ向かう列車からの1コマ。景色を眺めるのも好きです。スペインはほとんどが平地で空がとても広く感じます。写真を撮ると日本より青が濃い気がするんです。
撮影のためマドリッドに向かっています。僕の仕事は日本でも海外でも移動が多いのですが、列車や飛行機移動の時は、写真の整理や音楽を聴いたり読書をしたりしています。こちらに来ると日本語はメールくらいなので日本語が恋しくなり、よく日本の本を読んでいるのですが、時々本を読んでいるとめずらしいのかこちらの人に声を掛けられます。日本からサッカーの写真を撮りに来ていると言うと感心されるというかビックリされることも。
というのも、ヨーロッパのサッカー雑誌と日本のものを比べると、日本の雑誌は写真とデータ、戦略などが豊富で、“きめ細かい”という印象があります。だからたくさんの写真が必要で、僕たちがヨーロッパのいろんな街に行ってたくさんのプレーヤーの写真を撮っているのです。
投稿者 wsdnet : 23:04
2008年03月28日
パリ。
10 ans スタッド・ドゥ・フランスはフランスワールドカップから10周年と言うことでしょうか。あれから10年、日本代表だけでなく世界のサッカーのレベルは確実に上がっています。
スタッド・ドゥ・フランスで行なわれたフランス対イングランドの国際親善試合に行ってきました。フランス代表のベンゼマ、アンリ、ナスリなど撮っておきたかった主力メンバーは怪我などで試合には出ませんでした。一方イングランドは残念ながら6月のユーロ選手権には出場できませんが、カペッロ新監督を迎えての代表戦、またベッカムが代表に復帰してこの試合で代表キャップ100回ということでこちらの新聞ではイングランド代表チームのほうが話題になっていました。
イングランドは0-1で負けたものの、カペッロ監督は試合後余裕のコメント。確かにチームのパフォーマンスは良かったと思う。主力メンバーが出なかったとは言え、フランスはかなり苦戦を強いられていました。
試合前、選手のウォーミングアップを見守るカペッロ監督を横から後ろから撮っていたら“ギロッ”とにらみ付けられてしまいました。オーラもあるし、スゴイ目ぢから。
投稿者 wsdnet : 02:56
2008年03月24日
ちょっと一休みです。
初めてのバーミンガム。僕のヨーロッパ滞在も前半が終わり、ちょっと一休みです。今日は街を歩いて見ました。実はバーミンガムはロンドンに次ぐイギリス第二の都市。そして意外と知られていないのが運河です。水の都ベネチアよりも規模が大きいそうです。
Gas Street Basin から眺める運河。なかなか風情があります。真ん中のピンク色のボートがWater Bus 運河沿いにいくつかストップがあって30分くらいでクルーズできます。料金は£3.5。Mail Box と言うショッピングモールの近くにも発着所があります。
運河沿いを歩いているとゆっくりと運河を進むボートのレストランを発見。バーミンガムを訪れて時間に余裕のある人はいかがでしょうか?
運河をゆっくり進んでいたボートのレストラン。いいですね。このボートはクルーズしながら食事できるボートですが、運河沿いに停まっていてお茶できるボートもあります。場所はGas street と Broad street の近くです。
プレミアチーム、アストンヴィラのホームタウンでもあるバーミンガム。観光のイメージは余りありませんが、落ち着いていてなかなかいいところで、僕は一日ですっかり気に入ってしまいました。
投稿者 wsdnet : 10:42
2008年03月22日
グディッソンパークの行き方は
バレンシアで行なわれたコパデルレイの準決勝のあとリバプールにやってきました。今日はエバートンのホームスタジアム、グディッソンパークの行き方を紹介します。
6番乗り場のバス停です。19番のバスで行くと降りた後スタジアムが見えているのでお奨めです。
リバプール・ライムストリート駅近くのQueens Squareのバス停から1,2,19,20,311,345,350のバスがそれぞれグディッソンパーク近くまで行きますが6番乗り場から出る19番のバスが一番分かりやすくてお奨めです。
スタジアムが見えたら降りましょう。帰りのライムストリート駅近くに行くバス停は写真右奥にあります。
バスに乗ること約20分。正面にスタジアムが見えたらバスを降ります。
少し早めに行ってオフィシャルショップに寄るのもいいかもしれませんね。
スタジアムに向かって正面に歩いていくと左手にオフィシャルショップが見えてきます。
エバートンのホームスタジアム、グディッソンパーク。左側がメイン側で左手の通りにはフィッシュアンドチップスのお店が並んでいます。
ショップを過ぎたら正面にスタジアムです。今日もグディッソンパークは満員。イングランドの天気は相変わらず変わりやすくて、今日は晴れ→雨→雹→晴れ→雨の繰り返しで大変でした。イングランドのスタジアムのカメラマン席は他の国と違い、ピッチの表面より掘ってあることが多く、低い位置から撮影できることが多く、写真の背景がきれいにでます。中でもライバルチームのアンフィールドは背景がもっともきれいで一番好きです。今度機会があればプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラのプレー写真を見比べてください。きっと違いに気付くと思います。
投稿者 wsdnet : 09:32
2008年03月18日
グランビア周辺を歩く
先日チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせが発表になりましたね。8チームのうち4チームがイングランド勢。決勝にイングランドのチームが勝ちあがる可能性は高いですね。これから先が楽しみです。
Callao(カジャオ)近くのグランビア。年中観光客でにぎわっています。マドリッドに来て行くところが分からない時はまずグランビアに行ってみると間違いないです。
今日はマドリッドを久しぶりに歩いてみました。グランビア周辺から歩き始めたのですが、いきなりすごい人を発見。レアル・マドリーのドレンテ選手が街中を歩いていたのです。プライベートな時間だったので写真を撮るのは控えましたが、なかなかおしゃれなかっこうしてましたよ。周りの人たちは気付いていないのか誰も騒いでいなかったのがなんか不思議でしたが・・グランビアはマドリッドの目抜き通り。ホテル、レストラン、バル、映画館、両替所そしてカフェなどが通り沿いに立ち並んでいます。ここに行けば、買い物や食事など何も困ることはありません。
午後のマヨール広場。左手にはオープンカフェが並んでいます。
グランビアから少し南下すると有名なマヨール広場があります。団体の観光客、地元の人々、学校帰りの学生などみんなの憩いの場所になって、今日のような天気のいい日はオープンテラスのカフェがとても気持ちよさそうです。
マヨール広場で見かけた学生たち。ずーっと地べたに座って喋っています。なんだか楽しそう。
今スペインは聖週間(セマナサンタ)に入っています。木曜日から日曜まで連休で日本のゴールデンウィークのような大型連休があるのでマドリッドにもたくさんの観光客が来ています。
投稿者 wsdnet : 07:57
2008年03月15日
二度と起きてはならないこと
今日はベティス対アスレティック・ビルバオの取材でセビージャのマヌエル・ルイス・デ・ロペラに行ってきました。主審の采配がややビルバオ寄りだったのは、撮影しながらもうすうす感じてはいたのですが、後半開始まもなくビルバオの選手がペナルティーエリア内で倒れてPKに。これで1-1だったスコアは2-1でビルバオがリード。この審判への不満が爆発したサポーターは僕が今まで経験したことのないくらいものすごいブーイング。気がつくとビルバオのゴールキーパーが顔面を抑えてピッチに倒れこんでいた。そしてまもなく試合は中止に。
アスレティック・ビルバオサポーターの子どもたち。この子どもたちだけでなく今日の試合を観た誰もがアクシデントで試合が途中で強制終了するとは思っていなかった。楽しみにしていた子どもたちは残念だったと思う。
あとでテレビのニュース画像を見ていたらベティスのサポーターから投げ込まれたペットボトルがゴールキーパーの顔面に直撃していた。本当に残念でこれは絶対にあってはならないこと。サッカーは世界で一番面白く人気のあるスポーツだと思う。だけどこういった痛ましいアクシデントがなくならない限り僕は心の底からサッカーが好きにはなれない。アルマンド選手が一日も早くケガを治してピッチに立てることを願います。
投稿者 wsdnet : 18:50
2008年03月13日
ハンブルグおすすめのレストラン
陽気なバレンシアからドイツのハンブルグに来ています。気温7度。一気に冬に逆戻りです。今日はハンブルグのオススメレストランを紹介します。

レストラン Schweinske 行きかたはSバーンのReeperbahn駅fishmarket側の出口を地上に出たら交差点の角にあります。住所は 157 Reeperbahn,Hamburug
ホテルのスタッフに近くで人気のあるレストランありますかと聞いたらこの“Schweinske”を教えてくれました。ここはレストランと書きましたが、広めのスポーツバーと言う感じで家族連れも見かけます。値段も手頃でメイン料理は€6~10くらい。ビールもグラスで€1からあります。

定番?メニューのCurry Wurst €6です。実はこのカレーソース全く辛くなく、スウィートチリソースの味に近くて甘酸っぱいのです。人気メニューみたいで僕の周りの人たちが何人もオーダーしていました。ソーセージも日本では見かけない大きさ。
カウンターで食事をしていると、隣の席に座っていた会社帰りの人たちから“どこから来た?”と声を掛けられて食事も途中で話しに夢中になり話込んでしまいました。ほとんどひとりで行動しているのでこういうちょっとした会話とかがうれしいです。このレストランでは大画面スクリーンでサッカーの試合も流していました。今日から僕のお気に入りスポットになりました。Schweinske オススメです。
投稿者 wsdnet : 00:04
2008年03月10日
早めに行ってみましょう。
オランダのあとはイギリス、マドリッドを経てバレンシアに行ってきました。バレンシアの昼間の気温は20度。乾燥しているせいかそれほど暑くは感じません。
試合開始1時間半前のメスタージャ正面入り口です。バスが着いてドアが開いた瞬間きゃ~!と女の子の騒ぐ声がうるさいぐらい響いていました。
バレンシアのスタジアム、メスタージャの選手入り口近くには報道関係者の試合チケットを受け取る場所があるのですが、たくさんのサポーターが選手バスが来るのを待ち構えていてごった返しています。
近くの通りから見たMestalla(メスタージャ)。バルセロナのカンプ・ノウ、レアルマドリーのサンチャゴベルナベウについで大きいスタジアムではないでしょうか。隣のビルと比べても分かりますが大きいです。
直で選手を見たい場合は早めにスタジアムに行ってみましょう。たいていの場合、1時間半ちょっと前に着けば、選手バスが到着する場所付近に人垣ができています。ただし、ビッグクラブの場合は、かなり前からいいポジションで並んで待っているサポーターも多いです。
レアルマドリーの場合は時間になるとポリスバイク数台が選手バスを先導してハデにスタジアムへやって来ます。初めて見ると“おおっ”と思ってしまいます。そこにいるファンの数も相当です。混雑しているところはスリも多いので、選手バスを待つ間は周りにも気をつけてくださいね
投稿者 wsdnet : 02:43
2008年03月07日
オランダの小さな街フェンロ
オランダ南東部に位置する小さな街フェンロの街並み。デュッセルドルフから電車で1時間。小さい街なので中心部は歩いて20分くらいで見て回れます。
街中で見かけたレストランのランプ。ちょっとしたものがおしゃれです。
本田圭佑選手の所属するVVVフェンロはオランダのドイツ寄りにある小さい街です。街中を少し歩いてみたのですが、なかなか雰囲気のある細い路地や食事のできるおしゃれなイートカフェなんかもあり面白そうです。
VVVフェンロのホームスタジアム、シーコンスタディオン=デ・クール。6千人分の座席しかないそうですが試合当日は立ち見も多いので実際はもう少し入るようです。また観客もかなり熱心で、ひどい時はピッチに携帯電話が飛んでくるとか・・・本田選手気を付けて!!
名古屋グランパスから移籍した本田選手の近況ですが、ケガから復帰して取材した日は個別メニューからチーム練習に合流し、調子しだいでは今週末の試合に出場する可能性も出てきました。ここ最近の地元紙で本田選手の試合採点は“7”でチームトップ。上り調子なようなのでぜひこのまま頑張って活躍してほしいですね。
投稿者 wsdnet : 05:37
2008年03月04日
フランクフルトのショップ
今日はフランクフルトに来ています。フランクフルトと言えば、稲本選手が所属しているブンデスリーガのチームがありますね。ということで、フランクフルトのショップを紹介したいと思います。
店員のルーカスさんとサミールさん。市内からはトラム21番のStadion行きで行くことができます。
天井が高くとても開放感のある店内です。
スタジアムの市内側に位置するこのファンショップは他のスタジアムのショップより大きくて歩いて見やすいです。
左上のシャツが稲本選手のもの。ゲームシャツの名前入れは5分くらいでやってくれます。
試合の日はかなり混むそうで、話によると毎試合5万人前後の観客がスタジアムに入るそうです。スゴイですね。コメルツバンクアレナは2006年のワールドカップでも使用された素晴らしいスタジアムです。スタジアム見学と合わせて買い物に来てもいいと思います。
投稿者 wsdnet : 16:44
2008年03月02日
ヨーロッパサッカー取材再開します!
フランクフルトに向かう飛行機の窓からのひとコマ。この風景とは裏腹に途中からものすごく機体が揺れました。今まで何度も飛行機に乗っていますが、今日のフライトが一番コワかった。
皆さんこんにちは、カメラマンの菅原です。昨年の12月で中断していましたヨーロッパのサッカー取材撮影がまた再開いたします。今回もサッカーの試合を追いかけて、いろいろな街に行く予定です。各国リーグも後半戦、チャンピオンズリーグも本戦が始まっています。今後どんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。これから4月中旬まで約1か月半、現地で聞いたこと、見たこと、食べた物や感じたことなど、いろいろな情報をヨーロッパ各地から皆さんにたくさん届けてゆきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
投稿者 wsdnet : 09:21


バレンシアからマドリッドへ向かう列車からの1コマ。景色を眺めるのも好きです。スペインはほとんどが平地で空がとても広く感じます。写真を撮ると日本より青が濃い気がするんです。
10 ans スタッド・ドゥ・フランスはフランスワールドカップから10周年と言うことでしょうか。あれから10年、日本代表だけでなく世界のサッカーのレベルは確実に上がっています。
Gas Street Basin から眺める運河。なかなか風情があります。真ん中のピンク色のボートがWater Bus 運河沿いにいくつかストップがあって30分くらいでクルーズできます。料金は£3.5。Mail Box と言うショッピングモールの近くにも発着所があります。
運河をゆっくり進んでいたボートのレストラン。いいですね。このボートはクルーズしながら食事できるボートですが、運河沿いに停まっていてお茶できるボートもあります。場所はGas street と Broad street の近くです。
6番乗り場のバス停です。19番のバスで行くと降りた後スタジアムが見えているのでお奨めです。
スタジアムが見えたら降りましょう。帰りのライムストリート駅近くに行くバス停は写真右奥にあります。
少し早めに行ってオフィシャルショップに寄るのもいいかもしれませんね。
エバートンのホームスタジアム、グディッソンパーク。左側がメイン側で左手の通りにはフィッシュアンドチップスのお店が並んでいます。
Callao(カジャオ)近くのグランビア。年中観光客でにぎわっています。マドリッドに来て行くところが分からない時はまずグランビアに行ってみると間違いないです。
午後のマヨール広場。左手にはオープンカフェが並んでいます。
マヨール広場で見かけた学生たち。ずーっと地べたに座って喋っています。なんだか楽しそう。
アスレティック・ビルバオサポーターの子どもたち。この子どもたちだけでなく今日の試合を観た誰もがアクシデントで試合が途中で強制終了するとは思っていなかった。楽しみにしていた子どもたちは残念だったと思う。
試合開始1時間半前のメスタージャ正面入り口です。バスが着いてドアが開いた瞬間きゃ~!と女の子の騒ぐ声がうるさいぐらい響いていました。
近くの通りから見たMestalla(メスタージャ)。バルセロナのカンプ・ノウ、レアルマドリーのサンチャゴベルナベウについで大きいスタジアムではないでしょうか。隣のビルと比べても分かりますが大きいです。
オランダ南東部に位置する小さな街フェンロの街並み。デュッセルドルフから電車で1時間。小さい街なので中心部は歩いて20分くらいで見て回れます。
街中で見かけたレストランのランプ。ちょっとしたものがおしゃれです。
VVVフェンロのホームスタジアム、シーコンスタディオン=デ・クール。6千人分の座席しかないそうですが試合当日は立ち見も多いので実際はもう少し入るようです。また観客もかなり熱心で、ひどい時はピッチに携帯電話が飛んでくるとか・・・本田選手気を付けて!!
店員のルーカスさんとサミールさん。市内からはトラム21番のStadion行きで行くことができます。
天井が高くとても開放感のある店内です。
左上のシャツが稲本選手のもの。ゲームシャツの名前入れは5分くらいでやってくれます。